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で見たバームクーヘン食べに滋賀まで行ってきましたネットで調べると阪神百貨店にもお店があるようなので『近くにあるやん!』と思って行ったんですが・・・長蛇の列これは無理だと思い諦めましたで、今回滋賀近江【クラブハリエ】まで食べに行ってきました。ココには【日牟禮カフェ】が併設されていて、唯一焼き立てが食べれるんです15:00前に着いてまず【クラブハリエ】でバームクーヘンを見ると6種類中3種類が既に売り切れてましたやっぱり大人気なんですね。カフェに行って注文すると焼きたてが出来るのが次は15:40ということした。紅茶とクッキーで出来上がるまで待ちました。店はとても落ち着いた雰囲気で、庭があって良い感じでしたついに焼きたてバームクーヘンがやってきました待ちに待っていたせいで写真撮るのも忘れてパクついてしまいました(笑)味はしっとりしていて、程よい甘さでナカナカいけましたよ焼き立てなので美味しいのも当然かもしれませんが。食べてみる価値はあると思いますただ注意点が私たちが食べていると、後から来た人たちは売り切れということでした。どうやら15:40の焼き上がり分が最後だったようです。良かったもし行く際には気をつけてくださいね食後近くを散策してみました。近くには良い感じの水路があり気持ち良い所でした。当日はたまたま撮影をしていて高知東生さん・松方弘樹さん・古手川祐子さんなどがいてはりました。撮影を側で見るのは初めてだったのでちょっと興奮あとで調べると【素浪人】という時代劇のようです。
2007年07月29日
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阪神ファンの方々今日の阪神横浜戦見ましたか今日も爽快球宴挟んでの6連勝しかも上位3チームに対してですからコレはデカイ矢野の交代&イレギュラーはついてましたね。あの回に得点できたのは本当に大きかったでしょう岡田監督ナイス横浜に後1ゲーム明日には追いつけるでしょうこのまま貯金をどんどん増やしていって欲しいですね。心配があるとすればリリーフ陣この暑さの中どこまでもつでしょうか今日は7回の2ランは無駄な失点でしたね出来れば久保田・球児を休ませたかったところですね。江草にも良い経験になるでしょうし。明日もアニキ打ってチョ~
2007年07月28日
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『ハリーポッター 不死鳥の騎士団』を早速見に行ってきました第一作から本を愛読してきたハリーポッター。映画もやっとココまできたかという感じです。今回はいつも行く伏見のイオンシネマではなく枚方のフォレオ枚方内にあるシネプレックス枚方に行ってきました以前にも1回行った事があるんですけど、この映画館は椅子が他よりも良いんです背あてが高くて楽なんですよ。お近くの方は1回お試しを15:30~の回だったので先にチケットを買ってお昼ご飯を最近はどこの映画館も席指定になったので便利昔は始まる前から前のロビーで待ったり大変でしたよねご飯は同じくフォレオ枚方にあるはちみつ珈琲ってトコでここは40~50種ぐらいのパンがあって、日替わりで15種類ぐらいが用意されてます。ホンマに焼きたてって理由ではないんですが、購入するとオーブンで温めてくれるので美味しいです今回はホイップ&アンコのにしました。美味かったです~しかもココのはちみつ入り珈琲はほんのり蜂蜜の甘さがして大好きですで、本題の映画へまぁ内容は実際に見て下さい。毎回映画も楽しみにしてはいますが・・・毎回思う事は『やっぱ本のほうが断然面白いなぁ』これは致し方ないところか映画はどうしても2時間っていう制限がありますから内容つまみ食いって感じになってしまうんですよね。本を読んでない彼女は少しになってました。最終巻の日本語版はいつ発売されるんでしょう1年後ぐらいになるんですかね楽しみやぁ~
2007年07月27日
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やりましたよぉぉぉぉぉぉ(^o^)丿中日相手に3タテしかも名古屋ドームでは初の3連勝ですついに乗ってきましたね今日は本当にラッキー7でした。アニキも暑くなってきて調子上がってきましたかでもそれ以上に今日の立役者は球児ですねよくあの満塁でウッズを三振にさぁ今回は何連勝するでしょう一気に首位まで行ってしまうんじゃないでしょうか
2007年07月26日
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今日は群馬・四万温泉【四万たむら】のご紹介今回は日帰り入浴です事前にで確認すると【森のこだま】と【翠の湯】が午前中は清掃中ということなので食後に向かいました。【四万たむら】は四万温泉でも有名な宿の一つです。外観は昔からの佇まいを感じさせる良い雰囲気です旅館の中に入ると・・・旅館と言うよりホテルに近いですね。パンフレットを見ると建物が4つありかなり広いようです。フロントで1,680円を払いスタンプ帳と小タオルを受け取りました。宿泊者の方のためかスタンプ帳は別売りもされてました。スタンプ帳の価格は忘れてしまいましたが、スタンプ帳と小タオルを除いて1,000円以内に抑えてくれると嬉しいんですけどねでも【四万たむら】で7湯、系列ホテルの【四万グランドホテル】で3湯に入れるのでボリューム満天ですしかし今回は残念ながら【御夢想の湯】と【甌穴】は老朽化のため入浴不可でしたまずは入りたかった1湯【翠の湯】へ翠というくらいだからバスクリンのような翠を想像していたんですが実際に見てみると・・・少し翠がかってる???って感じでした翠の湯っていう名前じゃなかったら気が付かないかも(笑)由来は四万湖の翠とそっくりな翠色の湯が湧いてきて、それ以来この名前で親しまれているそうです。入った感じは翠だからといって特に癖や匂いがするわけではなく優しい湯でした。次に【岩根の湯】へこの浴場には泡風呂と打たせ湯と蒸風呂がありました。さすがに10湯入るのは疲れるのでココは写真のみでも蒸風呂は温泉成分が体中から染み込んできそうなので入っておけば良かったかな。次は【幻の湯 竜宮】へココは新湯川横にある露天風呂です。なぜ幻の湯かと言うと新湯川の水量が増えると隠れてしまうからだそうです。川からの涼しい風を感じ、川を眺めながら長湯が楽しめますでも今日は早々にそして大浴場【甍(いらか)の湯】ココには熱めの湯とぬるめの湯の湯舟がありました。熱めと言っても草津を体験したあとではそれほどでも(笑)十分湯を楽しめる温度でした。ぬるめの湯の方にはたくさんの人がいて長湯を楽しんではりました。最後にたむらのメインとなる【森のこだま】へ入ってみると弁天の滝が目に入り、川からの涼やかな風が顔を撫でていきますとても落ち着いた雰囲気です。