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ほんとうに飛んでいるように見えるサギソウ。一つの花の大きさは3センチ程度の小さな花です。繊細な作りがすばらしい。ラン科サギソウ属に分類されています。みんな飛んでいますね。(*^-^*)別方向に飛び出すものたち。真っ白なので白鷺を思い起させるのでしょう。シラサギという名前の鳥がいるわけではなく、ダイサギ、チュウサギ、コサギのような体全体が白いサギの総称をいいます。一羽・・・いえ、一つの花をじっくり見るのもおもしろい。準絶滅危惧だそうです。暑い夏には、こういった白い花を見ると涼しく感じます。どこへ降りていくのでしょうね。(*^-^*)
2026/08/11
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夏の花で好きな花を5つあげよ・・・といわれたら、何をあげますか?(*^-^*)私は、蓮、カノコユリ(両者はすでにアップ済み)、サギソウ、レンゲショウマ、ナツズイセンの5つでしょうか。(と書きながら、迷いもある。)(*^-^*)夏の花なのに、けっして暑苦しさを感じないのが夏水仙です。口紅みたいなつぼみも大好きです。(*^-^*)水仙という名前がついていますが、葉がスイセンに似ていて花が夏に咲くことからついた名前だそうです。ヒガンバナ科ヒガンバナ属です。オレンジ色のキツネノカミソリなども咲いている時期でしょうけれど、やっぱりこちらの淡いピンク色のナツズイセンの方がずーっと好きです。(*^-^*)草をかき分けて出てくるような?左右、バランスよく。透過光のナツズイセンがいいな。(*^-^*)
2026/08/10
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この写真は、昨年の秋に広島の平和記念資料館に行ったときのものです。昨夜は、TBSのドラマ「涙そうそう 広島・昭和20年8月6日」を見ました。フジTVの「スローダンス」は毎週見ているので、そちらはビデオに撮りました。「広島・昭和20年8月6日」は、午後9時から始まって11時半過ぎまででした。長かったです。8月5日夜に放送されたドキュメンタリータッチの「TBS 戦後60年特別企画 ヒロシマ」を上手く使っているなと思いました。その当時のモノクロ画面を効果的に組み込んでいました。なお、ドラマの方は大きなセットの産業奨励館が少し安っぽい感じがするときと、意外によくできているなあと思える時とありました。ストーリーは、暑い現代の広島で西田敏行が60年前のことを生徒たちに語る場面から始まりました。語られたのは、産業奨励館(現在の原爆ドーム)近くにあった矢島旅館に住んでいた三姉妹の話です。西田が演ずるのは、そこの長男(第4子)矢島年明です。花(スノードロップを育てていてそれがなぜか8月に咲きます)と動物を愛する優しい子でしたが、ひ弱なためにいつも教練の時間には教官にいじめられ、とうとう志願兵として出兵させられることになりました。しかし、結果としては広島からはなれて出兵していたことによって一人生き残ったのです。その子のお姉さんたちは、長女のしーちゃん(松たか子)、次女ののんちゃん(加藤あい)、三女のまきちゃん(長沢まさみ)です。長女は亡き父母にかわって、矢島旅館をとりしきって、子ども達の生活をもささえていました。次女は代用教員をしていましたが、戦争を謳歌するような風潮をきらい、毎日勉強はせずに建物疎開などをさせられても文句を言わずにもくもくと働く子ども達がかわいそうで、ある日海に遊びに連れて行ってしまい大変なことになったりします。三女は、工場でミシンがけ。そこで朝鮮の女学生と仲良くなり、朝鮮人ゆえの虐待を助けたりします。そんな三姉妹のささやかな日々と、原爆作成、原爆実験、ポツダム宣言、原爆投下の決定などモノクローム場面をオーバーラップさせながら、「原爆投下まであと○日」のテロップにしたがって進んでいきました。その8月6日ですが、長女は9時に広島駅に帰ってくると手紙をくれた恋人(国分太一)を待ちわび、恋人から預かっている懐中時計を何度も見ながら握りしめながら原爆の直撃に遭います。次女は夫の働く産業奨励館に行き、「赤ちゃんができた」ことを報告して二人で喜んでいるところを被爆。三女は長女に作ってもらったバレーシューズ二足を朝鮮のお友達と一緒にはいてバレーを踊っているところを被爆。三人とも亡くなりました。ラストシーンは、また最初に戻って西田敏行が子どもたちに語っている場面です。西田は原爆慰霊碑の言葉を読みながら、「本当に今の私達はその言葉を守っているでしょうか。 この世から戦争はなくなったでしょうか。 どんな理由をつけようとも、あんなものを人間の頭の 上に落としちゃあいけない。 もう二度と戦争をしてはいけない。」というような内容のせりふを語りながらドラマは終わりましたが、それらの言葉がずんと心に重くのしかかってきました。終わりは、夏川りみの「涙そうそう」をバックに原爆資料館に展示されているモノクロの被爆者の写真や当時のかなりリアルなモノクロフィルムが写されていました。昨夜は訳のわからない夢を見ました。
2005/08/30
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タイトルは阿波踊りの中で歌われている掛け声のひとつです。♪一かけ二かけ三かけて 四(し)かけた踊りは止められぬ 五かけ六かけ七かけて 八(や)っぱり踊りは止められぬ ア、ヤットサー、ア、ヤットヤット♪こういう掛け声が頭の中をいつまでもぐるぐるまわってしまいます。('◇')ゞ踊りの中では「阿波踊り」が一番盛り上がる感じがします。「うさぎ踊りってないのかしら?」 いい笑顔踊り手観客一体に阿波踊りというくらいですから、阿波の国徳島が本場です。130万人以上の人出だとか。徳島から全国に阿波踊りがひろまった背景には徳島県人会などが中心となって踊ったり指導をしたりしたことによるそうです。高円寺阿波踊りは60年の歴史があります。下北沢は50年を超え、中目黒、三鷹、初台、神楽坂などが40年を超えました。大塚、都立家政、中村橋、糀谷、経堂、小金井、神奈川大和、埼玉狭山ヶ丘、南越谷なども30年を超えるそうです。こちらはいわゆる男踊りです。女踊りよりも動きが大きい感じがします。最後は集まってみんなで決めポーズに入ります。(つづく)「どうかうさぎ踊りってありますように。」
2017/09/09
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前回からの続きです。ゆっくりと竹仙で湯豆腐コースを堪能(食べすぎ)した後、いよいよ清凉寺の本堂にあがりました。本堂と庭園を見ることができます。この中のほぼ正面に本尊の釈迦如来があります。すぐに拝観できました。高校時代は班行動でここに来ましたが、本尊を拝観するためには往復はがきで申し込まないとだめでした。いよいよ本堂に入ると当時は緞帳のような幕が下りていましたが、少しずつその幕をあげていってやっと釈迦の姿が見えて来た時にはとても感激しました。以前は釈迦(国宝)の体内に入っていた絹でできた五臓六腑も見られたような気がしたのですが、今は、霊宝館に収められているようです。なかなか立派なお庭です。このお寺は嵯峨天皇の第12皇子 源融(みなもとのとおる・光源氏のモデル)の別荘でもあったところです。回廊を回りますが、色づいた小倉山も見えました。回廊沿いの弁天堂まわりの紅葉も美しい。人けのない回廊がとっても素敵でした。白壁沿いの紅葉を見下ろしながら。一周してきました。雨はまだやみません。左が竹仙のところの銀杏、正面が大きな大きな仁王門です。(つづく)
2019/12/20
