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売れ筋ランキングは1時間ごとに更新中!朝晩、すっかり冷え込みますがいかがお過ごしでしょうか。さて、ここのところすっかりご無沙汰してしまった絵本を紹介しますね。長新太ってやっぱり偉大ですよ。長新太が亡くなってから久しいですが、亡くなってからも新刊があれこれと出ています。長新太は相変わらず、根強い人気を誇っているということだと思いますし、本という媒体は著者を永遠の存在にするものなのかもしれません。さて、今回紹介するのは、『プアー』という絵本です。『プアー』対象年齢:乳児・幼児 オススメ度:★★★★★(ぜひ読んで欲しい)最初、読んだときはなんだこれは?と疑ってかかっていました。実際、僕の同僚たちも、「良さがいまいちわからない」とか、「大人好み」とか散々な評価でした。ところが、ところが、です。僕が、乳幼児向けのおはなし会で紹介したところ、思いのほか、子どもたちの食いつきがよいのです。お母さんもにこにこ楽しそうにしてました。僕は、この本をあちこちで紹介して回ったのですが、どこでも好評ですね。さて、内容を紹介しますね。どうということはないですよ。犬が「わんわん」と登場します。周りは広い野原でしょうか。プアーと、当然しっぽが膨らみます。プアー今度は両耳が膨らみます。プアー今度は口が、鼻が、膨らんでいきます。ページに収まりきらないほど体のパーツが膨らみ始めます。いったいどうなることやら…最後はどうなるかはお楽しみ。相変わらずのナンセンス絵本なんですけど、やっぱり読み聞かせしていて愉快な絵本だと思いました。この絵本は、長新太が亡くなる数ヶ月前に描いたラフスケッチに、和田誠が色をつけて完成させた絵本なんです。友情を感じさせますね。長新太が生きていたら、きっとこのピンクつかうだろうなぁという色使いです。未完成の作品を完成させて世の中に出す。賛否両論はあるかもしれませんが、この絵本をみて喜ぶ親子を見ると、未完成作品を世の中に紹介するのは、いいことなんではないかと思いました。それにしても、やっぱり長新太はやっぱり偉大です。売れ筋ランキングは1時間ごとに更新中!
November 8, 2008
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突然ですが、さすまたってしってますか?↓↓↓こんなものです。簡単にいってしまえば、武器ですね。百科事典をしらべてみたら室町時代に誕生し、江戸時代から盛んに使われてきた武器だそうです。消防署の地図のマークって、このさすまただってご存知でした?江戸時代は火消しが、建物の延焼を防ぐために周りを壊すのにつかっていたんですって。取り押さえ用ではないのが意外なのですが。さて、なんで僕がこんなさすまたの話をするかというと、先日、僕のお店で、従業員向けにさすまたの講習会を開催したからなんです。警察署からおまわりさんを呼んで講義と実技指導をお願いしたんです。とても有意義な講習会でした。書店にもさすまたを常備する時代になってしまったんですね。さすがに僕が書店勤務して16年の間に、さすまたが必要だった機会は1度もありませんでしたが。まずは、講義でした。僕にとっては意外な内容でした。それは、暴漢を取り押さえようとするな。まずは店員とお客様が無傷であることが重要なんだそうです。取り押さえるのは警察の役目であると。むしろ、従業員の役割分担をあらかじめ決めておく。記録係、警察への通報係など。記録係というのは、暴漢がいつ頃やってきて、どんな行動をしたのか、服装は、身長は、どんな顔立ちか?年齢は?など、からだの特徴などをひたすらメモるんだそうです。この記録が犯人逮捕の決定的な証拠になるんだそうです。そして犯人への応対は、店長など年長者で経験豊かな者があたる。記録係というのが意外でしたね。でも、冷静に考えると確かに重要だと思いました。さて、さすまたの取り扱いなのですが、はっきりいって、難しいですね。僕自信、長年武道をたしなんでいますので、棒術の心得がありますが、どうも金属製の柄というのが手になじみません。僕らが通常使う棒は、木製ですから手になじみやすいんです。それと、持ってみるとわかるのですが、さすまたは、想像以上に重いのです。いざ使うにはそれなりに修練しないと無理だと思います。ましてや武道の心得のない女性店員がすぐに使えるとはとても思えない。警察官のアドバイスでは、一人では立ち向かわないこと。最低二人で立ち向かい、一人はさすまたで、目を狙い、もう一人がさすまたで足を攻撃する。上半身、下半身を同時に攻めることで、相手を抑えることができるんだそうです。ですから最低2本はさすまたが必要だってことです。僕は、こういう武器術にとても興味があるので、護身術の本をあれこれ探してみたのですが、さすまたの使い方に言及している本というのがほとんどありません。唯一、でていた本が、『子どもを守る!護身術』という本でした。この本の中では、さすまたは使えない、使いにくい武器だとかかれてあり、僕の考えと同じだと思いました。この本の著者流にかなり攻撃的で実践的な用法が解説してありましたが、暴漢は相当なダメージを受ける技でした。池田小学校の悲しい事件から、教育現場を中心に普及したさすまた。使わないのが幸いだと思いますが、いざというときどれくらい役に立つのか。教育現場はもう少し、さすまたについて考えたほうがよいのではないかと思いました。
September 22, 2008
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「だるまさんがころんだ」っていう遊びってやったことがありますか?僕もさんざん幼少の頃やりました。小学校3年生になる娘も放課後児童クラブ(学童保育)で楽しく「だるまさんがころんだ」という遊びをやっています。僕が伝えたわけではないのですけど、しっかりと地域に連綿と受け継がれていくんですね、こういう伝統的な遊びって。さて、今日、紹介する本は「だるまさんがころんだ」にちなんだ『だるまさんが』です。対象年齢:0歳~幼児 オススメ度:★★★★★(超オススメ)僕が最近注目している作家かがくいひろしの作品です。乳幼児を持つお母さんに立て続けに紹介する機会があったのですが、若いお母さんがたは、かなりこの絵本に食いついて、お買い求めいただきました。あるお母さんは「絵本を買うのははじめてだったんですけど、『だるまさんが』は旦那がエラく気に入りまして、『この作家の絵本を他にも買ってこいよ』といってくれました。絵本に開眼したみたいなんです」という感想を聞いたときには、紹介した甲斐があったなぁと大喜びしました。内容を簡単に紹介しますね。ちょっととぼけた感じのだるまさんが登場します。だ・る・ま・さ・ん・が…(ページをめくると)どてっといきなるコケるんです。次のページでだ・る・ま・さ・ん・が…(ページをめくると)ぷーっ(っと屁をこきます)次のページでだ・る・ま・さ・ん・が…ぷしゅーっ(っとぺしゃんこになります)。こんな感じで続くのですが、ラストがとってもほんわかいい気持ちにさせてくれるんです。意表をつく展開と、愛らしいだるまさんがいい味だしているんですね。保育園の子らにも読み聞かせをしたのですが、大爆笑でしたね。子どもたちは「だ・る・ま・さ・ん・が…」と僕が読むと「ころんだー!」と得意げにいうのですが、僕が「どてっ」っというページを出すと、みんな大笑いしてズッコケてました(笑)。最近の僕のイチオシの赤ちゃん絵本です。
July 29, 2008
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私事で恐縮ですが、次女が誕生しました。母子共に元気です。長女が現在、小学校3年生(9歳)なので9歳差の妹です。誕生まで、とーっても長い道のりでした。長女が2歳くらいの頃から僕は「二人目が欲しいね」といっていたのですが、妻は、バリバリ働くキャリアウーマンなので、「子どもは一人で充分」という考えでした。まずは妻に同意してもらわなければなりませんでした。あらゆる手立てを使って僕の熱い思いがようやく通じ、「娘が小学校に入学したら考える」というところまで妻の意識を変えることができました。それから、流産を2回経験しました。家族3人で泣きました。僕の仕事は書店で児童書を売る仕事なので、妊婦や子ども連れがとても多く、イヤでも妊娠、出産を思い出させるのです。流産した直後は、仕事場にいること自体が苦痛でした。特に、やたらと我が子を怒鳴りちらすお母さんの姿を見るたびに、「どうして、あんなお母さんの元に生まれて我が家には授からないのだろう?」と、この世の中の理不尽さに腹を立てることもしばしばでした。娘は、七夕の短冊や神社にお参りするときには「妹が生まれますように」と願っていて、僕はそのたんびに、「かなえてあげたいけど、こればっかりはなぁ…」とため息をつくばかりでした。2回流産したあと、妻には「出産はもう、こりごり」といわれました。妻も40歳を過ぎましたし、すでに娘も一人いて、幸せな毎日を送っているのだから、「もう二人目は、あきらめよう」と思うようになりました。僕の身の回りにも子どもが授からず、苦しんでいる友人がたくさんおりますし、一人いるだけでも御の字なのではないか、と。考えてみれば、僕の周りには、子どもがたくさんいます。甥や姪が6人いますし、娘の友人は毎日のように我が家に遊びに来て大騒ぎしていきます。僕が書店員として開催する「おはなし会」にもたくさんの子どもたちが聞きに来てくれるし、空手、合気道の道場でも少年部の子どもたちに指導している。僕の周りの子どもたちに、絵本の魅力を伝えたり、空手、合気道の技という伝統文化を伝えることで、もう充分なのではないか、と考えられるようになったら、だいぶ気持ちが楽になったのです。そんな肩の力が抜けたとき、妊娠したと妻から知らされました。すでに2回流産をしていたので、本当に育つのか、半信半疑でした。ところが、今回は順調で、妻は出産前日まで、娘をバレエ教室に送迎していましたし、映画を観に行ったり、産休ライフをエンジョイしてました。出産当日、陣痛が始まった妻を病院に送り届けた後、我が家には、娘の友人5人が集まって、アイスを食べたり、折り紙遊びをしたり、賑やかに遊んでいました。妻から「生まれたよ」という電話を受け取ると、娘と友人たちもコーフンしてその歓喜の様子が電話越しに妻にも届いたらしく、あまりのにぎやかさにびっくりしてました。娘たちは、近隣に知らせてくるといって大騒ぎしながら家を飛び出していってしまいました。我が家にポツンと取り残されてしまった僕は、二人目が欲しいと願ってから今日までの長い道のりを振り返りました。突然、嗚咽しはじめてしまい、涙がボロボロとでてきました。自分でもびっくりでした。誰も家にいないことをいいことに泣きつづけました。なんだかよくわからないけど、東西南北それぞれの方向に向かって、正座して礼をしました。森羅万象、この世の中のすべてに感謝の思いを伝えたかったのです。これから妻と赤ちゃんが家に戻ってくると慌しい日々が待っているのでしょうが、妻と娘と共に育児生活を楽しんでいきたいと思いました。
July 14, 2008
