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こんばんは❤モモです。 先日、ゆずりんの幼稚園でお別れ遠足がありました。近くの大きな府営の公園に行くんですが、駐車場から遊びのエリアまで結構歩く&坂道多目と有名な(笑)公園です。 ゆずりんの担任は、モモと同世代の女性。 下見のときに疲れて、引き返して来ちゃったよ~( ;´・ω・`)と子どもたちに話したらしい。 ゆずりんは1番に「先生が疲れたら、おんぶしてあげるから!」と言ったそうです。 なんて男前✨ それをきちんと私がわかるようにお話しできたのにも感動。・(つд`。)・。 そしてその日は早めに寝てました。 「早く寝て、パワーもりもりにするねん!」 次の日の遠足で先生をおんぶすることはなかったらしいけど(笑) 4キロの道のりをしっかり歩いたって。 甘えん坊のゆずりんが!(^_^;) ゆずりんの担任の先生はこのエピソードを聞いて「嬉しい!」とゆずりんを抱きしめてくれました。ゆずりんも担任に抱きしめてもらうのが大好き❤ ふと自分に置き換えてみて。 親ではない誰かをそれだけ一生懸命に大切にしようとすることは、生きる上でめっちゃ大事なこと。 誰かに優しく出来て、相手の優しさを素直に受け止める。凄く素敵!と思いました。 ゆずりんからも学ぶことはたくさんあるようです。
2018.03.09
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こんばんは!ご無沙汰しております。 モモです( *・ω・)ノ 先週、りんごちゃんの個人懇談がありました。 2年生に向けての学習の課題を教えてもらえるのかと思ってたら。 「自分の意見を大勢の前でもしっかり発表出来て、すごいです。」 「また、こちらの問いかけや話に対して、反応もとても早く、きちんと答えを返してくれます。」 (*・`o´・*)ホー 誉められてるよ。 でも、それでは終わらんのがりんごちゃん。 「ただ、しゃべりすぎです。」 ((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ やっぱりな( ;´・ω・`) まぁ、そんな話をしつつ、ずっと気になってた2年生の授業の話を切り出してみた。 そう、2年生で「生い立ち」の授業があるんだわ~( ;´・ω・`) うちは生後5日から育ててるので、育児に関しては他の家庭とさほど変わらないと思うんだけど、困るのが妊娠中の話。 私、妊娠したことないしな(*ノω・*)テヘ 妊娠中、どんだけ楽しみやったとか書く欄もあるらしい。 けど、担任によっても違うから2年の担任と相談してもらったら大丈夫とのこと。 で、先生が「りんごちゃん、先日他の子どももいるなかで、私にお母さんがふたりいるのよ~!と声をかけてくれたのですが、どう反応していいかわからなくて…」と。 ですよね(^_^;) 一応、2学期の個人懇談でうちの告知のことは話しておいたんだけど、忘れちゃったかな(^_^;) りんごちゃんは母が2人いて、どこで生まれ、どうしてモモの子どもになったか、知っています。もちろん大人の事情ってことじゃなく。 そして自分の出生が友達とは違うこと。 似た生い立ちの子どもが少ないこと。 も、理解済み。 その上で、違うことは悪いことではないこと、少数派で何が悪い(笑)と堂々としてOk! なので、デラモモ家では告知は日常会話です(`・∀・´) それもあってか、普通に会話するのと同じようにびっくりすること言いますが、そうなんだ~!って流していただいて大丈夫!と先生には伝えました。 これからこんな話も多くなって来るのかな~ 二分の一成人式とかでも、養子縁組のこと伝えておいたのに教師の対応に子どもが傷ついた!とかって記事、読んだことがある。 担任も一生に一度出会う?くらい少数派の子どもだけどね。 でも、知らないならスルーじゃなくて、今回のように聞いてもらえたら助かるな~(*-ω人)
2018.03.05
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こんばんわ♪ ってか、明けましておめでとうございます(*´艸`) 今年もデラモモ家は元気に新年を迎えることができました‼ いや~健康ってありがたい(*T^T) 実はモモ、クリスマスに熱を出しました。ええ、世の中の父母が最も忙しいであろう、クリスマスに!((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 病院でインフルエンザの検査をしても陰性だったので、特に大きな問題にならずすみましたが…(^_^;) 1日ゴロゴロしてた日にせっせと準備。 今年から本格的に子育て支援の仕事がしたいな~と思って。 去年、りんごちゃんが入院するのに合わせて保育士を辞め、悶々としてたのですが。 養子縁組したのも「子どもには笑顔でいてほしい」と思ったから。 その思いは、10年近くたった今もぶれてない‼ じゃあ、それをいかす仕事出来ないかな~と考え、第一歩としてblogを住み分け。 養子縁組を考えてる人、デラのように病気でなにかしら情報がほしい方はこのblog。 もちろん真実告知の記事は、こちらをメインでいきます。 普段の子育てについては smiling like a children というblogです。 大好きなチェッカーズの曲名です。 告知の話も混じってはきますが、自分が育児をしてて感じることを書いていく予定です。 何よりここも、知り合いにはいっさい知らせてなかったのですが。 フェイスブックに書いちゃった~( ゚ε゚;) もっとたくさんの人に「特別養子縁組」を知ってほしい。 少数派の家族の形。でも大多数の家族の形と何の変わりもないってこと。 友達は基本的にうちの家族のこと知ってるしね~(*´∀`)♪ 大好きな消防署の前で♪ そんなこんなで、今年もよろしくお願いいたします(*>∇<)ノ
2018.01.07
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今日はゆずりんの話。 最近、ゆずりんは「バブーちゃんごっこ」が大好きです。 私の服の中に入って、「バブー」って出てきます。 「おめでとうございます。かわいい女の子の赤ちゃんですよ~」と撫でると、キャッキャ言いながら、ハイハイして去っていきます(笑) なぜか女の子がいいそうで(-ω- ?) しかもリンゴちゃんがいない時間にするんですね。 取り合いすると負けるからかな?(´ε`;) ゆずりんにも、告知はしています。 違う都道府県で産まれたこと、産んでくれたお母さんがモモではなく別にいること。 でも、興味がないのか「ふ~ん」で終わり。もしくは反応ない(笑) そして「ママはユズだけのママ!」 ↑ モモのことね。 と言ってくれます。まぁ、それでもいっか。ゆずりんさえよければ。 今後、ゆずりんも色んな問題が出てくるとは思うけど、子ども達が幸せと思うなら、細かい問題は「ま、いっか。」で済ませてしまう、今日この頃。 いつまでもバブーちゃんでいてくれないかな~~(´ω`*)
2017.12.18
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気の強い、しっかり者のリンゴちゃん。 まさかの、登校拒否!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!! 産みのお母さんの質問が減ったと思ったら「学校に行きたくない」と泣くようになりました。 理由を聞けば、男子にごちゃごちゃ言われる…とのこと。 いや、リンゴちゃん、言い返してるよね、絶対……と、言いかけて我慢我慢。 パパとも対応策を考え、最後は絶対パパとママが味方だからね!と送り出していました。 途中、仲良しの女子とも上手くいかない日もあり、泣いて帰って来たりとやきもきしました(女子とは次の日すぐに仲直り出来たそうです。) で、今日。マラソン大会でした。 リンゴちゃん、完走はしましたが後ろから3番目………… あぁ~( ;´・ω・`) マラソン苦手だったのね。 幼稚園の時はグルグル回ってるだけだから順位ってわからないけど、学校はそうはいかない。 いつもいい子でいたい、リンゴちゃんには受け入れにくかったのかな~( ;´・ω・`) 帰ってきて「どうだった?」とつぶやいたので、「よく最後まで頑張ったね。苦手なこと投げ出さないで、最後まで頑張ることが大事なんだよ。順位はどうでもいいよ。」 と言うと、ホッとした表情になりました。 「出来た!」の経験も大事なんだけど、「苦手、うまく出来ないな~」って経験も必要なことだね。 「お揃いの服買って、ママとマラソンごっこする?」って聞いたら「やるやる!」と大喜び✨ リンゴちゃんには苦手が少ないので、成長するいいキッカケだったのかな~♪
2017.12.12
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ご無沙汰しております~ モモです♪ 10月からいろんなことがありすぎて、ぐったりしております。 リンゴちゃん、再手術の可能性が浮上中。それから久しぶりに専業主婦になって家の片付けに専念(笑)などなど。 まぁ、細かいことは置いといて。 リンゴちゃんの体のことがかなりデカイ。家族で心が折れそうになりましたよ。 リンゴちゃんも「ええ!またやるの~!」 そりゃそうだ。必死に乗り越えたのに… で、落ち着いたと思ったのに、不安になると「○○のママに会いたい」「今すぐ電話して~!」と暇さえあれば言ってきました。 その都度「大人になれば自分で調べることができる」ことを伝えてきました。 どうして大人になる必要があるのか、も。 前も書いたかも知れませんが、リンゴちゃんはたっぷりの愛情表現を求める子です。モモはとっても苦手(汗) どうしてそこまでベッタリしたいのか、モモにはわかりません。でもモモができる限りの愛情表現をしてるつもり。 「どうしてリンゴはこの家に来たの?」 「ママはこの世で誰が1番好き?」 まぁ、毎日色々と聞いてきますよ。 「リンゴとユズリンはママにとって世界一大事な子どもやで。」と伝えると安心するようです。 口はたつけど、幼さも見え隠れする。そんなお年頃なのかも知れませんね。
2017.11.27