入った感じお湯は他とは変わりませんが、露天のせいかぬるめの湯で風景を楽しみながらお湯も楽しむ事が出来る良い湯です他にも会話を楽しみながら長湯を楽しむ人や川からの風で肌を自然乾燥させる人など。一浴の価値のある湯だと思えました【四万たむら】の次に【四万グランドホテル】に向かいましたこちらは名前の通り大きなホテルです。入口での対応も団体客が着き始めていたせいかいまいちでしたまずは最上階の【メルヘンの湯】へ見た感じはどこら辺がメルヘンって感じ(笑)でも窓からは周りの山々が見渡せます。残念ながら他に入浴客がいましたので写真はありませんそして今回の温泉行脚最後の湯になる【岩船の湯】【室生の湯】へ 2湯と数えられていますが内湯と露天のセットです。泉質は【四万たむら】と変わらないようです。ホテルらしい湯舟で情緒などにはやはり少し欠けてしまうかな。最後の湯舟としてはチョット残念でした【温泉情報】四万温泉 四万たむら源泉率:80~90%(加水の為)泉質:含石膏弱食塩泉かけ流しPH:6.79外来入浴:10:00~15:00 1,680円駐車場:不明売店:お土産など大きい売店あり宿泊料金:26,400~47,400円
2007年07月23日
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四万温泉の公共浴場【河原の湯】のご紹介四万温泉には6ヶ所の公共浴場があります。【こしきの湯】【御夢想の湯】【河原の湯】【上の湯】【清流の湯】【山口露天風呂】。その中でも今回宿泊した積善館から近い【河原の湯】に立ち寄ってみました。近くにはもあり利用しやすいです。ただ土曜日というせいもあってか常に満車状態でした私は積善館にそのまま置かせてもらって入浴(お願いしたら快諾してくれました良い宿です)名の通り川の側にありますが室内型です。建物自体も綺麗で新しいようでした。 中に入ると簡素だけど綺麗な脱衣所と湯舟が1つ。こじんまりとしていて4~5人程でいっぱいという感じです。お湯は四万温泉らしい無色の優しい湯です。源泉口からお湯の味を確かめるとこれまた少し塩味を感じる四万の湯の特徴。共同浴場でも十分に四万温泉を楽しめますお湯もかけ流しのようで常にたっぷりとオーバーフローしていましたは車でしたが温泉はいていました。少しの時間でしたが独占浴も楽しめました他に【こしきの湯】【御夢想の湯】もが近くにあり使いやすいそうですよ
2007年07月21日
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今日は四万温泉街のご紹介ご紹介といってもそれほど見てまわったわけでは無いんですけどね歩いているとスマートボールのお店がありました。温泉での娯楽といえば、卓球&スマートボール&射的ですよねでも今まで経験は無し。良い機会だと思ってやってみました土曜昼間ですが・・・独占浴ならぬ独占打ちおばちゃんに声を掛けて一番安い300円でやってみましたルールは取りあえず穴に入れたらいいみたいです。穴に入ると書いてある数のボールが出てくるという感じです。最初はなかなか入らなかったんですが、慣れてくるとだいぶ入るようになりました。でも、そこは使い古し・・・。入ってもボールが出てこないこともしばしば(笑)ボールが貯まれば景品との交換も出来るらしいんですが・・・おばちゃんに危うくパチンコの修理をさせられそうな流れになってきたので無理やり終わらせました(爆)たった300円ですがだいぶ遊べましたお店は【柳屋】というトコです。お茶とかりんとうのサービスがありましたよ芸能人もたくさん立ち寄っているようで写真もたくさん飾ってありましたその後共同浴場の【河原の湯】に立ち寄りました。これはまた後日別枠で入浴後、お腹も減ってきたので蕎麦屋さん【小松屋】へ温泉街には人もまばらなので空いているだろうと思って入店すると・・・満席他にお店が少ないせいかもしれません。注文は更科蕎麦にしてみました。更科蕎麦自体は地の物というわけではないのかもしれませんが看板商品白い蕎麦で1日限定10食ということなので食べてみました。出てくると本当に白い(半透明)味はというと普通の蕎麦よりもあっさりした感じです。蕎麦の実の中心部分だけで作るせいなのかなお腹も一杯になったので再び温泉へ次は四万温泉でも有名な【四万たむら】へこれもまた後日UPします四万温泉に向かう時に【四万の甌穴群】という看板を見ていたので立ち寄ってみました大丸あすなろ荘で温泉内の甌穴を見ていたので楽しみにして行きました。行ってみてびっくり温泉内の甌穴とは比べ物にならない大きさメートル単位の甌穴でした。 マイナスイオン感じながらのんびりっていうのも良いですね甌穴1個が温泉なら言うことないのになぁと思うのは私だけ(笑)天然記念物と言っても県指定ってところが微妙で良いですね(爆)
2007年07月20日
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赤星ナイスバッティング坂もナイス犠牲フライテレビ点けたらちょうど5回裏開始林の2塁打から見ることが出来ましたジャンの後は誰かな?久保田で6・7回? 8回ジェフ? 9回球児?じゃあ今日はもう勝ったも同然・・・先にジェフが出てきた。でも勝ちに変わり無し
2007年07月17日
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群馬県 四万温泉 【積善館】のご紹介四万種の病に効く湯を授かったということでその名が付いたといわれる群馬県でも草津・伊香保と並ぶ3名湯の1つですその中でも現存の湯宿建築としては最古とされる宿、積善館・本館に泊まりました。積善館には本館、山荘、佳松亭の3つがあります。【本館】最古の湯宿建築であり湯治を主な目的にした宿(もちろん観光でもOKです)一人での宿泊も可能料金は湯治価格で平日5,350円、土日祝7,500円(一人泊は常時7,500円)バスタオルは無いので持参してくださいね(有料貸し出し630円・・・高い)【山荘】本館よりも上の場所にあり、こちらも国の登録文化財になっている。純和風の作りで食事は部屋食(たぶん・・・)【佳松亭】一番高台にある宿。本館や山荘と比べるとだいぶ新しい建物で豪華な作り日本画を思わせるような老松が見えるそうです。ここも部屋食でしょう。では、泊まった【本館】を詳しく通された部屋は7.5畳&広縁の部屋。一人で泊まるには十分な部屋です部屋には冷蔵庫(持込専用)・金庫・TV・暖房・内線用電話がありました。トイレは共用(男女も共用)冷房は設置されていません。夏でもそれほど暑くはならないのかな今日はで少し蒸し暑いけど・・・。部屋からの風景はこんな感じ布団の上げ下げは自分で行い、部屋には案内時に係りの人が来るだけ。後は完全セルフ。気軽で良いもんです食事は大広間で箱弁当というものが出ます。追加料理も800円~1500円であり、16時までに注文すればOKです。当日が雨だった為か横の川の音が大きかったです。