不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2009/07/23
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カテゴリ: 日本旅行記
◇乃木さん通り方面へ移動しました。
通りに 忌宮神社 に寄りました。
長門国二の宮で、仲哀天皇・神功皇后が西国平定の折り、ここに豊浦宮を建て、7年間滞在していたといわれています。
「数方庭」は、鬼石の周りを数十メートルもある竹ののぼりを抱えて周る「天下の奇祭」として知られています。

骨董市をしていました。
境内には「荒熊稲荷神社」があります。
そこには相撲資料館がありました。
「長府の三日相撲」として知られているらしいです。

その山手には 乃木神社 があります。
明治天皇に殉死した乃木希典を祀っています。
境内には乃木将軍が育った家が復元され、ご夫婦の銅像も建てられています。


乃木将軍の集めるものが石だったのか、たくさん収集されています。
だからか、境内には「さざれ石」が置いてあります。

少し細道に入った所に 菅家長屋門 があります。
菅家は、侍医兼侍講職を務めた格式ある家柄です。
この長屋門は、代々藩中医家随一のふさわしい構えを見せており、武家の屋敷構えとその趣を異にしています。

ちょっと整備されすぎた感じがしますね。
石で道をしているんですが、こういうのは早く剥がれるタイプですね。
すでに一部は剥がれていました。
どうしてこんな金のかかって、いいかげんな道を作るのかがわからないですね(笑)。
長屋門は、この状況から推測すると立派なんでしょうけど、そう思わさない雰囲気になっていますね。
内部も見えないので、通り過ぎるだけですね(笑)。

その近くに 長府毛利邸
1903年、長府毛利家14代元敏(もととし)によって建てられた邸宅で、明治天皇の行在所(あんざいしょ)としても使われた所です。
重厚な母屋と白壁に囲まれた純和風の庭園が当時を偲ばせてくれています。

母屋入場料は200円です。
建物はそんなに広くはなかったですね。
それに明治の建物だったとは・・・。
庭園は「池泉回遊式庭園」「枯山水庭園」「書院庭園」があるそうです。
庭園は歩く事が出来ます。

山口2d1毛利邸

少し離れた所に 覚苑寺 にも車で訪れました。
長府毛利藩三代目藩主綱元が建てた寺で、毛利家の菩提寺の一つです。
菩提寺の一つだと書かれていたので訪れました。
山の方を参るのもあるらしです。
紅葉の時期が綺麗らしいです。

山口旅行2長府など で訪れた所


これで長府から移動します。
山口旅行2は、まだ続きます





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Last updated  2009/07/23 08:34:13 PM
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