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しばらくエナガを撮影していませんでした。もっとも、声は聞き、ちらっと姿を見たこともあったのですが、望遠レンズを持っておらず断念することも。とにかくエナガはかわいいので毎日のように会いたいです。(#^.^#)ちょこんと止まって・・・。でも、すぐに飛びます。まだ色のきれいな紅葉の中に。こちらもモミジですが、色はなくプロペラみたいな種ばかりのところへ。おもしろいかっこうを。キュートな決めポーズ。(#^.^#)(つづく)
2020/12/29
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以前、芍薬と石楠花を少しアップしましたが、特に芍薬はものすごくたくさんの種類があります。名前のわかるものを載せていきますね。まずはピンク系?のシャクヤクを。名前だけではおもしろくないので、その名前を聞いて何を思い浮かべたか(インスピレーションゲーム風)を( )内に書き添えてみます。←くだらなくてすいません。(^O^)みなさんは、何を思い浮かべますか?(#^.^#)「サンライズ」 (寝台特急サンライズ出雲)「ブルーサファイア」 (タンスに眠る宝石)「火祭」 (10月22日の鞍馬)「大椿」 (なぜか大島)「鮮彩」 (新鮮な野菜)「百花の舞」 (百科事典はしまいこむ)「面影」 (森鴎外)「春の里」 (のんびーりのびのび)
2019/06/06
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京都御苑の続きです。ところどころに紅葉があるのを楽しみながら、御所のまわりを歩きます。赤々と燃えるような紅葉に目をうばわれ。銀杏も今年は散らずに残っています。そして、御所のところを左にまがると・・・。こんなに人の列が。手に手に旗を持っています。聞いてみると、ここを天皇陛下が通られるのを待っているとか。何時に通られるのかというと、17時から18時の間くらいではないかとのことでした。まだ16時です。夕食の時間も決まっているので、あきらめてホテルに戻ることにしました。夕方の紅葉も遠くの山も美しいと感じました。後ろ髪引かれる思いで、梨木神社方面に戻ります。京都御苑から出ようとすると、大きな声が。提灯と旗を持った人たちが梨木神社の鳥居の前を通過するところでした。「天皇陛下、ばんざーい」と口々に叫んでいます。昔、話に聞いたことのある「提灯行列」ってこういうものだったのですね。(つづく)
2019/12/09
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京都御苑からホテルに戻ってすぐに温泉へ。露天風呂で知らない方々と「今日はどこの紅葉を見てきたか」談義を。(#^.^#)なかなか参考になりました。そして、午後5時半からの夕食。時間が早いのはライトアップに行くためです。先付は「胡桃豆腐」前菜は「烏賊紅葉和え、零余子真丈(むかごしんじょう)←読めなくて聞いた、鮎有馬煮、袱紗焼、公孫樹南京、柿卵、松葉蕎麦」先吸「蟹菊花つみれ」造里「紅葉鯛、鮪、あしらい一式」煮物「京芋和蘭煮」焼肴「秋鮭と柿の杉板焼」進肴「牛肉と茸の鋤しゃぶ鍋」食事「白飯、香の物三種、赤出し」水菓子「季節の水菓子」・・・柿のゼリーと焼きリンゴでした。あまりにもおなかがいっぱいになりすぎて、動けなくなりました。( ;∀;)たくさん残せばよかった。ライトアップは、青蓮院に行ってみました。玄関近くの紅葉が美しい。本堂前の庭は青を基調としたライトアップ。さすがは「青」蓮院。( ^)o(^ )でも、時々赤いライトもあたるのです。塀のライトアップも青でした。(つづく)
2019/12/10
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久しぶりにブッドレアを目にしました。思わず歩を止めて。この花は昆虫に人気があったはず。さっそくアゲハチョウがやってきました。ブッドレアは中国西部原産の「フサフジウツギ」の園芸種です。さらにもう一頭のアゲハチョウが。オスとメスなのでしょうか?少しからんでいましたが、別の花へと移動。翅を開くときれいな色と模様が見えました。少し近くにもやってきました。反対にこれは遠くなって高さも高い。一番てっぺんに止まって・・・見上げるようにして撮らざるを得なく。花言葉は「魅力」「恋の予感」です。
2021/09/04
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山科聖天を見終えて、また山道を登って毘沙門堂に戻ります。来た時にタクシーを降りたところへ行きましたが、止まっているタクシーはどれも予約車で乗れませんでしたので、歩きます。勅使門の敷き紅葉を横から見る。毘沙門堂門跡の参道を通りました。ここからまっすぐ上がると本殿に行きます。(急な石段)行きはタクシーで左上の道を登ってしまい上で降りました。毘沙門堂と山科駅の中間くらいのところに山科疎水があります。桜の名所ですが、桜紅葉はかなり散ってしまっていました。山科駅近くのお寿司屋さんを狙っていましたが、お休みでがっかり。仕方なくホテル山楽の地下のカフェでランチプレート(ハンバーグ)1300円を。喫煙が自由だったので目の前の女性にたばこを吸われてしまいました。( ;∀;)地下鉄山科から終点の太秦天神川駅まで乗車。この駅にはタクシーがいるので、そこを選びました。苔寺方面の「浄住寺へ」とお願いしましたが、運転手さんはこのお寺をご存じなく、プリントした地図をお見せしてなんとかたどり着きました。住宅街の中にポツンとお寺が。山門周りはとてもきれいでした。ただ、中はちょっと色あせたような感じ。敷き紅葉もあまり目をひきこともなくて。(つづく)
2019/12/04
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護法堂弁財天のあとは、予定ではどんどん嵯峨野を南に下がりながら適当なところを見学していくつもりでした。そして、たぶん一番混むであろう常寂光寺あたりを最後にもっていこうかと思っていました。道もわからない、雨も降ってきた。とりあえずバス通りに沿って東へ歩きだしたところ、タクシーが。まだ時間も早めだし(10時過ぎ)、雨も降ってきたので今のうちに常寂光寺に行ってしまおうと行き先を告げました。ところが運転手さんは常寂光寺を知らないといいます。これにはびっくり。「二尊院の南の方です。」と言ってもわからない。('◇')ゞまた奥の手のプリントした地図を見せて行ってもらいました。拝観受付を終えたあたり、ものすごい混雑ぶり。平日ですよ。( ;∀;)大好きな山門付近から振り返って。実は嵯峨野で一番好きなお寺がこの常寂光寺でした。こんなに混むとは予想できませんでした。この山門の苔むした屋根とそのまわりを覆う紅葉が特に好きです。しかし、人人人。ぎっしり続く人の列にすでに疲れてしまいました。しかも、多くはたぶん中国の方々。かなり石段を登って人をなるべく入れずに。鐘楼周りの紅葉。この手前の銀杏も今年はまだ残っていました。苔の上に赤と黄色のモミジが。この場所もとてもなごむところ。地にも水にも落ち紅葉。しかし、人疲れ。(つづく)*ちょっと体調をくずしました。ご訪問等が遅れることがありますがご理解ください。m(__)m
2019/12/15
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今日から皐月ですね。早いものです。今年もジャーマンアイリス(ドイツアヤメ)が咲きました。その前に白いダッチアイリスが咲き、ジャーマンアイリスの次に、青系のダッチアイリスが咲きます。よそでもジャーマンアイリスをよく見かけます。つぼみは少し縦長です。開くと、ふわっとした感じ。優しい色合いと、ふわっとしたところが好きです。ラベンダーとコラボ。ひらひら優しい感じ。二つ並んで。まだまだたくさん咲きます。アヤメ独特のもしゃもしゃした部分(白いブラシみたいな)がありますね。雨上がりに、そのブラシ部分をアップで。なかなかきれいでした。