でも風情があって私は気になるどころか良かったです。もちろん部屋に防音はされていませんがそれほど気にならなかったです。本館は飲み物・食べ物の持ち込みは自由ですでは、本題の温泉へこの宿には4つのお風呂と2つの飲泉所ががあります。部屋に通されるとまず『せきぜん名湯マップ』というスタンプラリー地図がもらえます3つの宿のお風呂を使えるのですが、ややこしいのでマップが必要になるようです。でもスタンプラリーになっているのは面白くて良かったですスタンプを全て集めると帰りに記念品(絵葉書2枚)が貰えます。嬉しいサービスです【元禄の湯】本館1階にあり、積善館のメインとなる湯です元禄7年(1694年)を起源とし昭和4年(1929年)に改築されたものです。大正ロマネスク様式でとてもモダン。本館の建物からは想像のつかない造りでした。最初は驚き、次に風情に欠けるかなぁと思い、湯船に浸かるうちに・・・落ち着くなぁと思いました。野趣や風情は無いんですが何か心に響いてくるモノがあるんですとても面白くて良い湯船でした中には大小5つの湯船と2つの蒸風呂。蒸風呂には気づかない人も居るようですが1度ぜひ入ってみて下さい。中にはタイル貼りのリクライニングシートのようなものがありその中にお湯(水)を撒き、床を通る源泉の熱で蒸気化し蒸風呂となるようです。(脱衣所の床が暖かいのも源泉が通っているからです)ここで毛穴を広げてから温泉に浸かると温泉成分が普通よりも吸収されるんじゃないかなぁ湯船には源泉が出る場所がそれぞれ2ヶ所あります。1ヶ所は湯船の中。ココからは熱い源泉に冷水の中のパイプを通った冷やされた源泉が混ぜ合わされて出てきます。もう1ヶ所は蛇口。ココからは熱いままの源泉が出てきます。蛇口の源泉は最初閉められていたので、気づかずに『この湯はぬる目なんだなぁ』と言っている人も皆さんは蛇口も開き自分の最適温度で楽しんでください(笑)しかも注ぐ量が2倍ですから2倍の源泉力を味わえますよ入った感じは弱酸性の湯なんですがアルカリ性のようなヌルヌルした感じを肌に感じました。風呂上りも肌スベスベという感じです。ただ、草津の湯の効果が出てきたせいかは不明(笑)お湯は透明で強い癖は感じない入りやすいお湯です。【岩風呂】ここはを撮っただけです。通常混浴で20:30~21:30は女性専用です。源泉は他も同じようです。【山荘の湯】ここものみ。家族風呂として使え鍵をかけて使えます。カップル、ご夫婦、ご家族の方はぜひ。今回私には関係なし【杜の湯】 ココは佳松亭にあります。内湯2、露天2ヶ所の大きなお風呂です。それぞれの湯船に源泉が注ぎ込みます。(この日は小さな湯船の源泉は止まっていました)露天風呂には屋根付きと無しがあるのですが冷たい雨の中入る露天も気持ちが良かったです雨見風呂ですね(笑)【飲泉所】【食事】本館の食事は18時~19時と決まっていて18時10分くらいに大広間に行くと他の方はもう食べ始めていました席には箱弁当。お酒は、缶ビール・缶チューハイ・カップ酒・生ビールから注文できます。日本酒好きの私としては地酒を飲みたかったので残念でしたご飯・お味噌汁は温かいのをお茶と一緒に持ってきてくれます。箱弁当には山菜・酢の物・卵豆腐・天麩羅・鶏肉のソテー・煮物が入っていました。ご飯は小さめのお茶碗に2杯分(お味噌汁・ご飯のおかわりは有料です。お味噌汁105円ご飯210円)男性なら少し足りない人もいるかもという量です。私は食後に美味しくお酒とおつまみを食べれるのでこれで十分でした。味は全然問題なし。天麩羅などがどうしても冷えてしまってますが許せます朝食はこんな感じ【総評】建物は風情のある造りで、お風呂はロマン溢れる造り。その両方を味わえる良い温泉宿です野趣を味わう事は出来ないのが少し残念な所。しかし料金もお手頃で少しの不便を我慢すれば本館はとても良い宿です。オススメします価格対効果はとても高いと思いました。本当にお得で長期滞在・湯治にも良いですね。【温泉情報&プチ情報】群馬 四万温泉 積善館本館源泉率:100%(元禄の湯のみ確認)泉質:硫酸塩泉かけ流しPH:6.7外来入浴:10時~17時 1,000円宿泊入浴:24時間。朝は8時ぐらいまでしか入れない。駐車場:少し狭い部屋備品:歯ブラシ・小タオル・冷蔵庫(持込専用)・金庫・TV・暖房(バスタオル・風呂・トイレ無し)飲み物:自販機あり。缶ビール:400円 発泡酒200円 缶チューハイ:200円 缶ジュース:150円(ペットボトルは4階山荘にある伊藤園の自販機が20円他より安い)おつまみ・食べ物:売店あり。本館自販機でもおつまみ販売。携帯:FOMA・iモードはOK。公衆電話あり価格:平日特別価格5,350円・通常&一人宿泊7,500円
2007年07月17日
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今日は【祇園祭】宵々山のご報告京阪電車で向かいましたところで京阪の特急にはテレビカーというものがあり、車両にがあるんですがこれって珍しいですか京阪沿線の私にとっては普通なんですが・・・京阪で行くと普通は四条で降りて烏丸方面へ向かうのですが、多分混んでいるだろうというとで三条で降りて三条通を歩きましたそれでも人で一杯まだ烏丸までは交通規制はかかってなかったんですが、道を人が占拠しているような状態です。烏丸に着いた時にはちょうど18時で歩行者天国になったとこでしたまずは【黒主山】になぜかというと、祇園祭では各鉾&山で厄除けの粽(ちまき)を売っているんですが、この山だけは食べれる粽を去年から売っているんです去年は即完売だったらしいんですけど・・・今年はやっぱり売り切れでした早い時間から並ばないと無理のようですねぇ。その後【鯉山】を経て先頭鉾の【長刀鉾】へ案の定大混雑でしたでも烏丸側からの方がまだ空いていました。河原町側からは大混雑でナカナカ前へ進めないような状況でも祇園祭に来たらやっぱり長刀鉾は見ておかないとね その後【鶏鉾】【白楽天鉾】を経て今回の目当ての【岩戸山】へ今回なぜ岩戸山を目指したかというと、山・鉾には一般の人も上れる物があるんですけど、人気のある鉾は大抵拝観券1,000円でも岩戸山は300円しかも粽と拝観券で700円とお手頃岩戸の名前でピンッとくる人もいるかもしれませんが、天照大神の岩戸隠れに由来し開運のご利益があるんです。早速粽を買って山の上へ山鉾に上るのは初めてなのでとても楽しみ上ってみるとちょうどコンチキチンの祭囃子をやっていたので人で一杯でした。景色が良いというわけではないのですが良い経験ですねチョイと長居しすぎて後ろの人に迷惑かけちゃいました。すいませんm(__)mその後【船鉾】【放下鉾】【南観音山】【北観音山】【八幡山】【役行者山】【鈴鹿山】と見てまわりました。ちなみに【南観音山】も拝観料200円と気軽に登れるのでオススメですよは船鉾途中でフランクフルトやベビーカステラ買って食べましたベビーカステラはとっても美味しかったですちなみに露天を選ぶコツは的屋の露天ではなく地元のお店が出した露天を選ぶ事。缶ビールやチューハイも周りと比べて安い所が多いしかも樽酒やワイン、カクテル、枝豆なんかを売っている所も。私は【南観音山】と【北観音山】の間にあった露天で樽酒350円&枝豆300円を買って、祭囃子聞きながら山を眺めて上機嫌で酔っ払ってました他にアジア系の露天もあり、シシカバブーやチキンカレーを売っている露天も。買いはしませんでしたが、お店と全く同じメニュー&価格のようで大人気でした気を付けたいのはトイレ仮設トイレの設置などはたぶんありません四条烏丸近くなら産業会館地下に公衆トイレがあるんですがここも大混雑そんな時は迷わずパチンコ屋へ四条通の河原町方面にはたくさんあるので便利です。しかも私も入りましたが全く混んでいませんでした今年の祇園祭は中身充実でとても楽しかったです
