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こんばんは明日は7月1日、雑節 半夏生(はんげしょう)の日です去年も同じ記事を書きました(笑)2015年07月02日 今日は、半夏生 です 上のリンクの中での『※ 烏柄杓(カラスビシャク)は毒草ですが、生薬としても用いられています。』の烏柄杓がどんな植物か?と 調べると よく見かける植物でしたこちら同名の植物ハンゲショウもあります。2014.06.29 鶴見緑地で写したハンゲショウは 見事な群生でしたが、昨日6/29 四天王寺「極楽浄土の庭」こちらのハンゲショウは 少ないながら 水べりで、風雅な雰囲気でした。同上又、「極楽浄土の庭」の唐門の傍で見た紫陽花 これは珍しく可愛い花です。 じつは 6/27 小万知さんから 可愛く素敵な紫陽花を贈られたのです。もっとブルーなのですが、私の写真の色が 白っぽく写ってしまいました 公的には『こでまりこでまり』と名付けられた紫陽花ですが、『錦織小万知(こでまりこでまり)』と 名付けました。私が既に持っているピンクの『里山』のブルー版です。 その時に一緒に花束にして頂いたのが、シャシャンボ(小小坊)の花 と ウワミズザクラの実 シャシャンボ(小小坊)の花は、私が大和文華館で咲いていなかった大木を見て“花を見てみたい”と書いたのが始まりで、以前にも写真のプレゼントをして頂き、今回は 本物でした。 スズランのような小さな花で、可愛いですね。ウワミズザクラの実は、黒くなったものを食べると甘く美味しかったですこちら見てよし、食べてよしの花のようで、実はホワイトリカーに漬けたり、花、実、新緑、黄葉、紅葉。。。とてもきれいですね。上のリンクから【ウワミズザクラとは】 ・北海道南西部から九州まで幅広く自生するサクラの仲間。 ・4月から5月にかけて白いブラシのような穂状の花(写真)を咲かせる。いわゆるサクラの花のイメージとは程遠く、鑑賞のために人が集まることはほぼない。むしろ秋の紅葉の方が派手で人目を惹く。紅葉は環境によって紅、ピンク、黄色と様々。 ・8月ごろから出来始める実は緑→黄色→赤→黒紫に変わり、熟した実はそのままで食べることができる。若い実を塩漬けにしたものは「杏仁子(アンニンゴ)」と呼ばれ、、焼き物の前付けや酒の肴にされる。杏仁子は不老不死の妙薬とされ、三蔵法師は仏教の経典と共にこれを求めて旅に出たという説もある。 ・かつてこの材の上面に溝を彫り、亀甲を焼いて吉凶の占いに使ったことから上溝桜の名が付けられた。天皇が即位して最初に行う新嘗祭(大嘗祭)の儀式に使う「ハハカ」とはこの木のこととされる。 ・材は堅く、断面は臭気がきつい。小万知さん、色々と ありがとうございます。又 ウワミズザクラに興味を持ち、詳しく知る事が出来ました。今日は お話が 雑節 半夏生~四天王寺 半夏生~四天王寺 紫陽花~小万知さんの紫陽花~シャシャンボの花 と ウワミズザクラの実と。。。尻取り遊びのようになってしまいました
2016年06月30日
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こんばんは6/27 斑鳩へブロ友さんと訪れましたその様子の詳細は、けん家持さんのブログ龍田から斑鳩の里へ(その1)、龍田から斑鳩の里へ(その2)をご覧ください。その中で、私が撮った花≪場所は上のけん家持さんのブログを御覧ください≫上宮遺跡公園のネジバナたくさん、たくさん 咲いていました。ピント合わせが難しく やっぱり 上手く撮れません上宮遺跡公園のスイセンノウ子供の頃に よく見た花で懐かしいです。山吹の実けん家持さんと 小万知さんが、“この実を蒔くと 山吹が生えますよ”言われてみないと気付かなかったのですが、さすが、けん家持さんと 小万知さんです花ではありませんが、スイセンノウや山吹の実の傍の蝉の抜け殻もう既に 蝉が鳴いているのでしょうか?“去年のものではないよね?”と けん家持さんと 小万知さん。法起寺の傍の民家のノウゼンカズラを見たところで、小万知さんが、“ジャカランダは、一心寺一心寺HPにも ありますよ” の お言葉で、早速今日6/29 見に行ったジャカランダこちらです。けん家持さん岬麻呂旅便り190・世界三大花木ジャカランダこちらに付いてのお話からでした。今日は前々から、一心寺の近くの四天王寺に行く予定だったので、参拝したのです。ジャカランダはノウゼンカズラ科で、ノウゼンカズラはオレンジ色で 色は違うものの 形はよく似ています。が、が、もう見頃は過ぎてわずか2~3輪の房が残っているだけでした。門から直進した場所のジャカランダ同上高い木ですので、撮るだけで、首が痛くなって我慢できなくなりました(笑)ポカンと口を空いて 撮っていたことでしょう上手く撮れませんでしたので、上の≪岬麻呂旅便り190・世界三大花木ジャカランダ≫のリンクを開いて下さいね。仕方なく、落ちた花を撮りましたが、排水溝が目立って、小さく、小さく。。。すみません。。。。もう一ヶ所は、一心寺境内の『酒封じ祈願』の 本多出雲守忠朝のお墓の後ろここは横に4本程並んでいるので、見頃の時に来れば見事でしょう。お墓の後ろが ジャカランダの木です。前の看板には、こんな文言が。。。お酒が過ぎる方は お参り必須ですね実が生っていますね。係の方が傍に居られて話しておられました。“実は、お掃除の方が拾い集め、乞う参拝者に配られます。ジャカランダの木は御住職のお母様が植えられました”2~30mにもなる大きな木ですから うちの庭では管理出来ません(笑)欲しい方は、一心寺さんに お尋ね下さい。ジャカランダの花は、6月初め頃に咲くようですから 来年覚えていれば参拝したいものです。 梅雨の合間の6/27は晴れ、今日6/29は、午前中にお寺参拝しましたので、ラッキーで、花も楽しめました今日午後は、雨でした
