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今年に入ってから、待望の妊娠発覚、それなのに、流産、ご主人様の転勤に伴う引越し、別れ、息子の幼稚園の転入、等々等々、、、嬉しくて幸せで、悲しくて申し訳なくて、忙しくて腹立たしくて、居た堪れなくて孤独で、寂しくて辛くて、身も心も余裕のない日がずっと続いていた。踏ん張って踏ん張って、なんとかここまで。まだ引越しに伴う事務的な手続きで済んでいない事もあるし、息子も新しい幼稚園に馴染めていなくてまだ不安定だし、(それ以上に私が新しい幼稚園の主に保護者会に対してう~むというかはぁ~ぁな思いがどうしても消えなかったりするし)、引越荷物の一部もまだ押入れにそのまま突っ込んであるだけだったりするし、雨の日が続いていてまだ新居の周りの様子も殆ど把握できていないのだが、でも、なんとかここまで。混沌としてとてもココで料理なんかできない、と思えたキッチンもなんとか収まり、毎日ご飯を作っているし、息子の幼稚園のお弁当も作っている。「えっとアレはどこにしまってあるんだ?」と家中物を探し回る事も殆ど無くなった。慣れなくて不便はあれども、日常で使う物はほぼ収まった。生活動線も引けてきた。なんとかここまで。で。もう少し心に潤いを、と思いたった訳ではなく。ご主人様が前勤務先の送別会で頂いてきた見事な花束が、引越ししても尚、一週間十日と、キレイに咲いていた。今日に至るまでもまだ咲き続けている花もある。花自体が嫌いな筈もないが、正直買ってきてまで飾るのは勿体無いというか、特に引越しビンボーの我が家には贅沢であると思えて、これまでもあまり家に花を飾る事が無かった。けど。キレイよねえ。いつまでも頑張って咲き続けていてくれて、愛おしいっ。と、思ったのね。そんな訳で、切花ではなくベランダガーデニングをやってみようかと。思い立って。100均にて材料購入。苗も購入。ミニ薔薇。イチゴ。ブルーベリー。シソ。ミニトマト。なす。きゅうり。・・・・・ガーデニング?てか、「菜園」だね!いやあ、一石二鳥だね!楽しい土いじり。実もとれる♪んな訳で息子と毎日、ベランダ菜園たちの成長を楽しみにしている。ただ雨の日が多くて、お水をあげる係をやりたい息子はちょっとつまんなそうだけどね。ステキな時間を見つけられて、幸せよ。
2008年04月24日
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お母様方が、怖い。保護者会が、怖いっ。プチパニック状態である。もう完っ全っに固まっちまってる年長児のお母様方の中に、入っていく・・・・・気は元々余りないのだが、それにしてもね。人見知りで人付き合い苦手でな。転入児も辛いが、転入児の母も辛い。先の居住地に引っ越した時は、息子はまだ赤ん坊だったので、ひたすら孤独との戦いであったが、今回は加えてこういった煩わしさがある訳で。凹んでる場合じゃないけど、凹んでしまう弱い母・・・。息子は毎朝、「ようちえんいきたくない。やすむ。おともだちいない」と(泣)。帰ってくる時には笑顔はあるので、深刻な程度ではないにしても、やはり不安定である。家では、よく泣くし、甘えっぷりも凄い。わからない事があると、先生に聞いたり、周りの子に助けて貰ったりしているとの事だが、戸惑いも多いよね。そんな中、頑張って幼稚園に通っていて、息子は本当にエライと思う。担任の先生は、大きく暖かく包み込んで、というタイプの方ではなく、どちらかと言うときちっと厳しく確実に、という方だとお見受けしたが、これも息子的にはどうだろうかねえ。幼稚園自体がきちっとしている事をウリにしているようだから、どちらかと言えば「のびのび元気に楽しく」だった前園とは違う。どちらが良いかではなく、どちらが息子に合っているかは、もう少し経ってみないと分からないけど。頑張っている息子に負けない様、母も強くならねば。いつまでも凹んでる場合じゃない。幼稚園生活も本当にあと1年!新しい園でも、素敵な思い出いっぱい作って、楽しく過ごそうね。
2008年04月17日
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近頃好きな人を、思い出して数え挙げてみる酔っ払い。息子。言うまでもなく。奇跡。ダントツ。「近頃」とかじゃなく、ずうっっっと生涯。何があっても。桁違い。たまらなく。絶対値。元気に無事に生まれてきてくれて、元気に育ってくれていてありがとう。でも、息子は最近「いちばんすきなのはパパ。ママは2ばん」だってよ(激泣)。引越2日目にして熱を出した息子を、連れて行った小児科医院の受付の方と看護士さんと先生。息子の新しいスイミングスクールの同じクラスで、すぐに息子と仲良くなってくれた男の子。上地雄輔(懐っこい大型犬みたいよね)。ケンドー・カシン。真央ちゃん。買い物に行った時、息子を見て好意的な声をかけて下さったおば様方。桑田真澄。福原愛ちゃん。ギャル曽根ちゃん。我が家の引越に際して、あったかいメールをくれる、旧居住地のママ友たち。浜口京子。息子の年少の時の担任の先生。ヤワラちゃん。引越しに伴う様々な事務的な手続きにおいて、テキパキと感じ良く対応して下さった窓口の女性の方々。こんなに世間と関わっていなくても、どうしようもなく辛くて悲しい時にも、良い人優しい人元気をくれる人が必ずいてくれる。そう思って。どうしようもなく涙が溢れてきてしまう今だけれど、良い事だけを考える様にして、出来るだけ前を見て、頑張る。(増やしてみたりして。)
2008年04月09日
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ご主人様の転勤が決定した。もうすぐ引っ越しなのだった。忙しいだよ。と言うか、気が張ってって、休まらないなあ。不安になるから、あまり色々考え過ぎない様にしているのさ。何かとイリヨウで、ホンットに引っ越しビンボーだぜ。息子の4月からの新たな幼稚園生活に、幸多からん事をひたすら祈る毎日。
2008年03月18日
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同じ総合病院内の、泌尿器科へ血尿が出た時の血液検査の結果を、耳鼻科へ副鼻腔炎疑いのCTスキャンの結果を聞きに、再び行く。泌尿器科。血液検査は、異常なし。耳鼻科。CTスキャンからの様子で、他に腫瘍だとか、歯に起因するものも見当たらない事から、やはり副鼻腔炎に間違いないだろうとの結果。薬での治療になり、しばらく通院しなければならない。大事無くて良かった良かった。病院通いは疲れる。今日は3時間以上も病院内にいたよ。このところ、常連さんみたいになっていたが、これで打ち止めにしたいものだ。
2008年03月05日
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このところ少し不安定なのか、幼稚園から帰ってくると「だっこだっこ~!だっこして!」なクヌギ。思えば、幼稚園の変わり目でもあるからか、昨年のこの時期もちょっと不安定になっていたっけ。ましてや今年は・・・。今のところ、ちょっとばかし甘えっ子になっている程度なので、必要以上に心配はしていないのだが。今日も今日とて、バスを降りるとすぐに抱っこポーズ。そして、「だっこ!だっこがもれちゃう!」一瞬考えた後、苦笑してしまったよ。物凄く気持ちだけは、伝わってくるねえ。
2008年03月04日
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クヌギが、いつもの様に独り言を言っている。「○※をえた」「▲☆×をえた」・・・・・。パパのゲームの真似らしい。得たモノは、ゲームの中のアイテム(?)の名前と思われる。「△%●をえた」色々得てるなあと思いながら、ちょっと傍による用事があったので、ふっとクヌギと触れ合ったら、バチッときた(痛)。するとクヌギ。「・・・せいでんきをえた」冷静な男である。
2008年03月02日
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2~3日前に、鼻をかんだら、うぐぐぐぐっっ(痛っっ)となった。左鼻の横周辺。頬の奥の大部分が痛いー。様子をみていたが、痛みは治まるどころか、ずんずん深く重くなる。左のこめかみ辺りの頭痛、左奥の歯痛。痛みで夜もよく眠れない程なので、痛み止めの薬を飲んだりして。で、また倒れる(以前の日記参照・恥)のではないかという恐怖と不安を胸に抱きながらも、本日、耳鼻科へ。花粉症の季節でもあるし、すっごく混んでいて、2時間待ち・・・。診断結果は、思っていたとおり、「急性副鼻腔炎」との事。「蓄膿症」ってヤツね。いたた。念の為、CTスキャンもとられたよ。初体験!結果は次回。とりあえず、殺菌と痛み止めの薬を出して貰った。ああ、今回は、鼻に綿棒の長~いの差し込まれても、倒れなかったよ。何とか薬で完治するといいなあ。ふい~。
2008年03月01日
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幼稚園のマラソン大会を観に行って来た。年中さん最後の行事だ。お日様は出ているが、風が強くて寒い中、元気な子供達。クヌギも列に並んでビョンビョン跳ねている。・・・周りの子は皆座っているのだがね(苦笑)。クヌギたち、年中さんの男の子の番。35人位いるかな。おおっ、スタートライン真ん中の先頭に並んでるよ!!いやもう何しろ、自ら前に出て行くのが苦手な人だから。朝、母は言い含めておいたのだ。「よーい、どん!の時は、Rくん(クヌギと仲良くしてくれているリーダー的な存在のお友達)の隣に並ぶといいと思うよ」と(笑)。果たして、本当にR君の隣に並んでいる。スゴイなあ。たったコレだけで母を感激させられるクヌギって、サイコー。「よーい、どん!!」で、案の定、あっという間に後方に紛れた。いやだから、人ごみ苦手だから。運動会の時の徒競走と同様に、わざわざ後ろから大外へ回り込み、人より多めに走ってみるクヌギ。想像通りで面白過ぎる(笑)。ただ、あっという間に勝敗が付いてしまうと競争と違って、マラソン大会は距離が長い。スタートダッシュしていた子も、どんどんヘバっていく。それを大外から抜かしていくクヌギ。もう中盤集団に辿り着いたよ。さすがだ。さすが普段、いつでもどこでも走り回っているだけある(苦笑)。細くて身体軽いしね。園庭のトラックを1周し、外へ。幼稚園の周りを走って帰ってくる。!!!!!最初に感動させられたし、続いて面白かったし、このまま終わるのだろうと思っていたら、クヌギは、予想外に早く園庭へ戻って来た。6番目。信じられない嬉しさ。更にトラックを1周してゴールとなるのだが、半周辺りで前を走っている子を抜いた。清々しい表情で。走り方にも乱れは無く、疲れた様子も感じられない。なんでこんなに走れるんだろう。と、運動全般大の苦手、特に長距離走はまるでダメダメな母は、不思議にすら思ってしまう。クヌギは、5番目にゴールした。最後まで、頑張って走り抜いた。ゴールして、4番目だったRくんとニコニコ笑顔を向け合っている。感動。ただただもう、感動。素晴らしい。クヌギって、母が思っているよりもずっと、スゴイ子なんだね。あとで、園長先生とお話をしたら、「クヌギくん本当に頑張りましたね。体力があってスゴイです。驚きました。練習の時は、Rくんを抜かした事もあるんですよ」と言われ、またまたビックリ。仲良しのお友達は、クヌギと同じ大人しいタイプの子がほとんどで、Rくんの様な元気な男の子が、何故クヌギの事を気に入ってくれているのか、ちょっと不思議に思っていたのだけれど、それが解かった気がした。クヌギも、Rくんはじめお友達も、ありがとう。お家に帰って話を聞くと、「さいしょ、ぎゅうぎゅうづめでせまかったの。ずうっーとはしってがんばった。クヌギ、スゴかった?」頑張ったね。スゴかった。ママは涙が出てきたよ。クヌギは本当にスゴイね。嬉しそうに笑うクヌギ。可愛くて、かっこいい。
2008年02月29日
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昨日の昼も近い午前の事、何やら微妙な違和感を覚えて確認。何をって、小を。・・・?赤い・・・。・・・・・血尿?血尿(驚)!!!訳が分からない。何コレ?どういう事?何か痛いとかどっか具合が悪いとかなら、ああ・・・と思えるのかもしれないけど、全く他に症状が無い。だから、余計に怖いってのもあるが。全く思い当たるフシが無い訳ではないが、産婦人科系の事で、関係があるのかどうか分からない。とりあえず、ググってみる。・・・色々と、最悪の事態を思ってしまい、怖くなる。で、今日、泌尿器科を訪れた。初めて体験なので、何をされるのやら、キンチョー。尿検査、問診、腹部のエコー検査。想像していたよりは、軽めの(?)診察で、ほっとする。問診で、近頃の出来事を話すのは、辛かったけど・・・。尿所見でも顕微鏡でも血液は見られず、エコーでも異常は見つからなかった。「もうすぐ生理かも?」とか、「その関係(産婦人科系)が全く無いとは言えない」とか、「もしかしたら尿道に小さな傷があるのかも?」とか。「もしまた血尿が出たり、痛みが出てくる様ならすぐに来て」と言われた。まずは、何とも無くて本当に良かった(涙)。怖かったー(泣)。でも、暫くは要注意だなあ。結局、原因不明の血尿だったわけで、不安は残っている。自分の身体を労わろう。私には、まだ小さな息子がいるのだから、頑張って、元気でいなくては。
2008年02月28日
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4~5ヶ月間、心療内科に通院していなかった。しかも勝手にやめた。ので、躊躇したが、やはりもう一度受診する事にした。通院していなかった時期の事、その理由。その努力が残念という言葉では語りきれない結果になった話。その辛さ悲しみに目を向けない様、ひたすら忙しく過ごしてしまっている事。良いのか悪いのか、実際忙しくしなければならない理由があり、それに対する不安についての話。この期に及んでも、労わってくれるなどという事の無いご主人様に対する絶望感。眠れない事。どうしようもなく突然涙が溢れてきて、止まらなくなり、その後茫然自失になってしまう事。やはり、自分は何を決断しても実行しても、ダメな人間なのだと思えてしまう事。でも、これ以上自分を追い詰めてしまう前に、こうして再び心療内科に足を運べる程度には、冷静である事を話した。話していて、涙がぼろぼろ出てきて、どうしようもなかった。聞いていただけて、少し落ち着いた。そして、早い段階で今日受診した事を、肯定して貰えた事が、嬉しかった。またしばらく、心療内科通院が続く。薬もちゃんと飲もう。大丈夫。
2008年02月25日