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久しぶりのブログ更新になります。ちょっと身辺がバタバタしておりまして、すいませんでした。今日は、最近、考えていることを書きますね。「本なんか読んだって人格は高まらない」「本なんか読んだって豊かになれはしない」ということ。本を売ることで生計を立てている人間が言う言葉ではないかもしれません。年間2000冊ほどの本に目を通し、書店員を15年やってきた僕の率直な感想です。ちょっと刺激的な言葉ですか?でも、昔から、「本なんて、好きな人が好きなだけ読めばいいんだ」と思っています。今更、こんなことをいうのもなんだかなー、と思うんですが…。僕の職場は、書店ですから、当然、本好きの人間が集まる場所です。社員もそしてお客さんも。でも、どう考えてもみんな人格者ではない、というか人間的に問題がある人がたくさんいます。僕が、最近立ち上げたプロジェクトにも大人気ない難癖をつけてきた上司がいました。もう60歳くらいのいい大人がです。この人はかなりの読書家ですが、一体,何を学んできたのでしょうか?そういう連中が結構います。もちろん、人格的に素晴らしい仲間たちがたくさんいることも事実です。素晴らしい人たちももちろん読書家です。結局、人間的に成長するためには、人間的に成長するための努力をしなければならないわけで、学校などが教える、「読書で心の栄養を」なんていうのは根本的に間違いなんじゃないでしょうか。可能性を否定しているわけではないですよ。読書で心の栄養を取ることはできると思いますが、人間性を高めたりするのはまた別次元の問題であることをいいたいのです。世の中には、読書=善みたいな図式があって、「●●ちゃん、読書が好きなの。えらいわねー」なんてセリフどこかできいたことありませんか?どこがえらいんだか、僕にはちっとも分かりません。余談ですが、僕の所属する合気道の道場と空手の道場で、最近、立て続けに破門騒動がありました。どちらも指導的立場にある有段者の破門だったのですが、セクハラまがいの事件がきっかけで、実に情けない思いをしました。武道は人格形成の道、なんていわれたりしますけど、セクハラまがいの事件を起こすなんて,人格以前の問題なんじゃないですかね。人間的に成長するために、読書や武道に頼るのは間違っていると思います。読書や武道で人格は高まらない。本人の意識次第です。身の回りで、大の大人が、大人気ない行動をとるのをいくつかみてしまったので、ちょっと怒りモードな文章を書いてしまいました。人格形成というと大げさですが、年齢にふさわしい行動ができる大人でいたいと思ったのでした。
June 23, 2008
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なかなおり夫婦間や子どもと口論になったとき、上手に仲直りってできていますか?結婚当初、僕は妻とよくぶつかり合っていましたが、結婚して11年も経つと、何をすると相手が怒るのか、相手とのぶつかり合う感覚がわかるので、さすがにここ数年は仲良くやっております(笑)。っていうか、自分が悪いときには潔く非を認め、謝ってしまうとこじれることはないですね。最近、小学校3年生になる娘と妻が激しくぶつかり合うのを良くみるようになりました。娘も口が達者になりました…。女同士の喧嘩は、傍で見ていて迫力があり、怖いです…。さてさて、今日、紹介する本は、おなじみアーノルド・ローベルの『なかなおり』です。今まで、翻訳されていなかったみたいですね。『なかなおり』対象年齢:幼児~小学校低学年オススメ度:★★★☆☆(普通よりちょい上)ローベルの作品はほかにいいのがいっぱいあるんで、あえて厳しい採点にしておきました→→→アーノルド・ローベルの作品一覧はこちら機嫌の悪い家族が犬と戯れたのをきっかけに明るくなっていく様子を描いています。不機嫌な家族が、犬と戯れたのをきっかけに明るくなっていく様子は、読んでいて心地よかったですね。ローベルではありませんが、『よかったねネッドくん改訂版』みたいに気分が明るい場面はカラーにしたら、もっと心の様子がうまく描写できたんではないかと思います。全体的に白黒なので、カラーページも欲しかったです。天気が家族の心象風景と連動しているんでしょうかね。地味な絵本ですが、安心して読めます。「ネガティブな気分は伝染してしまうから明るく過ごしましょう」、みたいなメッセージ絵本として読む人もいるのかもしれません。 ストーリーを簡単に書いておきます。どんより暗い朝でした。外はじゃあじゃあぶりの雨です。パパはママに行ってきますのキスを忘れて出かけていきました。ママは息子のエディにやつあたり、息子も姉にやつあたり、姉は弟のエディにやつあたり。エディは犬のパジーにやつあたりしますが、パジーと戯れるうちになんだか楽しくなってきました。エディはお姉さんとお母さんにやさしくしました。お姉さんとお母さんも楽しい気持ちになりました。夕方になるとお日様がぱーっと顔を出し、小鳥もピーピー鳴きました。パパが帰ってきたのはそのときでした。パパはママにちゃんとただいまのキスをしましたよ。というわけで、家族仲良く過ごしたいものです。ケンカをしたりしたネガティブな気持ちって伝染しちゃいますからね。→→→アーノルド・ローベルの作品一覧はこちら
May 10, 2008
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ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?僕は、仕事がありましたので、連休にはなりませんでした。どこへいっても混雑していますし、連休にならないのは毎年のことなので、ゴールデンウィークといわれてもピンとこないのですね。お店のほうは、連休中は暇でしたね。天気がよかったので、みなさんお出かけになっていたのでしょう。さて、僕がお休みの時に、救急車が登場しました。どういうことか詳しくおはなししますね。近所の子らと娘とともに公園にいきました。そして公園で、僕も一緒になって鬼ごっこをしたのです。公園には学童クラブの知り合いの子達もたくさんいて、それはそれはにぎやかでエキサイティングな鬼ごっこになりました。空手、合気道の黒帯で体力自慢の僕がものすごい勢いで、子どもたちを追いかけます。もちろん手加減してはおりますが、子どもたちは、僕のスピードとパワーに圧倒されてかなり興奮気味。キャーキャーいいながら逃げ惑う子どもたち。ところが、「ギャー」という泣き声が聞こえました。声のしたほうをみると、鬼ごっこをしていたある女の子が慌てたせいで、なんと、滑り台の上から地面に顔から落ちてしまったのです。一瞬の出来事でした。大急ぎで女の子に駆け寄りましたが、鼻血をだして、顔をすりむいています。すぐに、子どもたちに鬼ごっこを中止させ、女の子の家におんぶして運びこみました。僕は、女の子の返り血?を浴びて血が体のあちこちについて、なにやら凶悪犯人のような怪しい風体になってしまいました。家にはご両親がいて、すぐに救急車を呼びました。怪我の具合は、擦り傷と鼻血だけで、CTスキャンやレントゲンの結果問題はないということで一安心しました。僕が一緒に遊んでいながら、怪我をさせてしまったことで本当に申し訳ない思いをしました。ご両親からは、「そうたろうさんがいてくれてよかった」と感謝されてしまったのですが、お子さんの包帯姿は心が痛みました。安全に楽しく遊ぶにはどうしたらいいのかとあれこれと反省させられました。あなたは、お休み中、怪我もなく楽しく過ごせたでしょうか?どんなお休みだったか書き込みしてくださると嬉しいです。
May 7, 2008
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ニューヨークって行ったことありますか?僕は2年前に妻と娘と一緒に行きました。ブロードウェイのミュージカルは完璧な演技で、迫力満点でした。とってもエキサイティングな街で、時々出かけて、刺激をもらいたい都市でした。本屋さんと古本屋さんが充実していて、魅力的なんですよ。ニューヨークのパブリックライブラリー(図書館)も一見の価値あり、です。ミュージアムショップも充実していて、僕は、入り口のライオンをデザインしたTシャツを購入してきました。本好きの人は、絶対ニューヨークにいかなきゃいけません(笑)。さて、なんでニューヨークのお話をしたのかというと、紹介したい本があるからです。『屋上のとんがり帽子』福音館書店の『月刊たくさんのふしぎ」2002年9月号をハードカバー化したものです。ニューヨークのビルの屋上にはとんがり帽子がたくさんあるのです。僕は、ニューヨークにいったくせにまったく気がつきませんでした。このとんがり帽子は何かというと、屋上に設置された給水タンクなのです。ニューヨークの給水タンクのなぞに迫るという写真絵本なのです。ニューヨークは寒暖の差が激しいため杉の木製のタンクが長持ちしてよいのだとか。おまけに木製のほうが水がおいしいのだそうです。ニューヨークの摩天楼に木製の給水タンク。とても不思議な取り合わせなのですが、そのアンバランス組み合わせの妙がまた、ニューヨークの魅力なのかもしれません。ニューヨークに行った事のある人はもちろん、いったことの無い人も楽しめる1冊です。→→→『屋上のとんがり帽子』の詳細はこちら
April 23, 2008
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どうも、ご無沙汰しておりました。年度始めでばたばたしていてすっかり更新が滞りました。さて、今日は、まじめな話を書きます。完璧主義はやめてテキトーに行こうよというのがテーマです。僕の職場での出来事です。とっても優秀で人間としても魅力的だった大先輩(55歳くらい)が心の病で3月31日付けで勧奨退職されました。僕がお世話になったのが今から10年ほど前なのでこの話を聞いたときには本当にびっくりしました。だって、一流大学出身で、会社から選抜されてMBAを取得し、会社の中ではエリートコースを歩んでいた方でした。頭が切れる上に、リーダーシップが取れる人で、山岳部を会社に創設し、熱心に活動していました。服装もピンク色のワイシャツを難なく着こなし、通りかかるとほのかに香水のにおいがして、外車を乗り回し、それはそれはスマートでかっこいい人でした。僕は勧奨退職する噂をきいて、嘘だろ?と思いすぐに彼を知る人たち(主に山岳部の人たち)に聞いて回りました。どんな状況なのか情報収集をしたかったからです。聞いてみると、最近の彼は一時期よりもだいぶ症状がよいものの明らかに別人だといっていました。最初のつまづきは、出向先での人間関係でした。どうしても馬が合わない人がいて、思い悩んでしまったらしいのです。そして、お母様の介護で毎週、山梨のご実家まで顔をだしていて、おまけに家族関係もうまくいかなくなっていたみたいです。ひとつがうまくいかなくなり始めると、バタバタバタとすべてがドミノのように倒れていってしまったようなのです。完璧主義の人でしたから理想の自分と現実の自分のギャップに耐えられなくなってしまい、心を病んでしまったのでした。エリートと自他共に認められ出世街道をばく進していたのにあっけない途中リタイア。定年退職を迎えることがそれほど大切だと思いませんが、完ぺき主義者はつまづくと、もうダメみたいです。僕は完璧主義者とは縁遠い人間で、むしろもう少し慎重さがほしいぐらいなのですが、僕のアバウトさが、自分自身を守ってくれているのかもしれないなと考えさせられた事件でした。僕のブログがだらだらともう1年半以上続いているのも僕のアバウトさがあったからかもしれません。途中、滞ったときに、励ましのメッセージをいただいてなんとか今日までやってこられました。大切なのはとにかく続けること。程よいアバウトさと、緻密さで、これからも仕事、ブログ、プライベートを楽しんでいこうと思いました。
April 14, 2008
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ちょっとブログの更新が滞ってしまいました。もう春なので、今のうちに紹介しておかないと来年になってしまうので、紹介します。少し時期が外れてごめんなさい。みかんの写真絵本です。『みかんのひみつ』対象年齢:幼児~小学生低学年温州ミカンの仕組みやできるまでを美しい写真を使って紹介しています。普段、食べなれているミカンですが、目からウロコの情報が満載です。みかんの皮は実は袋。ジュースのいっぱい詰まった房を包み込んでいる袋なのです。外側の皮が、房という皮を包み込み、さらには粒という袋を包み込んでいる。ちょうど、ロシア人形のマトリューシカみたいな入れ子構造なのですね。当たり前ですけど、へぇー、そういう表現の仕方もあるなぁと感心しました。あと、みかんの皮をむかなくても、ふさの数がわかる方法って知っていました?ミカンのヘタの裏側の筋を数えれば、皮の中のミカンの房の数がわかるのです。あと、皮をむくと、白い筋がありますよね。うちのばあちゃんは、いつも丁寧に白い筋をとってたべていましたけど。あの白い筋が、ジュースいっぱいのミカンになるように栄養を運んでいたのです。とにかくたくさんの「へぇー」がいっぱい詰まっていますんで、親子で楽しめる絵本です。真ん中のページがちょっとした仕掛けになっていて、ミカンの中身が良く分かる仕組みになっています。ぜひぜひ『みかんのひみつ』をお近くの図書館で借りてみてください。
