不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2004/11/18
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テーマ: 京都。(6429)
カテゴリ: 日本旅行記
京都旅行の166話目です。

◇ 花見小路通 を通って 建仁寺 へ訪れました。
花見小路通 は駐車場待ちの車などでいっぱいでした。
建仁寺 へ訪れると広い境内で驚きました。
でも、そんなに人がいなかったですね。

さっそく拝観をしました。
なんと500円でした。

特別拝観なんか、何でこんなに拝観料を取るのって思うぐらいの所が多いですね。

中に入ると「 風神雷神 」がありました。
が、複製でした。
本物はないそうです。
本物を見ても違いがわかりませんので、近くで見える複製でもいいかな?
方丈 は広くてどう歩いていいかわかりませんでした。
建物から見る庭園は雰囲気がいいですね。
座ってゆっくりしてもいいかな・・・。
茶室「東陽坊」は庭の中にありますので、履物を履いて庭に出ます。
そこで大きな虫を発見。

茶室は中には入れません。

「 双龍図 」はどこにあるのかと思いましたら、別の所 法堂 にあるみたいです。
そこに行くには、ハイテクの機械が立ちはだかります。

説明を読んでいましたが、前の人が通って開いた所を通りました。
お年寄には理解されていないみたいで、ドアが開くまで待ったいる人もいました。
一度境内の道に出るので、そうしているみたいです。
「 双龍図 」です。
天井に描かれています。
ここで見ても大きいのに、近づけば物凄い大きさなんでしょうね。
空いている時は、座って眺めることもできるみたいです。


全体的に撮影禁止とは書いていませんでしたが、どうなんでしょうか?
個人的な考えですが三脚以外の撮影は良いと思っています。
フラッシュ撮影などは禁止だとは思います。
撮影することによって、通行の邪魔になる事はありますので、邪魔にならないことが条件です。
海外では美術館で絵を書いたり、撮影したり出来る美術館があるそうです。
そういう親しみのある所にしてもらいたいと思いますね。

境内に出て、三門を見て勅使門を見て、 建仁寺 を後にしました。



建仁寺  うんちく ☆☆☆


京都五山の一つ。
1191年(建久2)南宋より帰国した葉上房栄西が,ときの将軍源頼家から鴨川畔の現在地の寄進を得て,南宋の百丈山大智寿聖禅寺(浙江省)をモデルとして1202年(建仁2)に建立した京都最初の禅寺。
初めは台山の延暦寺に属していたが,1265年(文永2)宋僧蘭渓道隆が鎌倉の建長寺より移って来て11世に住持して以来禅寺となった。
また将軍より山城国美豆牧・蔭原荘・河内国普賢寺領・摂津国利倉・美濃国富永荘・丹波国坂生郷などの地の地頭職を受けた。
また鎌倉・室町期には荘園18カ所を有した。
1334年(建武1)の鎌倉・室町期に京都五山の第1位に列せられたが,1386年(至徳3)足利義満が鎌倉・京都の五山を定めたときに京都五山の第3位として,現在に至っている。
また寺宝として俵屋宗達の「風神雷神」二曲屏風(国宝),海北友松の「竹林七賢」がある。
宗達の晩年の最高傑作「風神雷神」は京都国立博物館に寄託されている。





◇ 建仁寺 (けんにんじ)は読みにくい名前ですね。
「 風神雷神 」は美術館にあるんですね。
それがあれば物凄く良かった所だと思いますが、なかっても良かった所でした。
少し時間が立って、また訪れたいと思います。





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Last updated  2004/11/18 10:43:12 PM
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