2007年07月16日
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祇園祭来ました。凄い人ですわ!写真は長刀鉾の近撮。
2007年07月15日
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こんにちは関西ではこれと言った被害は無く台風は去っていったようです。(和歌山や奈良の山間部はわかりませんが)家の周りは夜遅くにはも止み風がキツイ位で・・・ちょっと拍子抜け今日は折角なので【祇園祭】に行こうかと思います。昨日があの天気だったし、3連休中の宵々山なのでとても混んでいそうな気もしますが・・・。祇園祭に行くと言うより人ごみに紛れに行くという感じになってしまうかもしれません(笑)今年はどっかの鉾に登ってみようかなまた祇園祭報告もしますね
2007年07月15日
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今日から前回の温泉行脚の続きです。群馬の名湯、草津温泉の【ての字屋】をご紹介今回は日帰り入浴です宿の横のにを置いて宿の入口に向かうと・・・敷居の高そうな構えです建物自体は大きくないのですが、中には気品のある飾り等々。思い切って入ってみると女将のような方が対応してくれました。丁寧な対応ですが、私はちょっと気もそぞろ(笑)入浴料1,000円を払って浴場へ向かいました。入浴時間は駐車場が狭いせいもあり1時間ほどでとの事でした。期待していた【岩風呂】は外来入浴時間中は女性専用になっていました男性は【たまゆらの湯】が使えます。では早速温泉へ温泉へ向かう通路も雰囲気良く、高級旅館らしい贅沢で気品のある内装です。温泉は運良く独占浴のようです急いで服を脱いで湯舟へ【たまゆらの湯】は内風呂と露天風呂がありました。まずは内風呂でお湯を感じます【ての字屋】は草津では珍しい自家源泉を持つ宿なので共同浴場とも違う湯のはずなので楽しみにしてました入った感じは強酸性の湯のはずですが少しヌルッとした感じがしました。強酸性の湯なのにこのしっとりとした感じには少し驚きました草津の湯には前日慣れたせいもあってかそれほどヒリヒリ感はありません。湯温は千代の湯ぐらいで気持ちよく浸かっていられます源泉注ぎ口から湯をすくって味を確かめました。当然のように酸っぱくてマズイでも共同浴場と違うのはさくらんぼのような後味がしました。これは私の気の迷いでしょうか気が付くと昨日はしみた擦り傷がほぼ治っていましたこれは草津の湯のパワーでしょうかそう思えるぐらい草津の湯には力強さがあります。露天は外の風景は多くは見えませんが、風を感じられて気持ちよく浸かれました。内湯に比べると当然ですがぬるく感じました。露天・内湯ともに常にオーバーフローする贅沢な温泉です。【白旗の湯】に比べると癖は少ないですが、ゆっくり温泉を楽しむにはこれぐらいが良いですね宿の温泉としてはこれが合っているのかもしれません。1度で良いからこんな高級旅館に泊まってみたいものです【温泉情報】草津温泉 ての字屋源泉率:100%泉質:含硫黄酸性明礬泉かけ流しPH:2.0外来入浴:平日12:00~14:00不定休 1,000円駐車場:6台分ぐらいあり売店:未確認宿泊料金:35,000~50,000円
2007年07月14日
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今日は鳥取観光のご報告まずは岩井温泉の宿・共同浴場をご紹介岩井屋の正面には【花屋】と【明石家】の2軒の旅館があります。 今回は岩井屋だけで満足したので湯巡りはしていませんが宿泊者限定で湯巡り手形を1,000円で販売しているそうです。宿で紹介は見なかったので不明ですが1度聞いてみて下さい。湯巡り手形がなくても各旅館が750円で日帰り入浴できるそうです。共同浴場の【ゆかむり温泉】も300円で入浴できます【ゆかむり温泉】は2003年にリニューアルされたそうでかなり綺麗な建物になっていました。17時ごろに外に出てみたのですが【ゆかむり温泉】には次々と地元の人らしき方々が入って行きます地元の人に愛された湯のようですね300円でかけ流しの上質の湯を味わえるんだからうらやましいです駐車場もあるので日帰りでも気軽に立ち寄れますよ岩井温泉から少しを走らせると【鳥取砂丘】に到着です。砂丘の前には専用駐車場があり410円でした。でも平日で空いている時なら前の土産物屋の駐車場に止めても問題無いと思います駐車場から階段を上ると一気に目の前が開けます。前日ののせいか、思っていた程の砂漠感はありませんが舐めてはいけません実際に歩くとかなりの重労働さらに大きな砂丘に登る際にみんなが歩く道から離れて左の急斜面を歩くと・・・キツイキツイ上りきって海が見えたときは爽快感を味わえました砂丘の上から海を眺めているとなぜか心が癒されます。海って良いですね鳥取砂丘の前には大きな土産物屋があります。そこの一軒で食事をしました。私が刺身定食。1,500円位だったかな。彼女はマグロカニとろろ丼。1,400円位だったかな。見た目の割りにお値段は安めです。味は・・・まぁまぁかな値段相応という感じです。刺身定食はマグロは冷凍半ごおり状態甘エビはあんまり甘くないでもイカの刺身は美味しかったです近くの富浦港に立ち寄った時イカ釣り漁船がたくさんあったのでイカは安く良いのが手に入るのでしょうちょっと小ネタ岩井温泉近くのコンビニ【ポプラ】に寄った際に発見妖怪汁と仲間たちたぶん水木しげるロード関連で鳥取で販売されているんでしょうでも製造は東京です(爆)私はねずみ男汁を購入飲んでみるとドロッとした液体が・・・という事はありません甘夏とはっさくのジュースです。他のは試していないので・・・ぜひ10000本に1本、本物の妖怪汁があるとか無いとか(笑)
2007年07月13日
