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先日は彼岸花のところにはまったく止まってくれなかったアオスジアゲハでした。ところが、同じこもれびの里のそば畑に行ったら会えたのです。一面のソバ。その中に、ぽつんと一頭のアオスジアゲハ。あなたには見つけられるかな?(*^-^*)さあ、わからないでしょう。('◇')ゞほぼど真ん中にいますよ。ほらね、しっかりいまーす。(*^-^*)アオスジアゲハはどこかステンドグラスを思わせるところが好きです。(*^-^*)飛びます。今度はこっちへ飛びます。とまりました。長いストローを出して吸蜜しています。また飛びました。蕎麦畑にはだーれもいなくて、アオスジ一頭と私だけ。( ^)o(^ )なつかしい「サインはV](知らない人は知らない)そして、また飛んでいきました。遊んでくれて、ありがとう。\(*^ー^*)ノ
2026/09/26
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2026年の中秋の名月は本日9月25日です。しかし今年は名月と本当の満月が2日ずれているそうです。昨夜9月24日の月です。左がまだかけています。27日にならないと満月になりませんからこのような形なのですね。 以下は東京の値です。9月25日(金)中秋の名月 月の出 16:439月26日(土)十六夜 月の出 17:089月27日(日)満月01:49 月の出 17:35「 国立天文台 暦計算室「月の出入り(東京)2026年9月」より一部掲載させていただきました。今年の飾りはどこかさびしい。お月見だんごもあるし、紅白のうさぎマシュマロもあるけれど。それに、大きな後ろ向きうさぎもいるよ。( ^)o(^ )お供えもの(シャインマスカット)もあるじゃない。でもね・・・今年は主役がいないのです。( ;∀;)ということで、昨年の写真を掲載します。うさぎのポロリ11歳です。残念ながら今年の1月25日に月に帰ってしまいましたけれど。今日は月からこちらを見下ろしているかな。
2026/09/25
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井の頭自然文化園の動物園で一番好きなのが、「リスの小径」です。大きなケージの中でリスが自由に駆け回っているイメージでしょうか。入る時と出る時は係の人がいて、誘導してくれます。(リスが逃げないように気をつけている)木の上にニホンリスを発見。おててで餌を持って食べています。こちらはしっかり胡桃をかかえて。この下に餌などがありました。たまにこんな風にぺっちゃんこになっているのも。木の上にいる子が多いかな。これは、わりあいと低いところにあるエサ台。子リスは警戒心が薄いようで、人の手に興味を示していました。中には、なでてしまう人もいましたが、「よいこはまねをしないでください」という気がしました。(つづく)
2018/10/25
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毎年のように悩むのが似たようなお花の見分け方です。今年はほぼ同じ日に近くでシモツケとシモツケソウを見かけました。どちらもバラ科です。まずはシモツケから。シモツケは木(樹木)です。ただし、丈は高くありません。(1mくらい)花は少し平べったい感じかな。見分け方で一番簡単なのが、葉っぱの違いです。シモツケの葉は細長くギザギザしています。つづいて、シモツケソウです。シモツケソウは木ではなく草です。花の感じはふわふわであでやか。葉っぱはかなり違いますね。手のひらみたいな形の葉っぱです。見かけは、シモツケソウの方が好きかな。('◇')ゞ
2021/06/09
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散歩中によく見かけるランタナ。あちこちで咲いていますね。でも、実はじっくり見たことがありませんでした。ちょっとびっくりでした。('◇')ゞランタナは中南米原産のクマツヅラ科の植物です。セセリチョウなどに人気があります。(*^-^*)別名は「七変化」色が変化するそうです。庭にはないので、観察をしたことがありません。('◇')ゞ小さい花がセセリチョウにちょうどよいのでしょうか。セセリンは、おめめがとってもかわいい。(*^-^*)ついつい、たくさん撮影してしまいます。(*^-^*)そして、これがランタナの実。実は有毒のランタニンが含まれていますが、野鳥は大丈夫なのだそうです。かみ砕くと危険。この有毒な実は子どもやペットが食べてしまわないように気をつけなければいけないそうです。