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この2~3ヶ月、薬を飲んだり塗ったり、しない方がいい身体だったので、様々な皮膚トラブルを抱える私だが、痒いの痛いのなんのその、忍んできた。でも、季節は冬。乾燥期。特に手が、結構悲惨な状態になっていた。家事をする時は、極力ゴム手袋をつけていたし、こまめにハンドクリームを塗っていたのだけれど、塞ぎきれないねえ。もう、薬を飲んでも塗っても何しても、関係ない身体に戻ってしまったので、本日、私の癒しの場でもある皮膚科へ行って来た。「なんだ、こんなになるまでほっといて。辛かったろう。もっと早く来なくちゃダメだ」と、口調はキツイが、ほっとする言葉をかけてくださる老先生。いつもながら、なんだか、癒される。塗り薬はいつものより、ちょっと強いのを処方された。この、皮膚科へ行った事を期に、またちょっと、自分の為に、労わってあげようと、思えた。もう、自分だけの身体になってしまったのだから、どうだっていいなんて、思わない様に。
2008年02月20日
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クヌギの幼稚園生活2度目のお遊戯会。クヌギは、本当に成長している。立派な男の子に成長していっている事を、改めて確認できた日だった。昨年もとても頑張っていた。でも、今年は、昨年の様に、出番の前に泣いていたり、本番でも踊って、歌ってはいたが、ものすごーく硬い表情で小さな動作であったり小さな声であったり、という様な事が、一切無かった。凄い。出番は、歌と劇。歌は、客席にいる我々のところまで、「クヌギの声だ」とはっきり聞こえる程、元気に歌っていた。表情もニコニコと笑っていて、素晴らしい。母、もう涙だだ漏れである。劇は、衣装を客席にて着せ替え、舞台袖まで連れて行くのだけれど、もうその時点で、感極まり泣けてきてしまう母。情緒不安定?衣装はキンキラ。昔のアイドルみたいで、実にカッコカワイイ。脇の数人の中の1人という役どころだが、その中では中央の先頭を任されている様な位置。堂々とやり切っていて、あまりの可愛さ立派さに泣き笑い。よく踊れていたし、演じていた。お家でも、いっぱい練習していたものね。ちょっとしたハプニングもあったのだが、動じる事無く、上手く乗り切っていて、これは本当にスゴイと感心した。クヌギがいてくれて、こんな素晴らしい場面を見る事ができて、本当に幸せ。幼稚園生活を自らのものにして、楽しく過ごしているクヌギは、頼もしい限りだ。
2008年02月09日
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汚いお話~。先週金曜日、ご主人様が「腹が痛い・・・」と、仕事を早退して来た。そのまま布団に潜り込み、時々起きてはトイレにこもり、「水だ・・・、白い・・・」とか言っていた。感染んなきゃいいなあ~、と思いつつも、多分感染るんだろうなあ~、と覚悟していた通り、土曜日の夜中、「ゲホッゲホッ、ウエッ」と、不吉な音が聞こえてきた。息子が、上半身を起こして吐く寸前。枕元に準備しておいたレジ袋inティッシュのカラ箱の中に、見事キャッチ!!で、布団等を汚される事は逃れられたからOK!!だぜ。でも、当然息子は涙目で「ふえええ~、キモチわるい~(泣)」よしよし、上手に吐いたね。と、洗面所へ誘導し、口をすすがせる。「おちゃのみたい」と言うので、麦茶を飲ませ、布団の中へ。暫くしてまた、不吉な音が聞こえ、、、と、夜中に3回繰り返した。翌日曜日の朝、イオン飲料などを飲み、、吐き、、とろとろ眠る。昼頃、バナナを半分ほど食べて、、吐き、、とろとろ眠る。晩に、おかゆさんを4,5口食べて、、吐き、、とろとろ眠る。あと、合間に大をしたが、ちょっとやわくてちょっと色が薄い。熱37.8度前後。ご主人様は、相変わらず下痢らしいが、食欲は回復してきた様で、おかゆさんをがっつり2回おかわりした。夜中、息子は1回吐き、2回トイレで下痢。昨日、小児科へ連れて行くと、診断はやはり「ロタ」であった。ただ、もう回復に向かいつつあると言う事で、薬は出なかった。ご主人様も、出勤前に病院へ行き、同じく「ロタ」と診断され、同じく薬は出されなかった。との事。息子は、昼におうどん少しとバナナ、夜におかゆさんとりんごを食べた。ちょっと便はやわいが、嘔吐もない。熱も37.2度前後。今日も、念の為、幼稚園を休んでいるが、昨夜も吐かなかったし、そこそこ食事も摂れているので、明日は幼稚園に行けるかも、だ。軽く済んで本当に良かった~。それと、看病役の私にまで感染らなくて良かったよ~。このところ寒い日が続いているで、まだまだ体調には要注意だね。
2008年01月22日
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「ママの妹が、8月に赤ちゃんを産むんだよ」と、実妹の妊娠をクヌギに伝えたところ、一瞬すごーく嬉しそうな顔を見せた後、「ううぃ~ん」と、唸って顔を伏せてしまった。なんだなんだ。どうした?「クヌギのいとこだよ。きっと可愛いよ。嬉しいねえ」と言ってみたが、なんだかムクレている。そんで。「もうっ、いいっ!クヌギがもう1かい、ママのおなかにはいるっ!」・・・そうかー。クヌギのお家にも赤ちゃんが来て欲しいのか。「ぜんっぜん、こない。ほかのみんなのおうちにはきてさあ。クヌギ、ずっとまってるのにっ。いっぱいおうちにきてほしいのにっ」そうだよねー。なかなかクヌギのお家には来てくれないねえ。来てくれるといいのにね。「じゅんばんまもンないねー」だって。可愛過ぎるんですが。今朝、窓を開けると、うっすら雪が積もっていた。びっくり。初雪だよ。昨夜、雨が降ってたのは知っていたけど、まさか雪になるとは。寒いよー。近頃寒くて、起こしてもなかなかお布団から出ないクヌギも、今朝は「雪だよー」と起こすと、「どこに?クヌギのところに?」と、飛び起きた。窓の外を眺め、「わあ~~♪」と嬉しそう。「でも、ぽろぽろ、おちてきてないね」って。うん、もう降っていないね。お日様が射し始めているし、もう道路の上のは溶けている。「クヌギ、おっきいゆきだるま、つくりたいのに」で、全部溶けてしまう前に、朝ご飯も食べんと、外に出て雪遊びをした。寒いぜ。同じアパートの女の子も出てきていて、2人とも朝から元気に遊んでいる。もうほとんどシャーベット状になった雪玉を投げつけられたよ。手が冷たそうだけど、本当に楽しそう。車の上に積もっていた雪を落としてやると、小さな雪だるまを幾つも作っていた。いやー、雪はテンション上がるねえ。なかなか積もる程には降らない地方だから、雪遊びできたのはキチョーな体験だったね。さあ、家に戻って急いで朝ご飯食べて、幼稚園だ!つってんのに、まだ帰んなーい、無理矢理帰ってからもご飯が進まない、クヌギであった。
2008年01月17日
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年末に、クヌギの以前詰めて貰ったところがとれて、歯に穴が開いてしまい、かかりつけの小児歯科へ行った。のだが、年が明けてすぐに、また別のところの詰め物がとれてしまった。で、今日また小児歯科へ連れて行った。そこで。すごーく、ショックを受ける事があった。クヌギの前の女の子が、お母さんの膝に抱かれたまま治療を受けていたのだけれど、泣いていた。クヌギと同じくらいの年の女の子。「やだ~~、いたい~~~(泣)」それに対して、医者が「泣かない!痛くない!嘘言っちゃ、ダメだ」とか言ってるのだ。そんな言い方しなくてもー、と思っていたのだが、医者は治療を続けながら、ずっと怒っている。「ちょっとは我慢しなくちゃダメだ。お母さん、もっと遅い、人の少ない時間に予約しないとダメだよ。他のお友達まで怖がっちゃうよ」って・・・。確かに、そうかもしれないけど、少なくともうちの息子は、泣いてる女の子に対してよりも、怒っているアンタに凄くビックリしてるよ。あんな風に怒られ続けたら、女の子だって決して泣き止む事はない。お母さんもあんな風に言われて、凄くショックだったろうなあ。聞いてるだけの私ですら、本当に不愉快だったもの。息子だって、たまたま歯医者に好印象を持ってくれたからラッキーだったけど、小児科ではいつも激泣きだった。この歯科でだって、そうなってた可能性は、おおいにあった。そうしたら、あんな風に怒られてたのかと思うと、ショックで堪らなかった。元々、息子が歯科に対して好印象を持ったのは、この歯科で先生が初めに、とても丁寧にやってくださったお陰だ。だから、信頼していたし、感謝もしていたのに。なおさら、ショックが大きかった。クヌギの治療自体は、いつも通り、スムーズに済んだ。「詰め物が単にとれたんじゃなくて、歯と歯の隙間から虫歯が大きくなっちゃったからだろうね。お母さんの目には、同じに見えただろうけど。レントゲンも撮ってないし、隙間だから、この前の時は見つからなかったんだよ」という説明が、妙に言い訳がましく聞こえた。一度信頼を失くした病院に、患者は二度と行く事はないぜ。
2008年01月09日
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あけましたね。このブログも始めて1年。今年は、穏やかに過ごしたいなあ。お正月には、凧あげて、初詣行って、珍しく正月らしい正月の行事をしてみたりした。天気の良い日が続いたので、公園行ったり、息子といっぱい遊べて楽しかった♪年賀状は楽しい!よそのお子さん方の成長を見られて嬉しい!特に女の子は、お着物なんか着た姿の写真が、本っ当~にカワイイ!今日から、息子も幼稚園。昨夜。寝る前に「ママ、あしたもクヌギのことよろしくたのむね。よくあずかっておせわしてね」だって。言葉は(可愛くて)おかしいけど、よく意気込みが伝わってくる。毎晩の様に続いている夜泣きも、昨夜はなかったし、今朝も、ニコニコと元気に出掛けて行った。えらいねえ。新年早々めでたい報せ。赤ちゃんが出来たの~~~。実妹に。出産予定は夏。結婚後3年経ってのおめでた。良かったよお。クヌギに、はじめてのいとこができる♪住んでいる所が遠いから、会えるのは1年に1度位だろうけど、嬉しいなあ。夏が待ち遠しい。この年末年始で2kg太った・・・。腹がぽっこり出ている。私も妊婦の様だ・・・。年末にやり残した分の大掃除でもやって、シボラないとなあ。体も気持ちも重い・・・。そんな年明け・・・。
2008年01月07日
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私は、ばりばり文系人間なので、息子クヌギの数字頭が不思議で仕方がない。今までにも、数字マニアの息子には、2歳台後半から記憶というか、どこそこへ行った日や何かをやった日などの日付や、前々回入れたガソリンのリッターを覚えていたりして、驚かされる事がしょっちゅうなのだが、最近、本当に不思議な事がある。マイブームが九九、というのは以前の日記にも書いたが、今一番不思議なのは、減算が出来る事。九九は、九九表を毎日見ていて覚えた。というのがはっきりしているので、すっげーなーとは思うものの、さほど不思議ではない。でも、減算は、教えていないし、何故出来るのか、本当に謎。DSの「脳トレ」の中に、連続減算というのがあって、例えば94から8づつ引いていく、というもの。出てくる数字は毎回変わる。クヌギは、これをいとも簡単にやるのだ。何分何秒で出来たかという記録も出るのだが、30秒から1分以内というなかなかの記録でだ。毎回同じ数字なら、単純に記憶力だが、どの数字から始まりどの数字を引く問題が出ても出来る。計算の仕方など、教えてもいないのに、何で出来るんだろう。ひたすら驚きだ。で、もっと不思議なのが、答えは94、86、78、70、62、54、46、38、30、22、14・・・と続くのだが、一桁になると何故かツマルのだ。そこまでは一瞬で書いていくくせに、「あれ?4?7?・・・ああ、6かあ」と。なんで?減算できることより、一桁の引き算が出来ない事の方が、私的には不思議で仕方がない。全く謎の男である。で。こういうの、ちゃんと歳を経てもできるのかなあ。クヌギみたいな特性を持つ、幼児独特の技じゃないかなあ。眼からの入力に優れているとか、一瞬の記憶力とか、過集中とか、人よりもチンパンジーなどの野生に近いというか(笑)。アイちゃんの息子アユムくんを見る度、クヌギの特技って、これに近いものだよなあ、と思うもの。こういう子は、早めに人生決めておいてあげた方がいいのかもしれない、と思う今日この頃。お受験とかも視野に入れた方がいいのかしらん。こだわりが強く、同じ年頃の子どもとのコミュニケーションが苦手で、小中学校時代には、孤独に苦悩すると思われるし。昨今混乱が多いとされる公立よりは、私立の方がいいかもなあ、なんて。真っ直ぐに好きな事に打ち込めて、特性をいかせる道も見つけ易いかもしれない。何より孤独でも、打ち込める好きな事があれば、生きていて楽しい。生き難さを持っている子だから、少しでも手助けをしたいと思うのが親心である。息子には、ただの人になってしまう前に、好きな事を突き詰めて、自立して生きていける道を探して欲しい、と、切に願う年の瀬。皆様、良いお年を。
2007年12月28日
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真夜中、ちょっと目が覚めたらしいクヌギ。枕元においてあるプレゼントを見つけ、「サンタさん、もうきてる。スゴイ。よっしゃっ」と言って、再び眠りについた。朝、起きて嬉しそうに、「スゴイなあ、サンタさん。こんなにおおきいの、しらないうちにもってきてくれた。よる、もうあったんだよ。どうやってもってきてくれたんだろう」って。クヌギは「☆」が好きで、「キラキラ」というのだが、包装紙が赤地に金の星。「すごいなあ、サンタさん。キラキラにしてくれてる」って。包装紙を破いて、中から「キングライナー」(仮面ライダー電王のおもちゃ)が出てきた。「サンタさんって、ほんとうにスゴイ!なんでキングライナーにしてくれたんだろう。クヌギ、キングライナーがほしいですって、いってたよね?なんで、わかったの?スゴイなあ。ほんとにサンタさんってスゴイ!」ずっと、サンタクロースを信じていてくれるといいなあ。
2007年12月25日
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息子、この1ヶ月程、ほぼ毎晩、夜泣き。怒って暴れ、泣く。でも、朝起きると、その事を覚えていない。寝言から察するに、主に、DSのゲームの夢をみている様子。DSをやる時間を減らす様にはしているのだが。あとは、やはり、両親の不仲に関するものか・・・。息子の前では、仲良くしているのだけれど、子どもは敏感だから・・・。ごめんなさい。それと、近々変わらざるを得ないであろう事柄(残念ながら、離婚ではないよ)に対する、不安な思いも関係大であろう。申し訳ない。昨日で幼稚園も終業式。今日からの冬休み、息子と2人で楽しい時間をたくさん持ちたい。いっぱい遊びに行きたいな。幼稚園で仲良しのお友達と、「ふゆやすみに、あそぶおやくそくしてきた」って。早速、相手のママにメールして、遊ぶ日を決めたよ。楽しみだね。もうすぐクリスマス♪息子は、サンタさんが来てくれるのを、すごーく楽しみにしている。サンタさんには、「キングライナー」をお願いしている。冬休み初日の今日は、ゲーセンにて、「おしりかじり虫」のぬいぐるみとお菓子をいっぱいGETしてきたぜ。・息子の名言。幼稚園で「牛」のお話を聞いたらしく、「バターは、うしさんからできてるんだよー」って。続けて、「クヌギは、ママからできてるんだよー」だって(笑)。可愛過ぎる。車で悪路を走行中、CDが何度か飛ぶのを聴いて、「おうたがしゃっくりしてるねー」って。これまた可愛過ぎ。この何ヶ月かの、息子のマイブームは、九九。五の段まで完璧。六から九もほぼ言える。単に九九という言葉のリズムとして覚えているだけでなく、掛け算の概念を理解している様だ。ついでに足し算にも興味有り。さすがは数字マニアである。ちゃんと小学生になっても、覚えたままでいてくれるといいけどなあ。以前、虫歯の治療をしてもらった箇所の詰め物がとれてしまい、暮れも押し迫ったこの時期、今年最終日の夕方に、小児歯科に無理矢理予約を入れた。何故か歯科好きの息子、「やったー!」だって。悪印象を持たれて泣き喚かれるよりは、ずっっっといいが、それにしても・・・。普通の小児科は、苦手なのになあ。不思議。つらつらと、息子の近況を書いてみました。