March 27, 2008
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我々くらいの年齢で、本が好きな人って近視の人が多いように思います。あなたは近視ですか?コンタクトレンズって使っていますか?今日のお題は、コンタクトレンズ、です。先日、コンタクトレンズの具合が悪いので、眼鏡屋さんに行って調べてもらうと、なんと7年も使用していることがわかり、店員さんと顔を見合わせて思わず笑ってしまったのでした。僕は、高校の頃から近視です。乱視も入っていて、ド近眼です。大学生になってからコンタクトレンズを使っています。20代はずーっとソフトコンタクトレンズを一日中使っていたのですが、目が乾燥しやすいので、違和感を感じるようになりました。そこで、30歳を過ぎる頃から普段は眼鏡で、空手や合気道、スポーツをするときだけコンタクトレンズをするようにしています。1日に装着するのは、せいぜい3時間ぐらいですし、手入れもしっかりしていたので、7年も持ってしまったのですね。眼鏡屋の店員さんは「手入れは良くできているようですが、さすがに7年は…。通常コンタクトレンズの寿命は2年なんですよ」といってました。そこで紹介されたのが使い捨てコンタクトレンズ。僕のように毎日装着しないのであれば、使い捨てコンタクトレンズが金額的にもお得だと言われました。30日分が6000円でした。僕は、現在、仕事と日常生活は眼鏡、武道家としてやるときにはコンタクトレンズにしています。コンタクトレンズを装着すると、気持ちが武道家のモードに切り替わり、このONとOFFの感覚が好きなのです。僕は、やさしい顔立ちをしているので、職場や日常生活では「やさしい人」で通っていて、とても空手を20年やっている武道家には見えないらしいです。でも、僕は道場にいると「警察官か自衛隊の人だと思っていました」といわれることがよくあり、とても書店で児童書を売っている人に見えないらしいですね。そのギャップを密かに楽しんでおります(笑)。本を読むのもスポーツをするにも日常生活を送るにも、目は大切な体の一部です。パソコン、本の読みすぎには注意して、目を大事にしていきたいと思いました。
March 12, 2008
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食虫植物って知ってますか?そう、虫をキャッチして食べてしまう植物たちのことです。そこで今日は、好き嫌いがはっきり別れる写真絵本を紹介しますね。『むしをたべるくさ』対象年齢:幼児~小学生同僚の女性はギャーとか叫んでましたけど、虫が平気な人は、まじまじと眺めていましたっけ。このテーマだと、幼児が楽しめるような本って意外とないんですよね。食虫植物の姿はグロテスクだという意見もあるかもしれませんが、写真が美しいんですよ、この『むしをたべるくさ』って絵本は。モウセンゴケの写真などは思わず嘆息してしまうほど。虫を大量に捕まえている場面などは、虫の苦手な人はギャーと叫んでしまうかもしれません(笑)。食虫植物って寒さや乾燥に弱いってしりませんでした。虫を食べちゃう旺盛な食欲からたくましい植物だと勝手に誤解してました。先日、僕のお店に来てくれた子どもたちに見せたところ、反応は良好でした。素直に、楽しんでくれてましたね。最後の解説のページでは育て方も解説されています。虫が苦手でないならば、とっても写真が美しいんでお近くの図書館で借りてみてくださいね。本を読んでの感想や食虫植物の思い出などなんでも書き込んでくれると嬉しいです。
March 7, 2008
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どうして奥さん連中は携帯メールをこんなに使うんだろう?電話で話しちゃったほうが手っ取り早いのに…。最近、僕が感じている疑問です。あなたはどうですか?僕の妻は、娘の小学校やバレエ教室のお母さんたちと頻繁に携帯電話のメールをやり取りしています。特に、夜や朝など、着信を知らせるランプがいーーーっつも(→強調)ピカピカ点滅しているんです。先日も、お出かけ前に娘のお友達に連絡をとる必要があったとき、妻は、そのお友達のお母さんにパコパコとメールを打っています。僕が、電話しちゃったほうが早いんじゃないの?というと、「メールのほうが確実にみてくれるんだ」とわけのわからないことをいいます(笑)。そして、妻だけではなく、他のお母さん方もなにかというとメールで連絡してくるのです。「もう出発した?」とか「今、バレエ教室についたところ」とかホント、1.2行のメールのやり取りなのです。そして、驚くことにその反応もメチャクチャ早い。すぐに返事が返ってくるそうです。僕は、パソコンのキーボードはブラインドタッチできるので、文字入力が全く苦にならないのですが、携帯電話のメールはどうも、もどかしくて苦手です。当然、文字数も少なくなり、妻からは、もっと書きなよ、とハッパをかけられる始末(笑)。妻は、パソコンのキーボードを打つのも早いのですが、携帯メールを打つのも、めちゃめちゃ早いです。何でもかんでも携帯メールを使うお母さんというのは、僕のお店のお客さんや、同僚たちにもたーくさんいます。この現象って、全国的なものなんでしょうか?携帯メールは便利だとは思うのですが、電話でしゃべっちゃたほうが早い(?)用事にもメールを使う理由ってなんなんでしょうね。あなたはいかがですか?このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
February 27, 2008
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最近、僕が注目している絵本作家がいます。かがくいひろしという絵本作家です。かがくいひろしさんは、『ふしぎなでまえ』、『もくもくやかん』、『おむすびさんちのたうえのひ』、『おもちのきもち』、『だるまさんが』といった作品を書いている方なんですけれども、読んだことある絵本ってありますか。僕のイチオシは『もくもくやかん』なんですけれど、絵が迫力あって、遠目もきくし、たくさんの子どもたちを前に読み聞かせするにもいいんじゃないかと思いますね。さて、その中で、今回紹介するのは『ふしぎなでまえ』。対象年齢:幼児~小学校低学年。3~4年生くらいまでいけるかも。「いもすけだんち」のじゃがさんとさつまさんはものぐさで有名でした。おなかがすいたので、らいらいけんにラーメンとカレーの出前を頼みました。ところが、らいらいけんからやってきたのは、空のお皿とラーメンどんぶり。しかもお腹が空いているから作ってくれといいます。仕方なく、じゃがさんとさつまさんはカレーとラーメンを作ることにしました。でも、お皿もどんぶりもマズイから作り直せといいます。じゃがさんとさつまさんは、悔しいので張り切って作り直しますと、おさらもどんぶりも満足してくれました。おさらとどんぶりは、「それじゃあ、お腹もいっぱいになったので、私たちもそろそろやりましょうか。ウーン、ナムナムナム シュルシュルシュル」といってカレーライスとラーメンを作り上げました。じゃがさんとさつまさんがおいしそうに食べ始めました。すると、ピンポーンとチャイムを鳴らしてやってきたのは…?かがくいひろしさんの作品の中でイチオシではないのですが、ラストのラーメンとカレーライスがおいしそう。面白い話なんですけど、なんで出前を頼んだ側が作らなければいけないのかがよくわからないですね。子どもたちはこの設定を理解することができるのかどうか?ナンセンス話といわれればそれまでなんですけど、少し残念でもあります。ぜひぜひ、『ふしぎなでまえ』お近くの図書館で借りてみて、感想などを聞かせてくださいね。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
February 24, 2008
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先日、山田亮さんというスーパー主夫の講演会に行ってきました。山田さんはとてもユニークな方。詳細は山田さんのサイトをご覧になっていただきたいのですが、大学助教授の奥様と結婚をされ、ご自身は主夫をしながら大学講師をやり、育児奮闘中の方です。現在は京都在住で、奥様と6歳のお嬢さんと3人家族。講演内容は、お父さんも積極的に育児、家事参加しようよ、というものでした。僕も、育児、家事はわりとやるほうなので、とても内容に共感することができました。この方は、手抜き家事を推奨している人で『プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ』なんて本も出版されているほど。手抜きというとサボっている印象がありますが、山田さんが推奨しているのは、予防家事。予防することで、家事がぐーんと楽になるということです。たとえば、洗濯機に入れる汚れた服は、左右の袖の裏表をそろえる。食べ終わった皿はすぐに水につける。風呂の後は壁や目地の泡をサッと流すだけでカビの増殖防止になる、など。わりと気にはしていましたが、そうだよなぁ、と再認識。山田さんが、講演の中で、コレいいよ、とオススメしていたのが、フローリングの床を勝手に掃除してくれるロボット『ロボモップ(充電式)』。※動いている様子をこのブログにのせようとしたら、エラーになってしまいました。動画をご覧になりたい方は、ココをクリック。僕は、山田さんの話に引き込まれて、つい楽天で購入してしまいました。たった5000円ほどのUFOみたいなロボットなんですけど、意外や意外、ちゃんとフローリングのホコリをとってくれるんです。我が家の妻も娘も面白がって、我が家の人気者です。いつも出勤時に1時間半のタイマーをセットして出かけるんですけど、帰宅したときには、床はピカピカ。さすがに5000円のロボットなんで、部屋の隅など完璧には掃除できません。でも、いままで、手が行き届かなかったところも掃除してくれるんで、我が家はきれいになりました。なによりも、床にモノを置くと、ロボモップ(充電式)くんの邪魔になるので、床にモノを置かなくなりました。山田さんのおっしゃるとおり、日々の一工夫で、掃除の手間ってだいぶ省けるんだなと思いました。他人やロボット、機械に任せられることはお任せしてしまう。今後、育児も家事も楽しめるお父さんが増えてくるといいですね。いろいろなヒントをもらえた講演会でした。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
February 15, 2008
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突然ですが、みかんって好きですか?僕は大好きで、最近は、ほどほどに食べますけど、若かりし頃?は1日10~15個はペロリと食べていましたね。炬燵の上にみかんが小さなカゴにピラミッド状に積まれていたせいで、ついつい手を出してしまったのです。特に、僕には1歳上の兄貴がいたもので、競争して食べていた記憶があります。さて、今日は、みかんがテーマの絵本『はっぱみかん』を紹介します。『はっぱみかん』対象年齢:幼児~小学校低学年たまに葉っぱがついたみかんってみかけますよね。主人公は頭に葉っぱがついた「みかんくん」です。本文に沿って紹介してみますね。みかんの中で僕一つだけ葉っぱがついている。かっこいいだろ、と自慢気味。当然(みかんのピラミッドの)てっぺんに陣取るみかん君。一番きれいで、一番目立つから、まるで王子様みたい。と、まぁ、とにかく威張り散らしているみかん君なのです(笑)。ところが、いたずらっ子の人間の子どもに葉っぱをむしり取られてしまい、みんなと同じになってしまいます。ただのみかんになってどう生きていくのか分からなくなってしまったみかん君。みかんの木に、ぶら下がっていたときにはみかんの仲間たちも、山ほど葉っぱを持ってたと言われて、ショックを受けます。葉っぱがあるとかないとかは、関係ないんだ、僕は、ぼくなんだ!と、こんなお話です。最近よくある、オンリーワン、とか、僕は僕、みたいな自分らしさが大切、っていうテーマ絵本なんですけど、『わにわにのおふろ』で注目を浴びた山口マオさんの絵が、お説教くささを消してくれています。絵に関してだけいえば、僕は『わにわにのおふろ』よりも好きかもしれないです。ぜひぜひお近くの図書館で手にとってみてくださいね。もしもお読みになったら、感想お待ちしてまーす。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
