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午前中、久方ぶりに太極拳へ行き、すごくリフレッシュできました。やっぱり出来る限り毎週通いたいものです。「気」が落ち着き、体中にマイナスイオンが行き渡った感じがします。長いこと休んでいても変わらぬ笑顔で迎えてくれる先生と、クラスの皆さんがありがたいです。午後、修理上がりのケータイを受け取りに行った。案の定、データは全て初期化されていた。「制御回路不具合の為電源が入りませんでした。データ初期化基盤交換いたしました。電池パック検査の結果特に異常ありませんでした。」もちろん無料だったが、これから友達に電話かPCメールかで問い合わせて、イチからメアド登録しなおすのか~・・・ゲンナリ。出たついでにデパートのレストラン街で坦々麺を食べた。1050円もしたのに激マズ!あまりにもひどかったので、一言文句言ってやろうかと思ったが・・・やめた。これだから、この街はどんどん都内に客を取られて死んでいくのだ!〇〇都民の町の宿命か。洋服も見たけど、品揃えも悪いし買いたいものがない。どうしてもっと、売れ筋をマーケットリサーチしないんだろう。店員同志で、まるでランチタイムの奥さんみたいにお喋りしてるし、レベル低すぎる。私的連絡: ソン・スンホンさん、もしこれを見たら、私のケータイにメールください。
2005年09月30日
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先日CDの片付けをしていて、どうしても欲しくなったCD。Rod StewartのGasoline AllyとJeff Beckのベスト。ネットで注文したのが昨夜届きました。Gasoline AlleyはLPそのまんまのジャケット。 内側のRodの写真は初めて見る気がします。赤いズボンに赤のタータンチェックのマフラーという出で立ちは、まるでベイシティローラーズの兄貴分。若かったなあ。Jeff Beckは持っていたベストとTruthの殆どの曲が入っていて960円という廉価。LPのジャケットは渋いのに、このCDジャケットは実に悪趣味。Truthの3曲が入っていないのがちょっと残念です。 O'l man riverはRod入魂のボーカルだし、Blues de luxeはコテコテのブルースだった記憶がある。 この2曲も聴きたくなる。でも、I've been drinking と Country Comfortsが聴けるようになって嬉しい。
2005年09月29日
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ゆうべの散歩でほとほとイヤになりました。「ノア、あんたと散歩しても、ちっとも楽しくないよっ!」ノアは私と2人きりだと、オシッコ済ませると道の真中で両手両足を踏ん張って、それ以上歩こうとしない。「散歩なんだから、もうちょっと歩くんだよっ!」オヤツをチラつかせて、なんとか前に進む。ところが車の音や自転車にいちいち驚いて逃げまくる。飛び上がったり固まったりの繰り返しで、散歩というよりまるで私が犬を虐待している感じ。少しずつシツケしようと、グリとは別々に連れ出しているのに。もう、育児する根気が続かない。 飼い主失格。が、今日は気合を入れなおし、色々な経験をさせることにする。自転車の前カゴに載せ、(こんな感じ↓。画像は数年前のグリ。)島忠というホームセンターへ。ここはペットを乗せて店内に入れるお買い物カートがあり、それに初挑戦。買い物の目的は、ノアの胴輪。今はチョークチェーンという鎖を使っている。 これはグリのようなタイプには良いが、ノアには合わないことがよく分かった。 ノアは自己主張でリードを引っ張るのではなく、怖いから引っ張る。チョークチェーンは引っ張り続けると首が絞まるようになっているので、ノアの首の周りは毛が擦り切れてきた。そこでやはり胴輪に戻すことにする。最近はペット用品、安いものも手に入るようになってきた。 これは819円。安さにこだわるには訳があって、過去ノアは胴輪を噛み切って5本もダメにしている。1万円くらいをドブに捨てたようなものだ。装着すると、こんな感じになりました。↓なぜか固まってしまって、しばらくこのまんまの格好で静止状態。島忠ではオドオドしてたけどいい子だったし、帰りの自転車では慣れたのかリラックスしていました。今まで、二人目だからと手を抜きすぎたです。
2005年09月28日
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予防注射の予約をしてきました。一応家族3人分。12月初旬です。今年の冬、諸事情でどうしてもインフルエンザに罹りたくない人、予防注射の予約をお忘れなく。ちなみに今回予約した医院では3500円。
2005年09月28日
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あひる母さんの日記を拝読し、かつての教習所時代の思い出が蘇えりました。 あの頃は若くて今よりもビンボーだったけど毎日張りがあったなあ。「結婚したらスグ免許を取る!」と意気込んでいたのに、妊娠したり流産したり、また妊娠したりで時期を逸す。無事エヌを出産し、「さて免許だ!」と思い、託児所付きの教習所を探す。見つけたところは練馬自動車教習所。かなりの距離を、自転車に2歳前のエヌを乗っけて通いました。 雨の日も風の日も。(こんな日は車で行きたいな~と思いながら。)オートマ免許も選べたのですが、あえてマニュアル免許コースを選択。講義は学生に戻った気分で新鮮でしたが、実技に苦労。S字、L字、バック車庫入れ、坂道発進。晴れて路上教習になって困ったのはブレーキ。 教官に「ブレーキ、ブレーキ!!」と言われると、足はちっとも動かず、反射的に手でハンドルをキュッキュと握ってしまう。「何やってんだぁ! ブレーキだよっ!」 ママチャリに毎日乗ってたので、「止まる時=ハンドルを握る」と身体で反応してしまう。隣の教官はさぞ怖かったと思います。 環7(東京の動脈のような道路です。)とかも走りましたから。今でも赤面するのは、実技の初日。超緊張した私は、ギアに左手を伸ばすも、伸ばし過ぎて教官の膝に触れてしまった。「奥さん、それ、私の膝ですよ。」さすが教官、トンデモ生徒に慣れているのか、顔色一つ変えず。あのまま都内に住んでいれば今ごろ都内もラクラク運転できてたかも。 それにしても、よく頑張って免許取ったと思います。 途中、母が急死して、頭の中がぐちゃぐちゃになったけど、ボーレイのように自転車にエヌを乗っけて通い通しました。