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モモは若いママになるのが夢でした。 結婚もそれほど早くなかったので、その時点で無理なんですが(笑) 現在41歳。ゆずりんのクラスのママを見ると…確実に上の方だわ((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ なんで、出来るだけ迫り来る老いに抵抗出来るように(笑)ダンスやヨガを習っているんですが、その先生はめちゃくちゃべっぴんさん!(大阪弁かな?綺麗な人って意味) その先生がダンスとは別に「女性がイキイキと生きていくために」というテーマをいろんな角度からアプローチしていく教室を開かれたんですね。 もちろんモモも受講していますが、その中の課題で「寝る前に今日楽しかったこと、うれしかったことを10コ思ってみて」とありました。 リンゴちゃんにも、と寝る前に話を聞いてみたら。 初日は「ママが2人いること」とな。 そう言えば、お風呂でデラが「リンゴちゃんはいいね。じぃじもばぁばも2人ずついてて。パパにはいなかったよ。」と言うと「ママも2人おるんやで~♪」と話してたな~(;^_^A で、次の日は「ママが抱っこしてくれたこと」 毎日、朝起きるとリビングまで抱っこして連れていくのが日課です。これもあるから、ダンスして衰えないようにしてるんだけどね(-""-;) そのまた次の日は… 「ママが健康で居てくれてること」 これはちょっと泣いてしもうた… 今日のうれしかったことが、私の健康って。ここんとこ健康診断で病院に色々行ってたことを病気と思ってたのか? 元気か確かめにいくんだよ~大丈夫だったよ~!とは伝えてたんですけどね。 ほんま私にはもったいないくらいのいい娘です(*´ω`*)
2017.10.03
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最近、すっかりママっ子のゆずりん。 夏のリンゴちゃんの手術のため、1週間くらい離れていたせいのようです。 モモは嬉しくてしょうがないんですけどね(笑) 朝起きると、二人ともモモの布団に入ってきて、モモにしがみついてウトウト… お互いの手が当たると 「あっちいって‼」とけんか勃発(-""-;) モモが雷を落とす3秒前w ゆずりんがボソッとリンゴちゃんに爆弾投下。 「リンゴは○○のママがママなんでしょ?このママ(モモのこと)はゆずりんだけのママ!」 手術前後(今でも)「○○のママにほんとに会える?」と普通に聞いているリンゴちゃん。 横で黙って聞いてると思ってたら、ゆずりんはゆずりんなりに考えてたのね。 これを聞いてリンゴちゃんは「ぐぬぬ…」となっておりました(笑) 口のたつリンゴちゃんに初めてゆずりんが勝った瞬間(*´艸`) 「でもね、ゆずりん。ママは二人とものママだからね。ケンカはやめてね。」 とだけ、伝えておきましたとさ。
2017.10.01
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早いものでもう10月が見えてきましたね~ 朝晩がすっかり過ごしやすくなってます。 デラモモ家の真実告知の基本は、知っている事実を伝える(ただし年齢に応じて) 血はつながってなくても、大事な大事な子どもであることを必ず伝える、産んでくれたお母さんの話は肯定的な言葉を使って伝える。 たぶん、この3つ。 こうしようと決めた訳じゃないけど、デラも否定的な言葉は使いません。 そのためか子ども達は「お母さんが二人いる」とか「友達の家庭とはちょっと違う」ということにあまり抵抗がないようです。 「ママ、よそはよそ。うちはうちだよね~」と。 日常会話でも産みのお母さんの話をするリンゴちゃんに触発されたのか、先日、ゆずりんが初めてモモに聞いて来ました。 「ゆずりんはどこで産まれたの?」と。 「○○だよ~」 「姉ちゃんと一緒に来たの?」 (産まれた県が一緒なので) 「違うよ~リンゴが先に来て、ゆずりんは後からうちに来たよ。」 「一緒のママ?(産みの母が一緒か?)」 「違うよ~リンゴのママは○○さん、ゆずりんのママは△△さんやで。」 「ふ~ん。どうやっておうちに来たの?」 「新幹線に乗ったんだよ~♪」 「ええ!やった~♪」 新幹線が大好きなゆずりんはここで新幹線の話に夢中になって、告知はおしまい。 でも、思ってたより理解しててびっくりした!モモが産んでないこと、ゆずりんは△△さんから産まれたことは伝えてたけど、いまいち理解してなかった。 でも、これまでの話がどうやらゆずりんの頭でつながったらしい。 あぁ、成長したな~♪これからどんな反応するんだろ?リンゴちゃんがいるので、二人でいろんな話するのかな? モモは二人が疑問に思ったり、周りとのことで何かあったとき、手助け出来るようにしていきたいな~って思ってます。
2017.09.24
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入院前にも告知のことは書きましたが、その続き。 「手術前」「手術直後」はもう真実告知とか生易しい言葉では表現出来ないくらい。 「どうして○○のママにあわせてくれないの?!」 「電話番号知らないの?」 「ママ、電話してよ!」 泣いて、素直な感情をぶつけられましたよ┐(´д`)┌ヤレヤレ さすがのモモもちょっと心が折れそうでしたが、そう簡単には折れません(笑) モモはリンゴちゃんの「お母さん」だから。腹をくくった「お母さん」ほどこの世に強いものはいないとモモは思ってます。 リンゴちゃんの気持ちの裏には、やっぱり手術への恐怖や不安、自由にならない体へのイライラなどがありました。 実際、退院して制限がなくなった今、言いませんもん(笑) 1度だけ怒りました。 あまりに産みのお母さんに対する執着がすごくて、ママは(モモのこと)何も(会う機会を設ける)手伝ってくれへん、というので。 ふざけるな。自分のことも十分に出来ない子どもが、産みのお母さんがどんな気持ちでママにあなたを託したか、理解もできずに産みのお母さんに甘えようとするな。まずは自分の力で自分の人生を歩めるよう、今出来ることを精一杯しなさい。 と、返しておきました。 もちろん7歳に理解するのは無理なことは十分に承知してますよ(笑) 口は達者な家族で一番甘えん坊なりんごちゃん。大好きな「ママ」はたくさんいれば安心、みたいなのが透けておりました(;^_^A デラモモ家のみんなで乗り越えていくこと、産みのお母さんには大人になったら探す手段はきちんとあることを繰り返し話しました。 帰ってきたりんごちゃんはやっぱり甘えん坊ですが、少しずつモモの手を離れようと頑張っています。 入院中友達が出来たことで、自分で寝れるように。そこから「自分の部屋で寝てみる!」と一人で寝る練習を始めました。 まだ寝かしつけはしますが、自分で頑張ろうとする姿勢が今までとはまったく別物です。 そうやって少しずつ大人になるのかな~
2017.09.12
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夏休みが終わって、2週間。やっと自分の 時間がもてるようになって、落ち着いてきたモモです。 この夏は家族にとってなかなかヘビーな夏でした。 1学期の終業式の1週間前。りんごちゃんは口唇口蓋裂の治療のため入院、手術。 口唇口蓋裂の影響で歯茎の下にある骨が一部欠損していたので、骨盤から移植。 動くの大好きりんごちゃんには、それはそれはきつく、さすがのモモもふらふらでした。 その間、頑張っていたのはゆずりん。母も姉もいない家でデラと頑張ってました。夏休みになっても幼稚園に預けられて、毎日グッタリ……… そのせいか、今までなかった指しゃぶりや後追いなど赤ちゃんがえり?(;^_^A 幸い8月は学校も幼稚園も休みだったので、ゆっくり療養もでき、9月からはいつも通り通学してるりんごちゃん。 「もうこんな思い2度としたくない」 と術後泣いてました。そりゃそうだ。 モモももうあんな思いしたくないです。 手術に向けて、りんごちゃんの中で産んでくれたお母さんに対する想いも強くなって、何度もモモも悩みました。 それはまた、次回に……
2017.09.10
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先日、幼稚園から七夕の笹と飾りを作って持って帰って来たゆずりん。 去年(年少児)は「じゃんぷがたくさんできますように!」で、担任の先生、意味わからないだろうな… (;^_^Aって感じでした。 今年はどんな願い事かワクワクして待っていました。家では「シンカリオンのはやぶさが欲しいからサンタさんに言うといて‼」と言っていたので、きっとそれだろうと。 そして、今日、持って帰って来た願い事がこちら。 お母ちゃん泣いてしもうたわ。゚(゚´Д`゚)゚。 血の繋がりではない思っていても、大きくなってどのように思うかは未だ謎。まぁ、夫婦も元をただせば他人ですから、生まれたときから一緒に生活してたら、やっぱきょうだい。 喧嘩しながらも、仲のいいきょうだいになってくれました。そして、あえてこの願い事をする息子って。 ・゜・(ノД`)・゜・。。・゜・(ノД`)・゜・ メチャクチャかわいいやないか~い!! ほんま日々のイライラも報われた、と感じました。 ゆずりん、ありがとうね。
2017.07.05
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モモです( `・ω・´)ノ 毎日バタバタ、いつになったらリンゴちゃんとゆっくり向き合えるのか、不安でした。 手術前に一旦、離職し体調が完全に戻り次第…なんて思ってますが、現実そんなにうまく行くかどうか(;^_^A イヤイヤ、うまくいかないのも人生。 そう思ってましたが。 今日習い事の先生とゆっくりお話できる時間がありました。 リンゴちゃんのことをすごく気にかけてくれてて、申し訳ないくらい。 でもふと思った。育ててるのは自分(モモ)だけど、モモだって一人では生きていけない。子育てを経験した先輩に支えてもらって、励ましてもらって、立っててもいいんじゃない?と。 世の中一人では子育てできません。 でも「私も応援してるからね」と声をかけてもらうだけで、また歩きだそうとできる。 一生懸命になるのも大事だけど、ひとりよがりでは子どものためにならないな~と思ったモモでした(;^_^A
2017.05.27