2016年06月29日
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こんばんはタロの登場が最近はありませんでしたが、ひろみ家で元気に暮らしています今日のタロの様子は、写真があり過ぎて 見流して下さいね。いつも何かで ワルサをしようと狙っています疲れて グ~~~お久しぶりのタロでした
2016年06月28日
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こんばんは姉とお墓参りに行く途中では、ここで食べてから行く事に決まりましたお寿司屋さん、錦のランチですこちらここのランチも好きなのですが、活けられた花が とても立派で、楽しみにしています。そして、選ぶメニューもいつも同じになってしまいました(笑)お墓参りの際のささやかな楽しみです
2016年06月27日
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こんばんは6/20は 病院で1年に1度の 健康診断受診でした。病院の庭に咲いているトネリコ並木トネリコ ウィキペディア上記より「トネリコは一本だけでは役立たない、何本も並んでいるから役に立つ」といった教訓としても使われることがあった。 いつもきれいに整備されています。トネリコの花は、雲のようですね。同上 こちらは、蕾帰りの道端で見たカンナ 梅雨空に 緑と花、元気をもらえて 目に心に嬉しい色です
2016年06月26日
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こんばんはうちの花ショウブとネジ花が咲きましたうちの花ショウブは、2種類だけです。2種類とも花付きが悪く どうにかならないか?と思案中です。今秋には、植え替えして、株が更新しないか?試してみるつもりです。ネジバナは、螺旋状にねじれているので、名前が付けられています。野生で咲いていますので、野原などで見る事が出来る身近なランです。 小倉百人一首 「みちのくの しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに」 河原左大臣 源融(とおる) に詠われている「モヂズリ」は、しばしば「ネジバナ」(捻花)を指すと言われます。確かに「ネジバナ」の別名は「モジズリ」(捩摺)ではあります。 ネジバナ(ラン科ネジバナ属)の花が、花茎にラセン形によじれて付く様子を、身をよじるほどの恋心にたとえたものであるとの解釈です。(多摩の緑爺の植物文化誌から抜粋)ここでは、もぢずりが ネジバナだったかどうかわからないと書かれていますが、いづれにしても可愛いピンク色の小さなランの花です。梅雨で うっとおしい空が続きます
2016年06月25日
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こんばんは6/13 高松自動車道⇒大鳴門橋⇒淡路島⇒明石海峡大橋⇒山陽自動車道⇒阪神高速道経由で帰阪、6/12、13日の2日間790km(6/15の記事には720kmと書きましたが790kmの間違い)のドライブになりました松山を12:30頃 出発、20:00頃の帰宅になりました。遠いですねぇ時間があれば、鳴門の板東俘虜収容所に立ち寄りたかったのですが、とても、とても 叶わない事でしたウィキペディアこちら大鳴門橋こちら大阪へ向かうと雨が 上がって来ました。雨上がりの大鳴門橋や明石海峡大橋を渡れたのは、きれいでした 淡路島南SAから30分程で淡路島通過して、明石海峡大橋へこちら観覧車が見えて来ました。淡路SAに入って休憩がてら 夕食レストランから見える海と明石海峡大橋関西風の おうどんは 馴染んでいるので、食べ易いです有名な淡路島の玉ねぎの天ぷらもあります。神戸の街も見えて 白い街並みが アンダルシア地方のようですね。SAを後に明石海峡大橋を渡り同上 神戸の街に向かって山陽自動車道⇒阪神高速道に入るといつもの大渋滞四国旅行は短い2日間でしたが、内容が濃く楽しく過ごせました
2016年06月24日
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こんばんは6/13 松山城を訪れましたHPこちら松山城は、松山市の中心部である標高132mの城山(勝山)山頂に本丸があり、裾野に二之丸(二之丸史跡庭園)、三之丸(堀之内)がある、広大な平山城です。日本で最後の完全な城郭建築(桃山文化様式)として、層塔型天守の完成した構造形式を示していると言われています。(HPから抜粋)『日本三大平山城にも数えられる。山頂の本壇にある天守(大天守)は、日本の12箇所に現存する天守の一つである。この中では、姫路城と同じく、連立式で、日本三大連立式平山城の1つにも数えられる。(ウィキペディアから抜粋)』との事で、関係ないですが、しまなみ海道の『来島海峡大橋は、世界初の三連吊橋』というのを思い出してしまいました(笑)最後に言うべき感想ですが、“素晴らしい”の一言でした。口コミで選ぶ行って良かった日本の城の第2位に選ばれているそうです2014年の「日本の城」ランキングそうとは知らずに訪れたのはラッキーな事で、しごく感動してしまった次第です。ちなみに2015年は、4位でした。熊本城が毎年1位なのに 震災で酷い事になっているようですので、早い復興を祈っています。先ず ロープウェイに乗り(歩く事も出来ます)普段は、ロープウェイ(約2分半)とリフトの併用ですが、悪天候の為にリフトは休業。ロープウェイでは、坊っちゃん風の服装のスタッフのマイク案内もあります。ロープウェイから 景色は見えません。