2007年12月22日
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ウツ者は、環境を変化させちゃ、いけないんだって。退職とか、離婚とか、引越とか。(いや、勿論、場合によりけり、だろうけど。)すんごい、今更知った事実。マニュアル本(?)とか、読むの、苦手なもので。「ウツ」に関する本も、あまり、、、ほとんど読んだ事なかった。それどころか。私は、心機一転、気持ちを切り替えて、新たな気分で、と、環境を変える事が、ウツから脱出できる最も良い方法だ、と思い込んでた。・・・と、いうのが、落とし穴で。退職とか、離婚とか、引越とか、すれば、治る!!!・・・・・訳ではない。そんな訳ない。そうだよなー、なんでそんな簡単な事実に今まで気が付かなかったんだろ、私。気が付かないまま、離婚とか、引越とか、して、「なのに、治んないじゃん!!」と、なってたに違いないのに。離婚とか、引越とか、したいのじゃなくて、本当は、今のこんな自分を変化させたい事からの、逃避行動にすぎないのだ、って。離婚とか、引越とか、実際にして、でも、治らない。そしたら次は、親をやめたくなったり、この場から逃げたい、つまりは、生きていく事から逃げる事になってしまいかねない、って。はあーーーー。そっかーーーー。絶望的な気持ちになった。物凄ーーーく納得したけど、絶望的な気持ちになった。昨夜は、涙が止まらなかった。引越を、心待ちにしていた。ずっと、引っ越してきた時から、今住んでいるこの土地が、イヤでイヤで仕方なくて、早く去りたかった。でも、もう5年になる。知り合いや、ママ友も、出来た。何もないこの土地にも、馴染んだ。何より、赤ん坊だった息子の、5歳になった今の生活の基盤が、ここにある。新しい土地に行けば、また1から。転勤先がどこになるかはわからない。望んでいる土地に行ける事は決して、ない。そうか。引越しても、変わらないな。また、同じ事を繰り返すだけだな。と、いう事に気付かされて、絶望的な気持ちになった。離婚については。別れたいの。もう、イヤなの。いつか必ず別れてやる、といつも心に思っているの。私のストレスの最大の要因だもの。と、ここまで思っているのなら、別れてもいいのかな。それともこれは、ウツであるが故に、思ってしまう事なのかな。解らない。実は、このところ、心療内科通院していない。「オマエは、病気じゃない。性格が暗くて悪いだけだ」「薬飲んでも、治らないじゃん。行ってる意味ない。薬代が無駄だ」「働いてもいないくせに」「俺は、医者なんか信用していない」「そんなんなら、俺だってウツだ」そんな事を、言われ続けたもので。辛い。理解しようという気が、全くない者と、共に暮らしていくのは。相手にしてみれば、なんでウツ者のウツウツにつき合わされなきゃいけないんだ、だろうけど。でも、こっちだって好き好んでこうなった訳ではない。機嫌の良い時には、「あれは、本気で言った訳じゃない」とは、言われるけど。勿論、私自身も、近頃、良くなってきている自分を感じていたからでもある。でも、やっぱダメだったわ。ダメだわ、私。病院に通うのをやめる少し前とか、その前の転院する前とかに、再来週行かれないから来週も来ますとか、調子が良くないから頓服を増やして欲しいとか、何かと理由をつけて、多めに薬を貰っておいた。だから今、まだ手元に薬が残っているのだけどね。これがなかったら、ヤバかった、と思う。どうすればいいんだろうね。笑っちゃうくらい、八方塞がりな気分。気が付かせていただいた本は・・・細川テンテン(←本当は漢字です。出ません。すいません)・著「その後の ツレがうつになりまして。」色々、参考になりました。※追記※読み返してみると、この本を読んだから「絶望的になった」と、誤解を招きかねない表現にも感じられますが、決してそういう事ではありません。前作の「ツレがうつになりまして。」を読んで、励まされ、気持ちがすうーっと落ち着いたものです。だからこそ、続編の「その後のー」も、読みました。本作中の、「誰もが恵まれている事に気付いていない」という、記述にも、共感しました。私は、とてもとても恵まれています。可愛くて、泣き虫で、賢くて、感受性が豊かで、優しくて、ビビリで、良い匂いがして、髪がさらさらで、絵が上手で、字も上手で、数字に強くて、小ちゃくて、よくおしゃべりして、柔らかくて、いつも走り回っていて、気が利いて、穏やかで、元気で、素直な、そんな息子がいてくれる私は、本当に恵まれていて幸せです。
2007年12月03日
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10月に、クヌギは風邪からマイコプラズマ肺炎に罹ってしまった。私は、11月初めにひいた風邪を完全にこじらせ、(38度強の熱で、クヌギの遠足に、強行参加したりしてりゃあねえ~。まだ秋だったのに、マスク2重・毛糸の帽子・マフラー・冬コート・タイツの上に長靴下・ブーツという完全冬防備の怪しい姿で行ったさ。)未だに、咳&鼻水が治まらない。で、2日前から、またクヌギが発熱、咳&鼻水で、幼稚園をお休みしている。巡り巡る風邪菌。インフルエンザ2回目の予防接種を済ませた後で、まあ良かった。実は、ちょっと前から、クヌギの左上奥歯がちょっぴり黒いように見えて、歯医者さんの予約をしようと思っていたのだが。これはいつになる事やら。春まで待たないとダメかな。早くよくなるといいねえ。お休みクヌギくんは、たくさん絵や文字を書いて遊んでいる。素敵な手紙を貰った。 「くぬぎくんの あかちゃんへ うまれてくださいな。 だいじにそだてます。 ママのおなかにはいるの だいじなこと。 はやくはいてね。 だいじなことだよ。 やさしくうまれてね。 くぬぎより うまれてね。 」☆クヌギは、本物の天使なのかもしれない☆・・・・・だったら、私も処女(←違うけどな・大笑)懐妊したい。てか、雌雄同体だったらいいのか。??1人で、クヌギの弟か妹を、産みたい。
2007年11月30日
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●にたい・・・・・と口に出して言ってしまいそうだが言わないぞ。離婚してやると、今現在では心にはっきりと心に決めているが、今は口に出して言わないぞ。・昨日3連休中に掃除をしたいから、自分の領域であるパソコン周辺&たんす周辺の惨状を何とかしておいてくれと、ご主人様に言っておいた。再び、ゲームの世界に生き始めている輩には、届く筈もなかったか・・・。朝、始めようと思ったが、朝方までゲームの世界に取り付かれていた輩が起きる筈もなく、昼。先に、布団干して洗濯して、お風呂、トイレ、押入れなどの掃除。勿論、パソコン周りの惨状はそのまま。タバコの箱が、入ってるのも空のもごっちゃり、吸殻、灰が飛び散っている。雑誌や本が何冊もとっちらかり、CDやDVDが裸のまま乱雑に落ちている。ボールペン、鉛筆、何本も落ちている。様々なコードがとぐろを巻いて、確実に足を引っ掛ける。着た物なのか、洗濯してある物なのか分からないシャツや洋服やズボンや帽子や上着が山と積んである。やるせない思いで、片付け始める。溜息。溜息。まだ、こじらせた風邪は治りきっておらず、息が苦しい。ねえっ、ちょっとこれ、あっちへ持って行ってよっ。「そんな怒った嫌ないい方されたら、やりたくもなくなるよ」の返答に、キレた。「掃除のおばさんの方が全然マシだ」とか、「働きもしないでずっと家にいて暇なくせに」とか、「なんで休みの日にやるんだ」とか、「いつも暇なんだから、俺がいない時にやればいいだろ」とか、「こんなんで働いているつもりかよ」とか言われて、蹴られて殴られても平気だぞ。こっちも「何一つ躾けられていない」「非常識のクズ」と10倍返しの台詞を投げつけてやって、掃除機で殴ってやったからな。息子に・・・・・。息子に。・・・・・母親失格。息子に、「じゃあ、おれがかわりに、いいおとうさんになってあげるよ」と言わせてしまった。物凄く、物凄く重いものを、背負わせてしまった。申し訳なくて、ひたすら申し訳なくて、申し訳ない。●にたい、と、思ってしまう。ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。薬をたくさん飲んだ。眠れない。・今日薬をたくさん飲む。ばりばり動いた。昨日の掃除の残りもした。洗濯もばっちり、いい天気。息子へのサンタさんからのプレゼントをネットで発注し、先払いしてきた。クリスマスケーキの注文もしてきた。ずっと行けないでいた眼科にも行ってきた。それらをやる間、車は一箇所に停めたまま、なるべく歩いた。写真を選んで、ネットで年賀状を作成し、注文までこぎつけた。ちゃんとした夕飯を作った。息子が「おいしい」と、完食してくれた。私も体力つける為に、頑張って食べた。息子の歯医者の予約もした。1ヶ月前から約束していたのに、私の風邪のせいで延び延びになっていた、ママ友とのランチの予定も、メールでやりとりして決めているところ。・・・・・・。で?だから、何だ。●にたいキモチに変わりはない。でも、●にたいと思うけれど、●にはしない。何としても生きる。失格な母親でも、息子にとっては、ただ1人の母親。何としても、生きなくては。息子の前では、いつも笑っていたい。この、素直で、優しく、思いやりのある、強く、賢い、繊細で、気を使える、可愛い息子に、ふさわしい母親になりたい。
2007年11月26日
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ちょっと変わった体験をした。TVなどでたまに特集されたりする、古くなった皮膚(角質)を食べてくれるという魚に、脚をついばんで貰ったのだ。実~に面白い体験だった。そおっと脚を水に入れると、たちまち魚が寄ってくる。夜店で売られているきんぎょ位の大きさの、墨色のキレイな魚たち。足が痺れた後に感覚が戻ってくる時の様な、ぴりぴりぴりっとしたカンジに、脚全体が包まれる。暫くすると慣れてきて、くすぐったい様なカンジになる。やはり、踵やつま先に魚たちが集中している。角質がたまっているのかあ。ついついとついばんでくれる魚たちは、カワイイ。虫刺されの痕を、ちょっと掻き壊してしまって、カサブタっぽくなっている箇所があるのだけれど、そこにちょっと大き目の魚が戦いを挑んでくる。「まかせときっ」ってカンジで、んっへぎっんっへぎっと、むしりとりにかかられ、ちょっとイタタだが、頑張ってくれている姿がカワイイ。いや~、ちょっと変わった新鮮な体験が出来て、本当に楽しかった♪カワイかったなあ。古い皮膚を食べてくれているのに、魚自体は透明感があって、キレイだった。癒されたよ~。
2007年11月18日
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風邪をひいていたのだよ。人生初?って位の大風邪をひいてしまっていたの。3日に息子を公園へ連れて行って、帰ってきたら、なんだか胸の辺りが重くて。でも、いつもどおり一晩眠れば治るだろう、と思っていた。4日夕方、発熱。38.7度。薬を飲んで寝る。5日、朝39.1度。夜39.3度。寒気はするし、身体の節々が痛いし、咳がひどくて眠れない。6日、朝38.7度。やっと病院へ行く。インフルエンザの検査、血液検査(息子が少し前マイコプラズマだったし)もして貰ったが、結果は風邪だろう、との事で、まあ良かった。7日、38.9度。薬が効いている間はいいが、切れた途端寒気が襲ってきて、急激に熱が上がってしまう。夜中もそんなんであまり眠れず。やたら変な夢ばかりみるし。朦朧としているカンジ。8日、38.9度。咳がとにかく苦しい。痰も酷い。ごぼごぼごぼ~ぜろぜろぜろ~。9日、38.7度。食欲はないし、何を食べても苦い味しかしない。スポーツ飲料も麦茶も苦い。10日、39.4度。全然熱が下がらない。再び病院へ。新しい抗生物質を処方して貰う。11日、38.4度。腹筋割れそうな程咳き込む。割れないけどな。このだるだる腹はちょっとやそっとじゃ割れないけどな。12日、38.5度。咳と痰は少~しづつだが、治まってきた。13日、37.7度。やっと熱が下がってきた。関節痛もほぼ治まった。14日、37.1度。平熱が35.5度と低い為、まだいつもどおりとはいかないが、もう頭痛はなくなった。嬉しい。15日、36.9度。後はしつこい咳だけだな。16日、36.0度。いや~、辛かった。元々、風邪をひいてもあまり熱が出ない方なので、今回はどうなる事かと思っちゃったよ。39度越えなんて物心ついてから3度目?位?こんなに長引く風邪は本当に初めて。3年前、インフルエンザに罹った時より、辛かった。年のせいで抵抗力がオチているのをイヤって程、痛感させられた。最近、すっかり「身体の弱い人」になっちゃったなあ。昔は「健康だけがとりえの人」だったのに。食べて運動して、体力づくりしないとね。ちなみに、何故こんな大風邪をひいていたにもかかわらず、体温の詳細なデータが残っているかというと、数字マニアの息子が書いていてくれたお陰である。息子自身が風邪をひいた時など、小児科医に説明し易い様、体温などをメモっておく。今回はソレを真似して、息子の方が、私の体温をメモしておいてくれていたのだ。朝晩と「ママ、おねつ、はかって」と体温計とメモ紙とペンを持ってきて、いそいそと測ってくれた息子。ずっと寝ていたので、ご主人様に買ってきて貰ったお弁当ばかりで、まともな食事を摂らせていなかった。ごめんよ。掃除なんて、今日やっとした。綿埃が盛大に舞っていたよ。息子にもご主人様にも迷惑をかけた。改めて、母親(家政婦)は、健康でいなくちゃダメだね。
2007年11月16日
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中日ドラゴンズ、日本一おめでとお~~!!ありがとお~~!!やたあ~~!!落合選手は、あの落ち着き払ったところが嫌いだったが、落合監督は、あの落ち着き払ったところが、実にいいっ!!日本シリーズ、素晴らしかった!!5戦全て、いい試合だった!!その前のクライマックスシリーズも、本当に良かった!!ペナントレースも、「クライマックスはこれからだぜ!!」だった!!気持ちの良い優勝だった!!おめでとう!!