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前回の記事にも書きました。 りんごちゃんの言葉の裏にあった、想い。抱え込まないようにと気をつけていたつもりでも、やはりうまくいってなかったのかな~と反省した週末でした。 デラモモ家では早くから告知をしてます。受け止め方はそれぞれですので、その子に応じて進めてます。 りんごちゃんは6歳までに自分には、ママが2人いること、モモからは生まれていないこと、どこで生まれたかなどは完全に理解していました。 先日、手術に向けての説明の時に「産んでくれたママ」について、どうして一緒に生活出来ないのかと聞かれました。 どうしてこのタイミングなのか、モモは少しひっかかってたんです。 その後、習い事の先生から「手術頑張ってね♪」と大きなぬいぐるみを娘にとプレゼントされました。そこでまた産んでくれたママの話をしてきたので、逆に聞いてみました。 するとポロポロ涙を流して 「産んでくれたママに会いたい」と。 大人になれば会えるチャンスがあるかもしれないね。そのために今は、素敵な大人になれるように頑張ろうね。と抱き締めました。 でもね。本題はそこじゃなかったんですね。 本当は「手術が怖い」だったんです。 今まで検査を受けたり、治療でしんどい思いをしても決して取り乱したり、泣いたりしない子でした。こちらもそれに慣れてしまっていた。それがモモの態度に出てたんでしょう。 大好きな先生からのプレゼントは嬉しいけど、プレッシャーにもなったのかもしれません。 でもやっぱり不安な気持ちをきちんと受けとめていなかったから、産んでくれたママに救いを求めたかったのかな… なんて思うとちょっと凹んでしまいました。 モモもまだまだ修行が必要です(。´Д⊂)
2017.05.15
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まぁ、早いものでりんごちゃん、7歳の誕生日を迎えました。 そして迎えにいった、私たちの家族の記念日も7年を迎えました。 毎年、誕生日の頃になるとお迎えにいった日の風景や気温、音、匂いなど一気にがぁ~っと←関西人の擬音語表現w 思い出します。 今年のりんごちゃんのリクエストは「お花のケーキ」でした。いや~いろんな人にアイデアをもらって、なんとか完成! そろそろ不器用なモモには辛くなってきた( ;´・ω・`) 今年も「うわぁ~ママすごい!」と喜んでくれたので、よかった(*´▽`*) 年齢があがるにつれ、表現の仕方も複雑になってきて、何の気ない言葉の裏にりんごちゃんが今抱えてる、思いが隠れていたり…と。 今までの告知とは、ひと味もふた味も変わってきてることを実感してる今日この頃(;^_^A 次の更新であげようと思いますが、子どもの気持ちの動きをありのまま受け止めるって、本当に難しい(。´Д⊂) 今、自分の中でりんごちゃんの言葉を受けとめ、整理しています。 きっとこんな作業をこれから何回も繰り返すんだろうな…
2017.05.12
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もうすぐ7歳になるりんごちゃん。 産まれたとき口唇口蓋裂という障害を抱えていて、それを承知の上で我が子にと引き取りました。 それからもう7年か~早いな! そしてこの夏に3度目の手術が決まりました。先日りんごちゃんと一緒に手術の説明も聞きました。その後、帰りに歩いていると。 りんご「なぁ、ママ。どうして○○のお母さん(産みの親さん)はママにりんごをあげたの?」 モモ「○○のお母さんと一緒に過ごすより、ママと一緒の方がりんごちゃんをもっと幸せにできると思って、 ママにりんごをお願いします、って渡してくれたんよ。」 りんご「ふ~ん。なんで育てられなかったんやろ?」 モモ「それはママもわからん。」 りんご「りんごを渡して平気やったのかな?」 モモ「そんなわけないと思うよ。お腹で大事に育てたんやもん。きっと○○のお母さんもあなたの幸せを願って、渡してくれたと思うよ。」 いつかこの話になるかと、実はかなり前から予行練習してたんですよ(笑) もしかしたら障害のせいで手放したと思ってる?って感じでした。りんごちゃんなりに言葉を一生懸命選んでしゃべってました。 私はあくまでも穏やかに話したつもりです。 手術への不安や自分の障害のこと、そこからの産みのお母さんへの気持ち。 彼女が私にいつでもぶつけてくれるように全力で受け止めてあげれるように、大きな母ありたいと思ってます。
2017.04.24
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えーーーーーと。 さっきまで(p.m. 10時まで)今日が養子の日であることを忘れていた養親がここにいます!ヽ(o´3`o)ノ ってか、子どもの年齢が上がってくると養子とか養親とか忘れちゃうのよね~ どうでもいいというか(笑) ユズリン、モモから産まれたんじゃないってことは理解してくれたようです。 でもとっても不鮮明。うちはリンゴちゃんのフォローがあるから、不鮮明でもok !気にしな~い(笑) たぶん大人になる頃、あ、ごめん!言うの忘れてた!あなたも養子!リンゴちゃんと一緒!って慌てて言うて、リンゴちゃんからもう!ママってば!って怒られる図が今から見える((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ リンゴちゃんがしっかりした子どもだからできることかもしれないけど、それゆえ抱える悩みは、私も全力で応援するつもりですよ。 そう再確認した養子の日でした。
2017.04.04
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リンゴちゃんの卒園式の時の話です。 卒業証書をもらったら、壇上で一言しゃべるんですが、リンゴちゃんは将来の夢でした。 「大きくなったら、チアリーダーになりたいです!」 あれ?ダンスの先生じゃなかったの? しかも帰って聞いたら、ほんとは「トランポリンで金メダルをとりたい!」だったけど、笑われたらしく変更した、とな。 チアリーダーもダンスの先生もトランポリンで金メダルも素敵な夢やね。 人が笑うなんて気にすることはない。やりたいと思うことに全力で取り組みなさい。 と伝えておいた。 そしたら「ママは何になりたいの?」 え、この年齢から?(笑) でも、この年齢でも夢を持ち、叶えようとするの、誰がダメって言ったっけ? 言ってないよね?じゃいいんじゃね♪ と、いうことでそこからずっと考えてた(笑) だって子どもの頃からの夢、ほとんど叶えちゃったからね~(´;ω;`) 子どものための仕事がしたいのは大前提。子どもの体のこととかにも興味あるし、養子縁組を広める手伝いもしたい。 自分の趣味ももっと極めてみたい。 そんなこと考えてたら、まだまだリンゴちゃんに負けてられへんな!と思う、今日この頃。
2017.04.03
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明日はリンゴちゃんの卒園式ですよ~ もう号泣確定。ハンカチでは絶対足りないので、バスタオル持っていく~と騒いでるモモです。 あっという間の3年でした。リンゴちゃんは2歳になってすぐからお世話になってるので、5年近くお世話になりました(笑) 幼稚園の伝統行事で親から「おいたち」なる物を渡します。産まれてからでもいいし、園生活の写真でもいいので、アルバムにして渡します。 モモは園生活を選びましたが、写真を選んでいるとき産みのお母さんの写真を見たがったので、久しぶりに生まれたときからの写真を引っ張り出しました。 そのときリンゴちゃんが一言。 「本当のお母さんに会いたい」 そこで流せばよかったのですが、本来大人げない性格のモモ(笑) 「本当って何?」 「産んでくれた人がお母さんじゃないの?」 「せやな~じゃあ、ママは何?嘘もの?」 「……………」 「一応(笑)ママはあなたを育ててるお母さんですが?」 はい、大人げない(爆) まぁ、6歳の意見なのでこれからどんどん変わっていくと思いますが、ママ大好きっ子でも産みのお母さんは特別なのか。ちょっと嫉妬で凹みそうになりましたが(;^_^A それもリンゴちゃんの考え。 ちなみにユズリンにも産みのお母さんの写真を見せましたが、(゜-゜)フーンで終わり。 それより初めてユズリンを抱っこしたときのデラの方が気になったようで。 「ユズリンはこの人から産まれてきたんだよ~」 「ユズリンはパパから産まれたのか~」 (*゜д゜*) 絶対違うから。 モモの写真なんて「これ誰?」って言うし((ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ ユズリンへの告知、大丈夫かな?(|||´Д`)
2017.03.17
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りんごちゃんはモモより女子力の高い女の子。 服も着心地より見た目を気にするお年頃。 そんななか、りんごちゃんが一言。 「どうしてりんごの顔にほくろがあるの?恥ずかしいわ。」 生まれつき顔にほくろがあるリンゴちゃん。 嫌ならレーザーで焼いちゃえばいいのかもしれません。 でもモモは大人になるまでは残しておきたい。特徴的なほくろなもんだから、産みのお母さんとの目印になるかな~なんて。 「リンゴさぁ、みんな目と鼻と口ついてるやん。」 「うん。」 「同じもの付いてるのに、同じ顔の人がいないのなんで?」 「???」 「同じ人間はいないから。人と違うからって恥ずかしいと思う必要はない。」 「…」 「リンゴはどうしてほくろを恥ずかしいと思った?」 「みんなは顔にほくろないし。」 「そうやな。でも見えないところにはあるかもよ。リンゴは分かりやすいところにあるだけで。」 「ママは恥ずかしくない?」 モモはオカンに似て小さいときから顔にそばかすがいっぱいあります。 「別に恥ずかしいと思ったことないなぁ。これのお陰で顔をすぐ覚えてくれる人もいるし。仕事しててすぐに顔覚えてもらえるって結構大事なことやで!」 「えぇ~そうなん!やっぱ大事にしよ~♪」 まぁ、親子でこんな会話は日常茶飯事。 でもこれから学校に上がり、生い立ちを話す機会もあるでしょう。 リンゴちゃんは自分の生い立ちをしっかり理解してるので、話すかどうかはリンゴちゃんに任せようと思いますが、「人と違うこと」が今までより重くのしかかってくるかもしれません。 でも、みんな自分の人生があるんだよ。 みんな違ってみんないい。そんな話をこれからもしていくつもりです。
2017.03.12
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しばらく人前に出てお話しするってことなかったのですが、昨日ご縁があって久しぶりに養子縁組についておしゃべりしてきましたヽ(o´3`o)ノ 珍しく資料なんて用意したから、しゃべりすぎた~(´ー`A;) ママ友さんが助産師さんで女性のための活動を色々されてる方。その活動の一環で今回しゃべらせてもらった。 最近、養子縁組あっせん法案(正式名称は別にありますが)とか、ネットとかでも結構「養子縁組」の文字を見ることも多くなってきた。 これはすごくいいことだと思う。 いろんな人に興味をもって欲しい。 知ってくれたら、壁がなくなってうちの子どもたちがもっと生きやすくなると思うから。 みんなの顔がぜんぜん違うように、家族の形も色々あってもいい。 そんな世の中がいいな~(*´▽`*)
