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100万年も 死なない ねこが いました。100万回も しんで 100万回も 生きたのです。りっぱな とらねこでした。 100万人の 人が そのねこを かわいがり100万人の人が そのねこが しんだとき なきました。ねこは 1回も なきませんでした。☆あるとき ねこは 王様の ねこでした。ねこは 王様なんか きらいでした。王様は 戦争が 上手で いつも 戦争を していました。そして ねこを 立派な 籠に いれて 戦争に つれていきました。ある日 ねこは とんできた 矢に当たって しんでしまいました。王様は戦いの まっ最中に ねこを だいて なきました。王さまは 戦争を やめて お城に 帰ってきました。そして お城の 庭に ねこを うめました。☆ あるとき ねこは 船のりの ねこでした。ねこは 海なんか きらいでした。船のりは世界中の 海と 世界中の 港に ねこを つれていきました。ある日 ねこは 船から おちてしまいました。 ねこは およげなかったのです。船のりが いそいで あみで すくいあげると ねこは びしょぬれになって しんでいました。船のりは ぬれた ぞうきんのようになった ねこを だいて大きな声で なきました。 そして遠い みなと町の公園の 木の下に ねこを うめました。☆ あるとき ねこは サーカスの 手品つかいの ねこでした。ねこは サーカスなんか きらいでした。手品つかいは 毎日 ねこを 箱の中に 入れてのこぎりで まっぷたつに しました。それから まるのままのねこを 箱から とりだし はくしゅかっさいを うけました。ある日 手品つかいは まちがえて 本当に ねこをまっぷたつに してしまいました。手品つかいは まっぷたつに なってしまった ねこを 両手に ぶらさげて大きな声で なきました。だれも はくしゅかっさいを しませんでした。手品つかいは サーカス小屋の うらに ねこを うめました。☆あるとき ねこは どろぼうの ねこでした。ねこは どろぼうなんか だいきらいでした。どろぼうは ねこと いっしょに くらい町を ねこのように しずかに歩きまわりました。どろぼうは 犬のいる 家にだけ どろぼうに はいりました。犬が ねこに ほえている あいだにどろぼうは 金庫を こじあけました。ある日 ねこは 犬に かみころされてしまいました。どろぼうは ぬすんだ ダイヤモンドと いっしょに ねこをだいて夜の町を 大きな声で なきながら 歩きました。そして 家に帰って 小さな庭に ねこを うめました。☆ あるとき ねこは ひとりぼっちの おばあさんの ねこでした。ねこは おばあさんなんか だいきらいでした。おばあさんは 毎日 ねこをだいて 小さなまどから 外を 見ていました。ねこは 一日じゅう おばあさんの ひざの上で ねむっていました。やがて ねこは 年をとって しにました。よぼよぼの おばあさんは よぼよぼの しんだねこを だいて一日じゅう なきました。おばあさんは 庭の 木の下に ねこを うめました。☆ あるとき ねこは 小さな 女の子の ねこでした。ねこは 子どもなんか だいきらいでした。 女の子は ねこを おんぶしたり しっかり だいて ねたりしました。ないたときは ねこの せなかで なみだを ふきました。 ある日 ねこは 女の子の せなかで おぶいひもが首に まきついて しんでしまいました。ぐらぐらの頭に なってしまった ねこを だいて女の子は 一日じゅう なきました。 そして ねこを庭の 木の下に うめました。ねこは しぬのなんか 平気だったのです。☆ あるとき ねこは だれの ねこでも ありませんでした。のらねこだったのです。ねこは はじめて 自分の ねこに なりました。ねこは 自分が だいすきでした。 なにしろ りっぱな とらねこだったので りっぱな のらねこに なりました。どんな めすねこも ねこの およめさんに なりたがりました。 大きなさかなを プレゼントする ねこも いました。上等のねずみを さしだす ねこも いました。めずらしい またたびを おみやげにする ねこも いました。りっぱな とらもようを なめてくれる ねこも いました。ねこは いいました。「おれは 100万回も しんだんだぜ。いまさら おっかしくて!」ねこは だれよりも 自分が すきだったのです。 たった 1ぴき ねこに 見むきも しない白い うつくしい ねこが いました。ねこは 白いねこの そばに いって「おれは 100万回も しんだんだぜ!」 と いいました。白いねこは「そう。」と いったきりでした。ねこは すこし はらをたてました。なにしろ 自分が だいすきでしたからね。つぎの日も つぎの日も ねこは 白いねこの ところへいって いいました。「きみは まだ 1回も 生きおわって いないんだろ。」白いねこは「そう。」と いったきりでした。 ある日 ねこは 白いねこの前で くるくると 3回 ちゅうがえりをして いいました。 「おれ サーカスの ねこだったことも あるんだぜ。」白いねこは「そう。」と いったきりでした。 「おれは100万回も・・・。」と いいかけて ねこは 「そばに いても いいかい。」と 白いねこに たずねました。 白いねこは「ええ。」と いいました。 ねこは 白いねこの そばに いつまでも いました。白いねこは かわいい 子ねこを たくさん うみました。 ねこは もう「100万回も・・。」とは けっして いいませんでした。 ねこは 白いねこと たくさんの 子ねこを自分よりも すきなくらいでした。 やがて 子ねこたちは 大きくなって それぞれ どこかへ いきました。 「あいつらも りっぱな のらねこに なったなあ。」と ねこは まんぞくして いいました。 「ええ。」と 白いねこは いいました。 そして グルグルと やさしく のどを ならしました。 白いねこは すこし おばあさんに なっていました。ねこは いっそう やさしく グルグルと のどを ならしました。 ねこは 白いねこと いっしょに いつまでも 生きていたいと 思いました。 ある日 白いねこは ねこの となりで しずかに うごかなく なっていました。ねこは はじめて なきました。 夜になって 朝になって また夜になって 朝になって ねこは100万回も なきました。 朝になって 夜になって ある日の お昼に ねこはなきやみました。 ねこは 白いねこの となりで しずかに うごかなくなりました。ねこは もう けっして 生きかえりませんでした。☆ 笑よく業を制します。お祓いよりお笑いです。 今日もあなたの良心というナビは正常に作動していますか? ☆ 若い頃、自衛官として、三度、災害派遣に出動。 現在も自衛隊協力企業として 即応予備自衛官を、採用させて頂いていることは、私の生涯の誇りです。 ☆ 小社の社員は、東日本大震災災害派遣に出動しました。 坂本龍馬決定版! ☆ 「幸せになる法則」 ★「我謳!!」は 台湾、韓国でも翻訳発売されています。☆ よびりん♪登場!!インターネットTVカウテレビ。音声+動く画像です♪☆ サブ日記では連日「私の夢」を発信しています。 ☆ 先日撮影した動画です。
