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ゆんゆんも今日で3ヶ月。アメリカでは3ヶ月検診はないので正確な体重、身長はわからないけどまた一段と大きくなった。1ヶ月半のときに新生児用オムツからサイズ1オムツに変えたけど、そろそろサイズ2に変えてもよさそう。そういえば、あの時はゆんゆんの成長が嬉しい反面、ゆんゆんがわたしを離れて行く感じがして寂しさも感じたけど、最近は彼女の日々の成長が本当に楽しみでしょうがない。ところで、体のサイズだけでなく、力もどんどん強くなっているゆんゆん。わたしのお腹の中にいるときからすっごいパンチやキックでわたしやパパを驚かしてたけど、最近のゆんゆんのキックにパンチはすごい。ベビーベッドの真ん中に縦に寝かせても、気づくとキックを使って90度回転してベッドの端まで動いているのだ。それも信じられないほど短い時間で動くので本当にびっくりさせられる。今日もうつ伏せにさせるとなんとはいはいをしそうな勢いで足を動かせる。(残念ながらまだはいはいはムリだけど。)本当に目が離せない。キックのほかにもパンチもすごく、お乳を飲ませているときにわたしが何か他の事をしてお乳が良く飲めないときなどはわたしの胸をパンチで”ママー、お乳よく飲めないよー。”とまるで主張をするかのようにたたくのだ。それに加えて、最近はお乳を飲んでいるときにわたしの乳首を良くかむ。まだ歯は生えてないのだけど、コレがすっごく痛い。お乳の出が悪くなったのかな?と疑ったけど、お乳のでは悪くないみたいだから、どうしてだろう。とにかく、今でもすっごく痛いので、これが 歯が生えてきたらどうなることやら。と、まあそんなこんなですくすく成長しているゆんゆん。本当に神様に感謝です。
2004.06.30
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どうでもいいことかもしれないけど、この間からキリ番2000番を踏むのは誰かなあ?なんて毎日楽しみにしてた私。で、今夜ゆんゆんのHPを見ている旦那を見て唖然とした。HPを見ていること自体はいいのだがHPのアクセスカウンターが2000番を示しているではないか!即座に旦那に“もしかして2000番踏んだ?”と聞くと、“そうなんだよ、俺がゆんゆんのHPの2000番♪”と嬉しそうに答えるではないか。しかも私の名前でログインしてあるのでアクセスカウンターは2000番YUNAMOMと出ている。がーん。日本語がだめな彼は写真を見るのがメイン。写真ならPCにだってきちんと見やすいように日付ごとに分けてセーブしてある。ゆんゆんのHPを訪問してくれるのは嬉しいけど、なにもきり番踏まなくたって。。。まあ、彼に非はないのだけど。そんなこんなで、これがどこまでも子煩悩なゆんゆんのパパです。:)
2004.06.25
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今日はゆんゆんと初体験をした。で、何を体験したかというと“ゆんゆんと二人だけでショッピング”を初体験をしたのだ。しかも私の運転で。ここはアメリカ、ちょっとお買い物にといってもSFくらいのこじんまりしている都市でないかぎり車がないとかなりつらい。ましては、公共の交通機関などよっぽどのことがないかぎり利用しない。私は日本でもアメリカでも運転免許を持っているのだがこれまで家族の過保護にあって車を運転する機会を与えられず、いつも家族に送り迎えをしてもらっていた。(役所で働いていたときもカレッジに通うのも毎日パパの送迎つきだった。)みんなに”いい旦那さんね~。”とか散々言われたけどパパなしではどこもいけず、ショッピング嫌いのパパにはなかなショッピングに連れて行ってもらえず結構つらいものがあったのだ。しかしゆんゆんが生まれて状況が一転した。