2017.03.01
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もうご無沙汰っすぎて… ここ辞めちゃおうか。と思ってたモモです( ;´・ω・`) 仕事を始めバタバタと1日が終わり、気づけばユズリン4歳(´ー`A;) 相変わらず自由人(笑)でも、リンゴちゃんが熱で幼稚園を休めば、帰ってきて第一声は 「リンゴちゃんは大丈夫?しんどくない?」 もうね、かわいすぎるやろ( *´艸`) リンゴちゃんはモモと対等な口をきく6歳。もうランドセルも揃い小学校行く気マンマン。 口答えもすれば「うるさいな~」と反抗までいたします(´д`|||) そのくせ金魚のふんのように、モモの後ろを追いかけまわす、やっぱり甘えん坊です。 夏に口唇口蓋裂の3度目の手術も決まり、モモもさすがに考えることが多くなってきました。 そんな中目に入った記事 https://www.nhk.or.jp/d-navi/link/kodomo/article_17.html 障害があって受け入れ先が見つからない… 障害の内容にもよりますが、胸が痛い。なんとも言えない。 私は聞いた瞬間、口蓋口蓋裂?全然気にしないよ~♪って答えた人です(笑) でも顔の障害だから、正直嫌がる人もいるでしょう。それも事実。 でもリンゴちゃんがなりたくてなったもんでもないし、産みのお母さんが原因でもない。 じゃあどうしようもないやん。 うちの子はたまたまそういう子だったというだけで。 そんな考えの人もいるっていうことで(笑) どうか子どもたちみんなが笑顔になれますように。
2017.02.24
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もうご無沙汰しっぱなしで申し訳ございません 前回、ゆずりんが幼稚園に通いだした話を書いたはず(笑) 4月に年少組として入園式をし、りんごちゃんは年長組となりました。 そして、GW直前に6歳の誕生日を迎えました。 今までりんごちゃんの誕生日は産まれた日と同じ雲1つない晴天で、夏日になることもあったのに、今年はあいにくの曇り空。 しかも本人が朝から発熱…(;´д`) 幼稚園の間にいろいろと準備したかったのに………orz ゆずりんだけ幼稚園へ行き、りんごちゃんはのんびり~(;´∀`) 「ケーキは食べたい!」と言うので、今年も手作り。 って、言うても、既製品のスポンジにすでに泡立ってる生クリーム塗っただけですけどね(笑) 今年の本人の希望は「ハートのケーキ」 なのでイチゴをハートの形に切ってデコってみました。やっぱ買った方がきれいだし、美味しいんじゃない?と思ったんですが、りんごちゃんが「すごい!超かわいい!」と大興奮だったので、ヨシとします(爆) そして幼稚園から帰ってきて、昼寝から起きてきたユズリン。 震えてる?と思ったら、40℃(T_T) もう誕生日どころではなくなったのですが、それもかわいそうなので結婚記念日でもあり、初めてりんごちゃんを抱いた家族記念日に改めてお祝いをしましたとさ(´▽`;)ゞ 6歳になり、逆ギレしたり反抗することも増えてきて「あぁこうやって親離れしていくのね…」と思う今日この頃… 先日はオモチャの扱い方で注意すると「もうママとはしゃべらへん!!」と逆ギレしたので、気にくわないなら出てけ!!!!とモモに玄関から放り出されました(笑) 人の目が気になったりんごちゃん。どうするか見てたら、通りに面していない庭の方に回り、静かに座っておりました。 怒られて泣いてるのをご近所さんに見られるのが恥ずかしいらしいです。 あぁ女子だな… だったら逆ギレしなきゃいいのに…(;´∀`) 順調に成長しているようです……
2016.05.05
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デラモモ家でユズリンを引き取るときに一番不安だったのは、りんごちゃんのことでした。 なんせママっ子の甘えん坊。今まで独り占めしてたママを赤ちゃんがとったら、りんごちゃんはどうなる?!と心配してデラといろいろ対策を練ったものです。 今日、夫婦とも私用があり、義母に2時間ほど子ども達を預かってもらいました。 そこで相撲をすることになったらしい。 さすがにお祖母ちゃんでもまだ子どもたちには勝てる。 どうするか見てたら、実家にある仏壇に手を合わせたらしい。 りんごちゃんは「ユズリンが相撲に勝てますように」 「ユズリンが怪我しませんように!」と 。 それを見たユズリンも同じように手を合わせたらしい。 「りんごちゃんが勝てますように!」 「りんごちゃんが怪我しませんように!」と。 血縁関係は他人でも、ちゃんと家族になっていってるんだな~(о´∀`о) 相手を大切に思う心、ちゃんと育ってるんだね♪ それだけで母はまた頑張れそう(*´ω`*)
2016.01.23
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これは12月の初めくらいのこと。 10月から仕事を始め、もうすぐ引っ越しもするって時期のこと。 バタバタしてる朝、某教育テレビ(笑)を見てたりんごちゃんが身支度してるモモのところに来た。 「ねぇママ。。ママの幸せって何?」 その番組でそんな話になってたみたい。 何にも知らなかったモモは。 「ママの幸せは、あなたたち(子どもたち)が毎日楽しいな、うれしいな、産まれてきてよかったなと思ってくれること。だから毎日仕事をして、家のことをして、あなたたちのお世話もするんだよ。」 と答えました。 しばらく考え込んだりんごちゃん。 やがて帰ってきた答えは………… 「ママ、大好き!!」 毎日「いて当たり前」「やって当たり前」じゃない。ここに生きてること自体奇跡。こどもたちがいるから頑張れる。なのに毎日の忙しさに埋もれて、本当に大事なことって見失いがち…… そんなことを改めて気づかせてくれた出来事でした。 りんごちゃんにも何かが伝わったから「大好き!」と言ってくれたんだと思う。そんな愛情のコミュニケーションってちゃんとしないと伝わらないよね… 血縁に関係なく。 改めて気を付けようと思います。 みなさんのお宅はいかがですか?
2016.01.19
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珍しく連投です(笑) モモやデラはりんごちゃんが産んでくれたお母さんの話をしたくなったら、気が済むまで相手をします。これはりんごちゃんを迎える前に決めていたことです。 なので、普通の会話と同じように普通に産みのお母さんの話題を出してくるりんごちゃん。 「どうして産んでくれたお母さんは一緒に住めなかったの?」 ↑ 「どうしてかはママもわからんけど、デラモモ家の子どもになった方がりんごちゃんがもっと幸せになれると考えてたんじゃないかな?」 「産んでくれたお母さん、今何してる?」 ↑ 「お仕事してるんじゃない?」 と、まぁ養親さんなら避けて通れない質問ですが、じっくり考えて答えたい質問。それを「今日の晩御飯何?」って聞くのと同じぐらいの軽さで聞いてくる(;・ω・) モモも別に前もって答えを考えてる訳ではないので、正解かどうかはわかりません(汗) ですが、気軽に聞ける環境って大事だと思うんです。いつでも出生について聞ける、聞いて答えが帰ってくることで、自分の居場所はココと思えること、大多数の子どもとは少し違うけど、それが「自分」であると認められる心の柔らかさを育てることが出来るんじゃないかな?とモモは考えてます。 最近、りんごちゃんが言いました。 「リンゴの家族はね、パパとママとユズリンと~デラ家のじぃちゃん、ばぁちゃんでしょ~それからモモ家のジィジとバァバ。それから○○のママも!」 ちゃんと産みのお母さんも「家族」だそうです。 会ったこともない、どんな方かわからないけど、りんごちゃんにとっては(モモにとっても)大事な人。 その思いを今は大事にしたいとモモは考えてます。
2016.01.18
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明けましておめでとうございます ↑ 遅すぎですね(;´∀`) 大変ご無沙汰してます、モモです。 今年もどうぞよろしくお願いします! ってか、ここ残っててよかった(´;ω;`) ほんとアクロスのスタッフさんにお願いして、リンクはずしてもらったがいいんじゃないか…って思ってたけど、まぁ過去に書いた内容も参考資料程度になれば OKだし、告知のことはまだ続く話題だし… ということで、もうちょっと頑張ってみます。 実はユズリンも3歳になり、りんごちゃんと同じ幼稚園に1月から入園。年少組の1つ下の「満3歳児クラス」でもう普通の幼稚園児です。 まだまだ赤ちゃんと思っていたけど、あっという間に幼児です( TДT) なかなか更新出来ませんでしたが、その間に告知のこととか、縁組のこととか書いておきたいことがいっぱい(;・ω・) ま、お暇な時に読みに来てくださいね(о´∀`о)ノシ
2016.01.18
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大変長らく更新せず申し訳ありません。 突然ですが「夏休みって大嫌い」w です。なんで毎日暑いのに、「今日どこ行くの?」なんて聞くんでしょ?(-""-;) 毎日くたくたでやっと2学期始まった~(*´∀`)♪と思ったら、モモ突然、社会復帰だし(爆) もうてんてこ舞いの毎日でぐったりです┐('~`;)┌ リンゴちゃんは5歳5ヵ月を過ぎ、反抗期って言うんでしょうね~言い訳や反論が多くなって来ました。 ゆずりんは2歳9ヵ月を過ぎ。二語文が増え、会話による意志疎通ができるようになりました。 先日は急に「ママ、だいちゅき~」と飛びつかれグッときました(笑) リンゴちゃんの真似っこですが、ゆずりんの口からそんな言葉聞いたことなかったので、正直驚きました。 ちゃんと聞いて自分のものにしてるんですね~(*´∀`)♪ ただこの時期に、リンゴちゃんにはかなり進んでた「真実告知」ですがゆずりんはほとんどしてません。 少し前に写真を見せた、と書いたと思いますが、そこでゆずりんがとても複雑な表情を見せました。 「これがゆずりんを産んでくれたママだよ」 でも、ゆずりんにとってのママは「モモ」だったようです。 若い女性(笑)をみて「ママ!」と言ってしまう息子が(爆)首をかしげて困っていました。 まだゆずりんには早かったのかも知れない。そう思って、今はそっとしてます。 いつかは伝えますが、リンゴちゃんがそばにいるので心配はしてません。 まぁ、近況はこんな感じでしょうか?(笑) また停滞しないようにがんばります・・・(;´Д`)