2005年09月27日
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今朝の散歩は爽快でした。空はどこまでも青く、澄み切った空気。 しあわせだなぁ~。 もろもろの心配事は置いといて。太陽電池人間で湿気に弱いので、天気がカラっとしてるだけで生き返った気分。バッタリ会った友達と今日の今日、ランチの約束。3時間程しゃべりつくす。(本日のお題: 学校の情報交換・教育問題・老い・携帯電話・ダイエット・新規オープンのレストラン情報) 子持ち主婦の定番。それにしても今日は男の人からよく声かけられた一日でした。私じゃなく、散歩中のグリ&ノアが。朝の男の人なんて、人通りのない道で遠くからずっと見てるから、ヘンタイかと身構えてたら、「ケアンテリア、珍しいですねぇ~。」だって。 ケアンは好きな犬種なんだそうだ。だいだい幼児か犬を連れていると人は話し掛けやすいらしい。例えば電車で前に座ってる男の人が、私が今夢中で読んでいる同じ本を読んでいたとしても、「失礼ですけど、その本いいですよね、人間の情感を上手く表現してると思いませんか?」なんて話し掛けられないけれど、駅を出たところに可愛い犬を連れた男の人が立っていたら、「可愛いですね~、なんて犬種ですか?」と話し掛けるかもしれない。(実際ときどき話し掛ける。)
2005年09月26日
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バス代往復440円を使い、auショップへ携帯を修理に出す。「データは全て消失する場合がありますが、よろしですか?」と聞かれ、「(仕方ないんだよね、それなら)はい、結構です。」と大人しく返答。「同機種の代用機をお貸ししますので、お使いください。 番号・アドレスは同じものをお使いいただけます。」え~、すご~い、ラッキー♪と単純で扱いやすい私・・・早速「修理に出したよ!でも代用機貸してもらったからメールできるよ!」と、とりあえずダンナとエヌちゃんにメールしようとしたら・・・メアドも電話番号もわからない。。。。これら家族は家でゆっくり入力するとしても、友達のは改めて連絡とって聞くか、先方からのメールを待つしかないのだ。携帯なぞを持つ前、お出かけの七つ道具には必ずアドレス帳があった。新しく知り合いになった人に、「えーと、住所と電話番号教えてもらえます? アサカワさんだから・・・ココに書いてもらってイイですか?」このアドレス帳がとっても大事なものだったのだ。それが最近、アドレス帳も併用してはいるけれど、持ち歩くのはもっぱら携帯で、携帯にしか連絡先を入れてない人もいる。最近は時間も携帯を見るし、朝の目覚ましに使っているし、スケジュールも携帯に入れてるし、買い物メモも読みたい本も見たい映画も、メモ帳機能でメモっているし。機械に頼りすぎ。 少なくともアドレス帳はきちんとして整備しておかないと困るんだなあと実感。
2005年09月25日
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昨日バッテリー切れで電源が落ちたので、帰宅して充電しても充電ランプがつかず、充電されない!え~~~!!今年3月に買ったばかりなのに。充電できなくなったら機種変更するって聞きますが、半年は早すぎないか?それにこのauのデザインとても気に入ってて、これに合うビーズのストラップも買って、一人悦に入ってたのに。これからauショップに出かけて修理してもらうつもり・・・でもお出かけがなんだか面倒くさいお天気です。。。。
2005年09月25日
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NHK「コメディお江戸でござる」で江戸の暮らしを分かりやすく解説していた杉浦日向子さん(1958年11月30日生まれ)の死去が報じられたのは、今年の夏。 先日新聞に書評が載っていて早速図書館でリクエスト。 これは手元にあっても良い本です。3頁ほどの掌編小説が68編。 映画で言えばほんのワン・シーン。 その限られた中で人間関係や背負っているもの、孤独や人情を巧みに描いています。 こんな優れた才能があったとは、「お江戸でござる」では気付きませんでした。話の中に必ず一つ、珍味が描写されていて、巻末にはお取り寄せガイドまでついています。登場する珍味は一話につき一つだから、計68品。 畳鰯からキャビアまで産地問わず。 私がものを知らなさ過ぎるのかも知れないが、「にがうるか」「うばい」「たてがみさしみ」など何なのかサッパリ分からない珍味のガイド本ともなります。各話には珍味とともに必ずと言っていいほどお酒が出てくる。登場人物たちは様々な事情をウラに抱えた風情で、その珍味を肴に様々な酒を飲みます。この描写が実に美味しそうで、普段は飲まない日本酒なぞ飲みたくなってくる。実際に食って飲まなきゃこの描写は出来ないだろう、失礼ながら、これだけお酒と珍味に舌鼓を打つ生活をしていれば、身体に障らないはずがない。 と思って調べてみたら、死因となった下咽頭がんに罹患する以前から血液の免疫系の難病で本業であったマンガ家を引退していました。引退して「隠居」しているという雑誌記事を読んだことがありましたが、それがまさか闘病のためとは知りませんでした。最初から自分のタイムリミットを意識して、食べることや生活を悔いなく味わい尽くそうとしていたのでしょう。杉浦日向子さんのご冥福を、心からお祈りします。
2005年09月24日
