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新しいブログは、こちら。これからも、よろしくお願いしますね~
2011.07.31
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今日の午前中は、とっても蒸し暑かった~しかも、雨が降り出した頃、小学生チーム3人とaちゃんを連れて、青葉区社会福祉協議会に行く。 今日は、"あおば おもちゃの広場"がある日で、会場は、親子連れとボランティアさんで賑わっていた。横浜ラポールおもちゃ図書館からのおもちゃも多数あるとかで、良質のおもちゃがいっぱいある。 aちゃんは、靴を脱がせると、早速ひとりで遊び出す。小学生チーム3人は、別室で開かれる工作教室へと行ってしまった。 わたしは・・・・aちゃんが遊んでいる脇にあるテーブルで、社会福祉協議会の職員Tさん、社協の支援事業のひとつとして活動しているグループの代表の方達と話し合い。10月に、こちらで講演をさせてもらうことになっているのだ。 打ち合わせは、1時間ほどだっただろうか?その間、aちゃんは、そばに寄るどころか、こっちを向くこともなかった。ご立派!!でも、母は、寂しかった・・・・・ 小学生チーム3人は、90分ほどかけて、工作をした。6歳の息子kは、紙でとんぼを作り、きれいに色付けまでしていた。10歳と8歳の娘達は、用意された広告の紙を細く丸めたものを何本も使って、ドールハウスを作った。どれも力作で、夏休みの自由研究になりそう。(というか、夏休みの自由研究にしてね!!) 仕事の打ち合わせに、子連れで来ることができ、それぞれの子ども達が楽しく過ごすこともできた。講演の当日も、aちゃん連れで行き、託児をしてくれるという。社会福祉協議会が、母と子にとっても優しいところであり、思いの他、身近なところだとわかった。 話を持って来てくれたTさん、ありがとうございました!!ご期待に応えるよう、いえいえ、ご期待を上回るようにしたいと思っていますので、よろしくお願いします!!
2011.07.30
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先日、どろんここぶたの4回シリーズ冒険家コースの初回があった。 我が家の小学生チーム3人の各自が、水筒、予備のペットボトルのお茶、おやつ、タオル、着替えを持って、出発する。 今回は、「森の中でロープを使って遊ぼう!!」がテーマだ。子ども達が、期待に胸を膨らませて出かける姿が、とっても頼もしかった~ 見学OKということなので、夫とaちゃんと一緒に、会場となっている大きな公園まで行く。 最初に、10歳の娘mが走っている姿が目に飛び込んできた。いい顔をしている。mが、本気で走っている姿を見るのは久しぶりだ。来たばかりだというのに、mの姿が見られただけで、大満足の母がいた。 颯爽と6歳の息子kもやって来る。もうkは、親が来たのを無邪気に喜ぶのではなく、淡々と受け止める人になっている。頼もしいやら、寂しいやら。 最後に現れた8歳の娘sは、家では見せない、しっかり者の顔をしている。 どの子も、とっても充実しているのがよくわかる。いい顔を見せてもらい、嬉しく帰ることができた。 数時間後、3人が帰ってきた。いったいどうやったら、そんなに泥だらけになれるの!?というくらい、頭の先から足の先まで汚れている。 子どもの汚れと、自由度は比例していると思っているので、母は大喜び。子ども達は、次々と楽しかった様子を教えてくれる。なんと、ターザンロープまで作ってやったらしい。 寝るまでの数時間、楽しい余韻に浸っている3人だった。そして、布団に入ると、あっという間に寝ていた。 子ども達から、いっぱいの喜びのおすそ分けをもらったな。子ども達も、どろんここぶたの恵美子さん、香里さんも、ありがとう!! 来週は、釣りに挑戦するのだという。今から、とっても楽しみにしている。よかったね!!
2011.07.29
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今日は、我が家に、おとな4名、子ども8名が集まり、ランチを頂く。まぁ、おとなひとり、子ども4人は、我が家だけど。 メニューは、 ・ 玄米の醤油結び・ 胚芽米の梅結び・ カフェベーカリーぷかぷかさんのカンパーニュ・ トマトそうめん・ マカロニ入りのコーンカレー・ 高野豆腐のカポナータ・ 切干大根のマリネともずく入りのサラダ サンエフ健康陶器の土鍋ちゃんや大皿に盛ると、どの料理もばっちり決まる。嬉しいな~ 皆でわいわいと頂く。家族以外の人が、わたしの作った料理を食べてくれているのを見るのは、とっても刺激的。またやりたいな~
2011.07.28
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「ママ、お金さえあれば、食べたいものは何でも食べられるよね?」食いしん坊な10歳の娘mが、mらしい質問をしてきた。 「そうかな・・・・お金は、ツールのひとつでしかないから、何でも食べられるとは限らないと思うよ。」と答える。 さて、そんな会話の数日前、我が家の大事な土瓶ちゃんにヒビが入った。お湯を沸かしていると、ガスレンジに水溜りができ、土瓶ちゃんは空焚き寸前。 さぁ、困った。この土瓶ちゃんがないと、お茶だって、コーヒーだって、美味しくない!!では、土鍋ちゃんで沸かす!? 沸かすのは簡単だけど、それを注ぐのが大変そう・・・・まぁ、しばらくは、ステンレスの片手鍋を使うことにして、急いで、サンエフ健康陶器さん に、土瓶ちゃんを送って欲しいとメールをする。 すると・・・・「土瓶くん(これが正式な商品名です)をお送りしました。お世話になっているので、今回はプレゼントさせていただきます。」と返事がきた。 ありがとうございます!! そんな出来事を思い出し、mに、 「何か欲しい時、お金さえあれば、何でも手に入る訳ではないと思うの。今回、土瓶ちゃんが壊れて、新しい土瓶ちゃんを、ママは、お金を払わずに手に入れることができたの。どうしてだと思う?」 「・・・・・・」 「それは、サンエフ健康陶器さんに、喜びをあげていたからだと思うんだ。だから、mも、お金さえあればとは思わず、お金は何かを手に入れるツールのひとつくらいに思っていたほうがいいと思うよ。」 と、話すことができた。(ふうう・・・"思う"が連発だわ) mとの会話に、ぴったりの例え話までプレゼントしてくれたサンエフ健康陶器さん、ありがとうございました!!
2011.07.27
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10歳の娘mが、『赤毛のアン』を読みたいという。「いいよ~ ママも子どもの頃に読んだよ。買っておくね。」 早速、本屋さんに行く。見つけた、見つけた。と、その脇の2冊の本が目に飛び込んできた。 目に飛び込む・・・・わたしが、本を買う時の決め手にしていることだ。 『ガラスのうさぎ』 高木敏子 作 金の星社 刊これは、妹が小学生の頃、課題図書になり、買ってもらっていた。戦争中のことが書かれていた話だけど、わたしは読んでいない。我が家の娘達、戦争の本をよく読んでいた時期があったから、これも、きっと興味深く読んでくれるはず。 『ハッピーバースデー 命輝く瞬間』 青木和雄 作 金の星社 刊数年前、話題になった本だ。どんな話か覚えていないけど、気になる。 『赤毛のアン』を入れた3冊を買ってしまった。 mにあげる前に、わたしが読む。児童書といえども、読み応えが充分にあるし、書いてあることに教えられることも多い。うふふふ、mのためというより、わたしの為に買ったのかも。 自分のがわから見ているだけでは、物事の真理を見落とすぞ。相手を信じること、許すことは、自分を大事にすることでもあるんだぞ。 時間は風と同じだよ。いつも流れていく。どんなにつらいことや悲しいことも、いつかは流れていく。時間にとらわれてはいけないよ。次にくる楽しい時間を見失ってしまうよ。 おこるときは、思いっきりおこれ。悲しいときは、思いっきり泣け。がまんなんかするな。感情を殺すことは、生きるエネルギーをなくしてしまうことだよ。 いつだって、どこだって、その気にさえなれば変われるのが、人間なんだって。だから、人間は勉強するんでしょ。 心が空っぽになったら、空から元気をもらいなさいって。 心に響く素敵な言葉がいっぱいあった。mのお陰で、いい本にめぐり合えちゃった。ありがとう!!
2011.07.26
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我が家のアイドルaちゃんは、10日ほど前に、2歳になった。 誕生日の当日、嬉しいわたしは、会う人会う人に、「aちゃん、2歳になったの。」と言っていた。すると、aちゃん、「aちゃん、にさいになった。」と、会う人会う人に言うようになった。 そう、言われたことを繰り返す、おうむ返しが得意である。おうむ返しばかりでなく、おしゃべりも上手になった。 例えば、わたしが、お兄ちゃん、お姉ちゃんを叱っていると、お兄ちゃん、お姉ちゃんの身体を撫でながら、「だいじょうぶよ、だいじょうぶよ。」と言ってくれる。 やりたいことがあれば、「aちゃんも!!」と元気に言い、やりたくないことは、「あっかんべー」と返してくる。だけど、まさか、aちゃんが「あっかんべー」と言っているとは、家族以外は気づいていない。 どうやら、こだわる人らしく、上着のボタンを上ひとつだけはめたら、全部はめろと大騒ぎされてしまった。 走ることができるようになった。まだまだ初心者マークのためか、肩を怒らせて走っている。肩をM字型にいからせ、大股でドスドスと走っている姿は、全然可愛くないけど、今しか見られないと思うと、とっても愛しい。 最近は、気づくと、階下の祖父母の部屋にいる。いいのか悪いのかわからないが、入り浸っている。 「aちゃん、ご飯だよ。」「何か食べる?」のどちらかを言わないと、迎えに行っても、動こうとはしない。 先日、夫が、「aちゃん、寝るから上に行こう。」と迎えに行った。すると、さ~っと隣室の祖父の布団に入り込み、寝た振りを始めた。そこまで愛されていて、祖父母は幸せだよね?! 自分をしっかりと持っていて、こだわり屋のaちゃんのこれからが楽しみだな。生まれてくれて、ありがとう!!
