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今日でゆんゆんも生後四ヶ月。あんなに小さくて触るのも怖かったゆんゆんの体つきもだいぶしっかりしてきた。まだ残念ながら寝返りは出来そうで出来ないけれど、首は3ヶ月になる前にすわったし、私のお腹の中にいる時から発揮している強いキック力を利用したハイハイもどきをしたり、最近は座って(もちろん要背もたれ)テレビを乗り出すように興味深く見たりする。なん語という赤ちゃん言葉もすっごくたくさん話すようになった。それも歌を歌っているっぽいものがあったり、私や旦那に一生懸命何かを説明しているようなものもあったり、本当に毎日見ていてあきない。それに、時折“オーンーマァー”と大声で私の方を見るのでうちの家族ではもうすでにゆんゆんが私を“オンマ(韓国語でお母さん)”と呼んでいるのではないかと言う声も上がっている。私的には気のせいだと思うけど。3ヶ月くらいからゆんゆんのよだれがすごいのとゆびしゃぶりがすごいのだけど、最近は手にするもので手ごろなものがあるとやたら口に入れたがる。おとといなんてトップのページにあるようにゆんゆんより大きいアヒルのパペット人形にかぶりついたりしてた。(爆)そして、今日は更に新しい発見があった。食後に旦那とゆんゆんとテレビを見ながら私がハーゲンダッツのアイスクリームバーを食べていたら、旦那のひざの上に座っていたゆんゆんが私をじーっと見つめている。ゆんゆんが私をじーっと見つめるのはめずらしいことではないけど、よく見てみるとゆんゆんが見つめているのは私ではなく私が食べているアイスクリームバーだった。私がアイスを動かすとゆんゆんの目が確実にアイスを追っている。しかもすっごいよだれをたらしながら口をもぐもぐさせながら!それがなんともいえず可愛い!“ゆんゆん、アイス食べたいの?”とゆんゆんの近くにアイスを持ってくとかぶりつこうという仕草をする。相変わらず口はよだれ垂れ流し状態でもぐもぐさせてる。何度か繰り返しているうちに、あんまりにもゆんゆんがすごい勢いで向かってきたのでゆんゆんの唇にすこしアイスがついたのであわててふき取る羽目に。ごめんね、ゆんゆん、アイスはもう少しおおきくなってからにしようね
2004.07.31
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今日は私の父(ゆんゆんの日本のじーじ)のお誕生日だった。といっても、じーじはもういない。じーじは1997年に胆嚢癌で亡くなったのだ。じーじがなくなる2年位前から英語を独学勉強してた私はじーじの突然の死の後に渡米を決行した。そして、渡米後すぐにゆんぱぱと出会い、3年後に結婚、そして、今年ゆんゆんを出産した。じーじにゆんゆん、見せてあげたかったなあ~。ちょっとおしゃれでで物静かなじーじは生きていたら、笑うとじーじにそっくりなゆんゆんを見てなんといっただろうと、ちょっとセンチな気分の一日だった。ちょっとしめっぽくなったけど、今日は実はぴょんこさんの入籍記念日でもある。たしか今日で4年目だよね?遠くから、“おめでとう!”これからも仲良くね!
