2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1

2008年ジャパンカップサイクルロードレースを観戦してきました。今年注目はリクイガスのイヴァン・バッソ選手が参戦することでしょう。ほとんどバッソ選手が目当てで来ている人がほとんどだというのは前日行われた前夜祭を見ても明らかでした。おなじみのダミアーノ・クネゴ選手(ランプレ)やジョヴァンニ・ヴィスコンティ選手(クイックステップ)、トマ・ヴォクレール選手(ブイグテレコム)が参戦するなど今年見ないで何時見るのだ?という豪華すぎる顔ぶれです。個人的には昨年3位のフランチェスコ・ガヴァッツィ選手(ランプレ)やツアーオブジャパンで活躍したジャイ・クロフォード選手が気になります。もちろん、スキルシマノや梅丹本舗GDRなど日本人選手にも期待大です。特に新城選手には去年の5位を上回る成績を期待しています。現地には7時ごろ到着しました。 今回は徒歩でスタート地点まで行くつもりだったので 射撃場に車を駐車しました。この時点ではまだ余裕です。 自転車で来る人がほとんどですが、私たちは徒歩で会場入りしました。 理由は自転車は現地での移動は楽ですが、カメラ機材を持っていくには不便です。 また盗難も多く自転車に気を配る必要があります。 機材と食料のほかに新聞紙を持参しました。 他にあれば便利なものとしてAMラジオですね。栃木放送で中継しているのであるといいでしょう。駐車場から近道をして鶴CCの坂を上ってスタート地点へ向かいます。 去年は宝運送の駐車場に停めてバスを利用してましたが 帰りの混雑を考えるとバスを遣うのはやや面倒なのと バスの時間が8時からと少し遅めだったためにパスしました。 鶴CCののぼりはカメラ機材持ちには徒歩でも辛いです。 古賀志林道の上りもキツイですが、鶴CCの上りも短いですがキツイと思いました。 またロケハンも兼ねて歩いてみたが、ちょっと撮影には不向きかも知れないです。 直線的なのぼりだから絵的につまらないです。 スタート地点には7時40分ごろ到着しました。 徒歩で約30分ぐらいかかるようです。 トレック(マルコポーロ)、キャノンデール(リクイガス)、ウィリェール(ランプレ)の各ブースには、すでにバイクがディスプレイしてありました。 特にトレックは3大ツールカラーのマドンが展示してあったのが印象的です。 会場内を見渡してみると梅丹本舗GDRのブースに行列が……。 誰かサインを書いています。私服の人のようですが……福島康司選手。 あれジャージ着ていません??どうやら今回はリザーブ選手のようです。今年もスタート直後の逃げが見られると思ったのですが残念。 出走サインを見ようと待っていると途中、雨が降り出しました。しかし、本降りにはならず、降ったり止んだりです。およそ1時間待って、9時から出走サインが開始しました。 スキルシマノの選手が出走サインをしていると今中さんが報道陣の中にいる人を指差して 「あれ、見たことある人が写真撮ってる!」 指をさした先には栗村(元監督)がいました。 今回はスキルシマノ広報として来ているみたいです。 スタート前に今中さんがこのレースで引退する三船選手に花束を渡してましたね。(国内のレースは引退、と言ってました)レースは10時にスタートしました。スタートを切った選手を見送ってから、古賀志林道に向けて歩き出します。 トイレはものすごい行列でした。 観客は去年の倍以上いるのではないでしょうか? 観客動員数は6万5000人とサイクリングタイムには書いてありましたが…。 釣堀を通過し、古賀志林道を少し上ったところで2周目を撮影しました。 とにかく坂を上ってくる観客の数がすごいです。 初観戦の人が多そうですね。2周目トップで上がってきたのは ジャパンナショナルジャージがまぶしい野寺選手、 ブリヂストンアンカーの柿沼選手、梅丹本舗GDRのお兄ちゃんこと福島晋一選手の三名です。 逃げ集団としては少なすぎる気がします。 今年はココにプロツアーの選手がいて欲しかったです。 毎年、逃げは日本人選手だけですね。 意外なのはシマノのエース、野寺選手が逃げ集団に、、、しかも先頭を牽いています。 カッコイイです。シマノのエースがトップを走っているのは感動ものです。たとえ、泳がされているとわかっていても。 あと、お兄ちゃんもカッコイイです。 いやでも梅丹本舗GDRのエース新城幸也選手に期待がかかります。 集団は毎年変わることなくプロツアーのチームがコントロールしていました。 この展開は見飽きましたね。 しかし、梅丹本舗の選手も集団の前方にいるはずです。あれ?新城幸也選手が集団最後尾にいます……意外です。 