2026/09/20
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台風前に昭和記念公園の花の丘に行きました。今年もここはキバナコスモス「レモンブライト」で埋め尽くされていました。ただし、奥の方にはオレンジ色のキバナコスモスも少しありましたが、個人的にはあまり好みではなくて。('◇')ゞ薄曇りから少し日がさしてきました。やはり一面の黄色がいいですね。(*^-^*)あ、なにかいる。ものすごく期待したのは、コスノビ(秋桜に止まるノビタキ)でしたが、残念ながら違った。ホオジロのオスです。それでも、ホオジロにも数年以上会っていなかったので、十分うれしかった。(*^-^*)なかなかおもしろい?お顔をしています。キバナコスモスに「花の丘に来たら、私をじっくり見てね!」と言われてしまった。('◇')ゞでも、やっぱり動くものの方に目が行ってしまいます。かわいいセセリンちゃーん。(*^-^*)でもね、セセリンちゃんがお尻をむけるとなんだかかっこよくないなあ。( ^)o(^ )広い風景にも目をむけましょう。右上の方に少しだけオレンジのキバナコスモスが見えます。オレンジのキバナコスモス。レモンブライトと青い空。久しぶりに秋を感じました。
2026/09/23
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大きなヒマワリは下をむいていて、小さいアポロンだけが咲いている昭和記念公園。再度、ヒマワリ畑に行ってみたら何やら鳥が下向きのひまわりのところをちょこちょこと。遠かったので、ヒマワリの種が大好きなカワラヒワがいるのだと喜び勇んで近づいてみると・・・。なんとキジバトでした。('◇')ゞこれまで、ヒマワリのところでキジバトを見たことがなかったのでちょっと驚き。たしかにキジバトも種やドングリなどを食べますよね。以前、アオバトがたくさんのどんぐりを飲み込むのを目にしました。キジバトは「ポーポー(この後、音が高くなる)ポッポー」と鳴く別名山鳩ともいいますが、山よりも田畑が広がる農村で見ることが多かったそうでむしろ村鳩?( ^)o(^ )今は、街鳩になっていますね。このあたりの話は、今読んでいる「鳥たちはなぜ都会を選んだのか」(柴田佳秀著)に詳しくのっています。さあ、種を狙うぞ!とれたのかな?なんとかくわえているような???今度は、こっちだ。大きいヒマワリはみんな下をむき、小さいアポロンはまだ咲いている。そして、そのむこうにオレンジ色のキバナコスモスが見えました。
2026/09/09
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つぼみが赤くておもしろい形をしているローゼル。最近は、けっこうあちこちで見かけるようになりました。赤くて形もおもしろい。(#^.^#)てっぺんの方から見てみました。もうすぐ咲きそうですね。ローゼルはアオイ科・フヨウ属の多年草です。開花に近づいています。咲きました。真っ赤な実がジャムや料理のソースに利用されるほか、ハイビスカスティーの原料になるそうです。ローゼルの横顔。ツボミも実も赤い萼と苞で包まれ、同じ形と色をしているそうです。咲いた後の花びらは巾着のようにしぼんで落ちてしまうので、赤い実を見ただけでは咲いた後なのか、まだ咲いていないのかわかりにくいようです。
2022/10/31
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先月くらいから、特に集中して内田康夫作品を読んでいるのですが、昨日、「孤道」(浅見光彦シリーズの最後)を読み終わりました。この作品は未完なのです。内田さんが執筆中に脳梗塞で倒れ、完結することができなくなりました。そして、続きを今年の4月締め切りで公募していたようです。(知らなかった)その選考を内田さんもすることになっていたのに、3月13日に亡くなってしまわれ、天国でとても悔しい思いをされていることでしょう。小説「孤道」がどのような結末になるのか、とても楽しみです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3月15日の夜は地下鉄を乗り継いで「東山」下車。