2004.07.29
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ゆんゆんが生まれてもうすぐ4ヶ月。来月末に出来たら日本に一度帰国したいので今日はゆんゆんのアメリカのパスポートを取りに行くことに。アメリカで新生児のパスポートを取得するときには、新生児はもちろん、両親がパスポートエージェントもしくは市役所などのパスポート担当窓口に出頭しないといけない。で、必要なものは下記のとおり。1.父と母の名前の載っている出生証明書2.父と母のID(アメリカの運転免許書もしくは父母の身分を証明できる政府機関の発行した証明書)3.新生児が一人で写っている顔写真2枚幸い、1と2はすでにあったし、新しく引越しした家は市役所からやく2ブロックのところなので、申請の前に写真を撮りにWALGREENへ寄った。WALGREENでは新生児のパスポート申請の写真を取りたいというと気のよさそうな年配のおばあちゃん店員が突然白い紙にばっ点を鉛筆で書いて床に敷いてそこにゆんゆんを寝かせろというではないか。“えー?床にゆんゆんを寝かすの?”と一瞬ためらったけどあまりにも当たり前のように言うし、市役所の閉館時間も迫っていたので言われるがままにゆんゆんをその白い紙の上に寝かした。外は40度を越える猛暑だったのでいっぱい汗をかいてたゆんゆんの髪の毛が逆立っていたので整えようとすると、おばアちゃん店員に“赤ちゃんのパスポート用の写真だから気にしない。”と軽く言われてしまった。(パスポートの写真だけどこれから彼女は5年も使わないといけないし、あんまりひどいかみがたじゃ、可哀想だと思ったのに。。。くすん。)写真は約3分くらいで出来上がり(仕上がりはまあまあ、かなりふっくらと写っていたゆんゆん)、そこから1ブロック先の市役所に速攻向かう。市役所のパスポート窓口は予想と反して、パスポートの申請のために待っている行列はまったくなし。というか、誰もパスポートを作りに来ている人自体いなかった。フォームに記入もかなりシンプルで所要時間5分くらい。でも、料金が手続きの早さによって違うのに驚いた。1. 普通コース70ドル-6週間もかかり、パスポート発行費用が40ドル、市役所のプロセス料金が30ドル2. 2週間コース130ドル-パスポート発行費用100ドル、市役所プロセス料金30ドル3. エクスプレスコース152ドルー7日から10日以内で取得可能、パスポート発行費用100ドル、市役所のプロセス料金が52ドルさすが手続きの遅いことで有名なアメリカ、ヴィザ取得などもそうだけど、お金をたくさん払うと早くやってくれるらしい。エクスプレスコースだと普通コースの倍以上お金がかかる。日本のパスポートも取らないといけないし、ゆんゆんのパスポートに152ドルってちょっと痛かったけど、来月に帰国を考えている私にとっては時間は貴重。結局エクスプレスコースを選んだ。というわけで、後1週間から10日すれば事実上ゆんゆんは私と一緒に日本を訪問することが出来るのだ~。これで、ゆんゆんが日本へ行くことの第一条件クリアというところだ。
2004.07.28
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うちの旦那(通称ゆんぱぱ)は通常物事にあまり動じなく、あまり感情を主に出さないかなりクールなタイプである。理不尽な待遇を受けて私が熱くなっても彼はいつも穏やかで冷静で声も低く、淡々と交渉を続けるタイプ。教会では後輩たちから“カリスマ”と呼ばれて慕われている。(どこがカリスマなのかよくわからないが。。。)もちろん彼は親や兄弟の前でもクールでとおっているのだが、私はそんなクールな顔の下に隠されてる私しか知らない“お茶目なゆんぱぱ”の方が好き。今日はそのゆんぱぱのお茶目振りをちょっとご披露しよう。お茶目ぶりその1:私たちの住んでいる州にはさそりが出ることがあるのだけど、ある日ゆんゆんのオムツが切れていることが夜中に判明、ガレージのドアの前に備え付けてあるリモコンでガレージのドアを開けようとした旦那が神妙な顔をしている。“どうしたの?”と聞くとさそりが彼の腕をはってにげていったらしい。見ると5cmくらいのさそりが地面で死んでいた。どうやらゆんぱぱが踏んで殺したらしい。