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こんばんは3/30 百楽荘で お昼の会席を頂きました。こちら11時半に 着席してから 2時間半の会席でした。窓から見える桜は3分咲きのようで、ちょっと物足りなかったです。その窓ガラスは、古くてフニュフニュと 波打って見えます。それが又、いい雰囲気ですね。私達が 一番早かったので、ランチを頂く大広間を撮りました。お料理は、春らしい素材がいっぱいでした。ツクシ、ワラビ、新筍、蕗、新玉ねぎ、うすい豆、鯛の子。。。もっと高級な お料理の時は、数寄屋造りの一棟で食事出来ます。毎年 訪れるのですが、お品書きは 少しずつ工夫されて変わっているので、飽きる事がありません。 鯛しゃぶ 左は、この日のオマケらしいです。 地産地消のイチゴ アスカルビー そう、そう、調理場で作られた お料理は、このようにして それぞれの棟に運ばれて行きます。家では こんなに春を感じる食事を出来ません。窓からの桜と共に 春を満喫出来た舌でした
2016年03月31日
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こんばんは今日 3/30、お花見に奈良市 百楽荘、大和郡山市 永慶寺 、大和郡山城址へ行って来ました。今日は、大阪市立大学理学部附属植物園での 友達とお花見の予定でしたが、友達の一人が急遽ダメになり、全員が揃わないと面白くない と いつか又の日に 決まりました。友達との お花見は、又の (来年かな?? )お楽しみになりました。私も予定変更 奈良へ行って来ました。百楽荘こちら先ずは 百楽荘でのお花見と お昼の会席。昼食の前の 少しだけの お庭散策百楽荘の桜と その他の お花。 桜は、全体が5分咲きのようでした。この桜は 満開係の方と お客さんが 歩いておられました。この階段を上り乙女椿 と ツツジ アセビ と 桜の根から咲いている 『根性桜?』 シャガがたくさん咲いていました いつ行っても 落ち着く百楽荘です
2016年03月30日
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こんばんは先日、ウラシマソウを姉からもらって来ました元々は、10年以上も前に、うちに植えていたのですが、うちのは消えてしまい、姉の家では、上手に増えるまで成功したので、株分けしてくれたものです。うちのは、多分 日照が きつ過ぎたのでしょう。6球根庭植えしていたので、4球根を鉢植えにしてくれました。ウィキペディアこちら趣味の園芸こちら科名 / 属名:サトイモ科 / テンナンショウ属 (蛇草(へびくさ))苞の中に伸びた付属体の先端部が細く糸状に伸び、その姿を、浦島太郎が釣り糸を垂れている姿に見立てて、この和名があるとされています。姉がくれたウラシマソウ(浦島草)こんな面白い形の花が咲きます。まさに「釣り糸」♪(写真は季節の花300より)育て方をよく勉強して、今度は失敗出来ません。子供の頃は気味悪くて『おばけ』と呼んでいました。咲くのが楽しみです。
2016年03月29日
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こんばんはうちの庭のささやかな春の花ですレンギョウは、狭い所に押しやられて 大きくはなれませんムスカリは、鉢植えだったものを御近所さんに差し上げて その こぼれ球根が 『根性ムスカリ』の如く これ又 狭い壁際、敷き石から咲いています。 糸水仙は、去年植え替えて 去年が咲かず、今年は5本のみ咲きました。 水仙は なべて 大変香りが良いのですが、糸水仙の香りは それこそが身上とばかり 絶妙、絶品です。朝晩が寒い日が続いていますね
2016年03月28日
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こんばんは3/23 福寿山 野崎観音(曹洞宗)にお参りして、ひょんな事から 国際観光料理旅館 福寿山魚捨でランチしましたこちら昨日 お話したように駐車場の件からの 『瓢箪から駒』でした入ると 旅館の感じ?プンプン。。。(笑)白鵬さん、他にも逸ノ城さん、武蔵丸さん、朝原 宣治さんの写真が掲げられていました。折しも 大相撲大阪場所が終わり、今週は例年通り お相撲さんが 大挙されるそうです。お部屋に通されて 味も良く、美味しかったです。オレンジは 端っこだけでなく、下も切れているので、食べ易い~~私なら 端っこだけしか ナイフを入れませんが、エライ違いです。カメラを向けると 見送って下さる彼女達に逃げられました(笑) ランチと露天風呂がセットになったコースもあるそうで 楽しそうです。対応も 大変温かく いい感じでしたよ。創業100年以上の老舗を 思いもかけず、知ることが出来ました
2016年03月27日
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こんばんは3/23 福寿山 野崎観音(曹洞宗)にお参りしましたこちらJR野崎駅までは、幾度となく行くのですが、野崎観音には お参りした事がなく、かねてより希んでいたところ、機会があり、参拝する事が出来ました。拙ブログを御覧頂く間、下のYouTubeを お聴き下されば 華を添えてくれるでしょう。けん家持さん 野崎観音から飯盛山、四条畷神社へこちらでは、詳しく説明されていますので、御覧下さい。けん家持さんに 駐車場がある事を 教えられていたのに、駐車場への道路を見付けられずに 国際観光料理旅館 福寿山魚捨 こちらに 駐車をお願いし、その御厚意に甘えて 帰りでのランチを予約。そして、急な階段を癒厭ながら 上りました(笑)この裏門(と思われます)をくぐると駐車場があるではありませんか駐車場を抜けた所に 表門反対から入って来たので、『駐車場を抜けた所に 表門』という表記が可笑しいですが。。。