不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

不可思議の海岸線が長くなる為に・・・

2009/10/26
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カテゴリ: 日本旅行記
◇電車で笠置(かさぎ)駅に訪れました。
駅前に「栗栖天満宮」があります。
説明看板によると由緒正しいみたいです。
ですが観光の本や資料は何も書かれていません。
その近くに「太平記元弘の乱笠置合戦」の人形と説明石碑があります。
説明石碑は読みづらく読めませんでした。
少し歩いた所にある橋には「笠置山城の大手門址」らしい説明看板がありました。
何も残っていないのでわかりませんけど・・・。

5分ぐらい歩いた所に「歓迎・笠置山自然公園」「登山口」の看板がありました。

30分ぐらいの登山で 笠置寺 へたどり着きました。

すでに二千年前から笠置山(標高288m)の巨岩は信仰の対象となっていた。
1300年前に東大寺の実忠和尚、その師の良弁僧正によって笠置山の大岩石に仏像が彫刻され、その仏を中心として笠置山全体が一大修験行場として栄えたのである。
1052年以後、世の末法思想の流行と共に笠置寺の大磨崖仏は天人彫刻の仏として非常な信仰をうけたのである。
鎌倉時代の1191年、藤原貞慶(後の解脱上人)が日本の宗教改革者としてその運動を笠置寺から展開すると笠置山は宗教の山、信仰の山として全盛を極めた時であった。
しかし、1331年8月27日倒幕計画に失敗した後醍醐天皇を当寺に迎えたことにより行宮が置かれた。
その後、攻め込まれ攻防一ヶ月、ついに笠置山は全山焼亡しました。
それ以後、室町時代に少々の復興を見たが江戸時代中期より荒廃し、ついに明治初年には無住の寺になった。
仏像が磨滅してしまった高さ20mの弥勒達磨仏と、弘法大師が一夜で彫ったという高さ13mの虚空蔵菩薩磨崖仏が見所です。


拝観料は300円だったかな?
拝観料等よりも「修験場めぐり」の料金ですね。
簡単なパンフですが、略記と地図があるので参考になりました。
崖仏など見て回りました。
約30分ぐらいで一周できます。
「もみじ公園」があるので紅葉の時期が綺麗なのかもしれませんね。
大きな岩がありましたが、滑りそうなので登りませんでした。
無理はしないほうが良いですね。
毘沙門堂の前の道を進み柳生方面へ移動しました。
柳生周01笠置寺
柳生周02
柳生周辺旅行 で訪れた所


柳生周辺旅行は、まだ続きます。





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Last updated  2009/10/26 08:38:16 PM
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