次の日の朝、トイレで腕を真剣に見ているゆんぱぱを発見。“腕、痛むの?”と聞くと“俺がスコルピオンマン(さそり男)になったらどうする?”と真剣に馬鹿な質問をするゆんぱぱ。目が点になった。お茶目ぶりその2:私は日ごろからゆんゆんをあやすのに日本の童謡の歌詞をちょっとアレンジして歌うことが多い。なかでも“アイアイ”を“ゆんゆん”に変えて歌うことが多いのだけど、ゆんゆんはコレが大好き。ある日シャワーしていた時に、隣の部屋から聞き覚えのあるメロディーが聞こえてきた。行って見ると私の歌っていた“替え歌のアイアイ”をゆんぱぱが泣いているゆんゆんをあやすために歌っているではないか。しかし、日本語が出来ない彼は、もちろん私の作った歌詞など覚えているわけもなく、アイアイのメロディーに合わせて日本語っぽい意味不明の言葉を並べているだけ。泣きじゃくるゆんゆんをあやしたくてとった行動なんだけど、すっごく心が暖たまった。お茶目ぶり3:ゆんぱぱがゆんゆんをあやす時に信じられないくらい面白い顔&声をだす。まねしてみたが私には出来ないほどの芸当。あんまり表情豊かなのでゆんゆんもコレが大好きでどんなに機嫌が悪くても“ひゃっ、ひゃっ”と大声を上げて笑う。で、私が“あんな声が出てうらやましいよ。”というと“面白い顔とか、あんな声でも出さないとゆんゆんはママしか見てくれないんだもん。”と、ポツリ彼。一見、努力とか絶対しないタイプだが、以外に努力家の彼であった。お茶目ぶり4:私が妊娠8ヶ月の時、日本からゆんゆんのばーばと可愛いゆんおば(ゆんゆんのおばちゃま)が私のお腹を見に来てくれたんだけど、日本語の話せないゆんぱぱは何故か私に秘密で日本人の友達に日本語を教えて貰っていた。ある日私が彼の職場に行くとそこには汚い字で“ながたび、おつかれでしょう?”とか“いつもおきれいですね。”とか簡単な日本語の文章が書かれた紙が張ってあった。感のいい私はいっぺんにゆんぱぱが日本から来るばーばやゆんおばのために日本語を練習しているなと察知した。でも、最後の文章を見て噴出してしまった。“それだけです。”とある。どうやら英語を書いて友達に日本語に訳したみたいなのだけど、最後にTHAT'S ALL.(以上)と彼が書いたのまで彼の友達が訳したようなのだ。そうとは知らずリストにして覚えてる彼、なんかほほえましいではないか。と、まだまだたくさんあるが今日はこの辺で。そのうちゆんぱぱのコーナーも完成させるのでよろしく。
2004.07.24
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昨日はゆんゆんと久しぶりに二人でお買い物に出かけてモール二つをはしごした挙句、大好きなPottery Barn KidsとPottery Barnでずいぶんおもいきったセールをしていたのでこのところのストレスを発散すべくお買い物をたくさんしたのですっごく疲れていた。なのに、、、それなのに、、、夜中に何度も目が覚める。別にゆんゆんが夜鳴きをしたわけでもないし、授乳のためでもない。ゆんゆんはぐーーーっすり眠っている。ちなみに旦那もぐーっすり眠っている。しかも二人とも同じポーズで。何度も目が覚めたけど、すっごく疲れてたし、まだまだ眠いので再度寝る努力をしたけどすぐ目が覚めることに。。。今、5時。。。結局、おっぱいも張って痛かったこともあって仕方なく起きて、この日記を書いている。どうして眠れないかというと。。。私はゆんゆんを出産した後2週間でカレッジにフルタイムで戻ったのだけど、ちょうど期末試験やレポートが2週間分たまっていたこともあり、夜中の授乳が本当に大変だった。徹夜で試験を受けたり、プレゼンをしたり。。。どんなにゆんゆんが夜鳴きをしようが、夜の授乳がどんなに頻繁であろうが週5日、朝の10時にはカレッジの授業を受けていたので試験の前に疲れでたまらず、添い乳、添い寝をして見たところゆんゆんがあまりにも簡単に寝てくれることが判明したため、寝ている間にゆんゆんをつぶしちゃったらどうしようとか心配もしたけど、うたたねしながらの授乳も結構危険だと思い、それ以来、彼女があまりにもぐずると添い寝&添い乳をして寝ている。しかも、最近のゆんゆんはあまりにも動きが活発なため、クリブ(ベビーベッドのことを英語でクリブという)のど真ん中に寝させても、ありえない場所に動いて、クリブの端の端でそれ以上行き場がなくもがいていることがしばしある。