古い灯篭椿、雪柳が 満開でしたので、ここに桜のピンクが加われば 華やかでしょうね。灯篭の説明は けん家持さんのブログのリンクを御覧下さい。私が上った さっきの階段もきつかったけれど、この正門の階段も 相当です。この向こうにスロープの道路がありますが、これが車道だったのですね。本堂縁結び·安産·子授けのご利益があるといわれていますので。。。 本堂の前の これは何でしょう 薬師堂の前には 桜が5分咲き傍に句碑合掌の 指にあかりが しかとある 桂太楼 (とあります)その傍には新しい立派な。。。「オンマニベメフム」とは、何か?を調べてみると、「ティンシャ」から 下のような事がわかりました。「ティンシャ」は、チベットでは不滅の言葉とされている、退魔、幸福を呼び込むた めの呪文でもある、刻まれたマントラ「オンマニベメフム(“蓮の花の中の宝よ”」とひと鳴らしごとに唱えることにもなる、観音菩薩のマントラの刻まれた癒しの聖なる道具なのだ。 (魂を動かす~~より)お染久松の塚野崎観音は、お染久松を主題にした近松半二「新版歌祭文」をはじめ、近松門左衛門「女殺油地獄」、落語「のざき詣り」、東海林太郎「野崎小唄」などで広く知られております。 お染久松の物語は、野崎会館内に絵物語がございます。(野崎観音のHPより)お茶席・無庵の傍に 芭蕉句碑涅槃会(ねはんゑ)や皺手(しわで)合(あは)する数珠の音 (芭蕉)説明は けん家持さんのブログのリンクを御覧下さい。野崎観音の境内に 南條神社野崎地区の氏神さん南條神社の前に 野崎小唄の碑YouTubeの歌はいかがでしたか?ミモザアカシアの花が 満開でした さて これで、野崎観音参拝を済ませ、ランチ予約した福寿山魚捨へ。それは、次に。。。野崎観音については ビッグジョン7777さんの記事こちら や ふろう閑人さんも 訪れておられますので、御覧下さい。今日は、八尾飛行場で事故があり、4名の方が亡くなりました。以前、八尾飛行場へ遊びに行きましたので、御覧下さい。2013年12月15日、2013年12月16日、2013年12月16日、2013年12月19日、2013年12月19日、2013年12月19日
2016年03月26日
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こんばんは3/16 和歌の浦の帰り途、急遽 和歌山電鐵貴志川線貴志駅へ行く事にしましたこちら和歌山電鉄貴志川線貴志駅(和歌山県紀の川市)で駅長を務め、2015年6月に16歳で死んだ雌の三毛猫「たま」の後任駅長が11日、部下で雌の三毛猫「ニタマ」(5歳)に決まり、辞令が交付された。たま駅長については、関西大学大学院の宮本勝浩教授は、2007年1月の就任以来の1年間でたま駅長による和歌山県への観光客増加などによる経済波及効果が11億円に達したとする研究結果を発表した。また2008年10月28日には和歌山県の魅力を全国に発信した功績により、仁坂吉伸県知事から「和歌山県勲功爵」(貴志と騎士号の洒落)の称号を贈られた。日本国外からの観光客も訪れたりCNNを初めとした日本国外のメディアでも取り上げられるなど、海外でも話題を呼んでいる。こちらより下は、和歌の浦へ行く途中、偶然見た いちご電車いちご電車こちらそして、和歌の浦から貴志駅へ行く途中、偶然見た たま電車たま電車こちらシャッターを早く押し過ぎて 先頭しか撮れませんでした あぁ~あせっかく 会えたのに 残念でした。貴志駅へ着くと 喧騒的なアジア系外国人の団体さんここにまで 外国の団体さんが来られるのですね私が、日本を知らないだけかもしれません。すぐに 団体さんが帰られて 静かな駅舎同上ところが、ところが、です。行ったのは水曜日の為 たま2世駅長には会えませんでした。無人駅なので、ホームへ入って。。。貴志駅は和歌山電鉄貴志川線の終点駅の為 イエロー点検車もあるのですね。ホームには故たま駅長は、大明神になったのですね次の列車が来る午後4時過ぎまで 20分程あったので、TAMA MUSEUM KISI STATION の中の たまカフェで コーヒータイム 椅子も たま 電車が着いたので 私は、お出迎えいちご電車は、貴志駅周辺が いちごの特産地の為 造られました。先頭まで行ってみました同上 電車のワンマンカ―は私にとって珍しいので、『整理券をおとりください』を写してしまいました貴志駅を出発して、阪和自動車道を経て帰路大阪への帰路で 貴志駅に寄った事は 大幅に経路を それた訳ではないので、1時間程のロスだけでした。それでも 陽が傾き始めた道路を一路 帰り着きました
2016年03月25日
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おはようございます昨日 3/23、お墓参り17日に行った時には咲き遅れていた1本の早咲き桜が 昨日は相当咲いていました。そして 遠くを見ると、白、赤、ピンク、黄色の花が咲き寒い日もありますが、風景は 早くも春爛漫です
2016年03月23日
