不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2008/11/01
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で夜中に放送されていたのを録画して見ました。
『ボルサリーノ2』は、1974年の仏・伊・西独国映画です。


暗殺された相棒カペラの葬儀で復しゅうを決意したロッコは、地元マルセーユの警部から暗殺の黒幕がボルポーネ兄弟であることを聞かされ、まず弟を殺す。
しかし敵の罠にかかりアルコール中毒となった彼は病院送りとなり、何とか部下に救い出されイタリアへ。
その後3年の月日が過ぎ、再びマルセーユに戻ったロッコとその部下たちはボルポーネ一味に執念の攻撃を仕掛ける。
監督 ジャック・ドレー
出演 アラン・ドロン リカルド・クッチョーラ カトリーヌ・ルヴェル など


前作とはイメージが違いますね。
1の時の仲間もほとんどいないし、復習劇ばかりに重点を置いていますね。

「戦争だ」と言って一方的にやられるのはどなのかな?
待ち構えておけよと思いました。

米国的な感じに近づいてしまいました。
成り上がりでは無いので、面白みには欠けますね。

敵のボスも、なんだか迫力不足でした。

最後の終わり方に影響しますからね。

前作の友情や約束の部分を引きずっている感じがあると思いますが、あまりわかりやすくは感じれませんでした。
女の部分は引きずっていましたけどね(笑)。

前作の終わりに続編は無い終わり方をテロップで流していたはずです。
この続編を作るのなら、もう少し配慮して欲しかったですね。

前作の続きですが、感じは別物と思ってみてほしい映画でした。





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Last updated  2008/11/01 04:28:33 PM
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