2007年11月01日
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今回の英会話スクールを巡る騒動で、何故こんなにも憤りを感じているかというと、クヌギを通わせていたからである。自分やスギが通っていたのなら、これ程怒りを沸き立たせる事はなかった。納得は勿論いかないが、自己消化できた。クヌギは、約2年間この英会話スクールに通っていて、そして、とても楽しんでいた。「あした、えいごのひ♪」と、毎週行くのを楽しみにしていた。2年間通っても、英語力は余りつかなかったけれど(苦笑)、イベントとして、楽しんでいた。私は、決して教育ママではない。何が何でも我が子に英語を!!という、アツイ思いで通わせていた訳ではない。イベントとして楽しんでくれれば、それで充分。あとはせいぜい、外国人や外国語に苦手意識さえ持たなくなってくれれば重畳。何かと怖がりで、いろんな場面で立ち竦んでしまう事の多い我が子に、少しでも楽しい経験をさせてあげたかっただけ。でも、急に、なくなってしまった。5歳の子に、なんと説明すればいい?なくなっちゃったんだって、と告げると、物凄く驚いた顔で「なんで?!」と言ったクヌギ。「もういかないの?」とベソをかき始めた。楽しかったよね。クヌギ、いつも凄く頑張ってたよね。なくなっちゃって、寂しいね。「なんで?どおして?なくならないでほしい(泣)」変化に、なかなかついていけない子供。大人でも、納得はいかない。切ない。TVで、ニュースがやっている。すると、クヌギは嬉しそうに言う。「ほら、やってるよ!まだあるよ!」うん、でも、クヌギの行っていた教室はなくなっちゃったんだよ。他の教室も全部お休みするんだって。「おやすみ?クヌギのは、おみせやさんもなくなっちゃった?」そうだよ。「クヌギ、もっといきたかったのに(泣)」この涙を、あの会社の者どもに、見せ付けてやりたい。良心は痛みませんか。それでも、金儲けしたかったですか。マニュアルの方が、大切ですか。本来なら、「当事者」は、クヌギ。しかし、当然5歳の子が交渉できるはずもないので、親が出て行く。我々は、クヌギの代理人に過ぎない。会社の者一同、トップにあった者のみに責任を押し付けている。それは、真実だろう。最も責任を負うべきは、当然トップで「ワンマン」経営していた者。だが、だからと言って、「給料の遅配」という実に同情すべき事柄があったにしても、他の社員に全く責任がない訳ではない。何故なら、末端であろうとも、会社の代理人であるのだから。こちらは子の代理人として、会社の代理人に話をする。個人相手に話していた訳ではない。贖罪は負って貰わねばならない。現実の事件としての責任は問われる事はないが、「苦情」に対応する位の贖罪は、「私には判らない」ではなく、きっちりと負って貰おう。まだ暫く、クヌギはTVなどで見かける度に、泣くだろう。うまく説明してあげられない親としての自分が、情けない。ごめん、クヌギ。楽しい時を奪ってしまって。でも、いつまでも、こだわっていても仕方がない。タイミングよく、スイミングを始めた。こちらもとても楽しそうに通っている。いろんな経験をして、楽しみながら強くなっていこうね。
2007年10月27日
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今回のブログは、メンタルに、良くない。不快な思いの反芻による、更なる不快な思いと、他者の悪口を書き連ねている事への罪悪感。こんな自分に、吐き気がする。が、書く。書くが、この一連のブログに関しては、期間限定にしようと思う。一定の時が過ぎたら、削除する。(またまた不快な文章があります。スルーして下さい。)さて、怒りMAX!!になったところで、・・・ところで、力尽きた。ひゅるるるるぅ~。ここが、私のヘコタレたる所以である。MAXになってたのは、怒りよりも、疲労であった。へろへろ~~。怒りを継続するのって、物凄くパワーを必要とするんだね。加えて、引きこもり主婦の私。他人と、しかも話が全く伝わらない相手と、こんなにも会話を交わしたのは、久しぶりである。つい、感情的に盛り上がってしまい、無理をしてしまった。翌日から、目眩、頭痛、吐き気、手足の痺れetc.に見舞われ、起き上がる事が出来なくなった。勿論、こうなったのは、こればかりが原因ではない。他にも、同時期に色々重なった為である。とにかく、2日後、今度こその「話の出来る上の方」と思われる方からの電話が鳴った時、身体が震えて息苦しくなって、出られなかった。その後の対応は、スギが担当してくれた。でも、話は進展しない訳だが。そりゃ、そうだ。「地区担当者」と名乗った、今回の相手も、「何とも言えません。判りません。返済額は、12月分を除きます。期日は3ヶ月後を予定していますが、もう少しお時間をいただくかもしれません」ばかりであったそうな。本当に、もう、返ってこないな、受講料。まだ、嘘ついてたらしいし。統合される先の▲▲校は、本当に講師がいて、今後もちゃんと運営されるのか、との問いに対し、「大丈夫です。講師も揃っています」と。が、▲▲校には、スギの職場の同僚の方も通っていて、先日のスト以来、2名の講師が来ていないのだそうだ。スギが「実は、知り合いが通っているのだが・・・」と話し出すと、急に「あっ、そういえば、昨日はー、1人お休みだったかな」と、とってつけた様に言ったそうだ。私同様、電話を耳に当てながら、爆笑を堪えているスギ。とにかく、まずは、退会手続きを取りたいので、至急書類を送って貰う事。返金については、とりあえず、会社の押印つきの清算書を送って貰う事で、話を終えた。それから土日を挟んで4日後に、退会届がワープロ打ちの文章と共に、送られてきた。入っていたのは、その2通だけである。清算書は入っていなかった。文章には、一応の謝罪の言葉と、返済金額がワープロ打ちされていたが、会社の押印どころか、担当者のサインすらなかった。もちろん、返済期日については何も書かれていなかった。翌日、その旨を書いた手紙と、退会届を送ろ・・・う?!としたが、さて、どこ宛に出すべき?普通は、いやもはや、この会社や社員に普通を求める事が、間違っているのだけれど、返信用封筒も同封するよねえ。でも、入っていなかったからさ。封筒の裏には、今まで通っていた××校のハンコが押してある。でも、ここ、無くなるんだよね。じゃ、▲▲校に?住所がわからん。まあ、ネットで調べれば、すぐにわかる事ではあるが。引継ぎ業務がなされているとは思えないので、送った後、また1から説明するのがイヤ。それとも直接、本部宛てにすべきか?色んなものに紛れて紛失しそうだな。・・・虚しい。結局どこへ送っても、書類、として的確に処理される事は、決してないだろうから。結局、××校宛てに送っておいた。そして、何の返信もないまま、本日の待望の(?!)「破綻」のニュース。・・・出るのは溜息ばかりである。「会社更正」の機会は、幾らでもあったのに。正直、こんな事で、税金を使って欲しくはない。冗談じゃない。不快極まりない、「今のところ事件未満」な出来事に、巻き込まれちゃったなあ。はああ~。
2007年10月26日
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勢いに任せて書きまくってしまったが、気分が悪い。読まれた方も、不快になられた事だろう。申し訳ない。他人の悪口って、やはり嫌なものだ。とか言いつつ、書くのだけれど。(不快になられるであろう文章を含みます。スルーして下さい。)英会話スクールとの電話で、確認しておくべき事は、2つ。・退会手続きの方法・返金金額と、その時期かかってきた電話で、とりあえずは、今回の騒動についての説明がなされるものと、当然思っていた。お願いしておいた通り、「説明できる上の方」からの電話だと思っていたから。だが、開口一番のその口調は、初めに電話をかけてきた、教室の受付スタッフのものと、変わらなかった。「電話が欲しいとの事でしたが、どの様な点がご不明ですか?」それもそのはず、「拠点担当者」と名乗ったが、その実は、教室の受付スタッフ数名の中の「責任者」でしかなかったのだから(後に判った)。話す内容も、初めに電話で聞いた事の繰り返しで、なんら進展しない。この期に及んでこれかと、正直こちらもイライラしてくる。何を聞いても、「私達、現場のスタッフには判りません。本部からは何の説明もありません」これでは、意味がない。だからこそ、「判る人」からの電話をお願いしたのだが、と言うと、信じられない言葉が返ってきた。「それは、社長からの電話が欲しいという事ですか?!多分、社員の誰も、判らないと思いますよ!!」・・・・・。・・・・・・・・はあ?!なんかもう、社会人の常識がどうとか、そんなレベルではなく、会社の体質全体が常識を逸脱していて、そんな会社に勤める個々人のレベルそのものが低いのだなと、呆れ果てる他ない。勿論!!全員がそうではない事を祈る。が、少なくとも、今回うちに電話をかけてきた者の、人としてのレベルの低さは、次の会話ではっきりと証明された。「私たちも納得してないんですよ。ニュースでやってましたよね、給料の件で」って、いや、だからね、かわいそうだと思うよ、外国人講師以上の、日本人スタッフへの給料の遅配については。でもそれ、「客」に言う事じゃ、ないよね。そちらも本当に大変だと思いますよ。何も、あなた個人が悪い訳ではありませんし。ただ、こちらとしても、何の説明もなく、はいそうですか、とはいかないので、と言うと、またもや理解不能な返答。「佐藤さんが悪い訳でもありませんよ」・・・・・?!一瞬、考えた後、爆笑しそうになった。あまりにも馬鹿馬鹿しくて。もう、会話にすらならない。これは労力の無駄だな、と見切りをつける。退会手続きと返金についての話をした。だーかーらー、見切りをつけたいんだってばっ。このままこの社員と話していても、疲れるだけだから。なのに・・・。退会手続きについては、まあ問題なし。通常の退会手続きは、教室に出向いて、手数料を取られて、となるが、今回は会社の都合という事で、書類を送るので送り返せばOK(とはいえ、後日送られてきた書類の中には、返信用封筒すら入っていなかったが)、手数料もかからない。問題は、やはり金銭面である。「2」で書いたとおり、既に1年分の受講料を払い済み。と、いう事は、10月2週分、11月分、12月分が返金されるはず、なのだが、「12月分は割引分になっていますので、その分は返金できません」だってさ。もう、イヤ・・・。辞めたくて、勝手に辞めるんじゃないんだよ。当然、1年間通わせるつもりで、1年分を払ったんだよ。「何も判らない」と言う割には、この点だけはやけにきっちり返答できるのは、どういう事?そういう事だよなあ。更に、「今だと、返金には3~4ヶ月の時間がかかります。順番に返金していますが、場合によっては、もう少し時間がかかるかもしれません」とさ。ほお、それはどんな「場合」なのかな。すんごくキョーミがあるんだけど?今日の私は、かーなーり、イジワルだっっ。3~4ヶ月でも、かかり過ぎである。そして、これまた前述の▲▲校を3月末で退会した知り合いは、やっと8月に返金されたとの事。5ヶ月かかっているよ。こうなってしまった今なら、もっとかかるんじゃないかい?というか、こういう事だよ、返す気なんかないんじゃないかい?と。納得いかない旨を申し上げ、もう一度きちんと話の出来る、上の方からの連絡が欲しい、と言うと、これを最後に、個々人としての最低限の常識すらわきまえない返答が。「じゃあ、上の者から、電話かけさせますのでっっ!」ガチャン!!!・・・ツーツーツー・・・。・・・・・・・・・・。ガチャン?!って?!切られたよ?!切られたーーー!!!逆ギレだよ!!凄くない?ここまで徹底してると、凄いよね。またまた爆笑しそうになったが、ここは笑うトコじゃない。これは、怒っていいトコだろう。そんな訳で、呆れ→怒りMAX!「4」に続いちゃったよ。
2007年10月26日