めざすは「東山花灯路」です。 京の夜青き光に誘われて青蓮院の中が青い光につつまれています。巨木が目印の青蓮院。「東山花灯路」とは、京都を代表する寺社や、歴史的建造物、街並みや散策路をLED電球を使用したあたたかみのある路地行灯で照らした約5kmの散策路です。(3月9日~18日に実施)今回は、青蓮院の中には入らずに東へ進みました。散策路沿いには時々このような立派な生け花がライトアップされています。(青蓮院前)青蓮院から知恩院への道。知恩院前の生け花。知恩院の山門です。横断歩道を渡ってもう一度、知恩院の山門を撮ってみました。
2018/03/30
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昨日の「気になる一枚 その7」はコムラサキの花でした。秋前にはかわいい濃い紫の小粒の実がならびますね。(^_^)さて、今日の「気になる一枚」は、また似た雰囲気のものを持ってきました。
2005/07/20
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昨年の12月24日に西へ出かけました。天気予報では曇りのち雨。これでは、行きの富士山はとうてい望めないだろうと思ったのですが、うっすらと見えるではないですか。あわてて「のぞみ」の車中から撮影してみました。ちなみに今回も12月1日と同じように「博多行き」に乗りましたが(時間は異なる)、チャイム音は「いい日旅立ち 西へ」ではなく「AMBITIOUS JAPAN!」でした。これまで、ほぼ撮ったことのなかった藤沢付近から見えたのでちょっとびっくり。平塚付近。 雪少な真冬の富士は流れゆく三島から数分後。新富士駅を通過中。駅ごしに富士山を撮ったのは初めて。おなじみ?富士製紙工場群付近。そして富士川の鉄橋。今回は黒煙はありませんでした。('◇')ゞ以前、ここで見た黒煙の記事はこちらです。このあたりが、新幹線から富士山が見える最後かな。(つづく)
2018/01/02
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7月14日に行った京都祇園祭及び、15日にまわった神社仏閣、博物館、京都タワーなどのご紹介もやっと今日で終わります。長きにわたり、ご覧くださいましてありがとうございました。m(__)mそれでは、京都タワーからの360度のパノラマ風景のつづきです。水族館、鉄道博物館、梅小路公園などがあるあたりです。この辺は訪れたことがありません。('◇')ゞその近くを通る新幹線は、大阪から京都にむかうものだそうです。 京都より望む大阪大都会はるかにそびえるビル群は大阪です。一番高いのがあべのハルカスでしょう。伏見桃山城が見えますが、この天守閣はキャッスルランド開園時に遊園地の売りとして作られた模擬天守と呼ばれる作り物です。秀吉が建設した伏見城をモデルに作られたそうです。今は、その遊園地もなくなって伏見桃山運動公園になっているようです。もとにもどって、一番近い東本願寺を見ました。祇園祭の山鉾は見えず、五山の送り火も船形しか見えませんでした。(送り火は探せばもう少し見えるのかな?)それでも、知っている神社仏閣をはじめ建物、道路などが見えてとても楽しかったです。ちなみに、京都は高低差が大きい街として有名です。北が高く、特に千本・北大路交差点あたりは標高93mだとか。南の東寺のある九条大宮交差点は標高22mだそうですので、高低差は71mです。京都駅には、祇園祭のすべての山鉾ミニチュアがそれぞれの場所にならんでいました。各山鉾の手拭と扇子が飾られていて、目をひきました。家にある祇園祭のてぬぐいは、何枚になったかな。('◇')ゞN700系のぞみに乗車して、名残惜しみつつ京都に別れを告げました。
2016/08/14