ほとんど同じ場所で観戦してました。ちょっと上がったり下がったりはしましたけど、とにかく人が多かったので移動は最小限にしました。選手が来るまでぼーっとしてたらなんと、まっきーと会いました。 ちょっとビックリです。 相変わらず上のほうの団体さんはテンションが高いです。 とにかく誰か坂を上ってくれば(選手以外でも) 「アレアレ!がんばれ~!」と声援をかけてます。 この雰囲気は好きなんですけど、今回は人が多すぎて観戦する場所がないぐらいの混雑でしたので、下のほうで見ることにしました。レース後半、徐々に集団のペースが上がってきて、 結局、トップと集団との差は最大3分ぐらいまでしか広がりませんでした。 徐々に詰め寄られ、お兄ちゃん、柿沼選手、野寺選手が吸収されました。 クネゴ選手(ランプレ)、バッソ選手(リクイガス)、アニョーリ選手(リクイガス)が飛び出し、その後をヴィスコンティ選手(クイックステップ)などが追走しました。 るで欧州のレースを見てるようで感動です。 (あ、詳しいレース展開についてはサイクリングタイムとか見てください) 最終周回を終え、最後の選手が通過するまで見送って声援をおくりました。 ベテラン橋川選手や今レースで引退する三船選手、そして最初に逃げたお兄ちゃんが 満身創痍で古賀志林道を上っていく様を見ていると目頭が熱くなりました。 最初に逃げた選手には心から拍手を送りたいです。 素晴らしい逃げでした。 できたら、この逃げに若い選手も加わって欲しかったです。 そして、逃げを打ったチームのエースは アシストの期待に応える走りをしてほしかったです。 (というか野寺選手はエースですが…) 逃げた選手は35歳前後で、僕と同世代です。 まだまだ僕もがんばらないといけないって気持ちになりました。 選手のサインをもらい、会場を後にしたのが16時ごろです。 駐車場に僕の車しか残ってなかったです……。 ここであわてて帰っても渋滞しているだけです。 慌てずゆっくり帰るのがベストです。 まずは大谷寺へいって千手観音を見ました。何時見ても素晴らしい。神々しさがあります。 餃子をたべて帰宅しました。特に渋滞も無く自宅には23時到着しました。とても素敵なレースでした。
2008年10月26日
コメント(0)

秋のもてぎも今年で5年目を迎えた。第1回から一度も休まずに参加している。第1回は3名1チームで参加したが、第5回の今年は8名4チームでの参加するまでなった。4時間耐久に関していえば第1回大会では257チームだったのが今年は1172チームも参加。なんか最初はのんびりした地方のお祭りレースだったのが全国規模のお祭りになってきたなぁ~。俺、タカスィ、アニィ、山羊さん、まっきー、シゲ山、Algernon君、マサが参戦。ほかに嫁さんと弟、タカスィ家族が観戦した!しかし、山羊さんは直前に身内の不幸があったため残念ながら参加できなかった~。うちらのオーダーはこんな感じYAKIBU1軍 俺、タカスィYAKIBU2軍 まっきー、山羊さん(DNS)YAKIBU3軍 アニィ、マサ YAKIBU4軍 シゲ山、Algernon君山羊さんの代理を立てることもできたが代走申請の締め切りが過ぎていたので諦めることに。今年はうちの家族は前泊することにした。そのほうが楽だし。だいぶ前にホテルツインリンクもてぎを予約したんだけどけっこう部屋が空いていなくてまいった。もてぎエンデューロで紹介されていたエンデューロのパックが出る前にほとんど満室。あれどうかしているよね。部屋を確保してからエンデューロのパックを設定してほしい。うちら以外は日帰りで東京を夜に出発。もてぎには深夜に到着したらしい。ゲートオープンの4時30分よりかなり前からゲート前は長蛇の列。ピット前の駐車場を確保するならゲートオープンに合わせてくるようでは遅すぎる。ちなみにホテルはゲート内にあるので、ゲートが開く前から駐車場とピットを確保できた。ただ、10~12ピット指定だったのにピットが空いていたのは12ピットだけだった。スタッフ~に聞いたら11~12ピットはハンドサイクル&車イスレーサー用だとか…。なら最初から10~12ピットなんて書かないでほしい。というか参加人数が多すぎてピットに入りきれないんですけど。しかも、渋滞して参加者の受付がスムーズに行かず、スタートが30分も遅れる始末。まったく高い参加費とっているわりにはお粗末すぎる。運営サイドは猛省してほしいかぎり。うちらはピットを確保したら即受付を済まして朝寝。試走時間が来る少し前に朝飯をとって、7時過ぎに試走をする。試走と言っても写真撮影大会なので、まったり走る。タカスィは何時ものように車載DVカメラで映像をバッチリ納めてくれた。