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書いていたら、胃がキリキリ痛くなってきた。横になって、TVを観るともなしに聞く。関連、じゃなくて、そのものズバリのニュースがやっている。またまた胃がキリキリ痛む。・・・・・。突然、息子を通わせている英会話スクールから「明日休講、並びに、××校が▲▲校に統合するかもしれない、おしらせ」の電話があった翌日、TVでニュースが流れた。「外国人講師が、給料の遅配に対しストライキを実施。労働基準法違反容疑で立件を要請」ネットで調べてみる。まだ、現場の「生徒様」からの声が殆ど出てきていない。何か裏工作すら感じる程に。ただ、あまり、この時点で事を荒立てても何の徳もないと、理性ある生徒の皆さんが黙秘を守っておられるのであろう事は、容易に想像できる。夕方、電話をかけてみたが、フリーダイヤルも本部も、かからない。呼び出し音は鳴っているが、誰も電話に出ない。仕方なく、ラチがあかないであろう事は承知で、通っている××校に電話をかけてみた。昨日の今日である。どういう事か説明をして欲しい。「本部のほうから何も連絡がないんです。おしらせできる事がないんですよ。こちらからは何とも言えません。統合についても、かもしれない、としか私からは言えません。電話、繋がりませんよね。スタッフがかけても、なかなか出ない状態で」やっぱりな会話。では、どなたか説明できる方、上の方から電話をいただける様、連絡して貰えますか?と、電話を切った。もう、この時点で、退会を決意していたのだけれど、そうなってくると問題は、受講料の返金についてである。昨年の11月、「今月中に来年度1年分のお支払いをいただくと、1ヶ月分受講料がお得ですよ」というセールがあり、その時に既にまとめて1年分の受講料、テキスト代、及び施設使用料を払い済みである。果たして、返ってくるのか?そして、それはいつになるのか?今年6月、「限定10名様に限り、来年度1年分のお支払いをいただくと、1ヶ月分受講料がお得ですよ」というセールがあった。勿論勧誘された。今年は随分早いのだな?まだ6月だよと、思った。思うところあって、契約はしなかった。思うところあって、というか、ここまでこればもうはっきりしているので書いてもいいだろう、危ないんじゃない?と思ったので契約しなかったのだ。その時はまだ、はっきり辞めるとまでは決めていなかった。来年度は月払いでいいや、と思っていた。だってね、2年位前から何件か、返金に関するトラブルで裁判を起こされていたでしょ。で、奇しくも▲▲校に通っていて、今年3月末に退会した知り合いがいるのだけれども、その人から、6月下旬の時点で、まだ返金されていないと聞かされていたからだ。案の定、というか呆れる事に、程なくして、「経済産業省より一部業務停止命令」というニュースが流れた。確かに、これは、直接にはうちには関係のない事だ。でも、知ったのはニュースでだよ。何の説明もなかったよ。次にレッスンに行くとさすがに、「お詫び」の紙切れが貼ってあったけど。「これって、殆ど詐欺だよね」と、同じ教室の母親達の声。うちは契約しなかったけれど、「昨日1年分を払った」という方もいた。勿論、その方達にも、何の説明もなされなかった。無い袖は振れないだろう。だからこその、賃金遅配、無理のある勧誘。退会して返金を望むのも、虚しい。けれど、だからといって、何も言わずにこのまま泣き寝入りするわけにもいかない。例え、少額であっても、契約不履行なのだから、返金要求は当然の権利である。さて、更に翌日の夜、電話がかかってきた。・・・なんだか、物凄い長文になっている。今日中に書きあがらないな、これは。「3」へ、続く!!
2007年10月26日
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その電話がかかってきたのは、週1の息子の英会話のレッスンの前日、午後9時を回る頃だった。「おしらせしておかなければ、と思ってお電話しましたぁ。明日のレッスンなんですがぁ、講師のほうが来れないと言う事でぇ、休講となりますぅ」はぁ、そうなんですか。講師が風邪でもひいたのかな、そんな程度のノリの話し振りであった。続けて、休講の分の振り替えについてはどうしますか?と、普通に話が流れてくるだろう、としか思えない軽い口調。「それでですねぇ、来週以降のレッスンなんですがぁ、講師の確保が難しいかもしれません」はあ・・・・。「あとぉ、重ねてのおしらせなんですがぁ、××校(現在、息子を通わせている教室)が、▲▲校と統合になるかもしれません」・・・・・はあ?「まだはっきりと決まってないんですよぉ。今の段階でお知らせできるのはこれだけなんですがぁ、少しでも早くおしらせしておいた方がいいと思いましてぇ」・・・・・。ええっと、どういう事なのか、全く解らないんですが・・・。担当講師の方が辞めてしまったんですか?他の講師の方にも、振り替えは出来ないんですか?「ううぅーん、辞めたというかぁ、来れないという事なんですよぉ」全員の方が、ですか?「××校のほうはぁ、そうですねぇ。▲▲校のほうはぁ、まだ講師の確保ができてますのでぇ」・・・・・「▲▲校のほう」とおっしゃいますが、先程「統合するかもしれない」けど、「まだ決まっていない」との事でしたが?「そうなんですよぉ。正式に本部の方から言われていないのでぇ、かもしれない、としか言えないんですよぉ。でもぉ、おしらせしとかなきゃ、と思いましてぇ」いや、だから、・・・・・どうすればいいんですか?「転校手続きのほうはぁ、こちらで無料で行いますのでぇ」・・・転校って。・・・無料って。だから、決まっていないのに?それに、▲▲校まで、家からだと車で1時間以上もかかるんですが・・・。「そうですよねぇ、ご不便ですよねぇ」いや、そうでなくて・・・。話が全く見えないんですが、きちんと説明して貰えませんか?××校は今週休講、ではなく、もう閉鎖で、統合の話は、事実上決定なんですよね。「ですからぁ、明日は休講ですぅっ。××校はぁ、▲▲校と統合になるかもしれません。決まり次第、またお電話しますのでぇ」決まったら、電話をいただけるんですね。いつ頃決まるんですか?「本部からの通知がないとぉ、こちらでは何とも言えないんですよぉ。またお電話しますのでぇ、失礼しますぅっ」・・・・・。おかしくないかい?!言葉の選び方も、文脈も間違ってるし、ノリがそもそもおかしいし、自分の立場というモノも全くわきまえていないし・・・。× わざわざ「おしらせ」してあげた、というスタンス○ まずは謝罪の言葉、経緯の説明、今後の相談、そして重ねて謝罪の言葉だと、今はオキラク専業主婦とはいえ、かつては社会人として生きてきた私は思うのだが、どうよ?あまりにも馬鹿馬鹿しい会話に、私のほうがぁ、おかしいんですかぁ?と、思いそうになった程だ・・・。元々、この会社のスタッフの社会人としての礼儀のなさには、定評がある。これまでにも、例えば。いつも通りレッスンに連れて行ったら、シャッターが閉まっており、電話をかけた。「今日は休講ですというおしらせをしたと思うんですが、聞いてませんでしたか?」聞いてないからこそ、のこのこやって来てしまっているんである。「そうですか。今日の分は振り替えになりますので、いつがいいですか?」いや、だから、まずは謝罪では?というような事があった。これは、うちだけではなくて、同じ教室に通う他の生徒さんの何人かもそうだったという。この時だけでなく、同様の事がその後も何度もあった。そして、皆、同様の対応をされ、呆れていた。とはいえ、今、問題にすべきはスタッフの対応ではない。今後のレッスンがどうなるか、である。・・・私、争い事は苦手のヘコタレである。でも、この後の対応に、憤りを禁じえない事態となった。その時点で、感情的に「詐欺容疑として発展するかもしれない事件に巻き込まれた!」と、ネット上に暴露してやろうかっっと、怒りが収まらない気分であったが、そんな事をしても誰も得をしないので、とりあえずは経過を見守る事にした。そのうちに、「怒り」は、かくも簡単に「呆れ」に変わったのだが。電話がかかってきた翌日、ニュースが流れる。と、いう所で、「2」へ続く!!
2007年10月26日
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夜、左の足首の辺りが、なんだかむず痒い?痛痒い?気がして、何気なく手を当ててみると、温かい?見てみると、踝の辺りを中心に腫れていた。なんだこれ?!ぷちっっと、針かなんかで刺したら、小ちゃな虫がうようよ出てきそうなカンジ。ぞわわ。腫れているだけじゃなくて、赤黒く変色もしている。むぎゅむぎゅ触れると、痛い。なんだろう。いつの間に?また、知らない間にぶつけたのかなあ。私は、注意力散漫なところがあって、よく何もないところでも転んだり、目測を誤ってぶつかったりするのだ(汗)。昔からの友人は、「また(苦笑)?」とか言いながらも、一応「大丈夫?」と気遣ってくれるが、妹などは、私が「痛~い」と言っていても無視して歩き去る(冷)。スギも「ホントにおまえは、なんでっ?!」と呆れている。んむぎゅ・イタっ・んむぎゅ・イタっ、とかやっていたら、スギが通りがかり、驚いて「なにっ、それっ?!」結構腫れてるよねえ。キモチ悪い色してるし。何もしなければ痛くないんだけど。「明日、病院へ行っておいで」と言われたが、行かない(笑)。すんごく痛くなれば行くかもしれないけど。シップを貼っておこう。翌日、赤黒→青黒に変色。座る時などに左足を下にすると痛い。病院へは行かないけどね。息子が熱&咳で自宅療養中だし。でもこれ、本当に何だろう。謎だ・・・。
2007年10月15日
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クヌギが発熱するのは、イベントの後、よくある事である。今回も、運動会、頑張って疲れたのか、恒例の発熱となった。夕方、「ねむ~い」と言い出したクヌギ。目もウルウルしている。クヌギはいつも、発熱の前兆として涙目になり、よく眠る様になる。そのまま寝てしまったが、起きてきてもスッキリした様子はなく、見るからに具合が悪そう。体温を計ってみると、案の定発熱していた。38.8度。咳も少し出ている。パジャマに着替えさせ、再び布団へ。翌朝、37.9度。食欲はあまりないが、果物や水分は摂れているし、ヘタに病院へ連れて行って悪化させてもイヤだったので、自宅で様子を看る事にした。日曜日でかかりつけの小児科も休診だったし。1日中、よく寝ていた。夕方になるにつれ、やはりグッタリしてくる。夜、38.6度。咳が段々激しくなってきた。夜中も苦しそうに咳き込んでいる。翌々朝、38.0度。幼稚園はお休み。微妙だが、病院へ行く程ではないかなあ。迷ったが、元気もあるし、自宅療養とする。暇そうだ。食欲はあまりなし。昼寝はしっかりできた。夜、38.4度。咳が激しい。何度も起きてしまって可哀相(涙)。朝方、激しく咳き込み、吐いてしまった。熱は37.9度。病院へ行く。病院の駐車場に着くと、クヌギ「やっぱりここだったあ~(泣)」・・・面白い(笑)。お医者さんに「あーんしません。ちっくんしません」って。面白いっ(笑)。でも、ずうっと泣いてはいない。すごい!成長したねえ。聴診器では怪しい音は聴かれないが、今ちょっと周辺で流行っている病気があるとの事で、念の為、レントゲンを撮られる。診断結果:マイコプラズマ肺炎。肺炎としては、軽い種類のウィルスらしい。入院の必要もないし、苦いがよく効く抗生物質が出ているので、それを飲んでの治療という事になった。はああ、もっと早くに病院へ連れて来るべきだった(凹)。ごめんよ、クヌギ。数日分の抗生物質と咳止めシロップ、体に貼るテープを処方された。薬は聞いていた通り苦いらしく、アイスと混ぜてやったが、クヌギは「ふへぇ~~(泣)」と泣きながら食べている。頑張れっ。ご褒美に、家にジーク(の人形:「電王」の王子サマ)が来たよ。暫くは、幼稚園お休み。咳はヒドイが、昼間は元気なので、持て余しているクヌギ。家の中だけで相手する母も大変だよ(汗)。私まで感染ってはお世話もできなくなるので、2人でマスクをつけて防御だ。夜は、咳の為によく眠れなくて、本当に可哀相(涙)。早くよくなるといいねえ。
2007年10月14日
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運動会前日、一騒動あった。その原因は、クヌギの虚言。ここ最近、クヌギの虚言について、ずっと頭を悩ませていた。まず第一に、本人には、あまり「嘘をついている」という認識がない事。第二に、認識がないからこそ、「嘘をつくのは悪い事だ」と、理解させるのが難しい事。第三に、何故、息子がその様な発言をするのか、親である私が、その原因をよく把握出来ていない事。一概に「嘘をついている」と、言い切れないのも、悩むべきところである。例えば。今日誰と遊んだの?と尋ねると、「RくんとHくんとSくんとYくんとHちゃん」と、必ず答える。答えはほぼ毎日同じ。確かに、このうちの少なくとも4人とは、本当に仲が良い。具体的な(嘘ではありえない)お話が、クヌギの口からもよく聞かれる。クヌギとH君の仲の良さは皆が知っていることだし、リーダー的存在のR君のお母さんからも、「5人で仲間だってRが言っている。中でも最近1番好きなのはクヌギ君らしい」とありがたい言葉を頂いている。S君ともY君とも、仲良く遊んだり一緒に座る姿を、私自身が何度も見かけた。でも、ある時、あれ?と思った。Hくんのママから、「今日は早退する」という話を伺っていた事があって、でも、クヌギはいつもどおり「Hくんともあそんだ」と答えたのだ。Hくん、今日早くお帰りしたでしょ?と言うと、「ああ、Hくんとはあそんでない」と、あっさり答えた。「嘘をついた」と言うより、「うっかり間違えた」というカンジ。いつも言ってるからつい同じかと思っちゃって、という調子だ。と、なると、いつもの答えそのものが、アヤシイ?と思えてくる。あまり、大勢のお友達に交じって同じ遊びをするのが、得意とは言えないクヌギ。1人1人とは仲良く遊べるだろうが、果たして本当に皆一緒に遊んでいるのだろうか?更に、「Hちゃん」とは、2人で一緒にいるところを見た事すらない。では何故、Hちゃんの名前が出てくるかといえば、以前パパがクヌギに「好きな女の子いないの?」と聞いた事がある。その時にクヌギが「うーん、わかんない」とか言いながらも、何度か同じ質問をされ、「Hちゃん」と答えたのだ。そして、旦那が「じゃあ明日Hちゃんと座ったら?」と言い、クヌギも「わかった」と答えた。その後から、それまで一度も家で名前の挙がらなかったHちゃんが出てくる様になった。私はその時、Hちゃんの顔すら思い浮ばなかったのに。