2021/05/01
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今年は梅の開花が少し遅れているのでしょうか。まだまだ咲き始めの梅も多く見られます。そして、蝋梅もまだきれいなのがありました。ソシンロウバイです。あまり汚いのもなくて、透き通るようでした。蝋梅は梅ではありません。ロウバイ科ロウバイ属です。こちらは、梅です。ウメはバラ科サクラ属とのことです。まだつぼみがたくさんありますね。今年は少しゆっくり咲くのかな。枝ぶりも良い感じで。かわいい紅梅も咲き始めていました。こういう枝の流れも好きです。(#^.^#)
2023/02/21
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愛宕念仏寺のバス停のところからの続きです。まもなくバスも来そうでしたが、タクシーが通ったのでそれに乗りました。(バス停で待っている時にタクシーが通ると、つい手を挙げてしまう癖?あり)行き先を告げると、「それってどこですか?」と聞かれてしまいました。('◇')ゞ仕方なく「バス停で二つ先です。鳥居本の次が護法堂弁天前です。」まもなく到着。バス停のところで降りたはいいけれど、どこだかわからず。バス停で待っていた地元の人っぽい人に「護法堂弁財天ってどこでしょうか?」と聞くと、「ここですよ。」とバス停を指す。('◇')ゞ「いえ、バス停ではなくて護法堂弁財天さんそのものをお尋ねしています。」というと、「そんなところあったかな、知らないなあ。」と。さらにバス停めざしてこられた方にも聞いてみました。すると、「たぶん、そこの竹林を入ったところに何かあったような。」と自信なさげ。地元の人?もあまり知らないようなところだけに、だーれもいませんでした。でも、期待以上の美しさ。(#^.^#)上にも下にもほどよく紅葉があって。狛犬もちゃんといました。('◇')ゞけっこうワイルドな感じ。石段の敷き紅葉も美しくて歩くのがためらわれます。石段の上から見下ろして。これが御神体の巌。弁天池に落ちた紅葉の美しいこと。帰るころに男子高校生が数人来ましたが、それ以外の人には会わず。紅葉狩りは人少なが最高ですね。つくばいの苔に散紅葉の彩。(#^.^#)(つづく)
2019/12/14
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厭離庵の続きです。ここは藤原定家が小倉百人一首を編纂した場所だといわれています。その後、臨済宗天龍寺派の寺院となり、明治の終わりに山岡鉄舟の娘素心尼が住職につき、それ以降尼寺となったそうです。狭いけれど趣があります。これは、ユーモラスでとってもかわいい。('◇')ゞ如意輪観音のある本堂です。小さいです。ここには時雨亭というお茶室があります。カラフルな紅葉。人はそれほど多くないけれど、狭いのですぐに出てきてしまいました。次にむかったのは清凉寺の中の「竹仙」。ここでお昼を食べます。しばらく待たされたあと、案内された席は床の間の近く。お花がすぐそばに。遠くの障子窓から紅葉が見えました。ここでの食事の様子は次の回にアップします。(つづく)
2019/12/18
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3月5日(木)の午後2時過ぎに道後温泉のホテルにタクシーで到着。まだチェックイン前でしたが、手荷物を預かってくれて記入も先にすませました。ここにも事前に宅配便で段ボールを一つ送ってありますが、あとでお部屋に入るとすでに運び込まれてありました。ホテルのロビーにいてもつまらないので、近所を散歩することに。まずはホテルからすぐの園満寺へ。ガイドブックでは映えスポットとして必ず紹介されています。仏堂にある約3.67mの大きな白塗りの地蔵尊です。道後温泉に来た行基がクスノキの大木に彫ったものと伝えられており、1855年に温泉の湯が止まった時にはこの地蔵のおかげで再び湯が湧き出たという話もあるようです。お結び玉は、地元の方がちりめんなどの和服地で作ったものだそうでものすごい数飾られてしました。ここには縁結びなどに来る若いカップルや女子がたくさん来ていました。園満寺をあとにして、さらに道後温泉本館と反対側に小径をすすみます。5分も歩かないうちに、宝厳寺が。ただし、この山門の階段下までは結構急な坂道が。本堂にはきれいな阿弥陀三尊がありました。右が本堂で左が一遍上人堂。園満寺と違って参拝客はほぼいません。こここそが時宗を開いた一遍上人生誕の地です。高校の選択世界史でなぜか英語で一遍上人絵伝などを読む授業がありました、それ以来、一遍や鎌倉新仏教に興味をいだき、その後、仏像や美術史好きになりました。('◇')ゞこのお寺は2013年に火災で焼けてしまい、2018年に再建。一遍上人堂もその時に完成したそうです。貴重な資料がたくさん展示されていました。だれも来なかったのがとても残念です。ホテル方面に戻り、ホテルを通り過ぎるとすぐに道後温泉本館があります。2023年にリニューアルしたようで、どのガイドブックを見ても10ページ以上にわたってそこでの温泉の入り方などについて特集が組まれていました。来るときに乗ったタクシーの運転手さんのお話では、特に午後になると本館の温泉は汚れてどんどん濁ってくるのでお勧めはしませんとのこと。(透明な温泉が白濁するとか)また、知人が行った時も運転手さんに本館はお湯が汚いから別の温泉に案内されたと聞いていました。ということで、道後温泉本館の温泉には入らず。('◇')ゞすぐ近くのアーケード街にはいろいろなお店がありました。トトロがいたり、一六タルト本舗があったり、いろいろな柑橘類やジュース、ゼリーなどを売っていました。午後3時をすぎましたので、道後温泉本館のすぐ近くの道後温泉 ホテル茶玻瑠に入ります。屋上のようなところに緑がたくさんありますが、露天風呂などがあります。まずはこの温泉にゆっくりつかりました。ほぼだれもいませんでした。ホテルのお庭にはオリーブの古木がありました。スペインから来た樹齢約250年の木だそうです。夕食はビュフェ+メインディッシュ2品。メインディッシュはなかなか来ないので、ビュッフェで取ったものを少しずつ食べて待っていました。鯛めしとうどんは必ず取る。('◇')ゞメインは愛媛県産真鯛と伊予牛のローストビーフです。(写真はホテルのHPより)アイスもディッシャーで二個入れてきました。( ^)o(^ )夜、ホテルの10階からとなりの道後温泉本館、そしてアーケード街を見下ろして。(つづく)
2026/03/14
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毎年、夏越の祓には行くようにしています。しかし、本日、6月30日ではなくても6月中旬くらいから茅の輪を設置してくれているので、早めに行くことが多いです。茅の輪巡りに興味を持ったのは、京都の祇園祭に行ってからです。関東では夏越の祓をやっているところが多くはなくて。今年は日曜日に行ってしまったので、すごく混雑していました。茅の輪くぐりは、左、右、左と回り、最後にまっすぐ本殿の方へ。これは、以前撮ったもの。平日ですと、このくらい人がいなくなる一瞬もあります。('◇')ゞ今年の本殿側からきわめて人がいなかった時に。回る時に「水無月の夏越の祓いする人は千歳の命のぶというなり」唱えるのですが、今年も唱え忘れました。('◇')ゞ人形(ひとがた)流しというのもありますが、これはやったことがありません。さて、夏越の祓の日前後に水無月も買います。昔、宮中で旧暦の6月1日に氷を食べて夏バテ予防を祈願する行事があり、庶民は手に入らない氷の代わりの三角形の水無月を食べるようになったとか。小豆は邪気払いや悪魔祓いという意味でのせられるそうです。毎年のように限られた和菓子屋さんで買っています。以前は、(私の知る範囲では)売っているお店が三軒あったのですが、そのうち二件が閉店。今は、一つのお店がほぼ独占状態に。2023年は一つ250円でしたが、その翌年には320円に。今年は340円になっていました。しかも大きさもどんどん小さくなってくる。今年は測ってしまいました。( ^)o(^ )あまりおいしいものではないので、そろそろやめようかな。
