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広報誌の編集をしてる仲間の一人から「 折り入って相談したいことがある。」との電話。 電話の主は、西紅柿より7歳年下の男性。しかも独身。独身よ、ドクシン 一体、何の話だろうと、ちょっと緊張しながら会ってみると ・ ・ ・ 。 ぶっちゃけ、かいつまんで言えば一緒にパソコン講師の仕事をやろう!ということ。( 彼は2~3年前から、授産施設で通所者にパソコンを教えている ) 今回の シゴト というのはハローワークに登録している障害者に就業支援の一環としてパソコン操作を習得させるというもので、費用はすべて県から出る。(つまり税金) 去年は別の人と組んでやったのだが今年は西紅柿と一緒にやりたい、ということだった。 帰宅して、年間のスケジュールを見たらその期間には、町の通常講習の他にスポットで 恐怖の 高齢者講座が入っていた。 既存の講座は午前、今回の障害者向けは午後だけど移動時間もあるので、お昼も食べられない日が3日/週 ・ 4カ月間続くことになる。短期間ならまだしも、これは体力的にも、ちょっときつい。 それに、こんな余裕のないような状態で人様にモノを教えて差し上げるというのはどちらも中途半端になってしまいあまり良くない結果になりそうな気がする。 彼は 「 毎日でなくても構わない。補佐をしてくれるだけでも良い。」と言うけど、受ける以上、中途半端なことはしたくない。仕事をするからには、責任を以て最後までやるのが職人気質と心得ている。 舌先三寸、度胸とハッタリで講師の仕事を続けて30年。世間様からも、ようやく、それなりの評価をいただけるようになった。この仕事、人気商売的な要素もあるのにここで無理をして評判を落としたら、元も子もなくなってしまう。 今のご時世、仕事があるだけでもありがたいようなものだけど結局、断りました。
2011.07.29
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近頃、とんと見かけなくなったスプライトの看板を某所で見ました。 スプライト ・ ・ ・ 今でもあるんでしょうか? 初めて飲んだのは、忘れもしない、高校2年の秋の初め。。。 まだ暑さが残る9月、校内文化祭があり 当時付き合っていた彼と、ブースめぐりをしながら一緒に飲みました。 その後二人は、よくあるパターンの通り卒業してお互いの道を歩み始め、幼い恋は儚く終わり やがて、新しい恋を見つけて結婚し それぞれに家庭を築きました。 彼との思い出は、スプライトの看板とともにいつしか、古ぼけたものになっていきスプライトの、あの強い炭酸の味はファースト・キスをした彼のイメージと相まって青い思い出として残りました。 が 初恋 なら は、 二番目の恋 の味かな。 ・ ・ ・ のはずだったんだけど、彼曰く 「 俺にとって 結婚 はちょっとした 浮気 だった。」 なんて、今更言っていいの!?
2011.07.27
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事故車両の運転席、当局が現場の穴に埋める 中国脱線 中国浙江省で23日夜に起きた高速鉄道の追突・脱線事故から一夜明けた24日早朝、中国当局は、追突したとみられる車両の運転席部分を、現場に掘った穴に埋めてしまった。 高速鉄道が脱線し落下した事故現場。一夜明け、地上では重機で車両(右下)を埋める作業が続いていた=24日午前8時18分、中国浙江省温州、樫山晃生撮影 高速鉄道の脱線現場 事故から約半日後の24日午前4時半過ぎ、現場に入った記者が一部始終を目撃した。 夜明け前。現場では、落下した1両の車体が、一部は地面に突き刺さり、高架に寄りかかるように立っていた。わきの地面の上では、追突した後続列車とみられる先頭車両が、真っ二つになっていた。切断部分は鉄板や部品がめくれ、後ろ半分は原形をとどめていなかった。 空が明るくなり始めた午前6時ごろ、7台のショベルカーがすぐ横の野菜畑に穴を掘り始めた。深さ4~5メートル、幅も約20メートルと大きい。午前7時半過ぎ、ショベルカーがアームを振り下ろし、大破した先頭車両を砕き始めた。計器が詰まっている運転席も壊した。そして残骸を、廃棄物のように穴の中に押しやってしまった。(温州=奥寺淳) より ネット上でも、「 証拠隠滅だ 」 と言われているらしいけどこんなことしていたら、また同じ事故を起こすだけなのに。。。