一度位は一緒に座ったかもしれないが、とても毎日遊んでいるとは到底思えない。そう、答えなければいけないと、思っている?一度口に出した事は、変更不可だと?で、運動会の前日の話。その前から、クヌギは「ときょうそう、なんばんがいい?」とよく訊いてきた。何番でもいいよ、頑張って走ればいいんだよ、と答えていたが、私も未熟な親である。余計な事を付け加えていた。でも、クヌギは足が速いから、1番になれるかもね、と。「きょう、ときょうそうのれんしゅうだった」と言った時も、頑張った?何番だったの?と尋ねてしまっていた。クヌギは、「4ばん」とか「5ばん」とか答える。頑張ったねー、本番でも頑張ってね、と言うと、「1ばんになれるかな?」とクヌギ。頑張ればなれるんじゃない?と深い意味もなく答える私。暫くすると、「きょう1ばんだった」と言うようになった。確かに競争心はあまりないが、走る事自体は好きなクヌギなので、こちらも何の疑いもなく、すごいねー!がんばったねー!と言う。でも、あまりに毎日なので、親のカンと言うか、競争は苦手な筈なのにちょっとおかしいと思い、ある日、本当?と訊いた。すると、クヌギは「うーん、2ばんだったかも」と言った。ああ、やっぱり・・・。その時、クヌギによっく言い聞かせたつもりだった。ママが、1番になれるかも、と何度も言ったから、喜ばせたかったの?でも、本当じゃない事をクヌギが言うと、ママは嬉しくないよ。頑張って走ったのなら6番だって、ママは嬉しい。でも、嘘をつかれてるとすごく悲しい、と。クヌギは泣きながら、「ごめんなさい」と言った。でも、運動会の前日に、訊いてもいなかったのに、また同じ嘘をついたのだ。「きょう、ときょうそうで1ばんだった」と。本当に?と訊くと、「多分」・・・・・。我が子を疑ってかかるのは、とてもとても、辛い。でも。じゃ、先生に訊いてみてもいい?と言うと、クヌギはベソをかき始めた。また本当じゃない事を言ったの?ママは、すごくすごく悲しいよ。これまでやり取りを聞いていたスギも、怒って「嘘をつく子の運動会は見に行かない」と言った。クヌギもワンワン泣き始めた。何故、この子は嘘をつくのだろう。悲しい。スギが、クヌギに言って聞かせている。「なんで怒ってるか、わかる?クヌギが嘘を繰り返したからだよ。前にもママに言われて、クヌギはごめんなさいって言ったよね。なのにまた同じ嘘をついたからだよ。クヌギはママを悲しませたいの?パパやママが悲しんでも1番だって言い張りたいの?パパはそんな子の応援には行きたくない。何番だっていいから頑張って走る子がいい。頑張って5番だったら、5番だったよって本当の事を言える子の応援しかしない」本当に、クヌギが解ったのかどうかは、親である私にも、判らない。ただ、信じたいと、思う。ワンワン泣いて、「ごめんなさい」と言う子を、信じたい。運動会当日。前述のとおり、クヌギは徒競走6番だった。衝撃的ではあったが、面白かったし、徒競走に限らず、クヌギなりにすごく頑張っているのがよく伝わった。嬉しかった。そして、ふと、思った。説明が出来ないから、嘘になってしまうのかもな、と。例えが良くないかもしれないが、よく男女の関係で、女が「こんな時間までどこ行ってたのよっ?!」とか、執拗に攻めると、男の方がテキトーに「仕事だよ」とか答えちゃう。やましい事はしてなくても、仕事をしていた訳でもない。それは嘘に違いないのだけど、嘘をつく為の嘘ではなくて、説明するのがもう面倒臭いから出てしまった嘘、というか。クヌギは、よくしゃべる。だから、忘れがちなのだけれど、決してコミュニケーション能力が高い訳ではない。自分の興味がある事を一方的にしゃべっているだけ。意を酌んでくれる大人と会話するのは好きだけれど、子供同士だと会話になっていない事が多い。「並んでよーいドン!で皆といっせいに走り出す事が、どうしても出来ない。速く走れても、前のお友達を抜かしていいのかわからない。だから、後ろになってしまう。走るの好きだから1番になれるかも、と自分でも思うけどなれない。でも、1番になれたらなりたい。どうすればいいのかな?」と、クヌギは、言いたかったのもしれない、と、ふと思った。嘘はいけないと、ちゃんと教えたい。でも、それ以上に、嘘をつかなくても済む様に、しっかりと言葉を、真意を引き出してあげたい。親として、まだまだ。親も子も、頑張って共に成長していきたい。
2007年10月13日
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今年は晴天、延期される事なく、クヌギの幼稚園の運動会が行われた。(昨年は2度の雨天延期、3度目の正直の当日も曇り&強風だったのだ。むうぅ。)・入場行進、開会式、応援合戦キンチョーした面持ちで、手足が左右同時に出ちゃったりしているが(笑)、泣いてないし、きちんと列に並んで、声を出している。それだけで母の方が涙が出そうになった。・徒競争プログラムNo.1。いきなり、衝撃的であった・・・。クヌギの足の速さ(というか、いつも走り回っている落ち着きのなさ)は、幼稚園のママ達にも知られていて、「クヌギくん、足速いからきっと1番だねー」と、大勢の方から声をかけて貰った。でも、母は知っている。走るのは得意だが、競争は苦手な事を(笑)。知ってはいても、それは衝撃的であった。6人の走者が並び、「よーい・・・ドン!!」で、いっせいにスタート・・・・・してない子が1人。勿論、クヌギだ。一番INに立っていたクヌギ、他の5人の子が勢い良くスタートしたその後ろを、ご丁寧にスタートライン沿いに廻りこんで、大外から走っていく。フォームもキレイだし、確かに速い。すぐに前の子達に追いついたが、抜かさない。明らかに能力的には抜けるはずなのに、精神的に抜けない。最後まで保護者席ギリギリの大大大外を走りぬいた。ゴール!!6番。・・・・・。スギも私も、暫くは言葉もなかった。「いやあ~・・・(苦笑)」やっと声が出たが、いやあ~しか言えない。ここまで徹底していると、いっそ清々しい(笑)。他のママ達から「クヌギくんは優しいから、抜いたら可哀相だと思っちゃうんだねー」とか、慰めの言葉をたくさん頂く(苦笑)。まあでも、面白かったよ。あとで、「頑張って走れた?」と訊くと、「うん、がんばった♪」との事で良かった。さすがクヌギだ。いろんなイミでな(笑)。・親子競技スギと一緒に参加。手を繋いで、ニコニコ元気に走っていた。「クヌギ、ころばなかったね♪」と嬉そうに言っていたそうだ。・綱引き2回戦行われたが、2回ともクヌギたち白組さんの圧勝!・年中さんによるお遊戯うちでも毎日練習して見せてくれていた。なんだか振り付けで、右腕だけの変な動きをしている部分があるので、そこって本当にそんな動き?と何度か確かめていたのだが、クヌギはきっぱりと「そうだよ!せんせいがこうにやってるもん」と言っていた。・・・やっぱ、違うじゃん(苦笑)。ああでも、随分動ける様になった。こういったリズムダンスの様な全身運動は苦手なクヌギ。手先だけを動かして体の基本姿勢は全く変わらない、という事が多いのだが、ちゃんとジャンプや左右への動きが出来ている。カッコいい。上手だ。何より笑顔で踊っている。めちゃめちゃ可愛い。母は感動して、ウルウルしてしまった。帰宅後、さっそくカメラで録画した動画を観ていた時、いきなりクヌギが「・・・!!!こうかっ!」と、先程の怪しい右手の動きを修正し、正しい振り付けを会得した。自分の動作が頭の中では見えていなかった様子。動画で視覚を通すと、瞬時に理解出来た。やっぱ、ボディイメージが掴み難いのだな。でも1つ、こうして動画で自分の姿を見られるというのは、クヌギにとって良い時代に生まれたものだ。これからも、動作についてはこの手で練習していこう。・お弁当♪「おにぎりいっぱいね。ウィンナーとブオッコリーときゅうりとトマトと、ナシとカキとミカンとリンゴとゼリーいれてね」とのリクエストのうち、半分採用。俵型のおにぎり5種類(さけフレーク、ゆかり、スパム、のりたま、おかか)。ウィンナー、ハンバーグ。星のポテト(冷凍)、にんじんのグラッセ。ブロッコリー、ハム&キュウリ巻き串。梨、柿、プチゼリー。おにぎりはうふうふ喜んでくれたけど、思った程は食べてくれなかった・・・(凹)。・玉入れ後ろーーの方から、頑張って投げる。狙いはいいぞ。もう5歩、前で投げれば入る(笑)!・年中&年長さんによるお遊戯ちょっと遠い立ち位置だったので見難かったが、細くて一番可愛いのがうちの子の目印だ(笑)。元気に可愛く体操できたね。・閉会式、ご褒美配布白組さんの勝利!!おめでとう!!お友達と一緒に「やったあ~!!」と、ジャンプジャンプしている。可愛過ぎる。よく頑張ったね。ご褒美のメダルとお菓子にも、大喜びしていた。楽しい運動会を、ありがとう。クヌギが生まれてきてくれて、母親になれて、幸せだ。また成長を見せてくれて、本当にありがとう。
2007年10月13日
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やっと、クヌギがブランコに乗れる様になった!!!いつも走り回っていて、それも結構速くて持久力もあるクヌギは、運動神経良さそうに見られる事が多い。けど、実は単に多動なだけである。リズム体操であるとか、平衡感覚が必要な運動は、からっきし苦手なのだ。加えてビビリなので、出来る事はやるが、出来なさそうな事は一切挑戦すらする気がない。近所の公園に、すごく低いブランコがある。これまで、足が着くから大丈夫だから座ってみなよ、と勧めても、ほんの2、3秒座る事だけしか出来なかった。勿論、足を地面から離す事など到底出来ない。もう、「コワイ!!」とはっきり顔に書いてあって、それ以上無理強いする気もなかったのだが。今日、ひょいっと、足を離せた。おおおおおっっ!!!スゴぉーーーイ!!!驚いた。自転車の時もそうだったけど、急にぽんと出来る様になるタイミングがある。その子のタイミングで。クヌギは、他のお子さんよりもゆっくりとだけれど、でも、出来る様になる時が来る。何度か手を離してしまったり、お尻がずり落ちてしまったりしつつも、やめると言わず、漕ぐ事さえ出来る様になった。凄いね。えらいね。楽しいね。嬉しいよ。こんなクヌギの姿を見られて、本当に幸せだ。
2007年10月07日
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先日、幼稚園のお友達のママに誘われて、スイミングクラブの体験会に行ってきた。クヌギとそのお友達Hくんは、おっとりな性格が似ていて、年少さんの時からの仲良し。「H1人で始めさせるには心許なくて。仲良しのクヌギくんとなら楽しくできるかと思って」と、お友達のママ。で、とりあえず体験だけでも、と一緒に行ってみた。初めはやっぱり、緊張感バリバリな2人(苦笑)。同じく体験会に参加していた3歳位の男の子が泣いているのにつられて、泣き出すHくん。そんなHくんを見て、こちらも今にも泣き出しそうなクヌギ。「う~、やっぱりね~」と、笑う母たち。想定内です(笑)。でも、途中から慣れてきて、特にクヌギは水遊びが大好きという事もあって、ちょっとずつ笑顔が見られた。最後にはHくんも笑っていて、ほっと胸をなでおろす。「成長したねー」と、母たちは喜び合う。体験を終えて聞いてみると、2人声を合わせて「たのしかったー!またやりたい!」と言う。そっかあ、良かったあ。と、そのまま、勢いで入会してしまった。で、今日が、スイミング1回目だったのだ。2人とも、緊張しつつも泣く事なく、楽しそうに頑張っていた。泳げる様になるとか、そんな事はずっと先でいい。色々な経験を積んで、逞しく成長してくれる姿をみられる事が、何よりの願いだ。ところで、水の中に口だけつけて、ふーっと息を吐く練習で、見ているとクヌギ、明らかに水飲んでるよなあ、と思っていた。今日、お風呂に入っている時、「クヌギねえ、『ウラタロス(○面ライダー電王で、水中戦の特異な登場人物)、いくよっ』っていって、やったんだよお」と、息を吐く練習を見せてくれた。・・・やっぱり、水飲んでる。「ぷは~っ」って、上げた口から水が、がば~っと出てきたもん。おなか壊さないといいけどなあ(苦笑)。
2007年10月05日
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ちょっと前に転院した心療内科に行ってきた。先生と相談して、2週間に1回だった通院を4週間に1回にした。PMSの時期に当たる週1回に。理由として、このところ安定してきている事。後述するが、息子の習い事を新たに始めて、1週間のうち出かける回数が増えたのが大変になった事。そしてもう1つ、思うところあり、な事。今は自分で、通院回数を減らしてもやっていけるか試してみたい。もし辛くなったら、また2週間に1回にすればいいし。前向きに。きっと、大丈夫。
2007年10月04日