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ケアンテリア・グリの耳たぶにダニ発見!うちではこの状態を、「グリがダニーになっちゃった。」と言います。以前フ〇ン〇ラ〇ンなどの薬を使った際、ヨダレが大量に出て具合が悪そうになったことがあり、それ以来使っていません。ではどう対処しているかというと、触診してハンドピックです。ダニを探り当てる触診に関してはプロ級じゃないかと自負!1ミリ以下の目に見えないほどのダニも、わずかな皮膚の盛り上がりで感知できます!それを摘み取る際も、くらいついた部分を体内に残さぬよう注意を怠りません!(家族に呆れられますが、結局私はグリを触っているのが好きなんですね。)お手入れ嫌いのグリも、私のコレでイヤなヤツを取ってもらえるのが分かるのか、割合じっとしています一度で完全に取るのはもちろん無理なので、自家製虫除けアロマ液に浸したタオルで全身を拭きます。水にエタノールを少々たらし、今日はシトロネラとユーカリというエッセンシャルオイルを数滴混ぜました。私にとっては良い匂いですが、ダニーは嫌いのようで、スタコラサッサと犬の体から逃げ出します。ノミも犬とは切っても切れぬ仲らしいですが、ノミがたかったことはありません。(多分)こう書くとアンチ薬派に受け取られそうですが、狂犬病と数種ワクチンとフィラリアの予防、ちゃんとやってますし、グリのかかりつけの獣医さん大好きです。私もがんばって獣医になりたかったな。
2005年09月23日
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ゆうべテレビを見てたダンナ: 「あ!えっ? ニュースに〇〇さんが出てるよ!」「ん~? あれ! ほんとだ!」なんと夜のニュースに、学生時代に同じサークルに所属していた人が出ている!小泉内閣に入閣したわけでもなければ、一人暮らしの女性宅に侵入したのでもなく、落語ブームの特集に出ていました。和の文化にハマりし、居酒屋で寄席などの催しを主催したりしているそうです。信じられな~い。学生時代はドラム叩いていた人です。 音楽の好みは(自分と全く違ったのでハッキリ覚えてませんが)フュージョン系だったんじゃないかな?その彼が・・・落語? 和の文化? どーして?って考えてみたら私だって黒一色に身を包み、R&Bしてフランスに憧れてたのに、今では和物好き・着物好き・落語行く・和食好きになっているんだから、時の流れとともに人の興味も変わるわけですね。でも、子供の頃から動物好き・種蒔き好き・針箱好き・音楽好きだったから、基本線は変わっていない。きっとニュースに出てた彼も、何かしら和物好きな素地があったのでしょう。みんな色々なところで活躍しています。
2005年09月22日
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早速届きました!Little“B”のささやん☆さんに一昨日メールで注文したら、さっき届きました。携帯ストラップですが、お財布に付けます。うちで「みんなのお財布」と呼んでいる財布です。それぞれ自分の財布は別に持っていますが、これは家族としての生活費を入れて使っています。赤と黒の亀甲紋様。 中央に金色が入っていて、その中心は象牙色のビーズです。今日ビーズ好きの人に見せたら、「デリカビーズって言うんじゃない?織って作るやつ。」と言ってましたが、そうなんでしょうか?実はささやん☆さんに送っていただいた画像では茶色だと思ってました。開けてみると赤。 一瞬イメージがちょっと違いましたが、つけてみると満足。逆に茶色ではババ臭くなりそう。一昨日は書き忘れましたが、これ、とっても手触りがいいんです。携帯につけてるストラップなど、外出先で何か落ち着かない気分のときなど、無意識に触っています。動物の足跡柄の新作が入荷したら、篠原演芸場のとなりのたまて屋さんを覗きに行こうかな。 確かあの辺りには着物のお店もあるはずだし、秋の東京散策も良さそう。
2005年09月22日
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念願のスキャナをインストール。ケアンテリア1号のグリの幼少時はまだデジカメ購入前だったので、当時のジャニーズ・ジュニアばりの写真をせっせとスキャニング。これって単純作業で疲れますね。あ、そういえば私の白黒アルバム、あれこそPCに取り込んで保存しておかないと。と思い、昔のアルバムを引っ張り出してスキャンし始めたら・・・亡き母が私を産んだその日の写真やら、懐かしい顔が出てくる出てくる。涙、涙のスキャニングになってしまいました。SCANNING記念↓何コレいつの時代?って昭和です。 場所は多分、名古屋のどこかの動物園。
2005年09月21日
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アメリカ合衆国ジョージア州出身の黒人ミュージシャン、レイ・チャールズの伝記映画。彼を知らない人でも、”わが心のジョージア(Georgia On My Mind) ”や”愛さずにいられない (I Can't Stop Loving You)”などを聞けば「あ~、あの曲か!」と思う人も多いはず。彼を知らない人が観ても十分面白い映画に仕上がっていると思う。人種差別・盲目のハンデ・ドラッグへの傾倒など様々なモチーフがモザイク模様をなしていて、と同時に映像の方でも現在に過去がフラッシュバックされるという二重モザイク構造になっている。このほかにも母への思い、弟の事故というトラウマ、などモチーフがてんこ盛りなのに散漫にならないのは、音楽という太いテーマが1本通っているからだろう。音楽に魅入られ、音楽の神様に魅入られた人は、多分常人には分からない歓びと共に苦悩を抱くんだろう。音楽が天から降りてくる瞬間! そしてコンサートで聴衆と一体になる瞬間! そういえば晩年のレイ・チャールズを日本で見たことがある。 あの頃は彼にこんな人生があったとは全く知らなかった。たとえば1961年、ジョージア州オーガスタでの公演を彼は直前に取りやめる。 黒人隔離施設での演奏を拒んでの事。それに対しジョージア州はレイ・チャールズがジョージア州で演奏することを禁止し、それを過ちと認め彼に謝罪したのは1979年のことだった。私はレイ・チャールズを初めて聴いたのは多分1980年頃だと思うが、そんなことは全く知らなかったし、聞いても「ふ~ん。。。。」くらいの感想しか出ないお子様だっただろう。今週、9月23日が彼の誕生日だそうだ。彼の母親役の女優は、これが映画デビューだそうだが、とても良い女優だと思った。
2005年09月20日
