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和名:カシラダカ(頭高)学名:Emberiza rustica科名:ホオジロ科(Turdidae)英名:Rustic Bunting東京都八王子市2011.02.12************************************** 何度か出会いはあったのですが、これまでの写真は木陰だったり、頭が隠れていたりしたので、満足に写真を撮ることができたのは、今回が初めてみたいなものです。日本では、冬鳥かぁ・・・。春の渡りの前に夏羽も見ることができると嬉しいんだけどなぁ~。 この子はアオジ(多分、雌)と一緒にいて、夏羽・冬羽、雄・雌など調べ始めると、奥が深いですね。ホオジロやミヤマホオジロとも似ているところもあるし。鳥を楽しむ醍醐味かな。東京都八王子市2011.02.12東京都八王子市2011.02.12
2011/02/19

Happy Valentine's Day!関東地方、連休から雪が続いています。今夜は、結構積もりそうです。シジュウカラGreat TitParus major2011.02.11撮影上記写真を公開済みの日記シジュウカラに登録しました。
2011/02/14
鳥:アオサギ、ダイサギ、コサギ、カワウ、トビ、ノスリ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、オカヨシガモ、タシギ、コゲラ(声)、シジュウカラ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、ビンズイ*、ツグミ、ジョウビタキ♀、モズ、アオジ、ホオジロ、アトリ、スズメ、カラス、ムクドリ、カワラヒワ 連休最後の日曜日。雪遊びはやめて、水辺散策てんこもりを楽しみました。おっとっとの下調べにより、数カ所を周り大満喫。カモ達を眺めたのはこの冬初めて。今日は、河原でタシギ・ノスリを見ることができました。
2011/02/13
鳥:コゲラ、シジュウカラ、ホオジロ、モズ、ツグミ、シメ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、カラス 昨日に続いて、今日も子供達と雪遊び。大きな雪だるまを作って、転がしたり、斜面を滑り降りたり、プリンスは大フィーバー。 私は、少し晴れ間がのぞいたので、カシラダカ、コゲラなどの写真を撮ることができました。コゲラの♂の赤い部分が見えて、嬉しかった♪アオジはよく見かけますが、なかなかホオジロは近くに現れません。
2011/02/12
鳥:シジュウカラ、アオジ、コジュケイ、コゲラ(声)、カラス、ツグミ、ヒヨドリ、ガビチョウ、ジョウビタキ 今日は雪が降ったので、プリンスと王子を連れて、家族4人で雪遊びに出かけました。といっても、道産子の私には、これで雪が降ったというのか!?と思ってしまいますが、子供達は大喜び。公園は、もぬけのから。誰もいないので、思う存分、遊ぶことができました。それにしても、雪だ、雪だと騒ぐニュースを見て、道路でてんじゃん!溶けてるじゃん!と毎年笑ってしまいます。 先日購入したレンズで、鳥の初撮りでしたが、雪で濡れてしまうので、控えめに遊びました。雪で警戒心が薄れているのか、シジュウカラ・アオジ・ジョウビタキなどが、目の前を行き来していて賑やかでした。明日は晴れるかな?
2011/02/11

和名:アオジ(青鵐)学名:Emberiza spodocephala科名:ホオジロ科(Emberizidae)英名:Black-faced Bunting東京都八王子市にて。2011.01.23 撮影************************************** 自宅近くの公園でよく見かけます。この子達の地鳴きを聞いていると、White-throated Sparrowのことを思い出します。 掲載済みの日記アオジ(2009.02.11)に上記写真を追加しました。
2011/02/09