2011.07.25
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あわや本州縦断か、と危惧された台風6号も予想進路を大きくそれて 台風一過のさわやかな秋風が吹きわたり高い山では、そろそろ雪の便りが聞こえてくるでしょうか。。。 ・ ・ ・ って、まだ 7月!! 本当に、こう書きたくなるほど涼しくて( チナミに昨日の朝の最低気温は 11℃ )夏掛け布団1枚ではとても寒くて寝ていられず慌てて毛布を引っ張り出した始末。 ところで、一昨年の秋からやっているレコードダイエットは現在も継続中。 ここで久々に発表。 ジャン! ( 1目盛り:1kg 赤:去年 1プロット:1日 緑の最後が今朝 ) どうして今回発表したのか ・ ・ ・ それは、今朝の測定結果が去年の11月に風邪で下痢をして極端に痩せて以来の低水準に落ちたから。 台風の後、こちらはずい分と寒くて涼しいのを通り越し、ストーブでも点けようかというくらい。 なんたって、一昨日の最高気温は 16℃。おかげで、体の中に溜っていた水分がきれいに排泄されたらしい。 それにしても、前日比でマイナス1.1kg6月半ばの 「 高値 」 からは、3kg以上の差。こんなに変化して、いいものなのか ・ ・ ・ と自分でも思うけど、特に意識してやっているわけでもないのでどうしようもない。 ま、喜ぶのも束の間、どうせすぐに元に戻るだろうけど。。。 ( あのイラスト、どこだったけ ・ ・ ・ ?)
2011.07.23
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歯医者で、ウォーターピックなるものを勧められた。 夫 「 それ、何 」 妻 「 高圧の水流で歯の隙間を掃除したり 歯茎のマッサージをする機械だよ。心筋梗塞で寝たきりになった人がコレを使ったら歯槽膿漏が良くなったんだって。1万3千円だけど、『 歯は一生のものだから 』 なんて言われると、考えちゃうね。」 夫 「 つまり、ウォシュレットの口の中用みたいなもんか。だったら新しく買わなくても、トイレのフタを開けて便座に手をついて、口を開けていればいいんじゃない? 」 妻 「 やってみれば。。。」
2011.07.20
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町の Excel 講座が始まりました。Excel の、一体何がそんなに面白いやら、募集定員の2倍もの受講希望者がいたそうな。 幸いにも というか、 残念ながらというべきか今回は、パソコンの基本操作ができることが受講条件なので初級講座のような はたしわ さんはおられません。 ≪ 移動・コピー操作にて ≫計算式を含めたオートフィルの説明をすると「 わぁ~ ・ ・ ・ !」 という、嘆息にも似た声が上がり講師としての醍醐味を感じる時です。 西紅柿 「 この説明は、テキストにも書いてありますのでご自宅でパソコンをお持ちの方は帰ったらもう一度テキストを読みながらご自分で操作していただくと、更に理解が深まると思います。」 受講者A 「 あのぉ~、今の説明全然わからなかったんですけど ・ ・ ・やっぱり家でテキスト読んだ方が良いでしょうか?」 だからぁ。。。 ≪ 終了操作にて ≫ 西紅柿 「 この会場のキカイは、電源を切る時に起動の時と同じ電源ボタンを押すとシャットダウンします。ただ、先にディスプレイの電源を切ると終了操作の途中で何かトラブルがあった場合に分かりませんので先に本体の電源を切って、確実にシャットダウンしたのを確認してからディスプレイ電源を切るようにしてください。」 言い終わって講師の隣のキカイを見れば、先にディスプレイが切れている。 西紅柿 「 ですから、先にディスプレイを切らないでください。」 と言いながらディスプレイ電源を入れると画面には何やらエラーメッセージが。。。 だからぁ ・ ・ ・!!
