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前回に引き続き、「富をよりどころとするな」と教えられている、と考えられる聖句です。。。
テモテへの第一の手紙6:10
金銭を愛することは、すべての悪の根である。ある人々は欲ばって金銭を求めたため、信仰から迷い出て、多くの苦痛をもって自分自身を刺しとおした。しかし、神の人よ。あなたはこれらの事を避けなさい。
そして、義と信心と信仰と愛と忍耐と柔和とを追い求めなさい。信仰の戦いをりっぱに戦いぬいて、永遠のいのちを獲得しなさい。
この辺からです。僕が聖書において「種の保存」そしてそれを実現するための「家族生活」を非常に重視していると思うのは。
文字通り敬虔なクリスチャンである義理の母親からは「トリニティ(神、イエス、聖霊)とは「父、母、子供」とも理解できる」と言われた。「永遠の命」とは、良い心を持った子孫の繁栄のことを言っているのではないでしょうか。違うかなあ。
テモテへの第一の手紙6:17-19
この世で富んでいる者たちに、命じなさい。
高慢にならず、たよりにならない富に望みをおかず、むしろ、わたしたちにすべての物を豊かに備えて楽しませて下さる神に、のぞみをおくように、また、良い行いをし、良いわざに富み、惜しみなく施し、人に分け与えることを喜び、こうして、真のいのちを得るために、未来に備えてよい土台を自分のために築き上げるように、命じなさい。
困っている人を助けたり、おしみなく人におごると、真の命を得るための「未来に備えて、良い土台」が出来る。リッチな友人に「聖書にはそう書いてあるよ」と言ったら、奢ってもらえるはずだ。
へブル書13-15
金銭を愛することをしないで、自分の持っているもので満足しなさい。主は、
「わたしは、決してあなたを離れず、あなたを捨てない」
と言われた。だから、わたしたちは、はばからずに言おう、
「主はわたしの助け主である。わたしには恐れはない。人は、わたしに何ができようか」。
神の言をあなたがたに語った指導者たちのことを、いつも思い起しなさい。彼らの生活の最後を見て、その信仰にならいなさい。イエス・キリストは、きのうも、きょうも、いつまでも変ることがない。
神の愛の偉大さを知る一節。でも、気が付いてみれば、こんなどうしようもないロン毛オジサンのためにでさえ、神は常にいらしていてくれたと思う。。。
ヤコブ2:1-7
わたしの兄弟たちよ。わたしたちの栄光の主イエス・キリストへの信仰を守るのに、分け隔てをしてはならない。たとえば、あなたがたの会堂に、金の指輪をはめ、りっぱな着物を着た人がはいって来ると同時に、みすぼらしい着物を着た貧しい人がはいってきたとする。その際、りっぱな着物を着た人に対しては、うやうやしく
「どうぞ、こちらの良い席にお掛け下さい」
と言い、貧しい人には、
「あなたは、そこに立っていなさい。それとも、わたしの足もとにすわっているがよい」
と言ったとしたら、あなたがたは、自分たちの間で差別立てをし、よからぬ考えで人をさばく者になったわけではないか。
愛する兄弟たちよ。よく聞きなさい。神は、この世の貧しい人たちを選んで信仰に富ませ、神を愛する者たちに約束された御国の相続者とされたではないか。
しかるに、あなたがたは貧しい人をはずかしめたのである。
あなたがたをしいたげ、裁判所に引きずり込むのは、富んでいる者たちではないか。あなたがたに対して唱えられた尊い御名を汚すのは、実に彼らではないか。
そうそう、たまにホテルとかで車回しを観察してると面白い。
先日、たまたま見てたが、何とベンツの多いこと。。。もう、みんなベンツ。
と、そこへ、ベンツが5,6台は買えてしまうアストン・マーチンが乗りつけてきた。
もう、ホテルマン、みーんな態度が違うんだな。。。どうして?