2011.07.25
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朝6時半、夫は職場へと出かけてしまった。20歳の息子tは、月に一度の余暇活動で、インド料理を食べるために出かけた。小学生チーム3人は、どろんここぶたの土曜スペシャルクラブだ。 残ったのは・・・・aちゃんとわたしだけ。うふふふ、今日は、前々から、aちゃんをアンパンマンの映画に連れて行こうと決めていた。 映画を楽しんでくれるはず・・・と思いつつ、念のため、水筒とちょっとしたお菓子を用意して出かける。 映画館の暗さに、脅えるaちゃん。だけど、すぐに、持ち前の好奇心で、あちこち探検。 開場と共に、劇場内へと入る。自分の席で、スクリーンに映ったコマーシャルをじっと見つめる。こりゃ、aちゃん、映画の間も、きっとおとなしくしてくれているはず!!と思ったのは、甘かった。 数分で、動き出す。椅子の上で寝転がる、立つ、椅子から降りる、わたしの席に来る・・・・2歳児がサルだということを、すっかりと忘れていた。 早くアンパンマンよ、始まっておくれ~と思うのだが、どうでもいい映像ばかり流れる。 もう、お茶とお菓子を出しちゃおうかな~?でも、これは、最終手段だよ。映画館デビューは、早かったのかな~ アンパンマンが始まるまでが、長かった~!! やっと始まったと思ったら、なんと映像が切れて暗くなる。!?!? スタッフの人が来て、「申し訳ありませんでした。すぐに始めます。」とのこと。ふううう・・・・・ さぁ、アンパンマンが始まれば、きっとaちゃんの目はスクリーンに釘付けのはず。 aちゃんの横顔は、キラキラ輝いて、スクリーンを見ている、見ている!!この顔が見たくて、来たんだよな~ だけど、2歳児はサル。すぐに動き出す、わたしの膝に乗る。まぁ、いっか~ ゴソゴソと動きながらも、大きい声を出すわけでなく、aちゃんは映画を楽しんだ。 わたしも、クリームパンダちゃんがココリンに向かって、「食べる人が元気に笑顔になるように、真心をこめて作るんだよ。」というセリフに、「あら、いつもわたしが言っていることに似ている~」なんて、思いながら、結構、楽しんで見ることができた。昼寝もできた。 終わると、出口で、「先ほどは失礼しました。」と、ポップコーンの引換券をもらうこともできた。 aちゃんの初映画体験、無事終了だ。ただ・・・今度は、サルを卒業してからだからね~
2011.07.24
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昨夜も、都内まで勉強しに出かけた。夫が出張で不在のため、2歳のaちゃんと小学生チーム3人は、どろんここぶたの恵美子さんに、お願いする。 ホント、どろんここぶたがあって、良かった~何しろ帰宅予定時間が23時。小学生チーム3人は恵美子さん宅に泊り、aちゃんは帰りにわたしが引き取ることにしてもらったのだ。恵美子さん、ありがとう!! 子ども4人と別れ、最寄り駅に着き、時計を見たら、叫びたくなった。だって、何を考えたのか、1時間以上早く着いてしまう。さて、どうしましょう? セミナー会場から程近い、日比谷のチャヤマクロビで、早めのディナーをいただくことにした。やったね!! ソイナゲットとアボガドのパニーニを頂く。しっかりと食べ応えもあり、美味しかった~もっと嬉しかったのが、きんぴらごぼうに、水菜と海草のあらめを加えたもの。お洒落に変身したきんぴらごぼうは、サラダのようで、食べやすかったな。我が家でも真似しようっと!! セミナー会場で、先回も一緒だったRさんに会う。Rさんは、すらっとした美人で、共通点が全くない分、話をしていて、面白く感心することばかり。今回も隣の席で受講ができ、お話がいっぱいできた。 そして、お互い、できるだけ頑張って宿題をして、来月のセミナーでも会えたらいいねっと言い合う。(笑) 今回のセミナーは、10分間で、受講生仲間と名刺交換をしながら自己紹介をしあうというものから始まった。なのに、名刺を忘れた・・・・なので、笑顔が名刺!!とばかりに、笑顔で自己紹介をする。お寺の住職さんに、会社の社長さん、大学の先生・・・・・いろんな方がいた。 不思議なことに、お寺の住職さんが、玄米30kgを送ってくださると言う。子どもが6人いることは話しても、毎日玄米を食べていることは言わなかったのに・・・とにかく、ありがたや~ ありがたや~ 場が和やかになったところで、セミナーがスタートした。今回も学ぶことも気づきもいっぱい。ふうう・・・わたしって、想いだけで突っ走ってきたよな~もう少し賢くなって、頭も使っていかなきゃ・・・・ 本を読み、CDを聴き、DVDを観る。これが、わたしの勉強のスタイルだった。だけど、こうやって、外に出て、セミナーに出たほうが、やっぱり得ることは大きい!! まだまだ自由の身ではないけれど、安心して子どもを預けられることに感謝しつつ、これからも機会を見つけて、出かけて学ぼう!!と、宿題、宿題、宿題・・・・・・
2011.07.23
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明日から夏休みが始まるという日のこと。学校から帰った小1のkは、熱心にプリントと向き合っている。 「何それ?」「夏休みの宿題だよ。」「夏休みの宿題って、夏休み中にやるもんじゃないの?」「え~、そうなの~!? 知らなかった~」 もしかして、いつもの宿題と同じように、もらったその日にやるものだと思っていた!?相変わらず可愛い人である。
2011.07.22
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初夏・・・ではなく、今は、台風の影響で涼しいけど真夏です。ただ、6月26日発行のレジオンさんからの初夏だよりの文面が、とっても心に響き、持ち歩いていたのを、ご紹介したくなったので、今回のタイトルとなったわけ。 では、ご紹介。 3.11以来3ヶ月が過ぎ日本が大きく変化してきているように感じます。私たちに何が必要であり、何がいらないものであるか、何もない1日が以下に幸せなことか。内省し、原点に立ち返らなければと思います。 梅雨の中ですが日に日に暑くなってきます。節電し夏をのりきらなければなりません。今年は特別な夏でしょう。助け合い、分かち合い、譲り合い、震災に立ち向かう夏でしょう。日本は以前よりはるかに次元の高い国に生まれ変わる。それが再建を託された日本人の使命なのかもしれません。日本一心、レジオンは出来ることを続けてゆきます。 中略 「自然」が永遠に美しい調和を保ち続けられるのは、大いなるもののエネルギー作用のお陰です。「大いなる真心」は「自然」への回帰を促しているのでしょうか?私たち人間はもともと自然の一員であり、自然によって生かされています。人間本来のみんなの幸せを願う利他の心に立ち返り、自然と共存共栄する本来の姿に帰る時なのかもしれません。 レジオン 藤巻 拝
2011.07.21
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ちょっと涼しくなった。久しぶりに、油っぽい料理を作ろう!! ミックスリーフは洗って、水切りをする。 かぼちゃと玉ねぎは、1cm弱の薄切りにして、フライパンで焼く。かぼちゃは塩味、玉ねぎはニンニク醤油味とした。 フライパンをサッと洗い、今度はオリーブオイルをひいて、薄切りにした長芋を焼き、仕上げに醤油をかける。 適度に水切りができたミックスリーフは、オリーブオイル、りんご酢、塩のドレッシングに和える。 器に盛り、ご飯を添えて、夕食の完成。久しぶりのフライパン料理に、子ども達は大喜び。 子ども達の一番人気は、ホクホクの長芋だった。aちゃんも、3切れは食べただろう。 かぼちゃは、塩で甘味が引き出されて、おいしかったな。玉ねぎも、もっと作れば良かったと思えるほどの出来だった。サラダも、油を使って入るけど、りんご酢のお陰で、あっさり頂けた。 どれも、素材の味がしっかりと味わえて、良かったな。
2011.07.20
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一泊二日で、小5のmが宿泊体験学習に出かけた。しっかり者で"しきりたガール"のmがいないと、各自が好きなことをやっている。静かに時が流れていく。 母は、口には出さないけど、「今頃、mは何しているかな?」と考えてばかり。 あと数十分でmが帰ってくる頃となったら、aちゃんと祖父が出かけていく。きっとmを迎えに行ったのだろう。 わたしも行きたかったのだけど、土鍋ちゃんでご飯を炊いているし、ベジドライカレーを作っている最中だ。 仕方なく、料理をしながら1分おきに右足を大きく後ろに出し、ベランダのある窓から、mが見えないかを確認する。まるで、下手なダンスを踊っているように。 そんなことを何回もやっていたら、mが帰ってくるのが見えた!! あら、mって、こんなに大きくて立派だったかしら?ちょっと疲れが見えているわ・・・・などと思いながら、「m~!!」と叫んでしまった。 mは、チラッとこちらを見ただけ。 mが階段を上がってくると、mよりも先に、「おかえりなさい!! mが帰ってくるのを、今か今かと待っていたんだよ。」と嬉しそうに話しかける。 と・・・・母のそばで絵を描いていたsが不機嫌になるのがわかった。ぷいっと顔を背けると、階下に行ってしまった。 あぁ、母のはしゃぎぶりが気に入らなかったのだろう。失敗しちゃった~ mに2日も会わなかった分、母はmへの想いがいっぱいだったの。それをわかってよ~と、8歳のsに話しても無理だよね。もっと早く気づけば良かった~ それに、母のはしゃぎぶりに、当のmも、迷惑そう。ふうううう・・・・・ あぁ、難しい!!
2011.07.19
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ふうう・・・・気づけば、もう夏休みも直前。今月の わくわくキッチンは、月半ばにして、もう終わってしまった。 お陰様で、今月も楽しくお教室をすることができた。素敵な出会いもいっぱいあった。学びもいっぱいあった。我が身の幸せを感じつつ、いらいてくださった方々の感想をご紹介~ ・ 今日もおいしく頂きました。お豆腐丼はグッドアイディアですね。トマトとオリーブ油もよく合っておいしかったです。玉ねぎを皮ごとオーブンで焼くと甘いですね。さっそく家でやってみようと思います。ありがとうございました。 ・ 楽しく、癒やされる時間でした。手軽にできるので、ぜひ作ってみたいと思います。ありがとうございました。 ・ 陰・陽のバランス、奥が深いですね。勉強のしがいがあります。今回もおいしかったです。すぐに実践できるレシピが大好きです! 早速 家族に食べさせたいと思いました。 ・ 家族が笑顔でいられる事。その中で、自分が生き生きとお料理を作っていけたらいいな~と思ってます。今日は、ステキな時間をありがとうございました! ・ はじめての、そして、あこがれのもくもくはうす!!での夏の楽々ランチが学べて良かったです! たまにこちらに来たいと思います! ・ 今日はとっても簡単で、おいしいものばかりの内容で、またまた満足な1日でした!! 毎回、健康に対する自分の姿勢を考え改めさせられる機会を得、本当に来てよかったと思いました! ありがとうございましたー! ・ 簡単で栄養バッチリのランチ、夏休み大活躍しそうです。ここに集まる方々もみなさん魅力的、今日も沢山元気をいただきました。暑い夏のりきります!! また9月に元気にお会いできますように!! ・ いつも、新しい(いままでに食べたことないような)料理(食べ物)を食べているような心がおどろくような料理に出会えてうれしいです。色んな方に出会えるのもうれしいです。これまでよりも体や食べ物に気をつけているつもりですが・・・のどが痛くなったり、水をのみすぎたり・・・気づきの機会は大切。この場所にいつも背筋をのばしてもらっています。ありがとうございます。 ・ 火をつかわないエコクッキング、この夏大活やくな予感です。浅漬けのバリエーション参考になりました。 ・ 今日は、こちらこそどうもありがとうございました! 北川先生のエネルギーあふれるお人柄に、とてもひかれました! マクロビのことは、今後、少しずつ生活にとり入れて学んでいきたいと思います。マクロビやお料理のことだけでなく、みなさんと色々おはなしできる環境が、とてもステキだと思います! 参加してくださった皆さん、ありがとうございました!!さぁ、わたしも夏休み~しっかり充電し、9月にお会いしましょう。楽しい夏をお過ごしくださいね~
2011.07.18
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夫に、会社を休んでもらって子どもたちを預けてまで、都内で行われたあるセミナーに行った。 何を着ていこうかな?と一瞬考えたけど、お洒落する必要はなし、わたしは勉強に行くの!!と、普段着のまま出かける。 受講生は20名ほどで、女性は6人だった。皆、キャリアウーマンや起業家といった感じの人達で、いかにも主婦といった風情はわたしひとり。男性も、起業家や自由業といった感じの人が多かったかな?男女とも年齢は30代から60代だろう。 そんな受講生の中に溶け込み、ワークやお喋りを楽しみながら、セミナーを受ける。あるワークでは、自分が主婦であること、主婦はとっても大切な仕事であることを、堂々と喋ってしまった。 わたしって、変わったな~と、つくづくと思ってしまった。 だって、24歳で結婚してすぐに、「結婚って、"ただのおばさん"になることだったんだ~ちゃんと一生できる仕事を始めてから結婚すれば、良かった~」と、気づき、10年以上、後悔しながら、主婦を続けてきたのだから。 今のわたしって、ステキだぞ!!今日は、セミナーに行ったことで、そんな自分に気づけて、良かった~と、思えた。 セミナーの内容も、今のわたしに必要なことばかりで、受講できたことも、良かった~後で、復習しないと!! 帰りの電車の中で、きれいな夕焼けを見ることができた。最寄り駅に着くと、なんとキャンドルナイトが行われていた。帰り道では、大きなオレンジの月を見ることもでき、わたし、幸せ~!!って、叫びたい気持ちにもなれた。(笑) 気持ちよくわたしを送り出し、子ども達の世話から洗濯までやってくれていた夫に感謝だわ。ありがとう!!