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3連休中に発熱したクヌギ。まだ鼻水は出ているが、大して熱も上がる事なく、元気に幼稚園に通っている。咳と鼻水、喉の痛みの症状は、私にも出ていて、ちょっと苦しい。苦しいが、今日はマスクをして、午前中、幼稚園に行って来た。9月生まれの児童の誕生日会だったから。誕生月の児童の父兄も、見学に行って良い事になっているのだ。去年は、行けなかった。ヘコタレ母だから。去年、年少だったクヌギは、それまでの全ての行事において、激泣きだった。入園式から始まり、歩き遠足も、保育参観も、夕涼み会も。いつもと違う雰囲気に固まり、親の顔を見たら即激泣き・・・。だったので、少ない人数の生まれ月の子達だけが、舞台に上がる誕生日会で泣く事になったら、あまりにも目立って、ちょっと可哀想かなと思ったのだ。それに、私の顔を見なければ泣かないかもと、いう期待もあった。 その夜、担任の先生からわざわざお電話を頂いた。結果、緊張はしていたが、泣かずにちゃんと舞台にいられたたとの事。「もしかして、ご配慮いただいて、来られなかったのですか?」と先生。読まれとる(苦笑)。「小さな声でしたが、ちゃんとお名前とかも言えましたよ。いらしても大丈夫だったと思いますよ」と言われ、厚くお礼を申し上げる。で、今年はさすがに大丈夫だろうと、行ってみた。大丈夫だった(嬉笑)。年長さんから順番に、他の子の拍手に迎えられて舞台の上へ。それぞれの担任の先生から、誕生日カードを首にかけて貰う。それから1人づつ、名前と何歳になったか、大きくなったら何になりたいか言っていく。その他の子達から、「誕生日おめでとう」のお歌を唄って貰い、「どうも、ありがとう!」と応える。ああ、皆、なんてカワイイんだろう。そして、クヌギも本当に逞しくなった。緊張はしていたが、泣く様なカンジは全く泣く、隣の同じクラスのお友達とお話したりする余裕すらある。1人づつ名前を言う番になっても、ちゃんと前に出て来る事が出来た。声は小さくて、よく聞き取れなかったけど(苦笑)。ちなみに、大きくなったら何になりたいか、女の子は定番のお花屋さんやケーキさん、○リキュア~など。男の子は圧倒的にヒーローモノになりたいと言う子が多かった。そんな中、我が道を行くクヌギ。去年は「でんしゃのしゃしょうさん」、今年は「ガソリンスタンドのおみせやさん」だった(笑)。素晴らしい誕生日会を見られて幸せだった。ありがとう。
2007年09月28日
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心療内科を前々回から転院した。新たに通い始めたのは、総合病院の心療内科。まだ2回しかかかってないが、今のところ好印象である。で、先週2度目の受診だったのだが、別のところを指摘された。いつもの事だが血圧が低い、貧血ぎみっぽい、体重が減ったまま、胃腸の調子が悪くてあまり食べられない、7月下旬から喉の痛みと咳が続いている、事などから、血液検査をされた。そして、今日、検査結果を聞きに言ってきた。特に異常はなかったのだが、やっぱり貧血であるのと、尿素窒素とかいうのの値が低い→たんぱく質などが摂れていないと思われる、との事。「胃が痛いんだし、あまり食べてねと言うと、またプレッシャーに感じちゃうだろうけど、ちょっとづつでも食べられるといいねえ。脱水症状になり易いから水分しっかり摂って」と、言われる。それはいいが、喉の痛みについて、実は甲状腺の病気を疑われていたのだが、血液検査の結果は異常なし。でも、痛みが長く続き過ぎてるからと、耳鼻咽喉科の方に回る様、手配される。予約してあっても、総合病院の待ち時間は長い。この時点で、疲ーれーたーと思っていたので、また改めて、という事にすれば良かったのだが・・・・・。耳鼻咽喉科でも、当然待たされる。なんかやっぱ調子悪いなあ、ゾワゾワゾワしつつも、じっと待つ。やっと呼ばれて受診。私、耳鼻咽喉科は大の苦手である。いや、得意な人なんてそうはいないと思うが。子供の頃、アレルギー性鼻炎で、ずっと耳鼻咽喉科に通っていた、そのトラウマがあるのだ(泣)。さて、今回の検査、鼻からファイバースコープ(?)を入れて喉を見るという。説明受けてる最中から涙目の私。「大丈夫ですよ、小学生でもやれる検査だから」と優しく、先生。まず、綿棒の長ーいのを両鼻に差し込まれる。涙だだ漏れ(泣)。なんか薬品が塗ってあってつーんとするし。その後、鼻の中を吸引される。耳、痛っ。さて、本番。ぞわわ~。つつつーーっと、細長い物が鼻を貫通して喉へ降りていく。「いー、って言って」とか、「上向いて」とか指示される。もももももうっ、限界ですっっ(泣)。「はい、おしまいです」と、またずるずるずるっと鼻を通っていくぞわわな感触。うわっ、気持ち悪い。は、吐きそうですっ・・・・・とか思ってた次の瞬間。ヤバイ、血の気が引く・・・・・。・・・闇の中・・・。気がついたら、ベッドに寝かされていた。・・・・・そう、気を失ってしまったのだ。うわわ、恥ずかしー(汗)。看護士さんが「あ、気がついた?大丈夫?」と優しく尋ねてくれる。す、すいません、すいません(汗)。先生が「脳貧血だと思うよ。足高くしといて」と、足を持ってて下さっている。すすす、すいません。「今、血圧測るから」上が87の下が61。低っ。「ご飯とか、ちゃんと食べてる?水分だけでも摂ってね」と先生に言われる。ああ、心療内科でも今さっき同じ事、言われたばかりです(汗)。「とりあえず、内科の方で点滴打って貰った方がいいから」なんか、車椅子用意されてるし。恥っ。とにかくすいませんを繰り返す。でも、先生も看護士さん達もとても優しく、「たまに倒れちゃう人いるから」「自分じゃどうしようもない事だから気にしなくていいよ」「ここ、病院だしね」と言って下さる(感涙)。車椅子に乗せられ、内科まで連れて行って貰い、処置室で点滴を打って貰った。終わったら、再び、今度はちゃんと歩いて耳鼻咽喉科へ戻る。だって、まだ結果聞いてないし(汗)。甲状腺の病気ではなかった。良かった。他にも特に何か出来てはいない。良かった。ただ、やはり赤く炎症を起こしてはいる。乾燥と元々のアレルギーの関係らしい。「体力も抵抗力も落ちてるみたいだから、とにかく休んで。水分で潤して喉も休ませて」との事。すいません、情けない奴で。喉に吸入して貰い、本当に今日の受診はこれでおしまい。終わったあ。結果、どれも大した事なくて、良かったよ。そして、この総合病院にして、本当に良かった、と思う。はああ~。長い1日だった・・・。
2007年09月20日
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クヌギ、今日で5歳です!!指折り数え、凄く凄く楽しみにしていたお誕生日。「あと○にちで、たんじょうび。はやく5さいになりたいなあ」って。誕生日の夕飯は何が良いか聞くと、「なんでもいい」との事・・・。食べ物に執着がなくて困るなあ。で、頂いた初物の栗で栗ご飯、しめじとワカメのお味噌汁、キュウリとニンジンのサラダ、鳥のササミとチーズのフライ、にしてみた。好きな物ばかりにしたので、結構食べてくれて良かった。食後に、電王の絵を描いて貰ったケーキ!クドくなくて、とても美味しかった。クヌギは相変わらずイチゴばかりを狙って食べる。しかも、「レザート」に梨を所望。8割方、果物で育ちました(苦笑)。スギとママからはじめ、誕生日プレゼントも全部とても喜んでいた。それぞれのおじいちゃんとおばあちゃん、それから大勢のお友達からプレゼントを頂いて、クヌギは本当に幸せ者だね。下さった方々、どうもありがとうございました。「5さいだから」と、夜トイレでウンチした後、自分で拭いていた!スゴイ!!あと、「じてんしゃ、ちいちゃいタイヤ(補助輪)なくて、れんしゅうするの」と、「おはしでごはんたべれの、れんしゅうするの」の事。スゴイね、5歳!頼もしいお兄ちゃんだね。真っ直ぐに前向きに育ってくれて、本当に嬉しい。元気に大きくなってくれて、ありがとう。身長103.5cm、体重14.5kg
2007年09月10日
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帰省中お世話になったお礼を、両実家宛てに送る。土地のお菓子etc.、この夏の写真、それにクヌギ直筆の手紙。 おじいちゃん、おばあちゃんへ ありがとう。 たのしかったよ。 くぬぎよりという、見本を書いて渡し、後はクヌギの書きたい事を書いてねと。で、義実家宛て。 おじいちゃん おばあちゃんへ。 ありがとう。 たのしかたよ。 ななちゃん いる? かわいい。 くぬぎくんです。より。 2007 8/30 AM10:28 実家宛て。 じいちゃん ばあちゃん なつ ありがとう たのしかたよ またいくね きてね?! くぬぎくんです。より?!!! かににさされたよ 2007 8/30 PM2:48ツッコミどころ満載の手紙ではあるが、4歳でこれだけ書けるなんて、スゴイ!!(←ええ、親ばかですとも)勿論、実際は暗号文の様な字である。書く方も時間をかけて必死で書いていたが、読む方も必死に解読せねばなるまい。それでも、後日、両実家から電話があり、「ちゃんと読めたよ」と。「クヌギは賢いねえ」と褒められて、ご満悦の母と息子。(ええ、爺ばか、婆ばか、親ばかですよ)本当に、楽しい夏の思い出をありがとう。
2007年08月30日
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クヌギ、ママ、スギの3人で海に行って来た。時期が遅いから、もっと空いているかと思ったが、それなりの人出。今日は暑いもんねえ。私はTシャツにハーフパンツのまま、荷物番兼カメラマン。クヌギとスギは、波打ち際で砂のお城を作ったり、穴を掘ってミニプール作ったり、浅い所でザブザブしたり、とっても楽しそう。時々私も参加。パンツの裾を折ってはいたが、いいアングルで写真を撮りたくてクヌギの動きを追ううち、後ろからの波にざっぱーんっとヤラレタ。着替え、持ってきてないのにぃ(汗)。お昼のお弁当を食べて、いよいよ海の中へずんずん入っていく、スギとクヌギ。初めはちょっぴり怖がっていたクヌギだったが、スギに浮き輪を引っ張って貰い、慣れてくるとゴキゲンに♪キャハキャハ笑って、ずっと歌を唄っている。「る~るっちゅ る~るっちゅ るんるんる~ん♪ る~るっちゅ る~るっちゅ ばっしゃばっしゃばっしゃばっしゃ る~るっちゅ る~るっちゅ るんるんる~ん♪ る~るっちゅ る~るっちゅ びっちゃびっちゃびっちゃびっちゃ」堤防沿いに2人を追いかけて、ビデオにその姿を映す私。その歌、クヌギが作ったの?「そう!およぐのおうた♪」再び、唄い泳ぐ。「る~るっちゅ」のところは頭や体左右に揺らし、「ばっしゃ」と「びっちゃ」のフレーズでは、実際に手足をバタバタさせている。素晴らしい歌&振りである!(←でた!親ばかっ)深い所は、さすがに水が冷たいらしく、歩いてクヌギを引っ張るスギは、寒くて「そろそろあがろうよぉー」と何度も言うが、クヌギは「まだまだ!!もっと!!!」まだ、唄い泳ぐ。途中、中休みにポテトとカキ氷を海の家で買って食べ、また海へ。「お城、壊れてきちゃったよ。作り直す?」と言うスギの声にも、殆ど反応する事もなく、さっさと浮き輪をつけてスギの手を引き、ずんずん深いところへ入っていくクヌギ。まだまだ、唄い泳ぐ。本当に楽しいんだなあ。すごく良い顔してるもの。夕方の日差しになってきた頃、やっと満足したクヌギ。もう風も冷たいし、今日は帰りましょう。連れて来て本当に良かった。夏休みも残り僅かだが、もう1度位来られるといいな。
2007年08月25日
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近所のお宅にお邪魔する。目的はプール遊び。うち、アパートだからさ。お庭のあるお宅にお邪魔させて貰って、おりゃあっっとビニールプールを広げるのだ。そう、あの、義母に買っていただいたビニールプール。アパート暮らしのくせに、こんなばかデカイの買ってどうすんの?ばかじゃん?って位大きなビニールプール。義実家に置いたままにしておこうかとも思ったが、こんな大きくて楽しそうなの、クヌギ1人で遊ばせるのはもったいない、持って帰ってお友達と遊ばせて、と義母にも強く言われ、持って帰ってきたのだ。使わねば!満喫せねば!!お邪魔したお宅には、男の子が1人。クヌギより1つ歳下だが、本当に仲良しで、いつも近所で一緒に自転車を乗り回して遊んでいる。もう一組、うちと同じアパートの男の子2人兄弟&ママも参加。上の子はクヌギと同じ歳、下の子は2歳下。この、男の子4人で、プール大会は始まった。まさに大会というカンジ。わりと大人しい子の集まりとはいえ、さすがは男の子。動きが激しい。気の合ったお友達同士でのプールはたまらん様だ。すんごい楽しそ~♪ママ達は、まったり、というか、ぐったり~。だって、デカイからさ、プール。エアーコンプレッサーで空気を入れたとはいえ、ホースで水を溜めたとはいえ、いかんせんデカイ。待ちきれない子供達が「てつだってあげるー」と、邪魔するし。何より暑いし。準備でへとへと、汗だくで気持ち悪ーい。でも、庭に面した冷房のきいた部屋で、アイスコーヒー頂きながら、それぞれの夏の出来事の話など。やっと、まったり~♪会うの、久しぶりだったし。実に楽しい時を過ごせた。2時間経っても、まるで出る気配のない子供たちを一旦水から上がらせ、おやつタイム。一番下の弟くんだけは、お昼寝に突入したが、上の3人は食べ終えるやいなや、再びプールに飛び込む。元気だねえ。夕方、名残惜しそうな子供達を引きずり出す。「またすぐやるよね」って事で、プールはそのままそのお宅に置いて置かせて貰う事になった。ホント、すいません。こんなデカくて。また皆で集まって、楽しいプール大会やろうね!