2026/06/30
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モルモットの説明を追記しました。(^_^)ただし、図鑑で調べた大きさよりも、井の頭公園本園にいた子たちの方がずっと大きいような気がします。(^^ゞうさぎほど大きくないけれど、なかなかおとなしくて手触りの良いものにモルモットがいます。以前は、あまりかわいいという印象がなかったのですが、井の頭公園の本園内でさわれるモルモットに出会い、とてもかわいく思うようになりました。触る人は、まず自分の好きなモルモットを一匹持ってきて、低いベンチにすわってだっこするのです。多くの子ども達がこのときばかりはおとなしくじっとすわってモルモットを膝の上にのせ、ちょっと緊張しているのが可愛いです。(^O^) ということで、いろいろなモルモットを撮らせてもらいました。 モルモット哺乳類 げっ歯目 テンジクネズミ科家畜種。マーモットとまちがって名づけられたといわれる。足は短く、前足の指は4本で、後ろ足の指は3本。体は丸く尾がない。体重は80~200グラムで、体長は10~15センチメートルほど。草食性。南アメリカのペルーテンジクネズミが原種といわれる。モルモットの肉はブタ肉に味が似ており、南アメリカのインディオたちは3000年以上にわたり、食肉用として飼育していた。現在は世界中で飼育されているが、野生種は現存しない。(Yahoo!きっず図鑑より) 同じ、「Yahoo!きっず図鑑」で、ハムスターを調べたところ、哺乳類げっ歯目ネズミ科で体長17~18cm、体重は140~260g、と書いてありました。これだとハムスターの方が大きいということ? 中にはお父さんが子どもさんの方へやろうとしている場面もありました。子どもさんはちょっとこわがっていました。(^^ゞ膝にのせてだっこするのは簡単ですが、最初にモルモット置き場?から持ち上げる時が一番大変でした。膝にのせたところを自分で写真に撮った二枚です。(;^_^Aトネアザミ キク科アザミ属関東地方から中部地方南部の山や野原でいちばんよく見られるアザミで、タイアザミともいわれるそうです。草丈は1~2mほどにもなり、秋遅くまで花が咲いているのでよく目立ちます。 ←いつもクリックしていただきありがとうございます。あまりの下克上の世界に驚いています。みなさまの温かい応援がいつも励みになっております。本日もよろしくお願いいたします。m(__)m
2006/10/15
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家の近くで「ぴーぴー」鳴く声を耳にしました。その声はヒヨドリのヒナのよう。成鳥の声もしていたので、間違えないようです。しかし、声はすれども・・・でした。お隣にヒナがいるのを発見。かなり小さくてかわいい。(*^-^*)普段はヒヨドリはほぼ撮影しないのですが、ヒナとなれば別。なかなかおもしろい。恐竜の子供?みたいな感じ。(って、恐竜は知らないのですが)('◇')ゞ右にヒヨドリの親が来ました。そして親は飛び去る。少し移動したヒナ。餌をもらっているところは見かけませんが、大丈夫でしょうか?(つづく)
2019/08/19
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山科の天台寺院「毘沙門堂門跡」の続きです。大宝三年(703年)文武天皇の勅願で行基によって開かれましたが、戦乱によって寛文五年(1665年)に今の地に再建されたそうです。予想よりも大勢の人たちが来ていました。拝観料を払うところの前に御朱印もありました。奉祝天皇陛下御即位の御朱印は500円から800円で、一般のものは300円のようです。(後ほど紹介しますが、500円のをいただいてきました。)これは香時計(時香盤とも)です。お香の燃焼速度はかなり安定しているので、昔は時間を計るためにお香が使われ、お香の燃えつきた長さをみて時の経過を測っていたそうです。本殿や霊殿、宸殿などの襖絵などは(たぶん)撮影できなそうでしたが、お坊さんが大勢の人たちを引き連れてご説明なさりながら回るという形でした。特に狩野益信の襖絵などは見る角度によって机の形などが変化するそうで、「みなさん、動きながら見てください。」「そのように見えなかった人は、まあ、そこで終わりですけど。」と辛らつなご説明に苦笑いも。特に本殿と霊殿の間から眺める紅葉が美しいです。他にもいろいろなご説明があって、最後は「梅の間」に案内されました。そこの襖絵には梅にヤマドリ、滝にヒヨドリが描かれています。「梅の間」に通された人はいくらまっても当主には会えないそうです。そのことをその襖絵が語っている。あわない取り合わせ(梅には鶯、滝には雀が合う)の部屋ということで「とりあわない」「お帰りください」ということなのだそうです。むこうが弁財天。ここは「晩翠園」という谷川の水を引いて滝を作った江戸初期の回遊式庭園です。(つづく)
2019/12/01
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毘沙門堂の続きです。11月23日や24日あたりにここに行った方のお写真やお話をうかがうと、ものすごい混雑ぶりだったそうで驚きました。本殿に入るのに長蛇の列でいつ入れるかわからないという状態だったそうです。以前も晩秋に毘沙門堂に行ったことがありますが、その時はまとめて坊さんに案内されるようなこともなく、好きに見学ができました。年々混雑してきているのでしょうか?手水も苔があり、自然に落ちる紅葉が美しかったです。最近、はやりの手水全体を花で覆いつくすものよりも良いと思います。('◇')ゞ本殿、霊殿、宸殿などをまわって、本殿から外に出ます。毘沙門堂では特に美しいのが弁天池と宸殿の前の勅使門の下だと思うので、その二つを楽しみにやってきました。弁天池のリフレクションと落ち紅葉。石橋を入れて。苔の上にも落ち紅葉が。そしてここが勅使門の下の道です。散紅葉がきれい。両端は歩かないようになっているので、散紅葉が見事でした。上を見上げるとこのような感じで、まだ上の紅葉も美しかったです。(つづく)
2019/12/02