ロープウェイを降りてから 15分位歩いて立派な天守が見える場所門が重厚鉄が 乳房のようで笑ってしまいました下のコメントで、ビッグジョン7777さんこちらが目的は釘の頭を隠す釘隠しです。正式名称は《饅頭金物》別名称が《乳金物》 と教えて下さいました。ありがとうございます。私の感じ方は、的外れではなかったようです(笑)本丸の中は こんな凄い階段を上らなくてはならないのはいくつ上ったのか???立派な展示物を見学松平定則書『竹』紙面いっぱいに 凄い気迫ですね。石落としあちこちに 石落としの小窓が 設置されていました。小天守から大天守が見えています(多分です)大天守から見える風景(雨の為 絶景とはいきません)松山城に圧倒されて、ロープウェイを下りてきました。姉は、お土産に今治じゃこ天を買いに松山三越に、私はカラクリ時計を見に行き、その後 合流して鳴門海峡大橋⇒明石海峡大橋を経て帰阪しました。それは、明日。。。。松山城で 雨の中、傘を差して歩くのが厭で 『ゲゲゲの鬼太郎』のねずみ男みたいな格好でした(笑)スキーに行った際、北海道ルスツで買った物でした。 左画像は、『ねずみ男ひろみ』、このポンチョを見られたら私です
2016年06月22日
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こんばんは6/13 道後温泉駅前カラクリ時計を眺めましたカラクリ時計は、道後温泉本館の振鷺閣と坊っちゃんのコラボで作られていました。左 カラクリ時計 右 振鷺閣 を比べて下さい。 12時になると 屋根が せり上がり、翼が張り出します。 せり上がった方が振鷺閣らしいですね。 これが最大限の 御披露です。おーしーまーいもう一度 マドンナが出場して、“道後温泉にようこそ”3分間程の 舞台でしたカラクリ時計のお隣に、明日は、松山城を見学したお話です
2016年06月21日
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こんばんは6/13、ホテルを出て松山城へ行きましたが、地図上の便宜さから道後温泉駅⇔松山城を掲載させて頂きます道後温泉駅前のからくり時計を見たかったのですが、12時まで10分以上ある為、付近をウロウロ道後温泉本館へ続く商店街道後温泉駅上の標識にある道後公園も車の中から写真だけ撮りましたので、ご紹介こちら人力車で 市内観光も羨ましいです。道後温泉駅舎内に入ってみると 路面電車同上ここから『坊っちゃん列車』が出ていますが、時刻が予定に合わず、乗れませんでしたHPこちら道後温泉から松山城へ行く途中では、市民の足となっている路面電車にたくさん出会いました。同上その中で『坊っちゃん列車』にも 1度だけ すれ違ったのですが、一瞬の事、撮れませんでした。そこで、『いよ観ネット』から画像を拝借しました。いつか、又 道後温泉へ行く事があれば、乗ってみたいです。明日は、からくり時計の3分間程の様子を記事にさせて頂きます
2016年06月20日
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こんばんは6/12 夕食後 道後温泉本館入浴、見学、商店街の散策しました道後温泉本館HP歴史、泉質、施設などはここをご覧下さい。道後温泉は、「日本書紀」にも登場するわが国最古の温泉です。泊っている道後夢蔵-旅庵浪六の丁度反対側に道後温泉本館の入り口があります。『千と千尋の神隠し』の油屋のモデルとも言われいます。アルカリ性単純泉の湯質で、神の湯、霊の湯は、重文。庶民でも、重文のお湯に入れるのです。道後夢蔵-旅庵浪六から入浴券を渡されました。公衆浴場で、こんなにたくさんの人??とビックリしました。浴場に入る余地を探して入る位で、脱衣場はごった返していました。(写真は上のHPから拝借)入浴が終わってから 又新殿(ゆうしんでん)(入館料260円を払って)を見学。ガイドさんが、説明してくれます。「又新殿(ゆうしんでん)」画像をご覧ください。明治32年(1889)に建てられた皇室専用の湯殿。現在の価値で3億円をかけて造られた浴室で、10名の皇室の方がお越しになられただけですので、お一人三千万円かかっているというわけです。1952年を最後に使用されていないので、お湯は止められています。次は、『坊っちゃんの間』へこんな懐かしい廊下を通って 『則天去私』小さな私を去って 自然にゆだねて生きること夏目漱石は、優しい筆跡なのですね。窓の飾りと そこから見える温泉街 こんな馬鹿にした、役に立たない、気持ちが悪くなる鏡がありました(笑)その後、商店街へ お土産を選びに。。。気に入った物が何もなく、戻りました。ところが、ところが、です姉が右手前の伝統工芸のお店『伊予一刀彫 花心』の ショーウインドーの木彫に魅せられて忘れられないと 帰宅してから 電話注文して送ってもらう事になりました。何故、買わなかったか?というと、入浴に大金を持っては行かなかったからです。私は、そうとは知らず、偶然に そのお店を写していました。姉は、お店の名前まで ちゃんと覚えていたんですよ、執念ですね姉の家を訪れる機会があれば、姉が恋した一刀彫を写してきたいと思います。帰ると 21時を過ぎて、道後温泉の象徴である白鷺が振鷺閣の上に輝いていました。その夜は、疲れてすぐに(-_-)zzzでした
2016年06月19日
