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2011年01月16日
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カテゴリ: バレエ
 新国立劇場  16:00~
 4階右側

 ラ・バヤデール

 音楽:レオン・ミンスク
 振付:マリウス・プティパ / 牧阿佐美

 ニキヤ:小林ひかる
 ソロル:デニス・マトヴィエンコ
 ガムザッティ:厚木三杏
 ハイ・ブラーミン:森田健太郎

 黄金の神像:福岡雄大
 トロラクヴァ:貝川鐵夫
 ラジャー:逸見智彦
 アダージョ:マイレン・トレウバエフ、菅野英男

 東京交響楽団
 指揮:アレクセイ・バクラン


 我ながらまめっつーかなんつーか.........

 ラ・バヤデール。クラシックバレエの名作、歌舞伎で言えば十八番之内には入りそうですが、観たことないんですよね。というわけで、買ってあったので観に行きました。
 しかし、今日の出演者が特に見劣りする訳でもなく、初日なのに、4階席はまぁ6分の入り。確かにバレエはあんまり上から見るのはあまりよろしくないだろうとは思うんだけれど、それにしても入りが悪いけど、こんなもんなんでしょうか?1階席は前の方はほぼ埋まってたようだしなぁ........

 面白かったです。とはいえ、若干退屈したのも確か。
 結局、ロシア系のロマン派バレエなんですよね。だから、オーソドックスに、見せ場を次々と作って行く。それはそれで面白いんだけど、ちょっと眠気が......

 とはいえ、観れば観たで面白いものではあるし。ああ、定番レパートリーってこうだよねぇ、という感じで。
 ミンクスの音楽も、まぁありがちと言えばありがちだけれど、ロマン派の魅力満点で十分面白いし。そしてまた、こういう曲になると、日本のオーケストラのはそつなく聞かせてしまうので、「いいじゃん」という一言で終わってしまうという................ そしてオケは日本のオケの典型みたいな東響(苦笑)
 無論、贅沢を言えば、もっとちゃんと歌えよ、みたいなことはあるのですが、まぁ、バレエの場合、あんまりオケが妙な方向に頑張り過ぎると、踊りに影響しますしね。その枠内ではむしろよくやってたと思います。ソロも相応に聞けたし。

 正直、バレエに関してはそう熱心に観ている訳でもないので、誰が凄いんだ、とか、よく分からないんですけどね。ただ、こちらも、オペラ同様に玉石混淆状態なのかな?オペラの方から見ていると、バレエ部門の方はまだしもよく出来てるんじゃないかな、という気がしてたんだけれど、どうなんでしょ。







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最終更新日  2011年01月16日 22時07分50秒
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