子供のお母さんグループからの誘いに行くのにもオムツを買いに行くのにもパパの力なしではいけないなんて不憫に思ったパパがやっと私が車を運転しないと無理だと判断してくれたのだ。前々からゆんゆんの100日のお祝い用のドレスを購入したくショッピングに行きたいとパパに言っていた私だったが今日はパパが”じゃあ、自分でいったらいい”と許可してくれたのだ。というわけで、ゆんゆんと今日は最寄のショッピングモールへ行くことに。あそこならMACY'sなんかのデパート3つ入ってるし、それ以外にもGYMBOREEやGAPなどの子供服のお店も入っているから何か見つかるだろう。旦那に前もって地図を描いてもらって(といってもまっすぐ行って左折2回、右折一回するだけのところなのだけど。(爆))ゆんゆん用のCDにベビーカーにミルクにオムツや万が一の着替えなどを用意すること30分強。さらに車にカーシートを取り付け、ゆんゆんが汗をかかないように(ここは気温が現在40度くらいなの。)エアコンを効かせ、いざ出かけようとしたらもうすでに1時間経過。行くときは心配したパパが別の車でモールまで誘導してくれた。(自営ならでは可能な過保護待遇。)モールにつくと、車を止めて、まずエアコンを切らない状態でベビーカーを出してオムツや着替えが入っているマザーズバックをベビーカーに移してからゆんゆんをベビーカーに移した。そしてエアコンを切って、車が暑くならないように日よけを設置してからいざモールへ。初めてのゆんゆんとのお買い物に気分はうきうき。ベビーカーにいる彼女も私のうきうき感が伝わったのかすっごくニコニコしている。これはいいぞー。なんて思いながら早速MACY'Sへ。入ったすぐのところがなんとベビー服売り場ですぐに可愛いドレスを二つ発見。現在セール中でなんと2枚購入しても5000円以下。安っ!が、私とゆんゆんの買いものは始まったばかりなので 即買いはしない。GYMBOREEやDILLARDSの子供服売り場もみたいし、というわけで一応キャッシャーに取り置きをおねがいして買い物続行。MACY'SをでるとすぐにGYMBOREEを発見。大きくSALEの文字が掲げてある。意気込んで店に入っていくも、早くもゆんゆんが少しぐずりだした。”え~、もう少しがまんしてね~”とあやしながら物色続行。この間まで1足3~5ドルしてたベビーソックスが1ドルから2ドルまで下がっていた。というわけで4足即効ゲット。しかし、ゆんゆんの機嫌はどんどん悪くなり仕方なく抱っこして買い物を続けようとするも泣き出した。どうやらウンチをしたっぽいので、GYMBOREEをそそくさと出てトイレへ。トイレに行くと別の白人女性がオムツを変えていたので終わるまで待つことに。泣いているゆんゆんをあやしながら待つこと10分。やっと私の番が来て、オムツのチェンジテーブルを広げてタオルをしいて、ゆんゆんのオムツを替える。泣きじゃくるゆんゆんのオムツを替えるのは結構難しい。とにかく手足をばたばたさせるし、すごいのだ。オムツを取り替えてもゆんゆんがなかなか泣き止まないのでそのままトイレで20分強授乳することに。ゆんゆんが寝てくれたので今度はDILLARDSへ。一階の入り口がメンズ商品ばかりだったので子供服を探しに2階へ行くも見つからず店員に聞くと予想を反して子供服は1階だといわれ再度一階へ向かう。アメリカのデパートは日本のデパートと違い階数が少なくて横に大きいので1階といってもものすごく広い。奥の奥にやっと子供服売り場を発見。しかし、あまりに奥過ぎるからか売り場には客一人いない。私を見つけた暇そうな大柄の白人店員3人が一気に”かわいいっ!”"大きいね~”などと一気に大声で駆け寄ってきたので眠りを妨げられたゆんゆん、再度泣き出す。買い物続行しようとしたけど、どんどん泣き出すので売り場から退散、再度トイレへ向かう。トイレで再度、オムツを替え、授乳をする。ふうーーー。