無論、私は「そんじゃ、そっち停めといて下さい。。。」と、味噌っかす扱いでしたが。。。まあ、気にしてませんけど。
ヤコブ4:1-2
あなたがたの中の戦いや争いは、いったい、どこから起るのか。
それはほかではない。あなたがたの肢体の中で相戦う欲情からではないか。
あなたがたは、むさぼるが得られない。
そこで人殺しをする。
熱望するが手に入れることができない。
そこで争い戦う。
あなたがたは、求めないから得られないのだ。
これも、とても2000年前に書かれたものとは思えない。現在にもぴったり当てはまる。人間は、まさにそうして争っていますよね。。。
ヨハネの第一の手紙3:17
世の富を持っていながら、兄弟が困っているのを見て、あわれみの心を閉じる者には、どうして神の愛が、彼のうちにあろうか。
子たちよ。わたしたちは言葉や口先だけで愛するのではなく、行いと真実とをもって愛し合おうではないか。
そうですよねえ。甘い言葉だけでは、だめです。って、妙に実感こもってしまう。有言実行が目標です。
黙示録3:17-18
あなたは、自分は富んでいる、豊かになった、なんの不自由もないと言っているが、実は、あなた自身がみじめな者、あわれむべき者、貧しい者、目の見えない者、裸な者であることに気がついていない。
そこで、あなたに勧める。富む者となるために、わたしから火で精錬された金を買い、また、あなたの裸の恥をさらさないため身に着けるように、白い衣を買いなさい。
また、見えるようになるため、目にぬる目薬を買いなさい。
金に盲目になってしまった人々への強烈な皮肉。金持の人々には何も見えていないようだから、目薬を買ってこい、と。
でもこの辺は、日本で「馬鹿につける薬はない」というのとはちょっと違う。主の憐れみは日本古来の憎まれ口よりもはるかに遠大です。
黙示録18:11-19
この後、わたしは、もうひとりの御使が、大いなる権威を持って、天から降りて来るのを見た。地は彼の栄光によって明るくされた。彼は力強い声で叫んで言った、
「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。すべての国民は、彼女の姦淫に対する激しい怒りのぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と姦淫を行い、地上の商人たちは、彼女の極度のぜいたくによって富を得たからである」。
わたしはまた、もうひとつの声が天から出るのを聞いた、
「わたしの民よ。彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ。彼女の罪は積り積って天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる。彼女がしたとおりに彼女にし返し、そのしわざに応じて二倍に報復をし、彼女が混ぜて入れた杯の中に、その倍の量を、入れてやれ。彼女が自ら高ぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対して、同じほどの苦しみと悲しみとを味わわせてやれ。彼女は心の中で
『わたしは女王の位についている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない』
と言っている。
それゆえ、さまざまの災害が、死と悲しみとききんとが、一日のうちに彼女を襲い、そして、彼女は火で焼かれてしまう。彼女をさばく主なる神は、力強いかたなのである。彼女と姦淫を行い、ぜいたくをほしいままにしていた地の王たちは、彼女が焼かれる火の煙を見て、彼女のために胸を打って泣き悲しみ、彼女の苦しみに恐れをいだき、遠くに立って言うであろう、
『ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえに対するさばきは、一瞬にしてきた』。
また、地の商人たちも彼女のために泣き悲しむ。もはや、彼らの商品を買う者が、ひとりもないからである。その商品は、金、銀、宝石、真珠、麻布、紫布、絹、緋布、各種の香木、各種の象牙細工、高価な木材、銅、鉄、大理石などの器、肉桂、香料、香、におい油、乳香、ぶどう酒、オリブ油、麦粉、麦、牛、羊、馬、車、奴隷、そして人身などである。おまえの心の喜びであったくだものはなくなり、あらゆるはでな、はなやかな物はおまえから消え去った。それらのものはもはや見られない。これらの品々を売って、彼女から富を得た商人は、彼女の苦しみに恐れをいだいて遠くに立ち、泣き悲しんで言う、
『ああ、わざわいだ、麻布と紫布と緋布をまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていた大いなる都は、わざわいだ。これほどの富が、一瞬にして無に帰してしまうとは』。
また、すべての船長、航海者、水夫、すべて海で働いている人たちは、遠くに立ち、彼女が焼かれる火の煙を見て、叫んで言う、
『これほどの大いなる都は、どこにあろう』。
彼らは頭にちりをかぶり、泣き悲しんで叫ぶ、
『ああ、わざわいだ、この大いなる都は、わざわいだ。そのおごりによって、海に舟を持つすべての人が富を得ていたのに、この都も一瞬にして無に帰してしまった』。
天よ、聖徒たちよ、使徒たちよ、預言者(強い御使が、大きなひきうすのような石を持ちあげ、それを海に投げ込んで言った、
「大いなる都バビロンは、このように激しく打ち倒され、そして、全く姿を消してしまう。
黙示録については、さまざまなことが言われており、映画なんかも作られてますが、こういう節を読むと、まんざらこうした様々な「仮説」も嘘じゃないかも、なんて思いますね。
ともあれ、人間のイマジネーションを刺激する神の御言です。
Facebook と連携? Jan 25, 2012
かおちゃん35◇さんご返信 May 11, 2011
D-Mineさん返信 Mar 17, 2011