2011.07.17
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久しぶりに、神之木クリニックに行く。我が家から車で40分というのは、やっぱり遠い~ 今回は、20歳の息子t、10歳の娘m、2歳のaちゃんのために行く。というか・・・・どうせ行くなら、必要そうな人を皆連れていってしまえ!!ということで、3人を選んだ、というほうが正確かな? きっかけとなったのが、m。明日から、宿泊体験学習だというのに、数日前から頭痛を訴えるのだ。それも、見るからに辛そう。体温が37度台というのも、高いかしら?! 明日から気持ちよく出かけることができるよう、神之木クリニックの山本先生に診せたのだ。ちょうど? 昨夜から背中に小さいけど赤く尖っている発疹が出たので、そちらも診てもらう。 前頭部の痛みも背中の発疹も、胆嚢からきているという。胆嚢は、"我慢"を意味する臓器とのこと。コレオドロンという胆嚢への贈り物というレメディを処方される。 tには、何ヶ月も前から、足の親指の先に魚の目があった。最近、また痛いと言い出したので、一緒に連れて行った。ついでとばかりに、tは背中も痛痒いと訴える。 先生は、足の親指の魚の目も、背中の痛痒いのも、肝臓が原因だという。芸術的分野が伸びたことが原因での痛みだという。う~ん、よくわからないけど、パン作りが上手になったからかしら。 ヘパトドロンという肝臓への贈り物のレメディと、皮膚の角質をやわらかくして魚の目を取るテープを処方してくれた。 「魚の目は、いらないから取るのではなく、芸術的分野を伸ばしてくれたことを感謝して、小さくなってもらいましょう。」という言葉、とっても優しくって、好きだな。 えへへへ、実は、山本先生の話が、全く理解できず、肩を落として帰る日もある。だけど、自分の気持ちが楽になったり、やさしくなったりできる考え方を教えてもらえることが多いのも、どんなに遠くても通ってしまう一因かも。 ついでのついで、どうせ連れて行くのだからと、aちゃんの全身を見回し、あせもを診てもらった。aちゃんは、ブリオフィルム・アルゲントというレメディを処方された。 終わると、tとmを、それぞれの場所に送り届ける。今日は、5がつく金曜日。やたらと車が多く、1時間もかかってしまったけど、車という密室の中、4人で仲良く過ごせた。これは、クリニックに行って、レメディを処方されるのと同じくらい、子ども達にいい影響を与えるのでは?と思ってしまった。 さぁ、来週から夏休みとなり、歯医者さんの健診通いが始まる。こちらも、母と子のコミュニケーションタイムと位置づけ、楽しく通いましょう~
2011.07.16
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今日は、もくもくはうすさんでの わくわくキッチンのお教室。アシスタントのたかこさん、保育のまりちゃん、2歳になったばかりのaちゃんと、わいわいお喋りをしながら、車で向かう。これも、楽しみのひとつなんだ~ 今日は、島村社長もいる、由紀子副社長もいる。楽しくなりそう!! まずは、とうもろこしのオーブン焼き。といっても、オーブンがないので、フライパンで焼き始める。お野菜を切って浅漬けを作ったら、レシピの説明とレクチャーをする。 7月3回目、最後のお教室だから、今までの反省もふまえ、丁寧に丁寧にお話しする。もくもくはうすさんの座り心地のいい椅子のお陰で、いつも以上に饒舌だったかも。 今日のお子さんは1歳5ヶ月のhちゃんと我が家のaちゃん。月齢が近く、女の子同士で、楽しそうに遊んでいたな。 社長と副社長も一緒の試食タイムは、家のこと、食のことから、どんどん話が広がる。飲食業でアルバイトをしていた人が3人もいて、大いに盛り上がる。 うふふふ、帰宅して思い出したのだが、わたしも20年以上前、ミスタードーナッツでバイトをしていたことがあったっけ。 お教室が終わり、もくもくはうすさんお勧めのグッズコーナーを見ると、ハタキ!!我が家の子ども達、ハタキを知っているかしら?と手にとって見ると、aちゃんの大好きなアンパンマンの柄がある!! 思わず買ってしまった~ 家に帰ると、aちゃんは、ハタキをホウキのように使っていた。『魔女の宅急便』も好きだから、そのうち、ハタキに乗ってしまうかも。 大好きなわくわくキッチンをしながら、もくもくはうすさんも楽しめたお教室だった。参加してくださった皆さん、もくもくはうすさん、たかこさん、まりちゃん、ありがとうございました!!
2011.07.15
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月曜日、aちゃん2歳の誕生日なので、夫と誕生プレゼントを買いに行く。そして、翌日の わくわくキッチンの準備に勤しむ。 火曜日、わくわくキッチン。終わった後の片付けをしながら、翌日の準備、翌々日の準備も進め、ちょっと頭がパニックになる。 水曜日、りんごの木の障害児の親仲間とイベントを開く。そして、翌日のもくもくはうすさんでのお教室に準備も行う。ふううう・・・aちゃんを、どろんここぶたに6時間もお願いできて、ホント、よかった~ 明日木曜日は、もくもくはうすさんでのお教室。翌金曜日は、aちゃんを歯科医院に連れて行き、買い物へも。小5の娘が翌日から宿泊体験学習なので、早く帰ってくる。間に合うようにしないと・・・・土曜日は、朝6時半に、お弁当を持たせて、mを送り出す。午後からは、夫に子ども達を任せて、都内のセミナーへ。 と、やってきたこと、やるべきことがてんこ盛りで、ちょっとオーバーワーク。ふううう・・・・・日曜日までは、頑張るぞ~ エイエイオー!!
2011.07.14
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今日は、わくわくキッチン7月の家庭料理教室の2回目。暑い中、いらしてくださった皆さんに、今日は梅酒ではなく(笑)、冷たい麦茶を飲んでいただく。 最初に、冷やして頂きたいゼリーを作る。その後、丁寧に心を込めてレシピの説明をし、レクチャーをする。今回のレクチャーは、陰陽理論の3回目と、マクロビオティック的夏の過ごし方だ。陰陽理論って、面白いし、知っていると便利だな~と思っているのが伝わったのか、皆さん、熱心に聞いてくださった。 その後は、皆さんと一緒に料理が始まる。真っ赤なトマトに歓声があがる。大きなきゅうりを見て昔話が始まる。皆で焼きたてのとうもろこしの皮を剥く。人が集まって料理をするのって、楽しいよな~と、つくづくと思ってしまった。 皆で料理をし、皆で同じものをいただいた後の自己PRタイムは、皆それぞれ話が違うのに、共感しあうことが多かった。面白いな~ のりこさんの話を聞いて、穂の香と徳太朗というパン屋さんに行きたくなった。わたしも、もっともっと歩く人になろう!!とも思えた。 わくわくキッチンを知ってから1年以上経って、「やっと来られた」と話してくださったえみさんには、感謝の気持ちでいっぱいだ。 4人のお子さんを育てているはつみさんの話は、共感することばかり。家庭菜園、わたしも本腰を入れてやってみようかな。 ともこさんは、先月のお料理を、ご自宅で作り、家族の皆さんが喜んでくれたと話してくださった。有り難や~自然生態園、行ってみたいな。 宿泊学習の代休で、お姉ちゃんとふたりの時間を楽しんだまりちゃんの話は、子どもと1対1で過ごす大切さを思い出させてくれた。 けいこさんの"NPOメダカの学校"の話は、わたし達も自然の一部だということを再認識させてくれた。 たかこさんは、ご家庭の微笑ましい話をしてくださった。 もうひとりのたかこさんのご実家をとっても大切にしているところ、いつも見習おうと思っているのだが・・・・(笑) こうやって書き出すと、皆さんからたくさんのことを教えて頂いている。有り難いな~ いらしてくださった皆さん、ありがとうございました!!