この間はクリブバンパーとマットレスの間に手を挟んでもがいてた。というわけで、ゆんゆんが私たちのベッドに一緒に寝ることが多いのだ。しかし、旦那もゆんゆんも寝相がすごく悪いのだ!私が旦那とゆんゆんの間に寝てるのだけど(旦那がゆんゆんを攻撃するのを避けるために)、寝ている間に何故か二人ともどんどん私に近づいてくる。。。で、気づくと旦那とゆんゆんの間の狭いスペースにまっすぐに寝れずに横になって寝ている私。それでも更にゆんゆんが寄ってきて、彼女のけりやパンチで目が覚めるという状態。あんまり寝不足が続くので一昨日ゆんゆんをクリブで寝かしてみたのだけど、あまりのすごい寝相でクリブの大きさではご不満のようで夜中にすごく泣くので電気をつけてみたらクリブの端のところでもう行き場がないとばかりに泣いていた。旦那も私が朝あまりにもすごい寝不足顔をしているので不憫に思ったらしく、リビングのソファとか寝室の床の上に寝てくれたりもしたのだけど、どうやら腰が痛いらしいのであまりにも不憫でそれも却下。現在クィーンサイズのベッドなんだけど、やっぱりキングかカルキングを買うべきかしら?でも、そのためにはすこし節約をせねば。。。
2004.07.20
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先週8日にやっと100日のお祝いパーティが終わったばかりで疲れているのもつかの間、今週は引越しで大忙しの私。それに、パパは仕事で忙しいから、パッキングをするのはほとんど私。ゆんゆんをほこりのしない場所に移して他の部屋でパッキングをしていると、ゆんゆんがおなかを空かせたり、オムツがぬれたりするごとに、パッキングを中断して、汚れた手をしっかり洗ってからゆんゆんのいる部屋までいく。15日の昼までにすべてを動かさないといけないので、パッキングが気になる私は、いつものように授乳になかなか時間がかけられない。(いつも30分から40分のところを15分から20分くらいで切り上げる。ゆんゆんは大食いなのです。:))というわけで、ゆんゆんの機嫌がすっごくわるい。しかも、私のあせる気持ちが伝わるのか、寝つきも悪いから大変。泣く度に”もう少しまってねえー。”と声をかけつつ、キリのいいところまで仕事を済まそうとすると、今度は義母さんに”ゆんゆんが泣いてるよ。”とか”少し、お乳を上げなさい。”といわれるから、1時間おきに授乳をすることに。でも、結局、義母さんがあれこれ働いてるのを見ると悪くて、すぐ授乳を切り上げてしまう私。悪循環だ。そんなこんなで、食事もまともに取れず、水分も取らずに引越し&ゆんゆんの世話をしていたら、なんと便秘になってしまった!しかも頻繁に手を洗っていたので手もがびがびに荒れてしまった。。。がーん。乳飲み子を抱えての引越しは本当に新米ママにとっては大変だ。ゆんゆんも私があんまり時間をかけてかまって上げられないから可哀想だし。。。新しい、家に移ったら、今度は引越しを手伝ってくれたメキシカンの人たちがすべての荷物を場所を選ばず、ところかまわず下ろしていったので今度は宝探し状態。コンピュータールームにゆんゆんのオムツがおかれてあったり、リビングルームのものが私たちの部屋にあったり。。。ゆんゆんをお風呂に入れようとしてもオムツがみつからなかったり、タオルがみつからなかったり、本当に大変だった。日本の業者とは大違いだ。後2ヶ月したら新築の家にまた引越ししなくてはならないかと思うとぞっとする。。。
2004.07.14
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とうとうゆんゆんが生まれて100日がたった。教会でペギル第一弾を4日の日曜にした後、義父さんと義母さんはLAに買い付けに行って帰ってきたのが6日だったので、かなり義母さん(シオモニ)も疲れていたし、今回は招待客が日本人&アメリカ人プラスうちのダーリンの親族だけだったので(といっても全部で45人くらい来た)、今度こそは日本料理を1、2人作ろうと張り切ったのだが、結局、義母さんに”韓国のお祝い事だからペギルは韓国料理だけにしよう。”といわれてまたもや断念することに。で、決まったメニューは1.