和名:ズグロミゾゴイ(頭黒溝五位)学名:Gorsachius melanolophus)科名:サギ科(Ardeidae)英名:Malaysian Night Heron沖縄県石垣市2010.10.31************************************** 沖縄旅行中、ガイドの方の案内のおかげで見ることができました。今回の旅行で、見たい野鳥の一つだったので、嬉しかったです。大喜びしている私でしたが、現地では、そんなに喜んでみる人はいないそうです。きっとよく見ることができるのでしょうね。土の中に美味しいものを見つけた後だったのか、嘴の先に泥がついていました。なんとなく魚を食べるイメージをもっていましたが、ミミズ、両生類、甲殻類、昆虫なども食べるそうです。沖縄県石垣市2010.10.31
2011/02/07
早くも2月突入、節分も終わりましたね。皆さんは、豆まきをしましたか?我が家では、幼稚園の帰り道、大豆を買って、長男プリンスと豆まきをしました。次男王子は、長男の鬼のお面に驚いて、泣いてしまいました。豆を食べる頃にはケロッとして、ガリガリ、ムシャムシャよく食べていましたが・・・。次は、バレンタインですね。このところ、行事続きです。11月に子供達の誕生日が2回、12月はクリスマスに大晦日、1月はお正月後に実母・義理母のお誕生日が2回、2月は節分にバレンタインです。今日はプリンスの幼稚園で発表会があり、初の望遠レンズで腕試し。なんとか、振り回せそうな重さです。鳥を撮るのが楽しみだなぁ♪3月は何もないと思ったけれど、卒園式があって、4月の入学式へ突入かな・・・。忙しいうちが花???
2011/02/05

和名:ヒシクイ(菱喰)学名:Anser fabalis科名:カモ科(Anatidae)英名:Bean Goose沖縄県石垣市2010.10.31************************************** 沖縄旅行中、ガイドの方の案内のおかげで、休耕田で見ることができました。初目目!でした。 ガン類の中では最も種分化が進んでいる種で、日本には主に亜種オオヒシクイと亜種ヒシクイの2亜種が飛来するようです。ツンドラ地帯で繁殖するツンドラ型は小型で頸が短く(亜種ヒシクイ)、タイガ地帯で繁殖する鯛が型は大型で頸が長い(亜種オオヒシクイ)とか。この子しか見たことがないから比較しようがないけれど、この子はオオヒシクイかな? 英名Bean Gooseにもありますが、種小名fabalisは「豆」の意で、豆を食べることに由来しています。和名を漢字で書いてみて、初めて「喰」の字に気がつきましたが、「ヒシクイ」の和名は、ヒシという水草の果実を食べることに由来するそうです。
2011/02/05

和名:ヒドリガモ (緋鳥鴨)学名:Anas penelope科名:カモ科(Anatidae)英名:Eurasian Wigeon左♂、右♀東京都台東区(上野恩賜公園)にて。2010.03.16************************************** 米・メリーランド州にいたころは、二度程、湖の遠くに見たきり、あまり見る機会がありませんでした(Eurasian Wigeon)。日本に帰国してから、他のカモ達と一緒に泳いでいるところをごく普通に見ることができました。上野恩寵公園でも、とても近くで見ることができました。 雄のおでこのクリーム色、頭部の茶褐色、斑模様の羽の縁取りの色、とても美しく見入ってしまいます。見応えがありました。雌は全体的に茶色っぽいですが、ぽっちゃりした顔つきや嘴は雄によく似ていて、とってもかわいらしいです。 アメリカでは、American Wigeon (アメリカヒドリ) が見られました。両者が混在するシベリア東部では、ヒドリガモとアメリカヒドリの交雑種も見られることがあるようです。♂愛知県豊橋市にて2008.01.04手前♂、中央♀(奥ホシハジロ♀)愛知県豊橋市にて2008.01.04
2011/02/04

和名:クロハラアジサシ(黒腹鯵刺)学名:Chlidonias hybridus科名:カモメ科(Laridae)英名:Whiskered Tern休耕田のシギチ達と一緒に佇んで沖縄県石垣市2010.10.31************************************** 10月末の沖縄旅行の際に、見ることができました。ガイドの方が、シギチなどと一緒に休耕田に佇んでいたクロハラアジサシを教えて下さいました。冬羽なので、額が白く、頭頂からうなじ辺りまではごま塩模様です。名前にあるクロハラも冬羽の為、白でした。いつか、夏羽の「クロ」い「ハラ」を見てみたいです。下の写真は、また別の箇所を案内して頂いた時のもので、草原の上を飛んでいました。沖縄県石垣市2010.10.31
2011/02/02
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