2015.10.03
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先日は七夕でしたね~みなさんはどんなお願いをしましたか? 早く子どもとのご縁がありますように… 子どもたちが温かな家庭で健やかに育ちますように… みんなの願いが叶いますように! で、モモはというと……… 「宝くじの1等賞が当たりますように」!!(゜ロ゜ノ)ノ リアルですいません(´ 3`) 今年のりんごちゃんの願い事は 「ダンスが上手になりますように」 でした。去年は「お母さんになれますように」だったのに(;つД`) 6月からダンスを習い出したりんごちゃん。ずっと体操かダンスで悩んでたんです。で、背中を押しちゃったのがモモ。 モモは昔からダンスをやってみたかったんですが、リズム感が無さすぎて(笑) でも幼稚園のPTA行事でされたダンス教室がめちゃめちゃ楽しくて。 思いきって2月から入会したんです。 で、そこのジュニアクラスにりんごちゃんも入会。 なので同じユニフォーム(笑) まさか子どもと同じ先生に習うとは…でも共通の話題が増えました。 5年前には考え付かなかったことを今、やってる。 人生ってどう転ぶかわからないからワクワクしちゃいます。
2015.07.10
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先日、東京の方で行われたアクロスジャパンの交流会に家族で参加しました(*^^*) 新幹線大好きなゆずりんはテンションmax!! まぁ、それもあって東京行きを決めたんですけどね(ノ´∀`*)テヘ ゆずりんが一番見たかったのはこれ。 高速バイバイで手がぶれてますけど(爆) この連結、関西じゃ見れないのよ~(;´∀`) あ、交流会はですね(笑) いろんなご家族や関係者の方がワイワイ入り乱れ(爆) ちなみにりんごちゃん&ゆずりんはずっと走り回ってましたΣ( ̄ロ ̄lll) モモはここでよくコメントくださる、はなこさんとお話しできて大満足(*´ω`*) 大きくなってからの告知のことや今後のことなんかいろいろ相談にのってもらいました( 〃▽〃) 東京滞在時間5時間(爆) 移動時間の方がぶっちゃけ長い( ノД`)… ちなみにりんごちゃんに「ここにいる子どもたちみんな、あなたと同じでママが二人いるのよ」と伝えたところ。 「へ~そうなんや!結構いるんやね~」 だそうです(笑) まぁ、りんごちゃんぽいお返事でした。
2015.07.03
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ここんとこ告知の話が続いてますね~ すんません(;´∀`) りんごちゃん、最近告知関係の話をしないな…と思ってたら、急にまた始まりました(笑) 最近は「◯◯のママ」ではなく「産んでくれたお母さん」と言ってます。モモもりんごちゃんも。特に理由はないのですが、りんごちゃんには複雑な想いもあるようで… 「りんごって、産まれたときは◯◯りんごやってんな?」 「そうやで。」 「いつデラモモりんごになったん?」 「いろんな人にパパやママならりんごちゃんをちゃんと育てられるって認めてもらって、市役所に行って変えてもらったんよ。1歳になる前くらいに。」 「ふーん。産んでくれたお母さんは、◯◯なんて名前?」 「◯◯ △△さんってお名前よ~」 「ふーん。」 ここで話は一旦終わりました。 今日はここで満足したのね~を3日ほど繰り返したある日。 幼稚園の帰り道「りんごちゃんってママ二人おるねんな?」 「せやで~」 「でもNちゃん(幼稚園で大の仲良し)は、ママ1人しかおらんねんな?」 「まぁ、そういう人の方が多いやろうね。でもりんごちゃんのようにママが2人いるって人もいるよ。」 「そうやんな~いろんな人おるしな」 ちょっとおばさんの会話かしら(笑) なんて思ってたら、りんごちゃんぼそっとつぶやいた。 「あんな~Nちゃんにママが2人おるってしゃべっちゃった…」 ほほぉ… もうカミングアウトしてみましたか(笑) なんかそろそろするんじゃないか、と思ってましたが。 言い方から考えると、モモの反応を気にしてる様子。 「Nちゃんはなんて言ってた?」 「ズコ~って言ってた(笑)」 ズコ~ってのはずっこける時にりんごちゃんが言うんですが、年少の時に仲良しの友達の間で流行ったらしい(爆) Nちゃんも年少からのお友達。 で、私はあえて「評価」に繋がる言葉(よかったね、とかあかんやんとか)を言わず、ここで話を終わらせました。 以前年少の時に、「まだみんな小さいからママが二人おるねんって言っても、わからないから困ると思うよ。」 と、りんごちゃんには口止めしてました。年中に上がったときに「言うたらあかん?」と聞かれたので「りんごちゃんが本当に大事な友達と思うなら言うてみたら?」と話してました。 それもあって今回のつぶやきかとは思うんですが、自分なりに自分の生い立ちのことや産んでくれたお母さんのことを大事に思ってるのかな…って感じました。 普段ならもっと軽い、日常会話で「言っちゃった~(ノ´∀`*)テヘ」だったと思うんですが、私の反応を探ってる様子。 今までにないりんごちゃんに少しお姉さんになった気がしました。 モモはあえて反応しなかったのは、自分の判断で生い立ちを話すことはこれからたくさんあるでしょう。でも始めにモモが判断をくだしちゃうと「言っちゃいけないことなの?」とか「なんだ~しゃべってもいいんや~」といろんな人にベラベラしゃべっちゃったり…と今後のりんごちゃんに関わってきそうなので。 どの人に話すのかは、りんごちゃん自身で判断出来るようになってほしい。 モモはりんごちゃんが「本当に大事な人」に生い立ちなどを話すのは、いいと思ってます。 判断するってすごく難しいことだけど、そうすることも自分の生い立ちや人生を大事にすることにつながっていくように思うんです。 「人とはちょっと違う人生。でもそれはそれでいい!」と思えるような人生。 ちょっとしたモモの願いです。 この友達への告知話は1回きり。 でもいつかは「本当に大事な友達と思うなら言うていいと思うよ。」と伝えると思います。 いろんな思いをもって大きくなってくれたら、りんごちゃんはもっと素敵な女性になれる気がします。
2015.06.24
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前回の記事でゆずりんにも産みのお母さんの写真を見せたと書きました。 「これがゆずりんを産んでくれたお母さんだよ~」 「ん?」 見てましたが、決して「ママ」や「お母さん」とは言わなかった。 いろんな画像を見て女性を見つけら「ママ!」というてたのに。 (似てる似てない関係なく) ママ=モモ、が出来上がったのかな~もしかして。 りんごちゃんがゆずりんの産まれたときのことを、いろいろ聞きたがったので、それも話しました。 一通り聞いて帰ってきた返事は… 「ふ~ん」でした( ノД`)… 産まれた時がどうこうってより、「今はきょうだい」ってことの方が大事なようです。 ちなみにゆずりんへの告知は1度だけで、今後もう少し様子を見ることにしています。 きっとりんごちゃんがいろいろしゃべってくれそうだしね(笑)
2015.06.16
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2ヶ月もの放置、申し訳ありません バタバタしているのと、それにともない母であるモモはもうぐったり… こどもたちと一緒に寝て、一緒に起きる生活でございます。 健康的と思われるかもしれませんが、寝足りないのか(笑)疲れがなかなかとれません(;つД`) もう更年期のような気がしますΣ(-∀-;) で、この2ヶ月の出来事を少し簡単に。 ・りんごちゃん年中組になる。担任は去年と一緒(笑) ・りんごちゃん、上顎の矯正が始まり24時間、口腔内に器具をいれてる。一切泣き言を言わず、母を泣かせる(;つД`) ・そしてりんごちゃん、5歳になる。 ・ゆずりんはイヤイヤ期スタートorz 教科書通りのイヤイヤで(笑)母はクタクタだか、生まれつきの愛嬌ある子のせいか許してしまう(;^_^A ・なんとなく会話ができるようになる。そのたどたどしさも激かわヽ(*´▽)ノ♪ ・りんごちゃんが産みのお母さんの写真を見たがったとき、ゆずりんもついてきたので、初めてゆずりんにも産みのお母さんの写真を見せる。 若い女性をしょちゅう「ママ?」と聞くのに、産みのお母さんには言わなかった。ちょっと驚いた。 ・りんごちゃん、産みのお母さんの名前を知りたがる。「○○のママもお母さんだけど、りんごのお母さんはママ(モモのこと)」と明言。 それ以来、告知関係の話を一切してこない。 とまぁ、2ヶ月の間にいろいろあったな(笑) りんごちゃんにアレルギーやアトピーが発覚したり、モモの新しい勤め先が決まったりなどまぁ、ほんと濃い日々だったわ……… いつになったら落ち着くのかしら(^^;
2015.06.09
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皆様、こんばんわ♪ 先週、激しい喉の痛みで食事が喉を通らず、焦って病院に行き「溶連菌感染症です」とまさかの診断をうけたモモです。 溶連菌感染症って子どもの病気やんΣ(゜Д゜) 大人もなるんですよ~(;´∀`) 結構きついですよ~(´;ω;`) 何より春休みってのがさらに痛い(-_-;) ま、そんな話はさておき(笑) 今日4/4は養子の日ってことにしよう!ってことで、日本財団さんがイベントをされたそうです。 ここで以前あげた原稿も日本財団さん主催「アドファミリー」の交流会で発表したものでした。 今回は東京を中心にいろんなPR活動されてたみたいですが、いつか全国でこんなイベントがされるといいな♪ 今回のPR活動をFBとかTwitterでみてたんですが、もっと色んな人に知ってもらえたら子ども達がもっと生きやすいと思うんです。 何よりモモの一番の願いはこの世に生まれてくる子どもはみんな笑顔でいてほしいし、生後0日で亡くなる(命を奪われてしまう)子どもがいなくなること、違法な中絶で傷つく女性がいなくなること。 私一人が訴えても何にも変わらないけど、動かなきゃほんとになにも変わらない。 日本財団さんは大きな組織だし、これから世の中が「養子縁組」に興味をもってくれるような活動に期待してます。
2015.04.04