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こんばんは6/12 16時半頃、道後温泉 道後夢蔵-旅庵浪六に到着しました道後夢蔵-旅庵浪六HP楽天トラベルで 3ヶ月前に予約しておきました。尋ねては いないのですが、小規模のお宿で、10部屋以内でしょうか?駐車場へは、イケメンのお兄さんが 車を出し入れしてくれます。3階 花蔵に通され、窓の向こうに見えるのは 松山城雨に曇っていました。明くる日には、煙って全然見えませんでした。夢蔵3階お部屋から道後温泉本館の東に位置するので 玄関の丁度反対側が見えます。ここは、歴代天皇陛下が来られた時の入り口に当たり、又新殿(ゆうしんでん)が見えているのだと思います。「日出づる処の天子」は、東ということです。結婚式の記念写真を撮っておられました。道後温泉本館や夢蔵は低い場所にあるようです。右、夢蔵の前の道 下、4枚は明くる朝6:00の道後温泉本館刻太皷の様子です。朝6:00から温泉の営業が始まる刻太皷で、赤いぎやまんが温泉的な情緒ですね。閉まっていた扉が 打たれる時は、開けられます。 打たれているのを はっきり確認出来ませんでしたが、女性のような気がします。 夢蔵には、大浴場がありません。下左の長い黒い管は、各旅館ホテルに 分配される為の お湯の管だそうです。(夢蔵さんのお話。。。道後温泉は、湯量が少なく、お湯を全部一ヶ所に集めてそれが分配されます。)あの黒い管は、何だろう?と 色々想像していましたが、謎が解けて スッキリした思いでした 夢蔵さんのお話で、引かれた その管が玄関横にあると仰ったので確かめました。それが 多分 この管なのでしょう。夢蔵の砥部焼の浴槽からは、道後温泉本館をゆっくり眺める事が出来ます。場所を移して夕食(以下のお料理は、思い出の日記としての画像ですので、お眼汚しをお許し下さい)総じて 美しく美味しく薄味が嬉しい和食。丁寧な接客。 夕食を済ませて お部屋に戻る時に渡された夜食のおにぎりと牛乳。もうお腹いっぱいで 食べる事は出来ませんでした冷蔵庫の中には、ビールとジュースが入っていて、何を飲んでも無料。こんなサービスの旅館は、初めてで、嬉しかったです。朝食は 凄い充実 左のお豆腐も印象的 こんなにおしゃれな宿の朝食は初めてで、大満足でした。お腹が空かず、昼食を食べる事が 出来ませんでした。道後温泉でお泊りの場合は、道後夢蔵-旅庵浪六さんを オススメです。次は、夜の道後温泉本館へ入浴、見学、商店街の散策です
2016年06月18日
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こんばんは6/12、しまなみ海道来島海峡急流観潮船乗船しました来島海峡急流観潮船HP出航する 道の駅 よしうみいきいき館に着くと 七輪のコーナーがあるではありませんか?食べたかったのですが、お昼御飯を村上水軍博物館で済ませて来たので 泣く泣く諦めました。 乗船場所は、白い建物。来島海峡大橋が見えます。乗る船は 以外と小さいです。鳴門海峡の うずしおクルーズ船は大きいのですが、来島海峡急流観潮船は小さくて、雨が ふき込んで嵐のような苦行。私達は乗るのが最後だったので、舳先しか空いていなくて、それはそれは、雨が酷いものでした。お姉さんが マイクで案内してくれます。 世界初の三連吊橋「来島海峡大橋」を海上から臨み(橋くぐり)晴れていれば、どんなにか気持ち良く きれいに撮れた事でしょう。村上水軍の遺構。舟が一艘係留出来る程度の大きさが切り開かれています。多分、これが来島だったのでしょう。雨を避けるのと デジカメが濡れないようにと一生懸命で マイクを聞き逃していました来島海峡は、九州方面と関西方面を結ぶ瀬戸内海航路のちょうど真ん中に位置し、交通の要衝となっています。さまざまな種類の船が行き来する国際航路ですので、外国船舶も含め、コンテナ船、タンカー、貨物船、クルーズ客船、自衛艦、潜水艦など運が良ければ見ることができます。少し大きな船が傍を通れば 揺れて大変でしたが、運悪くきれいな客船も自衛艦も見れませんでした。潜水艦は、狭い海峡なので、自衛官が見張る為に 潜水艦の頭を出して通るそうです。 『瀬戸内の多島美や日本三大急潮流の一つとして有名な来島海峡の急流を間近に』でも、12日は、潮流が緩い日で、残念ながら この程度の渦でした 日本一の海事都市「今治」の象徴である造船所群を湾内からも見学。 同上同上何の神社だったか??観潮船から見えました。最後に HPから You Tubeを張り付けました。You Tubeでは快晴の観潮船に乗った気分になれました、それにしても残念なお天気でした 雨が激しくなった中を 道後温泉ホテルに向かいました
2016年06月17日
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こんばんは6/12 しまなみ海道の大島 村上水軍博物館を訪れました村上水軍博物館HP 三階の展望台からは、こんな狭い海を縦横無尽に駆け巡った村上水軍の姿が偲ばれました。村上水軍は、遠く遡れば 平安時代中期の村上天皇が祖であることも示されていました村上天皇の系図海賊であり、歴史に影響を及ぼした水軍の活躍を見終わり、こんな懐かしい昔の教室の展示も見て。。。 丁度 お昼でしたので、館内のカフェテリアで昼食。鯛カツ丼は、7~800円程度で、美味しくて お得で、量は すごく多くて。。。(笑)30分近く待って出て来て 大阪では考えられない程に ゆったりと時が流れています 村上水軍博物館へ行く途中で見た神社は、海の間際に在り。興味深かったのですが、なんせ雨車を降りる事が 出来ませんでした。美保神社と表記されていました。次に行く来島海峡急流観潮船の乗船場所 道の駅よしうみいきいき館にNAVIを設定したところ、山越え 又は 海沿いの どちらも車が通れそうもない方向を示しました。その道路を諦めて戻る途中で見た見事な 紫陽花 墨田の花火 と ランタナこれは、何の為の設備でしょうか?船を陸に上げる時に使うのでしょうか?わかりません???傍には 上げられた船 コバルト4105 さんこちらが下のコメントで教えて下さいました、ありがとうございます。