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お財布につけていたストラップが壊れてしまった。ファスナーで開け閉めする財布なので、なにかつけないと引っ張りづらい。そこで今年春に買った携帯ストラップのビーズ作家、篠原美和さんに連絡を取ってみることにしました。このビーズのストラップ、かなりかなり気に入っています。 白と緑とピンクの色使いがスッキリしていて大人っぽいし、ピンクのビーズが光るので華やかさもある。 そして何よりも丈夫! 携帯ですから毎日持ち歩いているし、ストラップをつまんでカバンから引っ張り出したりしてるのに壊れない。 買ったときに頂いた名刺を頼りにメールすると、即丁寧な返事をいただきました。都内十条にある小箱ショップたまて屋のA-20ボックスで展示販売をしているそうです。今回は、メールに添付していただいた画像の和柄数点の中から選んで送ってもらおうかと思っています。和柄ストラップの画像はこちら↓近々動物柄の新作も発表予定だそうで、それも楽しみ!ビーズ教室の運営や出張教室も開催しているそうです。 興味ある方は小箱ショップたまて屋さんのホームページからメールできるようになっていますし、私の私書箱にメールいただければ連絡アドレスをお教えします。
2005年09月19日
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昨日「インドシナ」で飲んだベトナムコーヒー。このようなアルミ製のフィルターがコップの上にのっかって出てきます。ポタポタとドリップの最中。思い切ってお店の人に飲み方を教えてもらいました。ドリップが終了したら一番上のフタを開けテーブルに置き、そのフタの上にフィルターを置きます。カップの下にコンデンスミルクが入っているので、好みに合わせてかき混ぜて飲みます。 全部かき混ぜてしまうと、かなり甘くなるとのこと。 そこで私は全くかき混ぜずに飲んでみました。 そうするとほんのり甘さが漂って、すてきな味になりました。飲み干すと、残ったコンデンスミルクとコーヒーの粉が底にたまっていました。今までベトナムコーヒーって甘すぎて好みじゃないと思っていましたが、こうやって飲むのね!と目からウロコ。このお店のコーヒーの味自体がおいしかったんだと思いますが、たまには趣向を変えてベトナムコーヒーもいいな・・・。フィルターはアルミだと300円くらいで売っているようです。寒くなってくるとちょっと甘めの味が嬉しくなるかもしれません。
2005年09月18日
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今日は関東近辺では秋晴れで運動会日和でした。お弁当タイムは親と別々なので、朝お稲荷さんのお弁当を持たせ、親は学校近くのエスニックレストランでランチしてから学校へ。中学生って大人のような子供のような年代ですね。男の子など、1年のときに比べてすごく背が高くなっていたりしてびっくりします。それにしても天気が良すぎて太陽が眩しくて、子供たちがたてる砂ぼこりがすごくって、ちょっと疲れて帰ってきました。画像はランチのトムヤンクン味のフォーと生春巻き。ライスとベトナムコーヒー(これが美味しかった!)がついて確か800円くらい。こんなお店が学校近辺にあったとは。
2005年09月17日
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(お断り: ロッド・ステュアートに興味ない方には、多分つまらない文です。)CD整理しながら聴いてみたら、Rod Stewartの「ガソリンアレイ」、レンタルのコピー失敗してて、どうしても欲しくなってきた。 これは調べたらCDで購入可能。 でも、RodがJeff Beckと演っている数曲も、どうしても欲しくなってきて、ざっと調べるとRodの Storytellerという4枚組の中に入っているらしい。 6999円も出して、既に持っている曲も入っている4枚組を買うのは気が進まないし、私は当時のLPの曲順そのまんまで聴きたいのだ。ノスタルジジイと呼ばれちゃってる友人がいるが、私も立派なノスタル・オバ。最近あちらこちらのブログでいい音聴かせてもらってるから、余計色々聴きなおしたくなってきた。整理してみると、意外にRod Stewartが多かった。というのは、好きなアーティストを問われると、ずっとストーンズと答えていたから。「スーパースターはブロンドがお好き」などのギラギラしたRodより、もっと昔のRodが好きだ。(すごい邦題ですよね。 "Blondes Have More Fun" 今でも洋物のCDに邦題って付くのかしら。)Jeff Beckと演っているのも好き。若い頃の方が渋いって、どういうことでしょうね?Rodで最初に買ったのがAtlantic Crossing、あれが生涯で最も繰り返し聴いたアルバムだと思う。ある日高校から帰ったら、いつもは家でラジオを聞いている母が、私のRodのアルバムのラストナンバー・Sailingをかけて聴いていた。 「どうしたの?!」って尋ねたら、「あんまり〇ちゃんがいつも聴いているから、だんだん好きになってきちゃった。」と笑ってた。今はもう無い実家のリビングの、椅子に座っていた母を思い出す。
2005年09月16日
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午前中、懸案事項だったCDの整理をしました。うちのCDの枚数は、音楽好きの方々に比べたら超少ないと思います。それでも片付けを永遠の後回しにする性格のため、ぐちゃぐちゃでどこに何があるかわからん状態。買ったCD、付録のCD、レンタルをコピーしたCD、コピーしたはずが失敗してるCD・・・・自慢の視力が落ちてきて、CDケースの背中の英文字がよく見えないし。みなさんはどんな風に整理しているんでしょう。 ABC順?とりあえず今日は、Facesの隣にグレイ、モイヤ・ブレナンの横に森山良子(さとうきび畑)が並びました。もっと始末に終えないのはカセットテープ。 保存しておきたい音はMDにおとせばいいのだけれど、テープが伸びたりカビたりしていそうで、一度機械に入れると絡まりそうで怖い。 そして、どうしていいかわからないのがLPレコード。こっちも量はたいしたことないけれど、思い入れのあるものばかり。今さらレコードプレーヤーを買うほどではないけれど、CDになってないものもある。こういう、使えないけど個人的な思い入れのある物は、他人(配偶者含む)からすると無用のゴミ。やっぱり個室が欲しいです。