Sep 27, 2026
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だれも教えてくれなかった社長業「どうすりゃいいのさ!親父さん」僕らは二代目経営者 幸せになる法則 台湾、韓国翻訳発売 自分の人生を変える方法不幸のどん底を体験した二人が語る|PHP研究所| 我謳(ガオオーー)!!生きる勇気が湧いてくる本 台湾、韓国翻訳発売 実録小さな会社の「営業のすごいしくみ」 全社一丸!儲かる経営計画書のつくり方現場の発想と実践から生まれた経営計画書 小さな会社生き残りのルール社長に喝! 人生に・経営に成功する半分の法則 想像を絶する苦難を乗り越え24歳の時に創業 プロ社長歴40年 本業+講演年130回 ☆ 今日のブログは下に書いています。↓↓↓
Nov 16, 2019
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ある都市で行われた、「心のあり方」セミナーに講師としてお呼ばれしたときの話です。講師控え室に、入っていくと、今日、一緒に講演をする、70代の、お坊さんが先に来て座っておられました。私は名刺を出して挨拶をしました。 「市川といいます。今日は先生の前座を務めさせていただきます。」 「いやいや私は先生などと言われるようなものではありません。どうぞ、坊主とでも呼んでやってください。」「先生は、恵まれない、お子さんたちの、お世話を無償の愛でされている立派な方と主催者からお聴きしましたが?」「いやいや、御仏に助けていただいて、当たり前のことをさせて頂いているだけですよ。ところで貴方様は、今日は、どのようなお話をされるのですか?」 「はい。私は実母を知らず、14歳の時に、父に捨てられ、育ての母にも死なれましたので、一人で生きて生きて生き抜いてきました。 詐欺の被害を受けたことも、父の大借金の尻拭い、さらには、最愛の娘の死にも立会いました。 正直、神も仏もないのだと天を恨んだ時期もありました。でも最愛の娘が死んで私に愛の心の大切さを教えてくれたのです。 天が有難い修行をさせてくれたのだ。とようやく感謝することができるようになりました。 普段はビジネス講演が主体なのですが、今日は愛の心の大切さを、一所懸命に話させて頂くつもりです。」「ああ。それは有難いお話ですね。御仏の道は、苦難の道を歩んだ人が語らなければなりません。決して学問から体得できるものではありませんから。」 私は、先生の講演を会場の隅で聴かせて頂いたのです。このようなお話でした。 私は若い頃、人様を救わんと念じて、四国88箇所を遍路させて頂いたことがあります。 ある峠を息を弾ませて、登っているときに、道の片隅に、みすぼらしい姿をした親子が座っておりました。 通る人は、みなその親子を避けて通っています。私は、なにげなくその親子の顔を見て、後ずさりしました。 本当に失礼ながら、そのお顔は、無残なものでありました。ハンセン病の患者さんだったのかも知れません。 私は言葉を失い、そのまま行きすぎようとしました。 その時、この親子は、私に両手を合わせて、拝まれたのです。 「お坊さま。ありがとうございます。」と。 私は涙が溢れました。 私は人様を救わんと念じて、この遍路をさせて頂いている。なのになんで、このような恥ずかしき行為をしてしまったのか。 後悔の念は渦巻くばかりでした。私がこの親子にできることは、ありったけのお金をこの親子に寄進させて頂くことだけ。己のふがいなさに涙が溢れました。 私は、この親子が、仏様であったと今も信じています。 人の道は、愛の道であると思うのです。ご商売も、家庭でも学校でも、同じことだと私は、思うのです。☆ 笑よく業を制します。お祓いよりお笑いです。 今日もあなたの良心というナビは正常に作動していますか? ☆ 若い頃、自衛官として、三度、災害派遣に出動。 現在も自衛隊協力企業として 即応予備自衛官を、採用させて頂いていることは、私の生涯の誇りです。 ☆ 小社の社員は、東日本大震災災害派遣に出動しました。 坂本龍馬決定版! ☆ 「幸せになる法則」 ★「我謳!!」は 台湾、韓国でも翻訳発売されています。☆ よびりん♪登場!!インターネットTVカウテレビ。音声+動く画像です♪☆ サブ日記では連日「私の夢」を発信しています。 ☆ 先日撮影した動画です。
Sep 26, 2026
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むかし、エレベーターが日本のデパートに初めて設置された頃の話です。田舎から出てきた父と子が、エレベーターの前で立ち止まりました。 「お父、この銀色の扉はなんだべ」 「う~~ん。なんだべなあ」その時、中年の女性が、スイッチを押すと、扉が開いて、女性は乗り込みました。 「お父!!あの人、閉じ込められたよ!!」 「こりゃあ大変だ!!」 二人が大騒ぎをしている間に、五と書いたところが点滅して、また一に止まり扉が開きました。 そこから出てきたのは、若い綺麗な女性です。 それを見た父は、大声で叫びました。 「お前、今すぐ帰って、おっ母を連れて来い!!」 ☆ こういう人、今でもいますよ。あなたは違いますよね(爆) 若いころ美しかった女性が、年齢を重ねても、年齢相応に美しいことは稀だ むしろ逆が多いことに驚く。 年齢を重ねると人は、内面が顔に現れるもののようだ エマーソン ☆ 年齢相応に人は、いつまでも美しくありたいものです。私の同級生にも、若い頃は、普通だったのに最近会うと、卒倒しそうな美女がいます。(学生時代から心優しい人でしたが今も、ボランティアとして活動しています。)☆ 笑よく業を制します。お祓いよりお笑いです。 今日もあなたの良心というナビは正常に作動していますか? ☆ 若い頃、自衛官として、三度、災害派遣に出動。 現在も自衛隊協力企業として 即応予備自衛官を、採用させて頂いていることは、私の生涯の誇りです。 ☆ 小社の社員は、東日本大震災災害派遣に出動しました。 坂本龍馬決定版! ☆ 「幸せになる法則」 ★「我謳!!」は 台湾、韓国でも翻訳発売されています。☆ よびりん♪登場!!インターネットTVカウテレビ。音声+動く画像です♪☆ サブ日記では連日「私の夢」を発信しています。 ☆ 先日撮影した動画です。
Sep 13, 2026