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今日は山陰一の古湯、岩井温泉の【岩井屋】のご紹介で福知山・和田山・・・と山道を延々走っていくと待望の岩井温泉に着きます。京都・兵庫側から行くと鳥取の県境辺りにはコンビにはほとんどないのでご注意下さい。寂れた温泉かと思っていたんですが、岩井温泉の大きな看板が目に入ってきます。ちなみにココから少し9号線を進むとコンビニがあります。岩井温泉の看板をくぐり宿に向かうんですが、周りは民家ばかりですその一角に岩井温泉の宿3軒が固まっていました。その中でも評価が高い【岩井屋】に今日は宿泊です宿に入ると雰囲気の良い玄関・ロビーが目に入ります部屋に通される時に気づいた事ですが・・・あれ俺、スリッパ履いてないなぁ。忘れられたと思っていると謎は解決この宿は通路も畳になっていてスリッパ不要の宿なんです。ちょっと気が利いていて、私は心地よかったです裸足では足元が冷えますが、それを考えてか部屋にちゃんと靴下が備えられてましたそして、お部屋に入って一言。広っ10畳の部屋と広縁、そして洗面所とトイレ。2人で泊まるには十分すぎる広さでした。床の間には生花が活けてあり、宿の宿泊者に対する心遣いを感じ取れます。しかもテーブルに手書きのご挨拶。タオルにも手書きの封が付けてあります。気の効いた宿ですねぇでは、早速温泉へお風呂は【祝いの湯】【長寿の湯】【家族風呂水車庵】の3ヶ所があります。男性は20時までが【祝いの湯】、20時からが【長寿の湯】と入れ替わりになっています。【祝いの湯】比較的新しい湯舟で和風の浴場に少し大正ロマネスクを足したような感じです。個人的には少し中途半端かなぁと思ってしまいましたどちらかはっきりして造っても良かったんじゃないかなぁ。もしかすると新しさのせいで綺麗過ぎたのかもしれません湯舟は一部が深くなっていて立ってもみぞおち上ぐらいの深さです。底に松板が敷いてあり、その下の岩盤から源泉が自噴しているそうです。見ていると時折プクプクと泡が上がってきますまた飲泉用の源泉注ぎ口があり柄杓が置いてあります。(ちなみにこの柄杓は湯かむり用ではありません(笑)わかる人にはわかりますよね)湯の味は無味ですが、超軟水を飲んでいるようなまったりとした飲み口で、口の中にまとわり付くように感じました。飲み応えありです湯自体は無色透明ですが少しツルスベ感を感じました。私が入った時は、他にも2人ほど入っていたせいか多くのオーバーフローは感じませんでしたが、源泉を感じるとても温まるお湯でしたシャワーの湯も源泉という贅沢さです。温泉を出ると冷茶がありました。この辺りも気が利いてますね。【長寿の湯】この浴場も和風に大正ロマネスクを少し加味したような造りです。湯舟は祝いの湯と同じく深くなっています。深い部分はこちらの湯舟の方が広く、底に松板が敷いてあります。こちらでは残念ながら源泉の湧き上がりは感じることが出来ませんでしたしかし飲泉用口から多くの源泉が注ぎ込んでいました。オーバーフローしたこちらも良いお湯です泉質はどの湯舟も同じですが、源泉がそれぞれ違い、なんとなく得した気分です湯の違いは飲泉をするとわかりやすいと思います。長寿の湯のほうが少しあっさりした感じがしました。湯舟の一部は浅くなっていて寝湯が出来るようになっていますちなみに柄杓を使って湯かむりも体験しときました(笑)実はブログ初登場の私です(爆)また【露天 背戸の湯】が併設されています。こちらは露天と言っても景色も全く見えない露天です外の涼しさを感じれますが、あんまり露天の良さを見出す事は出来ませんでした。露天も源泉かけ流しですがカナリあっさりした感じでちょっと物足りなかったです。【家族風呂 水車庵】家族風呂らしいこじんまりした造りで落ち着きます水車庵の由来は湯舟の横に大きな水車があるんですが中からはほとんど見えないです。お湯は他の湯舟よりも熱く43度~44度ぐらいあるでしょうか。あまり長湯とはいきません。湯舟底には他と同じく松板が敷いてありますが、自噴しているのかは不明。源泉は側面から噴出しています。こちらもあっさりした感じでした。では温泉同様に(人によっては温泉以上に)評価の高いお食事【夕食】部屋食です。前菜から海産物を上手く使った食事です。蒸し物にはカニも出てきました。美味かったです彩りも鮮やかで、目でも楽しめますね。お刺身は特に美味しく、さすが鳥取って感じです。はまちが特に美味かったです揚げ物も揚げたてが出てきて、帆立は最高でした鍋物は但馬牛のしゃぶしゃぶで、サシはそれほど入っていませんがさすが但馬牛肉自体の味がとても良かったです。お酒はお米を納入している田中農場の純米酒。これがまた美味いメニューには載っていませんが、仲居さんに聞いたら教えてくれました。お値段は1,500円と地酒の瑞泉より少し高めですがオススメです量的には最後のご飯まで食べれたので多すぎるという事はないです。もしかすると、美味しくて食べれてしまうのかもしれません・・・帰ったら700g体重増でした【朝食】別場所になるのですが、広間ではなく個室でした。個室と言っても通常のお部屋のようでした。当日が6組と空いてたせいかもしれませんが、贅沢でしたねもしかすると混んでいる時は2人連れの部屋になるのかもしれません。料理はこれまた美味い量も適度で全部美味しく頂けました。焼き魚・ご飯がとっても美味しかったです【総評】館内・温泉・食事・アメニティ、全てを通して宿のもてなしの心を感じ取れる良い宿でした館内には生花が所々に活けてあり、古民具もセンス良く飾られていて宿の雰囲気を盛り上げます 岩井屋は女将さんがかなりのやり手のようですね。この宿にいるとなぜか心がとても安らぎます・・・車の音などは聞こえてくるのですが、とても静かに感じました。個人的好みからすると温泉の造りが少し綺麗過ぎるかな。もう少し味があるとなぁ・・・。でもお湯は良いですよ食事は文句なし今度はカニの時期に行きたいです(少し高いですが)【温泉情報&プチ情報】鳥取 岩井温泉【岩井屋】源泉率:100%泉質:含芒硝石膏泉かけ流しPH:7.3~7.7外来入浴:11:30~19:30宿泊入浴:24時間駐車場:6台部屋備品:歯ブラシ・小タオル・バスタオル・ソーイングセット・髭剃り・綿棒など・冷蔵庫(持ち込みは少し入る)・金庫なし・TV・電話・エアコン・トイレ飲み物:調べるの忘れてました。自販機が無いので持込しておいた方がお茶:部屋以外にも温泉出口に冷茶がありますおつまみ・食べ物:お土産以外に売店はなし携帯:使用可価格:15,900円~26,250円(食事に応じて・風呂付部屋もあるようです)
2007年07月12日
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岩井温泉着きましたぁ。早速入浴です!しかし残念ながら一番風呂は日帰り入浴者に取られてしまってました。男は20時迄はいわいの湯。お湯は無色透明で肌に触れると若干ツルスベ感がありました。飲泉は軟水を飲むようなまったりとした飲み味で、口にまとわりつくように感じました。味的には特に癖はありませんでした。源泉は湯舟底の松板の間から湧き出てきます。ここも良い湯です!