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木の大きさも、花の大きさもかなり違いますが、どうも似た感じがする植物があります。だいたい5月から6月にかけて咲くことが多いので、ならべてみました。まずは木が高くて(30mくらいになる)花も大きいモクレン科のホオノキです。5月上旬には咲いています。タイサンボクに少し似ていますが花びらが少なく離れているようです。ホウノキというと朴葉みそ焼を思い浮かべてしまいます。('◇')ゞこれは、チューリップみたいな花が咲くモクレン科のユリノキです。5月中旬に出会いました。ホオノキの花と比べるとずいぶん小さいです(6センチくらい)。バナナの香りがするモクレン科のカラタネオガタマ。 くんくんとバナナ求めて来てみたが花の大きさはとても小さいです。(2~2.5センチくらい)5月中旬。最後は5月下旬に見たモクレン科のタイサンボクのつぼみ。高いところには花も咲いていましたが、高すぎて撮れませんでした。今頃は、低いところにも咲いていることでしょう。今年はまだ開花したタイサンボクを撮影していないので過去写真を二枚。純白の大きな花です。花径は数十センチもあり、日本の樹木の花として最大だそうです。
2017/06/08
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大船鉾の搭乗と見学を終えて、新町通を北へ進みます。すぐに南観音山が見えて来ました。一見、前祭の鉾と見まごうばかりの高さです。鉾との違いは、立っているのが真松だということです。その松の上の方には白いハトが乗っています。かなりズーミングのできるものでないと写りません。会所の階段をのぼり、左の橋のようなところからつるつる滑る木の階段をのぼって山に搭乗します。会所では懸装品など、いろいろと立派なものが見られます。楊柳観音は撮影禁止でしたが、善財童子とともに鎮座されていました。この観音は、また後で登場します。いよいよ最後の階段をのぼります。登りはまだ良いのですが、この階段を降りる時はすべりそうでちょっとこわかったです。('◇')ゞかなり急なのです。むこうに見えるのは北観音山です。新町通には4つの山があります。駒形提灯の間から下を見下ろして。(つづく)
2019/07/29
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10月の終わりです。金木犀はずいぶ散っていました。しかし、金木犀とは異なる香りが漂ってきました。どことなく沈丁花の香りににています。花は白。ヒイラギとギンモクセイの雑種です。雄株しか見られないので結実はしないそうです。葉っぱがヒイラギのようにギザギザしていますね。ただし、ヒイラギほどは痛くないようです。('◇')ゞ一方、こちらは大量に散った金木犀。そのベンチはだれもずわらず。もしかしたら指定席かも。(*'▽')鏡のようになる金属に指定席を映してみました。空中浮遊。
2019/11/12
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タイトルは大げさになっていますが、これまでいただいたコメントにお答えするということで。('◇')ゞまず、カルガモは母だけが子育てをします。繁殖期に入って、メスは10~12個前後の卵を産むそうです。抱卵も子育てもメスだけが行います。先日のカルガモヒナたちですが、まだヒナが二羽がいたときにカルガモ成鳥を二羽見かけました。母カルガモは上に上がっていて、この画面にはいません。写真に写っている手前の成鳥はオスだと思います。ヒナたちはこのカルガモには近づきませんでした。そして、右上が母カルガモ、左下がオスのカルガモです。このオスがヒナの父親かどうかはわからないし、父カルガモの育児へのかかわりは原則としてありません。(例外もいるようで、父母でヒナを連れているのを一度見たことがあります。)このオスは母カルガモに興味があるようで、写真には撮っていませんが「懸想」をしていました。(#^.^#)というのは、頭をぺこぺこと何度も下げることで求愛していたのですが、母カルガモは無関心。('◇')ゞそのうち、このオスは飛んで行ってしまいました。メスが子育てをしている時期、オスたちは別のところで生活し、10月くらいになるとオスもメスも集まって大きな集団を作るらしいです。ここからは説明のために、以前のカルガモ写真を掲載します。カルガモの交尾が始まります。まず、お互いにぺこぺこと何度も頭を下げあって挨拶をしたらOK。右のメスが姿勢を低くというか平らな形になって、左のオスがそこに乗ります。さて、ここでオスとメスの見分け方です。メスは背中の羽の縁に白く太い輪郭がありますが、オスは輪郭が細くて不明瞭。ひとつひとつの羽は、メスは小さくオスは大きいです。全体にオスの方が色(特に頭の色など)が濃い気がします。