2007年08月22日
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帰宅する日である。長~~~い、夏休みだった。クヌギは、昨夜大泣きした。「かえったくない!かえったくない!ずっとここにいるの!!(大泣)」おじいちゃん・おばあちゃんにしがみついて泣いた。「ママがわるい!おうちかえんない!おうち、とおい!!(大泣)」ばあちゃんなんか、「もうっ、なんて可愛い事言ってくれるのぉ」と、一緒に涙を流しそうな勢いだ。そりゃねえ、ママだってもっといたいけどさあ・・・。本当にもう少し近ければ、もっと頻繁に会えるのにね。でも、仕方がない。別れるのは寂しいね。クヌギにとっても、それだけ楽しい帰省だったんだよね。実家の最寄駅から、新幹線に乗る駅までの電車の中でも、クヌギはシクシク、思い出しては泣いていた。ううっ、胸が痛い。新幹線では、泣き疲れたのか、すぐに寝てしまった。新幹線を降りて、自宅の最寄駅までの特急。クヌギはすっきりしたのか、もう泣く事はなかった。遅い昼ご飯を電車の中で食べて嬉しそう。今回は、乗り継ぎが実にスムーズで、すんなり帰れて良かった。昨年は、乗るつもりだった新幹線に乗れず、次のに乗る事になったのだが、それが前の駅でトラブルがあったとかで遅れてきた。その為に、乗る予定だった特急に間に合わなくなり、次の特急を2時間待つか、急行を使って大回りして帰るか究極の選択(泣)。結局、大回りして帰ったのだが、ほとほと疲れ果ててしまった。だから、前回に比べて、随分楽ではあった。とはいえ、帰ってすぐに荷解きをする元気はとてもないけどね。部屋の掃除も明日以降の話だ。今夜はもう、弁当食って風呂入って、さっさと寝るのだ。・・・・・。さっさと寝たいのに、久々の帰宅で久々のおもちゃたちに再会し、興奮気味のクヌギ。あれやこれ、遊びたくて仕方がない。なんで子供って、こんなに元気なんでしょ。そして、あんなに大泣きしてたのは、何だったんでしょ。眠ーい。
2007年08月20日
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今夜は、1年ぶりに両親にクヌギを預けて、友人Aと飲みに出かけた。この友人Aとの付き合いは、実に長きに渡る。私が、各地を点々としても、ずっと友でいられる数少ない人物である。私はビール、車を出してくれたAはウーロン茶で、まずは久々の再開にカンパイ。そして、開口一番、Aが言った。「実は・・・」・・・!!!きゃーーーー!!!実は、ときたらっ!これしかないでしょ!!と、一言めで、一気に私のテンションは上がってしまった。そして、続いて出てきた言葉は、私の期待通りのものであった。「結婚する事になりました」ばんざーい!!!おめでとーーーぉ!!!「いやぁ、メールとか電話で報せようかとも思ったんだけど、今日会えるのが分かってたから、直接話したくて」嬉しいのお(感涙)。来たる11月吉日、めでたく入籍するとの事。結婚式は親族のみで。交際期間はわりと短めだが、お互いイイ歳でもあるし早めに、という事になったんだと。旦那様になる方は、私やAより10歳年上。民主党の岡田さん似の男前である。はああ~、本当に嬉しい。色々と、大変な思いをして生きてきたA。それなのにいつもニコニコ笑っているA。だから、誰よりも幸せになって欲しい。きっと、幸せになれる。人の幸せで、こんなにも嬉しいのは久し振り。すごくウマイ酒が飲めた。ありがとう、A!心の底から、幸せを願うよ。
2007年08月18日
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暑い。というか、溶ける。というか、こげる・・・。あ”つ”い”・・・・・・。まだ朝だというのに、今日はどうなってしまうのか。元々、私の実家の地方は、盆地でもあり、夏は湿気っぽくて気温も高い。毎年、比較的涼しい地域にある自宅から、こんな暑い場所へ、最も暑い時期に来るのってどうよ?と思う。それにつけても、今年の暑さは異常だわ。と、思っていたら、なんと、隣市にて、日本新記録の最高気温達成ですと。暑いわけだわ(汗~)。もうね、窓を開けていればいる程、家中が熱波に襲われるの。服は着ていた方が暑くない。冷房ガンガンかけてても、あれ?ついてないの?ってカンジ。初めて、午前中から夜中過ぎて朝までの冷房フル稼働。もったいないと思うし、地球環境にも優しくないとは重々解っているが、どうしようもない程の暑さであった。夕方に、花火大会を見に行ったのだけれど、まだまだ暑さは変わらず。甚平さんを着たクヌギなんて、頭から水を被った様に汗だく。打ち上げ花火をとても楽しみにしていたクヌギだったが、すぐに「もう、かえりた~い」綿菓子とカキ氷、たこ焼きを購入して、早々に撤退した。車の中も暑いし、うすーく冷房をかけたままにしておいた実家も暑い。ざっと順番にお風呂を済ませ、ようやく利いてきた冷気に当たりながら、クヌギは綿菓子、大人はたこ焼きをつまみにビール。くは~、うまい!でも、今日は、寝付けそうにもないなあ。
2007年08月16日
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今日は、私の旧友とその娘のクミちゃん(仮名・小学1年生)と遊ぶ。クミちゃん、赤ちゃんの頃から知っているが、会う度に少女らしくなってて、カワイイ~♪水場のあるショッピング施設に連れて行って貰い、クヌギとクミちゃんは、まずは水遊び。去年までは、慣れるまで2人の距離を縮めるのに、かなりの時間を要したが、今年はちゃんと2人共、お互いの事を覚えていて、すぐに仲良く遊び始めた。成長したねえ~、と目を細める母達。子供らが水遊びをする間、我々は近くの木陰で茶ーする。もう、付きっ切りでなくても平気なんて、本当に幸せ♪ひとしきり遊んだ頃、ざざーっと雨が降ってきたので、慌てて店舗の方へ移動。子供らは既に濡れてるからいいんだけどね。着替えさせて、ランチタイム。仲良く同じものを注文する、クヌギとクミちゃん。微笑ましい♪その後、子供服などを見てまわる。目的は、私がクミちゃんのお洋服を買う事!!だってぇ、男の子の服ってツマンナイんだもん。女の子の服を買いたい!クミちゃんにカワイイ服を着せたい!という欲望を、毎回止められんのですわ。でも、もうこの歳の女の子は、しっかり自分の好みを持っていて、私が、こんなのどう?これカワイイ~、と思う物は、クミちゃんにはあまり気に入って貰えない様子(凹)。去年までは、本当にお仕着せで、ヒラヒラピンクとかを勝手に選んで買ってたんだけどなあ(遠目)。それでも、双方納得のいくカワイイお洋服を3点購入。これ着て写真撮って送ってねー、と、口喧しい親戚のおばはん状態の私。ああ、女の子、いいよなあ(憧)。クヌギに、クミちゃんみたいなお姉ちゃんがいたら良かったのになあ。クヌギは、旧友に電王のおもちゃを買って頂いちゃってた。スマン、旧友。ありがとう。楽しい時はあっという間に過ぎてしまう。今度は、家に遊びに来てね、クミちゃん。
2007年08月15日
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私の母方の祖母、クヌギの唯一の曾おばあちゃん宅へ、お盆の為行って来た。祖母は一人暮らし。うちの実家から1時間弱かかる。もう高齢で、体の自由もあまり利かなくなっているので、母達は心配しているが、祖母自身が「気を使いたくない」と、娘や息子との同居を拒否している。てきぱき、はっきりした人だ。私は、祖母にとって初孫でもあり、小さい頃はよく預けられていたので、私も祖母の事が大好きだし、祖母も私の事をとても可愛がってくれている。今はこうして、年1回お盆にしか顔を出せないけれど、元気な曾孫と会える事を、祖母はとても喜んでくれる。午前中、60代初めに亡くなってしまった祖父や、ご先祖様の眠るお墓にお参りに行く。昼前に、お坊さんが祖母宅を訪れ、お仏壇を前にお経を唱えて下さる。こういうの、子供にとっては物珍しく、面白くて仕方がない様だ。お坊さんが帰られた後、真似して木魚をたたき、お数珠を持って「ナムナムアン」と手を合わせている。親戚のおば様方から「可愛いお小僧さんねー」とか言われ、ご満悦である。実家にもお仏壇があって(うちの実家の地方は旧盆なので、もう終わっている)、父母が蝋燭とお線香をたててお参りするのだが、クヌギも毎朝一緒になってお経を読んでいる。義実家には、お仏壇もないし、お盆もやらない。我が家にも勿論ない。「クヌギのおうちにも、ナムナムアン、ほしいねえ」・・・いや、欲しいねえって・・・(苦笑)。お昼には、親族で宴会状態になる。大人は、昼っから酒が入る。基本、酒好きの一族だからなあ。子供は、クヌギと、私のいとこの息子2人。2人とももう小学生のお兄ちゃんなので、よくクヌギの面倒を見てくれる。ちなみに、パパであるいとこは、私より5歳も年下である(汗)。私の1番歳の離れたいとこでも、もう高校生。そりゃ、歳をとる筈だわよねえ。来年あたり、また曾孫ズが、2人ほど増える予定なので楽しみ。今のところ、祖母にとって、曾孫は男の子ばかりなので、今度は女の子だといいねえ。夜、お迎え火を炊いた後、酒を飲んだ父に代わって、私が運転して実家へ戻る。おばあちゃん、また来年、来るから元気でいてね。女の子の曾孫、うちで何とかできるといいなあ・・・、なんてね。
2007年08月13日
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クヌギ、じいちゃん、ばあちゃんと、実家から約40分の川へ遊びに行った。この川は、昨年の夏にも訪れている。川縁がきれいに整備されていて木陰も多く、川の水量も少なめで流れも穏やか。幼児連れに適した川である。クヌギは浮き輪を片手に、もう片手はじいちゃんの手を握って戦闘体制で川に向かうが、そんな浮き輪を持って浸かれるほどの深さはどこにもない。せいぜい、膝下位までである。そうと分かって、ニコニコと川の中へ足を踏み入れるクヌギ。ばしゃばしゃばしゃばしゃ、どこまでもどこまでも、いつまでもいつまでも、嬉しそうに歩いて行く。ひたすらばしゃばしゃした後は、じいちゃんと石でお池を作ったり、小さなメダカを掬おうとしたり。本当に楽しそう。ばあちゃんは、荷物番。さて、ママは、網で魚を獲る!岩と同じ色した小さな魚が、よーく目を凝らせばいるのだ。昨年は8匹獲った。それをクヌギがとても喜んだので、今年も獲ってやろうと。時々、じいちゃんとクヌギのお供を交代しながら、魚獲り。でも、これ、真剣になっちゃうね。ずっと川面を見つめ続けてるから、他は目に入らなくなる。つい、お互いに、じいちゃんが見てるだろう、ママが見てるだろう、と勝手に思い、魚に集中してしまう。ああっ、魚いたっ!静かに網を寄せて、そーっと石を除けて・・・。「ちょっとぉ!何してるの、あんた達っ!」川岸から、いつの間にか様子を見に来ていたばあちゃんの声が。「クヌくんが1人で遊んでるじゃない!危ないでしょ!」ああ、やってしまったわ。いくら安全そうな川とはいえ、目を離したら危ないよなあ。こうやって「ちょっと目を離した隙に」水の事故が起こるんだろうね。反省。ちなみに、魚は5匹獲れたて、クヌギも喜んでくれたよ。持ってきたお昼のおにぎりや簡単なおかず、ビールがとても美味しい。クヌギもデザートのスイカまで、がっつり食べた。帰りに、獲った魚を川に返す時、初めは「やあだあ。もってかえるの!」と言っていたクヌギだったが、最後にはちゃんとバイバイする事ができた。来年もまた来るからね、大きくなって待っていてね、って。涼しく、気持ちの良い川遊びだった♪
2007年08月12日
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