カルビチム(カルビ肉をソースで煮込んだもの)2.シーフードのピンデット(韓国風のお好み焼き)3.しその葉の中にひき肉を入れてあげたもの(名称不明)4.白身魚の揚げ物(同じく名称不明)5.コンナムル(もやしのおかず)あとは4日と同じめにゅーで6.チャプチェ(春雨みたいなもので義母さんがよくパーティに作るメニュー)7.オイキムチ(きゅうりのキムチ、かなり美味しい。)8.ホンオフェ(魚と野菜を辛いソースでつけたもの)9.ミョック(わかスープ)10.コサリムッチム(蕨のおかず)で、デザートに11.ぶどうとチャメ(韓国メロン)12.ペギルトック今日はなんとトゥルチェイモ二ム(義母さんのお姉さん)も来て、料理作りを手伝ってくださったので、私の出る幕まったくなし。結局二人が料理をしている間は、ゆんゆんの相手をするか、二人が使った鍋や食器の後片付け、と掃除を担当することに。私は韓国人じゃないけど、ゆんゆんのママだし、なんとかこのゆんゆんのお祝いにかかわりたかったので、あれこれ考えて、結局今日のペギルのプログラムを作ることにした。時間あまりなかったけど、日本語と英語バージョンだけだとダーリンの親戚の人たちからクレームが来そうだったので、面倒だったけど韓国語バージョンも作った。普通はペギルは単に食事をしてプレゼントをもらうだけの物らしいけど、日本人と韓国人の両方のゲストが来るので、ゆんゆんにまつわるクイズを出して、賞品も当たるようにしてみた。今日は日本の教会の牧師先生にお祝いのお祈りをしていただくようにお願いしていたのだけど、韓国人客のシニアのほとんどがアメリカに住んでいながら英語も(もちろん日本語も)話さないので、どうなることやらと思っていたが、S牧師先生は日本語と英語の両方に加え、カムサハムニダとかペギルとか簡単なものだけど韓国語を交えてくださったので、韓国語しか話さない韓国人客もとても喜んでくれた。その後、アメージングレースをみんなで歌ったのだけど、一番を韓国語、二番を日本語、三番を英語で歌った。食事もさすがお料理上手の義母さん、みんな満足して食べてくださった。(招待客のTさんはなんと三回もおかわしてた、と義母さんは満足げだった。)食事が終わると今度は私の作ったゆんゆんクイズだったのだけど、コレは少し難しすぎたようだった。でも、みんな楽しく参加してくれてコレも満足。約3時間くらいで親族を除いたお客様は満足して(多分)帰られた。ふう~。”これで終わりだ、やっと休める。ゆんゆんとゆっくりするぞ!”と授乳のために部屋に行ってしばらくすると、”ヒョンニーム!”とトンソ(義妹)が呼ぶではないか。なんと、ペギルはまだ終わってなかったのだ。ダーリンの親族一同が今度は飲みに入っている。(日本で言う“打ち上げ”状態。)そういえば、義母さん側の親族はクリスチャンでありながらお酒が大好き。しかもべらぼうに強い。“コレは長びくな。”という嫌な予感が。。。でも、私は嫁(ミョヌリ)だし、今日はゆんゆんのためにみんな集まってくれてるし、引っ込むわけにも行かない。アジュボ二ム(ダーリンの年上のいとこのお兄さんにお酒を勧められたけど、授乳を理由にやんわりとお断りした。しかし、みんな飲む飲む。韓国の人は、もとい、ダーリンの親族はとにかく熱い。しかもみんなしゃべりたがる。特に酔いが回ってくると我先にと、立って話の中心になろうとする。そのなかで静かなのは、飲んでない私と、比較的飲んでないトンソとダーリンのいとこのアガシ一人の三人だけ。まだ木曜日でみんな仕事あるのに、結局、朝4時までみんな飲んでいた。。。義母さんはもっと飲みたかったみたいだけど、LAから来ているクニモ(義母さんの一番上のお姉さん)にストップをかけられて仕方なくやめたみたいだった(クニモに感謝!)寝るときに、”あーこれでゆんゆんが一時間くらいして起きたらつらいなあー。”なんて思ったのだけど、次の日の昼前にに私が起きるまでゆんゆん、ずーっと寝ててくれた。ママが大変なときはちゃんといい子でいるんだよね。本当にいい子ちゃんなゆんゆん。というわけで、今日のペギルはとっても良いお祝いだったけど、とっても大変だった。これが一歳のお誕生日になるともっと大きいお祝いになるっていうから、いまからぞっとするけど。。。何はともあれ、ゆんゆんがここまで健康に大きな問題もなくすくすく育ってこれたこと、神様に感謝します!