一方、こちらはメスどうしのバトルです。お互いにヒナを連れているメスが出会ってしまうと、かなりの確率でバトルになります。このように顔と顔をつきあわせてのバトルだけで済む場合は良いのですが、ひどい時は相手のヒナを殺してしまうこともあります。それは、たくさんのヒナがいるとエサが豊富ではないので、少しでも(よそのヒナを)減らしたいからだという説が強力です。以前、目の当たりにしたメスカルガモがよそのヒナを攻撃するところ。望遠レンズで撮っていますので近くに見えますが、手を出せるほどは近くなく、ただ茫然と見ているだけでした。よそのヒナが何かしたわけではなくただ迷いこんでしまったようなのですが、徹底的に攻撃し、動かなくなると、そのメスのヒナたちも母の真似をして動かないヒナを攻撃していました。あまりのことにショックを受け、しばし声も出ませんでしたが、その後も、似たような場面を目にしたことがあります。自然界の厳しさは見ていて辛すぎることが多いですね。
2020/07/03
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昨日がパラリンピックの開会式でした。オリンピックの開会式前のブルーインパルスは、見ることができませんでした。暑い中、一時間くらい空を見上げていたのにかすりもしなかったのです。したがって、昨日も半分あきらめていました。ただ、午後の雲が多すぎることが気になって、ピンポン玉とハンカチとゴムで変なテルテル坊主を作ってぶらさげておきました。('◇')ゞかなり余裕をもってとある場所へ。見えないかもしれないという油断があったせいか、いきなりブルーインパルスがよぎったのです。あわててカメラを向けましたが、もう遅かった。その後、もしかしたらまた通るかも・・・とかすかな期待を胸にもう少し視界のひらけたところへ。音がしたと思ったら、すごいスピードでまた飛んでいきます。ピント合わせに必死でした。つたない写真しか撮れなかったですが、見ることができただけでもうれしくて大感激。コロナ禍で思いもよらず出会えたことで、ちょっと涙ぐみそうになりました。まだ場所決めもしていなかったときに急に飛んできました。その時に撮れたのはほんの数枚。スピードが速すぎてピントを合わせている間にいなくなりました。どこから飛んでくるのかわかっていればこれほど苦労はしなかったでしょう。だれもいない場所なので、航空祭のようにだれかが見つけてくれるようなこともありません。テルテル坊主の効果もむなしく、曇り空。すごく遠いのですがスモークを出しているような。かと思えば、急に近くにきすぎて入りきれなくなりました。緑、青、赤の三色のスモークです。緑のスモークをはきながら縦方向に飛んだ機もありました。目では見えたものの写真には入っていません。時には空飛ぶペンギンみたいな感じの一列縦隊も。こういう飛び方はあまり目にしたことがなかったような。アングルのせいでしょうけれど、二機が重なりそうに見えてひやっとしました。('◇')ゞさらにその上にももう一機がいます。重なりは解消されて、ほっと一安心。って、距離感がおかしいので重なりに見えるだけで何の心配もいらないのでしょう。最後は一機が悠々と飛んでいきました。飛んで来てくれたブルーインパルスに感謝感謝です。
2021/08/25
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ほおずきのその後です。(黒鬼灯も以前、ブログでアップしました。)オレンジ色のほおずきも、そろそろ「網ほおずき」になってくるものがありました。「透かしほおずき」という言い方もあるようです。観賞用に人工的に作ることもあるようですが、自然のままがいいなあ。('◇')ゞ半分?あみあみになってきていました。これは、あみあみ進行度がさまざま。('◇')ゞ一番きれいだったもの。ここまで透けると中身のオレンジのまん丸の実が見えてとてもきれいです。(#^.^#)ホオズキの花言葉は「偽り」「ごまかし」他。ここからは黒鬼灯。クロホオズキはナス科のオセンナリ属。きれいな紫の花です。一方、ホオズキはナス科ホオズキ属。花は見たことがないのですが、白いようです。クロホオズキもあみあみになりました。中身はしっかり黒い。かなり網目が細かいですね。
2021/10/01