まだ肝心のドレスは変えてないのに、もうすでに2時間半がたっている。なんだか、トイレを使うためにショッピングセンターに来たみたいだ。トイレに滞在すること約30分。やっとゆんゆんが寝てくれたので、こりもせずに今度はROBINSONS&MAYというデパートへ。ところがこのデパートでは子供服売り場が2階にあり、エレベータを探しやっとたどり着いたが残念ながらドレスは売ってなかった。その後、朝から何も食べてなかったので、モールのフードコートで一息ついた。本当はABERCRONBIEとかで私の服とかも見たかったけどとにかく疲れたのでMACY'Sへ戻って初めに見たドレスを購入して帰ることにした。ところがMACY'Sに戻ったら婦人靴が目に入り、そこにはなんと私好みのサンダルがセールになっていた。素通りすればよかったのだけど、定員に私のサイズがあるか聞いたところがなかなか戻ってこない。で、とうとうゆんゆんが起きて、またもやぐずり始めた。どうやらウンチをしたようだ。日本人な私は店員に質問した手前、その場をぶっちすることもできずゆんゆんをあやしながら待つこと10分。店員が戻ってくるとその靴を即買いして、トイレの場所を聞く。が、皮肉なことにトイレは3階だというではないか。がーん。靴売り場と子供服売り場は隣同士なのに、3階まで行かないとトイレがないなんて何か間違ってる~。と思いつつも速攻トイレへ向かう。思ったとおり、ゆんゆん、今日3回目のウンチ。オムツを替えて、泣き止ませるために再度授乳。ゆんゆんが眠ったのを見計らって、速攻1階の子供服売り場へ戻り初めに見たドレスを2枚購入するためキャッシャーへ。が、取り置きされてるはずのドレスがないという。がーん。2枚とも1点物だったのに。。。担当者がトイレ休憩に出ているというので再度待つことさらに10分。やっと担当者が戻ってきて話すと他の店員が間違って売り場に戻したことが判明。運良く商品は売り場に残っていたにもかかわらず、担当者は他の店員に文句を言い出した。で、私はゆんゆんが起きる前にその場を離れるべくさっさと会計を済ませ、駐車場へ。駐車場では初めにエアコンをつけて、すべての荷物を暑い車内に積んで、そこし車内が涼しくなってからゆんゆんをカーシートに移そうとしたのだが、カーシートが、なかなかベビーカーから離れなくて四苦八苦した。帰りは右折2回に左折1回と行きより簡単に家についた。しかし、たったこれだけの買い物になんと5時間もかかっていた。家に帰ったらどっと疲れてはてた。ゆんゆんもよっぽどつかれたらしく、シャワーをした後に5時間ぶっ通しでねてて、授乳のためにいったん起こしたけど再度速攻朝の8時まで寝てた。新米ママと3ヶ月にまだならないゆんゆんと二人でのショッピングがどんなに大変だったかパパにはなすと、”僕のありがたみがよーくわかったでしょ?”なんて得意そうになってた。確かにパパのありがたみを非常によく感じた一日だった。でも、コレに懲りずまた買い物いこうね、ゆんゆん。(爆)
2004.06.23
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あと一ヶ月ほどでハーフコリアンのゆんゆんのために韓国の風習の100日のお祝いをしないといけない。義母がこれは韓国の風習だからと、ほとんどの料理はつくってくれるのだが、ここは母親として何かしなくてはと思い相談したところ、”ゆんゆんはハーフジャパニーズでもあるわけだから1、2品日本料理を作ったら”と勧めてくれた。で、何人分必要かときくと、100人以上というではないか!韓国の人は普段からたくさん人を呼んで食事をするのに慣れているのと、義母は普段韓国系の教会のメンバー(200人くらい)ちょくちょく料理を提供しているので100人分くらいを作るのは何でもなさそうだが、私にとって100人という数字は途方にくれる数字だ。去年、旦那の誕生日に40人分のエビフライとうなぎちらし寿司をつくったがアメリカではえびは結構高価なのとちらしは時間がかかるので却下。アメリカに移って5年、普段ほとんど日本食を食べていないのも手伝って料理の名前さえ浮かばない。。。なにか美味しくて大量に安くしかも簡単に作れる日本料理ってないものだろうか。。。