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過去、現在、未来について考察する! 過去があるから今があるのです。それは間違いありません。子供の頃の家庭環境や、交友、勉強、遊び、そして社会人になってからの、仕事、恋愛、交流、出会い、別れ、感情の機微、あらゆるものの集大成が今の貴方です。素直に、過去を振り返ってみることですよ。未来の自分自身のために!1 子供時代、わがままを言って親を困らせなかっただろうか?卑劣な行為をしなかっただろうか?運動神経の鈍い子供や、家庭環境に恵まれない子供に辛く当たっていなかっただろうか?~今となって考えると顔から火が出るようなことを思いだすことだ!~進歩して優しくなった自分に気づくはずである!なにか良いことをしなかっただろうか?心が温かくなる出来事を思い出そう!人様に褒められたことを鮮やかに思い出そう!2 大人になってから人様に嘘をついて騙したことはないだろうか?自己中心的な考えに囚われて人様を泣かせたことはなかっただろうか?快楽の虜になって家族を泣かせなかったか?~自分の善なる良心と対話することだ!そして楽しかった思い出を心の引き出しから取り出そう!3 良心の呵責があるようであれば、決然として過去を振り切ることである!いつまでも過去に囚われて、「あの時ああしておけばよかった」などと悔やむな!そして今!を誠実に生きることである!愛の心を実践することである!そして楽しかった出来事を、いつも思い出そう!もっと他人を喜ばせよう!さすれば過去の悟り間違いすら、善となって輝くのである!人様のお役に立てるのである!自分自身も感動させて頂くのである!生きがいを見出せるのである!4 さすれば、貴方の善なる良心は、貴方を最高の未来へいざなってくれるのである!★ 今日の一言 人間は、過ちを犯す動物です。まして子供の時には、善悪の区別がつかないことも多いもの!親となった人は、子供をしっかりと導かなければなりません!まず自分自身が、善悪のけじめをつける大人になることです!経営者は社員の模範となる人になることです!自分が出来もしない理念を家族や、社員に指導できるはずがないのです!★ この日記は、日々、私の人生観、経営観、倫理観をストレートに綴っています。どうぞ過去の日記もご覧になってください♪ アレンジ次第できっとお役に立てると思います☆★ この日記は、一旦読み始めると、やめられない止まらない!かっぱえびせん状態になってしまうらしいのです(爆)よびりん中毒に、ご注意ください(^^)★ 毎日、楽しい心理テストを、NO2で掲載中です。飛んでね♪★ 今日も「一気読み!」の方が、いらっしゃいます。感謝しています☆ ★ 長崎出版発売 ☆ アスカビジネスカレッジ発行 (読者の声の一部です)☆☆☆☆☆よびりん先生が「我謳!!」に書いていらっしゃる数ある至言の中で、 私が1番好きな言葉:(以下、一部引用させていただきます。) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「なにごとも陰日なたなく頑張ると、神様は半分だけ望みをかなえて くださる。残りの半分は、また頑張れるように、増長しないように 謙虚に生きるようにと心に貯金をして下さっている。こう考えると、 不平不満など消え去り、心にゆとりが生まれます。笑顔が溢れます。 こうして人は、幸せになっていくのだと思うのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 残りの半分は・・・という部分を最初に読んだ瞬間に、「はっ」と しました。私には完全に欠けていた心の持ち方でした。☆☆☆☆☆「よびりん人生大学」を知ったのが最近でしたので、最初から読んでみたいという気持があり、発行が待ち遠しかったです。(*^^)一家に一冊と思っていましたが、一人に一冊必要かも!?☆☆☆☆☆我謳!!は今、主人がずっと読んでいます☆彡時々、夜にその日読んだ箇所の、感銘を受けたところの話をしてくれます(*´`*)妻としてとても幸せなことでございます☆彡(昨日は二人で「ちぇ~すと~!」と叫びました)☆ 宮沢せなさんの感想文です♪☆☆☆☆☆ 読者の声はこちらです♪★ 我謳!!キャンペーンで、「よびりん語録」をゲットしてくださいね♪ ☆ ルカの街並さんの希望のグラス♪★ これが我謳!!グラスなのです♪☆ 動くあっほ~~~~~~~!!です。見なけりゃ損かも(爆)☆ 福岡よびりん学校情報です♪★ 今日現在、アマゾンは、6回目の入荷です。楽天ブックス5回目の入荷です。 ★ 最新講演日程。よびりん学校情報.メルマガ登録等は★ こちらでご確認ください(^^)★ 今日の心理チェックはココに飛んでね(^^)☆ lincl-ideさんの幸せな人を増やすプロジェクト☆ 我謳!!グラス写真集はこちらです♪
Sep 4, 2006
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100万年も 死なない ねこが いました。100万回も しんで 100万回も 生きたのです。りっぱな とらねこでした。 100万人の 人が そのねこを かわいがり100万人の人が そのねこが しんだとき なきました。ねこは 1回も なきませんでした。☆あるとき ねこは 王様の ねこでした。ねこは 王様なんか きらいでした。王様は 戦争が 上手で いつも 戦争を していました。そして ねこを 立派な 籠に いれて 戦争に つれていきました。ある日 ねこは とんできた 矢に当たって しんでしまいました。王様は戦いの まっ最中に ねこを だいて なきました。王さまは 戦争を やめて お城に 帰ってきました。そして お城の 庭に ねこを うめました。☆ あるとき ねこは 船のりの ねこでした。ねこは 海なんか きらいでした。船のりは世界中の 海と 世界中の 港に ねこを つれていきました。ある日 ねこは 船から おちてしまいました。 ねこは およげなかったのです。船のりが いそいで あみで すくいあげると ねこは びしょぬれになって しんでいました。船のりは ぬれた ぞうきんのようになった ねこを だいて大きな声で なきました。 そして遠い みなと町の公園の 木の下に ねこを うめました。☆ あるとき ねこは サーカスの 手品つかいの ねこでした。ねこは サーカスなんか きらいでした。手品つかいは 毎日 ねこを 箱の中に 入れてのこぎりで まっぷたつに しました。それから まるのままのねこを 箱から とりだし はくしゅかっさいを うけました。ある日 手品つかいは まちがえて 本当に ねこをまっぷたつに してしまいました。手品つかいは まっぷたつに なってしまった ねこを 両手に ぶらさげて大きな声で なきました。だれも はくしゅかっさいを しませんでした。