2007年07月10日
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明日から岩井温泉へ行ってきます宿泊は【岩井屋】に決定今から楽しみですでも明日ちゃんと起きれるのか少々不安また現地から最新レポ&帰宅後詳しいレポ上げますお得情報等ありましたらコメントしてくださ~い
2007年07月10日
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今日は草津温泉の共同浴場の1つ【白旗の湯】のご紹介湯畑のすぐ目の前にあり、市営駐車場から近いこともあり観光客には1番利用しやすい共同浴場です。場所もわかりやすいので迷子になる事は無いでしょう(笑)建物は平成4年に立てられた物なので綺麗な外観です。でも景観を崩すような建物ではないので好感が持てますしかし、無料の共同浴場なのに草津の建物はどこも綺麗ですね。その辺りは温泉文化&観光への考え方・力の入れ方が他とは段違いなんでしょう。では早速扉を開けて中へ中は湯船2つの横に脱衣所がある簡素な造り。風情に欠けるというような事はありません。外の建物より中は古い造りのままなんでしょうね。私の好きな木造の良い浴場です私が入ったときは3人の先客がいらっしゃいました。観光客が2人、地元の方1人。やっぱり地元の方の生活の湯でもあるんですね浴場には多くの桶。なぜかかなり大きい桶もあります。草津の湯は強酸性のため石鹸が使えないので浸かる為だけの湯船があります。その湯船には常に源泉が流れ込んでいますそして淵からオーバーフロー共同浴場でこの湯ですから草津の凄さを感じずにはいられません白旗の湯には湯船が2つあります。1つは乳白色。1つは無色透明という感じです。これは乳白色の方何が違うのかはよくわかりませんが、確実に言える事は・・・湯温が違う乳白色の湯はとにかく熱いかけ湯なら出来るんですが、浸かるのはとてもとても。でも折角だしと思って浸かってみたんですが・・・5秒でOUTでした江戸っ子仕様ですね(笑)でもココで気づいた事が。この浴場にはカランが無いあれ上がる時に洗い流そうにも無理やん誰か草津の湯の正しい浸かり方をご教授下さい(ちなみに洗い流さなくてもよく拭いておけばなんて事無かったです)無色透明の方は少し熱めですが十分浸かれます。乳白色の湯船では湯を感じるというよりも熱さでそんな事を感じる暇も無かったですが、この湯船で堪能肌には草津特有のヒリヒリ感を感じます。擦り傷の所には『こいつは効くぞぉ~』みたいな刺激が熱くて長湯とはいきませんが、この湯のすばらしさは誰でも感じれるでしょう改めて草津の懐の深さに感謝です。熱さに耐え源泉を口に含むと、強い酸味。そしてマズイそれだけ特徴のあるお湯です。しばらくして私が独占浴を堪能していると1人の方が入ってくると、『えらいぬるいなぁ』と言って透明の湯船の湯をかきだし始めました。そして源泉がたまってくると大きな桶で湯揉み。たぶん地元の人なんでしょうね。これが地元の人には許された源泉感抜群の入り方かもしれません。もし次に独占浴が出来たら試してみよう白旗の湯から出るともう夕闇でした。湯畑がライトアップされ幻想的になっていました。夜の湯畑も良いものですね温泉巡りの方にプチ情報草津温泉のすぐ近くには道の駅・草津運動茶屋公園(ベルツ記念館)があります。この道の駅には草津温泉側から向かうと左手の敷地の方に少し奥まった駐車場があります。この駐車場にはキャンピングカーがずらりどうやらココを拠点に湯治をしているようです。私は1泊だけだったんですが翌日昼前に移動する際、他に移動している車は1台のみ(笑)いやぁ皆さんやりますね駐車場も道から少し離れるので静かで熟睡できますよでも道の駅での連泊は程々に(笑)
2007年07月09日
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今日は名湯・草津温泉の共同浴場【千代の湯】をご紹介草津には18ヶ所の共同浴場がありますが、その中でも湯畑に近い使用しやすい湯です。そんなわけで先に湯畑観光しちゃいましたなんとなくのイメージは持っていたんですけど、こんなに大きい物だとは思いませんでした上部からは毎分4000L以上の源泉が湧き出しています。そこからずらっと並ぶ木樋を流れていきます。この間に70度以上という高温湯を外気で冷ましているようです。そして湯畑最下部で大きな木樋に集まり流れ落ちています各旅館へ送られるお湯はどの時点で採取されているかはよくわかりませんが、この湯が草津の各旅館に分湯されています。(数少ないですが自家源泉を持つ宿もありますよ)ちなみに湯畑は入浴禁止です(笑)そんな事言われなくてもと思うかもしれませんが、こんな看板ありました今までに入った人がいるんですかねちなみに湯畑上部には日本温泉三大薬師がある光泉寺があります。温泉好きとしては訪ねておかねばと思い参拝しました。でも、これといったものはなかったですでは、【千代の湯】へ向かいましょう湯畑下部から薬局横の道を抜け大阪屋を目印に歩きます。ちなみに私は千代の湯に気づかず大阪屋でどこか聞く羽目にお答えは『お隣にありますよ』・・・真横でした後でご紹介しますが、【白旗の湯】ほど目立つ看板はありません。(大きな看板が出てはいるんですけどね(笑))今回の共同浴場は温泉行脚を始めてから決めたのでほとんど事前情報がなかったのででも入って良かったですでは早速中へココでは伝統の時間湯の受付もされているようです。一番奥の入口に説明書きが貼ってありました。草津でも時間湯を今も行っているのはココと地蔵の湯のみだそうですまぁ時間湯は気軽に出来る物ではないので男性用の湯船へ草津のような強酸性の湯は上がる時に洗い流す方が良いとうろ覚えしていたのですが・・・。そんな説明書きはありませんそこで地元の方らしいおじいちゃんに聞いてみました。そうすると『ココの湯はそれほどキツク無いからそのままでも大丈夫だよ』との事。『でも白旗の湯は次の日にも硫黄の匂いが残る時もあるぐらいだよぉ』という良いお話もこの後行く【白旗の湯】も楽しみになりましたでは湯船へ湯船は小さく大人4人が入れば一杯という位です。お湯は透明で熱いというほどではありません。少しヒリヒリ感は感じますが強い癖は感じません。気楽に草津の湯を楽しめました。他に2人の方が居ましたが、1名は地元の方、1名は泊り客の方って感じでした。共同浴場はもらい湯ということを忘れずに皆さんもマナー良く楽しんでくださいね長湯して一人になるのを待ちましたが、中の写真は少し暗い為のでは無理でしたでは次の白旗の湯へGO