February 12, 2008
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今日は、夫婦の距離感について書こうと思います。昨日、会議があって、昼食を外で食べました。居酒屋なんですけど、昼間は、ランチをやっている、という店です。よくありますよね、そんなお店。カウンター席が7つとテーブルが2つ、老夫婦がやっている小さな居酒屋です。僕は、煮込み定食を頼んだんですが、肉に味が良くしみていてとてもおいしかった。僕は、大食漢なのですが、ご飯がおかわりが無料だったのも嬉しかったですね(笑)。僕は、一人だったんで、カウンター席に座りました。ご存知だと思いますがカウンター席というのは厨房が丸見えなんです。狭い厨房の中では頑固そうな親父さんとおっとりした奥さんが罵り合っているんです。親父さんは、のんびりしている奥さんに絶えずイラついている様子。のんびりやの奥さんは、文句をいわれても右から左に聞き流している様子。このコンビだから、なんとかうまくやっているのでしょうが、傍でやり取りが聞こえてしまう僕は、なんだか気になってしまって、気疲れしてしまったのでした。やっぱり、どんなに仲がよい夫婦でも一日中、視界に入るくらい接近して生活するのって疲れると思うんですね。そういえば、僕は幼馴染(おさななじみ)の友人が経営する床屋に毎月髪を切りにいくのですが、幼馴染もいってましたっけ。毎日、カミさんと一緒だと喧嘩ばっかりだよ、べったりしすぎるとよくないねぇ、と。僕の妻は、働いているし、土日出勤もあるんで一緒に土日が休めるのは3週間に1度。だから、一緒に休める時間をとても大切に感じています。喧嘩がそれほど多くないのも、べったりしている時間が少ないからなのかもしれません。三週に一度しか一緒の休みがない、というと「大変だね」という友人が多いのですが、朝ご飯、夕ご飯は、ほぼ家族そろって食べられているし、会話もできているので、僕としては程よい夫婦の距離感なんじゃないかな、と思っています。僕は武道家なので、相手との間合いというのがとても気になる性質なのですが、接近戦というのはとても体力を消耗するのです。相手の攻撃が届くか届かないかの微妙な間合いというのが、意外と闘いやすいものなのです。武道の間合いの考え方がそのまま人間関係に結びつくわけではないのですが、なにか共通するものを感じます。あなたは、パートナーとの距離感をどのようにとっていますか?なにか気づくことがありましたら、書き込みしてくださると嬉しいです。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
February 9, 2008
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パパ’s絵本プロジェクトってしってますか?→→→パパ’s絵本プロジェクトの詳細はこちら『絵本であそぼ!』って本もお父さんからの視点で選んだ絵本がたくさん紹介されています。先日、このパパ’s絵本プロジェクトのイベントに参加してきました。僕自身、通常は、図書館でやっているような正当派?の絵本の読み聞かせ会をやっているんで、歌あり、楽器の演奏ありの絵本の読み聞かせというものに抵抗がありました。ところが、ところが、です。いざ、参加してみると、思いのほか楽しかったのですね。安藤パパは、個性的な「往来堂書店」を立ち上げて書店業界で注目を浴びたり、楽天ブックス、bk1といったネット書店を軌道に乗せた、本のエキスパートなのです。そして、田中パパは、絵本出版のグランまま社の社長さんであり編集長。お二人とも絵本のエキスパートなのです。そして、マンドリンで素敵な歌をたくさん歌われていた西村パパは、プロのマンドリン奏者であり、図書館のヘビーユーザー。この顔ぶれとプロフィールをみただけで楽しいに決まっています。僕が普段やる正統派?の読み聞かせ会と違うのは、ベースに音楽があるということ。一言でいってしまえば、コンサートなのですね。NHKテレビ『おかあさんといっしょ』はよくコンサートをやっていますが、『おかあさんといっしょ』のミニミニ版といったらいいでしょうか。音楽を聴くことで、絵本の世界が広がるような気もするし、逆に、イメージが限定されるような気もします。評価は、人それぞれだと思うのですが、こういう絵本の読み聞かせもありかもな、と思いました。パパ’s絵本プロジェクトの基本コンセプトは「父親であることを楽しもう」、「絵本を子どもとのコミュニケーションに使おう」ということなのですが、僕も、実践していることなので、とても共感できました。きっと、お近くの図書館や公民館、保育園、幼稚園でもパパ’s絵本プロジェクトの皆さんと会えると思います。全国を飛び回っていらっしゃるそうなので。とにかく、パワーとエネルギーをもらえた一日でした。やっぱり絵本ってサイコーですね。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
January 31, 2008
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先日、空手の先輩と久しぶりに会いました。ここ数年は年賀状のやり取りだけになっていたのですが、やっぱり、人と直接会って、話をするっていいな、と思いました。この先輩は、上見(じょうけん)先生といって東京中野で「なごみ整骨院」を開業されています。→→→上見先生のブログはこちら初めて院内に入れていただいたのですが、女性の患者さんがいっぱい。上見先生は昔から女性に人気がありましたから当然といえば当然なのですが…(笑)。現在は、上昇志向にある上見先生ですが、ここ数年は、家庭や事業がうまくいかなかったり、かなり辛い経験を多数されていました。そんな時に、心の支えになったのが、空手の猛稽古の経験だったそうです。僕らの空手の師範は、試合は修行の一環としてしか考えておらず、試合向けの練習を極度に嫌ってらっしゃいました。僕らは、若かったし、試合で勝つことしか頭にありませんでしたので、師範の稽古は苦痛以外の何者でもありませんでした。師範の稽古がある日は、朝から憂鬱でした。真夏の猛暑の中で、延々と突きや蹴りを1000本以上繰り出します。あまりにも辛くて、泣きべそをかきながら稽古したことも何度もありました。途中から意識が飛んでしまい、気が付くと稽古が終わっていたなんてこともあったのです。先日、上見先生が、空手の師範とお会いする機会があり、「人生の辛い時期に心の支えになったのが、師範の稽古でした」ということをお伝えしたのだそうです。空手の師範は涙を流して喜ばれていたとのこと。目先の勝利ではなく、人生に勝つことを空手の師範は僕らの体に叩き込んでくれたのだと思います。昔は、上見先生とは、空手の話しかしなかったのですが、先日は、ビジネスの話も含めて、前向きにチャレンジしていくことの大切さなどを確認することができました。前向きに生きている人たちと交流すると、様々な気づきやヒント、エネルギーがもらえます。貴重な再会でした。今回の再会は、トントン拍子に決まって実現したのですが、神様が用意してくれたプレゼントだったように思えてなりません。偶然ではなく、必然だったのだと思います。素晴らしい再会の機会を設けてくれた上見先生、K君、本当にありがとうございました。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
January 27, 2008
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先日、娘と一緒に映画に行ってきました。『シナモン the movie』と『ねずみ物語 ~ジョージとジェラルドの冒険~』の二本立てでした。キティちゃんで有名なサンリオの作品です。ご覧になった方っていらっしゃいます?*『シナモン』ってこんなキャラクターです頑張って観ようと思ったのですが、途中、居眠りしてしまいました(笑)。もう一本の作品『ねずみ物語』はねずみの一族のおはなし。このキャラクターは知りませんでした。ネズミのジョージとジェラルドのどちらを一族の後継者にするか悩んでいた長老が二匹に試練を与えます。「月の谷に頼むと言い伝えられる“光の竜”を捕まえてきた者を後継者としよう」というのです。ジョージとジェラルドの冒険物語ですね。感想ですが、娘は、断然『シナモン』のほうがよかったといいいます。でも、僕は『シナモン』は途中、居眠りしてしまいましたし、『ねずみ物語』のほうが印象に残りました。『ねずみ物語』はちょっとB級アニメっぽいのですが、ジョージとジェラルドというねずみが最後は、力を合わせて、一族を纏め上げるという終わり方がよかったです。相手も自分も勝つという考え方です。ビジネスでいう『WIN-WIN』の関係です。僕自身、空手の世界に身をおいて、勝負の世界を散々経験してきました。どっちが強いか勝負するというのもとても勉強になりましたが、相手も自分も勝つ、という合気道のような考え方って、これからの世の中必要になってくるのではないかと思うのです。学校教育というのは、まさに隣人との競争です。でも、世の中に出て仕事をしてみると、いかに協力してよいものを作り上げるかが売上につながるわけです。学校教育ではタブーとされる「カンニング」だってビジネスの世界はOKですし、真似をしたり、相手の技を盗むって、実は重要な技術だったりします。映画を観終わったあとは、「子ども映画だったけれど、いい作品をみることができたな」と暖かい気持ちになれたのでした。帰りに、ウィンドウショッピングを楽しみ、いい香りのするおしゃれな石鹸とボディークリームを購入し、心豊かな気持ちで帰宅することができました。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
January 26, 2008
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本当に良いものは目立たなくて手にとられにくい、そんなことを書棚の整理をしていて感じます。世の中、テレビなんだなぁ、と思います。テレビで紹介されると、いいもの、内容の劣るもの、と関係なく、売れてしまうのは、傍でみていてなんだか残念に思うことがあります。さて、今日は、古きよき時代の英国の幼年文学を紹介しますね。地味なんですけど、とってもいい作品です。『おはようスーちゃん』対象年齢:幼児・小学校低学年少女の何気ない日常生活を中川李枝子さんの翻訳で描いた作品です。中川李枝子の翻訳って、すっきりしていて読みやすくてオススメです。→→→中川李枝子ってこんな作品を書いた人時代は、原書の出版年からして1950年代くらいでしょうか。舞台はイギリスでしょうね。子どもの目線で読むのもよいのですが、親の立場で読むと、こんな風にゆとりを持って子育てしたいなぁと反省することしきり(笑)。全部で9話入っているのですが、ちょっと文字量が多いかも。分冊にしてシリーズ絵本にしたら手にとられやすかったんじゃないかなぁと残念に思いました。第一話目の「スーちゃんの砂場」を紹介しておきましょうか。お人形と誕生日ごっこをしていた主人公の女の子スーちゃんは、ママの植木鉢の土でケーキをつくり、お花をだいなしにしてしまいました。ママはスーちゃんをしかりながらも、どうすればいいのか一緒に考えます。パパに砂場を作ってもらい、スーちゃんは金色の砂のケーキをお人形に作ってあげることができました。こんなほのぼのしたおはなしが9つ収められています。地味な装丁なので紹介しないと手にとられないなぁと思って紹介しました。ぜひぜひ図書館で借りてみてくださいね。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
January 17, 2008
