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エノクという名前は旧約聖書「創世記」に三人出てきます。まず最初のエノクは創世記4-17。アダムとエバの子はカイン。カインの子供のエノク。エノクという名前の意味は「奉献する、新しい家を公式に開く」です。エノク書を書いたエノクは「創世記」5-24に出てくる人だと思います。その理由は「エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。」とあるからです。他の人たちは「死んだ」と書いてあるのにエノクの場合は「神が彼を取られた」とあります。エノクは昇天して天使メタトロンになった言われています。このエノクは同じくアダムの子供のセツの血筋を引いていますが時代はもっと後です。アダム→セツ→エノシュ→ケナン→マハラルエル→エレデ→エノクとなります三人目のエノクは「創世記25-4」に登場します。アブラハムの妻ケトラとの間の子ミデヤン。そのミデヤンの子供のエノク。
2011.01.31
昔購入した、いのちのことば社の「聖書」新改版を久しぶりに本棚から引っぱり出して「創世記」を何度も読み直しています。聖書の中で一番最初に出てくる天使は「ケルビム」。アダムとイブがエデンの園を追放されてから神はエデンの園の東に、ケルビムと輪を描いて回る炎の剣をおかれました。ケルビムは偽ディオニシウス・アレオパギタの天上位階論の中の上級天使のうち第二番目「智天使」に当たります。智天使は、エゼキエルが見たビジョンによると人間の顔のようであり右に獅子の顔左に牛の顔うしろに鷲の顔これは1514年にラファエロが「エゼキエルの幻視」というタイトルで作品にしたものがとても有名です。
2011.01.19
1月の天使は「ガブリエル」
2011.01.02
謹賀新年。新しい年が明けました。このブログを読んでくださる皆様に幸せが訪れますよう心よりお祈りしています。
2011.01.01
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