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象の背中 妻の背中 です。
.....って、別に 入れ墨 があるわけじゃありませんよ。
よく、子供は親の背中を見て育つって言うじゃありませんか。
そういうことからすると、うちの夫は、妻の背中を見て変わったのかな??とふと思うのであります。
私が最初、日吉教室のインストラクターを任される話を夫にしたときに、夫は反対はしなかったものの 『おまえにできるわけがない!』 と一笑したのである。
そう言われて、 『ハイ、そうですか』 と引き下がる私ではないことは、誰もが知っている性格なのです....特に夫は......それを知っててそう言ったのか今でも謎ですが。
人に教えるって本当に難しいことだと思います。でも、嬉しいことや感動もいっぱいあるわけで、教えたことが形になって表れるとそれこそうれしいものです。そして人の前に立つということは、生半可な気持ちではできないわけで、自分も磨かなければいけない。いつも身体中の毛穴がキュッと引き締まる感じです。
ときには、ひとりでCDをかけながら何度も何度もフリの練習をしているのを黙って見ているときもあったりして......、。
そんな私をずっと見ていた夫が、いつの間にか応援をしてくれている。何事よりも優先してくれている。私が自分のレッスンに行くときには、必ず『頑張って来いよ!』と言ってくれる。
できるわけがないと言っていた夫が、妻の背中を見て180°変わりましたねぇぇぇぇ。
土曜日は夫の誕生日....56歳になる。
何をプレゼントしてあげようかな??と考えるが、なんにも思い浮かばない。