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昨日のフラは、今までで一番バテた。
先週は、走り終わった後の高橋尚子よりバテた.....と書いたが、たとえようもない呼吸の激しさ。
たぶん、これから、毎週、日を追うごとに凄くなってくると思います。
古典フラ2曲目に突入いたしまして、2曲目は踊りながら歌うなんていう超人的なワザはないものの、 腰をクルクル回すアミ というステップをふんだんに使って、さらに右向いたり後ろをくるりと向いてみたり、たぶん、舞台の上からはいろいろな席のお客様を見据えながら踊るようになるのだろう。
さらに、かかとで 『ドン!』 と踏み鳴らすステップもあって、壁に掛かってあったうちわが 『ドサッ!!』 と落ちるほどすごい練習でした。
汗も半端じゃない。ああなると、 もうどうにでもして~~!!!! の心理状態に陥る。
『どうする??もう一回やる???』という先生の問いかけに、
『一晩中、やりましょう!!!!!』 くらいに脳みそが麻痺してくる。
私が古典フラを初めて見たのはずいぶん前のことだが、自分があんな踊りを踊れるというのが、一番うれしかったことで、年齢的なネックよりも踊れる喜びでただただ頑張っている次第です。
それでも、 生身の人間 .......1曲目の歌が、どうしても呼吸が乱れて、最後まで歌えなかったら、先生が4小節だけ歌ってあげるから 歌を休んで良い! と言ってくれてだいぶ楽になりました。その4小節は 歌を休んで良いってことで 、 踊りは踊り続けなくてはならない のですが、それでも、今までの事を考えたら、ずいぶん楽になりました。
これだけ過酷な時間を過ごしてるのに、
体重は変わりません~~ ..........なぜ???????