満潮時と干潮時の差が激しい瀬戸内海ではフェリー係船岸として多用されています。台風や修理が必要なに時、浮き桟橋に繋がる橋を上げているようです。此方、呉中央桟橋にも取り付けられています。2008.11.13 けん家持さんのしまなみ海道(1)、(2)、(3)は、晴れて これぞ 明らかな瀬戸内海の景色を見られます。村上水軍博物館の記事は (2)に掲載されています。私も 晴れて こんなに素晴らしい写真を撮りたかったです。昨日、忘れましたが、生口橋が吊り橋である事が よくわかるこんな写真がありました。橋の端は、サイクリングロードでしょう。本州と四国を繋ぐ 3ルート 尾道・今治ルートの瀬戸内しまなみ海道、児島・坂出ルートの瀬戸大橋、神戸・鳴門ルートは、どの橋も日本の橋の技術の粋をこらし、私のようなシロートでもわかる、それぞれのデザインも素晴らしくて、感嘆します。海を渡る橋を架ける夢にかけた方々に乾杯 その橋を渡らせて頂いて感謝です3ルートとも何度か渡っていますが、瀬戸内しまなみ海道は二度目で ある意味、思い出を辿る旅でした。あの頃は若かったので、殆ど一人で運転しました(笑)次は 来島海峡急流観潮船の乗船を紹介させて頂きます
2016年06月16日
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こんばんは6/12、13 四国を旅行して参りました満足なドライブ旅行でしたが、天候だけが不満で、誰を恨むわけにもいきませんご覧のように本州と四国を結ぶルートは3本あります。今回は、西瀬戸自動車道 (瀬戸内しまなみ海道)を走り、道後温泉に泊るのが目的ですしまなみ海道HPしまなみ海道は1999年に開通、15年程前、ここを通り、奥道後、石鎚山を旅行しましたが、再度 同じ行程をドライブ。今回は2日間で約720km、同乗者が2/3程運転してくれました。しまなみ海道は尾道大橋を含めると全部で8ヶ所(橋の数は11)の橋からなる全長59kmほどの海道です。瀬戸内しまなみ海道にある「サイクリングロード」は、日本で初めて海峡を横断できる自転車道。全長約70kmで、アップダウンがしんどそうですね。時たまサイクリングの方を見る事がありましたが、雨の中、大変そうでした。広島県尾道市側から 新尾道大橋 ここ辺りから 心配した雨が激しくなって来ました大阪から西に走り、雨をお迎えに行く感じですね因島大橋しまなみ海道「大浜」で 小休止 生口橋瀬戸田S.A駐車場で 多々羅大橋を眺め平山郁夫画伯揮毫日本画家平山郁夫画伯は「しまなみ海道」の中ほどに位置する広島県瀬戸田町のご出身です。今 下から眺めた多々羅大橋大三島橋伯方・大島大橋世界初の三連吊橋 来島海峡大橋朝7時に大阪を出発、317号線山道から奥道後を通り 4時半頃に宿に到着。明日は、しまなみ海道の途中で立ち寄った 村上水軍博物館を書かせて頂きます上の橋の名前は、多分、の域を出ません。名前の写真を撮ったものは判明しているのですが、それが叶わない時もありました。
2016年06月15日
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こんばんは6/12、13は、雨の中、四国を一泊小旅行していましたまだ 写真をまとめていませんので、後ほど ボチボチと。。。アジサイの 今年の残りの分を お目見えさせて頂きます。アジサイ第1弾はこちら 第1弾と同じように名付けています。『石鎚山』上と同じアジサイ『石鎚山』には、大層な思い入れがあります。15年位前、四国最高峰 石鎚山へドライブした折、喫茶店に入ると テーブルに活けてあるアジサイ。尋ねてみると 1990年大阪花の万博で買い求められたとの事。私が是非にと乞うたので、花瓶の一輪を御親切に下さって大切に育てて、150cm位に育ちました。インクブルーの『憧れ』姉から もらって挿し木しました。姉は、幼い頃から出来が良く 私の憧れであり、歳と共に越えられない存在です(笑)下は、西陽がきついので、スダレを優しくかけてやっています。父の友達が 畑で折って来たものを 私を見て 一枝下さったのです。今は亡き方ですが、母が習った華道の先生でした。父が植えたもので、これが原種のガクアジサイらしいです。(うちのは斑入りです) 右は左と同じですが、蕾は違う種類に見えます。アジサイは 『七変化』と言われます。葉のギザギザが 面白いアジサイです。うちのアジサイは、いよいよ後半期、終わりに近付きました花が終われば、来年も咲いてくれますように 剪定します。
2016年06月14日
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こんばんは斑鳩の里へ出掛けた帰り、ふと見付けためぐみの郷 いかるが店へ入ってみましたこちら野菜、切り花、鉢花などが豊富、道の駅みたいに楽しく、近ければ いつも行きたいお店でした。私は、その地の掘り出し物が出来る道の駅が大好きなのですうちの近くのスーパーよりも 安くて新鮮でした。車だから いっぱいの買い出しをしてしまいました。大和郡山市の花鰹と ゴテチャの花の種 ゴテチャの花の種は、秋でも春でも蒔けますが、春蒔くつもり。ゴテチャの花が好きなのと、安いので、思わず買ってしまいました(笑)あっ、それから ヤマトポークも買ったのですが、写す前に、しゃぶしゃぶになってしまいました。癖がなく、美味しい豚でした。斑鳩の里から17時頃に家に着くと、御近所の障害者施設のスタッフから届けて下さっていました。帰ると、豪華な お花のプレゼント、疲れも吹っ飛びました
2016年06月11日