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ごぶさたしております もう、いつものことですね。ごめんなさい(T-T) 明日でリンゴちゃんは無事に年少組(3歳児)が終わり、待ちに待った春休みです。 モモはちっともうれしくない………(;´∀`) 園でもかなり厳しいと評判の先生に担任をしていただき、ビシビシと鍛えていただきました(笑) まぁ、おしゃまな娘ですんで(しかもクラスで一番誕生日が早い)特に心配はしてませんでしたが。 この1年で多くのことを学んだ娘。 母はその成長が大変嬉しいです。 年中組になってもたくさんのことを学べるように頑張ってね♪
2015.03.23
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先日、りんごちゃんの生活発表会も無事に終了♪ モモが登園時間を勘違いし、先生を大変焦らせたことをここにお詫びします←意味ないじゃんf(^_^; そら、焦るはず。 りんごちゃん、かなり大事な役でした。最初に登場し台詞を1人で言う。しかも妊婦(犬ですが)(;´∀`) 役になりきりその他の役(1人で何役もします)もしっかりやってて、母は一番前の席で半泣きでした(笑) 前の記事でわざわざ妊婦役をりんごちゃんにさせんでも…と書きましたが、モモが間違ってました。 確かに告知が進み、また突然だったので戸惑いましたが、りんごちゃんは彼女なりに「妊娠する」「赤ちゃんが産まれる」→でも、自分は産んでくれたママと育てのママ2人いる→ママ(モモ)は産めない→なんで?どうしてママは病気なの?→りんごはママから産まれたかったのに! ほほぉ…そう来たのか。 で、モモやデラの身体の話もしたし、ママは経験していないけど、赤ちゃんをお腹で育てるのはいろいろと大変であることを伝えました。 これは養子縁組うんぬんに関係なくきっと子どもなら誰でも聞くと思うんです。 それをモモが「養子縁組」というフィルターで勝手に見てしまったのでないか。 劇中、お母さん役のりんごちゃんの声が小さかったので、帰ってから聞いてみました。すると… 「だってな、お腹に赤ちゃんがおるんやから、大きい声出したら赤ちゃんがびっくりするやろ?」 (ノ´∀`*)おぉ~♪ そんなことまで考えて役を演じてたのか! すごく素敵な女子に成長しているようです。
2015.02.17
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以前「告知の難しさ」という記事を書きました。 リンゴちゃんに「どうして赤ちゃんが産めないのか」と聞かれたり。 で、年末からまたブームが来たようです。 「どうしてママは赤ちゃんが産めないの?」と。 ママのお腹は故障しててと話したら、修理したらいいじゃない、だって。 なので、デラの話もしました。 赤ちゃんというのは、ママだけの力ではできないんだよ、パパの赤ちゃんの種も必要なんだけど、どういうわけかパパは赤ちゃんの種を持ってなかったの。 だから修理しても赤ちゃんは産めないよ、と。 リンゴ 「なんでパパは赤ちゃんの種ないの?」 モモ 「どうしてかお医者さんに調べてもらったけどわからなかったんよ。」 リンゴ 「リンゴのお口(口唇口蓋裂のこと)と一緒?」 あ、お医者さんに調べてもらっても理由がわからないって点が一緒、という意味です(汗) モモ 「ああ…まぁそうかな~(;´∀`)」 リンゴ 「でもな、リンゴはな~ママのお腹から産まれたかったわ~」 ぶっちゃけココで泣きそうになりましたf(^_^; モモ「リンゴちゃんを産めるなら産みたかったよ~ママだって。」 と答えておきました。 このあと2回ほど「ママのお腹に戻りたい」と訴えてきたので、どうやったらいい?と聞いてみました。 そしたら寝転がってぎゅっと抱きしめてほしいとのことでした。 毎晩、寝るときそうしてるんですけどね(;´∀`) でも、なんで急にブームがきたのかと思ってたら、先日、わかりました。 リンゴちゃんの通う幼稚園でもうすぐ生活発表会があるんですが、クラスの劇が 「ぴーのはなし」というお話。 ぴーのお母さんのお腹には赤ちゃんがいてもうすぐ産まれそう。なので、お母さんを元気づけるため、イチゴを探す冒険にいく… …………………そうか。 前もって告知してたから、私はお腹に赤ちゃんができないことを知ってる。だから下の子が産まれてくる時の気持ちもわかりづらい(ゆずりんがいてるのに) きっとクラスでも弟や妹がもうすぐ産まれるってどんな気持ち?とか話し合ったのかな~ 自分が赤ちゃんの時の話しとかも出たのかな? みんなとは「違う」ってしっかりと理解したのかな… リンゴちゃんのいろんな「?」にちゃんと向き合ってあげられたのかな? ブームは去りましたが、未だにモモの心の中は葛藤中です。 ってか、先生、一言こんな話よ~って教えてよ~告知にもいろいろ心の準備っつうもんがあるんだから(;´∀`) *担任の先生は事情を知ってます。 まぁ、そんなこと一般の方(?)に配慮なんてできないですよね。 なのでこんな例もあるということで、今から告知の方は、準備しておきましょ~(笑)
2015.02.01
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明けましておめでとうございます! ってか、ほんと更新できなくて申し訳ありません(^_^;) 日々、バタバタドタドタと過ごしてます。 話が長くなりそうなので、早速(笑) ゆずりんは先月、2歳になりますます男前度がupしてきました(*^^*) 走る、飛びはねる、階段を1人で登り降りも楽勝(^_^)v そして空気がよめる男、ゆずりん。 先日、りんごちゃんを怒っている最中に昼寝から起きてきた。ほんとはグズグズ言って母に抱っこされたかったのに、 母が怒っているとわかった瞬間、部屋の隅に行き嵐が過ぎるのをじっと待ってました(爆) リンゴちゃんはこれができないんですよね~(´・ω・`) 長女だから?(^_^;) ちなみにモモも長女。空気←読めない(笑) 1月からはリンゴちゃんの通う幼稚園の2歳児クラスに週2回通ってます。 初め2回泣いただけ。楽しくてしょうがないみたい。友達と一緒に走ったりするのが面白くてしょうがないらしい。 家でもリンゴちゃんの後ろを追いかけ回してます。2人で遊ぶ姿も結構多くなってきて、モモは少しだけ楽になってきました。 言葉もかなり出るようになってきてます。「あっちいこ~」なんて2語文も出てきました。 もう「赤ちゃん」ではないと思うと、寂しくてしょうがない(´・ω・`) 2歳の誕生日、最近はまり出したアンパンマンケーキでお祝い。リンゴちゃんがクリームを塗り、モモがお顔制作(笑) このまま穏やかな男子だといいんだけどな~(;´∀`)
2015.01.28
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皆さま~~~モモは生きてます~~(笑)ブログ書くこといっぱいあります~~~~~でも・・・インフルエンザ、なうorzなぜか、ゆずりんが第一号。どこでもらったのか・・・で、お世話してた私が第二号。で、現在はモモにべったりで離れないリンゴちゃんが3号。さぁ、ここからデラに行くかどうか・・・・イヒヒ・・ゆずりんはもうすぐ2歳になります。今、PCに入ってた実母さんに抱かれている生まれたてのゆずりんの写真を眺めておりました。その日は、デラの職場の若者を呼んで昼間っから大宴会をしておりました(爆)アクロスの職員の方からの電話で、一瞬で酔いは覚めましたが・・・あれからもう2年。いや、まだ2年?日々成長するゆずりん、大物の風格ありです。「姉ちゃんより賢いかも」とリンゴちゃんの担任になぜか太鼓判を押されている息子(笑)次の日記はゆずりん特集にしてみます。ネタはいっぱいありますんで(笑)
2014.12.20
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皆さま、お待たせしました(笑) 交流会でも原稿を個人名などを省いてupします~♪ヽ(´▽`)/ 交流会で「モモさんのブログ読んでます!」と声をかけてくださった方もいて、大変恐縮です(ノ´∀`*) たいしたブログじゃないんだけどねヾ(´▽`*)ゝ で、原稿は↓ こんにちは。大阪から来ました、デラモモと申します。アクロスジャパン様からご縁を頂き、娘(4歳半)息子(1歳10ヶ月)と特別養子縁組にて家族になりました。 今回「周囲への告知」というテーマを頂き、私が実際周囲に行った告知について話していきますが、周囲に恵まれていたのか「告知」をしたことで嫌な思いをしたことはほとんどありません。 大阪から来たと言いましたが、大阪でもかなり田舎で高齢化も進んでいる街です。場所によってはかなり閉鎖的な考えをするかたもいらっしゃいます。 ですが、「養子を迎えた」ことについて、私自身嫌な思いをあまりしていません。私が鈍いだけかもしれませんが(笑) まず、初めて養子であることを周囲に告知したのは、4年半前、娘を抱いて帰った次の日、当時住んでいたマンションの隣人でした。 よく音の響くマンションだったので(笑)突然、赤ちゃんの声がすれば驚かれるであろうと思い、娘を連れて挨拶に行きました。 とにかく「養子」と言う言葉に驚かれていましたが、「おめでとうございます!うちもうるさいから(お子さんが2人いらっしゃった)こどもの声なんてお互い様ですよ~」とにこやかに言っていただき、近所の小児科や子育てに関する情報をいろいろもらいました。 そこで聞いた小児科にすぐ電話して、1ヶ月検診は可能か問い合わせました。受付の方は「養子縁組」よく知らなかったらしく 「とにかく先生に・・・」と言われ緊張してみたんですが、先生から「どのような境遇の子であれ、うちでちゃんと診させてもらいます。」と言われたときにはほっとしました。 その後、下の息子も生まれてすぐから同じ小児科でお世話になり、同じ受付の方からは「苗字が違うので、呼び出しのときはデラモモさんでお呼びしたほうがいいですか?」と尋ねてくださり、そんな細やかな配慮をしてもらえたことがものすごくうれしかったです。 子どもが大きくなれば、ママ友というつながりもできてきます。そこでどうしてもぶつかるのが、出産のときの話や2人目の話です。 実際出産していないので、妊娠中や出産の話をされてもわからないし、下手に話をあわせてもぼろが出るのは目に見えている。 なので、子ども抜きでも「友達でいたい」と思ったママ友さんに、産み分けの話になったときに正直に話しました。 まずはびっくりされました。そして「言いにくい話をさせて申し訳なかった」と謝られました。謝られることはないと思うんですが、 ほとんどの人がまず謝ってこられます。