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寒い日が続いていますが、元気でお過ごしですか。僕は現在は、元気いっぱいなのですが、年始に風邪を引きました。1月3日の早朝に悪寒がしてそのままダウン。熱は38度ほどでした。年末年始は、お酒も飲まず、運動もしっかりして、早寝早起きしていたので、どうして風邪を引いたのかは謎なのですが。さて、年末年始はお医者さんがお休みです。近所の内科は、1月7日まで休みでした。わざわざ救急病院に行くほどでもないなと判断しましたので、家でひたすら眠っていましたが、自然治癒力で治すのは、意外と時間がかかるものですね。熱が上がっては下がり、熱が上がっては下がり…の繰り返し。発熱することで、ウィルスをやっつけているんだと思いますが、普段、医者からもらった薬で治すことになれているとなんとももどかしい…。年始で、時間的に余裕があったからよかったもののやっぱり、僕は現代人で慌しいのでしょう。仕事に穴を開けるよりは、薬を飲んでさっさと治してしまいたい。年初めに風邪を引いて健康の大切さ、ありがたさを痛感させられた出来事でした。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
January 13, 2008
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お子さんにお腹の中にいた頃の様子を聞いたことがありますか?我が家の娘が3歳くらいの時、「ママのお腹の中はどんな様子だった?」って聞いたことがあります。そしたら「なんだか暗かったヨ」と答えてくれました。へー!と僕はかなりビックリしました。僕にとってはとても印象深い出来事でその時の情景をありありと覚えています。。そして、先日、現在小学校2年生の娘に再び聞いたところ、「そんなこと、聞いたっけ?ママのお腹の中での様子?全然覚えていないよ」とあっさり言われてしまいました。あなたにはそんな経験がありませんか?さて、今日紹介する絵本は『おへそのあな』です。対象年齢:幼児~小学校中学年おなかの中にいる赤ちゃんが家族の様子を覗くというおはなしです。おなかの赤ちゃんがお母さんのおへその穴から家族の様子をうかがいます。お兄ちゃんは赤ちゃんにあげるロボットをせっせと作ってます。お姉ちゃんは赤ちゃんが生まれる頃花が咲くように花を育てています。お父さんは赤ちゃんのために歌を作ります。→喜びを歌にするんですかね(笑)お母さんは赤ちゃんが元気に生まれてくるようにご飯をバランスよくもりもり食べています。おじいちゃん・おばあちゃんは待ちどおしい。その夜、あかちゃんはおへその穴から聞こえないようにいいました。「あしたうまれていくからね」。おへそから、外界をのぞき穴のように見るなんて現実にはありえませんが、あったら面白いですよね。赤ちゃんを待ち望む家族の様子が心温まります。こんなに祝福されて生まれてくるなんてホント幸せですよね。詳しくはここをクリック→→→長谷川義史はこんな絵本を書いてる人ですこのブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
January 9, 2008
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あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。12月に入ってからすっかりこのブログもご無沙汰してしまいました。もう、これは僕の怠惰以外のなにものでもありません。今年は、もっともっと積極的にブログで情報を発信していきたいと思います。僕は、毎年、たくさんの目標(個人的には今年のゴールと呼んでいます)を立てているのですが、その冒頭の目標は「インプットはほどほどに過激にアウトプット」というものです。僕は、仕事柄、本をたくさん読むので、インプットは結構しているほうだと思うのです。でも、意外とアウトプットってやっていないんですよね。時々、ブックトークや絵本の読み聞かせ、絵本の読み聞かせ講座の講師などをやりますが、今年はもっと意識的に、意欲的に、過激にアウトプットしていきたいと思います。僕は、毎年、たくさんの目標を立てると書きました。目標を文字にして、毎日、唱えると、あら、びっくり、ほとんどが達成できてしまうんです。ポイントは、現在形、もしくは過去形で書くこと。たとえば僕が昨年達成した目標は、こんな風に書きました。「私は12月16日の合気道の審査会で弐段を取得しました。○○先生から、『そうたろう、いい動きをしていたな』とお褒めの言葉をいただきました」そのとおりのことが12月16日の審査会で起こったのです。今年もたくさんの目標を立てました。すべて達成してやるぞ、と意気込んでいます。あなたは、新年にどんな目標を立てましたか?恥ずかしくなかったら、ぜひぜひコメント欄に書いてくださいね。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
January 2, 2008
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僕の勤務するお店は都内にあるのですが、埼玉県のお客さんというのもたくさんきます。カウンターで「埼玉県すいしょう図書リスト」というのを持ってくる人がいるのですが、わりとよいラインナップなんでみなさんにも紹介しますね。埼玉県総務部青少年課というところが管轄しているのですが、きっと図書館関係者や出版関係者、教師などが関係しているのでしょうね。僕個人のランキングを「オススメ度:★★★★★」でつけてみました。★を1~5でつけました。もちろん★が多いものが評価が高いという意味です。参考にしていただけると幸いです。*評価はあくまでも「そうたろう」個人の見解です。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓乳幼児向けくらいくらいオススメ度:★★★★★ぼーるがころころオススメ度:★★ガッタンゴットンオススメ度:★★★ハンダのびっくりプレゼントオススメ度:★★★★★おへそのあなオススメ度:★★★★★小学校1・2年生向けせかいでひとつだけのケーキオススメ度:★★★おばあちゃんのはねまくら新版オススメ度:★★★ハンタイおばけオススメ度:★★くちばしどれが一番りっぱ?オススメ度:★★★★★「おめでとう」をいっぱいオススメ度:★★小学校3.4年生向けつばさをもらったライオンオススメ度:★★★★★命をくれてありがとうオススメ度:★おわらいコンビムサシとコジローオススメ度:★★★うみのほんオススメ度:★★★ダンゴムシはだんご好き?オススメ度:★★★★★小学校5.6年生向けみどパン協走曲オススメ度:★★★★★とべ!人工尾びれのイルカ「フジ」オススメ度:★★かかしと召し使いオススメ度:★★★冬の龍オススメ度:★★★母からの伝言オススメ度:★★中学生向けようこそ宇宙の研究室へオススメ度:★★★マリオネット・デイズオススメ度:★★★算法少女オススメ度:★★★ギフトオススメ度:★★★★★高校・青年向けラスト・ドッグオススメ度:★★★★★奇才ヘンリー・シュガーの物語オススメ度:★★★ファンタジーのDNA(ディー・エヌ・エー)オススメ度:★★★カラスはなぜ東京が好きなのかオススメ度:★★★
December 8, 2007
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昨晩から娘が少し咳き込んでいました。今朝、起きがけに体温計で熱を測ってみると37.5度でした。少し、熱があるな、と思って小学校をお休みさせることにしました。今回は、妻が仕事を休むことになりました。休むことになったとたん、娘はすっかり「休みモード」に入りゴキゲンになりました。熱があるはずなのに「夕方のバレエのレッスンにはいくんだ」といいます。夕方のレッスンに行きたいのなら、もう一度熱を計っておいてもいいかなと僕は思い、もう一度、娘に熱を測らせるとなんと、平熱でした。どうやら炬燵に潜りながら熱を測ったので、体温計が必要以上にあがってしまったようです。娘に「平熱だから学校にいかれるよ」というと娘は、もう、がっかりして泣きじゃくり、学校に行くのを渋りました。でも熱はないし、元気そうなので、かわいそうでしたが、学校にいかせました。「パパの意地悪!!」と悪態をつかれました(笑)。僕は職場にいっても「悪気はなかったけどかわいそうなことしちゃったかなぁ」ともんもんと考えておりましたが、帰宅時にはケロッとした娘が「学校とバレエ楽しかったよ~」と無邪気にいっている姿をみてほっとしたのでした。妻からは、「心配のしすぎだ」と注意されました(笑)。親バカですよね、やっぱり。子どもは想像以上にたくましいのだなとおもいました。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
December 8, 2007
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お宅のお子さんは人形遊びをしますか?男の子だったら、戦隊モノやヒーローの人形、女の子だったら、ぬいぐるみや、赤ちゃんの人形でしょうか。我が家の娘は、ぬいぐるみ派でしたね。僕の妹(娘からするとおば)がリカちゃん人形をプレゼントしてくれたのですが、どうもリアルで怖いらしく、まったく見向きもしませんでした。妹は悲しそうでしたが…。さて、今日、紹介する絵本は『マリーのお人形』対象年齢:幼児・小学校低学年舞台はフランス。パリの骨董店のショウウインドウにはため息ばかりついているアンティークドールが住んでいました。お人形はとても孤独で、一緒に遊べる小さな女の子に買ってもらいたいと思っていました。郵便屋の女の子のマリーは、お人形が大好き。でも、マリーにはお人形を買うお金がありませんでした。感じのいい年とったご婦人がお人形を買いましたが、子どものいない家でした。人形はがっかりでした。猫につつかれて、犬にくわえられて振り回され、人形はドレスが脱げ、あられもない下着姿に…。人形が歩道に横たわっていたところに、マリーが通りかかりました。付録でこの絵本のダイジェスト版がついているんです。著者の遊び心があってとても好感が持てました。絵は古臭いのですが、紹介しないと手にとられない絵本だと思いましたので、紹介させていただきました。ぜひぜひお近くの図書館で借りてみてください。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
December 2, 2007
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昨日は小学校でイベントがありました。文化祭みたいなものです。僕たちは、親父を中心に「お父さんの会」というのがありまして、「お父さんの会」でダンボール迷路を作って子どもたちに遊んでもらいました。1週間かけて親父たちで作り上げました。みんな30、40台の働き盛りのお父さんたちが本気をだして作るのですから、それは、もう、手の込んだ「お化け屋敷ダンボール迷路」でした。迷路の中の「ある場所」を踏むとビヨーンと生首(美容師さんの練習用のもの)が飛び出したり、しかけが盛りだくさんです。一級建築士や、広告代理店勤務の人などその道のプロがいますから、宣伝も迷路の作りもかなり本格的です。大盛況でした。子どもたちは恐ろしさのあまり泣き出す子もいるほど。終わったあとはもちろん、打ち上げ。祝杯をあげました。いやー、お父さんどうしの集まりって、ホント面白いです。僕は、娘を連れて、打ち上げにいったので早々に切り上げましたが、祝宴は翌朝5時まで続いたとのこと。来年のイベントも楽しみです。とりあえず、大きなイベントを終えてほっとしています。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
November 25, 2007