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時々ご質問等をいただいているようですが、なかなかお答えできず失礼をしております。m(__)mえーっと、どうやって行くお寺(または神社等)を決めているかというと、行く時期によって選んでいます。最近は5月(葵祭り)や7月(祇園祭)以外は、ほぼ桜か紅葉を見に行くのが中心なので、早い桜、遅い桜、早めの紅葉、遅めの紅葉などに該当する場所を選びます。選んだところが点在してしまうこともあるので、それを線でつなぐにはどうやって移動するのがベストか頭を悩ませます。以前は仏像を見ることが中心でしたが、今は美しい風景を見られる(撮影できる)ところが対象になりました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・京都西山にある浄住寺の続きです。かなり期待していたのですが、山門のところをのぞいては思ったほどは紅葉はよくはなかったです。('◇')ゞ門を出る前に左にあったのが四方竹の竹林です。写真ではわかりにくいのですが、竹がまるくなくて真四角なのです。続いて、歩いても遠くない「竹の寺 地蔵院」へ。こちらのほうが「そうだ京都行こう」で有名かな?背の高い紅葉と竹林が落ち着いたたたずまいを見せてくれました。浄住寺にはかなり人が来ていました(紅葉で有名)が、こちらは紅葉よりは竹で有名なせいか人もまばら。苔も美しく人も少なめで、ここは来てよかったと思えるお寺でした。(#^.^#)竹林と背の高い紅葉はよく似合います。地蔵堂から見下ろして。苔も鮮やか。竹林と紅葉の組み合わせは、やっぱりいいですね。(つづく)
2019/12/05
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地蔵院を出て左に行きます。すると、道が二つに分かれていました。まっすぐ行けばいいのだろうと思いつつ、ちょっと右へ曲がってみました。数mも行かないうちに・・・。行き止まり。しかし、こんな素敵な光景に出会えました。かなり高台だったのですね。京都タワーがはるか遠くに見えました。すぐに戻って下っていきます。広いバスの発着所につきました。バス停名は「苔寺・鈴虫寺」です。大勢の人が並んでいましたが、来たのが「京都行」ではなかったので乗ったのは3分の1くらいの人ですみました。バスで下車したのは、「嵐山公園(渡月橋南詰)」です。とにかく渡月橋は混雑するので渡らないようにするため、南詰で降りました。橋の上はそれほどではなかったですが、橋を渡ったところはあいかわらずの混雑ぶりのようでした。天龍寺や宝厳院がある方面。小倉山も良い色になっています。ボート乗り場と嵐山。こちらはこういうお船の乗り場でした。ここに来ると必ず立ち止まる場所(中ノ島橋)からの撮影です。お店の中には屋根を突き破るような紅葉が。('◇')ゞ(つづく)
2019/12/07
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ものすごい混雑ぶりの嵐山(渡月橋北詰)をはるかに見て、もちろん渡月橋を渡ったり嵐電の嵐山駅方面には行かずに嵐山公園をぬけて阪急嵐山駅へ戻ります。バス利用で阪急嵐山駅直行でもよかったのですが、せっかく来たのだからと駅より一停留所先の「渡月橋南詰」まで行って小倉山や嵐山の紅葉を遠望したかったのでした。それでは、阪急嵐山駅に入りましょう。「阪急嵐山」と「桂」間で往復する普通列車に乗りましたが、隣のホームにあこがれの「京とれいん雅洛」が止まっていたので、車内から撮影した後、すぐに発車しそうもないので降りてじっくり見ることにしました。四季折々のラッピングが素敵でした。これに、乗りたいのはやまやまですが、どうも無理そうな。まだ14時台後半でした。しかし、この「京とれいん」は16時9分発だとか。それなのに、まだ開いていないドアの前に大勢の人たちがへばりつくように並んでいたり、荷物を置いてあったり、この先頭のところには折りたたみいすに座った親子さん(小さい男の子とお母さん)がいたりと、すごいものでした。(*_*)だれでも乗れる電車なのです。(早いもの順)あきらめて普通の電車に乗りました。すいているので先頭の運転手さんの斜め前に陣取りました。('◇')ゞ普通電車とすれ違います。阪急「桂」で降りて乗り換えて「京都河原町」で下車。タクシー乗り場からタクシーに乗って本日のホテルへ。16時過ぎには散歩に出ました。荒神様がなにやら行事をやりそうだったので初めて入ってみました。人はだれもいませんでしたが、翌日、お焚き上げを行う準備がなされていました。京都御苑に近づいてきました。まだ苑内には、入っていませんが遊歩道?の紅葉もきれいでした。さて、京都御苑内は何やら厳重な警戒態勢がとられていて、御所まわりにはパトカーなどが何台も。さらに高級車でお坊さんが次々とやってきて御所内に入っていきました。ふーん?と思いつつ、目的通り御苑の紅葉を楽しみます。夕方ですが、まだ何とか撮影はできそうでした。しかし、角を曲がると・・・。(つづく)
2019/12/08
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青蓮院のライトアップの続きです。ここには、以前、昼間の紅葉を見に行ったことがあるのですが、あまり美しかった記憶がなくてちょっと敬遠していました。しかし、ライトアップは美しい。なんとも不思議な幻想的な世界が。奥の上の方の淡い緑っぽいところは竹林です。夜の竹林は特に美しいですね。枯山水の庭園も。池の周りの紅葉。最後は最初に入った本堂が見えるところへ。青くライトアップされた塀沿いを通ります。青い庭の横を通って出口へ。一日お天気はもったけれど、午後9時近くにぽつぽつと雨が。ホテルに戻ってまた温泉に入りました。この日の歩数は22000歩以上でした。翌朝は6時過ぎに温泉へ。そして7時から朝食バイキングへ。夕食が多すぎたので、朝は軽めにしましたがこれでも多かったな。"(-""-)"(つづく)
2019/12/11
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二日目の朝は曇り。前日がかなり暖かめ(暑い?)だったのに比べると寒いです。ホテルでタクシーを呼んでもらって奥嵯峨野へ。30分以上乗りました。「愛宕念仏寺」と書いて「おたぎねんぶつじ」と読みます。この南の方にも念仏寺(化野念仏寺)がありますね。仁王門には立派な仁王様が。ここにはかなり前に一人でレンタサイクルで来たことがあります。比較的新しい石仏がたくさんあるお寺ということで、素通りしてしまって平野屋などを撮りに行ってしまいました。その後、サスペンスドラマで何度かここが登場することがあって、いつかは行きたいと思っていたのですがいかんせん遠い(不便)。でも、紅葉と、参拝者自身によって彫られた1200体の羅漢さんにむかえられ、行ってよかったと思いました。奈良時代に別のところに建てられたのが、その後、廃寺になり、鎌倉期に現在の地に本堂と本尊ができたそうです。見上げる風景が美しい。石段には散紅葉が。ここを登っていきます。途中で振り返って。お堂と紅葉。小さな滝のようですが、下の方には滝の後ろに小さな小さなお不動さまのようなものが。高いところから見下ろしました。こんな楽しそうな羅漢さんもありました。みんな紅葉にまみれて。(つづく)
2019/12/12
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厭離庵の次に清凉寺に行きました。まずは、お昼を食べましょう。雨も降っているのでゆっくりできそうな清凉寺内の竹仙に初めて入りました。やっぱり湯豆腐は温かくてよさそうです。前日は暑いくらいでしたが、この日は雨も降っていてかなり寒かったのです。お昼は二つのコースしかありませんでした。安い方のコースを選びました。('◇')ゞ湯どうふ「竹仙」のお決まりコース 3500円(税別)〇食前酒←梅酒でした。普段はお酒は飲みませんが梅酒だけは大好きなのでOK。〇胡麻豆腐〇八寸〇炊き合わせ〇和え物〇お鍋(湯豆腐)←湯葉やつみれのようなものも入っていました。〇油物〇御飯〇お漬物〇他一品〇水物これは油物(天ぷら)追加されたので(右下)再度、撮りました。お塩で食べてとてもおいしかったです。お豆腐は二人前が一つのお鍋に入ってきます。最後のデザートが、やっぱり一番おいしかった。全体的にこんなにお料理が多くなくていいのです。また、おなかがいっぱいになりすぎました。もう少し量の少ないのはないのでしょうか。('◇')ゞゆっくり休んで、清凉寺を拝観することにしました。最近は境内だけ見て、本堂等に入ってはいませんでした。多宝塔まわりの紅葉が目をひきます。清凉寺は高校の修学旅行で来て、お寺や仏像が好きになるきっかけをくれたお寺でした。(つづく)