2011.07.13
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本を読んでいないと落ちつかない!!そんな感じで、ここ1、2週間、時間を作っては、本を読み続けている。 そうやってインプットばかりしていると、不思議なことに、ブログを書くなどのアウトプットが億劫になる。なぜかな?インプットの時期、アウトプットの時期ってあるのかな? 今、読んでいる本のうちの一冊は、本田健による『ユダヤ人大富豪の教え ふたたびアメリカへ篇』。とってもいいことが書いてあるのだけど、わたしにとっては難しい。小説仕立てになっているから、なんとか読み進められているといった感じだ。 こういう時って、一区切りすると必ず眠ってしまう。(笑)眠っている間に、潜在意識の中で、読んだことが整理され、身になっているといいんだけどな~単に、頭が疲れて眠ってしまうだけなのは、ちょっと悲しい気がするのだけど、きっと、こっちが正解だよな~
2011.07.12
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ちょっと前のことだけど、福祉施設でパンを焼いている20歳の息子tの職場のグループ面談というものに、出かけた。 この面談には、tが一緒にパンを焼いている利用者さんと呼ばれる人達、利用者さんの指導とお世話をする職員さんと呼ばれる人達、そして、利用者さんの親が集まった。 会場に入って、まず目に入ったのが、利用者さん達。皆の距離が近いこと!!まるできょうだいのように、寄り添い、笑いあっている。 勿論、tもその中の一人だ。自宅では、"しっかり者の一番大きなお兄ちゃん"、"我が道をいくお兄ちゃん"、というイメージが強いのだが、ここでは、満面の笑みで、皆とふざけあっている。 思わず、わたしも笑顔になりながら、こんなに親しい仲間ができたのは、tにとって、生まれて初めてのことかもしれないことに気づく。ホント、tは、いい職場、いい仲間に恵まれたんだな~ 面談が始まる。まずは、職員さん、利用者さん、親という順番で、自己紹介をした。恥ずかしがり屋のtだが、くつろいだ雰囲気で、行うことができた。母は、益々、嬉しくなる。 その後は、余暇活動として行われたバレーボール大会のスライドを見せてもらう。ビーチボールでやるので、打ちやすいし、当たっても痛くない。よく考えたな~ パンを作っている映像も見せてもらえた。昨年は、ビニール手袋がないとパン生地をもてなかったtが、素手でパンを丸めている!!それも、一生懸命のあまり、前傾姿勢になっている。よく見ると、丁寧に、リズミカルに丸めている。日々の繰り返しで、tがしっかり成長していることが、よくわかった。 tだけでなく、どの人も、しっかりと成長しているのだろう。柔らかいパン生地に、クリームをのせて包むのに、はみ出すこともなく、きっちり、どれも同じ形に仕上がっていた。きっと、わたしならできないだろうな。 どの人も、自分の持てる力を最大限に使って、仕事をしているのだろう。指先にまで、しっかりと神経が行き届いているのが、映像を見ただけでもわかる。どの作業も、丁寧に心を込めてやっているのも、よくわかった。 だから、息子達が作ったパンが美味しいのだということが、よ~くよ~くわかった。 とっても満たされた想いで、グループ面談を終えることができた。 超未熟児生まれのtが、3歳で障害があると言われ、明るい未来が待っているのか、不安な日々を何年も過ごしたこともあった。だけど、誰にだって、きっと明るい未来が待っているのだろうな~と、利用者さんひとりひとりの飛びっきりの笑顔を思い出し、確信することができた。きっと!!
2011.07.11
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今月から9月半ば過ぎまで、夫は土曜日曜が出勤となり、月曜火曜が休日となる。今日は夫が出勤、子ども達が休日の初めての日となった。 朝6時半、玄米結びの弁当を持たせ、夫を送り出す。休日だということで、ゴロゴロしている子ども達を横目に、家事をテキパキとこなす。 7時を過ぎたら、それぞれの年齢に応じて、手伝うように言うのだが、なかなか動かない。朝食のテーブルにも、やっとのことで着く。それから、遊びが始まり、喧嘩が始まり・・・・・気づくと、2時間もテーブルにいるお馬鹿がふたりも!! もしかしたら、これからの夏休みって、毎日、こうなるのかしら!?一瞬、目の前が真っ暗になる。 この夏休み、普段できないことをいっぱいやろうと、リストアップしていた。わぁ、どうしよう!?対策を考えないと!! と、頭の中がパニックになっている母のことなど、わかるはずもなく、食後の勉強も読書も掃除も何もしないで、遊びと喧嘩・・・・・ なんとかやらせて、ホッと一息。 あら!?いつの間にか、子ども達の姿が見えない。どこだ~!? なんと階下の祖父母の部屋にいた。2階の我が家は太陽光のお陰で暑いのだが、1階の祖父母宅は日が当たらない分、涼しいのだ。子ども達は、よく知っている。祖父母も、子ども達がいることを喜んでいる。 な~んだ、ちゃんとひとりで過ごせる時間が持てるんだ~よかった~ そして、子ども達が学校に行く月曜、火曜は、夫とのんびりできるし、夫にaちゃんを任せて、ひとりの外出もできそう。 母であるということは、子ども達や夫にあわせること、振り回されることも多々あるけど、うふふふ、楽しい楽しい夏になりそう~!! もう一度、やりたいことのリストアップを創りなおそうかな~
2011.07.10
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きっかけは忘れた。とにかく、わくわくキッチン7月の家庭料理教室開始30分前に、スタッフのたかこさん、のりこさん、まりちゃんに、みりんで作った梅酒を試飲してもらった。もちろん、わたしも♪ なんか、皆でいい気分になり、気持ちも大きくなり、いらしてくださった皆さんにも、梅酒を振舞ってしまった~ 皆で、いたずらっ子の気分になり、お教室スタートとなった。まずは、ゼリーを作り、レシピの説明、レクチャーと進む。 今回のテーマは"夏休みのランチ"、別名"夏のクイックメニュー"ということで、実際に、皆さんと料理をするのは、30分ほどで済んでしまう。 そこで、マクロビオティックに留まらず、わたしが日頃、集めた情報をお伝えすることもできた。また、一方的にお話しするだけでなく、知らなかった情報を頂いたり、話し合ったり、いい時間だったな。 そして、皆で、トマトの瓶漬けなどを作り、盛り付けをする。みほさんがトマトの薄切りを、ひとみさんが玉ネギの薄切りを、頑張ってやってくださった。よりこさんは、山のようなキャベツを浅漬け用にカットし、仕上げてくださった。みちよさんは、オーブンから出してきたトウモロコシなどをカットしてくださった。さやかさんは、生後5ヶ月のhくんが寝ている間に、盛り付けをしてくださった。 皆で作り上げた料理で、試食タイムが始まる。顔なじみの人達もいれば、初めての人もいる。だけど、皆さん、旧知の仲といった感じで、和やかに会話をなさっていた。美味しい料理が一役買ったかな? 自己PRタイムでは、ご自分が興味を持っていること、頑張っていること、気づいたことなどを話してくださり、皆でシェアしあう。シェアしあうことで、話がどんどん深くなることもある。 今日は、先日、上映された『ミツバチの羽音と地球の回転』という映画を観た人が3人もいたことから、原発のこと、エネルギーのことで、話が深化していった。 お腹も心も頭も?いっぱいとなり、終わることができた。1年ぶりに来てくれた4歳のsくん、1ヵ月ぶりの5ヶ月のhくんの成長に驚くこともできた。 いらしてくださった皆さん、手伝ってくれたスタッフの人達、ありがとうございました!!
2011.07.09
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4月に、秋山木工のドキュメンタリー映画『わたし家具職人になります』を観てすぐに、「今度は、小学生の子ども達にも見せたいので、ぜひまた上映してください!!」と、お願いをしていた。 だって、こんなに素敵な生き方をしているおとながいることを知って欲しいから。本気で生きるって、どういうことかを知って欲しいから。 すると、今朝、ケータイメールが光っていた。今月末に上映するとのこと。それも、中学生以下は、無料だって~ この日を、待ってました~ 秋山木工についての過去ブログは、こちらとこちらだよ。 実は、4月に映画を観て以来、頑張る力が出ない時、そっと秋山木工の前を何度か通った。だって、「ここには本気で生きている人がたくさんいる。わたしも見習おう。」と思えるのだもの。 また映画を観られ、社長の話が聞ける、それも子ども達と一緒に、我が家から徒歩圏のところで。ヤッター!!って、何度も叫びたい気分だわ。 これを読んでくださったあなたも、お子さんと一緒にぜひ!! *********************************** 平成22年度芸術創造活動特別推進事業 秋山木工ドキュメンタリー映画『わたし家具職人になります』特別上映会&秋山利輝講演会 日時:平成23年7月30日(土)31日(日)午前の部映画10時半~12時 講演 12時~12時半午後の部映画14時~15時半 講演 15時半~16時半 会場:ハウスクエア横浜 4階セミナールームA横浜市営地下鉄中川駅 徒歩2分 入場料:大人1100円(前売り900円)高校生・大学生800円(前売り600円)中学生以下無料 秋山利輝プロフィール1943年奈良県生まれ。有限会社秋山木工代表取締役。中学卒業で家具職人へ。1971年に秋山木工を設立。秋山木工の特注家具は有名ホテルや迎賓館、高級ブランド店などで使われている。徒弟制度で職人を育てる独自の教育法が注目され、TV(「ガイアの夜明け」「和風総本家」など)や雑誌の取材も多い。また昨年、一般社団法人秋山学校を設立。代表理事も務める。この春、一期生12人を迎える。著者「丁稚のすすめ」(幻冬舎)は、京セラ名誉会長稲盛氏が「これぞ日本人の生き方、働き方」と推薦。 「わたし家具職人になります」とは?「家具職人」になりたい!そんな若者たちが集まるのは、注文家具工房「秋山木工」秋山利輝社長は、「一流の家具職人」を育てることに身命をかけています。厳しい「丁稚修行」に耐えられずに去る若者も・・・カメラは、高校を卒業して秋山木工に入社した、二人の女性の5年間に及ぶ修行生活に密着。働くことの意味。家族の有り難さ。真正面から向き合うことの大切さ。いま、私たちが忘れかけている「大事なこと」が、ここにあります。 お問い合わせ お申し込み:秋山木工〒224-0004横浜市都筑区荏田東町4394tel(045)911-8020/fax(045)911-8301e-mail/info@akiyamamokkou.co.jp
2011.07.08
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20歳の息子tが働いている福祉施設のパンを、りんごの木で買ってもらうため、わたしは、ママ達の前で2回目のPRをする。 今回は、ママ達と目線を合わせるために、座って話をした。そのお陰で、わたしは、落ちついて話すことができた。まぁ、2回目ということもあったと思うが。 落ちついて、想いを込めて、話をする。あははは、それでも、言い忘れたことがあったりと、反省すべきことは多々ありました~ 今回、施設の人達が持参した試食用のパンは、職員さんと利用者さんで、ママ達に手渡しをした。t達は、とっても喜んでパンを受け取ってもらえた。いい経験だ~ 翌週の月曜日は、実際にプロジェクトがスタートした日だ。りんごの木のママ達に向かってパンの販売をしながら、保育者が預かってくれている代金入りの注文書を受け取るのだ。 わたしも、気になるし、職員さんから来て欲しいと連絡をもらったので、出向く。 保育者から注文書を預かり、職員さんに手渡す。わぁ、こんなにたくさんの人が注文してくれたんだ~有り難いな~!! それに、パンを買うために、続々とママ達がやってくる。有り難や~ 有り難や~ 販売スタッフとして立っている息子達は、パンを買う人達の嬉しそうな顔を見ることができた。「ありがとうございます。」と言うこともできた。 日頃、配達はあっても、販売に立ちあうことはなかっただけに、とっても強烈な印象だったのだろう。 金曜日のりんごの木の子ども達にパンを配達する日は、「いってきます。」の代わりが、「りんごの木の為に、頑張ってパンを作ってくる。」だった。母、またもやtに感動をしてしまった。 tの仕事へのモチベーションアップに繋がっている!!ホント、りんごの木とママ達には、感謝しても感謝しきれない。だからこそ、月曜日の販売の時は、できる限り、その場にいよう!!そう決めた。 時を同じくして、友人が、施設のパンを買ってくれそうな幼稚園を紹介してくれた。 職員さんからは、「お陰様で、売り上げが増えました。」と嬉しそうに言ってもらえた。 一歩踏み出すと、よいまわり♪それが、周囲の幸せに繋がることなら、きっとうまくいく。きっと手を差し出してくれる人がいる。そう思うことができた。 tの母親として、tのため、お世話になっている人達のために、長く続くよう、努力をしていこうと思う。手を差し出してくれた人達に、感謝していこうと思う。ホント、嬉しいよ~一歩踏み出して、よかった~ 赤字経営となっているのは、tの福祉施設だけではないと思う。障害者が働いている福祉施設や作業所は、どこも経営が大変なはず。わたしひとりでは、限界がある。 これを読んでくれたあなたも、近くで障害者が働いているところがあれば、ぜひ応援して欲しい。心より、お願いします!!