もしくは「へ~そうなんや!」と驚かれる。だいたいどちらかの反応でした。 で、始めに話したママ友からその日の夜にメールが来ました。 「言いにくい話なのに、打ち明けてくれてありがとう。確かに今までと同じような目で見れないかもしれないけど、私の大好きなモモちゃんとリンゴちゃんであることには変わりはない。」 この言葉が今まで告知してきたで、もっとも嬉しい言葉です。 血のつながりや縁組のことなどは関係なく、自分や娘を受け入れてくれる人がいること。それが告知したことによって知れたこと。 相手をよく見ないといけないことかもしれないけれど、「養子縁組だら・・」と下を向く必要はどこにもない、そう思いました。 子どもと行動すれば、出産、育児の話は避けられないので、私は比較的積極的に回りに養子縁組であることを話しています。 今、住んでいる市が委託をして運営しているNPO法人の子育て支援施設に息子をよく連れて行くのですが、そこの保育士さんたちにも養子であることを話してます。 そこで養子であることを聞いたときどう思ったか、先日逆に聞いてみました。 「まずは自分の身近に養子縁組をした人がいるということに驚いた。そして、心の底からすごい!と思った。なかなか身近に養子縁組なんて 話がないのに、その道を目指してこうして子どもを育てていること、簡単に縁組できるとは思わないし、でも自分の信念を持って子どもたちと 出会えてること、自分が実際できるか?と言われたらやっぱり難しいと思う。そこをやってのけるあなたはすごい。」と言われました。(そしてアンジェリーナ・ジョリー見てるみたいだとww) 日本ではまだまだ養子縁組はポピュラーな育児ではないので、このような意見がほとんどだと思います。 自分では別にすごいことをやってる気はないのですが、そんな風に見えるんだ!と勉強になりました。 そして、子どもが大きくなれば親の手を離れ、社会の中に飛び込んでいきます。 まずは幼稚園です。娘は現在年少組で3年保育です。入園のときの面接でまず養子であることを伝えました。 なぜなら娘が無邪気に「私ね~ママが2人いるのよ~」としゃべっちゃうことが容易に想像できたからです。 娘には小さなときから産んでくれたママが別にいること、産まれてすぐに私たちの子どもになったことを伝えてきました。 入園前のころから「リンゴにはな~ママが2人おるんやで!!」とうれしそうにパパやおばあちゃんに報告していたので、何も知らない友達に同じように報告し、それがまったく違う形で保護者に伝わるのを避けたかったため、幼稚園の先生にはお話しました。 担任の先生にも家庭訪問のときに事情を話し、気づいたら話をそらしてほしいとお願いしました。 今のところ友達とそのような話はしてないようです。声が大きいので何をしゃべってるのかよくわかるから。だそうです(笑) 担任の先生は幼いときから真実告知をしてることに驚かれたようで、その辺はオープンにされてるんですね~という感想でした。 皆さんも周囲への告知のことでいろいろ悩んでいることと思います。 私は実際周囲に告知をして、養子縁組に対して一般の方は意外と養子縁組について知らないことを知り、養子縁組に悪いイメージを持っている人がそれほどいないんじゃないか?と考えています。 ただ「知らない」ということは「誤解される可能性もある」と考えています。 必要な場面では、養親が堂々と「私たち家族は養子縁組で家族になった」と話すべきだと思うし、それは子どもへの告知に似ていると思います。 子どもたちをしっかり愛していれば、周りの人も「こんな家族もあるんだ」という認識を持ってくれて「養子縁組」にたいして特別な意識をもたなくていい社会になるんじゃないか、なんて考えてます。 以上で発表を終わります。ありがとうございました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ とまぁ、字にすると誤解されそうなとこいっぱいあるな(爆) 質問、疑問、苦情(笑)はコメント欄でお願いします(*´ω`*)
2014.11.05
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前回の日記でも書きましたが、先週の土曜日、アクロスジャパンの掲示板で告知してました「アドファミリー交流会」に 家族で参加してきました。 前日の夕方に東京に行き、関東の友達と夕食を一緒にする♪ それだけでモモはテンションアゲアゲ↑(笑) りんごちゃんは何度も会っている友達なんですが、ゆずりんに会うのは初めて、と言われてびっくり!!(゜ロ゜ノ)ノ 人見知りをほとんどしないゆずりん、早速仲良しになってました(笑) りんごちゃんは言わずもがな(爆) jちゃん、これに懲りずにまた遊んでくださいまし(ここ見てるらしいんでw) で、翌日朝から交流会に。 原稿をあらかじめアクロスジャパンのスタッフに送っていたので、あれでいいのか改めて確認。 モモさんらしくていい(^^)d とのことだったので、原稿を読みつつアドリブ(ってか普段しゃべってる感じで)入れてたら やっぱモモさんぽい話やわ~とウケてた(笑) (^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;)(^_^;) ま、いっか(笑) 原稿は次回の日記で載せますね。 で、他の団体(8団体集まったらしい)の方とも話ができて、すごく勉強になった! 告知のこともそうだけど、子どもの性格のことや二人目どうするか?とかみんな悩みはそれぞれ。 でも「養子縁組」っていう出発点が一緒というのは、話もしやすい。 何より「子どもにとって一番いい環境(告知含む)を準備するにはどうしたらいいか?」とみんな思ってた。 すごく居心地よかったんだけど、帰りにはどうしても行きたい場所があったので挨拶もそこそこに、東京駅へgo! そう、電車大好きゆずりんにどうしても見せたかった、はやぶさとこまちの連結!♪ヽ(´▽`)/ もちろんゆずりんもりんごちゃんも大喜びヽ(*´▽)ノ♪ 大阪じゃ見れないんだもの~(;つД`) ちなみに写真の子どもの背中には「姉」「弟」と書いてます(*^^*) これ、交流会で大好評(笑) きょうだいが出来たらやってみたかったんだよね~ペアルック(*≧∀≦*) そして新幹線熱は現在こうなってます↓ そう、新幹線のリュックw 鉄男にする気マンマンですな(´▽`;)ゞ
2014.10.28
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今日は幼稚園の誕生日。 なので、りんごちゃんの幼馴染みの友達と一緒に、行きたがっていたユニバーサルスタジオに行ってきた♪ 実は去年の今ごろも同じメンバーでハロウィンのパレードを見に行ったんだけど 1年って早いわ(笑) ちゃんとお姉さんになってるんだね~(*´∀`) 1度もバギーに乗りたいって言わなかったし、あれ買って~これ食べたい~の駄々っ子もなく(爆) ゆずりんの猛ダッシュにも一応対応してたし、ゆずりんにかかりっきりになっても愚図らなかった。 幼馴染みの友達ママの存在も大きかったんだけどね。 で、モモはヤンチャで恐いもの知らずのゆずりんを追いかけ回し、クタクタグッタリ(T_T) そんなモモをみて入浴後、デラの真似してマッサージしてくれた。 その後腰に湿布を貼ってくれて(´д`|||) 水まで飲ませてくれた。 水がなんとなくしょっぱかったのは、ここだけの話。
2014.10.15
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前回からまたあいちゃいましたね(トホホ…)前回「本当のお母さんとは?」という問いをりんごちゃんと共に考えてみました。「産んでくれたおかあさん」と言う意味なのかな・・幼稚園でも聞いてみました。担任は養子縁組であることを知っています。モモが面接(私立しかない田舎なんで・・)のとき伝えておきました。なんせりんごちゃんは「おしゃべりさん」なんで(モモ似w)自分の生い立ちや母親のことを無邪気に話すでしょう。と。なので、担任には「もしりんごちゃんがペラペラと自分の出生の話をし始めたら止めてほしい」とお願いしました。どんなにしっかりものとはいえ、まだ4歳。きちんと正しく話できるはずもないし、友達も理解できるわけがない。正しい理解ができてない状態で、保護者に話されるとリンゴちゃんの立場がもしかしたら悪くなる可能性も・・・と、話したら担任の理解も頂き、今日までやってきました。で、家での話を担任にしたら「運動会でのだしもので”お母さん””子ども”という表現が出てきます。もしかしたら、りんごちゃんなりに考えたのかもしれません。園内では出生の話をしてる様子はないですよ。」とのことでした。告知のことで「いつ告知したらいいんだろう」とか悩んでいる養母さんもいらっしゃるかもしれません。私はりんごちゃんには早くから日常会話的にしてきましたが、子どもさんが幼稚園などの社会に出たとききっときっかけはあると思います。そんなときさりげなく「あなたにはママ(自分)と産んでくれた人(産みのお母さん)がいるんだよ」なんて軽く(正座して向き合ったりしないでw)話すのもいいかもしれませんね。それからのりんごちゃんですが、運動会が終わった途端、お母さん話がなくなりました(笑)まぁ、4歳なんてこんなもんかな~~~(爆)※補足ちょっとだけ。10月25日のアクロスジャパン主催の「アド・ファミリー講座」にデラモモ家そろって参加予定です。あ、もしかしてコレがモモか?!という見当のついた方は声をかけてみてくださいまし。景品とかはないですよ(笑)周囲への告知について経験談を話す予定です。モモのことだから脱線確実です(爆)
2014.10.12