手品つかいは サーカス小屋の うらに ねこを うめました。☆あるとき ねこは どろぼうの ねこでした。ねこは どろぼうなんか だいきらいでした。どろぼうは ねこと いっしょに くらい町を ねこのように しずかに歩きまわりました。どろぼうは 犬のいる 家にだけ どろぼうに はいりました。犬が ねこに ほえている あいだにどろぼうは 金庫を こじあけました。ある日 ねこは 犬に かみころされてしまいました。どろぼうは ぬすんだ ダイヤモンドと いっしょに ねこをだいて夜の町を 大きな声で なきながら 歩きました。そして 家に帰って 小さな庭に ねこを うめました。☆ あるとき ねこは ひとりぼっちの おばあさんの ねこでした。ねこは おばあさんなんか だいきらいでした。おばあさんは 毎日 ねこをだいて 小さなまどから 外を 見ていました。ねこは 一日じゅう おばあさんの ひざの上で ねむっていました。やがて ねこは 年をとって しにました。よぼよぼの おばあさんは よぼよぼの しんだねこを だいて一日じゅう なきました。おばあさんは 庭の 木の下に ねこを うめました。☆ あるとき ねこは 小さな 女の子の ねこでした。ねこは 子どもなんか だいきらいでした。 女の子は ねこを おんぶしたり しっかり だいて ねたりしました。ないたときは ねこの せなかで なみだを ふきました。 ある日 ねこは 女の子の せなかで おぶいひもが首に まきついて しんでしまいました。ぐらぐらの頭に なってしまった ねこを だいて女の子は 一日じゅう なきました。 そして ねこを庭の 木の下に うめました。ねこは しぬのなんか 平気だったのです。☆ あるとき ねこは だれの ねこでも ありませんでした。のらねこだったのです。ねこは はじめて 自分の ねこに なりました。ねこは 自分が だいすきでした。 なにしろ りっぱな とらねこだったので りっぱな のらねこに なりました。どんな めすねこも ねこの およめさんに なりたがりました。 大きなさかなを プレゼントする ねこも いました。上等のねずみを さしだす ねこも いました。めずらしい またたびを おみやげにする ねこも いました。りっぱな とらもようを なめてくれる ねこも いました。ねこは いいました。「おれは 100万回も しんだんだぜ。いまさら おっかしくて!」ねこは だれよりも 自分が すきだったのです。 たった 1ぴき ねこに 見むきも しない白い うつくしい ねこが いました。ねこは 白いねこの そばに いって「おれは 100万回も しんだんだぜ!」 と いいました。白いねこは「そう。」と いったきりでした。ねこは すこし はらをたてました。なにしろ 自分が だいすきでしたからね。つぎの日も つぎの日も ねこは 白いねこの ところへいって いいました。「きみは まだ 1回も 生きおわって いないんだろ。」白いねこは「そう。」と いったきりでした。 ある日 ねこは 白いねこの前で くるくると 3回 ちゅうがえりをして いいました。 「おれ サーカスの ねこだったことも あるんだぜ。」白いねこは「そう。」と いったきりでした。 「おれは100万回も・・・。」と いいかけて ねこは 「そばに いても いいかい。」と 白いねこに たずねました。 白いねこは「ええ。」と いいました。 ねこは 白いねこの そばに いつまでも いました。白いねこは かわいい 子ねこを たくさん うみました。 ねこは もう「100万回も・・。」とは けっして いいませんでした。 ねこは 白いねこと たくさんの 子ねこを自分よりも すきなくらいでした。 やがて 子ねこたちは 大きくなって それぞれ どこかへ いきました。 「あいつらも りっぱな のらねこに なったなあ。」と ねこは まんぞくして いいました。 「ええ。」と 白いねこは いいました。 そして グルグルと やさしく のどを ならしました。 白いねこは すこし おばあさんに なっていました。ねこは いっそう やさしく グルグルと のどを ならしました。 ねこは 白いねこと いっしょに いつまでも 生きていたいと 思いました。 ある日 白いねこは ねこの となりで しずかに うごかなく なっていました。ねこは はじめて なきました。 夜になって 朝になって また夜になって 朝になって ねこは100万回も なきました。 朝になって 夜になって ある日の お昼に ねこはなきやみました。 ねこは 白いねこの となりで しずかに うごかなくなりました。ねこは もう けっして 生きかえりませんでした。 ☆ この童話は、私の好きな童話です。生きるということ。そして 人が輪廻転生する意味を、どうぞ読み取ってくださいね。☆ 完璧な人は有史以来タダの一人も地球上に生まれたことはありません。たとえ悪に染まっている人でも、今から更生して良心に恥じない生活をすればいいのです。 大切なのは今!!そして未来です!!☆ 先日撮影した動画です。(9月16日東京で撮影) 襟のバッジは「幸せを呼ぶバッジ」です(^^)↓↓↓ 楽天オークションで販売しています。^^ 愛と勇気と希望と団結のシンボルである、このバッジは、素晴らしいパワーを持っています。☆ 収益の全額を、奉仕活動に使わせて頂き、年末に活動状況を報告致します。☆ バッジの会HPです♪ >ツイッターで、よびりん語録を読んでください。☆ 現在、拙著が 坂本龍馬本 370冊中売り上げ第一位です。 新刊発売開始しました。 ☆ 笑よく業を制します。お祓いよりお笑いです。 今日もあなたの良心というナビは正常に作動していますか?
Sep 28, 2010
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むかしむかし、上野の国と武蔵の国のさかいに、不思議な街道がありました。 そこを人が通ると、地面から『ズーン!』と奇妙な響きがするのです。 ある日、村人たちがあれこれと相談して、「よし、思いきって掘ってみよう」と、奇妙な響きがする場所を掘っていきました。 どんどん掘っていくと、やがて金物でも打つように、 クワーン!と、地面から音が響きました。 「それっ。ここだ、ここだ」 一人の男が勢いよく掘り始めると、 ドドドーッ!と、周りの土が崩れ落ちて、男は土と一緒に地の中へ吸い込まれてしまったのです。 そして男が吸い込まれた場所には、ぽかんと大きな穴が開いていました。 地上のみんなは、大きな穴の中をのぞいてみました。 「いったい、何じゃろ?」「やつは、どうしたんじゃ?」「暗くて、何もわからんぞ」「でも何とかして、助けてやらにゃ」 みんなが相談していると、地面から何かが聞こえてきました。「・・・たすれてくれーっ」 「何じゃろう?」 