2005年09月16日
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意気消沈して職場から出ると、前の民家で飼っている犬が中腰でジョボジョボジョボ・・・とのんびり用足し。ずいぶん年取った犬だなあ、とボンヤリ思っていると、次にその犬は頭を垂れ、自分がしたオシッコをピチャピチャピチャと舐め始めました。通りかかかった女子中学生2人連れが「キャア!汚い!」と笑っています。文にすると汚いのだけれど、私はなんだか表情が緩んで、不思議な気持ちになりました。今日は職場で滅入るようなことがありました。 人間関係とかいうことでは全くなく、その職場が不利益を被るような事態になりそうなのです。 それは私の仕事が存続するかどうかに関わってきます。でも、その犬の行動を目にして、せつないような穏やかなような気持ちになりました。誰にでもやってくる老い。これが人間だと話は違ってくるけれど、犬は老いてなお、人を癒してくれるのかな。我が家の犬にも忍び寄っている老い、そしてその先にあるものをぼんやりと感じて、「仕方ないんだなあ・・・」と思い、人間社会で起きることも同じで、それを受け入れて前向きにやっていくしかないんだなあ、と思いました。
2005年09月15日
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今日、ゴーヤの種を採りました。最初はなかなかに気持ち悪い作業でした。ゴーヤは完熟してこんな風になったり、種が地面にこぼれたりしています。種というのは、この画像(これはまだ完熟していませんが)のように、真っ赤なドロドロ・ネチャネチャしたもの(植物学的は何と呼ぶのか?)に包まれています。この赤いものを洗い落とし、乾かします。完全に乾かさないと、カビが生えそうです。EyeTerMerさんのコメントの通り、完璧に長さ15ミリ、厚さ4ミリ!です。洗って乾いて見ると、なかなか存在感のある、固くてしっかりとした種です。今日は29個採れました。
2005年09月14日
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オフの日だったので、TO DO LISTの用事をかなり片付け満足感。●ゴーヤの種を採取●スキー板を清掃所まで車で持ち込み処分 「長い方がいい」時代の遺物、180センチ。すでにカービングに買い換えてあるのに、なぜか捨てそびれていたオガサカ。 ●書類の整理 蛇腹式ファイルを買ってきて、請求書・明細書など仕分けして整理●ウイルスバスター2002をアンインストールし、2005をダウンロード+インストール これが大変だった・・・ パソコン自体かなり古いが、OSも98SE。 ウイスルバスター2005の動作環境で、Microsoft Internet Explorer6.0SP1以上を要求されたので、仕方なくこれもダウンロード+インストール。フレッツ接続ツールの設定も変更を要求されるので応じる。パソコンって、一つのことをやろうとしても、「これをするならあれもせよ。」みたいに次から次へとやる事が出てきてしまって、嫌になる。パソコンもいい加減古いからそろそろ買い換え時だが、OSが98のままだと色々なリスクに合う危険度が低いので、助かっている気がする。以前、Windows Update を実行したら動かなくなり、ようやくサポートセンターに電話がつながると、オペレーターに「アップデートで相性が悪くて動かなくなることも起こり得ます。」と言われ、「結婚じゃあるまいし、相性が悪いって何よ!」と内心キレたことがありました。今回は色々相性が良かったみたいで、無事再起動を果たし、接続にも問題なし。ブログも出来ています。
2005年09月14日
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暑い暑い一日。 夏の反省をするには早すぎる?去年の夏のワンズの下痢に懲り、今年は彼らの体質改善に取り組みました。ビール酵母の整腸剤は、600錠入りを買い、既に四分の三服用。 主にハウスさせる時のご褒美。450錠÷(5ヶ月×30)=3・・・ということは、平均すると一日3錠。私もお腹の具合が悪いときは10錠服用しています。(人間用ですから!)ご飯は最近は完全に手作り食です。 肉はその時により様々。 鶏の胸肉・砂肝・レバーなどなど。これに野菜やご飯やカスピ海ヨーグルトやごま油などを混ぜて煮込みます。 うちのゴーヤも入れました。 ”ゴーヤと鶏胸肉のヨーグルト味リゾット”。いかが?何が効いたのか分かりませんが、今年の夏は割と調子が良かったです。犬のご飯に関して、手作り派とドライフード派が闘争を繰り広げることがありますが、それぞれの家庭の時間的事情もありますし、私は手作り原理主義になるつもりはありません。下痢対策は◎でしたが、朝のお散歩はダメダメ飼い主でした。とくに休みの日は寝坊しがちで、アスファルトが焼肉鉄板になってしまう。仕方ないので車で土の遊歩道まで連れていって散歩させてました。 ワンズとともに生きるなら、もっと早起きしなくては。明日は今日より更に暑くなるらしい。おじさんっぽいなあ、グリ。
2005年09月13日
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どんな風になるのでしょう、空の巣症候群って。我が家の鳥は、ヒナじゃなく若ドリというよりは少し幼い。従って、まだ巣立ちの時はしばらく先です。でも、9月から週に一日、塾通いを始めました。帰ってくるのは10時近くになります。やりたいことは沢山あるので、「何もすることがない」状態ではないけれど、いつものペースが崩れてしまい、なんとも落ち着かない。まだ子供(中3)で夜の電車や夜道が心配でもあるので、家で色々やっていても心は常にスタンバイ状態。これが落ち着かない一番の原因でしょう。と書いている間に、帰ってきました。育児って自分の時間が細切れになるなあ・・・って思っていましたが、もうちょっとこの状態は続きますね。いや、彼女の巣立ち後は、別の人物によって時間が細切れになるかもしれない。家族って時間をシェアするものですから、当然といえば当然です。