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こんばんは3/16 和歌山市和歌の浦に 行って来ました玉津島山と呼ばれていた六つの島の一つ 妹背山の三段橋、観海閣、海禅院多宝塔です。鹽竈神社、玉津島神社の すぐ裏なのに、わからなく ちょっとウロツイテしまいました。陸と妹背山を繋ぐ 三段橋は県内最古の石橋同上三段橋を渡った所にある案内板サギ?(多分)が 遊びに来ていました。 三段橋から 丸い妹背山を 一周できる散策道を歩いて行くと、観海閣コンクリートの観海閣の建物を撮る気がしなかったので、撮りませんでした。代わりに昔の姿を どうぞ。。。日本観光地百選の景観徳川頼宣が慶安年間(1648〜1652)に木造の水上楼閣として妹背山の海辺に建立したもので、ここから名草山にある紀三井寺を遥拝したと伝えられています。現在の建物は昭和36年に第二室戸台風で流出後、コンクリートで再建されたものです。特に朝・夕の眺めが美しく時間が止まっているような気さえします。(和歌の浦観光協会HPより)観海閣の前に急な階段があるので、上ってみると、海禅院多宝塔徳川頼宣の思い出の地和歌川河口に浮かぶ小島の妹背山の中腹にあり、徳川頼宣は承応2年(1653)に頼宣の母、養珠院が亡くなると、母を弔うために多宝塔を改建しました。高さ13mの本瓦葺欅造りで、宝塔内には題目碑が安置され、背面には建立の由来が記されています。塔下の石室からは、「南無妙法蓮華経」と書かれた約15万個以上の経石が発見されました。(和歌の浦観光協会HPより)海禅院多宝塔から戻る時の階段崩れないか?と 案じながら 下りました。妹背山の経王堂の横から 鹽竈神社、玉津島神社を望みます。ここ妹背山を出て、片男波公園を走りたかったのですが、車は走れないと 駐車場の係員の方に言われ、引返して 和歌浦漁港へ。和歌浦漁港では 何もなく、どうしようか迷っていると、車の男性が 『おっとっと広場』は、“土、日しかやってないよ”と、車で わざわざ取って来て下さったのか?パンフレットを 御親切にも 渡して下さいました。こちらピチピチのお魚を 買いたかったですが、残念です見ていると、その男性は、鍵を開けて『おっとっと広場』に入って行かれました。多分、おっとっと広場で 働いている方でしょう。今回の和歌の浦行きは、最初 和歌山城への予定を急遽変更。和歌の浦へ 足(タイヤ?)を伸ばしました。その為に(いつもの事ながら)しっかり下調べをしていかなかった為、行く先々で、和歌の浦の方の 御厚意に与かりましたこれで、帰路につきましたが、急遽変更 たま駅長に会いに行く為に タイヤを伸ばしました。
2016年03月23日
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こんばんは3/16 和歌山市和歌の浦に 行って来ました今日は、鹽竈神社、玉津島神社です。不老橋から道路を隔てた 祠に眠る安産の神様鹽竈神社主祭神の塩槌翁尊は、山幸彦と豊玉姫の縁を結び、安産によって子供を授けられたことから、地元では安産の守護神社と知られるように なりました。祠は海風により自然に形成された洞窟で、輿の窟とよばれる岩穴にお祀りされています。傍らに山部赤人の歌碑があります。(和歌の浦観光協会HP)神社は 暗くて異様な雰囲気拝殿の前に岩を抱き込んだ松大蛇が クネクネしているようです。お隣の玉津島神社の鳥居の前の看板古くから和歌の神様として多くの万葉人の信仰を集めてきた神社で、境内には山部赤人が神亀元年(724)聖武天皇行幸の際に玉津島を詠んだ万葉歌碑のほか、鳥居のそばに小野小町が着物の袖をかけたと伝わる小野小町袖掛塀があります。天然記念物の根上り松(鶴松)も見ることができます。(和歌の浦観光協会HP)小野小町 袖掛の塀玉津島神社 拝殿拝殿の左奥へ 入ると。。。根上り松(いまだ圧巻の存在感を放つ鶴松の巨株)砂丘で育った松の根元は、砂や雨風にさらされ地上に姿を見せます。これを根上り松といいます。高松地区に存在していた根上り松群のうち、最後まで残った株がこの鶴松です。天然記念物に指定されており、玉津島神社境内に移転保存されています。(和歌の浦観光協会HP)犬養 孝先生 揮毫 の 歌碑が 奥まった所にありました。神亀元年 甲子冬十月五日、紀伊国に幸しし時に山部宿祢赤人の作る歌一首やすみしし わご大王の 常宮と 仕へまつれる 雑賀野ゆ背向に見ゆる 沖つ島 清き渚に 風吹けば 白浪騒き潮干れば 玉藻刈りつつ 神代より 然ぞ貴き 玉津島山(巻六-九一七)反歌二首沖つ島 荒磯の玉藻 潮干狩満ち い隠りゆかば 思ほえむかも(巻六-九一八)わかの浦に 潮満ち来れば 潟を無み 葦辺をさして 鶴鳴き渡る(巻六-九一九)和歌浦にある船頭山、妙見山、霊蓋山、奠供山、鏡山、妹背山の六つ の山は、もと小島で、当時それらはみな、玉津島山と呼ばれていた。 今は、その一つ、妹背山だけが、もとどおり島のまま残っている。(以上 山部宿祢赤人の作る歌一首と反歌二首の説明と共に 犬養 孝先生の説明板より)尚、意味は、下の けん家持さんのコメントを御覧下さい。口語訳をして下さっています。和歌の浦の 和歌の浦たる所以を知りました
2016年03月22日
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こんばんは3/16 3/16 和歌山市和歌の浦に 行って来ました今日は、養翠園、不老橋です。NAVIに従って 大きな川の土手を走ると、左 突き当たりには、立派な松が 道路脇に立っていました。 右 一般家屋を隔てる養翠園の高い生垣養翠園は、紀州徳川家第十代藩主徳川治宝の大名庭園こちら(ここをクリックすると 入園割引券も入手出来ます)ここを訪れた時は、私達だけでした。雄大な大名庭園を お殿様お姫様になり切って歩きました。一匹の黒猫ちゃんを お供に従えて。。。(笑)庭園は老松を主とした約10,000坪におよびます。池は海水を取り入れた汐入の池で、全国的に珍しく、海水を取り入れた「汐入」大名庭園は現在、全国で「養翠園」と東京の将軍家のお庭であった「浜離宮庭園」の2ケ所だけです。池が海水のため、魚はイナ、ウナギ、ハゼ、など海と川の境目に生息する生物が沢山居ります。同上大小の池(3,500坪)を中心として、章魚頭姿(たこずし)山 天神山などの山並みの景色を借景とし、海と山の対比を考えて作られています。老松の間を縫い 太鼓橋などを渡り、変化に富んでいますので、散策を喜ばせてくれました。