みんなが耳をすますと、「助けてくれーっ」と、言っているではありませんか。 そこで一人が、大きな声でどなりました。「おーい。今から、つなを下ろしてやるからな。しっかりつかまれよ!」 つなを下ろしてやると、つなにつかまる手ごたえがありました。「それっ、引き上げろ!」 よいしょ、よいしょ! よいしょ、よいしょ! やっとの事で、吸い込まれた男を穴の中から引き上げました。 「おい、大丈夫か?」「穴の中は、どうなっていたんだ?」 みんなが聞くと、男は首をかしげて言いました。「真っ暗でよくわからんが、どうも土がないんじゃ」「なに? 穴の中に土がないのか?」「ああ。ただ、金物みたいな、石みたいな、固い物があるんじゃ」 「ふーむ。して、穴は広いのか?」「うむ、家の様に広い気がしたぞ」「土の中に、石の家が埋まっているのか?」「まあいい、掘ってみればわかることだ」 そこでみんなは穴のまわりを、どんどんどんどん掘っていきました。 すると何と、大きな大きな大仏が、あおむけに寝た姿で土の中にうめられていたのです。 さっきの男はこの大仏のおへその穴から、お腹の中へ落ちたというわけです。「これは、大変な物が出てきたな」「どうすればいい?」 みんなはさっそく庄屋さんの家に集まって、どうしたらよいか話しあいました。「どうする? 掘り出すか?」「ばか言うな。こんな物をうっかり掘り出したら、役人へ届けないとなるまい」「そうだ。そんな事をしてみろ、役人はわしらに色々な調べや手伝いをさせるから、わしらの仕事が出来んぞ」「そうだ。稲刈りも近いというのに、そうなれば村中が大迷惑じゃ」「ならどうする? いっその事、元のように埋めてしまうか?」「そうじゃ、それが一番じゃ」 そこでみんなは仏さまのおへその穴に厚い板をあてて、仏さまの上にどんどん土をかぶせて元のように埋めてしまいました。 今でもその仏さまは、地面の中に埋まっていると言われています。 そしてことわざの『知らぬが仏』は、ここから生まれた言葉だとも言われています。 運命に手を差し延べるのは、運命の苛酷さを和らげる最も確実な手段である。 ウクセンシュルナ☆ さて、この話、役人に届けた方がよかったのか?掘り出した方がよかったのか?埋めた方がよかったのか? いろいろと考えてみてくださいね。☆ 笑よく業を制します。お祓いよりお笑いです。 今日もあなたの良心というナビは正常に作動していますか? ☆ 若い頃、自衛官として、三度、災害派遣に出動。 現在も自衛隊協力企業として 即応予備自衛官を、採用させて頂いていることは、私の生涯の誇りです。 ☆ 小社の社員は、東日本大震災災害派遣に出動しました。 坂本龍馬決定版! ☆ 「幸せになる法則」 ★「我謳!!」は 台湾、韓国でも翻訳発売されています。☆ よびりん♪登場!!インターネットTVカウテレビ。音声+動く画像です♪☆ サブ日記では連日「私の夢」を発信しています。 ☆ 先日撮影した動画です。
Aug 30, 2026
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むかしむかし、あるところに、一匹のチョウチョがいました。 お嫁さんが欲しいと思ったチョウチョは、可愛い花の中からお嫁さんを選ぶ事にしました。「さて、どの花がいいかな?」 でも、花はたくさんありすぎて、どの花を選んで良いかわかりません。 そこでチョウチョは、側にいたヒナギクに尋ねました。「ねえ、ヒナギクの奥さん、ぼくは、どの花をお嫁さんにしたらいいのでしょうか?」 するとヒナギクは、「ふん! 失礼ね!」と、横を向いてしまいました。 実はヒナギクは、まだ若いお嬢さんだったので、チョウチョに奥さんと言われて怒ってしまったのです。 仕方なくチョウチョは、お嫁さん探しの旅に出ました。「クロッカスもいいな。アネモネもきれいだな。でも、ぼくのお嫁さんには向いていないな」 それからチョウチョは、スミレやチューリップやスイセンに出会いましたが、どの花も気に入りませんでした。 やがてチョウチョは、白いリンゴの花の上を通りかかりました。「白いお嫁さんか。なかなか良いな。・・・いや、リンゴの花は風が吹くとすぐに散ってしまうから、やっぱり駄目だ」 次にチョウチョは、エンドウ豆の花が気に入りました。「うーん。上品で清らかで。それにきっと、働き者にちがいない」 けれど豆のさやのはしっこで花がくちゃくちゃにしぼんでいるのを見て、チョウチョの考えが変わりました。「今はきれいでも、年を取るとこんなに汚くなるのか。そんなのは、ごめんだよ」 やがて春が過ぎて、夏も過ぎて、ついに秋がやってきました。 けれどチョウチョのお嫁さんは、まだ決まりません。 ある日の事、チョウチョは、とてもいい香りのハッカ草が気に入りました。 そこでさっそく、ハッカ草に結婚を申し込みました。「ハッカ草さん、どうかぼくのお嫁さんになってください」 ところがチョウチョは、あっさりと断られてしまいました。「今さら結婚なんて嫌よ。だって、あなたもわたしも、もう、こんなにも年寄りなのよ」 さて、秋の終わりが近づき、冷たい風が吹き始めました。 寒さに震えたチョウチョは、一軒の家に入っていきました。 家の中ではストーブが燃えていて、とても暖かでした。 チョウチョは体を温めると、もう一度家の外に飛び出そうとしました。「南へ行こう。暖かい南へ行けば、きっと素敵なお嫁さんがいるに違いない」 でも、そのとたん、「あっ、チョウチョが飛んでいる」と、人間の子どもに捕まってしまいました。 チョウチョのお嫁さん探しは、これでおわりになってしまいました。 どんなにその人を愛していても、その人のためにすべてを犠牲にしてはならない。なぜなら、必ず後で、その人を憎むようになるからだ。 曾野綾子☆ 理想のお相手は、半分の法則で見つけましょう。それが100点満点のお相手ですから。☆ 笑よく業を制します。お祓いよりお笑いです。 今日もあなたの良心というナビは正常に作動していますか? ☆ 若い頃、自衛官として、三度、災害派遣に出動。 現在も自衛隊協力企業として 即応予備自衛官を、採用させて頂いていることは、私の生涯の誇りです。 ☆ 小社の社員は、東日本大震災災害派遣に出動しました。 坂本龍馬決定版! ☆ 「幸せになる法則」 ★「我謳!!」は 台湾、韓国でも翻訳発売されています。☆ よびりん♪登場!!インターネットTVカウテレビ。音声+動く画像です♪☆ サブ日記では連日「私の夢」を発信しています。 ☆ 先日撮影した動画です。
Sep 21, 2026