2005年09月12日
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今年初めてチャレンジした家庭菜園。始めるときは意気込むが、気合が持続しない我が家の菜園は、ハッキリ言って無政府状態。薬物を使用することに抵抗がある私は、気の向いた時だけ鬼のようになって虫たちをつぶすも、オンブバッタの大繁殖には太刀打ちできず、紫蘇は開始早々完食される。人って変われば変わるもので、最初小さいバッタに「きゃぁ~!」なんて言ってた自分が、今ではバッタを見ると両手でパチンっ!と蚊のように殺ってしまうから恐ろしい。 (コツは打った手を即離すこと。つぶすのでなく、打撲のショックを与える感じ。)●枝豆は苗1本をお試しで植えたが、早々に茶色く枯れてアウト。枝豆に関しては、ビールのツマミにするには苗1本ではお供えにしかできそうもないので、来年はやめよう。●茄子は最初は美味しい実が数個とれたが、剪定を失敗したのか土が悪いのか、実の付きが悪くなり、背が異様に高く葉が異常に大きくなり、苗2本で収穫7個止まり。 淋しい。 ●トマト大玉は苗1本から収穫8個。 大玉のはずが中くらいの大きさ。 あまり綺麗にできなかった。●トマト中玉は苗1本から収穫37個。 中玉というより大きめのプチトマトサイズ。 集計してみると意外に沢山とれた。●プチトマトは苗1本から収穫140個。 これはお弁当に重宝したが、スタートが遅かったので来年はもっと早くに植えよう。 ●赤ピーマン黄ピーマンはあまりにも実が色づくスピードが遅く、数える気力を途中で喪失。 図体がでかい割には実付きが悪かった。 茄子にしてもそうだが、図体がでかくなり過ぎ、実付きが悪いというのは、土の栄養バランスが悪いのだろう。 来年の研究課題。●そんな成績不良の中、ひとりゴーヤだけが優秀! 苗1本から収穫23本(9/11現在)。 まだもうすこしいいけそう。 でも、集計してみると、たいしたことないかな? これは植える前の期待値と結果とのバランスの問題だとおもう。 ゴーヤこそ、最も期待値が低い苗だった。 それがあれよあれよと背を伸ばし、次々に店で売られているものよりはるかに美しい実を実らせる。 だから、結果として23本でプチトマトよりかなり少なくても、達成感はダントツであった。オマケで出来てしまった末っ子の小僧が、気がつくと立派に成長して出世してたような感じ。 一番手をかけなかった苗なのに。人間の子にも通ずるところがあるのかもしれない。 上の小さな苗から、こんなに↓大きくなりました。 息子を自慢する母の気分。デルモンテの苗は概して病気に強く、成績優良でした。
2005年09月11日
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着物にはまり始めの去年の夏は、本をみながら着付けして、近場のお祭りを調べては浴衣で出かけました。今年その浴衣を着たのはたった一度だけ。夏風邪を引き、それが長引いて、出かける気力が湧かなかった。その夏もあっという間に終わり、9月。 この間駅のホームで、着物姿の年配女性を2人見ました。着物姿がいると、それとなく近づいて着物姿をチェック。(変質者っぽい。)聞き耳を立てていた訳ではないが、(いや、しっかりダンボ耳)内容からすると何かの先生をしているらしい。お茶か着付けか、とにかく着物を着る習い事。一人は、後姿のお太鼓のタレが若干長め。もう一人は、半衿ののぞき方がズレてて左右非対称。でも2人ともそれが全然おかしくない。 着慣れているからこそ、ちょっとした崩れも味になるんですね。ロックのボーカルでも、大御所は音がハズれ気味なところがまたカッコよかったり。同じことをヘタがやっても、ただのヘタなのに。着物も回数こなして着慣れないと味が出ない。早く肌寒くなって、着物着るのにうってつけの季節が来てほしいです。
2005年09月10日
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一週間前の無くし物が、今日手元に戻りました。 何から何まで完璧に。こんなこともあるんですね。なぜ一週間もかかったかは謎のまま。郵便局の記入台に忘れたのだと思います。そこって最後に点検したり、朝に掃除したりしないんだろうか。「紛れてしまったんだと思います。」 と局員は言っていたが、こんなものが紛れるのだろうか。と疑問点は多々ありますが、終わりよければ全てよし、と。郵便局に行く前に、新宿でベトナム料理バイキングのランチ。「さて、写真を」と思ったら、バッテリー入れ忘れて動かず。 新宿のあまりの人の多さに眩暈を覚えます。 今日も都内を散策するつもりでしたが、人酔いしてしまい、秋葉原から電車に乗っておとなしく帰りました。新宿も秋葉原も10年くらい前より人が増えてる気がします。
2005年09月09日
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「東京こまねち散歩」。 新聞で見つけた本のタイトル。今ごろ何故コマネチ?と思ったら、「東京ねこまち散歩」だった。「東京ねこまち散歩 東西南(にゃん)北・路地猫マップ」イラストレーターの一志敦子さんが銀座、神楽坂、浅草などの街に住む看板猫やノラ猫たちの情景を、優しいタッチのイラストと文でつづる。 昭和の面影を残す懐かしい食堂のメニュー、甘味情報、猫の分布がわかるマップも収録。銀座、神楽坂、浅草などの地名に心惹かれるが、私としてはイラストより写真がいい。まあ、今日出かけたついでに本屋で見てみよう。このように、ひらがな・カタカナをよく読み間違ってしまいます。通学のため上京し、電車の窓から見えた看板「おとこ教室」。よくあるネタでしょうが、「都会ってすごい教室があるなあ。何教えてくれるんだろ・・・。」としばし悩んだものでした。高校まで電車通学に縁が無く、動体視力も未開発、「男教室」でなく「お琴教室」だと分かるまで、一週間くらいかかった。
2005年09月09日