2011.07.07
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やっと、やっと、や~っと!!たねまきの真紀子さんのつぶベジ教室に行くことができた~ つぶつぶのゆみこさんから、しっかりと学んだ真紀子さんのお料理は、ちょっとした工夫で、シンプルな食材が、驚くほど美味しくなる・・・・そんなミラクル料理だ。 ・ もちあわ コーンスープ 生のコーンでしか作れない、ホッとする美味しさのスープ。冷たくしても美味しいそうなので、我が家では大鍋で作るぞ~ ・ ヒエの夏サラダ いくらでも食べられそうで、彩りもきれい、冷えた白ワインと一緒に頂きたいサラダ。それにしても、味つけの梅酢と〇〇という意外だけど、とっても美味しい組み合わせは、誰が考えたのだろう? ・ トマトと玉ネギと高野豆腐のカポナータ 食材は、トマトと玉ネギと高野豆腐、塩のみなのに、深い味わいの一品。こちらは、出来たてよりも時間が経ったほうが美味しいというので、作る時は、いっぱい作ろうっと!! ・ 板麩のチンジャオロースー風 板麩の選び方からはじまり、板麩の下ごしらえをしっかりとすることで、お肉を使ったチンジャオロースーより絶対に美味しい一品となっていた。 ・ カボチャとタマネギのヒエそぼろ煮 夏の定番となりそうな、醤油味っていいよな~とつくづくと思えた、和の料理。こちらも、いっぱい作って、味を馴染ませたのを食べてみたいな。 ・ 押し麦とキヌアの紅生姜ごはん 紅生姜のピンクで見た目もきれい、ピリッとした辛さが食欲を増してくれる一品。パラリと炊きあがった、土鍋炊きのごはんが、美味しかった~ ・ 夏みかん寒天ゼリー 夏みかんのつぶつぶが美味しかったな。キューブ状にカットされ、デザートグラスに盛られていたのも、ステキだったな。 ・ 黒ごま甘酒スムージー ちょっと飲んだだけで夏バテ知らずになれそうな、とっても甘いドリンク。アイスバーなどにもアレンジできるそう。 今日も、いっぱい学ばせてもらった。真紀子さん、ありがとうございました!! そして、たねまきさんまでの送迎とaちゃんの相手を引き受けてくれた、ダーリンもありがとう!!
2011.07.06
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もうすぐ(すでに?)夏本番。子ども達は、夏休みを迎えることを、それはそれは楽しみにしている。 わたしは・・・・暑っ苦しい子ども達が常時4人いるのかと思うと、ちょっと憂鬱。(笑) 愛しの子ども達のため、一日三食、心を込めて作りましょうと思ってはいるけど、暑さで、キッチンにいる時間を短くしたいのも事実。 そんな日々の中から生まれたレシピのご紹介が、7月の わくわくキッチン家庭料理教室なので、テーマは、"夏休みのランチ"とした。 ≪お豆腐丼≫我が家の夏の定番中の定番かも。短時間ででき、しかも玄米ご飯が美味しく食べられるからだ。 《トマトの瓶漬け》我が家の冷蔵庫の夏の常備品。だって、色々とアレンジができるのだもの~ 《2種類の浅漬け》様々なお野菜、様々な味つけで、浅漬けを作っておくと、ホント、便利。今回は、どんな組み合わせにしようかな~ 《とうもころしのオーブン焼き》こちらは、オーブンに任せるだけで、ホント美味しくなる、手抜き料理の決定版かも。 《お番茶ゼリー》ゼラチンを使わないマクロビオティック版のゼリーのご紹介。 どれも、とっても簡単で、美味しく、アレンジがきくものばかり。お勧めだよ~ わくわくキッチンでの開催は、7月8日(金)12日(火)もくもくはうすさんでは、7月14日(木) お問い合わせ・お申し込みは、こちら。 よかったら、ぜひ!!
2011.07.05
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最近、読んだ本をご紹介。 『子どもたちを放射能から守るために』 菅谷昭 著 亜紀書房 刊 チェルノブイリでは原発事故5年後に、小児ガンが多発したという。著者は、その5年後から被災地に医療支援に行った医師で、現在は、松本市長をしている。 福島の原発事故への親達の心配と不安に、質問に答えていく形で、本が成り立っているので、読みやすく、理解もしやすい。 『放射能汚染から命を守る最強の知恵』 阿部一理・堀田忠弘 著 コスモ21 刊 サブタイトルが、「玄米、天然味噌、天然塩で長崎の被爆地でも生き残った70名」となっている。著者のひとり、阿部一理さんは、日本を放射線被爆から守る会会長の肩書きを持ち、「信じるな、疑うな、確かめろ」という信念のもと、数々の自然療法を実践してきた人。もうひとりの堀田忠弘さんは、医学博士で堀田医院院長、日本を放射線被爆から守る会顧問という肩書きを持つ人。 秋月辰一郎という医師の食事指導で、長崎の爆心地から1.4キロしか離れていないところで被爆した70名が、奇跡的に生き残れたという。 その食事で使われた玄米、天然味噌、天然塩がなぜいいかを説明したのが、この本である。 福島の原発事故対策としても、有効だと書かれていた。 『長崎原爆記 被爆医師の証言』 秋月辰一郎 著 日本ブックエース 刊 秋月辰一郎医師って、一体どんな人なのだろう?彼が行った食事療法って何?それが知りたくて読んでみた。 被爆の前日から、被爆後1年までの秋月医師が体験したことが綴られていた。あまりにも過酷な状況下で、時には途方に暮れ、時には逃出したくなりながらも、医師として懸命に働く姿に感銘を受ける。 これは小説かしら?と思ってしまうほどの情景描写がいたるところにあると思っていたら、吉川栄治文学賞を受賞したほどの人だった。 ただ、医師としての体験記であり、食のことは、ほとんど書かれていなかった。食のことは、『体質と食物』という本に書かれているのだそう。
2011.07.04
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6月に、わくわくキッチンにいらしてくださった方達の感想をご紹介。 ・ 今日はありがとうございました。とても楽しく過ごさせて頂きました。陰と陽のお話もとても参考になりました。わくわくという気持ちがぴったりですね。又参加したいです。 ・ 今日も楽しい時間をすごせました。子どもも喜んでくれそうなレシピ夏になったら早速つくります。デザートも簡単につくれそう 早速つくります! ・ やっとやっと帰ってこれました!! 私のたましいのふるさと(全部ひらがな・・・すみません)のわくわくキッチン!! やっぱりいつも通り沢山元気をもらえて、いろいろな情報もキャッチでき、本当に幸せなひとときを過ごせました!! もちろんお料理もと~ってもおいしかったです! ・ 新しい出会いもあり、お酒ものめて! 今日もすごく楽しかったです!! バナナムースもすごくおいしかったですー!! 今月のは、夏の定番になりそうですっ!! ・ 今月の献立は作り易く、暑い日に作ろうと思います。陰と陽の一覧表 参考にさせて頂きます。 ・ 前回に続いておいしいお料理と楽しい時間をありがとうございました。型にはまらないスタイルで、リラックスして参加できるのでとても嬉しいです。子連れOKなのが嬉しい!!です。マクロビオティックも奥が深いですね。とても興味深いです。先月の乾物料理も、教えて下さったレシピなどで色々作りました! ・ 日常の何かについて真剣に向き合う(考えを持っている方)方が来られる場所だと感じました。その1つがマクロビの料理として表れているのかと思います。人の事、家族の事、みんなの事を考えながら日常を送り、料理をする、あたりまえのような事で、でも大切にしないと忘れてしまっているような事、マクロビ料理わくわくキッチンでは、楽しく、日常と向き合い人のために料理する場所、いつも気づかされてくれます。完ぺきにはできませんが、毎月、いつも目をさまさせてもらっています。我が子と家族のために、いつも刺激をいただきに来ます。 ・ 子供がペロリとたくさん食べてくれました。コーンごはん、ラタトゥユ、早速作りたいです。又、いろんな方の素敵な話を聞けて楽しかったです。ありがとうございました。 ・ 今日の人数、とても身近に分かりやすく、とても楽しむことができました。マクロではまだ初めた段階だったので、こういう調理法があったのだととても興味深かったです。北川先生の明るさ、パワーにもふれて嬉しかったです。自宅から近いので、また機会があれば利用したいと思います。ありがとうございました。 ・ マクロビオティック、初めてのお料理教室でした。楽しかったです。いろいろ勉強になりました。おいしく、体にいいものを食べたいですねー。 ・ 夏にぴったりメニュー、試してみるのがとっても楽しみです。 参加してくださった皆さん、ありがとうございました!!7月の家庭料理教室は、"夏休みのランチ"がテーマで、わくわくキッチンでは、7月8日(金)、12日(火)もくもくはうすさんでは、7月14日(木)に開催。 問い合わせ・申し込みは、こちら。あなたの参加をお待ちしています。
2011.07.03
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今日は、 「ミツバチの羽音と地球の回転」が、あざみ野で上映される2日目で、わたしがお手伝いの日だ。 受付をしていると、よく知っている顔、懐かしい顔が続々とやってくる。「ミツバチ・・・」がなかったら、ずっとご無沙汰だったかもしれない人にも会えて、嬉しい限り。 わたしも、映画と鎌仲ひとみ監督の講演会に参加した。 映画の中で、スウェーデンの5人のお子さんがいる女性政治家が、「自分のやるべきことは、"あるべき姿に戻すこと"。」と話していた。 スクリーンはどんどん流れていくのに、「あるべき姿って何? わたしにとってのあるべき姿って何!?」ということが、ドシンと投げかけられ、考え込んでしまった。 あるべき姿に戻す・・・・という大きな宿題をもらってしまった。 監督講演会では、「ひとりひとりの行動パターンを変えることで、世の中が変えられると思っている。」という言葉が、またもや大きく響いてしまった。 そうだよな、感動した!! でも、数日したら冷めました~ では、何も変わらない。行動パターン、習慣を変えてしまうところまで意識的にやれば、変化は必ず起きるはず。 原発のこと、エネルギーのことについて、いっぱい考えさせられ、情報をもらいながら、自分の生き方を考える大きなヒントもしっかりともらえた。 そうそう、この映画を自主上映した あざみ野ぶんぶんプロジェクトのブログでは、今後も、わたし達の生活に有益な情報をどんどん流してくれるとのこと。ぜひ、チェックを!!