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むかしむかし、ある村に、のんきな一人暮らしのたつ平という男がいました。 死んだ両親が広い土地を残してくれたのですが、たつ平はその土地をほったらかしです。 「あのまま一人者では、たつ平はだめになってしまうな」 心配した村人たちが、たつ平にお嫁さんを見つけてきました。 これがなかなか頭の良い、働き者のお嫁さんです。「ねえ、あんた、土地はいくらでもあるんだし、畑や田んぼをつくったらどう?」「おらあ、めんどうな事はきらいじゃ。あの土地は、今のまんまでええ」 たつ平はお嫁さんに言われても、暮らしを変えようとはしませんでした。 ある日の事、たつ平はお嫁さんの里に用事があって出かけることになりました。 お嫁さんに教えられた道を進んで、ようやくお嫁さんの里につきました。「さあさあ、遠い道で、さぞ腹がへったじゃろう。こんな物しかねえが、遠慮なく食べてくれ」 お嫁さんのお父さんは、お茶とダンゴを出してくれました。「どうじゃ、うまいか?」「う、うめえ~! こんなうまい物は、初めてじゃ。こりゃ、何という食べ物だ?」「これは、ダンゴじゃよ。お前のとこに嫁にやった娘は、ダンゴ作りがとてもうまいはずじゃ」「えっ? おらの嫁は、これを作れるんか? ちっとも、知らなんだわ。モグモグ、う~ん、うめえ」 「そんなにうまけりゃ、家に帰って嫁に作ってもらえばええ」「ようし、すぐ作ってもらうだ。ところでこれは、何だっけ?」「だから、ダンゴじゃよ。ダ、ン、ゴ」「よし、ダンゴ、ダンゴ」 たつ平は忘れないようにと、その名前を言いながら帰りました。「ダンゴ、ダンゴ、ダンゴ、ダンゴ」 そして、もうすぐわが家というところまで来たとき、 ドッシーン!「あいたたた・・・」「あれ。庄屋(しょうや)さま」 道の曲がり角で、たつ平は庄屋さんとぶつかってしまいました。 庄屋さんは転んだひょうしに、みぞにお尻をつっこんで出られません。「こら! いきなり飛び出すやつがあるか! はよ、おこさんかい!」「へい、すみません。ダンゴ」 たつ平は庄屋さんの手を引っぱりますが、なかなか抜けません。「それ、どっこいしょ。ダンゴ」 「なにがダンゴじゃ。しっかりせえ」「う~ん、どっこいしょ。おおっ、抜けた抜けた、どっこいしょ」 たつ平は庄屋さんを助け出すと、すぐに自分の家へ向かいました。 「どっこいしょ、どっこいしょ、どっこいしょ、どっこいしょ」 そして家に着いたたつ平は、嫁さんの顔を見るなり言いました。 「どっこいしょを作ってくれ!」「へっ?」 嫁さんは、首をかしげました。「どっこいしょ?」「ああ、どっこいしょだ。おめえはどっこいしょ作りが上手だと聞いたぞ。だからはやく、どっこいしょを作ってくれ」「そう言われても、知らん物は作れないよ」「知らんはずはないだろう。はやくどっこいしょを作ってくれ! どっこいしょが食いてえ!」 たつ平は思わず、ゲンコツでお嫁さんの頭をポカリと殴りました。「あいたたた。ほれ、乱暴するから、こんな大きなダンゴみてえなこぶが出来てしまったよ」「ダンゴ? そうじゃ! ダンゴじゃ、ダンゴが食いたいんじゃあ」「ああっ、ダンゴね」「そうじゃ、ダンゴだ。はやくダンゴを作ってくれ」「でも家じゃあ、ダンゴは作れんよ。ダンゴは米やアワやキビを粉にして作るからね」「そうか、家には、イモしかねえもんな」 たつ平は、ガッカリです。 するとお嫁さんは、たつ平の手をとって言いました。「だから、畑や田んぼをつくりましょうよ。そうすれば、ダンゴがいつでも作れるよ」「そうか。じゃあ、すぐに作ろう」 こうしてたつ平とお嫁さんは、今までほったらかしだった土地をたがやして畑や田んぼを作りました。 おかげでたつ平の家はお金持ちになり、二人はいつまでも幸せに暮らしました。 もちろん大好きなダンゴを、毎日食べて。大人が一年間ムキになってやれば、たいていのことは、りっぱな専門家になれます。 城山三郎☆ 笑よく業を制します。お祓いよりお笑いです。 今日もあなたの良心というナビは正常に作動していますか? ☆ 若い頃、自衛官として、三度、災害派遣に出動。 現在も自衛隊協力企業として 即応予備自衛官を、採用させて頂いていることは、私の生涯の誇りです。 ☆ 小社の社員は、東日本大震災災害派遣に出動しました。 坂本龍馬決定版! ☆ 「幸せになる法則」 ★「我謳!!」は 台湾、韓国でも翻訳発売されています。☆ よびりん♪登場!!インターネットTVカウテレビ。音声+動く画像です♪☆ サブ日記では連日「私の夢」を発信しています。 ☆ 先日撮影した動画です。
Sep 22, 2026
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ラクシュミーさんのお話です。 人はあの世で、「あなたの夫として、人生の修行をさせてもらいます」「あなたの妻として、魂の修行をさせていただきます」と、夫婦の約束をしてこの世に生まれてくるのです。 それぞれは両親との縁を通して、この地上界に生れると、その記憶も九十パーセントは潜在されて約束事は忘れてしまうのです。 適齢期ともなるとさまざまな形で男女の出会いをしますが、あの世での約束は九十パーセントは潜在され忘れているように見えても、「赤い糸で結ばれている」と言われるように、出会いの初めから「もしかしたら、この人と結婚することになるかも知れない」と、互いに予感があっても不思議ではないのです。 この劇的な二人の出会いは、あの世以来の約束を果たした霊的牽引なのです。 略奪婚や強制婚もありますが、「念の力は、大は小を吸収する」という法則によって一時の平衡は保たれても、それは自然の理に適っていないだけに、いつかは完全な自由を求めて、心の針は解放の方向へ突き進むことになります。 本当は、離婚、再婚の約束事は、あの世では誰もしていないのです。 離婚する相手も、その人にとって縁ある人には違いないのですが、生れてからの教育、思想、習慣、環境等によって、美しいとか、かっこいい等の五感(眼、耳、鼻、舌、身)主義に陥り、 あの世での約束を忘れ、相手を間違えて選んだというのが実情なのです。 また、約束した相手が、何らかの都合で、早く生まれたり、遅く生まれることもあるので婚期が遅れる人も、独身を通す人もいますが、これもその人が選んだ人生なのです。 真の男女愛とは、天上界で約束をした人と知らず知らずのうちに引き合うという霊的牽引によって再会した、魂の感動を覚える愛なのです。☆ 笑よく業を制します。お祓いよりお笑いです。 今日もあなたの良心というナビは正常に作動していますか? ☆ 若い頃、自衛官として、三度、災害派遣に出動。 現在も自衛隊協力企業として 即応予備自衛官を、採用させて頂いていることは、私の生涯の誇りです。 ☆ 小社の社員は、東日本大震災災害派遣に出動しました。 坂本龍馬決定版! ☆ 「幸せになる法則」 ★「我謳!!」は 台湾、韓国でも翻訳発売されています。☆ よびりん♪登場!!インターネットTVカウテレビ。音声+動く画像です♪☆ サブ日記では連日「私の夢」を発信しています。 ☆ 先日撮影した動画です。
Aug 26, 2026