養翠亭に行くまで、ついて来た黒猫ちゃんに気を取られて あまり写真を写していませんでした(笑)もうすぐ出口の この養翠亭で、黒猫ちゃんは、どこへともなく バイバイ そこで、もう一度 あの ラブリーな黒猫ちゃん。この太鼓橋も一緒に渡りました。左 樋門(潮位で変化のある池の水位を調整しています。) 右 御船蔵 御船蔵とは、冶宝公が西浜御殿より船で来遊された時 この場に入り 左側より お馬場へ上陸された。右手には、船上場、船蔵があったと伝えられている。ここを出て お昼ご飯にするつもりだったのですが、受付の方に “ランチのおススメを教えて下さい”と訊ねたら、“田舎なので、店がありません”そこで 紀の川SAで買った コーヒーパンと 持って来た温州みかん一つを車の中で。そして出発。コンビニも 見なかったような気がします。20分程で 不老橋へ到着。こちら徳川治宝の命により、1851年に完成したアーチ型の石橋です。この橋は、徳川家康を祀る東照宮の祭礼である和歌祭の時に、徳川家や東照宮関係の人々が御旅所に向かうために通行した「お成り道」に架けられたものです。江戸時代のアーチ型石橋は、九州地方以外では大変珍しく、特に勾欄部分の彫刻が優れています。せっかくですので、反対側からも パチリ勾欄部分には、雲を文様化したレリーフアッと言う間に渡れる不老橋。橋の様子を写すのは 忘れていました不老橋の向こうには、車や人が普通に通れる橋。尚、上の説明文は、HP等から 抜粋しました。次は、下から4枚目の写真 赤い屋根の鹽竈神社から 周りますビッグジョン7777さん ≪若の浦に 潮満ち来れば・・・≫こちらも 深い視点から 御覧になっていますので、御覧下さい。大阪のソメイヨシノの開花は まだですが、うちの家の前の公園のソメイヨシノの木は、10本程ある1本だけ 今朝は3輪程、夕刻には、20輪程が咲いていて、ひろみ独自の開花宣言させて頂きます
2016年03月21日
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こんばんは3/16 和歌山市和歌の浦に 行って来ましたこちら聖武天皇が 和歌の浦の地を陽が射した景観の美しさから 「弱浜(わかのはま)」を 「明光浦(あかのうら)」と、聖性の高い場所として命名されました。又 聖武天皇が行幸の折りには、お供をしていた宮廷歌人である山部赤人が、「若の浦に 潮満ち来れば 潟をなみ 葦辺をさして 鶴鳴き渡る」と詠まれて以来、和歌の聖地となっています。1585年に豊臣秀吉は吹上北側の岡山に和歌浦を合成して「和歌山」城にしたとされ、和歌山という名はその時以来のものである。(和歌浦天満宮の看板から抜粋)行く途中の阪和自動車道 紀の川サービスエリア向こうの山は、何という名でしょうか?和歌山は、山が多い県です。いつも見渡せて 運転の疲れを癒やしてくれます。 TURTLEのコーヒーランド(フランスパンに甘いコーヒーテイストの餡)和歌山方面のSAにしか 売っていなく、上り線 大阪方面にはないそうです。この1本が この日の昼食になりました。 先ずは 和歌浦天満宮へこちら階段は、かなり急で、ビックリ隣りに 緩やかな階段があるので、こちらを選択誰でも使えるように 杖が置かれてある変則的な急階段この石は、これから先々で よく見かけた石。なんていう石なのでしょうね?白浜の千畳敷の石と同じに見えますが、わかりません。荘厳な拝殿同上楼門から見える この風景に 感激楼門から見える景色は、人工物が目に付くものの、鳥居と御手洗池が納まり、その向こうには、片男波の砂嘴(さし)と松林がはるか南へ広がり、その後方には長峰の山並みが緑の屏風となり、更に遠く熊野へと続く。右には、和歌の浦の海が広がり、今もって 天満宮の楼門からは、このような大景観が 望むことが出来るのであります。(和歌浦天満宮の看板から抜粋) そして、私が 上れなかった階段は上から見ると もっと凄いです。おぉ~~、こわっ天満宮の御祭神である 菅原道真公は、「老いを積む 身は浮き船に 誘われて 遠ざかり行く 和歌の浦波」「見ざりつる いにしえまでも 悔しきは 和歌吹上の 浦の曙」と景観の美しさに心を奪われたと詠っています。(和歌浦天満宮の看板から抜粋)神主さんに 和歌の浦の見どころを訊ね、御親切にパンフレットを頂いて 再出発
2016年03月20日
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こんばんは昨日3/18は、司馬遼太郎記念館の近くに用事があり、ついでに寄って来ました。こちら前回は、2015年10月22日こちらですので、詳しくは、こちらを御覧下さい。2月12日は司馬遼太郎氏の命日「菜の花忌」の為、司馬遼太郎記念館は勿論の事、その近くの街中、菜の花でいっぱいです。司馬遼太郎氏は、『日本人とはなんぞや』のテーマを持って 22歳(終戦時)の自分に答える為に小説を書いて来られました。館の門を入ると アセビの花が出迎えてくれました。新庭の菜の花御覧のように 館は、閑静な住宅街の中にあります。書斎のサンルームの前にも菜の花館の向こうには、町工場の菜の花安藤忠雄氏の設計による記念館の入り口も菜の花館の入り口からは、満開の日向水木同上(ガラスを通してなので、ボケていて、すみません)館内で ビデオを観たりして 過ごした後は、庭の散策イナダモモが咲いているかな?と行きましたが、残念ながら蕾でした。 その道すがら 偶然に見た小学校卒業式後の校門菜の花いっぱいの司馬遼太郎記念館でした
2016年03月19日
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こんばんは今日は、山田養蜂場のお得な情報をお伝えします山田養蜂場のミツバチ感謝祭ミツバチの日がある3/31までに申し込むと、お好きな2商品がお試し無料でもらえます。私には、1週間程で 送られて来ました。私にはメールが届いているのですが、気が付かず、MARVEL5093さんが教えて下さいました。ネット会員へご登録されていない方はネット会員登録後にご注文出来ますよ。是非 いかがでしょうか上のリンクを開いてみて下さいね
