むしろ、期待したいのは来期以降です。合併前のそれぞれの会社の得意先を新たな観客としてサービスの提供ができます。前年同期のチェルト及びイオンディライトと比較してみると、トータルの売上はやや減少気味ですし、合併の特別損失を計上したにもかかわらず、利益率の改善で増益基調を維持し過去最高益を更新する勢いです(2Qは更新済み)。
少しでも経費を節減したい、コア事業に経営リソースを集中させたいという企業の需要は絶えることはないと思いますので、イオングループの安定した売上基盤を維持しつつ、グループ外の得意先を増やしていただきたいなと妄想中です。
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