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むかしむかし、ある村に、一軒のアメ屋がありました。 ある年の夏の事、夜も遅くなったので、アメ屋さんがそろそろ店を閉めようかと思っていると、 トントントントンと、戸を叩く音がしました。「はて、こんな遅くに誰だろう?」と、アメ屋さんが戸を開けてみますと、一人の女の人が立っていました。「あの、アメをくださいな」「あっ、はい。少々お待ちを」 アメ屋さんは女の人が持ってきたうつわに、つぼから水アメをすくって入れました。「へい。一文(30円ほど)いただきます」「ありがとう」 女の人はお金を払うと、消えるように行ってしまいました。 その次の日。 今日もアメ屋さんが戸締まりをしようと思っていると、また戸を叩く音がします。「あの、アメをくださいな」 やはり、あの女の人でした。 女の人は昨日と同じようにアメを買うと、スーッと、どこかへ帰って行きます。 それから毎晩、女の人は夜ふけになるとアメを買いに来ました。 次の日も、その次の日も、決まって夜ふけに現れてはアメを買って行くのです。 さて、ある雨の夜。 この日は隣村のアメ屋さんが訪ねて来て、色々と話し込んでいたのですが、「あの、アメをくださいな」と、いつものように現れた女の人を見て、隣村のアメ屋さんはガタガタ震え出したのです。「あ、あ、あの女は、ひと月ほど前に死んだ、松吉のかかあにちげえねえ」「えっ!」 二人は、顔を見合わせました。 死んだはずの女の人が、夜な夜なアメを買いに来るはずはありません。 しかし隣村のアメ屋は、間違いないと言います。 そこで二人は、女の後をつけてみることにしました。 アメを買った女の人は林を抜け、隣村へと歩いていきます。 その場所は、「はっ、墓だ!」 女の人は墓場の中に入っていくと、スーッと煙のように消えてしまったのです。「お、お化けだー!」 二人はお寺に駆け込むと、和尚さんにこれまでの事を話しました。 しかし和尚さんは、「そんな馬鹿な事があるものか。きっと、何かの見間違いじゃろう」と、言いましたが、二人があまりにも真剣なので、仕方なく二人と一緒に墓場へ行ってみる事にしました。 すると、 オンギャー、オンギャーと、かすかに赤ん坊の泣き声が聞こえてきます。 声のする方へ行ってみると、「あっ、人間の赤ん坊じゃないか! どうしてこんなところに?!」 和尚さんがちょうちんの明かりをてらしてみると、そばに手紙がそえられています。 それによると、赤ん坊は捨て子でした。「手紙によると、捨てられたのは数日前。それから何日もたつのに、どうして生きられたんじゃ?」 ふと見ると、あの女の人が毎晩アメを買っていったうつわが、赤ん坊の横に転がっていたのです。 そして、赤ん坊が捨てられたそばの墓を見ると。「おお、これはこの前に死んだ、松吉の女房の墓じゃ!」 何と幽霊が、人間の子どもを育てていたのです。「なるほど、それでアメを買いに来たんだな。それも自分の村では顔を知られているので、わざわざ隣村まで」 きっと自分の墓のそばに捨てられた赤ん坊を、見るに見かねたにちがいありません。 和尚さんは心を打たれて、松吉の女房の墓に手を合わせました。 「やさしい仏さまじゃ。この子はわしが育てるに、安心してくだされよ」 こうしてお墓に捨てられた赤ん坊は、和尚さんにひきとられました。 それからあの女の人がアメ屋さんに現れる事は、もう二度となかったそうです。 悲しむことはない。いまの状態で何ができるかを考えて、ベストを尽くすことだ。 ジャン・ポール・サルトル☆ この話は、ただの怪談ではありません。愛の心を読んでくださいね。☆ 笑よく業を制します。お祓いよりお笑いです。 今日もあなたの良心というナビは正常に作動していますか? ☆ 若い頃、自衛官として、三度、災害派遣に出動。 現在も自衛隊協力企業として 即応予備自衛官を、採用させて頂いていることは、私の生涯の誇りです。 ☆ 小社の社員は、東日本大震災災害派遣に出動しました。 坂本龍馬決定版! ☆ 「幸せになる法則」 ★「我謳!!」は 台湾、韓国でも翻訳発売されています。☆ よびりん♪登場!!インターネットTVカウテレビ。音声+動く画像です♪☆ サブ日記では連日「私の夢」を発信しています。 ☆ 先日撮影した動画です。
Sep 12, 2026
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ある男が、一心に神に祈りを捧げました。「偉大なる神よ。どうぞ私を助けてください。商売がうまくいかず、このままでは車を売らなければなりません。 どうか宝くじを当てさせてください。」 しかし当選したのは別の男でした。一週間後、男は再び神に祈りを捧げました。「偉大なる神よ。どうか次こそ私を助けてください。車を売りましたが、まだ運転資金が足りません。このままでは家を売らなければなりません。 どうぞ宝くじを当てさせてください。」 しかし当選したのは別の男でした。一週間後、男は再び神に祈りました。「どうか今度こそ私を助けてください。家を売りましたが、まだお金が足りません。このままでは一家心中です。どうか宝くじを当てさせてください。」すると突然、神々しい光とともに神が現れて言ったのです。「私は、おまえを助けようと思っている。しかし私にも出来ることと出来ないことがある。そこでここは、歩み寄ろうではないか。」「と言いますと?」神は一息はいて言いました。「宝くじを買わんか!!バカもん!!」 諦めるか、やり続けるか そこが運命の分かれ道 決して無理をしてはいけない。 ミッチェル☆ 笑よく業を制します。お祓いよりお笑いです。 今日もあなたの良心というナビは正常に作動していますか? ☆ 若い頃、自衛官として、三度、災害派遣に出動。 現在も自衛隊協力企業として 即応予備自衛官を、採用させて頂いていることは、私の生涯の誇りです。 ☆ 小社の社員は、東日本大震災災害派遣に出動しました。 坂本龍馬決定版! ☆ 「幸せになる法則」 ★「我謳!!」は 台湾、韓国でも翻訳発売されています。☆ よびりん♪登場!!インターネットTVカウテレビ。音声+動く画像です♪☆ サブ日記では連日「私の夢」を発信しています。 ☆ 先日撮影した動画です。
Sep 17, 2026