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布団から抜け出すのがだんだんつらい季節になってきました。朝は、すっきりと目を覚ましていますか?僕は朝型人間なんで、朝5時には目を覚ますのですが、やっぱり目覚し時計は欠かせません。僕は、携帯電話の目覚ましを使っています。ちなみに妻は寝ぼ助なんで(笑)、大音響の目覚し時計を使っています。数年前の誕生日に娘と一緒にプレゼントしたものです。時計屋さんにいって「このお店で一番音のうるさい目覚し時計はどれですか?」ときいて紹介してもらったものです(笑)。いや、この目覚まし時計大音響で、うるささも半端じゃありません。でも、なぜか妻は起きません。「聞こえないらしい」です。熟睡型なんですね、妻は。今日、紹介するのは時計の話です。『ねぼすけはとどけい新装版』対象年齢:幼児・小学校低学年1968年に旧版がでていたので、ご存知かもしれません。1分遅れてとび出す鳩時計をおじいさんがなおす話です。 ストーリー展開も明快なんで安心して読めると思います。舞台は小さな村の時計屋さん。たくさんの鳩時計が飾ってありましたが、1つだけ遅れてとび出すので、店のおじいさんは、なおさなくちゃなぁと思っていました。ある日、王さまがやってきて、鳩時計を気に入り、全部買うことに。ところが、1分遅れた鳩時計に気付きます。そこで時計屋のおじいさんは翌日までになおす約束をしました。翌日、約束どおり全ての鳩時計は正確にとびだすのですが、おじいさんはなおした時計をお店に置いておくことにしました。遅れた原因は、時計の中の鳩が寝坊していたためだったのです(笑)。時計の中に1分前に鳴る小さな目覚まし時計を入れて鳩を起こすことにしたのです。なんともかわいらいい話だとおもいませんか。遅れる鳩時計の謎解きが楽しい絵本です。→すいません、結末をほとんど話してしまいました。お子さんと一緒に謎解きをしながら読みすすめてみてくださいね。こういう名作が復刊されるのはうれしいですね。絵は古い印象ですが内容に古さをまったく感じないのがすごいです。ぜひぜひ図書館で借りて読んでみてくださいね。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
November 15, 2007
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今年になって『ピーターラビット全おはなし集愛蔵版(改訂版)』が出版されましたね。旧版は、図書館でご覧になったことがあるんじゃないですか?そう、ハードカバーで分厚いやつです。今回紹介するのは2002年に英国で改訂出版された『BEATRIX POTER-THE COMPLETE TALES』日本語版です。『ピーターラビット全おはなし集愛蔵版(改訂版)』「ピーターラビットのおはなし新装版」シリーズ全点のすべてのお話とさし絵を一冊にまとめたお話集。旧版が1992年に出版されたんですけど、その後、2002年、英国で、『ピーターラビットのおはなし新装版』出版100周年を記念して、改訂版がでたのです。コンセプトは「ポターの望んだ印刷・造本を可能な限り実現」でコンピュータと最新の製版、印刷技術を駆使して作成したそうです。今回はその邦訳。僕は旧版ももっていますが、カラー図版はすべて新しい版を使用し、文字の書体も変更されています。ポターの生前に出版されなかった4作品を収録。日本で出版されていない3作品『ねずみが3びき』『キツネとコウノトリ』『ウサギのクリスマス・パーティー』です。巻末にポターの年譜、お話に登場する主だった人物と動物の索引があります。これらは、日本語版のみの付録です。その他の作品(p389)の解説文は今回新たに訳出。ただし、この本は、児童文学好きや、ピーターラビット好きの大人向けでしょうね。子どもが読むのであれば、小さい版がオススメでしょう。なにぶん『ピーターラビット全おはなし集愛蔵版(改訂版)』は電話帳なみに厚くて重いので…。再読して正統派児童文学だと実感しましたね。丁寧に描き込まれた絵もやっぱり素晴らしい。ピーターラビットは、キャラクターだけが一人歩きしてしまい、有名ですけど、作品を一通り読んだことのある人はどれくらいいるのでしょう?多くの人に、この本ではなく、小さい版の絵本『ピーターラビットのおはなし新装版』を手にとって欲しいと実感しました。ポターという上流階級の知識人の崇高な思いなど、スケールの大きさを感じました。実は僕、10年前に新婚旅行で英国の湖水地方にいってポターの家などを見てきたのですが、ちっとも印象に残っていないんですね。もう一度、改めて行きたいなぁと思いました。来年の夏休みは英国に行きたいです!!今回は、ちょっと語りすぎました。ぜひぜひ、ピーターラビットをもう一度手にとってみてくださいませ。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
November 6, 2007
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餃子って好きですか?僕も餃子って大好きで、「あそこのお店の餃子がウマイ」と聞くとたいてい食べにいって味を確かめてきます。餃子を食べながらビールを飲む。いやー、最高ですね(笑)。話をしているだけで、餃子を食べたくなってしまいました。実は餃子を作るのも好きです。台湾に長く住んでいた義母が作るのが上手なので、よくご馳走にもなりますし、妻もその影響で餃子を作るのが好きなのです。僕も一緒になって作ります。薄皮にはならず、肉厚の食べ応えのある餃子になりますが、作る過程もとても楽しいものです。さて、前置きが長くなりましたが、餃子の絵本を紹介しますね。餃子作りというのは絵本作家の創作意欲を刺激するのか餃子作りがテーマの絵本っていろいろあるのです。『ぎょうざつくったの』は、迫力のある絵とにぎやかな餃子作りの様子が伝わってきます。読み聞かせしたとき、特に小学生低学年から中学年くらいの子達の反応がよかったですね。でも、この絵本の「具」は魚の缶詰なんですよ(笑)。『いかりのギョーザ』フライパンが「怒り」のパワーで餃子を焼きます。「怒り」のパワーで焼いた餃子を食べてみんながハッピーになれるのがいいです。『ぎょうざのひ』も餃子作りの楽しい雰囲気がよく表現されています。長谷川摂子の『ぎょうざぎゅっぎゅ』(ちいさなかがくのとも)は餃子作りの様子が丁寧に描かれていて、子どもたちはこの絵本を読むと餃子作りをしたくなるのは間違いありません。対象年齢は幼児でしょうね。餃子だけではなくラーメンの絵本も紹介しておきましょうか。『ラーメンのかわ』対象年齢:小学校低学年川がラーメンなのです。とんこつ味、しょうゆ味、塩味などいろいろな味のラーメンの川を泳ぎます。こんなに食べきれないし、麺がのびてしまうだろ、という突っ込みはここでは置いておいて、ラーメンの川に浸ってください(笑)。本日は、餃子とラーメンの絵本を紹介してみました。餃子ってやっぱりおいしいですよね。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
November 2, 2007
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先日、お店で読み聞かせしたらとても評判がよかったので紹介しますね。『あれこれたまご』対象年齢:幼児・小学校低学年なぁ しっとった?たまごは みんあ おぎょうぎ ええねん。いっつもせいれつ。いっつもせいざ。とがったおしりがいつもした。→パックに入っているからですね。たまごはみんな ゆめいっぱい。ぎゅうぎゅうづめやで、ゆめ いっぱい。→いろいろな料理になるからですホットケーキにマヨネーズ。たまごスープにきんしたまご。極めつけは巨大なオムレツ!こんなにあれこれへんしんできた!!ぼくのような関東の人間には関西弁を読むのは気恥ずかしいのですが、子どもたちは大喜びでした。卵料理は、子どもたちも大好きですし、身近な存在だからでしょうね。中の滋の絵も色使いが鮮やかでどの卵料理も本当においしそうです。卵の黄色が美しい。文章がリズミカルなんでぜひ、声に出して読んでください。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
October 27, 2007
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今日、紹介する絵本は新刊なんですけど、古典です。ドイツで1924年に出版されたものですが、日本でははじめての紹介。『うさぎ小学校』対象年齢:幼児・小学校低学年ドイツでは、ぬいぐるみになったり塗り絵などにもなっている人気キャラクター。絵は、ピーターラビットを髣髴させる精緻な筆致です。主人公はウサギ。ウサギ小学校での様子を描いた作品です。ウサギのハンストグレトヒェンはうさぎ小学校の生徒。ウサギの校長先生から、食べられる植物や天敵の動物のことを学びます。友達と遊んだり、イースターエッグに色を塗ったりして小学校生活を楽しんでいます。帰り道、天敵のキツネには気をつけて!!まだまだ外国には名作といわれる作品たちが日本に紹介されないでいます。これから、どんどん翻訳され日本の児童文学界がにぎやかになることを願っています。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
October 22, 2007
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夜、眠れないことってありませんか。ひどく寝苦しくて、朝がつらい。そんな日は、朝からテンションが低くって…。さて、今日、紹介するのは『ぜったいぜったいねるもんか!』対象:幼児主人子のオリバー・ドニントン・リミントン・スニープは(↑なんて長い名前なんでしょう)眠くないったら眠くない。ぜったいぜったい寝るもんか。お父さん、お母さんの目が離れたらベッドから抜け出して絵を書いたり手品をしたり本を山ほど読んじゃうんだ。ロケットで火星にいっちゃった。でも望遠鏡で家を見つけたら猛烈に家に帰りたくなった。部屋に戻ったオリバー・ドニントン・リミントン・スニープはすやすやと眠りましたとさ。『いやだあさまであそぶんだい』とか『おやすみなさいコッコさん』などとテーマは同じですね。↑どちらもオススメ本です。まだ読んでない人は図書館で借りてくださいね。眠れない子どもの気持ちを上手に表現した絵本です。お近くの図書館で借りてみてください。感想や読み聞かせの反応がありましたら書き込みしてくださいね。お待ちしてまーす。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
October 20, 2007
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手遊び、わらべ歌の講習会にいってきました。講師は東京子ども図書館をはじめ大学などでも教えてらっしゃる先生。全4回だったのでなかなかハードでした。親子できている参加者がいたのですが、2歳くらいの子がぐずって、会場の入り口で大騒ぎしています。お母さんは、なんとか会場に入れようとなだめすかしています。すると、先生が「ほうっておきなさいよ。お母さんが、知らん顔したら、子どもはついてくるものなの。恋愛と一緒。追いかけられると逃げたくなるのよ」とおっしゃいました。そのお母さんはおっかなびっくり、お子さんに背を向けて、会場に入りました。すると・・・あら、不思議。子どもは、お母さんの後をついてきて、一緒に手遊びを始めたのです。子どもも恋人もいっしょだなぁ、と思った次第です。僕は、どうも娘にあれこれと手をかけすぎてしまい、妻から「構い過ぎ」と時々、注意されます。子どもを追いかけすぎると離れていく。程よい距離を保ちながら娘の相手をしていきたいとわが身を反省させられたわらべ歌講習会での出来事でした。追伸:だいぶ手遊びのレパートリーが増えました。後は、忘れないように、積極的に演じるだけですね。読み聞かせの合間に程よく手遊びを入れると、子どもたちも絵本に集中してくれますもんね。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
October 18, 2007
