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今年に入ってから、待望の妊娠発覚、それなのに、流産、ご主人様の転勤に伴う引越し、別れ、息子の幼稚園の転入、等々等々、、、嬉しくて幸せで、悲しくて申し訳なくて、忙しくて腹立たしくて、居た堪れなくて孤独で、寂しくて辛くて、身も心も余裕のない日がずっと続いていた。踏ん張って踏ん張って、なんとかここまで。まだ引越しに伴う事務的な手続きで済んでいない事もあるし、息子も新しい幼稚園に馴染めていなくてまだ不安定だし、(それ以上に私が新しい幼稚園の主に保護者会に対してう~むというかはぁ~ぁな思いがどうしても消えなかったりするし)、引越荷物の一部もまだ押入れにそのまま突っ込んであるだけだったりするし、雨の日が続いていてまだ新居の周りの様子も殆ど把握できていないのだが、でも、なんとかここまで。混沌としてとてもココで料理なんかできない、と思えたキッチンもなんとか収まり、毎日ご飯を作っているし、息子の幼稚園のお弁当も作っている。「えっとアレはどこにしまってあるんだ?」と家中物を探し回る事も殆ど無くなった。慣れなくて不便はあれども、日常で使う物はほぼ収まった。生活動線も引けてきた。なんとかここまで。で。もう少し心に潤いを、と思いたった訳ではなく。ご主人様が前勤務先の送別会で頂いてきた見事な花束が、引越ししても尚、一週間十日と、キレイに咲いていた。今日に至るまでもまだ咲き続けている花もある。花自体が嫌いな筈もないが、正直買ってきてまで飾るのは勿体無いというか、特に引越しビンボーの我が家には贅沢であると思えて、これまでもあまり家に花を飾る事が無かった。けど。キレイよねえ。いつまでも頑張って咲き続けていてくれて、愛おしいっ。と、思ったのね。そんな訳で、切花ではなくベランダガーデニングをやってみようかと。思い立って。100均にて材料購入。苗も購入。ミニ薔薇。イチゴ。ブルーベリー。シソ。ミニトマト。なす。きゅうり。・・・・・ガーデニング?てか、「菜園」だね!いやあ、一石二鳥だね!楽しい土いじり。実もとれる♪んな訳で息子と毎日、ベランダ菜園たちの成長を楽しみにしている。ただ雨の日が多くて、お水をあげる係をやりたい息子はちょっとつまんなそうだけどね。ステキな時間を見つけられて、幸せよ。
2008年04月24日
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お母様方が、怖い。保護者会が、怖いっ。プチパニック状態である。もう完っ全っに固まっちまってる年長児のお母様方の中に、入っていく・・・・・気は元々余りないのだが、それにしてもね。人見知りで人付き合い苦手でな。転入児も辛いが、転入児の母も辛い。先の居住地に引っ越した時は、息子はまだ赤ん坊だったので、ひたすら孤独との戦いであったが、今回は加えてこういった煩わしさがある訳で。凹んでる場合じゃないけど、凹んでしまう弱い母・・・。息子は毎朝、「ようちえんいきたくない。やすむ。おともだちいない」と(泣)。帰ってくる時には笑顔はあるので、深刻な程度ではないにしても、やはり不安定である。家では、よく泣くし、甘えっぷりも凄い。わからない事があると、先生に聞いたり、周りの子に助けて貰ったりしているとの事だが、戸惑いも多いよね。そんな中、頑張って幼稚園に通っていて、息子は本当にエライと思う。担任の先生は、大きく暖かく包み込んで、というタイプの方ではなく、どちらかと言うときちっと厳しく確実に、という方だとお見受けしたが、これも息子的にはどうだろうかねえ。幼稚園自体がきちっとしている事をウリにしているようだから、どちらかと言えば「のびのび元気に楽しく」だった前園とは違う。どちらが良いかではなく、どちらが息子に合っているかは、もう少し経ってみないと分からないけど。頑張っている息子に負けない様、母も強くならねば。いつまでも凹んでる場合じゃない。幼稚園生活も本当にあと1年!新しい園でも、素敵な思い出いっぱい作って、楽しく過ごそうね。
2008年04月17日
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近頃好きな人を、思い出して数え挙げてみる酔っ払い。息子。言うまでもなく。奇跡。ダントツ。「近頃」とかじゃなく、ずうっっっと生涯。何があっても。桁違い。たまらなく。絶対値。元気に無事に生まれてきてくれて、元気に育ってくれていてありがとう。でも、息子は最近「いちばんすきなのはパパ。ママは2ばん」だってよ(激泣)。引越2日目にして熱を出した息子を、連れて行った小児科医院の受付の方と看護士さんと先生。息子の新しいスイミングスクールの同じクラスで、すぐに息子と仲良くなってくれた男の子。上地雄輔(懐っこい大型犬みたいよね)。ケンドー・カシン。真央ちゃん。買い物に行った時、息子を見て好意的な声をかけて下さったおば様方。桑田真澄。福原愛ちゃん。ギャル曽根ちゃん。我が家の引越に際して、あったかいメールをくれる、旧居住地のママ友たち。浜口京子。息子の年少の時の担任の先生。ヤワラちゃん。引越しに伴う様々な事務的な手続きにおいて、テキパキと感じ良く対応して下さった窓口の女性の方々。こんなに世間と関わっていなくても、どうしようもなく辛くて悲しい時にも、良い人優しい人元気をくれる人が必ずいてくれる。そう思って。どうしようもなく涙が溢れてきてしまう今だけれど、良い事だけを考える様にして、出来るだけ前を見て、頑張る。(増やしてみたりして。)
2008年04月09日
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