不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2008/11/12
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カテゴリ: テレビで見た感想
◇BS-2で夜に「アジア特集」を放送されていたの録画して見ました。
『京義線(きょんいせん)』は、2007年の韓国映画です。


何の変哲もない日々の中で、誠実さを失わず淡々と働く地下鉄の運転士マンス。
そして、既婚男性との許されない恋愛関係を続けながら、満たされない思いを抱える大学の女性講師ハンナ。
そんな二人の日常が突然壊れ、彼らは絶望とともに“京義線”の同じ電車に乗り合わせる・・・。“
京義線”とは南北を貫いて走る韓国の鉄道の名称。
監督 パク・フンシク
出演 キム・ガンウ、ソン・テヨン、ペク・チョンハク など


男性の方には共感できるが女性の方には共感できない。
話のレベルが男女で違いすぎる。
過去を含めれば、同じぐらいになりますが・・・。

女性側の部分は、もう少し考えて欲しいですね。
悲惨な部分を前に出した方が話的にはいいかもしれませんけど・・・。
ドロドロするのはダメですけどね。

主役の女性も言っていましたが、年齢が違う設定にとまどったと言っていました。


タイトルは線路の路線の意味です。
偶然乗り合わせた路線の事だと思うんですけど・・・。
地下鉄は関係あるのかな?
韓国の事でわかりませんが・・・。

30分で終わる話を2時間近くするのは、観ている側はきついですね。
現実と過去を行き来する話は難しいいですね。

旅の終わりは、なかなか良かったんですけどね。
その後の話は、納得できませんでした。
もう少し内容のある映画なら、その終わり方も良いですが、この映画では無意味な感じでした。
深みが欲しい映画でした。

あまり薦められる映画ではないですね。





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Last updated  2008/11/12 09:45:26 PM
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