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1階のバーの奥の、新しい、たいへん美しい部屋に泊まった。バスタブが新品。左画像はホテルの名の入った緑茶のティーバッグ。表を見て気づいたのだが、表記が「 新苑賓館
」に格上げされていた。裏には「特製緑茶/江蘇省宜興市/新建(宜興市のある地方名)旅行ショッピングモール取次販売」。

右写真は、一大会址の建物の裏路地。右の壁が一大会址。左の建物には「仰(?)西区文用紙品厂」(文具紙製品工場)の看板。椅子でくつろぐ?人、路地に渡した洗濯物など生活感あふれている。
その後、私たちはバスやツアーメンバーの皆さんと別れ、3人で自由行動に乗り出した。他の人たちは 虹口公園
など(私たちは前回見学済み)を見て 浙江飯店
で昼食、その後自由行動。夕方6時に 南京路
の 華僑飯店
で待ち合わせて、全行程お世話になった中国人ガイドのMさんの慰労食事会の予定だ。
錦江飯店
の土産物屋をめぐった後、11階の食堂で 炸醬麺
にかき玉スープ、 小籠包子
の昼食(11.1元)。ここの炸醬麺は甘々でほとんど肉味噌しか入っていない。おなかいっぱいになって、再びタクシーで友誼商店に行きアクセサリーやお土産品を買いこむ。あまりの重さに、ホテルに一度荷物を置きに帰ろうということになり、 和平飯店
でタクシーを頼む。
「New Garden Hotel」(新苑飯店)と言ったつもりが運転手さんにはどうも 西園賓館
と聞こえてしまったらしい。中山路を南下し出すのであわてて紙に「新苑」と書いて見せると、「Oh!」と驚いていた。大変な道のりになった。運転手さんはしかし陽気な人で、カーラジオから流れる北島三郎「北国の春」に合わせて歌ったりしながらホテルまで連れて行ってくれた。そこで待ってもらい、大急ぎで買った酒瓶など荷物を置いてまた車で和平飯店へ戻る。
左写真は南京東路で東向きに。日本の70年代のような女性のワンピースすがたがおしゃれだ。少し先に 和平飯店
のとんがり屋根が見えている。来た時には足場が組んであったが、私たちが西域に行っている間に工事は済んだようだ。