2016年03月18日
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こんばんは今日は、お彼岸のお墓参りに行きました。毎年、墓地のお隣に 桜とサンシュユが見事に咲き、この時期の楽しみになりました。(桜は 早咲きで、種類はわかりません。)この土地は、個人の畑で 昔は花屋さんや華道の先生に卸しておられたのですが、需要がなくなった為に 咲くがままになり、墓参の人々を 喜ばせて下さっています。墓地に座って お一人、お茶を飲んで お花見をされている御婦人が居られました。桜とサンシュユの下には、ハナダイコンの花わかりにくいですが、下をどうぞ。。。黄色、ピンク、紫が 見事なハーモニーです。うちのお墓に 飛んで来た種から 可愛い すみれの花が咲いていました。でも、ごめんなさい。写真を撮った後、お墓の草は 抜いてしまいました。別の所で、少しだけ咲いていた桜。(ソメイヨシノではなく、種類はわかりません)あまりにも 美しい澄んだ空でしたので、それを お伝えする為に撮りました。墓参陽気の今日でした
2016年03月17日
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こんばんは今日3/16、和歌山市和歌の浦へ行ってきました和歌浦天満宮~養翠園~不老橋~塩竃神社~玉津島神社~観海閣~片男波公園~和歌浦漁港~和歌山電鉄貴志川線貴志駅をバタバタと周りました。往復300km位ですので、少々疲れ気味それで、≪和歌の浦の個々の事柄は、明日からにして、≫うちの猫タロは お留守番でしたが、養翠園で、タロに そっくりな猫ちゃんが、広い養翠園を周る間中ついて来て、遊んで、遊んでと まつわり付いて来ました。ある時は、池の細い橋の上で通せんぼ。このまま ついて来たら どうしようと思っていたら、ちゃんと出口辺りで、帰って行きました。賢い猫ちゃんで、可愛がられている飼い猫なのでしょう。猫ちゃんに好かれる事はありますが、こんなに好かれる事がなく、連れて帰りたい位に可愛い猫ちゃんでした。それで、その猫ちゃんの愛らしい姿 靴は、私の靴 広い養翠園を遊び場にして いつも散歩出来るなんて、素晴らしいですねツキノワグマのように この猫ちゃんも タロも白い毛が胸に見えます。でも、うちのタロは、2本の牙が出ているのですが、この猫ちゃんは、出ていなくて、上品です。うちの猫タロもこんなにラブリーならば、可愛いがられるのに。。。と残念です。外からの人には、絶対に懐かなく、未だに野良猫だった気性が抜けないのです。
2016年03月16日
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こんばんは先日、BIG JOEへ 食べに行きましたこちら昭和59年9月まで大相撲の若の富士さんの お店です。お隣には、ちゃんこと和食の店「味喰笑(びっぐじょう)」があります。藤井寺市と羽曳野市の境(敷地内に市境があります)、応神天皇稜の前にあり、同一敷地内には、八角部屋の大阪宿舎があり、 3月の大阪場所中には「幟(のぼり)」が立ち、力士たちの姿も見うけられます。元お相撲さんが ちゃんこ鍋屋さんを営んでおられる お店は、多いですよね。うちからは、車で約30分。大和川の橋を渡り、西名阪道の下をくぐります。 大和川の橋東大阪市、八尾市、柏原市、藤井寺市を横切る事になるんですよビッグジョーの敷地内に藤井寺市と羽曳野市の市境があるらしいので、足を踏み入れたかもしれません。11:45だったので、待つ事はないと思っていたのは、甘かった~~20人程も待っておられて、入り口で足止め。その中には がっつり食べようというキン電の作業員さん達が 多く待っておられましたよ。15分程、テーブルを待ちました。以下、990円のランチ 茄子と長芋のソースあえ 食べているうちに 早や満腹になりましたが、美味しくて完食でした。次は、応神天皇稜にも ちゃんこと和食の店「味喰笑(びっぐじょう)」にも 行ってみたいです。遠い所まで行って 待って座るだけの価値があったように思いますアッ、ガソリン代を考えては いません
2016年03月15日
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こんばんは今日は、奈良市依水園へ行く予定でしたが、雨が降り、足止めでしたその為 春の風景やお祭りを 西島武郎氏のイラストから紹介させて頂きます。二月堂お水取り と 春日祭東大寺二月堂修二会(お水取り・お松明)3月1日から14日まで、二七ヶ日夜(二週間)の間、二月堂に於て修二会の本行が勤められます。春日祭宮中より天皇陛下のご名代である勅使の参向を仰ぎ、国家の安泰と国民の繁栄を祈ります。嵯峨御松明、近江八幡左義長、田縣神社豊年祭嵯峨御松明釈迦の涅槃会にちなみ、行われる行事。高さ7メートルの3本の松明に点火し、火勢の強弱でその年の農作物の豊凶を占う。また本堂前で高張提灯13基を立て、高低で米や株の相場も占う。京の三大火祭の一つ。近江八幡左義長こちら説明が長いですので、リンクをどうぞ。田縣神社豊年祭こちら「天下の珍祭」ですので、リンクを開いて下さい。ここから下は、の 本の 中から昭和53年発行の本ですので、昔の京都が偲ばれます。渡月橋のお花見醍醐寺 豊太閤花見行列平安時代から「花の醍醐」と呼ばれるほどの桜の名所です。この時期、世界文化遺産の境内を背景に枝垂れ桜、染井吉野、山桜、八重桜など数多くの桜が順番に咲き誇ります。豊臣秀吉が行った歴史上有名な花見といえば、「醍醐の花見」。いよいよ お花見の季節です。皆様、お出掛けの御予定を立てて居られますか?私は、家の周りが 桜いっぱいですので、強いて出掛けなくても良いのですが、でも、人並みに浮き浮きしています