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こんばんは6/1 斑鳩の里の総仕上げは、斑鳩町ふれあい交流センターいきいきの里で温泉に入りました。HPこちらいきいきの里は、偐山頭火さんが 斑鳩の里のオススメ(藤ノ木古墳、法輪寺、法起寺と共に)して下さり、制覇したものです。それが、それが、帰ってから 写真を整理しようとしていたら、ふれあい交流センターいきいきの里の証拠写真を削除してしまいましたそんな理由で、以下の4枚の写真は全部 偐山頭火さんからメールで送って頂いたものを お借りしたものです。 法隆寺の近く 畑を過ぎて少し高台です。向こうは、三重県との境の山だと センターのスタッフが仰っていました。私が写した(削除してしまった)ものは、もっと あいまい写真でした。偐山頭火さんが写されたのは、男性浴室でしょうが(多分)、女性浴室も同じ造りでした。以前は、入浴しながら法隆寺五重塔が眺められたそうですが、今はスクリーンされて見えません。料金と言えば、後で コーヒーを頂きましたが、クッキー付きで (迂闊にも忘れました)、びっくりするほどに安かったです。偐山頭火さんから2枚 頂いて 自分が使うつもりで持って行った 河内温泉大学タオル2016年05月12日の記事1枚は、使わなかったので、センターの美人スタッフに差し上げました。温泉に入り、偐山頭火さんからのミッションを果たして 心地良くなり、いつもは第二阪奈を走るのですが、それでは芸がないと西名阪自動車道経由で 斑鳩の里を後にしました
2016年06月10日
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こんばんは5/23 法隆寺の会津八一の三碑ある中の一碑を 見落としていたので、 確かめて来ました法隆寺HP西円堂鐘楼を後にして、正岡子規の句碑がある鏡池の前は 御朱印を頂く聖霊院法隆寺では、御朱印を頂くのも 国宝に上がれます。大宝蔵院では、夢違観音像と百済観音だけに 会いました。修学旅行生が 殆ど居ない中、大宝蔵院がこんなに狭かったのか?と びっくりしました。5/23は、人ごみの中で、人に酔ってしまっていたのかもしれません。6/1は、全部を細かく観る体力気力がなかったのと、心に残ったものだけを厳選したかったのです。殆どに目をつむって 夢違観音像と百済観音だけ 大きく目を開けました。贅沢な 大宝蔵院参観でしたが、これが 私に合っているようです。大宝蔵院を出て 秘宝展も参観しました。夢殿から中宮寺へ行く通路というか、広場の一角に 下の会津八一の歌碑があります。歩いていると、 最短距離をあるく癖が私にはあるようで、最長距離にある碑を前回は見落としていました。原家から歌碑移転 (2014・11・7)あめつち に われ ひとり ゐて たつ ごとき この さびしさ を きみ は ほほゑむ(天地にわれ一人ゐて立つごときこの寂しさを君はほほゑむ)法隆寺の会津八一のあと二つの碑は、5/23 のこちら東大門の横にある路地 次は、ここを歩いて 『氷、みたらし』の幟のお店へ行きたいです。6/1 法隆寺再訪の理由は、西円堂鐘楼の鐘撞きと 会津八一の歌碑が目的でした。
2016年06月08日
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こんばんは法隆寺西円堂鐘撞きに 念願叶って 立ち会えました法隆寺HP西院伽藍北西の小高い丘の階段を上ります。上り切ってホッとすると、西円堂は八角造りの美しい姿小高い丘ですので(法隆寺で一番高い場所)、下の町が見え、木々の間からは、五重塔と金堂が下に見えます。ここで猫さん、登場 堂々と退場して行きました。こんな風景を眺めながら 鐘撞き時刻まで15分程待ち、僧侶が撞きに来られると考えていたら。。。革靴を履いて居られました下は、5/23に参拝した時に 鏡池の傍の正岡子規の句碑を写したものです。法隆寺の茶店に憩ひて 柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺 子規西円堂の東側にある鐘楼は、時を知らす鐘で、現在8時・10時・12時・2時・4時にその数だけ撞かれています。西院伽藍の鐘は、行事の時以外は、撞かれていません。子規が聴いた鐘は、西院伽藍の鐘でしょうか私と同じ 西円堂の鐘でしょうか? 私が撮ったものではありませんが、youtubeを見付けましたので どうぞお聴き下さい。安物の鐘は、こんなに長く響かなく深みがないと思います。(言い表し方が適当でないかもしれませんが。。。) 12回の鐘を聴きながら 階段を下りました
2016年06月08日
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こんばんはやっと 法隆寺西円堂の鐘撞き時刻12:00に 合う時間になりました法隆寺HP高台にある西円堂鐘撞きを聴きながら景色を眺めるのが 目的で、8時10時を逃していたので、今度は是非ともと挑戦しようとしていました。早めにと法隆寺へ着いた時には、まだ時間が余っていましたので、又々 西院伽藍を巡りました。前回は 気付かなかったのですが、『平山郁夫画伯』揮毫だったのですね。お昼前、修学旅行生は、お昼御飯でしょうか?とても 静かでした。西院伽藍にも 鐘楼がありますが、私が聴きに来たのはこの鐘楼ではありません。落ち着いて西院伽藍を廻り、西円堂に向かって歩いていると、浴室の門がありましたが、これは法華寺と同じような からふろなのでしょうか?(説明板がないので、わかりません)法華寺のからふろは、光明皇后が病気の人等を救ったといわれる蒸気導入方式の蒸風呂。現代のサウナでしょうね。時間が あり余り過ぎているので、ゆっくりと、上も見て。。。 同じ所に二つの鬼瓦と 鍾馗さんみたいではありませんか?ここを過ぎると 多分、西大門遥か向こうに東大門が見えます。西大門前の道路の細い事。西円堂鐘撞きの時刻 正午までゆっくりと歩けたのは、とても幸せでした