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花は冬枯れ。近所をまわっても咲いている花があまりありません。仕方がないですが、さびしいです。庭も同じようです。いくつか咲いているもののご紹介を。ペーパーホワイトは11月くらいからずっと次々に咲いています。寒い時期に咲いてくれてありがとうといいたいです。(#^.^#)ススキもすっかりこんな時期になってしまいました。万両は私の身長よりもはるかに背が高くなってしまいました。すぐに鳥に食べられてしまいます。ところが足元にとても背丈の低いのを発見。そちらはまだ実がありました。鳥は高い所の方に目がいくのかな。つぼみはたくさんあるのですが、開いている花が一つもないのです。どうも、おかしい。ヒヨドリが来て、咲いたら食べてしまっているようです。唯一、開花しそうな花が一輪。でも、これも咲いたら即、ヒヨに食べられてしまうのだろうな。外においてある鉢植えのサボテン。シャコバサボテンかな。今年は寒さが厳しく元旦には氷が。鳥さん用に水を入れているのですが、がちんがちんに凍っていました。大みそかの朝、窓を開けたら細い月が見えました。まだ、空はこのような色。6時25分のことでした。
2022/01/05
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今を盛りと咲いています。今年は特に群生を見かけます。最初はこれは「センニンソウ」?それとも「ボタンヅル」?と迷いましたが、葉っぱが特に大きな見分け方法みたいでした。センニンソウはクレマチスの原種だそうです。ちょっとびっくり。('◇')ゞ葉っぱはとげとげ(ぎざぎざ)していません。それと、おしべが真っ白な咢片(花びらではないです)よりも短いのが特徴です。つる性の種類で木立などに絡んで繁殖します。つぼみもかわいい。(#^.^#)今年はあちこちで群生を見ました。「仙人草」の名前は冬にできる実にふわふわの仙人のおひげみたいなものがついているからだそうです。(昨年12月の撮影)
2022/09/08
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ピンクのシュウメイギクに続いて、白です。庭にあり、だんだん花数が増えてきました。白の方が背が高く、ピンクのはだいぶ小ぶりです。和菓子のような感じがします。( ^)o(^ )ならんだつぼみ。まだこれからたくさん咲きそうです。出てくるかな。白から赤へ。トウダイグサ科の猩々草(ショウジョウソウ)です。別名「サマーポインセチア」ヤマトシジミが吸蜜に来ました。蜜は多くはなさそうですが。('◇')ゞショウジョウソウの花言葉は「祝福」です。
2022/09/16
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日本庭園のライトアップの続きです。平日なのに、しかも千円以上払っても来る人が多いことに驚きました。ただし、だいたいの人がスマホのQRコードを差し出して入っていくので、入り口で長い列ができたりはしません。地面にいろいろなものが映し出されるところが二か所ほどありました。特に小さい子はおもしろくて気になるでしょうね。(#^.^#)何が映し出されるのかしばし眺めておりました。(異なるシーンがたくさんありましたが割愛。)あれは夜の風鈴ですね。そして浮かび上がるような光景。もう少し右に目を転じると竹林も入ります。夜の舟はさびしそう。そして、風鈴です。紅葉とコラボさせるのに苦労しました。('◇')ゞガラスの風鈴はライトと紅葉の効果が発揮できるものでした。今度は和傘をバックに。(つづく)
2022/11/27
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ザクロの花とヤエザクロの木が並んでいるところへ時々見に行きます。実はできなくても、花は八重の方が豪華で美しい。(#^.^#)主に花を観賞する品種のハナザクロ(ヤエザクロ)ですので、多くは結実しない品種です。八重のザクロにアゲハチョウが来ました。\(^o^)/一方、こちらは八重ではないザクロ。アゲハはこちらにも。このアゲハは実のできるザクロの方に長くいるようです。花が落ちてしまって実になれなかったもの。そのかわりタコウィンナー代わりになります。( ^)o(^ )実ができてきました。
2023/07/25