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ご存知の方はご存知だと思うのですが…児童文学の版権ってあちこちの出版社に移ることがよくあるんです。たとえば、今回紹介する絵本『かさどろぼう』ははじめ、福武書店ででていたのですが、ベネッセに引き継がれ、さらに今回徳間書店からでたのです。『かさどろぼう』対象:幼児~小学校低学年さて、内容ですが、まだ、傘のない村から、生まれてはじめて町へでかけたキリ・ママおじさん。「なんてきれいで便利なものだろう」といって喜んで傘を買って帰りました。ところが村に帰って、お店でコーヒーをのんでいるうちに、傘が盗まれてしまいました。何度傘を買って帰っても全部盗まれてしまったおじさんは、どろぼうを捕まえてやろうと計画を立てます。見つけた犯人は…。スリランカの南部の村で本当にあったユーモラスで心温まる昔話です。絵もしっかりしているので読み聞かせ会なのでも使えると思います。もしも読み聞かせしたら反応をきかせてくださいね。お待ちしてまーす。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
October 16, 2007
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僕の住んでいるあたりはだいぶ涼しくなりました。セーターを着るには少し早いのですが、今日はヒツジのモコモコちゃんの本を紹介します。1993年に絵本で出版されていたのですが絵本のわりには、文字数が多かったのです。今回装いも新たに、絵も手直しされ少し漢字が増えて振り仮名もつきました。『モコモコちゃん家出する』対象:小学校低学年向けアイウエ動物園の園長さんは毎晩、毎日動物園の中を見て歩きます。ところが羊のモコモコちゃんが動物園を家出?してしまいました。なんと街のセーター屋のショーウィンドウにいたのです。動物園園長さんの奥さんが帰ろうよ、と勧めますが羊のモコモコちゃんは帰りません。仕方なく園長さんは帰ります。翌日からモコモコちゃんのところに毎朝晩挨拶に行き「帰りたくなったらいつでも帰っておいで」と付け加えます。モコモコちゃんはセーター屋で見世物になっていただけなのです。モコモコちゃんはがっかり。そこで園長さんの奥さんがすばらしいことを考えついたのです。最後はハッピーエンド。とっても面白いアイデアが待ってます。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
October 12, 2007
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最近はおいしいパンやさんが多いですよね。あちこち手作りパンやさんができて味を競い合っています。小学校の時の友達にパンやさんがいましたが、おうちに遊びにいくとあまーいパンの香りが鼻をくすぐったのを昨日のように覚えています。パンやのお友達の家で誕生日パーティーをすると手作りケーキが出てきて、うらやましかったです。さて、今日、紹介するのは、おなじみ福音館書店の0.1.2絵本『ぱんだいすき』です。『ぱんだいすき』対象:乳幼児(楽しめるのは幼児からでしょうか)パンがとってもおいしそうで焼きたてのかおりがしてきそうなので、紹介させてください。こんにちはぱんやさん。ぱんがいっぱいああいいにおい。クロワッサンにあんぱんカレーパン、バゲットにたさくらんぼのぱん…。いっぱい いっぱい、パンがいっぱい。さあ、おうちへかえってたべましょう。ぱん ぱん ぱん。ぱん だいすき いただきまーす。写真よりも絵のほうがおいしそうで食欲をかき立てられます。今日のお昼はパンにしょうかなぁ(笑)。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
October 8, 2007
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土曜日、日曜日と雨が降り、子どもの運動会が延期となりました。水曜日は、曇り空でしたが、無事に運動会が開催されました。僕は、書店というお客さん相手の仕事なんで、平日休みがあります。うまい具合に水曜日がお休みになり運動会に参加することが出来たのです。運動会にいって驚いたこと。想像以上にお父さんがたくさんいたのでした。僕は、小学校の「お父さんの会」という親父の集まりに参加したり、放課後児童クラブにも娘が通っている関係で、知り合いのお父さんがたくさんいます。知り合いのお父さんにたくさん出会いました。中には、スーツを着た「これから仕事にいく」モードのお父さんも何人かいました。合言葉?というか、出会い頭に「あれっ?○○さん、仕事いかないでいいの?(笑)」と聞くと「いやー、サボっちゃいましたよ、ははははは」とか「やっぱ、運動会、来るしかないでしょ(笑)」なんていうお父さんがたくさんいました。いい傾向だなぁ、と思いましたね。皆さん、普段は、仕事をバリバリやっているビジネスマンたちです。かつての企業戦士とか、会社に忠誠を誓う古いタイプのお父さんというのは、少なくなっているんじゃないでしょうか。家族優先にだんだんシフトしてきているような気がします。世の中のお父さんたちは不況や、終身雇用制の崩壊などを敏感に察知して、本当の幸せとは何かを考え始めているのかもしれません。平日なのにお父さんでいっぱいの運動会、とっても盛り上がりました。子どもたちもお父さんがきてくれたことで、いつも以上の力を発揮してくれたことでしょう。そして、仕事を休んで、親子競技(玉入れでした)でお父さんたちの表情もイキイキしてました。すばらしい運動会でした。お宅のお子さんの運動会はもう終了しましたか?運動会の様子などを教えていただけるとうれしいです。はじめての方も気軽に書き込みしてくださいね。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
October 5, 2007
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「うわー、パパは、おチビちゃん、おチビちゃん!」小学校2年生の娘はおおはしゃぎしてました。先日、僕の実家に遊びにいった時のことです。僕の実家の柱には、兄貴、僕、そして妹の身長が、柱に刻まれています。僕が、何気なく柱の傷を眺めていたところ、娘が通りかかったので、傷のついた柱に娘を立たせてみました。そしたら、なーんとビックリ仰天!。僕が小学校4年生の時の身長と小学校2年生の娘の現在の身長が同じではありませんか!!そして、冒頭の娘のおおはしゃぎになったのです。傍らにいた僕の親父(→娘のおじいちゃん)も信じられなかったらしく、「見間違いだろ?」と柱の傷をまじまじとながめていましたっけ。僕は、今でこそ、体が大きい、といわれたりしますが、小学校1.2年の頃は、背の順で一番前、3年生から6年生までは、前から3.4番でした。高校生になってからグーンと伸びた「大器晩成型?」だったのです。一方、妻は、小学校4年生で、現在の身長だったそうで同級生の男の子たちから「大女(おおおんな)」とか「巨人」とからかわれるほど、大きな女の子だったらしいです。(ちなみに妻の身長は160センチくらいなので現在は平均みたいですけど…)娘は、妻の血を引いたんでしょうね。すくすくと育ってくれている娘をうれしいと思うと同時に、小学校4年生だった自分と小学校2年生の娘の身長が同じというショッキングな事実に複雑な思いがしたのでした(笑)。あなたは、お子さんと自分を比較してビックリしたことって、ありますか。コメントにぜひ書き込んでくださいね。楽しいエピソードお待ちしてまーす。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけるととってもとっても嬉しいです。↓↓↓
October 3, 2007
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衣替えの時期ですね。僕の住んでいるあたりは今朝から肌寒いです。衣替えするにはちょうど良い気温です。でも、この記事のタイトルは衣替えじゃなくて「こどもがえ」。「こどもがえ」って何のこと?『こどもがえ』小学校中学年向け。「涼しくなってきて、みんなこどもがえはすんだようですね」先生の言葉にカズくんはビックリしてしまいました。「あら、カズ君はまだこどもがえ していないのね」カズくんには、先生の言葉の意味が分かりません。でも、みんなは分かっているようです。「こどもがえ」、とは子どもをかえるという意味でしょうか?先生はこどもがえは10月1日までにするのが普通だといっていました。カズくんもそれまでによそのうちの子どもになってしまうのでしょうか?本当に「こどもがえ」なんてするのでしょうか。みんなは「こどもがえ」なんてしたのでしょうか?子どもらしい勘違いがテーマです。絵も遠目がきくし、文字数も少ないのですが、「衣替え」の意味を知っていないとこの本の魅力は半減してしまいます。この絵本を始めてみたときは思わずニンマリしてしまいました。お宅はもう「こどもがえ」しましたか?(笑)。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援いただけると嬉しいです。↓↓↓
October 1, 2007
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今日は、小学校の運動会だったのですが、あいにくの雨で、延期になってしまいました。今回は、そんな雨模様を吹き飛ばすようなさわかかな絵本を紹介します。『クレヨンのはしご』対象は、幼児から小学校低学年くらい。主人公のたっちゃんは絵を描くのが大好き。今日もクレヨンでシュッ、シュッ、サーと描きます。たっちゃんが青い空を勢いよく描いたら、クレヨンが画用紙からはみ出してしまいました。ところが、何にもないところに絵が描けるのです。小鳥の鳴き声が樹の上でするので、クレヨンではしごを描いてよじ登ります。もっともっと登っていくと、雲の上。雲の上には、鬼の子どもたちがいます。たっちゃんは鬼の子達と遊びます。・・・雲の上まで登るシーンは、しかけ絵本になっていて、空高~く登っている様子が上手く表現されています。この絵本のような澄んだ空だったら、今日の運動会は中止にならなかったのになぁ。明日が振替日なので、晴れますように…。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援いただけると嬉しいです。↓↓↓
September 29, 2007
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先日、書店の棚を整理していたときに面白い絵本を見つけました。お客さんが楽しそうにページをめくっていたんです。その本が、『くいしんぼうず』ぜひ、お子さんと一緒にクイズをやるみたいに遊んでくださいね。主人公の名前は、本当は「さんきち」というのですが、いつもこっそりお菓子を食べるので、「くいしんぼうず」とあだ名がつけられている小僧が主人公です。お寺の庭掃除をしていますと、「かげおばけ」が突然、現れます。そして、かげおばけから、「影絵あて」クイズを出されるのです。当てたら、お菓子をもらえます。くいしんぼうずは一生懸命に答えます。リンゴかと思ったら…バナナかと思ったら…大人でも絶対に当てられません(笑)。はっきりいって、ハチャメチャなんですが、素直に楽しんでいただけたら、面白い絵本だと思います。ぜひ、お近くの図書館で借りて、たのしんでみてくださいね。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援いただけると嬉しいです。↓↓↓
September 26, 2007