2011.07.02
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今日は、わくわくキッチン家庭料理教室、6月の最終日で、会場は、もくもくはうすさんだった。 "夏野菜たっぷりイタリアン"がテーマの3回目にして、やっと、「今日の暑さにぴったりのテーマですね~」と言うことができた。(笑) 初めての方がふたりいらっしゃったことで、丁寧に丁寧に説明をする。自分が持てるすべての知恵をお伝えしようと、いっぱいいっぱい話した。 試食タイムは、もくもくはうすさんの島村社長も一緒だった。社長のブログを読んだ人が、社長が参加した合宿のことを話題にした。 なんでも、10日間、50人ほどの人と無言の合宿を行ったそう。一体なぜ~!? 無言だと、周囲を気遣うこともなく、自分としっかりと向き合うことができるのだという。なるほど・・・・・ いいことを教えてもらったな。 いらしてくださった皆さん、もくもくはうすの皆さん、アシスタントのたかこさん、保育のまりちゃん、ありがとうございました!! さぁ、もう来週から、7月のお教室が始まる。心を込めて、頭を使って、準備、準備!!
2011.07.01
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小学校1年生の息子kが、友達と待ち合わせをして、公園で遊ぶことになった。 水筒を持たせ、「いい? 5時前になったら帰ってくるんだよ。」と言うと、「オレ、時計が読めないよ。」と返ってきた。 そうでした・・・・・ どうしよう・・・・・ そこで、掌に、時計の文字盤のように配置して、4、5、10の数字を描き、4時50分となるように、短い針と長い針も描き込む。 「公園の時計が、掌と同じように、長い針が10、短い針が4と5の間を指したら、帰って来るんだよ。と話すと納得してくれた。 さぁ、果たして時間通りに、帰ってこられるか? あははは、公園から友達の家に行き、そこのママに時間を教えてもらって帰ってきた。まぁ、時間通りに帰ってきたので、良しとしましょう。 掌作戦、これからも使えそう~
2011.06.30
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1年半かけて、ガイアシンフォニー1番から7番まですべてを上映した、あざみ野ガイアシンフォニー上映委員会の最後のミーティングがあった。 あざみ野ガイアは、異例の手話パフォーマー、異例の集客力、異例の販売力、異例の連続来場者プレゼント・・・・・・など、他のガイアシンフォニーの自主上映からすると、異例づくしだったという。 今日のミーティングで、実行委員長の宮沢あけみさんが、スタッフに恵まれたからと話してくれた。それもあるだろう。だって、皆さん、素敵な人ばかりだったし、10人集まれば10人力ではなく、100人力にもなることを知ることができた。 だけど、それだけでないのも知っている。あけみさんのお人柄なのだろう、ひとつひとつのことに、丁寧に、いらしてくださる方達のことを想って、取り組んでいた。これこそが、大成功の要因だったと思う。 障害者割引をどうするかを決める時もそうだった。障害を持っている人や介助する人の現状を知ってから、ネット上でスタッフと話し合う。最終決断は、あけみさんが行う。 聾者の方にも見てもらいたいと、ほとんど前例のない手話パフォーマーをするため、あけみさんが関係者に直接会いに行く。手話パフォーマーYaYoiさんが、聾者の方の前でリハーサルを行う時は、あけみさんも一緒に行く。 わたしも、会場でのYaYoiさんの立ち位置や照明の打ち合わせに立ち合わせてもらったことがあるが、真剣そのもので、妥協せずに決めていく。 「そういった影の努力は、お客さんに通じているんです。」というあけみさんの言葉は、実感がこもっていて、とっても心に響いた。 それが、異例の総動員数3600名以上に繋がり、先月の上映で、障害者割引利用72名、手話席利用40名にもなったのだと思う。 また、今回のミーティングで、様々なことがデータ化され、分析もされていた。わたし、これが苦手なんだよな・・・・・でも、とっても大切なことが、よ~くわかった。 いい経験ができたことに、感謝感謝だ~
2011.06.29
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9時、aちゃんを抱いて家を出て、どろんここぶたに行く。aちゃんと泣きの別れをして、バスに乗る。 目的地は、たまプラーザにあるカフェ礎波さん。ここで、「ミツバチの羽音と地球の回転」という映画の自主上映のミーティングが開かれる。 終わった途端に飛び出し、電車に乗る。乗換え駅で、一体いつ以来だろう?という、ひとりでの外食を楽しみ、また電車に乗る。 昨日までは、自宅に帰ろうと思ったのだけど、夫のはからいで、買い物に行く。うふふふ、調子に乗って、バッグまで買ってしまった~ そのまま、自宅には戻らず、りんごの木へ行く。今日は、3回目のパンの販売があるのだ。ちょうど雨がやみ、パンが遅れたにもかかわらず、たくさんの方が来てくれた。ありがとうございます!! パンの販売後の片付けを済ませると、また電車に乗り、子ども達の小学校へと行く。夫と待ち合わせをし、3人の個人面談だ。 皆、それぞれの場所で、精一杯に頑張っていること、成長していることがわかり、嬉しかった~ と、9時に家を出て、帰宅したのが5時前。ふううう・・・・フルタイムで働く人って、すごい!!と、帰ってからのやるべきことの多さにため息をつきながら、フルタイムで働く人にエールを送る。 そして、長時間、外出できたことに、感謝感謝だった。
2011.06.28
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「ママ、そんなに太って、恥ずかしくない?」と、小5の娘mに言われてしまった。 「まぁ、太っているより痩せている方がいいとは思うけど、わたしはわたし、わたしはわたしが好きだよ。」と答える。あれ、答えになっていない!? 心の中で、「年末年始、あなた達が、次々と病気になったストレスで太ったのが、いまだに元に戻らないんだから、仕方ないでしょう!!」と、大人気なく付け加える。 また別の日のこと。 「ママ、m、こんなに日焼けしちゃったよ。今時の男の子って、色白の女の子が好きなのに、どうしよう?」と、言われてしまった。 「アホか、外見で判断するような、アホな子を好きにならなければいいの!!」と答えておいた。 それにしても、小学校5年生の頃のわたしって、どうだったかな?mのように、もうお年頃といった感じだったのかな?こんなに外見を気にしていたのかな? まぁ、外見重視で何年も過ごし、外見なんて・・・となったら、おばさん化したことになるのかも。 mも順調に成長していると思いましょう~
2011.06.27
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車様が、修理工場に行って4日が経った。車様の予定が入る前に、わたしの予定は、すでに埋まっていた。 車様がなくても、予定をこなす・・・・なんとかなるもんだ。友人の車に乗せてもらうこともあったけど、ほとんどは徒歩と電車で済ます。 すると、今まで素通りしてきたものも目に留まり、足を止める。新発見!!なんて、楽しみもある。 蒸し暑い中、外出は、できるだけ短距離、短時間で済まそうと思うので、無駄な買い物をしなくなった。 震災後のガソリン騒動から、車を乗ることが減ったとはいえ、まだまだ車人間だったことに気づき、反省をする。 今まで履いていたお気に入りのサンダルが、たくさん歩くのに向かないことに気づく。 そして、休日の今日、買い物ついでに、夫と昼間からビールを飲むという楽しみも味わえた。 さぁ、車様が帰ってくるまであと5日だ。 たまプラーザ、センター南、センター北を巡る日がある。この日、aちゃんは、夫と祖父母任せだ。ひとりで颯爽と歩くのは気分がいいかも。 どろんここぶたに、aちゃんを6時間も預けて、ひとりで出かける日もある。aちゃんと一緒に、電車で出かける日もある。 なんか楽しくなってきた~!! あっ・・・・ でも、もう車様を傷つけないように致します!!
2011.06.26
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20歳の息子t達が作っているパンを、りんごの木で売ってもらおうという、プロジェクトが動き出した。 tの施設の職員さんは、メニュー表や注文表を作り出す。わたしも、一緒に考え、アイディアを出す。 わたしは、りんごの木の代表 柴田愛子さんから時間をもらい、ママ達に向かってPRする内容を考える。 うわ~ 言いたいことがいっぱいだ~ 自己流マインドマップに書き出す。言いたいことが明確になってくる。 何のために喋るの?パンを売るためだけ? NO!!もっと息子達のような人達を知ってもらい、身近に感じて欲しい。親近感を持つことで、気軽に手を差し伸べる人が増えるかも。そんな社会ができあがれば、ステキだよな~ と、想いがどんどん膨らむ。 想いを何度も紙に書き出していくと、想いがどんどん明確になっていく、そして、想いがどんどん熱くなる!! せっかくの機会だからと、tが20歳になった時の母の気持ちをブログに綴ったものまで、プリントアウトして配ってしまうことにした。 そして、迎えた1回目のPRタイム。今回は、1年生になった息子kが、3月まで一緒に遊んでいた年長さんのクラスのママ達に向かってだ。 ほとんど知っている顔、その半数以上が何年も親しくしている。そんな中で話すのだから、恥も外聞もなく、いきなり素の自分?というか、熱い想いの塊だけのわたしとなる。 あぁ、こういう時のわたしって、思いっきり下品になるんだよな・・・・今でも思い出すと赤面してしまうくらい、ひとりで喋り捲った。 ふうう・・・きっと職員の人、面食らっただろうな~まだ入って2年目のtの親として、今まで、しっかり猫をかぶっていたのだから・・・・ ただ、思いっきり想いを話せて良かった~と心から思えたことがある。だって、母の想いをしっかりと理解したtが、とってもいいタイミングで、 「ぜひ買ってください!!」と叫んだのだから。 まぁ、ざわついていた時だったので、聞いてくれた人は少なかったかもしれない。だけど、母の耳にはしっかりと聞こえたし、今でも思い出すだけで目頭が熱くなるほど嬉しい出来事だった。 想いは通じる!!だけど、とっても恥ずかしい!! あと3回も大丈夫かな?だけど、やるっきゃないんだよな・・・・・ そうそう、ぜひ書いておきたいことがふたつある。 ひとつは、tの「ぜひ買ってください!!」のことを、電話で友人に話したら、涙ぐんでくれた。まゆみさん、ありがとう!! そして、もうひとつは、保育者まつものこと。この日、試食してもらおうと、施設の人達が、山のようにパンを持って来ていた。 あまりの多さに、「お金を払います。」とママ達が口々に言ってくれた。だけど、職員の人は、「今日はいいです。」と受け取らない。そんな問答がしばらく続いている時に、まつもから千円札を3枚受け取った愛子さんが、職員に渡した。 皆の動きが止まり、愛子さんの一言で、職員の人がお金を受け取り、一件落着。 後日、まつもにお礼を言うと、「せっかくのパンの価値を下げたくなかったの。」と教えてくれた。深く深く頭をさげたくなった出来事だった。ありがとうございます!! 一歩踏み出すと、応援してくれる人がたくさんいることがわかった。踏み出して、よかった。
2011.06.25
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20歳の息子tが働く福祉施設のパンを、我が家の子ども達がお世話になった りんごの木で、販売してもらおう!! そう思ったら、ウサギ体質のわたしは、すぐに動き出した。施設とりんごの木、それぞれの了解を得たのだ。 次は、両者の顔合わせだ。 今から思うと、りんごの木の代表 柴田愛子さんに、とっても失礼なことをしてしまった。愛子さんの都合のいい日時に、我が家に呼んでしまったのだ。これって、ホントは、施設の人とわたしで、りんごの木に伺うものだよね? そんなこと、まったくお構いなし!!といった感じで、愛子さんが来てくれた。愛子さんは、わたし達の話を聞き、販売方法などが決め、一段落すると、「それで、何に一番困っているの?」に始まり、親切にいろいろと聞き出し、自分ができるサポートを話してくれる。 格好いい!!今まで、愛子さんのように、心が広くて大きく優しい人になりたいと思っていた。わくわくキッチンは、りんごの木のようでありたいと思っていた。そして、その時、益々、その想いが強くなった。 愛子さんには、失礼なことをしてしまったけれど、この日、我が家に来てもらって、良かった~だって、その場にいた、りんごの木つながりの友人達から、いっぱいアドバイスがもらえたのだ。その上、他の販売先まで、紹介してくれる人までいた。 さぁ、プランが出来上がったのだから、実行だ。 施設の人達は、メニュー表や注文書を作ることになっている。わたしは、りんごの木のお話し会と呼ばれる愛子さんと保育者、ママ達で集まる会合で、PRすることになった。何を話そうかな~話したいことがいっぱいあるんだよな~
