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と、いうわけで、「富をよりどころとするな」と教えられている、と考えられる聖句を少々。。。
結構おもしろいかも。
詩篇 49:16-17
人が富を得るときも、その家の栄えが増し加わるときも、恐れてはならない。
彼が死ぬときは何ひとつ携え行くことができず、その栄えも彼に従って下って行くことは
ないからである。
他人が如何に裕福でも、死んだらご破算。墓までは持ってけない。だから心配するな、
って、半分ねたみに聞こえないだろうか。。。
まあ、真理には違いないが。。。でも、「心配するな」っていうのは、おそらく相手が裕福でも、「物怖じするな」ということではないだろうか。。。
そうそう、金のない兄ちゃんが、金持と付き合ってるコに告白する。。。そういう時に、物怖じしちゃあ、いけません、というとこか。。。
箴言15:16
少しの物を所有して主を恐れるのは、多くの宝をもって苦労するのにまさる。
これは、ドンズバですね。
伝道の書5:10-14
金銭を好む者は金銭をもって満足しない。富を好む者は富を得て満足しない。これもまた空である。
財産が増せば、これを食う者も増す。その持ち主は目にそれを見るだけで、なんの益があるか。
働く者は食べることが少なくても多くても、快く眠る。しかし飽き足りるほどの富は、彼に眠ることをゆるさない。
わたしは日の下に悲しむべき悪のあるのを見た。すなわち、富はこれをたくわえるその持ち主に害を及ぼすことである。
またその富は不幸な出来事によってうせ行くことである。それで、その人が子をもうけても、彼の手には何も残らない。
そうそう、株価パフォーマンスを心配してたら、眠れませんよね。。。
そんだったら、死ぬほど働いて、一杯やって、コロっと寝てしまった方がイイ。
しっかし、聖書は
金持は寝つきが悪い
という。なんか今聞いても新鮮で、ハヤリそう。。。
マタイ6: 24-26
だれも、ふたりの主人に兼ね仕えることはできない。
一方を憎んで他方を愛し、あるいは、一方に親しんで他方をうとんじるからである。
あなたがたは、神と富とに兼ね仕えることはできない。
それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。
命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。
空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。
それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。
うーん、でも、洋服屋さんでウィンドウショッピング、楽しいんですけど、ね。あれこれと見て回って。オイシイものも美味しいし。。。僕はやっぱ全然敬虔なクリスチャンには、なれそもありませんね。。。
しかし、そうした楽しみが、生きることの喜びに勝るか、といったら、そんなことはないというのは、真実です。
しかし、聖書の譬えはどれも非常に美しい。。。
マルコ4:19
世の心づかいと、富の惑わしと、その他いろいろな欲とがはいってきて、御言をふさぐので、実を結ばなくなる。
また、良い地にまかれたものとは、こういう人たちのことである。御言を聞いて受けいれ、三十倍、六十倍、百倍の実を結ぶのである」。
何時も思うのは、聖書で出てくる数字は、どうしてちゃんと割り切れてるのだろうか。端数が出てもおかしくはないと思うんだけど。。。
マタイ16:26
たとい人が全世界をもうけても、自分の命を損したら、なんの得になろうか。
また、人はどんな代価を払って、その命を買いもどすことができようか。
そうそう!命あっての物だね。。。
どうでもいいけど、高校生ぐらいまで、命あっての「ものだねぇ」だと思ってましたが、違いましたね。「物種」ですはずかしい。。。
ルカ12:15-21
それから人々にむかって言われた
「あらゆる貪欲に対してよくよく警戒しなさい。たといたくさんの物を持っていても、人のいのちは、持ち物にはよらないのである」。
そこで一つの譬で語られた
「ある金持の畑が豊作であった。そこで彼は心の中で、
『どうしようか、わたしの作物をしまっておく所がないのだが』
とおもいめぐらして言った、
『こうしよう。わたしの倉を取りこわし、もっと大きいのを建てて、そこに穀物や食糧を全部しまい込もう。そして自分の魂に言おう。たましいよ、おまえには長年月分の食糧がたくさんたくわえてある。さあ安心せよ、食え、飲め、楽しめ』。
すると神が彼に言われた、
『愚かな者よ、あなたの魂は今夜のうちにも取り去られるであろう。そしたら、あなたが用意した物は、だれのものになるのか』。
自分のために宝を積んで神に対して富まない者は、これと同じである」。
この時代の神さまは、何て親切だったのでしょう。。。そういう神様の冷静な「ツッコミ」、いいですよね。。。
ルカ12:32-34
恐れるな、小さい群れよ。御国を下さることは、あなたがたの父のみこころなのである。
自分のために古びることのない財布をつくり、盗人も近寄らず、虫も食い破らない天に、尽きることのない宝をたくわえなさい。
あなたがたの宝のある所には、心もあるからである。
これって、詩篇 49:16-17と似てる気がする。。。
ルカ18:18-25
また、ある役人がイエスに尋ねた、
「よき師よ、何をしたら永遠の生命が受けられましょうか」。
イエスは言われた、
「なぜわたしをよき者と言うのか。神ひとりのほかによい者はいない。 いましめはあなたの知っているとおりである、『姦淫するな、殺すな、盗むな、偽証を立てるな、父と母とを敬え』」。
すると彼は言った、
「それらのことはみな、小さい時から守っております」。
イエスはこれを聞いて言われた、
「あなたのする事がまだ一つ残っている。持っているものをみな売り払って、貧しい人々に分けてやりなさい。そうすれば、天に宝を持つようになろう。そして、わたしに従ってきなさい」。
彼はこの言葉を聞いて非常に悲しんだ。
大金持であったからである。
イエスは彼の様子を見て言われた、
「財産のある者が神の国にはいるのはなんとむずかしいことであろう。 富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい」。
金持が落胆するシーンを思い浮かべると、なんか微笑ましい。。。
クラスで一番人気の女の子がいて、リッチな男の子がみんなして競い合う。。。そこでこの女の子から一言「わたし、金持のボンボンには興味ないの。。。」
使徒行伝8:18-20
シモンは、使徒たちが手をおいたために、御霊が人々に授けられたのを見て、金をさし出し、
「わたしが手をおけばだれにでも聖霊が授けられるように、その力をわたしにも下さい」
と言った。
そこで、ペテロが彼に言った、
「おまえの金は、おまえもろとも、うせてしまえ。神の賜物が、金で得られるなどと思っているのか。おまえの心が神の前に正しくないから、おまえは、とうてい、この事にあずかることができない。
金出せば何でも手に入る、ってわけじゃあ、ありません。厳しい御言葉。
Facebook と連携? Jan 25, 2012
かおちゃん35◇さんご返信 May 11, 2011
D-Mineさん返信 Mar 17, 2011