☆.井 戸 の 底 ☆.:*゜☆.。.:*

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Free Space

☆☆ 診断メーカー ☆☆

frauleinneinの起源は『鏡』…
自身も気付かぬ二面性をもつ、だが確固たる自身も同時に内包する
『星』…夢や希望を与えるが同時に絶望をも知る、一度勇気を失えば、諦念に支配される

ずばり、指摘されたーーー しかし二面性については自分で気付いてる・・・以上に他人に気づかれてしまってる。

★
frauleinnein。最上級精霊 。若草の様な緑の髪をもち、服装はマタドール風で合わせ鏡の中に現れる。契約すれば炎の力の宿った石が授けられ、契約には流れ星のカケラが必要

どうやら、星と鏡がキーワードらしいマイPersonal・*:.。..。.:*・゜

★
frauleinnein の使える魔法
初級「動物と対話できる」中級「シールドを展開できる」上級「霊と対話できる」
最大魔法「対象を永遠の眠りにつかせる」究極魔法「あなたに究極魔法は使えません」

最大までの魔法力で充分じゃない?

★
frauleinnein用の詠唱です。

久遠の果てより来たる虚無 皆すべからく 玉座の下に集うべし
我は時の神と契約せし者 されば天主よ その時彼らを許したまえ 我が前に統べよ!

ごちそうさまっ!


Comments

frauleinnein @ タイトルの修正 間違った。 4話は「エルドラド」 ヴォケ…
frauleinnein @ 観劇日の訂正 12月17日 朧の森に棲む鬼(12/20) 記事内容訂正 観劇日は12月17日 17時だ…
frauleinnein @ Re[1]:お茶の御試し(02/08) 遅れ馳せながら、明けましておめでとうご…
大夫の監 @ Re:お茶の御試し(02/08) 旧暦も新年に入りまして、明けましておめ…
frauleinnein @ 記事 修正 誤字訂正 法定☓→法廷◯ 法廷ミステリオタ…

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2026.09.17
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カテゴリ: Mystery
2019年ベルリン 野外音楽堂のヴァルトビューネで来独したロックスターブラッド・ギャロウェイのコンサートのさなか、ある女がギャロウェイに不審な男に託された一通の封筒を渡す。
その翌日ギャロウェイは、警察教育センター内のゲストハウスで局部を切り取られた遺体となって発見された。そして遺体の胸には血文字が描かれていた。
「愛する者の命は大事か?」
警部トム・バビロンは臨床心理士ジータ・ヨハンスと共に、捜査に着手するも、容疑者として浮かトムの妻アンネが容疑者として浮かび上がる。
本件は、1989年のトムと彼の母インゲと妹ヴィーネが関わったある出来事が絡んでいるのではないか......
自身が警察の追及を受ける身となったトムが、警察組織を離れ謎を追った果てに辿り着いたのは、彼の過去と現在の事件を繋ぐ驚くべき真相だった。




トム・バビロンシリーズ3作目。

一作目に続いて読み、シリーズの作風が嗜好に合わない作風であることを思い知らされた。


かつての東西ドイツの政治的問題に関わる主人公の運命を横糸に、そこへ絡む猟奇的な殺人事件の捜査を縦糸に、現在と過去の物語が交互に語られる。
と、魅力的かつ興味深い謎が提示されているかに思えるのだが、多すぎる登場人物の往来と、とっちらかった伏線の、煩雑な描写に無駄と無理を感じてげんなりさせられた。
伏線回収が不充分なままラストを迎えるサスペンスドラマの演出につきあった気分。

捜査小説だから、本格ミステリのロジカルな推理による解決は不要とはいえ、前作の悪い奴が、今作でも悪い奴でやっぱり犯人だった、はお粗末ではないか。
犯人隠蔽のための、人物錯誤の仕掛けもアンフェアとしか思えずとても叙述とりっくとは言えない。
その犯人が取り合えず逮捕されても一件落着ではなく、次なる謎の提示で本編は幕を下ろす。
死んだはずの妹ヴィーの人格が、トムの中で生きていて唐突に出現する場面に何ら効果を感じず
辟易していたところへ、彼女は生きているらしい?という思わせぶりは
次作に期待させようとする意図かもしれないが、あとは次回のお苦しみと提示されても、4作目のへの読書意欲が湧かない。






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Last updated  2026.09.17 20:50:22
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