2011.06.24
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フェアリーベルのチャリティーランチに、行ってきた。 いろんな人に声をかけたので、初対面同士の人もいる。そこで、まずは、コーヒーショップで待ち合わせをし、お喋りを楽しむ。 初対面のくみこさんとみどりさんは、なんとご近所で、共通点がいっぱいあった。面白いの~ もう何年もおつきあいしていても、初めて知ることもいっぱいあったし、わたしと夫がつきあって27年になる話もしちゃったりと、大いに盛り上がってから、フェアリーベルの博子さん宅へと行く。 飛び入り参加もあって、おとな7名、子ども4名が集まった。 お料理は趣味!!と言い切る博子さんが作った12品?の料理と3種のドリンクを、歓声をあげながら、楽しくお喋りをしながら頂く。 「あっ、このトマトソース、知ってる!! トマトピューレに、甘酒などを加えるんだよね。」と話すと、 「ううん、お料理教室では、簡単なレシピにするけど、自分で作る時は、もっと手の込んだものにするの。」 なんと、生のトマトを一度冷凍してから、トマトソースを作ったそう。ふううう・・・・ ありがとうございます!! あっという間の2時間半だったな~ 今日から、車様は、修理工場に行ってしまった。そんな日に限って、夏を思わせる久々の晴天。だけど、くみこさん、りっちゃんのお陰で、行きも帰りも車に乗せてもらえちゃった。ホント、幸せ者!!くみこさん、りっちゃん、ありがとう!! 美味しい料理と楽しい時間を提供してくれた博子さん、ありがとうございました!!そして、参加費を、岩手県遠野市の支援に使ってくれることも、ありがとうございます!!また友達を誘って、お願いしちゃうかも。その時は、よろしくね~
2011.06.23
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4月、20歳の息子tが働く福祉施設から、手紙がきた。内容は、赤字経営となっているので、保護者にも、販売先を紹介して欲しいというものだった。 紹介といっても・・・・と思っていた時もあった。 でも、やっぱり、愛しの息子のため、そして、とってもお世話になっている大好きな施設のためにも、できることがあれば、やりたいな~と思うようになってきた。 すると、面白いもので、ちゃんとアイディアが浮かんでくる。 我が家の子ども達がお世話になっていた"りんごの木"で、パンを売らせてもらうことを思いついたのだ。 りんごの木では、年中年長さんが、週に1回、給食となる以外は、すべてお弁当だ。週に1回、お弁当代わりに、息子達のパンを提供できたら、ママもお子さんも大喜び、ついでに、息子達も大喜び。 まずは、わたしのアイディアが実現可能かどうかを、施設の人に聞きに行く。あら~ 担当の職員さんは、去年一年間、息子の担当だった人だ。幸先いいぞ~ わたしの話を熱心に聞いてくださり、実現可能だと言う。ヤッタネ!! 調子に乗って、パンを販売する時は、ぜひ息子達、利用者さん(と施設の職員さん達はそう読んでいる)も連れて行って欲しいと、お願いする。これは、利用者さんに、自分たちのパンが買われる喜びを味わって欲しいし、りんごの木には、障害のあるお子さん達もいるので、そのママ達に、こんな大人もいることを知って欲しいからだ。 あははは、言う必要もなく、販売は、当然のごとく、利用者さんも一緒だと教えられた。さっすが~ 次は、りんごの木に、お願いをしに行く番だ。りんごの木の代表 柴田愛子さんに、お願いをすると、快く了解してくださった。ホント、愛子さんは、心が広くて大きく、優しい人なのだ。 たまたま、話をする機会があった保育者のまつもは、わたしのプランが実現可能かどうかをしっかりと考えてくれた。そして、tの施設と、まつもファミリーの縁の深さを教えてくれた。わぁ、有り難いな~ もうここまで来ると、企画屋のわたしのは絶好調!! 次は、両者の顔合わせと、具体的な話し合いだ。
2011.06.22
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今から3年近く前、たまたま通販生活で買い物をしたことで、『チェルノブイリ被災11家族の10年間 汚染された大地に暮らすということ』という小冊子をもらった。 事実ほど人を動かすものはない・・・・そんな想いが残ったので、いつか再読したいと思っていた。 その"いつか"が、まさか、福島の原発事故がきっかけとは、思いもしなかったが。 この本は、様々な形で被災した11家族に、日本人の医療関係者ふたりが、10年間毎年会って、インタビューしたことが綴られている。 病状だけでなく、それぞれの家族の生き様まで伝わってくる。心に残った言葉を、ちょっとご紹介。 ・ (チェルノブイリ)事故のあった4月26日は、結婚記念日。思い出したくはないけれど、忘れることのできない日です。人生には手に負えないこともありますが、順応するよう努力してきました。どんな状況にあっても悲観はよくありません。 ・ 父は私を丸ごと理解してくれました。人間はひとりでは生きていけないから助け合いなさい。どんなことも話せば分かり合えるから真実を話しなさい、と言われて育ったのです。 ・ 世の中には困難なことが満ちていますが、家庭にはいつも愛が満ちているようにと思っています。 何か事故などが起きた時、ついつい、事故の大きさなどに驚くだけで終わってしまうことが多かった。だけど、これからは、その場にいる人達の人生に何か起きたかということに、もっともっと思いを馳せられるようになりたい!!そう思うことができた。再読して、良かった。
2011.06.21
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来月2歳になるaちゃん、ここ数日、鼻水が出ていた。透明から黄色に色が変わっても、たいした量は出なかったから、これで済むかな?と見守っていた。 もっとしっかりと身体の掃除をする必要があったらしく、昨夕から発熱も始まった。こういう時は、りんごジュースを片手に、もう一方の手は、わたしにしがみついて過ごす。 一晩寝たら、食欲も出てきた。それでも、昼間、ちょっと発熱、そして寝る。その後は、わたしと一緒にゴロゴロと過ごす。 「ママ~」と言いながら、いっぱい甘えてくる。わたしも、aちゃん優先と決めているので、しっかりとaちゃんの気持ちを受け止め、一緒にいる時間を楽しむ。 う~ん、いい時間!! 休日だったけど、わたし達以外は外出してくれていたので、ふたりっきりを楽しむ。 いつの間にか、立って遊べるまでに回復していた。 梅雨という過ごし難い日々だったからなのかな?aちゃんが、身体の掃除をするために、ちょっと一休みしてくれたお陰で、わたしまで一休みできた気分。 といいつつ、やっぱり健康って、有り難い!!誰かが具合が悪くなる度に思うことを、今回もしっかりと思ってしまった。
2011.06.20
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重~い気持ちで、20歳tと車に乗る。今日は、2ヶ月ぶりに、げんかい歯科医院で、tが検診を受ける。 先回、「今の歯の磨き方だと全く磨けていないので、これからの2ヶ月でしっかりと歯を磨けないようだったら、何か方策を考えましょう。」と言われていた。 tは、まぁ、今までよりは歯を磨いているようだけど、劇的に変わったとは思えない。もし、歯が磨けていなかったら、どうなるのだろ?わたしが、必ず仕上げ磨きをする?でもな~ tには20歳としてのプライドがあり、仕上げ磨きが嫌いなんだよな~ tも、思いが一緒なのか、「歯、キレイになったかな?」と聞いてくる。 重い気持ちと一緒に運転をすること30分、何軒もの歯科医院を通過して、げんかい歯科医院へと着く。 朝一番だったからか、玄関の前で、院長先生と会う。tは、親友に偶然出会えたような満面の笑みを浮かべる。可愛い奴だよな~ さぁ、tが診療台に乗る。今日は、顔馴染みの歯科衛生士さんだ。tの口の中を見て、歓声をあげる。 「tくん、頑張ったね。とってもキレイだよ、それに歯茎がしっかりしている!!」 ふうう・・・良かった~そうだよね、tだって、やれば、できるよね。そんな当たり前のことを、忘れていた自分が恥ずかしくなる。 「この2ヶ月、楽しいことがいっぱいで、歯を磨くことを忘れているのではと、心配していたんだ。」と、有り難い言葉ももらえた。 そして、なんと、嬉しさのあまり、口の中の写真まで撮ってくれた。 「tくん、前の汚い口も写真に撮っておけば良かったね。」には、tは答えなかった。ごもっとも。 「tくん、キレイに磨けていたんだって。」と、tの大好きな院長先生が登場。 口の中を見て、「虫歯の進行も止まっているから、様子見でいいよ。」とのこと、ホント、良かった~ その後、.まだ上手に磨けていない箇所の磨き方を教わり、口の動かし方のトレーニングを受けた。tは、口の動きが悪いから、上手に噛むこともできなければ、食べ物のカスを押し出すこともできないからだ。 わたしが今まで行ったことがある歯科医院は、虫歯は治してくれても、口全体を見て指導してくれるなんてことはなかった。げんかい歯科医院に出合えて良かったな~と、心から嬉しくなる。 嬉しくなったついでではないが、他の子達の予約も入れたら、来月は、3回も通うことになってしまった・・・・・母、大変かも。 それにしても!!この2ヶ月、tが頑張って歯を磨いていたことを、わかっていなかったことを反省。tだって、やればできること、やれば成果がでることを、わかっていなかったことも反省。tのことを、もっともっと信頼しよう!!そう教えられた。 うふふふ、げんかいさんの帰りに、くうかいさん の朝市に寄った。マスターが作ったお惣菜の数々、珍しい食材、ぷかぷかさん のパンなど、見ているだけでも楽しかった~tが、「かい・かい巡りだね。」と言ったのは、面白かった~
2011.06.19
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やっと、フェアリーベルのお料理プレートの会に行くことができた~!! フェアリーベルは、わくわくキッチンのゲスト講師人気ナンバーワンだった石原博子さんが、マクロビオティックの考えに基づいて行っている料理教室だ。 博子さんは、お米が大好き、日本古来の発酵食品が大好きな人で、今日のテーマは、~梅雨の間のおうちカフェメニュー~ <麹料理特集 「塩麹」「みそ麹」「甘酒」> 塩よりおいしい万能調味料!と博子さんが定義する塩麹の作り方を教わる。な~んだというほど、とっても簡単。甘酒と違い、保温して発行する必要がないので、これならわたしも作れそう・・・・ と思っていると、塩麹を使ったレシピが次々と紹介される。それが簡単で、美味しいこと!!これは、作るっきゃない!! みそ麹も、簡単に作れて、その美味しいこと!!我が家には、みそ嫌いの子がひとりいる。その子のために、みそ麹で味噌汁を作ればいいんだ~と、大発見の気分!! 博子さんは、いつでも学んでいる人で、とっても博学だ。そんな博子ワールドを惜し気もなく披露してくれるのも、魅力のひとつ。 試食も、こんなに食べられるかしら?というほどの品数の多さも魅力のひとつ。aちゃんも、よく食べていた~そして、食べながら、寝てしまった~ 麹の魅力にすっかりとはまってしまい、どこで麹を手に入れようかを真剣に考えるほどになってしまった。そして、やっぱり三吉麹屋さんでしょう、ということになった。わぁ、楽しみ~ 博子さん、わたしの世界を広げてくれるお教室を、ありがとうございました!!