2019/12/19
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まだ雨はやみません。傘をさして、歩いてもすぐの宝筐院へとむかいました。ここは紅葉風景がとても美しいところなので期待してきました。入ってすぐのところです。多くのカメラマンがここから撮影をします。雨のせいか、以前よりも少し人が少なめでした。(それでもそれなりにいるのですが)道の両側に赤々とした紅葉が。本堂にあがれます。そこから障子ごしに庭園の木々を眺めるのが好き。ろうかに出るとこのような石庭も見えました。障子ごしの二面の庭の景色。人がいない隙に撮りました。('◇')ゞ本堂まわりや本堂にあがっている人はかなり多いのです。ここでこの後のことをゆっくり考えました。(あれこれ案もありましたが、行く前には出ていなかった所に行くことに)本堂から降りて、お庭を歩きます。石畳と紅葉と。一面の散紅葉は雨にしっとりして。今回は写真は撮りませんでしたが、このお寺には楠木正行の首塚や足利義詮のお墓などもあります。帰る前に振り返って一番好きな場所を撮影。もう一枚。('◇')ゞまもなく出口です。このお寺は三脚一脚等を持っている人は入れないほか、大型・中型(6×6)カメラは使用が禁止されています。(つづく)
2019/12/21
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最初は行く予定になかった大河内山荘庭園に行こうと決めたのは雨の宝筐院の本堂でのことでした。雨だからあまり遠くへは行きたくないけど、帰りの新幹線の時間まではまだ間がある。どこか近くであまりこんでいないところへ・・・ということで、まだ一度も行ったことのない大河内山荘に決めたのでした。('◇')ゞ宝筐院を出て清凉寺の山門前を通って、大きな通りに出ましたが、なかなかタクシーが通りません。やっと捕まえて「大河内山荘へ」というと、道がえらくこんでいるので大河内山荘までは行かれないとか。それでも、なんとかトロッコ嵐山駅付近までは行ってもらえました。トロッコ嵐山駅付近の小倉池のところは、人がすごく多かったです。近くの御髪神社には行ったことがありません。大河内山荘付近の竹林の道もやっぱり大混雑。しかし、大河内山荘に入っていく人はそれほど多くはないような。入園料が1000円だからかな?ただし、お抹茶と最中、絵葉書がついています。竹林の見えるところでお抹茶がいただけます。ゆっくり椅子に座って味わえました。ひさしぶりに飲むお抹茶はとてもおいしかったです。さて、大河内山荘庭園とはなんぞや?ここは、昭和の映画俳優 大河内伝次郎(1898~1962)さんが小倉山からの雄大な風光に魅せられ、30年に渡り丹精こめて、こつこつと造りあげた回遊式借景庭園だそうです。桜や楓が多く、嵐山、保津川、比叡山や京の町並みなども眺められます。国の文化財にも指定されているようです。海外からのツアー客が大勢さんいらっしゃってにぎやかでした。彼らがいなくなるのを待ってから移動することに。一面の銀杏のじゅうたんとまだ散らない紅葉と。大乗閣があらわれました。道には赤や黄色のしっとり散紅葉が。かなり山道のようなところを上り下りするので、滑らないように気を付けながら歩かないとね。ここは持仏堂で、大河内山荘はここから始まったのだそうです。真っ赤な大きな紅葉が美しい。そして、一番うれしかったのは対岸の嵐山に大悲閣が見えたこと。(#^.^#)ズームしてみましょう。断崖に建つ大悲閣千光寺の客殿です。いつか行かれたらいいなあとは思っていますが、登り道がとても大変らしく行くのは無理かな。ここを大河内山荘から見ることができて、うれしかったです。(#^.^#)(つづく)
2019/12/22
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昨日は冬至。大好きなゆず湯に入り、カボチャの煮物も作って食べました。(#^.^#) ・・・・・・・・・・・・・・・大河内山荘庭園の続きです。ここはとにかく広い。どこで休んでどうやって回ったらよいかわからず、ひたすら順路にしたがってアップダウンの繰り返し。ゆっくり休めるところは多くないです。前回は嵐山方面を見ることのできる展望台でしたが、こちらは市内展望台です。京都の街並みが見えます。美しい庭園もありました。散紅葉の庭園に親御さんに先駆けて一人走って来た外国人のお子さんが。よく築地塀に埋め込められるような瓦が道になっていましたが、滑ってとても歩きづらかったです。趣はあるのですけれどね。('◇')ゞとても気に入ったのが妙香庵。13才未満は立ち入り禁止となっていましたが、伝次郎さんの奥様の妙香さんの庵です。紅葉も美しく高台にあるので景色もすばらしい。反対側の景色。お庭が作られています。ここのお部屋では写経もできるようでした。だーれもいませんでした。窓ガラスの映り込み等をつかったら、不思議な風景が撮れました。( ^)o(^ )最後に「大河内伝次郎資料館」というコーナーがありました。屋内ではないのですが、いろいろな写真が飾られてありました。名前だけは聞いたことがありましたが、顔は知らず、こちらの写真で初めてお目にかかりました。丹下左膳かな?映画関係者たちと?(どなただか忘れました)目力がすごい。力のある映画俳優だったのでしょうね。出口付近の紅葉も美しかったです。(つづく)
2019/12/23
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雨にぬれたツユクサです。台風11号が東海・関東地方に接近中です。朝から雨が降っていましたが、時々、その雨も上がり静かになります。今回もまたからぶりかな?と思ったりもしましたが、どうも今回は上陸ないしかなり近づくようです。何をどう準備して良いかわからないので、とりあえずすべての窓をきちんと閉めました。これから早めにお風呂に入って食事もしましょう。あとは、台風が過ぎるのをじっと待つばかりでしょうか。(^^ゞ台風は、雨よりも風が恐いと思っています。子どもの頃からあまり雨のこわさを体験していません。強い風は幼い頃に一度くらいはあったように思います。みなさまのところに被害のないようお祈りいたします。
2005/08/25
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レンゲショウマとともに見たい植物としてキツネノカミソリがあります。「キツネ」と名前のつくものには、「キツネノマゴ」、「キツネノテブクロ」(ジギタリスの別名)、「キツネノボタン」、「フォックスフェイス」などがあります。キツネノカミソリという名前・・・「カミソリ」は、細長い葉っぱをカミソリに見立てて付けられたと言われています。 名前の「キツネ」は、キツネが生息するような場所に自生するとか、キツネが使いそうなイメージからなのか、他にも諸説があってよくわかりません。(^_^;) こっそりとひげ剃るごんを見たというこの夏はあまり出かけられず、ギンヤンマとの出会いもとても少なかったです。(>_
2016/08/29
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以前、まだつぼみのミツマタをアップしましたが、春になると黄色い花(赤花もあります)を咲かせます。なかなかおもしろいお花だと思います。(*'▽')ミツマタはジンチョウゲ科のミツマタ属。名前のとおり、枝が三つ叉に分かれています。バックを工夫して。皮が和紙の原料になります。よく見るとひとつひとつの花がかわいいのです。