2007年07月08日
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伊香保温泉【千明仁泉亭】で外来入浴した後は伊香保の温泉街をちょっと見て廻りました伊香保の温泉街は石段街と言われています。その名の通り千明仁泉亭の横には長い石段がその両側に宿やお土産物屋、飲食店が軒を連ねています。この石段を登っていると所々に源泉の流れを見ることが出来ます。今日は先程が降ったためか、観光客は全く見受けられません。一人のんびり探索です石段を登りきると【飲泉所】と【露天風呂】と【源泉噴出口】の案内がありました。これは見に行ってみるしか無いでしょう左手に伊香保の山を見ながら少し寂しげな道を歩いていくと【温泉飲泉所】登場思ったより大きなしっかりした造りの建物です。さすが案内板を出しているだけありますね。飲泉所には源泉と清水の噴出し口があります。柄杓を取って源泉を頂いてみると鉄分の味がド~ンここまで濃い飲泉はありがたいです。温泉飲んでる~って感じです注意書きにも飲泉後すぐにコーヒーやお茶は飲まないで下さいとあります。たぶん鉄分とタンニンが反応してしまうんでしょうねそれだけ濃いって事です。飲泉後は清水を飲まないとちょっと口の中が・・・そこからしばらく歩くと【共同露天風呂】と【源泉噴出口】があります。しかしこの日は残念ながら共同露天風呂はお休み月2回だけの定休日に当たってしまいました(毎月第1・3木曜日が定休日)観光客が全く居なかったのはこのせいかもしれません。しょうがないので看板だけ【源泉噴出口】は透明のドームになっているので『ふ~ん』ってみるくらいでした。危険だからでしょうが、もうちょっと風情があっても良いかなぁ帰ってから調べるとこの共同露天風呂もなかなか良い所のようです。千明仁泉亭の下のほうに【石段の湯】という共同浴場もあるようなんですがこの露天風呂の方が遥かに良いようです。伊香保観光の際にはぜひどうぞ
2007年07月07日
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今日は群馬県の三名湯の一つ伊香保温泉の【千明仁泉亭】のご紹介今回は日帰り入浴です伊香保はさすがに山奥という事はなく難無く到着。ただ、古くからの大きな温泉街だけあって建物が入り組んでいるので宿にたどり着くのに少し苦労しました(草津よりはマシだけど)宿に着くと予想以上の高級感(携帯の写真では全然伝わりませんが・・・)少し敷居の高さがあるかもなと思わされました。伊香保で創業500年との事なのでしょうがないのかも。早速フロントに行って外来入浴をお願いすると、宿帳のような物を出してきました。と思っていると外来入浴用の記入用紙。こういうのは初めてでしたねで、記入しようと思うと前回の入浴者は3日前。日帰り入浴はあまり来てないようです。さらに入浴料の1,000円を払うと手書きの領収書を渡されましたこれまた初めてでした。う~ん、高級旅館そして温泉へ案内されて行こうかとすると、額に入った写真が目に入ってきました。なんと昭和天皇が写っているではないですかどうやら昭和天皇も来館されたことのある宿のようです。ここまでの宿とは予想外。敷居の高い感じもうなづかされました。まぁそんな事より私には温泉日帰り入浴で入れるのは内湯の【仁乃湯】のみ。露天風呂を少し期待していたのでチョット残念宿泊なら伊香保の山並みを見渡しながらの絶景浴も出来ると思いますよ。(もしかすると露天は貸切のみかもしれません)案内され、浴場に着くと深くなっているのでお気を付け下さいとのこと。浴場横のパネル見ると温泉プールと書いてある。・・・もちろんちゃんとした大浴場ですよでも、このセンスに(笑)では早速温泉プールへお湯は茶褐色で特徴のある匂いなどは全くしません。でも源泉かけ流しの湯です源泉注ぎ口で少し味を確かめてみると、少し苦味のある味。有色泉ですがそれほど強い癖は感じません。早速湯船に入ってみると手前は腰掛のような感じで膝辺りなんですが、1歩踏み出すと一気にドボッ確かに深くて立った状態でみぞおちから、胸辺りまできました。温泉プールの表記もうなづける(笑)まぁプールと書いてありますし独占浴なので少し泳がせて頂きましたこの湯船に昭和天皇が入ったことは無いだろうなぁ(笑)正直な所楽しかったんですが、今までの温泉が良過ぎたせいかそれほど印象に残るお湯ではなかったです。そんなに癖があるわけでも無いですし。まぁ、昭和天皇も訪れた宿のお湯に浸かったというだけで良しとしましょうただ、宿の人は伝統ある宿にしては愛想なかったですね(特に男性従業員)まぁ高級旅館にはありがちでしょうが、日帰り入浴大歓迎という感じは全くありません少し残念でした【温泉情報】伊香保温泉 千明仁泉亭(ちぎらじんせんてい)源泉率:100%泉質:硫酸塩泉かけ流しPH:6.4外来入浴:12:00~15:00 1,000円駐車場:あり(手前の道は細い)売店:未確認宿泊料金:16950~36900円
2007年07月06日