2016年03月14日
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こんばんは純子さんから 水晶文旦を頂きました純子さんは、毎年 四国(どこの県だったか?)から 送ってもらうのだそうです。それを お裾分けしてくれました。いつもながら 瑞々しくて 美味しいです。 囲碁で、コンピューター vs 人間(韓国最高の囲碁棋士)が 2勝1敗。こちらチェス & 将棋 は既に 負けているんですって~~それが ついに今回 囲碁対局で 人間が 勝ったらしいです。(私は、囲碁、将棋、チェス。。。全部 アホだから叶わないので経験した事がありません。)コンピューターの威力は、凄いですね人間味がない コンピューターの冷静さ、冷徹さを好きではありませんが、世界に貢献してくれている面がおおいにあり、もう人類はコンピューターがない世界へ逆戻り出来ません。 “ 囲碁界が衝撃に打ちひしがれているのは、人間が負けたからだけではなかった。ソ・ヌンウク九段は「特異な手だから驚いたわけではない。人間とは違う囲碁への取り組み方、真意がまったく計り知れない冷静さの方が衝撃的だった。囲碁の魅力は、結果を予測できない神秘的なところだ。人間が機械に負けるなら、人間があえて囲碁を打つ理由がなくなるではないか」と述べた。”いいえ、上は、違います 脳の活性、楽しみに人類不可欠のものですよね 昨日のシンガポールでのスーパーラグビー サンウルブズ vs チーターズ当然ながら TV観戦していました。前半は28 vs 13で 大量リード。これは 行けると期待したのに、後半は、疲れてしまって ズルズルと 31 vs 32 で惜敗。ガックリしてしまいましたトライは、同じ4だったのですが。。。初勝利は、次を期待したいものです。特に 次は、秩父宮。ホームなので 頑張りを期待しています。今日は、つれづれなるままに。。。でした
2016年03月13日
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こんばんはうちの猫タロは相変わらず 毎日 気楽に暮らしていますおもちゃを振ると ふぁぁぁ~~と怒るような声を出して 夢中になって追いかけます。ゴルフボールを転がして 独り遊びタロハウスから 手を出して後ろの段ボールは、タロがカリカリして ボロボロにしました。カリカリの為に 立てています。爪とぎバタンバタンして、爪とぎ器を立ててしまいました。PCの『デキるネコさん』タロでは ないようです
2016年03月12日
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こんばんは今日は、東日本大震災から5年、遠い地から 祈りを奉げます。スイレンを植え替えました2015年08月02日に もらって植え付けたものでしたこちら それが、冬は一旦枯れましたが、芽を出して来たので、剪定しました。今回、鉢を二重にしました。鉢を二重にする方が 管理も簡単(植え替える時に、これだけ取り出せます)ですし、見た目もきれいです。3時間も泥と格闘して、夢中になってしまい、ちょっと大変でした。その為に 不覚にも、植え替え、剪定前の写真を撮り忘れました。土は けと土を使い、肥料は、骨粉がいいらしいですが、買っていたフローラや花工場を入れています。今年は、咲いてくれるのを期待していますけと土 2L 05P09Jan16価格:283円(税込、送料別)顆粒HB-101 130g フローラ 05P09Jan16価格:1,080円(税込、送料別)液体肥料 住友化学園芸 花工場 原液 800ml 05P09Jan16価格:615円(税込、送料別)
2016年03月11日
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こんばんは城南宮の神苑、しだれ梅を観に行った方からのお土産です。城南宮こちら20年前、城南宮は方除で有名な神様の為、家を建て替える際、お札を頂きに行きました。それ以来、私は御無沙汰です。おせき餅の歴史こちら下は、HPから江戸時代、この地に「せき女」と申す娘が居て、その大道をのぼって来た旅人に茶屋を設け、餅を編笠の裏にならべて、道行く人に食べさせていました。 大変、心の美しい、「せき女」は真心をこめて餅を造り、旅人を慰め、いたわったため大変評判になりました。それで「おせき餅」と名をとどめ、その後も永くそこに名物餅が商われつづけてきました。鳥羽・伏見の戦いにて、当時の店は焼けてしまいましたが、新撰組の近藤勇なども立ち寄ったと伝えられるおせき餅。上に添えられていた栞の一部腰がしっかりした お餅の上にたっぷりと丹波大納言の餡子が乗っていて、美味しいです。HPから 城南宮の神苑は 四季それぞれに素晴らしいようなので、訪れてみたいです
2016年03月10日
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こんばんは御近所さんが愛媛県今治市へ里帰りのお墓参りに帰られました魚貞蒲鉾店で、大急ぎで お土産を買って来て下さいました。箱には入っていなく、紙袋です。箱なんかは、捨てる物ですから、不要ですよね。※ ※ ※ ※ ※という事で 下のような事を思いました。ドイツで、ケーキを買ったら、ケーキが つぶれないように箱(つぶれそうな箱)には入れてくれたものの茶色の紙袋。お土産の為、包装して欲しかったので 乞えば、ちゃんと包装してくれるのでしょうが(有料)、言葉が不自由(笑)で、そのまま我慢ベルギーでチョコレート(ベルギー銭を使い切る為に駅で)を買った時は、量り売りで紙の中。日本の過剰包装は、資源のない日本なのに、考えたいものです。魚貞蒲鉾店 (愛媛県今治市)こちら創業明治4年以来の伝統の手作り味を守るため、「生の魚」を使ってのかまぼこ作りをかたくなに守りつづけています。(HPから)この中では、じゃこ天が 魚の味がたっぷりで とても美味しく一番好きです。 『魚の蒲鉾』らしく、ヘルシーな味です