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さだまさしさんが、おばあちゃんの思い出を語った時の話です。 いまだに苦い思い出として残っているのは、小学一年生のときの僕の誕生会。 僕を一番可愛がっていた祖母から「マー坊の一番好きなものをプレゼントするよ」と言われていて、これはすごい物をもらえるぞと期待していた。 そしたら色とりどりのご馳走が並んでいるテーブルの上に、山盛りのおにぎりがあった。でもそのおにぎりは、その場の雰囲気にまったくそぐわないんだな。ーーーーーーーーー ☆ おばあさんのおにぎりは、さださんの大好物で、お腹がすくと 「おばあちゃん、おにぎり、おにぎり」とせがんでいたのです。 さださんのおばあさんはいつものおにぎりを作って、豪勢な料理の並ぶ中に置きました。小学一年生の子供が、おばあさんの胸のうちを理解できるわけもなく、彼はおにぎりに手もつけず友達と遊びに出て行ってしまいました。豪勢な料理の皿は平らげられ、手付かずのおにぎりの山だけが残りました。 ーーーーーーーーー なんとなく子供心にも気にかかりながら家に帰ると、祖母が薄暗い土間の食堂でそのおにぎりを崩しながらお茶漬けにして食べているんですよ。 それを見た途端、「今から食べるけん」とかなんとか言ったんだけど、「そんなに気をつかわんでもいいから」って、祖母は厭味一つ言わなかった。 僕は子供心にも、自分がいかに祖母に酷なことをしたんだろうと思って、泣きながら二つばかりムシャムシャ食った記憶が今も鮮明に残ってるんです。☆ 愛が主人であり、友情が訪問客であるあらゆる家庭は、まさに「楽しきわが家」と呼ぶにふさわしい。なぜなら、そういう家庭でこそ心の疲れが休まるからだ。ファン ヴァンク☆ 笑よく業を制します。お祓いよりお笑いです。 今日もあなたの良心というナビは正常に作動していますか? ☆ 若い頃、自衛官として、三度、災害派遣に出動。 現在も自衛隊協力企業として 即応予備自衛官を、採用させて頂いていることは、私の生涯の誇りです。 ☆ 小社の社員は、東日本大震災災害派遣に出動しました。 坂本龍馬決定版! ☆ 「幸せになる法則」 ★「我謳!!」は 台湾、韓国でも翻訳発売されています。☆ よびりん♪登場!!インターネットTVカウテレビ。音声+動く画像です♪☆ サブ日記では連日「私の夢」を発信しています。 ☆ 先日撮影した動画です。
Sep 25, 2026
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むかしむかし、働き者のぜんべいさんという人がいました。 ある日の事、ぜんべいさんが草刈りをしていると、「・・・ぜんべいさん。・・・ぜんべいさん」と、近くの沼から声がします。「うん?」 見ると沼の中から美しい女の人が現れて、おいでおいでをしているではありませんか。「あれ、おらに用事か?」 ぜんべいさんが近づくと、女の人は言いました。「ぜんべいさん。 わたしがお金を出しますから、村の人たちとお伊勢参りに行って下さいませんか。 そしてその帰り道に、わたしの姉にこの手紙を渡してくださいな」 女の人は姉が住んでいる沼の話をして、手紙と財布をぜんべいさんに渡しました。「その財布の中には、百文(三千円ほど)のお金が入っています。 全部使わずに一文だけを残しておくと、あくる日にはまた百文になっています」 女の人はそう言うと、そのまま消えてしまいました。 手紙と財布を握りしめたぜんベいさんは、これは大変な事を引き受けたと思いました。 何しろぜんべいさんのおかみさんはひどいケチなので、ぜんべいさんがお伊勢参りに行くと言ったら反対するに決まっています。 でも家に帰ったぜんべいさんは、思い切っておかみさんに言いました。「おら、お伊勢参りに行く!」 するとやっぱり、「はあ? お伊勢参りだって? お前さん、気でもちがったのかね! うちは貧乏で、お金もないのに!」と、おかみさんに怒鳴られました。 しかしぜんべいさんは、こっそり村人たちと一緒にお伊勢参りに出かけたのです。 さて、お伊勢さんまでは遠い遠い旅でしたが、ぜんベいさんはお金には困りません。 何しろ財布に一文を残しておくと、あくる日には百文のお金が財布に入っているのですから。 こうしてぜんべいさんは、村人たちとお伊勢参りをすませると、「おら、用事があるから・・・」と、みんなと別れて、沼女の姉が住んでいる沼を探しに行きました。 いくつも峠を越えて、キツネの出そうな山道を通って、やっと教えられた沼へ到着しました。(この気味の悪い沼に、姉さんがいるんだな。えーと、確か手を) ぜんべえさんは沼女に教えられた通りに、タン、タンと手を二回打つと、沼が急に金色に光って中からきれいな女の人が出てきました。 ぜんべいさんが手紙を渡すと、沼女の姉はうれしそうに言いました。「あなたのおかげで、妹の事がよくわかりました。すみませんが、わたしからの手紙も妹に届けてくださいな」 姉はそう言うと、沼の中から立派なウマを連れて来ました。 「このウマは、一日に千里を走るウマです。 先に行ったあなたの村人たちには、すぐに追いつけるでしょう。 さあ手紙を持って、このウマに乗ってください。 そしてウマが止まるまで、必ず目をつむっているのですよ」 ぜんべいさんが姉の言う通りにすると、ウマはパカパカパカパカと走り続け、しばらくするとウマが急に止まりました。「うひゃー! ぜんベいさん、どこから来たんだ?」 その声にぜんべいさんが目を開けると、何と目の前に村人たちがいたのです。 そしてウマの姿は、消えていました。 さて、旅から帰ったぜんベいさんはさっそく沼に行くと、沼女にお伊勢参りのお礼を言って手紙を渡しました。 すると沼女はとても喜んで、ぜんべいさんに小さな石のうすを渡しました。「これは不思議なうすで、米粒を一粒入れてガラリと回すと、パラパラと金の粒が出てきます。 でもうすを回すのは、一日に一回だけですよ」 家に帰ったぜんベいさんが小さな石のうすを大切にし、毎日一粒の米を入れて数粒の金の粒を出したので、ぜんべいさんの家はたちまち大金持ちになりました。 ある日の事、おかみさんはぜんべえさんが留守の時にうすを持ち出すと、「あの人は馬鹿だね。一日に一粒ではなくもっとたくさんの米粒を入れたら、もっと金持ちになるだろうに」と、うすに米粒をいっぱい入れて、ガラリガラリと回しました。 するとうすがドスンと転がって、転がって転がって、ついにあの沼の中に落ちてしまったということです。 労働なくしては、人生はことごとく腐ってしまう。 アルベール・カミュ☆ 笑よく業を制します。お祓いよりお笑いです。 今日もあなたの良心というナビは正常に作動していますか? ☆ 若い頃、自衛官として、三度、災害派遣に出動。 現在も自衛隊協力企業として 即応予備自衛官を、採用させて頂いていることは、私の生涯の誇りです。 ☆ 小社の社員は、東日本大震災災害派遣に出動しました。 坂本龍馬決定版! ☆ 「幸せになる法則」 ★「我謳!!」は 台湾、韓国でも翻訳発売されています。☆ よびりん♪登場!!インターネットTVカウテレビ。音声+動く画像です♪☆ サブ日記では連日「私の夢」を発信しています。 ☆ 先日撮影した動画です。
Sep 19, 2026
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