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今年の夏甲子園に出場した愛工大名電の投手柴田章吾選手は中学のとき全国NO1の投手でした。しかし中3のとき難病指定のベーチェット病にかかり野球どころか命の危険にもさらされることになります。どこの高校の野球チームも病気になった柴田選手を受け入れるところはなくなりました。ただひとつイチロー選手の母校の愛工大名電高校をのぞいて。監督は柴田選手のために食事も練習も別メニューにして受け入れることにされたのです。あれほどの投手を埋もれさせるのは惜しいと思われてのことでした。おなかの中で火傷が起こっているほどの激痛が襲いました。柴田選手のお母さんは五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の話を聞き、「ありがとう」と感謝して言うと痛みが和らぐらしいよと教えました。柴田選手は素直に聞き、やってみたところ痛みが少なくなったそうなのです。普通はそんなことを言えるような状況ではないでしょう。普通では言えないことを言えるから奇跡が起こるのです。高校に入って2年間は入退院を繰り返し、ほとんど練習はできませんでした。柴田選手はあきらめず「魔法の言葉」とともにがんばりました。そしてついに3年の夏の甲子園でマウンドに立つことができたのです。お世話になった人のため自分の命も投げ出してもいい、という気迫のこもった力投でした。柴田選手は明治大学に入学が決まり、来年は「ハンカチ王子」と投げ合うことになりそうです。病気もほとんどよくなっているそうです。「僕が投げることで病気の人の励みになってくれれば」そう思っているそうです。この感謝の気持ち、人のためにという想いがあるから奇跡が起こったのですね。柴田選手を取材特集した映像はユーチューブで見ることができます。http://jp.youtube.com/watch?v=psC3W1ux5f0
2008年01月23日
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夢を描いてそれが実現するように行動していけるということが楽しく幸せに暮らすということではないかと考えています。夢は実現しても、しなくてもそれに向かって歩いていることが幸せなのかもしれません。社会や人から強制されたものではなく自分の好きなことを見つけることです。子供時代に自分の好きなこと、を追求することが夢を描けるようになるために必要ではないでしょうか。本が読めるようになる、字が書けるようになるそれは手段にすぎません。小学校時代に受験勉強をしていた私は好きなことを追求していませんでした。無気力、無関心の子供でした。今は見つけています。そのうちの一つは人が夢を描けるようにサポートしていくことです。
2008年01月19日
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今年は新たな挑戦としてビジョントレーニングインストラクター養成インストラクター講座を開催してまいります。お仕事やご家庭でビジョントレーニングを指導していただける方を増やすことで、困っている子供さんが少しでも助かればと考えております。第一回の初級講座は2月10日に当センターにて開催いたします。私のほか、プロコーチの筒井正浩さんに子育てコーチングのお話をしていただきます。コーチングはどうしてもトレーニングを継続する上で大切になります。定員が限られておりますのでご希望の方はお早めにお申し込みください。 東京でも講座を開催していく予定です。講座は今のところ初級と上級講座を開催予定です。上級を修了してトレーニングの経験を積み、レポートをご提出していただいた方はビジョントレーニングインストラクターとして認定されます。(詳細はお問い合わせください)楽しい気持ちでワクワクしながら仲間同士でチャレンジしてみてください。学習や趣味、スポーツ、運転能力の向上、認知症の予防など、あらゆる年代の方に取り組んでいただいて、夢を実現していただくお手伝いをしたいのです。皆様とお会いできるのを楽しみにしております。よろしくお願いいたします。 視機能トレーニングセンターJoyVision
2008年01月08日
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明けましておめでとうございます。年頭ですので、今年のビジョンを掲げてみましょう。自分が楽しく生きる、ビジョントレーニングをやっていただける方を増やす、夢を持って楽しく生きる仲間を増やす、とりあえずこんなところです。楽しくないと何も上手くいかない、ということはもう証明ずみと思います。気楽にこつこつやっていきましょう。今年もよろしくお願いいたします。
2008年01月06日
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