2004.07.08
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超久しぶりの日記を書く。というのも、うちの韓国人の旦那の家族は本当に物事を急に決めるから忙しい時はマジ忙しいのだ。コレが韓国人の気質なのか、単にうちの家族だけの気質なのか。。。わたしは前からゆっくり計画する超日本人なのでこの”突然のイベント”にはなかなか慣れない。で、どうして忙しかったかというとわたしが妊娠8ヶ月のときに突然義母さんが、ゆんゆんが生まれると3ベットでは狭いというので5ベットの家を建てることにしたのだ。で、現在すんでいる家を売りに出したところ、なんとこれまた、2日で売れてしまい、肝心のあたらしい家が完成するのが8月の末の予定なのに、現在住んでいる家を来週には出ないといけないことになったのだ。というわけで、空白の1ヶ月ちょっとは別のところに仮住まいすることになったのだ。ペギルの準備もあるのに、引越しの準備も加わり、この忙しさ。本当のペギルは8日なのだけど、今日は韓国の教会でゆんゆんのペギルのお祝いをすることになり、教会のメンバー150人分の食事をこの1週間、義母さんが毎日少しずつじゅんびしていたのだ。はじめはわたしに日本料理を1,2品披露するように言っていた義母さんだったが、韓国料理の方の準備で一杯一杯になり、またもや直前に断念するように言われた。(相談に乗ってくれた皆様ごめんなさい。)で、教会でのペギルのメニューはプルコギ(牛焼肉)、チャプチェ(春雨みたいなもの)、オイキムチ(きゅうりのキムチ)、ミョック(わかめスープ)、ホンオフェ(魚と野菜を辛いソースでつけたもの)、コサリムッチム(蕨のおかず)、ぺキムチ(一番代表的なキムチ)とペギルトック(もちのケーキ)前日の土曜日は結局、わたしたちの緊張を感じてか、ゆんゆんがまったく寝付けなくて、義母さんとわたしだけでなく旦那と義父さんまで準備に参加する羽目に。結局、夜の2時過ぎまでかかった。それからゆんゆんをやっと寝かしつけたら、あんまり疲れていたのか、朝の9時までストレートで寝てた。で、当日はMacy'sでかったピンクのドレスにJacadiの白いブーティで着飾ったゆんゆん。たくさん寝た後だったからか、教会では始終超ご機嫌だった。コレはそのときのペギルトックと一緒にとった一枚。 わたしはこのペギルトックが大好物なのだけど、韓国ではこのトックが西洋でいうケーキにあたり、誕生日やこういうお祝いの席にはよく出てくる。今日のは特に栗や豆が入っていて美味しかった♪木曜日には本物のペギルをうちでお祝いする予定なのでまたペギルトックが食べられると、ちょっと楽しみな私。ゆんゆんに感謝!(っうか、義母さんに感謝しろって感じだよね。)
2004.07.04
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