2004.06.21
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予防接種のために発熱してからゆんゆんの様子でかわったことがある。ゆんゆんが人を見分けるようになったのだ。機嫌が悪い時、体調が悪い時は私とパパ以外の人があやすのを嫌うのだ。その上、パパが言うには私がゆんゆんの視界に入ってくると私を目で追うというのだ。”まさかあー。偶然だよー”と初めは本気にしなかったが、先日パパとゆんゆんをお風呂に入れようとした時、パパがゆんゆんを抱っこしていたんだけど、本当に鏡に映る私をずーっと見つめている。私が鏡の中の彼女に気づくと”にこっ”と笑うではないか。かわいいー。それで、パパが試しにゆんゆんを鏡と反対側に抱っこしたらゆんゆんは私が見えるほうに体を乗り出す。私が反対側に移るとゆんゆんも今度は私が移ったほうに身をのりだす。本当に私を追っかけているのだ。きゅん。と嬉しくなった。パパはかなりうらやましいようだ。それだけでなく、ゆんゆんはどうやら家族の顔を見分けられるようなのだ。一歳違いのいとこのしゅしゅはゆんゆんが大好きなのは前に日記にかいたけど、しゅしゅはまだ小さいので時々その愛情はゆんゆんにとっては迷惑なものらしく、先日しゅしゅがゆんゆんを遠くから見つけて”ゆんゆんーーーー”と言って寄って来たらずいぶん怖そうな顔をしてたらしい。(ハルモ二説)しゅしゅ、ごめんね。早く日本の家族にも会わせてみんなのお顔を覚えさせてあげたいな。
2004.06.14
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朝、隣に寝てるゆんゆんのばたばたする手に起こされて目が覚めた。“ゆんゆん、大丈夫ー?”と覗き込んでみると、なんと笑っているではないか。そーっと彼女の痛い足を触ってみるが痛がらない。どうやら赤みも引いている。薬が効いたみたいだ。ほっとして、寝ているパパにも報告。ふたりでゆんゆんにキス攻めをしてしまった。これで、一段落、と思いその後、薬をストップした。あんまり乳児に薬あげたくなかったから。お医者さんも痛いときか熱があるときにって言っていたし。しかし、夕方なんか元気がないし、ハルモ二があげるミルクは全然飲まないし、おっぱいを上げても辞めるとすぐぐずりだすので変だなと思って熱を計ったらやっぱり普段より熱があった。で結局、薬を挙げることに。薬は30分くらいですぐ効いてきて、そうするとちょっと楽みたいで笑顔も見える。今日は私以外の人が抱っこするのを本当に嫌がった。パパはちょっとしょげてた。“ママだけ好きなの?”って。ベッドも譲ってくれたのにちょっと可哀想だなあ。本当に我が子が痛い思いをするのを見るのは辛いものだとつくづく思った。きっと私の両親も私が怪我や病気をした時こんな気持ちだったんだなあーっとあえて考えさせられた。夜、もう一度薬を上げて、抱っこしてねた。明日はよくなっていますように。アーメン。
2004.06.11
