不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2008/08/08
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇地上波で放送していたので観ました。
『ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』は、2005年の米国作品です。


デビッドはエミリーに友達を作るように仕向けるが、エミリーは誰にも心を開くことはなく、見えない友達「チャーリー」とだけ遊ぶようになる。
戸惑いながらも、エミリーの空想を静観することにしたデビッドだが、やがてチャーリーの存在は、彼らの生活を脅かしていく。
監督 ジョン・ポルソン
出演 ロバート・デ・ニーロ ダコタ・ファニング ファムケ・ヤンセン など


ん~、つまらなかったです。
よく似た感じの映画が、あったと思います。

子供の感性からは、離れていると思います。
大人の矛盾した考え方だと思いたいですね。
それほど子供はアホではないと思います。

太田総理が映画評論家に「結末でどんでん返し」と言うなと言っていました。
そうですよね、答えの半分を言っているようなものですからね。


「ロバート・デ・ニーロ」は太りすぎで、父親役は似合わないですね。
役を選ばないといけなかったと思います。

チャーリーも分かってしまえば、またかと思うほどつまらない。
その後が、少し続いたのは良かったですけどね。

チャーリーと言えば『チャーリーとチョコレート工場』の名前を思い出しますが、そのチャーリーの役をしていた人も、よく似たホラーに出ていましたね(笑)。

始まりは妻の浮気だったのかな?(空想シーンでありました)
変化の仕方がなかったですね。
これじゃ、最後はどうでもできる話になっています。

タイトルが面白くない作品ですが、そのまんま内容も面白くない作品でした。
米国の精神ばかりのホラーは、行き詰っていると思います。





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Last updated  2008/08/08 08:42:48 PM
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