2011.07.19
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あるOLが夜の仕事帰り、ストーカーに怯えながら帰り道を急いでいた。 たまたま墓地の傍を通りかかった時、彼女は一計を案じた。そして、墓に向かって「 お父さん、ただいま、ここを開けて!」と叫んだものだから、ストーカー野郎はびっくり仰天。大声でわめきながらすっ飛んで行った。 彼女がほっとして、墓地を抜けようとしたとき突然、墓の中から不気味な声が聞こえてきた。「 おまえ、また鍵を忘れたのか。」 彼女も大そう驚いて、キャー!と叫んで走り去った。 声の主は、墓荒らしだった。「 俺の仕事を邪魔した奴は、度肝を抜いてやる!」言いながらふと見ると、石碑を彫っている爺さん に気付いた。 思議に思い尋ねると、爺さんは憤懣やるかたなく言った。「 畜生、俺の名前を彫り間違えやがって ・ ・ ・ 。」 それを聞いた墓荒らしは度肝を抜かれギャーと叫んで逃げ去った。 爺さんはせせら笑って言った。「 俺の仕事を横取りしようなんて、いい度胸してるじゃねえか。百年早いってもんだ!」 ところが、手にしたノミをうっかり落としてしまった。爺さんが身をかがめてノミを拾おうとすると草むらから出てきた手がノミを掴んだ。ギョッとして見ている爺さんに向かって声がした。「 うちの住所を勝手に書き換えるなんてお前、死にたいのかい!? 」 爺さんは腰を抜かさんばかりに驚いて、山から転げ下りて行った。 それを見て、ゴミ拾いが草むらから出てきた。「 くそっ! このショバは面倒ったらありゃしない。。。」 ゴミ拾いが帰ろうとすると、突然なまめかしい声がした。「 この、くたばり損ない!まだこの商売をしていたのかい。私に会いに来てくれたなんて今日は一体、どういう風の吹き回しだい?」 ゴミ拾いは驚きのあまり血の気が引き冷や汗ダラダラで一目散に逃げていった。 ゴミ拾いがいなくなると、ひと組のカップルが立ちあがった。 男がズボンをずり上げながら言った。「 臆病者めが! せっかくいいところだったのに。。。」 女が怒鳴った。「 今度ちゃんと部屋をとらなかったらあんたとは、これきりだからね!まったくいつもこんな場所でさ!!」 ※ この話は、某ブログで中国語で書かれたものを西紅柿が訳したので かなり 「 意訳 」 になっています。 また、原文に対して、「 下品だ!」 とのコメントがありました。 ( 中国語で ) 皆さん、いかがでしょう?
2011.07.10
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夫 「 オレ、来年から年金もらえるんだよ。」妻 「 えー!?」 考えてみたら配偶者は、今年秋で59歳。ということは、生きていれば来年60歳になるはず。つまり、厚生年金の受給資格ができる。 うちは自営業だから意識していなかったけど一般企業なら、「 定年 」 。 テレビドラマなんかでは、定年になったその日夫が家に帰ると、妻が玄関に出迎え、三つ指ついて「 長い間お疲れ様でした。」と、深ぶかと頭を下げ、その後ろから子どもが「 パパ、お疲れ様!」と言って、花束なんかを渡す ・ ・ ・ 。 この後 旦那はすることがなくなって 定年ウツ または 何らかの病気そうでなければ 女性問題の発覚 になり奥さんの方はそれまでは、ごく普通の「奥さん」だったのにこれまた精神的ダメージを受け子どもはというとそろそろ結婚適齢期で何かと騒がしく何だかんだとスッタモンダした挙句結局は元の鞘に収まり、幸せな老後を送りました、とさ。めでたし、めでたし ・ ・ ・ 。 みたいな展開になるのかもしれないけど、実際はどうなんだろう?
2011.07.07
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先週は、熱中症に引き続いての冷え症で胃腸がやられたらしく3日間で マイナス 1.4kg という快挙を遂げました。 西紅柿 「 それにしても、私、こんなに胃腸が弱かったなんて自分でも思わなかったヨ。」 配偶者 「 その代わり、心臓が強いから、ちょうど良いじゃない?」 西紅柿 「 まあ、そうだけど。。。」 って、もうちょっと心配してよ!! 西紅柿 「 普通の人は、あんな症状になったら病院へ行くらしいよ。でも、病院へ行っても、食欲がなければ点滴してもらうくらいで最終的に治すのは、自分だもんね。」 配偶者 「 それで病名をつけられて、治療費払うんだからナ。。。うちは、贅沢はテンテキだ。」 お後がよろしいようで~~~。 <(_ _)>
2011.07.06
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先週の初めは熱中症で懲りたのでその後は、できるだけ涼しくすることを心がけジーンズをちょん切ったハーフパンツにタンクトップといういでたちで過ごしていました。 金曜日になると、梅雨の戻りでやや凌ぎやすくなったものの相変わらず、ハーフパンツとタンクトップのままでいたら夕方ごろからお腹がゴロゴロし出しおまけに、時々刺すような痛みが走る。 翌土曜朝も、胃と腸の境あたりが張ったような感じがしていたのでジーンズに長袖姿で、お腹にホッカイロを張って午前中の中国語教室へ行ってきた。 その夜、夕飯を食べてしばらくすると急にムカムカしてきて、結局吐いてしまい翌朝トイレに行ったら、こちらからも。。。 日曜日は朝6時から、地区の草刈作業があったけど配偶者に代わりに出てもらった。この日は、何故かタマも不調で、玄関の叩き部分からホールまで、吐いたものと、ウ〇チの足跡だらけだったらしい。 配偶者は、その後始末とカーペットの洗濯、地区の草刈とさんざんだったようだ。 m(_ _)m 結局、日曜日は物も食べられず1日寝ていて月曜の夕方あたりになって、やっと人心地がついてきた。病院へは行かずじまいだったけどたぶん 「 冷え 」 が原因だったような気がする。 それにしても、西紅柿とタマはどこかでつながっているのか!?