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おかあさんのパンツはどんなパンツ?以前、このブログでも紹介したことがあったのですが、3巻目がでたのはご存知でしたか?『おかあさんのパンツ(3)』対象は、幼児から小学校低学年くらいでしょうかね。前作までと、パターンは同じなんですけど、やっぱり、何度、読んでも楽しい。おしりにポッチリピーマンのパンツお母さんがはいたらゴロローン!かぼちゃになっちゃった!→このギャグわかります?お母さんの大きなお尻が女の子のパンツをはくと絵柄が巨大化するわけです(笑)。フワフワショートケーキの絵のパンツお母さんがはいたら、巨大なバースデーケーキ!「なったらいいのにね」パックン!(と、お母さんがケーキを食べてしまう)終始こんな調子で進みます。そろそろネタ切れかなと思うのですが、この三巻目までは、楽しめますよ。親子で読むと、会話が弾むし、なによりも、親が楽しい絵本です。どうぞ、お近くの図書館で借りて楽しんでください。1巻目→『おかあさんのパンツ』2巻目→『おかあさんのパンツ(2)』3巻目→『おかあさんのパンツ(3)』このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援いただけると嬉しいです。↓↓↓
September 21, 2007
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先日、香港旅行の記事は書かせてもらったのですがマレーシアにも行きましたので、ご報告を。そうなんです、タイトルの通り、泥棒に入られたんです。マレーシアのリゾートホテルで、日本円5万円(僕2万、妻3万)、妻のプラダの財布(→叔母からのもらいものですが高級品です)、僕の汗臭い穴明きジーンズが盗まれたのです。ホテルで一日プール遊びをしたのですが部屋掃除に入られたときに盗難にあいました。犯人はたぶんハウスキーパーでしょうね。プールサイドにパスポート、クレジットカードなどは、持っていったのですが、日本円は使わないし、スーツケースの奥底に隠しておいたのです。(←油断してましたね)部屋に戻ると、なぜか10円、50円が床に落ちていたので、おかしいなと思って調べたら、僕の日本円2万と妻のプラダの財布に入った3万が盗まれていました。妻は財布も盗まれてました。なぜか僕の汗臭いジーンズも盗まれました(笑)。すぐに警察を呼び、ハウスキーパーも事情聴取されたりしたのですが、当然、盗まれたものは出てきませんでした。期待はまったくしてませんでしたが…。今回は、時差もなく、ヨーロッパに行くときのような緊張感も足りなかったように思います。ホテル内のプールで遊んでいた気楽さもあって、スーツケースの鍵をかけなかったのです。やられたなー、という反省と家族の命が無事だったので、まぁ、いい勉強になりました。高い授業料でしたけどね(笑)。入っていた旅行保険は現金は保証されないとのこと。保険の内容もロクに確認していなかったので、これからは保険の契約内容も精査しようと反省させられました。今回の事件から油断大敵だということを身をもって知りました。でも、マレーシアは、食べ物もおいしくて、多民族国家で刺激も多く、また行ってみたい素敵な国でしたよ。↑ペナン島のインド人街にて。まわりはインド人ばかり。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援いただけると嬉しいです。↓↓↓
September 18, 2007
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朝晩、冷えますね。秋の気配を感じます。昨晩、少し暑いなぁ、と思って、窓を開けて寝ると朝方、寒くて目をさましてしまいました。体調を崩している人が僕の身の回りにも何人かいます。季節の変わり目は要注意です。僕は、おなかを冷やさないように、注意しています。お宅のお子さんの体調は万全ですか?さて、今日、紹介する本は、『ぽんぽんポコポコ』という絵本です。対象は、乳幼児です。長谷川義史さんの絵本です。ファンの方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。ぽんぽん(という、言葉と同時に、毛の生えたかわいいおなかが登場します)(誰のおなかかな?)ぽんぽんぽこぽこぽんぽんぽこぽこ(あっ、タヌキさんの おなかだぁ)→カッコ内は僕の補足です。という具合に、タヌキ、ゴリラ、カエル、男の子のおなかが、つぎつぎと登場します。お子さんと誰のおなかか当てっこしながら読みすすめたり、いっしょに「ぽんぽんぽこぽこ…」と声に出すのもたのしいでしょう。先日、お店に来た子に読み聞かせしてあげたら、楽しそうにぽんぽんぽこぽこ…っていってくれました。お子さんと一緒に声に出して読んでみませんか。ぽんぽん(おなか)は、冷えないようにしっかりしまっておいてくださいね(笑)。→→→長谷川義史はこんな絵本を書いた人ですこのブログは人気ブログランキングに参加しています。応援いただけると嬉しいです。↓↓↓
September 11, 2007
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香港&マレーシア旅行に行ってきました。香港のディズニーランドにも行ってきたのでご報告。日本のディズニーランドほど混雑はしていなかったのですが、とにかく暑かったです。体に悪いほど(笑)。夏は避けたほうが無難です。でも、とっても楽しかったですよ。待ち時間はせいぜい長くて40分で多くは10分から15分が多かったです。↑うまくみえますか?ジャングルクルーズの待ち時間30分です。並ぶのが苦手な僕にはとってもありがたかったです。中華料理が充実していたのも香港ならでは。でも、香港の町のおいしい中華を散々食べたあとだったので、お味のほうは普通かと。香港のディズニーランドは、乗り物の故障が多かったですね。ジャングルクルーズ、くまのプーさんハニーポットでは船が途中で止まってしまい、はしごで救出されました。スペースマウンテンも、順番待ちしていたところで機械が停止してしまいました。3回も故障に遭遇したのは偶然なのか?よくあることなのかよくわかりませんが、故障が多いなぁと思いました。日本だったら、新聞にのってしまうんじゃないでしょうか。やっぱり東京ディズニーランドはエライのかもしれません。それと、ホスピタリティがまだ従業員(クルー)に徹底していない印象を受けました。まだまだ2周年。これからなんですかね、香港ディズニーランドは。これからの香港ディズニーランドに期待しましょう!このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援いただけると嬉しいです。↓↓↓
September 7, 2007
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唐突ですけど、今、好きな本を好きなときに好きなだけ読める私たちって、すごくラッキーだと思いませんか。えっ?何のことかわからない…。60年くらい前は、左翼的な本を読んでいたりしていただけで、警察に捕まってボコボコにブン殴られたり、していたのです。もちろん、日本の話ですよ。第二次世界大戦中の頃です。僕らの祖父や、年配の父親の世代のことです。数十年前の日本では好きな本を好きなだけ読むことは出来なかったんです。今日、紹介するのは、『つばさをもらったライオン』。本という存在を考えるきっかけになる絵本ではないかと思います。登場する動物たちの毛並みまで細かく書き込まれて、生き生きしています。りっぱな宮殿で宝物に囲まれている文字の読めないレオ王がいました。北のオットー王の城に不思議な宝物があるという噂が気になっていました。そんなレオ王に翼を持った王子が誕生しました(←主人公です)。当然、一度も本を読んでもらったことはありません。ある日、レオ王子は風にのってオットー王の城にたどり着きました。オットー王のお城には万巻の書がぎっしりでした。オットー王に読み聞かせしてもらう王子。本という宝物に出会った王子の瞳は、キラキラと輝くのでした。登場人物が動物でなくてもいいんじゃない?とかなんでライオンの王子に翼が生えているんだ?(本という未知の世界に飛び立つ、という意味をこめているんでしょうけど)などつっこみどころもありますが、丁寧に描き込まれた絵と本が持つ魅力を改めて考えるきっかけになる絵本だと思います。お近くの図書館でぜひ借りてみてください。この絵本を持っていない図書館にはモグリですね。リクエストをして購入してもらいましょう(笑)。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援いただけると嬉しいです。↓↓↓
August 27, 2007
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久しぶりの更新になります。実は、妻が入院しており、毎日がばたばたしていたのです。その間、小学校2年生の娘と僕の二人暮し。ようやく妻は退院したのですが、ホント、青息吐息でした…。病名は急性肝炎。妻が職場の健康診断を受けたら、肝機能の検査項目であるGPTの値が通常の30倍もあり、再検査、即入院となったのです。精密検査の結果、A型、B型、C型でもない肝炎でした。肝炎にもいろいろあるみたいですね。いやー、正直、大変でした。一年のうちでもかなりあわただしい時期で、子どもは短縮授業で給食がなくなったので、放課後学童クラブに弁当を持たせたり、小学校も放課後学童クラブもイベントが多く、僕も出席したり、お友達のお母さんに娘を託したり…娘はピアノの検定というのがありました。ピアノの先生が、妻が入院していることを知って「おうちじゃなかなか練習できないようだから毎日レッスンにいらっしゃい」といわれて、1週間毎日ピアノに連れて行き、妻のお見舞いも行き…。娘の検定の様子を義姉がビデオに撮ってくれたんだですけど本当にヘタクソでよく合格したなぁと思いました。後でピアノの先生にきいてみると、やっぱり「お父さんもお嬢さんも毎日レッスンに通われてがんばっていたから」といわれました。やっぱり「おまけ」合格だったんですね(笑)。仕事もかきいれどきで慌しく、こちらも手を抜けなくて…。病院で、妻は絶対安静ということで病院内の移動は車椅子でした。本人は痛みも倦怠感などもなくケロッとしていたんですけど、なまじっか体が動かせるだけにもどかしかったみたいです。お見舞いにいくと「今日はマンガを10冊全館読破したんだー」などとのんきにいっていて、てんてこまいの僕は内心「カチン!」ときたりしていたのですが、他にやることがないのだからしかたがないですよね…。「俺にも、2.3日入院してゆっくりさせてくれー」と思いました。入院期間の1ケ月というのは本当に長かったです(笑)。正直いって肉体的にも精神的にもヘトヘトになりました。妻は退院後も安静ということで、家事もやらず家でゴロゴロしていたんですけど、いてくれるだけで、娘も僕も、なんだか落ち着きました。妻の存在のありがたみを感じた事件でしたね。というわけで、これから再びブログを更新できそうです。新たな気持ちで再出発します!どうぞ、よろしくお願いします。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援いただけると嬉しいです。↓↓↓
August 25, 2007
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おなかが空いた時って、なんでもいいから食べたいよーってことありませんか。「とりあえず、なんか食わせて!!!」そんな気持ちです。本日、紹介する本は『おおかみペコペコ』。対象年齢:幼児・小学校1.2年生オオカミが大根を食べるおはなしです。著者は宮西達也。1996年に旧版がでています。僕は旧版を持っているのですが、本が一回り大きくなりました。絵も全面的に書き直されています。旧版をお持ちの方もぜひ、新版は手にとっていただきたいですね。どこが変わったかを見比べるのも絵本の楽しみの一つです。おなかペコペコのおおかみペコペコは大根畑に迷い込みます。大根をかじりながら、ネズミ、ウサギ、ニワトリ、ブタが食べたいと空想します。本物の獲物が現れたとき、大根でおなかいっぱいのおおかみは、四匹とも取り逃がしてしまいました。森じゅう探しまわり、おなかを空かしたおおかみの前に現れたのは…。大根を食べるオオカミなんていないだろ、とツッコミをいれずに、楽しんでいただきたい絵本です。→→宮西達也はこんな絵本を描いています。このブログは人気ブログランキングに参加しています。応援クリックしていただけると嬉しいです。↓↓↓
June 27, 2007
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