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今日はゆんゆんの2ヶ月検診だった。初めは身長、体重をチェックして、2ヶ月ちょっとでゆんゆんの身長約60センチ、体重5,5キロでお医者様に“背が高いね”なんていわれて喜んでいるのもつかの間、一転してゆんゆんにとっては人生最悪の日になった。なんと、今日は予防接種が4本もあるのだ。それを察知してかゆんゆん、お医者様が“じゃ、あとは看護婦が”といって部屋を去った途端に激しく泣き出した。ふと見ると不思議なことにパパもひきっった顔をしている。注射嫌いのパパはゆんゆんが4本も注射をすることが自分のことのように嫌らしい。あんまり泣くのでお乳を上げながら看護婦を待っていると、背の高い看護婦が注射器を持って部屋に入ってきた。ゆんゆん、再度泣き出す。看護婦が”4本手早くするから大丈夫よ。”と私に言った。私がふうーっとため息をついていすに座ったと同時に”ぎゃっーーー”っという、激しいゆんゆんの泣き声。そして、両太ももに4つのスヌーピーのバンドエイドを張られたゆんゆんを看護婦から渡された。”えっ?もう、終わったの?”本当に一瞬だった。不憫に思った看護婦は”彼女が泣き止むまでここにいていいよ。”といってくれた。かわいそうな、ゆんゆん。すぐ抱きしめてあげたかった。けど、私の腕からすぐにゆんゆんを取り上げるものがいた。パパだった。”ちょっとの間、ゆんゆんを抱きしめさせてー”パパの彼女を思う気持ちが伝わってきたのでそうさせてあげた。その後、泣きじゃくるゆんゆんにお乳を上げ、家に帰ったのだが、お乳を上げて、寝付いたかな?とおもって彼女を動かすたびに激しく泣き出すのだ。なんか変。そうおもって、オムツをチェックするも、オムツは綺麗だし、何の異常も見られない。で、再度、お乳を上げ、落ち着かせる。落ち着いたところで、クリブに寝かそうとちょっと動かすと、また激しく泣き出した。で、よーく彼女の注射のあとを見ると右太ももが赤く腫れている。そこが痛いらしく、何かが足に当たる度に激しく泣いていたのだった。初めてのことで、私もパパもハルモ二もおろおろ。ハルモ二が氷水で冷やしてあげようとガーゼを当てるだけで激しく泣き出す。終いには見かねたしゅしゅのママが、MORTRIN(乳児用痛み止め薬)を夜中だというのに買ってきてくれた。さすが新米ママの私とちがう。薬が効いてきて、なんとかゆんゆんも落ち着いた。結局パパがベッドの下に寝て、私とゆんゆんは一緒にまたベッドに寝ることに。LAの旅行の後でパパ疲れてるのに、ごめんね。でも、二人にとってもゆんゆんが今は一番大事。本当にこんな小さな体で、あんな大人と同じくらいの注射4つもして、痛かっただろうに。そう思ったら、涙が出た。かわいそうなゆんゆん。夜、ゆんゆんのためにお祈りをした。明日は、痛みがなくなりますように。ゆんゆんを癒してくださいますようにって。そして抱っこしてねんねしてあげた。
2004.06.10
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朝、6時ごろゆんゆんの泣き声で目が覚めてびっくりした。昨夜、私はゆんゆんと一緒に寝たはずなのに、ゆんゆんの泣き声は私の横からではなかったからだ。なんとゆんゆんはパパと隣のベッドで寝ていたのだ。がーん。そうだった。昨日、パパに”疲れてるから一人で先に寝ていいよ”、といっておきながら、なんか眠くなってゆんゆんが寝むりつけるまえに、ちょっと横になろうと思ったままだった。私はきっとそのまま眠ってしまったに違いない。可哀想なパパ。運転で疲れてるのにゆんゆんが寝るまで付き合ったに違いない。ごめんなしゃい。というわけで、反省しながら、ないてるゆんゆんを私のベッドに移して、オムツを替え、おっぱいを上げ、領事館まで車で5分もかからないし、9時くらいまでもう一眠りすることにした。で、9時におきて、すべての荷造りをしてからパパを起こし、即チェックアウトして、領事館へ出向いた。領事館のビルは前より警備が厳しくなっていた。領事館では担当の人が思ったよりずーーと親切で、一から届出書の記入方を教えてくださった。意外なことは、私がヴィザなどの関係で、旧姓を変えてなかったのだけど、ゆんゆんの日本名がそのまま私の旧姓になった。なんか、ちょっと嬉しかった。というわけで、ゆんゆんの日本国籍の留保は何の問題もなくスムーズにいった。あとは久しぶりのLAを満喫するぞ!