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今日はお子ちゃまたち2人とも早寝なので、久しぶりにPCをあけてみました(笑)なので、絵文字はないです(爆)気づけばリンゴちゃんも4歳3ヶ月。いろんなことに興味をもつ、そして「ちょっと違う」ってのがすごく気になるようです。ある日、とある商業施設の従業員に指がない方がいて、りんごちゃんの印象に強く残ったみたいで自宅に戻ってから「どうして指がないの?」と聞かれました。そこで「さっちゃんの魔法の手」という絵本を借りてきて読んでみました。さっちゃんには生まれつき右手(だったかな?)の指がない。そのため幼稚園でおままごとのお母さんになれない、なろうとしたら友達に指がないお母さんはおかしいと言われ園に行けなくなる。お母さんにどうしてさっちゃんには指がないのか聞くと、お母さんは「お母さんのお腹に赤ちゃんの種が宿って、それがさっちゃんになった。でも大きくなる途中にお腹の中で怪我をしてしまって、指がどうしてもできなかった」(省略あり)と説明して・・・・その話をしながら、りんごちゃんの生まれたときのことも話しました。写真も見ながら。口唇口蓋裂のため、上唇が裂けていた写真、産んでくれたお母さんの写真、手術後のテープが貼ってある写真などなど。。。「そっか~りんごちゃんも○○のお母さん(産みのお母さん)のお腹の中で怪我したんかな?」「そうちゃう?」「○○のお母さん、りんごちゃんが怪我したの気づかんかったんかな?なんで怪我したんやろ?」「さぁ、それはママにはわからんな~○○のお母さんだって怪我させたかったわけじゃないと思うよ。 お医者さんだってどうしてお腹の中で怪我するのか、わからないみたいだよ~」そっかぁ~と納得したようで話は終わりました。実際、口唇口蓋裂は原因わかってないしね~でも、その後も何度も産みのお母さんや赤ちゃんの頃の写真を見たがります。なんか思う所があるのかな??実は先日、この話の流れだったと思うんだけど、「ママ、赤ちゃんはどうやってできるの?」と言われさすがに困りました。パパに種がないとも言えないしね・・・「ママのお腹が故障してて、赤ちゃんが産めないんだよ」と説明。嘘じゃないしね。そしたら「なんでりんごちゃんを産んでくれへんかったんよ。」と。なので「産めるもんならママだってりんごちゃんを産みたかったよ」と。幼稚園でなんか話してきたんかな~~りんごちゃんは○○のお母さんから産まれたこと、ママ(モモ)のお腹から産まれてきたのではないことは理解してます。それが「みんなとは違う」と言うことに気づきだしたのかな・・と思ってます。昨日は昨日で「ママは本当のお母さん??」と聞いてきたし。「本当ってなに?ママはリンゴちゃんのママやで」と答えると「う~ん」と悩んでおりました。やっぱ年齢があがれば、告知も難しくなってきますね。なにはともあれ、りんごちゃんはデラモモにとって大事な大事な娘であること、産んではないけど間違いなくりんごちゃんのママであることは、伝え続けていきたいと思ってます。
2014.09.16
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毎日暑い日が続いたり、大雨続きだったりで、子どもたちが大人になる頃いったいどうなっているだろうか、軽く不安なモモです。 先日の台風の時に、まさかの避難勧告が出てびっくり。ああいうのって自分には本当に無関係だと思ってたけど、今回家族で災害のときの避難場所とか色々話し合いました。定期的に確認したり、話し合うのも大事だね… さて、話は全く変わりますが、夏休み中のリンゴちゃん。 2人で某所に行くと書いたかな?(;´∀`) ええ、行きましたよ~(*≧∀≦*) それがこちら~♪ ↓ ついにリンゴちゃん、ライブデビュー(笑) 実は今までデラに預けて行ってたんですが、リンゴちゃんも行きたい!と毎回泣かれておりました。 リンゴちゃんが泣くとどうしていいかわからず、パニクるデラ。 もう無限の悪循環か?(´д`|||)と毎回モモも泣きそうだったので、思いきって連れて行きましたよ~(*´ω`*) 3歳から入場可能だし(ただしチケット代は大人と一緒((T_T)) で、モモの友達にちやほやされ上機嫌でライブへ。 きちんと聴いてました!半分は抱っこでしたが(見えないから) 大人しくしてくれて、ノリノリの曲ではお尻をプリプリしてノリノリ(爆) これなら毎年1回くらいなら連れてこれるな!と喜んでいたら、曲の合間にリンゴちゃん一言 。 「ママ、ちょっとフミヤくんのとこ行ってくるわ!」 Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)!!(゜ロ゜ノ)ノ 「それはあかん~!!」 と必死に止めたらまわりの人から笑われた(´д`|||) あんたはフミヤくんと友達か!(爆) 来年連れて行くかはもう少し考えます(笑)
2014.08.26
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ここのブログ、PCからしか書けないと思ってたんだけど スマホから書き込めるアプリ見つけたので、書けるかどうかテスト。 ちなみに明日はリンゴちゃんと某所にお出かけ~(*≧∀≦*) 早く寝なくては…Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
2014.08.23
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夏休み中のお母様、毎日ご苦労様ですwってか、早く終わらないかな・・・夏休み(笑)あまりの疲れっぷりに、デラが「毎日ご苦労さん」とうなぎをご馳走してくれました。そんなにやつれてるかい?orz毎日元気いっぱいのりんごちゃんとゆずりんに振り回されっぱなしで、間違いなく早寝早起きな38歳。リンゴちゃんは肌が弱いため、いろいろと病院通いはしてるものの、ゆずりんは鼻がたれても水遊びは欠かさない。ってか、会う人会う人に「いい色に焼けてるね~どこ行ったの?」毎日買い物だの散歩に行ってるからですよ・・orzあ、先日は海に行きましたよ。デラの両親に義母のお姉さん合わせて7名で。義母が海のすぐそばで生まれ育った方なので、お墓参りもかねて。ついでに義父の希望だった3世代旅行っていうんですか???あれも叶えたわけです。りんごちゃんもゆずりんも初めて入る海に大興奮♪りんごちゃんはもともと用心深い(怖がりともいうw)性格なので、モモが足のつく深さまでしか行きませんが、ゆずりんはさすが男の子。デラが泳いで(ゆずりんはもちろんボート型の浮き輪です)かなり沖まで行きましたが・・・沖で大喜びしてるよ・・・・それを見たりんごちゃん「りんごは無理。」と一言(爆)まぁ、2人ともいい経験になったようです。まだまだ続く夏休み。もう一回くらい遊びに行きたいなぁ~(笑)
2014.08.06
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うちのゆずりん。現在1歳6ヶ月。ある日、デラ母が放った一言で一気にりんごちゃんの1歳6ヶ月を思い出しました。ここでも散々書いてましたが、りんごちゃんは大変器用な子です。3歳前にお箸をちゃんと持ててました。3歳直前に「今日からお姉ちゃんパンツにするわ~」と言ってトイレトレ、ほんとにその日で終了。そうそう、1歳ちょうどのとき、食べ終わった皿を流しまで持って行きましたね~そして、1歳6ヶ月で「うがい」をマスターしてたこと。今のゆずりん、まず無理だし。っつか、そんなもんでしょ。で、そんな器用なりんごちゃんだったからか、デラ父母、1歳半のりんごちゃんに言ってました。「ちっち、出るかな?出るよね?トイレ行かなきゃね~~」出るわけないやん(笑)私から今はさほどあせらなくてもいいこと、りんごちゃんが行きたいときにいくようにしていること(まだトイレトレなんて始めてなかった)などなど、丁寧に説明しても、なかなか理解されなかったな~~~(遠い目w)2歳過ぎにトイレトレ始めかけて、それでもストレスで医者に「トイレトレはちょっと休憩して」と言われるくらいデリケートな娘なのに、義実家行く度に↑をリピート。あぁ、あんときは大変でしたわ~~(再び遠い目w)で、ゆずりんが1歳半。また来ましたよ。「そろそろオムツ卒業してもいいんじゃない?」そういえば預けるたびに「今度はちっち行こうね~」なんてゆずりんに言ってるな。今年も戦うのか?私(爆)
2014.07.15
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昨日は七夕。残念ながらモモ家付近は曇りor雨な感じ。そんな中一人盛り上がってたりんごちゃん。幼稚園から笹と作った笹飾りを持って帰ってきた。大きな声で「七夕の歌」を歌いながら。何度言っても「のきば」が言えなくて「おちば」になっちゃうんだけどね(笑)で、りんごちゃんの願い事が書いた紙が一緒に入ってた。おぉ~「プリキュア」か?「ケーキ屋さん」か?「お花屋さん」か?わくわくしてみてみたら、こんなことが書かれてた。「はやくおかあさんになれますように」いやいや、そんなにあわてて母にならんでよろし。しばらくはまだ子どもでおって(爆)と、思ったが。いいとり方をすれば、ママ(モモね)=いいもの、素敵なもの、と考えてくれているのか?もしそうだとすれば涙が出ちゃう。りんごちゃんは大きくなると「ママになる」とは以前から言ってて、そうするとモモはおばあちゃんになる・・のではなく、なぜか子どもになるらしい。なのでよく「りんごちゃんが大きくなったらね、ママにこのおもちゃ貸してあげるからね」と言われてる。子どもだからおもちゃ使っていいんだって(笑)形勢逆転したいのか、そうなのか?!りんごちゃん!!(爆)
2014.07.07
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今日はあまり(?)語られてなかった、ゆずりんの話。もうすぐ1歳半になるゆずりん。1歳前から歩き出し、今では両足ジャンプもお手の物。大変活発、好奇心旺盛。まぁ、まさに男の子。りんごちゃんも活発だったのですが、リンゴちゃんとはまったく違う「大胆さ」がありますね。で、下の子ならではの賢さも。りんごちゃんが怒られてたら、横目でちゃんと見てるんですね。で、自分に火の粉が飛んでこないように、微妙な距離をとります(笑)モモ自身が長女なので、この身のこなしにびっくり。おぉ~~~~さすが下の子!!それぐらいの要領のよさは生きていく力になるわよ(爆)ちなみにりんごちゃんは超まじめ。悪く言えば頭が固め。「あんたの小さかった頃にそっくり」とオカンにさくっと言われ、やっぱ長女よね~~で納得。で、ゆずりんは自己主張もしてくるように。とても穏やかな子で1日に1回も泣かないって日もあるくらいだったのですが、嫌なこと怒ってることにはものすごい勢いで泣くようになりました。それすらかわいいよ。ゆずりん・・りんごちゃんのときはなんで泣いてるのかわからなくて、おろおろしたり、イライラしたり。でもゆずりんはないんですよね・・・なんでやろ??で、読んでほしい本があると「はい!」って持ってくる。外に行きたいときは靴を「はい!」って持ってくる。そんな小さなことが超かわいい。たぶんりんごちゃんを見てるからなんだろうな・・りんごちゃんは言葉の理解が早い子なんで、1歳半過ぎからかんしゃくがなくなり、育児が超楽しかったんです。ゆずりんが今後どう変化していくのか、楽しみでしょうがないモモでした。
2014.06.11
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