2016年06月07日
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こんばんは6/1 吉田寺(ぽっくり寺)を拝観しましたこちら法起寺参拝を終わった時、時刻は10時前、又々法隆寺西円堂の鐘撞き10:00には微妙な時間。法起寺の受付さんに ここ辺りで 参拝に良いお寺を尋ねたら 吉田寺を御紹介されました。目的の法隆寺を通り過ぎて、吉田寺到着吉田寺は「ぽっくり往生の寺」としても広く知られている。開基上人・恵心僧都が臨終の母に浄衣を着せかけられ、お念仏「南無阿弥陀佛」をお称えになると、恵心僧都の母は安らかに極楽往生を遂げられた。これが由縁となり吉田寺の御本尊前で御祈祷を受けると、長患いすることなく寿終の後には阿弥陀如来のお迎えがあるという霊験がある。現在ではシモの世話にならないようにと、肌着を持参して御祈祷をお受けになる方も多い。(吉田寺HPから)駐車場の横は、静かな参道ここから、竹の仕切り(だったか?)を境内に入ると 本堂拝観しなくても、境内だけでも300円の拝観料が必要です。10名程の 散策姿の団体さんは、ここから引き返されました。多宝塔御本尊を刻まれた栗樹の切り株の跡に建立されたと伝えられる二層の塔。室町時代に創建。程なくして、団体さんが 大型バスで到着。 私の母も 昔 団体さんで参拝した事があります。お陰様で、ぽっくりと65歳で亡くなりました。ちょっと早いのが、不満ですが。。。ぽっくりと長患いすることなく往生したい方は 是非御参拝下さい私は、参拝したから大丈夫でしょうが、御祈祷を受けなかったのは 片手落ちでした
2016年06月06日
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こんばんは今日 6/5、若草読書会に初めて参加させて頂きました初めての参加ですので、経緯や いつ頃からの発足なのかを よくわかっていません。御存じのように けん家持さんは中学校の同級生であり、ブロ友さんである事から私も なんとなく参加する事になりました(笑)最新から こちらに 掲載13時から 参加者は、けん家持さん、智麻呂・恒郎女ご夫妻、祥麻呂さん、凡鬼さん、私の6名でした。今日の本は、(先の経緯はわからないのですが、多分 祥麻呂さんがお選びになった)『チェルノブイリの祈り』こちらこの本は、村上春樹氏を破っての 2015年ノーベル文学賞受賞作品。何故、祥麻呂さんが お選びになったか?というと、応援していた村上春樹氏を破った『チェルノブイリの祈り』とは どんな本かという興味からだったと おっしゃいました。私は、この本を読むまで チェルノブイリについて 増してや ウクライナ、ベラルーシがどこにあるのかも知りませんでした。 事故が起こった1986年は、まだまだ原発に関心がなく、ただ共産圏の遠い所で酷い事が起きただけとの感想でした。あれから30年 事故に苦しんでいる方々が 多い事に驚かされました。あまりにも悲惨で、じつをいうと、最後まで読むのが何週間もかかり、やっとでした。読書会では、2~3時間程 チェルノブイリと 福島原発の事故、日本の発電に付いても 多くの事を皆様に教えられ、大変 勉強になりました。後は 18時まで雑談に花が咲き、恒郎女さんが、学生時代によく行かれたという京都の蕎麦屋『大文字』の茶蕎麦が忘れられないと 大文字風に作り 御馳走して下さいました。お出汁と生姜が利いていて、餡かけ茶蕎麦がとてもおいしく、≪大文字風≫だろうと納得でした。(恒郎女さん以外の誰も 大文字の茶蕎麦を食べた事はありません)小万知さんが 先に送って下さった お菓子も頂いて、出して下さったフルーツは、マクワウリ と 枇杷 マクワウリは、懐かしい味、枇杷は高級そこで 智麻呂さんが きれいな歌声で歌い出されると 恒郎女さんも ご一緒に歌って下さいました。居並ぶ私たちの誰一人として 知らない歌でした。智麻呂・恒郎女ご夫妻のお嬢様方の為に歌われた童謡だったそうです。けん家持さんが6/4掲載された記事の中の枇杷は上の歌詞にぴったりです。びわは優しい木の実だから抱っこし合って熟れている薄いにじあるろばさんの お耳みたいな葉の影に凡鬼さん作のお野菜を頂いて 凡鬼さん出版の句集をプレゼントして頂きました。次は9月、凡鬼さん出版の句集に付いての読書会の お約束をして お別れしました尚、私のブログタイトル『わかくさ日記』は、『若草読書会』とは 全く関係なく偶然です。『わかくさ日記』は、私の昔の仕事関係の屋号から名付けたもので、平仮名、漢字の違いで、『わかくさ日記』は小学校低学年向き、『若草読書会』は小学校高学年向きでしょうね。偶然とは言え、若草読書会を知り、又 参加出来て とても喜んでいます。
2016年06月05日
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こんばんは法輪寺の次は、法起寺拝観しましたこちら推古14年(606)に聖徳太子が法華経を講説されたという岡本宮を寺に改めたものと伝えられ、法隆寺、四天王寺、中宮寺などと共に、太子御建立七ヵ寺の一つにかぞえられています。(法起寺HPより)法起寺の三重塔は見えたのですが、どこから入るかわからず、ちょっと行ったり来たり。塔を頼りに やっと 細い道を入る事がわかり、ホッとしました。車のナビは、近くへ着くと案内を止めるのは困りますね法起寺の南大門の前は、広いコスモス畑藤ノ木古墳の隣りも 広いコスモス畑でしたが、いいですねぇ、なぜ秋になると田んぼや畑にコスモスを植えるのですか?門を入ると、先ず目に飛び込むのが 三重塔三重塔としては、現存最古最大であり飛鳥時代の建築様式を伝えている。これで、私は、斑鳩三塔の法隆寺の五重塔、法起寺と法輪寺の三重塔を制覇しましたビッグジョン7777さんが、斑鳩三塔すべてを見ることが出来る地点があると、書かれていますが、どこなのでしょうね?こちら講堂と聖天堂 鐘楼跡なるほど 法起寺には鐘楼がありません。池には 丁度 スイレンが咲いていました。参拝したのは、10時前だったので、スイレンの咲く時間に間に合ったようです。池のスイレンと 南大門の傍の白い花は何ていう花でしょう? masatosdj さんこちらと アルト0209さんが 下のコメントで カシワバアジサイと教えて下さいました。ありがとうございます。法輪寺と同じように 一人ゆっくりと拝観出来、勿体ないような気持ちになりました