2016年03月09日
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こんばんは昨日3/7 枚岡神社の枚岡梅林を訪れましたこちら枚岡梅林は、河内国一ノ宮の枚岡神社の境内にあります。枚岡神社の参道を振り返るとここは、枚岡神社秋郷祭で布団太鼓が集結する場所です。その賑やかで華やかな様子は、けん家持さんのブログで御覧下さいこちらとこちら枚岡梅林に行くには、枚岡神社の拝殿まで上り、横を通って行きます。ヤブツバキが鮮やかです。鬱蒼とした森の中ここを過ぎると ぱぁ~っと 広い場所に出て 白梅や紅梅の梅、梅、梅。。。枚岡梅林は、明治時代初期に同神社の氏子ら地元有志が梅の木を植えたことが始まりで、平成元年に府民の投票により梅林を含む枚岡公園が「大阪みどり百選」に、さらに平成13年には梅林と神社の木立が環境省の「かおり風景100選」にそれぞれ選ばれました。(東大阪市のHPから)凄い巨木もあります。たくさんのハイキングの方も上って来られました。向こうには大阪の街を見渡せ、絶好の景色です。でも、でも、悲しい事に 昨日、訪れた理由は、下にあります。以下、『枚岡神社だより 宮司よりひとこと』から現在、約30種、約370数株の梅樹が観梅の人達を楽しませてくれています。ところが昨年、近年問題になっておりますウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)に感染の疑いが発見され、国による調査がなされたところ感染が確認されました。その数39本となり、全体の一割をこえるとの事で、国の植物防疫法で定められたところにより枚岡梅林の梅樹全伐採が決定しました。(このウイルスはウメなどの特定の植物に感染するウイルスで、人や動物には感染しません。また感染した果実を食べても健康への影響はありません。)あくまで再生に向けての伐採ではありますが、ウイルスの潜伏期間があるとのことで、向こう3年は梅の木を植樹することができません。さみしく悲しい結果ではありますが、国が定める方法に沿った再生へ向けての第一歩であることをご理解いただければ幸いです。 梅花の今シーズンが終わりましたら、その作業が始められる予定です。ある期間の見納めとなりそうなので、どうぞお足を運んでいただきまして、観梅を楽しんでいただければと存じます。これは、けん家持さんのブログで知り、一大事と慌てて 馳せ参じた訳ですこちらウメ輪紋ウイルスにかかっていない300本余りも みんな 伐られてしまうなんて、可哀そうですお掃除されている方が 教えて下さいましたが、土も入れ替えて それから植栽されるらしいです。美しい梅さん達に お別れをさせて頂きました
2016年03月08日
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こんばんはクリスマスローズ と オウバイ が咲きました1枚目と2枚目、同じように見えますが、ちょっと違う種類なのですよ。2/29の開花 上と同じ花が変化した3/4クリスマスローズは、御存知のように 花びらに見える部分は、愕です。その為に 咲き始めよりも 少し経った頃 色の変化がよくわかります。熟女になった感じですねオウバイは、迎春花と言われます。今年の新暦3月1日は、旧暦1月23日です。迎春花と言われる所以がわかるような気がします。春の予感は着実に、又、花粉症が心配な季節です
2016年03月07日
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こんばんは3/2 近鉄学園前駅北側を周る前に ステーキハウス壹番でランチしましたこちらここは昔、ある行事の打ち上げで 大人数で行った思い出深い お店です。15~16人位のキャパですので、多分 貸し切り状態だったと思います。その時の ステーキの味を忘れられなくて 訪れました。 私達が注文した ハンバーグ ステーキと同じ肉をハンバーグにしてあり、お肉ばかりで、甘~くて美味しい ソースも絶品。ランチに行くと、ステーキコースのメニューを出されるのですが、前で焼いてくれているコックさんによると、“出し惜しみしている訳じゃないんです。殆どがステーキコースなもんで。。。 ハンバーグはお得で、それを御存知なのは、よく来られるから、と思っていました”と。。。恥ずかしながら、打ち上げ以来 何十年ぶりかなんです。上記『食べログ』で 決めてきたんですよ“今度は ステーキをどうぞ。。。”と 言われました。でも、ハンバーグは、ステーキに負けず劣らず 美味しかったですよ。デザート、コーヒーは隣のお部屋へ移って 又、違う雰囲気。 ドガの複製画が 重厚さを醸し出していました。アッ、本物だったら 失礼ですね、まさか~~松伯美術館、大渕池公園、 御嶽山大和本宮を訪れて 帰りには、近鉄学園前駅前バイカル 学園前店で 完熟プチチーズケーキを買いました。これ又、よく 買いに入った懐かしい、ここ辺りで評判のケーキ屋さんです。 帰宅した時は、少々疲れていて、チーズケーキがしっとり、癒やしてくれました
2016年03月06日