2004.06.08
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アメリカで生まれたゆんゆんは自動的にアメリカ国籍を取得したのだけど、日本人の私の子でもあるので日本国籍を留保するためについに領事館へ出生届を出しに行くことになった。LAまで車で約5,6時間。ゆんゆんを連れて行くと途中でお乳をあげたりオムツを替えたりで休憩などをすると多分もっとかかるだろう。まだ2ヶ月ちょっとのゆんゆんを連れて行くことには賛否両論あったけど、母乳をあきらめたくなかったのと、明日はダーリンと私の2年目の結婚記念日だったのでどうしても家族水いらずですごしたかったのでゆんゆんを連れて行くことに。ところが、ゆんゆん、私たちのよそうに反して、道中まったくぐずらず、すやすやと寝ていた。パームスプリングの近くにある巨大アウトレット付近でやっとゆんゆんが起きたので、途中下車して、アウトレットに立ち寄ることにした。ここのアウトレットはコーチ、グッチ、ラルフローレン、アルマーニエクスチェンジ(AX)などが入っていてすっごく人気があるのだ。以前来たときは本当に日本人がおおくて、アウトレットの地図も日本語バージョンがあるくらい。しかし、今回は日本人より韓国人だらけだった。ゆんゆんをつれて買い物してるとやたら韓国語で話しかけられた。あるショップでは隣のキャッシャーで韓国人のおばさんが英語ができずに困っていた。キャッシャーはおばさんにたくさん買うならお店のクレジットカードを作るとさらに安いよ、と勧めていたのだけどおばさんまったく理解できず、アメリカ人相手に韓国語で答えていたのだ。私もどうしようかと案じていたらおばさんが今度は私に韓国語で話しかけてきた。韓国人と思ったらしい。一応わかる範囲の韓国語だったので通訳していたらどんどん話が込み入ってきて、(本当にしつこいキャッシャーだった)どうしようかと思っていたら、パパが来てセーフ。なんとか事が済んだ。ふ~。グッチでパパのサングラスを$59でゲットし、AXでパパのニットを2枚で$40ドルでゲットし、GAPでゆんゆんの服2枚を$12ドルでゲットした。安ーーーいっ!パパは明日が結婚記念日だから何か買ってあげるといってくれたけど、何故か私の目はいつもゆんゆんの物かパパの物を探していて結局自分の物はまったく買わなかった。(コレがママというものか。。。)LAのダウンタウンのホテルはは週末は安いんだけど、それ以外は商談に使われるので人気があり、ホテルのランクに比べると割高。しかも駐車場も別料金。駐車場も一日20ドル位する。LAについたら早速ニューオータニにチェックイン。本当はオムニに泊まりたかったけど、あいにく空いてなかったので、予約するときに日系のホテルなら、と期待したけど、やっぱりいまいちだった。オムニとは格段の差。入り口の電球は切れてたし、浴室の電気はブリンキングしてた。もちろん、ホテルのアメニティもいまいち。クローゼットのドアもなかったし。。。ホテルのフロントもサービス精神に欠けている。にこりともしないし、ぼそぼそと話すのでいまいち聞き取りにくい。あああーーー明日は結婚記念日なのに。。。ゆんゆんもいるのに。。。次来る時は絶対オムニに泊るぞ!明日は朝早く領事館に行くので早く寝ることにしたのだけど、なんとなく浴槽が汚い気がして、一度洗ってからゆんゆんの沐浴をさせて、シャワーをして、ゆんゆんと一緒のベッドに寝ることにした。(予約の時にパパがキングベッドにしたんだけど、ゆんゆんとねんねするため、2ダブルベッドのお部屋にこっそり変えた私。)続きは明日の日記へ。
2004.06.07
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ホームページを開設して一ヶ月がたった。このページはもともと、遠くに離れている(日本&韓国)にいる家族&親戚にゆんゆんの成長振りを見てもらいたくて始めたもの。でも最近はいろんな人の日記を読ませてもらったり、コメントやメッセージをもらったりして、私自身が一番たのしんでいるかも。へへへ。本当はもっと時間があるといいのだけど。。。みなさん、ありがと!初めてのHP開設なのでまだまだ未熟だし、初の子育てとの平行作業なのでなかなか思ったようにHPに時間が割けないことが多いけど、(せっかく日記や写真をアップしようとしたり、他の人のHPにカキコしようとしてもゆんゆんが泣くと中断せざることが多いノダ。)、これからもがんばろー。みなさん、応援してねぇー。
2004.06.01
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