2011.06.18
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今日は、6月の わくわくキッチン家庭料理教室の2日目だ。 雨こそ降っていないものの、どんよりとした曇り空は、梅雨であることをしっかりと物語っている。そんな天気の中、たっぷりの夏野菜を頂くわけだから、今回も、「レシピの再現は、もっと暑くなってからね~」と、お願いをする。 先回の反省を生かしながら、スムーズに進んだお陰で、試食タイムは、たっぷりと時間がとれた。なぜか、今回は、皆さんが、わくわくキッチンに来るようになったきっかけを、話してくださった。 そうだった、そうだったと、皆さんが初めていらした時のこと思い出す。レジオンさん に置いてあるチラシをご覧になって申し込んでくださった方もいれば、ネットでわくわくキッチンを見つけ出してくださった方もいる。バースハーモニーの助産師さんに紹介された方など、皆それぞれ。 皆さんが、想いをこめて話してくださるのを聞きながら、皆さんと出合えたことを喜び、感謝する。今日は、"ナレソメ"がテーマだと話してくださった方がいて、思わず微笑む。 その間、1時間以上、aちゃんは、わたしの腕の中で気持ち良さそうに眠っていた。可愛いの~ 今日で、わくわくキッチンサポーターが終わるみちよさんからは、素敵なフラワーアレンジメントとウフフを頂いた。有り難いな~ "人生山あり谷あり"みちよさんのサポーター期間、わくわくキッチンは、"谷"だった。みちよさんに、どれだけ励まされ、今のわたしがあるか・・・みちよさん、ありがとうございます!! 本当に感謝しています!! 我が身の幸せをいっぱいいっぱい感じられたお教室だった。皆さん、ありがとうございました!!
2011.06.17
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ひょんなことから、あざみ野で開かれる「ミツバチの羽音と地球の回転」という映画のお手伝いをしている。 ひょんなこと・・・・というか、映画を主催する"あざみ野ぶんぶんプロジェクト"の中心メンバーである、オーガニックカフェソワ[礎・波]のオーナー、岩崎さんに魅かれたからかな?と、岩崎さんは女性だけどね。 岩崎さんが書かれたブログは、こちら。 そして、あざみ野ぶんぶんプロジェクトのブログは、こちら。 映画の上映だけでなく、毎回、監督の講演会もセットになっているのが、嬉しい限り。親子席を希望の方は、午前中は定員となったので、午後に、どうぞ。前売り販売店は、カフェソワさんのみだけど、わたしも個人的に持っているので、良かったら、どうぞ。わたしは、1日の午前中に、お手伝いをしているので、いらした方、声をかけてくださいね。 ということで、ご紹介。 鎌仲ひとみ監督作品 未来のエネルギーをどうするのか?祝島とスウェーデンでエネルギーの自立に取り組む人々の物語 『ミツバチの羽音と地球の回転』 6月30日(木)7月1日(金) 午前の部 映画上映 9時45分~12時 監督講演 12時~12時半午後の部 監督講演 13時45分~14時15分 映画上映 14時15分~16時半 開場 各回15分前 アートフォーラムあざみ野 レクチャールームにて 前売り料金 1300円 当日料金 1500円 主催 あざみ野ぶんぶんプロジェクト 問合せ先 オーガニックカフェソワ[礎・波]azaminobunbun@gmail.com 電話045-904-1286 鎌仲ひとみ監督メッセージ ここで生きていく決意が世界を動かす 瀬戸内海祝島では自給自足的な暮らしが営まれ、漁師やおばちゃんたちがきれいな海を守りたいと28年間も原発建設に反対してきた。島で一番の働き手、孝くんはエネルギーの自給もしたいと望んでいる。しかし、圧倒的な経済力と権力が原発建設を推進し続けている。一方、北欧のスウェーデンでは脱石油・脱原発を決め、着実にエネルギーを自然エネルギーへとシフトし、持続可能な社会づくりが進んでいる。どうしたら未来のエネルギーを自分たちの手で選択し、作り出せるか。私たちと全く同じ普通の人々の感性と思いが国を越えて交差し、新しいビジョンを描きだす。未来を待たずに、今、未来を作り出す現場がここにある。自然と共振し、エネルギーを生み出すミツバチのような人々の羽音が聞こえてくる。
2011.06.16
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わくわくキッチン6月の家庭料理教室の初日だ。この変わりやすい気候のせいか、3名の方が、体調不良でキャンセルだった。もう良くなったかな? 今月のテーマは、"夏野菜たっぷりイタリアン"。今日の天気は、曇りのち晴れ。 わたしの最初の言葉は、「料理教室は、季節の先取りをするところだと思っているの。だから、こんな天気でも、バナナも使えば、夏野菜も使う。いつもなら、習って48時間以内に再現してみてと言うのだけど、今日の料理は、もっと暑くなってから作ってね~」というもの。 だって、マクロビオティックを知り、実践するようになってから、陰陽のバランスがとっても大切だとわかったのだもの。 陰陽のバランスを考えたから、夏野菜のトマト煮こみであるラタトゥユには、根菜を入れた。トマトを煮込む時に、わたしが陰陽バランスをとるために必ず入れる調味料を聞き、皆さん、驚きの顔。あははは、皆さん、試食タイムの時、恐る恐るラタトゥユのごぼうや大根を口に入れ、その美味しさに驚いていた。ヤッタネ!! 我が家の休日ランチの定番、ごぼうのトマト煮パスタのレシピを説明すると、皆さん、興味深そうに聞いていらした。これだって、陰陽のバランスを考えて作ったからこそ、定番になったのだと思っている。 今回は、"陰陽を料理に生かす"というのがレクチャーのテーマだったこともあり、バナナのムースとコーンライスについても、陰陽のバランスをどう考えたかについてもお伝えする。 陰陽を知ったことでの経験談をお話ししながら、陰陽理論が、わたしの大切な指針のひとつになっていることを再確認。マクロビオティックと出合えて、良かった~マクロビオティックって、大好きだな~そんなわたしの想いも、いらした皆さんに伝わっていたら、嬉しいな。 うふふふ、今日の試食タイムでは、H氏が持って来てくださったレアものの日本酒を皆で頂いちゃった。無濾過の生酒で、気をつけて蓋を開けないと、シャンパンのように蓋が飛び出し溢れ出す。飲むと口の中でも発泡していて、フルーティーなお酒だった。あははは、何でもありのわくわくキッチンだ。H氏、ありがとうございました。 そして、いらしてくださった皆さん、手伝ってくれたたかこさん、のりこさん、まりちゃん、ありがとうございました!!キャンセルなさった方々、お大事に。 明後日のお教室も楽しみだな~
2011.06.15
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わたしの所為なのだけど・・・・・・修理に出すので、10日ほど、車に乗れないことになった。 幼稚園の送迎がなくなったので、それほど困らないと思った。どの10日間にするか、しっかりと考え、なるべく迷惑のかけないようにした筈だった。 それでも、もくもくはうすさんでのお教室あり、友人と出かける日あり、車だと15分、電車と徒歩だと1時間の外出ありと、大変そう。 日頃、どれだけ車にお世話になっているかを、再確認できた。感謝感謝だ。これからは、もっと大事にするからね~ わたしが、車をぶつけるのは、駐車する時ばかり。もっともっと気をつけないと!! それにしても、気が重いわ・・・・・
2011.06.14
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栃木県にある自然農法を行っている"たまゆら草苑"というところから、時々、『たまゆらの田んぼ・畑だより』という手書きのファックスが届く。 農産品や加工品の案内と共に、畑の様子や想いなどが書かれている。今回のお勧めは、梅や3年熟成玄米麹のお味噌かな? 「肥料」について書かれたものが、興味深いので、ご紹介。 有機・無機を問わず、「肥料」に依存した農業によって、作物の質は低下してきたのでは、と思います。 何故かというと、「肥料」が多いと、根は養分を吸う吸収根を伸ばす必要がないので根群は発達せず、しかし養分はたくさん根元にあるので上体はとても大きく育ち、倒れやすい不安定な状態になります。根群が広く発達しないとミネラル分を吸収できませんので、栄養成分は乏しくなります。 一方、「肥料」を極力控えると根張りよく倒れにくく自立し、よく充実して味のつまった、葉色の淡い小ぶりの作物となります。そのような作物は基本的に病虫害に強いので、化学農薬の必要がありません。 「密植、多肥でたくさん収穫する」ことを目指すのでなく、天地自然に育まれ1本1本、1株1株の植物がのびやかに手足を広げ、殆ど、あるいは全く肥料がなくても(疎植と無施肥)たくましく健康に成長していく美しい姿を見守りつつ、さらに頂いて下さる方々の健康のお役に立つことが、喜びであり目標です。 んんんんん・・・・肥料と根の関係って、子育てとも似ているかも。手を差し出すのではなく、見守ることを大切にする。目に見える成果を求めるのではなく、まずは目に見えない心が育つようにする。どうだろう!? 『たまゆらの田んぼ・畑だより』が欲しい方、0285-63-0212まで、ファックスを~
2011.06.13
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わけぎがたっぷりと手に入った。ひとつひとつ、丁寧に洗いながら、何を作ろうか、どうすれば子どもが喜ぶかを考える。 そうだ、白玉粉があったから、全粒粉とあわせて、チヂミを作ろう。 わけぎ、白玉粉、全粒粉、塩で生地を作り、ちょっと多めのごま油でしっかりと焼き付ける。 これに、酢醤油を添えると、野菜嫌いの6歳の息子kが、あっという間に食べてしまった。これは、使える。 ただ、本当は、素材の味がわかる子に、なって欲しいのだよな~
2011.06.12
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