2016年06月04日
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こんばんは藤ノ木古墳の次は、法輪寺を拝観しましたこちら見えて来たのは、法輪寺の三重塔左 門の前から 左へ曲がると 法隆寺カントリー倶楽部トリッキーで、酷い目に遭った昔の苦い思いだけ覚えています。勿論、三重塔が見えたのか、どうなのかなんて覚えていません右 おぉ~~ 法輪寺の駐車場にある電話ボックス最近 見なくなりました、それも屋根が塔で相輪もありますね。 門と三重塔創建には二説が伝えられています。ひとつは、推古30年(622)聖徳太子がご病気になられた折、太子の御子山背大兄王がその子由義王らとともに太子のご病気平癒を願って建立されたという説、もうひとつは、天智9年(670)の斑鳩寺焼失後、百済開法師・圓明法師、下氷新物三人が合力して造寺したとする説です。(法輪寺HPより)三重塔次に行く法起寺と共に 斑鳩三塔と言われています。斑鳩三塔とは、法隆寺の五重塔、法起寺と法輪寺の三重塔のこと。講堂(収蔵庫)講堂の中の虚空蔵菩薩立像は、飛鳥時代 木造で、一目で 法隆寺の百済観音像に似ていると感じました。同じ飛鳥時代の仏像で、優しい素朴なお顔が印象的でした。鐘楼と金堂 会津八一の歌碑これでは、見えませんので、拡大しました。↓が、はっきりしません。十一面観音菩薩を詠んだ歌で、 昭和35年に建立。「くわんのん の しろき ひたひ に やうらくの かげ うごかして かぜ わたる みゆ」秋艸道人※瓔珞(ようらく)については、「本来は、珠玉など七宝を綴り合せて造れる頸飾をいふ語なれども、ここにては、宝冠より垂下せる幾条かの紐形の装飾をいへるなり」とある。(『自註鹿鳴集』) (法輪寺HPより)拝観者は、私一人だけ。時がゆったりと過ぎて行くようでした
2016年06月03日
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こんばんは6/1 斑鳩の里へ出掛け、先ず藤ノ木古墳を訪れましたこちら6/1の行程は、5/23法隆寺参拝に際して コメントを頂いた偐山頭火さんに心を動かされて 行動を起こしました。7時20分に 家を出て 第二阪奈経由 法隆寺西円堂の鐘撞き(8時・10時・12時・2時・4時)の8時に着きたかったのですが、間に合わず、時間調整の為に 先ずは 藤ノ木古墳になりました。住宅や田畑の中にある藤ノ木古墳ただただ、築山のようなものがあるだけでした。古墳とは、こういうもので、埋蔵品を見たければ博物館へ行かなくてはいけませんね。藤ノ木古墳の墳丘では、つばなが満開でした。大阪府八尾市心合寺山古墳(しおんじやまこふん)でも同じように いっぱいのつばなでした。1400年前から 古墳を好み、遠い昔を偲ぶのでしょうか?けん家持 さんが 下のように コメントを下さったのを 思い出しました。 ※ ※ ※ ※ ※ 大伴家持が紀女郎から「あなたは痩せ過ぎだから『つばなとり召せ』」とからかわれた、その植物です。「ちがや(茅)」とか「あさぢ(浅茅)」とも呼ばれますが、万葉人はこの穂に出る前の若い「つばな」を食べたのですな。藤ノ木古墳の隣りの畑は、コスモス畑 まだ 咲き始めですが、もうちょっとしたら、一面のコスモスが さぞかし美しいでしょうね。一つ目の任務完了です(笑)今晩20:00頃の窓からの西 大阪の街晴れて あまりの美しさに撮りました。話題のスーパーマーズも 南東の空に赤く輝いていますが、私には、写す技術がありません(笑)
2016年06月02日
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こんばんはサツキが 咲き終わり、剪定も昨日 終えました。サツキは、すぐに来年の花芽を付ける性質の為 出来るだけ早く剪定しなければなりません。今年は、上手く咲かせられませんでしたので、全体(と言っても2本しかありません)と晃山 は 去年のを。。。サツキの種類 晃山 ( こうざん )~~去年撮影サツキの種類 八咫の鏡 ( やたのかがみ )~~これは、今年咲いたものです。同上 八咫の鏡は、咲き分けます。上手く咲かせられなかった原因が何故だか わかりません。一年に一度だけの開花なのに、サツキには申し訳ない事をしました。来年は、きれいに咲いてくれますようにと、願いながら剪定しました昨日は、大阪の夜空は曇っていて、スーパーマーズを観れませんでした。今日は、南東の空に 5倍サイズで、真っ赤に大きく見えています。(31日の火星は視直径:18.6、光度:-2.0等で観察できます。)今晩、多くの場所で、観察出来るのではないでしょうか? 今日は、斑鳩の里に再び行って参りました。藤ノ木古墳、法輪寺、法起寺、吉田寺、法隆寺、斑鳩町立ふれあい交流センターいきいきの里とグルグル回って来ました。それは 又、後ほどに。。。
2016年06月01日
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