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夕方戻ると留守電にメッセージ。「○○郵便局ですが、昨日こちらにファイルの忘れ物をされているようですので、戻りましたらお電話ください。 電話番号はxx-xxxx-xxxx。」えっ! あったの?早速電話しようとしたが、ちょっと待った!もし悪意を持った人に拾われていたら…「ふっふっふっ。 ファイル返して欲しければ、300まんえん用意しろ。」なんてことになるかも。それに、無くしたのは一週間前だし、気付いた時すぐに○○郵便局には電話で確かめている。それで、○○郵便局の電話番号を調べて確認。 たしかに○○郵便局に間違いない。「もしもし…今朝お電話頂いた和音と申しますが…。」結局、明日受け取りに出向くことになりました。中身がそっくりそのままあるかどうか、なぜ一週間後に出てきたのか、明日になればはっきりします。
2005年09月08日
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久々の晴れ間を見て、一人と2匹で喜び勇んで散歩へ。ところがものすごい熱風が吹き荒れている。そして浮かんだのがネフードの風。砂漠に行ったことがある訳じゃなく、たんに曲のタイトルを思い出しただけ。散歩していると他所様の敷地の木に咲く花が目に止まりますが、何の木だか全然わかりません。木の知識が皆無に等しい・・・その家の人が出ていれば「すみません、この木はなんていう木ですか?」と尋ねて、「これはね、ウツギですよ。 昔はよく隣の家との境に植えたもんですよ。」などと教えてもらって、帰ってから調べることもできます。インターネットは便利で、キーワードで検索すれば、居ながらにして調べることができます。例えばネフードって何だっけ? と思えば即検索。ところが、「あの木の名前」を調べたくても、難しいものがあります。それからまた、「これはこんな風に植えたもんだ。」とか「これは玄関には植えないもんだ。」ということって、なかなか調べられないし、ネットや本にも載ってないことが多い。こういうことが埋もれていってしまうとしたら、淋しいことです。
2005年09月07日
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最近、最寄の図書館で、ネットで本の予約が出来るようになりました。これが大変便利なのです。以前は読みたい本があると手帳やメモ用紙に手当たり次第にメモり、図書館なり本屋なりへ出向いて探していましたが、忙しいとメモしたこと自体忘れる。読みたかったはずの本が、どんどん記憶の底へと埋もれていきます。ネット予約が出来るようになって、新聞の書評欄で面白そうな本を即予約。準備ができると図書館からメールが来ます。 時間とお金の節約になります。先日「ブレンダと呼ばれた少年」と、もう一冊エッセイを借りてきました。このエッセイが、たいして面白くもなんともなかった。エッセイはかなり心に響くものが書けないと、今は一般人のブログに負けてしまいますね。ネット知人のところに行くほうがずっと面白いです。技巧派で作りこまれた様が見え見えの文章は興ざめ。 映画も同じだけれど、気がつかないうちにその世界へどっぷりハマっていた・・・という状態を、言葉だけで作り出せるって凄い才能だと思います。私は紙媒体が好きです。パソコンの画面を長時間見続けるのは苦痛だし、横になって本を読んだりするのも好きなので、紙媒体は無くなってほしくない。でも、近ごろの状況を見ると、出版業界の未来はどうなって行くのでしょう。世間では貧富の差が激しくなっていくということで、高級品と激安品に二極分化が進んでいるらしいですが、本の世界も同じかもしれません。今は100キンでも本が買えるし、ワンコイン本(税込みで500円)も好調なようです。 使い捨て、というか読み捨ての感があります。かと思えば1部の人にとって、本は宝物のような趣を持っています。 美しい装丁・ズッシリとした重み・上質な紙の手触り。私はスペースの関係で、最近はもっぱら図書館活用です。うちにある最も高額な本は多分、これ。↓
2005年09月06日
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「ブレンダと呼ばれた少年」の感想、ちょっと固くなってしまいました。ちょうど、避妊手術をしたはずのノアを、急にグリが追っかけまわす事態と重なり、感じるところがあったのでアップしてみました。さて、今日はミョウガだらけの食卓。まず一人の昼ご飯、一膳目はエヌの弁当の残りのおかずで食べ、二膳目を紫月さんオススメの香りご飯風にする。 じゃこが無く、味が足りなかったので、フジッコを混ぜる。夜は*あひる母さん民宿の思い出、ゴーヤとミョウガのゴマ和え*♪あむ♪さんのマーボ豆腐にするつもりが食材の関係で茄子と豚肉とネギとミョウガの味噌炒め*メインが味噌味なので味噌汁はやめ、ミョウガと茎ワカメの中華風スープ。*冷やしトマト実はまだ食べていません。今日からエヌが塾で遅いです。 さっきオヤツを食べちゃったので、まだ待てる。今日一日で、私はミョウガをいくつ食べることになるのだろう。明日起きて、全てを忘れてたらどうしよう。ミョウガを食べ過ぎると物忘れがひどくなるという言い伝えに根拠があるのかどうか、ちょっと不安になってきました。まだまだ残っているミョウガ。いっぺんに食べず、甘酢漬けにしとくことにしよう。
2005年09月05日
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3重のショックを受けたノンフィクション。まず、その本の内容にショックを受ける。生後8カ月で不必要な包皮切除手術のミスで性器を焼かれてしまった双子の兄。両親は悩んだ末、当時その分野での権威であったマネー博士の助言に従い、彼に性転換手術を受けさせ、女の子として育てる決意をする。しかしそれはマネー博士の自説を裏付ける為の実験の様相を帯びていた。マネー博士の説とは、「自分は男である」或いは「女である」という意識は生まれつきのものではなく、生育後の環境で決まるというもの。だから、精神的・身体的に正常で生まれた子でも、二歳までなら性を(外科的手術及びホルモン注入によって)自由に変えることができる!というのだ。しかし、手術で女の子に変えられブレンダと改名された彼は、ドレスを着せられお人形を与えられても、男の子っぽく振る舞い続け、自分の性的アイデンティティに悩み続ける。