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今夏稀少な大好物の鰻。東京銀座は、竹馬亭本店の鰻。大阪に出店があったときは、年に数回食べていたけれど、久しぶり。スタミナの元、鰻パワーで色々と頑張らないとね!月初に、川久保賜紀さんのヴァイオリンを聴く機会に恵まれた。体全体でリズムを奏でる姿も綺麗だし、上手いのも感じるけれど、この超一流のバイオリンと、交響楽団ファーストの人との技量の差は、はっきりいって分からない。一流と二流を語るのが良いのか悪いのか別にして、何でもそうだけど、その差を分かるには、それなりの受け手にも技量が必要なこと。これも「品」ってやつだろう。だから、出来る範囲で分からないなりに良い店や良いモノをを体験するようにしている。
July 18, 2012
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今週から運行を始めたJETスタージャパン。ヨーロッパでは「Easy Jet.com」というLCCが、便利で有名で利用客が多いようだ。ただ単に値段だけの基準ではなく、価値と価格という旅程形態の棲み分けかと思う。例えば、京都から神戸に行くのに、時間が無ければ高価な新幹線を使うだろうし、阪急で安く行くのも、ケースバイケースということだろう。兎にも角にも、安かろう悪かろうでは、安全が担保されない。昔は大阪の特権だった「安さ」という美学が先行される近頃の風潮。先日のバス事故も、価格競争の結末だった。まず基本は、しっかりとしてもらいたい。
July 5, 2012
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再開してからのブログは、愚痴っぽく、説教ぽいかな(笑)前々から疑問に思っているのが、確かに「攻撃は最大の防御なり」とあるが。例えば、自動車会社も国内が飽和になれば、近隣諸国、そして世界にまで生産台数を増やすという題目の元、世界進出を行う。Globalという言葉が「美」であるかのように。一体どこが終着点で何だろうと、最終の目的は何なんだろう疑問。廻りにも海外進出をしている企業があり、親企業のプレッシャーで仕方なく進出している企業か、日本自体で業態がなくなる業種業界などは、苦しさの中にも理解が出来る。日本のリーディングカンパニーの最終終着点と、自我だけが目立つ海外進出の企業理念の有り様。消極的だねっと批判もされそうだけど、疑問というか反意を持ってしまう。やはり継続という素晴らしさは、沢山の人を幸せにするというのが基本。共感し同感した話が2つ。京都のとある老舗和菓子店。数年前に関東店舗の大々的撤退を実施した。売上は半分になるも「昔から自分達の持っているもてなし」が出来ないからというのが理由。もう一つは、とある焼肉屋。満席でも15名ほどの店。味は申し分もなく、この手の店は、銀行などからチェーン店舗化を奨められるが、断固拒否。「自分が味聞きだけいるのは、この規模が限界だから」というのが理由。継続には理由(わけ)と信念がある。まずは真似からしたいもんだ。写真は、パリのオペラ座にあるカフェの朝食。これで2,000円程と高い。だけれど、長く続いているらしい。理由があるんだろう。
July 3, 2012
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