8時過ぎごろだったか、大会スケジュールが遅れることが発表される。うーん、もう一周試走に行こうかと思ったけどピットでゆっくりすることにした。あ、そうそうタカスィがYAKIBU横断幕につける文言を作成したのに忘れてきた……。さらに「抽選券」が無いとひと騒動。見つかったけど。アニィは体調不良で吐きそうといっているし、俺もこないだからできた口内炎が痛くて気になって仕方がない。まっきーは相方がいないので、最初からダメダメ状態だ。ま、でも天気になって本当よかったと思う。真の意味でYAKIBUジャージのレースデビューなのだ。俺らは順位なんて気にしないし、とにかく楽しめればOK。目立てばOK!!……でも、ドラえもんには負けたYO。まじ怖かった。第一走者はYAKIBU1軍 タカスィYAKIBU2軍 まっきーYAKIBU3軍 マサYAKIBU4軍 シゲ山という感じ。ちなみにゲストライダーには梅丹本舗の新城選手と宮澤選手が来てた。4時間耐久は30分遅れの9時3分にスタートした。俺とタカスィは2周交代で走った。たぶん、他のYAKIBUチームも…いや2軍を除いて……。スタートしたと思ったらYAKIBU2軍のまっきーが帰ってきた。「ボトルボトル」どうやら忘れたらしい。チームでありながらソロなので、2周交代で走る俺たちと違って特に補給は重要だ。今年は参加者が多いせいかピット前も人でいっぱい。コース上も人でいっぱい。あちらこちらで接触事故がおきている。特にピットは歩行者もいるので大変だ。うちらのピット前でも大惨事があったらしい…。俺は走ってたんでよくわからないけど。まぁピットレーンは飛ばしちゃダメ。YAKIBUは落車もなく順調に周回をこなしていく。晴れたままレースを終えることが出来そうだ。口内炎が痛くて仕方がないのでペースは若干控えめ。なんか美味しいところで列車に乗れない……。ただ、走りは去年、一昨年よりも多少マシかもしれない。コース上でYAKIBUメンバーに会えなかったのが残念。毎年無線でやりとりしているのでピット交代は完璧。なによりもオレンジのイケてないバーテープのおかげで相方がすぐわかった。しかし、チームの中には「あれ、交代選手がいない」ってこともあったらしい。おいおいちゃんと連絡取り合ってくれ~。レースは12時58分にピットレーンがクローズされる。YAKIBU1軍は20周目をタカスィが、最後の周回を俺が走ってゴールすることにした。そして13時3分。4時間エンデューロは終了した。順位はいいとして無事完走できたことがうれしい。相方のタカスィは俺よりもラップタイムで1分以上速い。足手まといにならないようにがんばろう俺。レース後は抽選会に参加。なんと今年はアニィが景品をゲットした。ここでマサが単身帰宅。残りのメンバーで近くの温泉に入りに行った。やっぱ温泉はいいわ~。入浴後、仮眠室で爆睡。水戸ICから常磐道に乗って帰宅した。コレで本当に今年の夏が終わった気がする。今年は天気に恵まれたので、とてもよかった。しかたないけど山羊さんが参加できなかったのがとても残念。また来年も走るぜー。シャカリキにならんかーい。オレンジのバーテープがまぶしい ピットレーンを出て試走開始 試走中はオーバルコースをいっぱいに使い倒します オーバルからピット方向への眺めピットは大混乱だった~。来年はどうにかしてくれ
2008年10月05日
コメント(0)

今日、モテギに向けてチェーンとスプロケットを交換した。 チェーンは去年の2月から使用しているウィッパーマンのconnex908から、 去年ウエパーの即売会で買ったシマノデュラエース(2050円)に交換。 コネックスリンクはそのまま移植した。 シマノチェーンでも使えるし、チェーンが手で切れるのはとっても便利。 チェーンの交換時期って3000~5000kmが目安なんだけど、 よくよく調べてみたら今のチェーンで7000km以上走ってた……。 チェーン交換する前に、一応パークツールのチェーンチェッカーで調べてみると、かなり伸びてます……って、オイ。 スプロケに関しては確か買ってから変えてないな、はははは。 9速のスプロケは新品が2セットあるから、それに交換した。 あと、不要はものを取り外したり、 ブレーキも調整したけど、試走してみないとなぁ。 それは土曜日にでもやります。 11710kmいつか無くなるかもしれないとストックしている9速スプロケチェーンとスプロケが新しくなるとなんとなく新車の雰囲気オレンジのバーテープがぜんぜんイケてない……
2008年10月01日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