極度の苦悩と混乱を経て、彼は自ら、生来の男としての性に戻る決意をし、手術を受ける。これは、彼に対して行われた恐ろしい治療(結果的には人体実験)の記録であるとともに、彼の魂の叫びを真摯に記録した本。 次に、訳者あとがきを読み、ショックを受ける。最終章で描かれていたのは、苦悩と混乱を経てなお、前へ向かって生きようとする彼の姿。 その章は、男性に戻った後に結婚し、妻とその連れ子という家族を持つことになった彼の語る言葉で終わっている。想像を絶する彼の人生を思うと、それはとても胸を打たれるものだった。しかし訳者あとがきの中で、彼がこの本の4年後、自殺したと知る。感動の直後に、地獄へと落とされた気分を味わった。自殺の理由の一つには、彼の経験してきた過酷な現実があると思う。そして最後のショック。訳者あとがきの後に、おまけのように解説が付いていた。「ジェンダーフリーの”嘘”を暴いた本書の意義」高崎経済大学助教授 八木 秀次どうも、男女共同参画社会基本法や、法案起草者である東大教授・大沢真理氏、フェミニズムの旗手とされる上野千鶴子氏らを痛切に批判しているようなのである。私は女性でありながら、ジェンダーフリーや男女共同参画政策やフェミニズムについて真剣に考えたことも学識もないのだが、その批判の仕方に違和感を感じて調べてみると、八木という人は今話題の「新しい歴史教科書をつくる会 」の理事であった。そしてこの本は、2000年に無名舎という出版社から出て後、絶版になり、今年2005年4月に扶桑社から出版されている。扶桑社といえば、「新しい歴史教科書」を出版している会社である。教科書問題についても明確に述べる知識を持っていないのだが、この本の解説はおかしいと感じる。私はこの本を、医学界の狂気が性転換手術という分野だけでなく、もっと一般的な医療の分野でも行われかねないという警鐘を鳴らすものとして読んだ。しかし、この解説を巻末に載せた扶桑社は、この悲劇的な症例をイデオロギー的に利用しているように思える。
2005年09月05日
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9月だし、「シャキっとしよう!」と決めたはずなのに、朝からだるくて何もする気が起きず。寝坊して朝の散歩が遅くなり、地面が熱くなってしまって、グリ: 「オレ、もういいわ。 帰るべ。 また夕方涼しくなってから行こうぜ。」で、超ショートコースで済ませる。 ダメ な飼い主だ。昼間はかろうじてタコライスを作ってエヌと2人で食べ、午後はエヌが撮り溜めた「ルパン三世」を横目で見ていたら、いつの間にか居眠り。 ダメ な母だ。日が暮れ、涼しくなってから2人で2匹をちょっと長めの散歩に連れ出す。出張に出ていたダンナが8時過ぎに戻ると連絡があり、焼肉屋の前で待ち合わせて夕飯を済ませることに。ダメ な奥さんだ。それにしても、8月より9月に入ってからのほうが暑さがこたえています。炭火が暖かそうです。 ていうか、暑そうです。
2005年09月04日
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妹の彼氏の実家からミョウガのおすそ分け。す、すごい量なんですけど。薬味(麺類または冷奴)・天ぷら・味噌汁のほかにどんな調理法があるのだろうか。こんなに食べて、これ以上物忘れがひどくなったらどうやって生きていけばいいのか。いや、好きでたまに食べたくなるので、とってもありがたいことです。今朝は家族(誰だ!)にちょっとムカっときたことがあり、車の中でラジオ聴きながら、ささくれだった気持ちを治めてくれるのはやはり音楽だな・・・などと思いながら出勤。それでも帰るころに又ムシャクシャしてきて、つい衝動買い。これ、自分でヤケ食いするのではなく、ワンズ用です。
2005年09月02日
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今日は半ドンだったエヌと待ち合わせして、まずランチ。あまり手ごろな店が見つからず、サンマルクカフェというセルフのカフェへ。私が食べたのは「やみつきドッグ」。妙な名前です。 意図は分かるけれど、漢字で書くと有り得ない感じ。「病み付きドッグ」。フランスパンのような固めのパンの中にソーセージが入っていました。看板にあった大阪ミックスジュースが気になる。 なぜ、大阪? 大阪ってミックスジュースで有名なのか?さて、主要な用事である塾の申込を済ませ、久しぶりの都内散策です。塾の初回金領収書・授業料の銀行自動引き落とし申込書の控え・アドレス帳を無くしたのも気付かず・・・・昔通ったことのある学校に寄り道して、懐かしがったり・・・・こんなもの食べてる場合じゃなかったし・・・・こんなもの食べながら、「部活だけじゃなく勉強ももうちょっと頑張って」な~んてお説教してる場合じゃなかった。大事なものを無くしたのに気付かず、御茶ノ水や秋葉原や上野を徒歩で散策。もう絶対戻って探せないよ~。9月だというのに。「学校始まったんだから、ボケっとしないてシャキっとしなさい!」と、子どもに言うべき言葉なのに。明日から心を入れ替えて、シャキっとしよう。
2005年09月01日
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私自身も1ヶ月とは言わないまでも、かなり長いこと街中?に出ずに過ごした夏。で、早速その後遺症?で今日、大失敗・・・エヌちゃんと待ち合わせして塾の申し込みをする。ついでに知人に手紙を出すために、バインダー式アドレスブックから1ページだけ抜き、塾関係の書類と一緒にクリアファイルに入れて持ち歩く。塾の申し込みを済ませ、空き時間に知人の宛名書きをして手紙を投函。 これで用事は終了。あちこち歩き回って、ふと気付くと、クリアファイルが無い!中には塾の初回金の領収書・授業料の銀行自動振替申込書の控え・アドレス帳の1ページが入っていた・・・あ~ショックです。これだけでどうこうって事は無いと思うけれど、久々のヘマで落ち込む・・・フラフラと写真撮ってる場合じゃなかったよ~・・・
2005年09月01日
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