2019/03/28
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毘沙門堂の塔頭の双林院「山科聖天」へ行きました。勅使門の近くの上の道を渡って少し山を登り、今度は下っていくと山科聖天が見えてきます。こんな山道を降りていきます。ほんとにいかれるのかな?とちょっと不安になりそうですが5分もかからないかな。(前にも来ています。)黄色い紅葉も多かったです。下に見えてきました。散紅葉もいい感じですね。石段下から散紅葉をとる人がいました。小さい山門を入ったところ。拝観料はありません。御朱印はもらえました。赤い散紅葉が多かったです。山科聖天堂には歓喜天がまつられています。十一面観音と大日如来の化身の姿をしており、頭が象、首から下は人間。二体が向かい合って抱擁されているものらしいですが秘仏なので見られません。こちらは不動堂でした。(つづく)
2019/12/03
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地蔵院の続きです。このお寺の近くには有名な苔寺(西芳寺)や鈴虫寺があります。地蔵堂のまわりの紅葉が特に美しかったです。(#^.^#)そして庭園を見に行きます。この門の手前の苔に散紅葉が落ちていましたが、乾燥していてあまりきれいではなかったです。まだこれから落ちるのかな?お堂にあがって庭園を見ます。十六羅漢の庭という名前がついていました。いくつか羅漢さんっぽい石が見えますが、たくさんは見えませんでした。この窓は「猪目窓」というそうです。そしてその下に並んでいるのは「コケ寺リウム」というもの。コケリウムでお寺を作ってありました。そのうちの一つですが、なかなか見事です。これもおもしろいです。「モス(苔)印」という名前のものですが、苔(モス)で御朱印を描いているのです。この十六羅漢の庭には紅葉のほか、奥に竹林、手前に何種類かの山茶花がありました。(つづく)
2019/12/06
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常寂光寺の続きです。以前は一時間程度はここでゆっくり紅葉狩りを楽しんだのですが、今回はあまりの人の多さに30分もいなかったかもしれません。素敵な眺めのところへ登っていきました。多宝塔を見下ろすここの紅葉はとても美しいのですが早く散ってしまうことも多く、今回はこれだけ紅葉を見られて大満足。やっぱり今年は紅葉が遅めだったのだなと感じました。その多宝塔の近くまで降りてきました。こういった自然な感じの手水が好きです。最近は花をぎっしり埋め尽くして手水としては使えないものが増えています。一面に散り敷く紅葉。下りは右奥の道を通りました。(少しだけ遠回り)ほとんどここだけは人がいませんでした。竹林と紅葉が美しい道なのでラッキーでした。また元の道に合流。こんな傘に出いました。ビニール傘にはよく紅葉がつくのでしょうか?ここで梅干を買いました。一粒200円越え。でも、甘みもあってやわらかく疲れをいやしてくれました。まもなく出口です。出口に御朱印をいただけるところがありました。まったく並んでいません。そのかわり書置きだけでしたが、私は書置きのみを今は集めているのでそれで良かったです。(つづく)
2019/12/16
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常寂光寺の雑踏と別れて、少し北に進みます。このあたりは珍しく開けていて田園風景がひろがっています。土佐四天王(坂本龍馬・中岡慎太郎・武市瑞山・吉村寅太郎)の像がありました。ここは、調べてみると「無動庵」というカフェの敷地内だそうです。カフェだとは知りませんでした。今度、入ってみたいな。向かい側には落柿舎(元禄時代の俳人である向井去来の遺跡)が見えます。少し北へむかいます。また道は細くなります。二尊院の前に来ました。ここは前夜、露天風呂で二尊院に行った人の話を聞いていました。テレビで放送したばかりで朝一で行ったからまだよかったけれど、帰るころにはものすごい人だったと。ということで山門を入って左のところからちょっとだけ撮影して拝観はせずに帰ることに。二尊院の北を東に曲がり、少し行くと厭離庵の立て看板がありました。それにしても細い道です。勇気を出して奥まで行きました。('◇')ゞ小さなかやぶき屋根に紅葉がマッチしています。赤がメインの落ち紅葉。(つづく)
2019/12/17
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大雪の2月8日の午後の様子です。まだ雪は降っていました。午後2時を過ぎてからやんだようです。「そろそろゆきもやみそうかな。」「とにかくさむいよ~。」二羽そろって何みてるのかな?警戒しながらもよく食べます。紅梅は雪が良く似合う。「さ、とったぞー。」シジュウカラもまるくなって。一つ落とした?探すさがす。「みっけ」ヒマワリを咥えたら、とにかく素早く飛び去ります。「もう5時だよ。 そろそろ帰った方がいいんじゃない?」帰り道?が心配になりました。('◇')ゞ(どこがねぐらかは、さっぱりわかりません。)
2026/02/11
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前回のハナショウブとは少しだけ場所が異なります。こちらは、間に緑なども多くあります。花菖蒲の色が好きです、あ、形も。(*^-^*)こういうシンプルな白が大好きです。そこに微妙に素敵な色がかじっているのも。紫の中の黄色がとても目立っていました。上から。まだつぼみも多い。これはよく見かける要注意外来生物であるキショウブとは違って、「愛知の輝き」あたりでしょうか?あまり間近でとれなかったのでよくわかりませんけれど。('◇')ゞ花菖蒲は圧倒的に紫、青などが多いですが、かわいいピンクもありますね。とても少ないのは黄色です。この色もシックで素敵。少し薄い色と、咲く途中の白。「初紫」「桃霞」「明石潟」名前の書いてあるものは少なかったです。
2026/06/03
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花菖蒲は水辺にあります。しかし、その水はとても浅いのです。あえて、そこで泳いでいるものがいました。カモかもしれません。(^^ゞ
2005/07/12
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愛宕(おたぎ)念仏寺の続きです。とにかくどこへ行っても苔むした羅漢さんたちが迎えてくれます。ここに着いたのはまだ午前9時過ぎ。それでも、思った以上に観光客がいました。もう京都で人に会わない所ってごくごく限られたものになってしまったのでしょうね。紅葉の指定席。ここも苔と落ち紅葉が。石垣ではありません。全部、羅漢さんです。斬新なものもありました。めがねをかけてカセットテープを持って。斜面にも並ぶ羅漢さんたち。おなごり惜しいけれど、最初の見学地にあまり時間をとられたくないので山門をあとに。すぐ前にバス停があります。「阪急嵐山」行きのバスが9時51分にあるので、待ってみることにしました。すると欧米系の若い女性数人が近づいてきて「Can you speak English?」と話しかけてきました。なぜか意に反して口をついたのが「a little.」、そう言ってしまったのでお話をうかがうはめに。('◇')ゞ京都行きのバスはあるか?という質問でしたので、バスの時刻表を示しながら阪急嵐山行きはあるけれど、京都行きは9時、10時台にはないということを片言で伝えたところ、彼女たちはちょうど通りかかったタクシーを拾って乗り込んでいきました。こちらは阪急嵐山行きバスがあと10分くらいで来るようでしたが、またタクシーが通りかかったのでそれに乗りました。ちなみに写真は清滝方面行きのバスの後ろ姿。トンネルは清滝隧道です。このトンネルはなんだか怖い(心霊スポット?)という話を耳にしたことがあります。('◇')ゞ(つづく)