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そろそろ朝顔の花数もゼロに近づいてきたので観察をやめようかと思っていたところ、昨日、思ったよりもたくさん咲いたのです。仕方なく、まだ継続することになりそうです。それでも、10月のまとめがまだでしたので、10月1か月分と11月の15日までの分を載せておきます。まだつぼみもあるので、この先も咲くようです。昨日、たくさん咲いたのは青紫がひとつずつ、白の真ん中が赤紫というのが4つ。団十郎風まで一つ咲いていました。青紫の朝顔は今年はよく咲いてくれました。写真は10月末です。他の朝顔も10月のものを。10月末。これを我が家では「団十郎風」と呼んでいます。('◇')ゞ地植えはとうとうすべてが豆朝顔サイズでした。10月28日の種の様子。10月には茶色くなった種を10個程度はとれました。11月11日の種。これはいったいいつ茶色くなるのでしょうね。おまけは庭にいたヤマトシジミ。
2024/11/16
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里桜という言葉を使っていますが、これは山桜に対する言葉のようです。では、山桜とは?山に自生していて自然の中で育つ野生種を山桜というのだそうです。一方、里桜は人間の手によって栽培され主に公園や庭などに植えられるものです。したがって、里桜はすごく品種が多いです。たまに行く公園には、大きなウコンがあります。桜の時期にここを思い出さないと、見逃してしまいます。('◇')ゞ4月17日でしたが、もう少しピンク色にかわっていました。こちらはもりもりの関山。街中で一番多くみられる八重桜は、この関山ではないかな。18日の普賢象です。普賢象という名前がついているのは、葉化した2本のしべが普賢菩薩が乗っている象の牙に似ているからだそうです。高い所に花が咲いているので、そしべがなかなか見えません。これは、松月。高いので真上を見上げて撮った一葉。一葉もかわいらしい八重桜ですね。
2025/04/20
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秋らしさはまだまだですが、コスモスはかなり早くから咲いています。キバナコスモスもあれば、いわゆる昔からある秋桜もありました。レモンブライト一輪ピコティのようなのも一輪うたう三姉妹かわいいかわいいセセリンちゃんオレンジのキバナコスモスにはモンシロチョウセセリンはピンクのコスモスにもいた黄色の方が似合うかな?今年お初のホウジャクシャッタースピードがあがっていなくてきちんと止まらず(1/100秒ではこんなもの)いつかリベンジですね。('◇')ゞ
2026/09/10
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台風が来ると彼岸花は倒れてしまいそうなので、その前にと雨が降っていない日に見に行きました。まだ満開ではないところも、思ったよりも咲いているところもありました。行ってみないことにはわかりませんね。('◇')ゞ古木に寄り添って緑の中にほぼ咲きそろって青紅葉の中からのぞく主役はだれ?水をバックにそろそろ見ごろ過ぎのもバックはコムラサキの実長雨で咲かなくなっていた家の朝顔が咲きました。9月17日のことでした。
2026/09/22
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昭和記念公園のこもれびの里には赤と白の彼岸花がありました。梅の木の下で開花しています。黄色のレモンブライトの花の丘とは対照的な印象でした。('◇')ゞこもれびの里の奥には古民家などもあって、里山の風景を彷彿させられるところです。そういうところには彼岸花は似合いますね。遠くに彼岸花を撮る人たちが何人も見えました。ここは赤だけではなく白もまじっています。赤の中の白を。梅の木の下に咲く彼岸花群。白を。赤勝て白勝て。( ^)o(^ )赤を見上げて赤とんぼですが、何アカネかよくわかりません。('◇')ゞリスアカネのオスに似ているような気はしますが???大好きな青筋アゲハがあちこち飛び回っていましたが、まったく彼岸花にはやってきません。仕方なく、彼岸花を前ボケにして遠くのアオスジアゲハを撮ることにしました。('◇')ゞ
2026/09/24
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