2011.07.05
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----- 1週間前のこと ----- 社長権外回り担当が、先方の始業前に修理品を届けに行き9時ごろには戻ってきた。金曜の夜から土日返上でやっていた仕事がやっと終わったのでお昼は外で食べよう、ということになった。 出かけるまでに少し時間があったので西紅柿は、畑の空いているところに種物を蒔いたりスイカのトンネルを延ばしたりしていたがさあこれでやめよう、と立ち上がったところでお向かいのおばあちゃんに声をかけられた。 このおばあちゃん、以前はよく話をしに見えたがここ数年は見かけなくなっていた。ご本人によると、側溝に落ちてアキレス腱を怪我したのが元で外を歩けなくなったとのこと。この日は、他のご家族がみんな出かけていたので西紅柿を見かけて出てきたらしい。 そんな話やら、野菜のこと、石垣花壇のこと、果ては昔話までとりとめもなく話されて、初めのうちは沈みがちだった声も別れるころには随分と明るくなっていった。 その間、西紅柿はずっと、畑の縁の石垣に居て上からの太陽と、下からの輻射熱にさらされていた。 この頃は、毎日真夏並みの暑さで、こんな900m地帯でも最高気温は連日30℃を越していた。 おばあちゃんと別れて家に入ると、すでに1時半。ほんのちょっとのつもりだったのが、4時間近く炎天下にいたことになる。 結局、外食どころではなくなってその上、軽い熱中症気味になりその日の午後と翌日は、食欲も出なかった。
2011.07.04
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前回の日記のコメントに、野良仕事班長さんからセンセ、もう5日間も更新してねーだよ!オラ、センセ様のブログとNHKの「おひさま」だけが楽しみズラ。更新されねーと、暇をもてあましちまうだーよ! といただき、ハタと気付けば、もう7月。1年の半分が終わったんですね。。。( トシとるわけだ ・ ・ ・ ) 実はここ数日間の、真夏並みの気温変化に体がついていかれず畑仕事中に軽い熱中症になり、ちょっとバテていたらこんどは、梅雨の戻りで、雷ゴロゴロ、お腹もゴロゴロ。。。( トシとりたくないもんだ ・ ・ ・ ) 前回のイベント写真に、まだUPしていないものがあったので彼女たちの写真で、せめて気分だけでも若返りましょう! この跳躍力! 素晴らしいですねー! ん ・ ・ ・ ? なんか ・ ・ ・ ? あらら ・ ・ ・ ? いや~、若いって、いいですね~~!( たぶんこれでまた、ヒンシュクを買うだろうなぁ。。。) ※ 「 顰蹙を買う 」 という表現 ・ ・ ・ ヒンシュクなんて、あまり、ありがたいものじゃないのにどうして 「 買う 」 んでしょうね? それはさておき、当ブログサイトは「 皆様からのコメントが楽しい 」 と、よく言われております。そんな声にお応えするため、家主といたしましてはできるだけ誠意を以てお返事させていただくよう努めてまいりました。 誰しも、不愉快になるためにブログを書いているわけではないと思います。 気持ちよくブログライフを楽しむためにお互い、大人としての気配りを忘れたくないものです。 ご理解のほど、どうぞ <(_ _)>
2011.07.02
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