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こんばんは御嶽山大和本宮へ行きました大渕池公園の前に こんな立派な案内(灯篭)があるので、興味を持ち、NAVIを設定。この時点では、どんな所なのか?全然わかっていませんでした。だけど、住宅街をウロウロして辿り着けません。収穫は、立派な枝垂れ梅を 見れたことでした。新聞配達員の方に訊ねると、親切に教えて下さったのですが、やっぱり 同じ場所をグルグル。。。諦めて 帰るつもりで、帰路。けれど 諦めきれずスマホで調べてもらってNAVIを設定し直して 引返して やっと到達。こんな時、スマホは、便利ですねぇ迷っていた時は、裏側をNAVIで教えられて ウロウロしていたのです。馬鹿なNAVI 朱塗りの太鼓橋が 見事 鮮やかです帰ってから調べると、御嶽教(おんたけきょう)は奈良県奈良市に教団本部(御嶽山大和本宮)を置く教派神道で、神道十三派の一つ。創始者は下山応助とされている。 信者は約50万人。長野県木曽郡木曽町に御嶽登拝の安全を祈願するための神殿である木曽大教殿がある。御嶽山大和本宮こちら 桜の木がたくさんあって、開花の時期には 見事なのでしょう。桜の名所として有名で、境内には約300本の桜が植樹されています。桜と朱塗りの太鼓橋は、美しいでしょうね。広い駐車場は収容60台。向こうの端には、佐川急便の集積場なのでしょうか?大きなトラックから 小さなトラックに積み直されています。次から次へと トラックが 出し入れされています。エッ、こんな所で?なんて思ってしまいました(笑)興味本位の最初の目的でしたが、行き着けて 胸のつかえが取れた気がして ホッとして帰りました(笑)
2016年03月05日
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こんばんは松伯美術館を出て、大渕橋を渡ると 大渕池公園がありますこちらここから小1時間程散策しました。左の西地区を 左回りに一周。 西地区だけで甲子園4個分弱で 広大。坂あり、階段あり、なかなかの散策になりました。展望台というので、頑張って上がってみると、右のような展望でした 児童広場では、一組のファミリーが遊んでいました。 地図を見て、吊り橋に期待していたのですが。。。あぁ~~、これ~~~ 渡ると ちゃんと揺れましたよ 子供さん達を遊ばせるには絶好で 幼稚園児の遠足にも利用されています。次は、ちょっと離れた 東地区も 機会があれば、歩いてみたいです。冷たく寒い日でしたが、歩き終わった後はポカポカになりました
2016年03月04日
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こんばんは3/2 松伯美術館へ行きましたこちら2/24 佐川美術館へ行き、上村松園画伯の日本画に感銘を受けました。常々行きたいと望んでいたものの 機会がなかったのですが、すぐに行きたくなったからでした。又 昔、この近くに用があったのですが、松伯美術館へは訪れていませんでした。(以下は、松伯美術館のHPより)松伯美術館は、上村松篁・淳之両画伯からの作品の寄贈と近畿日本鉄道株式会社からの基金出捐により1994年3月に開館しました。当美術館では、上村松園・松篁・淳之三代にわたる作品、草稿、写生等、美術資料の収集と保管、展示を通じ、三代の画業を紹介することを目的としています。また、広く日本画の普及、作家の育成を図るため、特別展、公募展等も開催しています。「松」は、松園・松篁両画伯の名前と、美術館所在地である故佐伯勇近鉄名誉会長旧邸の庭に植えられている百数十本の松に、「伯」は、画伯の伯と佐伯氏の伯あるいは邸内の茶室の号、「伯泉亭」に由来するものです。また「松伯(しょうはく)」の音は、常磐木である「松柏」にも通じるようにとの意味が込められています。(写真は松伯美術館のHPより)車は、大渕橋を渡って駐車場から 松林や 佐伯勇近鉄名誉会長旧邸を見ながら 美術館へ上ります。同上美術館の入り口美術館の窓から 大渕橋を見下ろして窓から館内 (下の池には、真っ赤な金魚)美術館は、公募『第1回 松伯日本画展』の展示の為、上村松園・松篁・淳之三代画伯の作品は、わずかでした。受付では、“公募展の展示が殆どですが、御覧になりますか?”と 訊ねられました。せっかく来たのだから、と 入ったのですが、残念な事でした。その中でも淳之画伯の『初めての冬』は、素晴らしいものでした。写真では、わかりませんが、狐のフワフワした毛の触感、動き出しそうな足、首の美しい事。やはり、実際に見ないと わからない迫って来るものがありました。 (写真は松伯美術館のHPより)館内を巡った後は、お庭散策逍遥の小径から小山を上り切ると、佐伯勇近鉄名誉会長旧邸を上から上村松園・松篁・淳之三代画伯の たくさんの作品を観賞出来なくて 少々 不燃焼の為 もう一度行ってみたいと思います
2016年03月03日
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こんばんは仔メダカが だいぶ大きくなり、親メダカと一緒にしました昨秋に産まれたメダカは40匹程でした。20匹は、他家にお嫁入りして、うちで死んだのが3匹。親と含めて35匹程が 暮らしています。3月末になれば ホテイアオイ(根の部分に卵を産みます)を 買うつもりで、今年も繁殖に努めます2015年10月14日 メダカの産卵と孵化 こちら
2016年03月02日
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こんばんは3日は、雛祭りですうちでは、奈良一刀彫のお雛様を玄関に 毎年 飾ります。奈良 一刀彫昔々、奈良で買い求めました。姉の家の玄関の木目込み人形七段飾を飾る精力体力は、どこへ消え失せたのでしょうね桃の節句とも言われますが、桃の花が咲くのは まだまだです。旧暦3月3日は、新暦4月9日に当たります。4月3日に 雛祭りを行う地域も多いようです。4月初めならば、桃の節句に相応しく 桃の花も咲きますよね。 今昔 女の子の健やかな御成育を祈って 雛祭りがあります
2016年03月01日
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