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ここ数日忙しくてブログ更新できてませんでした温泉行脚はまだまだ続きますよ今日は元湯温泉から法師温泉に向かう途中に立ち寄った【日光東照宮】のご紹介元湯温泉から法師温泉に向かうのに時間に余裕があったのでどっかに立ち寄ろうと思い調べていると・・・日光東照宮世界遺産&国宝ですから折角の機会立ち寄らないわけには行かないでしょうまず車を駐車場に置いて・・・これが少しだけ離れた所に置いてしまいましたこれから行く人は平日なら東照宮前に駐車場があるのでソコをお使い下さい(笑)(休日は私の置いた美術館横の方がすいてるかもしれません)少し歩いて参道へ平日だというのに多くの人がいました。さらに小学生の修学旅行かなにかもたくさんまぁ有名どころですから仕方がありません。でも着いたのが15時でしたので小学生たちはもう帰る時間が近づいているようで途中からは見なくなりましたまず入って驚いたのはその豪華な造りまだ入ったばかりなのにキョロキョロ見回ってしまいます。そして入ってすぐに五重の塔・・・奈良や京都ならメインだったりする時もあるのに最初の見所は【三猿】日光東照宮では唯一の素木造りの建物だそうです。でも、その彫刻はとても綺麗でした次に【象の彫り物】 これは当時の彫師が聞いた話と想像だけで彫った物だそうです。それにしてはよく出来てるそして【陽明門】これは東照宮にある5つの国宝のうちの1つ実際に見ると圧巻です豪華絢爛当時の徳川幕府の凄さがそれだけでもわかります。それにしてもその彫り物のすばらしさどう文字で表現したら良いかわかりませんぜひ1度実際に見て欲しいですね次は【奥社】に向かいます。この入口に有名な【眠り猫】がいます この眠り猫は奥社の魔除けの為に彫られたそうです。(他にもねずみ除けなど諸説あるようですが)この眠り猫も実際に見て欲しいです。写真では今までも見たことあったんですけど、実際に見てみるとしばらく見入ってしまうほど神秘的とても不思議な魅力がありました。そして奥社には【御宝塔】があるんですけど・・・しかし、それ以上に注目のものがそれが【叶杉】(かのうすぎ)この御神木は『いかなる願い事も叶えてくれる』という凄い言い伝えこれは見逃せないです。さらにこの奥社でだけ【叶鈴御守】というお守りが御神木叶神杉の御霊分けとして授与されています(売られています)即決でした今回は自分用と彼女のお土産用に皆様も東照宮にお寄りの際にはぜひそしてついに【本殿】へここは写真撮影禁止なので正面写真を内部はとても絢爛豪華でさらに神秘的【鳴龍】や天井の【百龍】など見所一杯でした。残念ながら家康像は見れませんでしたが、小学生相手に宮司さんらしき方が説明していたので色々な話を聞けました。日光東照宮は京都や奈良のお寺とは違ってとても豪華な造りでした。京都のお寺は趣深さがあって良いんですけど、日光東照宮の豪華さは見るだけで圧巻。ある意味わかりやすいです1度は見る価値アリですよ
2007年07月04日
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あぁ・・・あと1本やってんけどなぁ今日もサヨナラかと期待したんですけどね。9回はついてなかったなぁ庄田のアウトは仕方ないなぁ。あれなら走り出しちゃうよね坂もどうにか繋げてくれたんだけど・・・鳥谷ぃ~しかし坂のヒットのときの岡田監督の『回れ回れ』の顔面白くなかったですか
2007年07月04日
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群馬県の隠れた名湯法師温泉【長壽館】のご紹介です今回は日帰り入浴宿に着く直前はこの旅では当然になった山道ソコを抜けると1軒大きな宿長壽館(長寿館)が見えてきました駐車場には既に10数台の車が10:30からの日帰り入浴に合わせて到着したのですが・・・これまた鶴の湯に匹敵する人気温泉の証でしょうか建物はひと目で気に入りました風情たっぷりの木造作りで、これぞ温泉宿って感じがします。今回は室で残念ながら予約が取れなかったのが残念です入口から入りフロントで外来入浴をお願いすると、手馴れた感じで快く受けてくださいました。外来入浴の看板も出しているくらいですから当然ですがでも、外来入浴者としては快く引き受けて下さると次は宿泊で来ようと思えるんですよね。外来入浴の受け方って重要だと思います早速、フロントで入浴料800円を払い温泉へ。時間制限はありません。男性が外来入浴で使用できるのは【法師乃湯】のみです。女性は【法師乃湯】と【長壽乃湯】です。(法師の湯は混浴、長壽乃湯は女性専用)まだ出来て新しい【玉城乃湯】は外来入浴では使えません。でもこの湯は単純泉の半循環風呂のようなので入れなくてもでは【法師乃湯】へのれんをくぐり男性用の脱衣所に入ると・・・湯船側にも脱衣棚が壁に説明書きがあり読んでみると湯船側の脱衣棚は昔からあるもので、そちらの脱衣棚を使うのが昔ながらの入り方だそうです。もちろん長壽館流に従う事に脱衣棚が目の前ですから貴重品も安心ですからね中に入って絶句しましたね。なんと温泉情緒というか風情のある温泉なんでしょうか昔ならではの造り。そして大きなロマンあるランプ。見上げれば日本秘湯を守る会の大きな提灯。いやぁ最高の一言服を脱ぎ、かけ湯をし、湯船に私が入った時点で6人の先客がありました。湯船は大きな物が4つあり、それぞれの中央に枕木(丸太)が掛けてあります。湯自体は透明で強い癖は無く入りやすかったです。大きな特徴は源泉の噴出し口自湧泉です。湯船の下の石の間からプクプクと泡が上がってきます。贅沢なお湯です温泉教授こと松田忠徳教授に奇跡の湯と言わしめただけあります。ちなみに一番入口寄りの湯船には注ぎ口から源泉がたっぷり注ぎ込んでいます。それもあってか入口寄りの湯船の方が湯温は高いです。データーでは1番手前が湯の還元率が低いようです自湧泉感を楽しみたいなら、湯船を8つと考えると入口から見て右手の手前から2番目自然の物ですから日によって違うかもしれませんが、ここが1番プクプクしてました長湯を楽しみたい方は一番奥の湯船がオススメお湯に浸かっては湯船後ろの壁に寄りかかって涼み、ゆっくり温泉情緒を味わえばまさに温泉天国この湯に浸かっていると時の流れを忘れてしまいます【温泉情報】法師温泉 長壽館源泉率:100%泉質:単純泉かけ流し・1部半循環PH:8.2外来入浴:10:30~13:30 800円駐車場:あり売店:あり宿泊料金:13800~(1人宿泊の予約は10日前ぐらいから)
2007年07月01日
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