2019/12/13
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庭のショウキズイセンの様子を10月12日のブログで(11日分まで)取り上げましたが、その後の様子です。今年はショウキズイセンは2本でした。10月12日のショウキズイセン。まだ未開花。右のはまだ黄色いのが外に出てきません。同じ10月12日のお昼過ぎに一本目が開花しました。10月13日 一本目はさらに開花。10月14日 一本目は全部開いたようです。 二本目はこれくらい。10月15日 二本とも開きました。赤い彼岸花と比べると、蕊が上を向いているものが多いような。バックの紫のは、これでした。イヌサフラン(園芸品種はコルチカム)です。草の中から掘り出しました。('◇')ゞ
2024/10/17
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ある日のかわせみくんです。見つけたと思ったら、すぐにどこかに飛んでいく。そんなにあわてて、どこ行くの?すぐに見失ってしまいました。次に見つけたときは、ここですでに魚をくわえていました。どこで捕ったのよ。こんなのだよ、と見せてくれたのに・・・。なぜか、魚をくわえたまま飛びました。さらに飛んでいきます。さっするに最初に止まったところは細すぎて、魚をたたいたりするのにむかなかったのでしょう。もっと安定した場所をもとめて移動したと思われます。今度は、ここで。おや?のどの下がなんだかふくれていませんか?そうです、ペリットを吐くのでしょう。口の中のペリットがよく見えるように大きくトリミングした写真です。この後、ペリットを吐きだしました。カワセミなどは、魚やザリガニなどを丸呑みするため、消化できない骨などを楕円形のペリットという形で吐き出します。吐きだしたペリットは結構やわらかくてさわるとくずれたこともありました。
2025/12/16
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カノコと聞くと、「鹿の子」という漢字に変換されて鹿の子絞りの模様が浮かんできます。('◇')ゞ百合の中でも、特に好きなユリです。江戸時代にはシーボルトがカノコユリの球根を日本から持ち出し、初めてヨーロッパで知られるようになった日本のユリということだそうです。カノコユリは日本国内での自生地が限られており、絶滅危惧種に指定されているとか。毎年、公園に行って見られるのは幸せなことなのかもしれません。ピンク色のカノコ模様はとても鮮やかです。反り返った花弁が、少し透けるような方向で。また、来年も会えますように。(*^-^*)
2026/08/08
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夏の花で好きな花を5つあげよ・・・といわれたら、何をあげますか?(*^-^*)私は、蓮、カノコユリ(両者はすでにアップ済み)、サギソウ、レンゲショウマ、ナツズイセンの5つでしょうか。夏の花なのに、けっして暑苦しさを感じないのが夏水仙です。口紅みたいなつぼみも大好きです。(*^-^*)水仙という名前がついていますが、葉がスイセンに似ていて花が夏に咲くことからついた名前だそうです。ヒガンバナ科ヒガンバナ属です。オレンジ色のキツネノカミソリなども咲いている時期でしょうけれど、やっぱりこちらの淡いピンク色のナツズイセンの方がずーっと好きです。(*^-^*)草をかき分けて出てくるような?左右、バランスよく。透過光のナツズイセンがいいな。(*^-^*)
2026/08/10
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また八重桜に出会いました。ほとんど知らない八重桜でしたが、名札がついていたので助かりました。松月はほかで見たものを以前アップしましたが、今回別のところで見かけました。かわいくて大好きなのでおまけで。(#^^#)はい、ふわふわの松月(ショウゲツ)です。ほんとにかわいくてかわいくて。(*^-^*)最近、街路樹などでも見かけるようになってきたのが「天の川」です。横に広がらず、上へ上へと延びるような感じの木が多いです。高いところから天の川の上のほうだけが見えました。「紅華」です。淡いピンクでこれまたかわいい。紅華をもう一枚。関山よりも色は薄く、ちょい気品を感じます。( ^)o(^ )これもあまり見かけません。「紅玉錦」です。上の「紅華」よりも華がすこーし小さいような。八重桜の種類も多いですね。
2026/04/21
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キジのほろ打ちは、二回投票を行いました。まずは、6/5の正面からのほろ打ちの投票結果発表です。一番人気は圧倒的に5番でした。5.キジのほろうち3キジのほろうち3 posted by (C)みなみたっち次点は9番でした。9.キジのほろうち7キジのほろうち7 posted by (C)みなみたっちご参加いただきましてありがとうございました。m(__)mさて、今回の投票は5月中旬に出会った夏鳥キビタキ♂です。声はすれども・・・で探すのも大変、見つけても遠くて遠くて。めったに近付くことはできません。(>_
2011/06/17
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あっという間に8月も終わり、9月になりました。飛ぶように月日が流れていきます。晩夏に咲くイメージのレンゲショウマ。日陰でうつむいて咲いている・・・なんだかけなげさを感じて大好きなお花です。(''◇'')ゞどこか妖精を思わせるような、美しくはかないお花。名前は、花が蓮(蓮華)に似ていて葉っぱがサラシナショウマに似ているからついたそうです。こんなに美しく透ける花びらゆえか、すぐにいたんでしまう。キンポウゲ科レンゲショウマ属。 球(たま)引けば白きランプに灯がともるランプシェードがぽつぽつならんで。日本特産の1属1種の花だそうです。バックを緑で。(つづく)お箸休めはセンニンソウ。キンポウゲ科センニンソウ属の多年草。色は地味ですが、咲き方がきれいで見かけたら思わず歩を止めてしまいます。しかし別名を「馬食わず(うまくわず)」といいます。有毒植物なので馬も食べないところからついた名前だそうです。
2017/09/01
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今を盛りと咲いています。今年は特に群生を見かけます。最初はこれは「センニンソウ」?それとも「ボタンヅル」?と迷いましたが、葉っぱが特に大きな見分け方法みたいでした。センニンソウはクレマチスの原種だそうです。ちょっとびっくり。('◇')ゞ葉っぱはとげとげ(ぎざぎざ)していません。それと、おしべが真っ白な咢片(花びらではないです)よりも短いのが特徴です。つる性の種類で木立などに絡んで繁殖します。つぼみもかわいい。(#^.^#)今年はあちこちで群生を見ました。「仙人草」の名前は冬にできる実にふわふわの仙人のおひげみたいなものがついているからだそうです。(昨年12月の撮影)
2022/09/08
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