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写真は2年ぶりのウナギ釣果です今年に入り10年ぶりに復活し、坊主なしで釣れたために久しぶりに夢中になったカゴアジ釣りですが、前回のカゴアジ単独釣り後なんとなく飽きてしまいカゴアジ釣り意欲が失せてしまいました。南房磯カゴ夜釣りとカゴアジ釣は道中が長く片道2~3時間かかり、73歳の体力が落ちた今の私には単独釣りをするまでの意欲がなくなったという事でしょう。かと言って時間を持て余す事もあり、2年ぶりに片道1時間ほどの近場で楽しめるウナギ釣りに再チャレンジすることに。今年のウナギ初釣りの蒲焼をつまみに晩酌、年々高価となっている贅沢なつまみですから格別に美味しいですよ~。昨日もウナギ釣りに行ってきましたが、昨晩の釣果はトップ写真と同じウナギ3匹でしたが全てが前回より一回り大きく、一番の大物を姿を確認して後、釣り座手前のゴミに巻き込まれて上げられず残念無念でばらしてしまいました。昨日のウナギ釣り場は新規に私が開拓した釣り場で今回の釣りでも人っ子一人釣り師はいなく、どこの釣り座も独占状態で、どこへ入ろうかと迷った挙句一番楽ちんな車横付けで釣れる釣り座を選択です。2年ぶりのウナギ釣りも初回から坊主はなく、近場釣りのために気が楽でに体力的に気楽に楽しめます。近場で楽しめ近年ますます高級魚となっているウナギ釣りに目覚め、今回開発したウナギ釣り場は、釣り座から数メートル先に護岸建設のゴロタ石障害物があるため今まで使用していたルアー短竿では使いづらく、写真真ん中の3.6竿は以前から持っていた竿で、左右の3mと3.9mの振り出しベイト竿2本合計\15000を新規購入し、椅子に座り当たりを待つ時間を癒すためにAm/Fmラジオを\2200購入してきました。うな重を食堂で食べると\3000以上しますから、今回の釣り具\17200等の支出は、新規開拓釣り場で期待通りにウナギが釣れさえすれば、道中も片道30K程でガソリン代と高速料金もかからず、あっという間に投資元は取れ経済効果は超抜群です。そして昨日朗報ありで、昨年不調だったコウイカでしたが先日の事、投網で20数枚上がったとの情報が入りました。5月以前にコウイカが入っているとの情報は私は初めてのことで、これは今年は期待大ではと感じます。コウイカ本番となれば、タコエギ、アナゴ釣りも同時に楽しめます。73歳となった私には、遠路はるばるのカゴアジ磯夜釣りと比べれば、ウナギ/アナゴ/コウイカ/タコエギは大いに楽ちんな釣りとなり、カゴアジ夜釣は多少飽きたこともあり当分お休みです。
Apr 29, 2022
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弟にTELすると、ここ2日は予定がありいけないとの返事です。さあどうするか?、射撃場行きも考えましたが、天候不順もあり前回のアジ釣から2週間たち、いささか禁断症状が出ていた為、思い切って久しぶりの単独行に決定です。現地に着くと釣り師は一人もいなく広い磯場全面貸し切りですが、今回は一番ポイントと言われる釣り座を避けて、以前下見をして良いのではと感じていた100mほど左手の磯に入ると、海況はまあまあですがアジカゴ夜釣りには濁りが少し強く厳しい感じもします。日没前に当たりがあり22㎝のアジ2匹をゲットするも予感が当たり、日没後はPm7時半までに一匹しか釣れません。一人釣りですから、あらゆる方向と近場遠投と棚をかえ餌を変え仕掛けとハリスを変えても当たりも出ず、まったく釣れません。Pm7時半に早上がりも考えましたが、今までの釣り場は帰路の途中ですので入り直し、Pm8時にカゴを投げるとすぐさま当たりがありアジが仕掛けに乗ってきます。場所替えしてから3時間で13匹追加できましたが、型物アジは出ず、当たりも止まったためにPm11時で納竿しました。場所替えした釣り座も独り舞台ですから、近場遠投と方角を変えてあらゆるポイントを探りましたが、前回私が貧果を喰らった、弟との同行時にいつも私が入るポイントは全く当たりは出ず、今回も、前回釣行時に弟がそこそこに釣れた方角と距離のポイントでしか当たりは出なく、場所替えして13匹の追加アジが釣れたのは全てこのポイント回りです。仮に、昨日の釣りに弟も行っていた場合は、今回も前回の私の貧果と全く同じ状態になった事は確実でしょう。前回の私の貧果時の投稿に書きましたが、仕掛けとエサとコマセ棚等がマッチングすればどこへ投げても釣れると豪語する釣り師もいるようですが、それはそれは素晴らしい釣り技だと驚きモモノキです。
Apr 20, 2022
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自宅庭の素人趣味の盆栽棚を追加するためのスペース確保に、先月弟を応援に頼みサルスベリを移植しました。植木屋に任せれば簡単ですが、過去の経験からサルスベリ一本の移植でも重機を運んでの作業となり、≒3万円の相場と思われますので、弟の手間賃は焼肉定食で良いという事で、私がサルスベリ根回りの手堀掘削と移動する場所までの掘削を完了後、弟を頼み、サルスベリをハンドウインチで寝かせて下根を切り取り、隣の大工さんの鉄骨柱を利用させていただきハンドウインチで予定の場所まで引っ張り、移植完了です。サルスベリは根つきが良い樹木ですので、移植時期も良いため定着すると考えています。73歳となった現在、自分の経済とのバランスから自由気まま好き放題とはいかず、時間ばかりを持て余す状態ですから、素人庭いじりと盆栽趣味もそれなりに楽しく時間をつぶせて庭の樹木と盆栽の姿勢が素人なりに良くなっていくのもささやかな楽しみとなります。私の庭にある樹木の殆どが私が幼少時からあった樹木とタダで掘ってきた樹木であり、盆栽も仲間と親戚から世話を頼むと頂いたもので、私が購入したものは有りません。
Apr 16, 2022
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ロシアの残虐非道のウクライナ侵攻を見て、憲法9条護憲/日米安保反対の共産党も、いざとなれば本音を吐く。共産党の綱領を読むと、交戦権の放棄、天皇制の廃止、社会共産主義国家の樹立です。自衛隊違憲問題は終戦後憲法学者の多くが「違憲」との判断を示してきたが、これは憲法9条を読むと、「戦力の不保持、交戦権を持たず」と書いてあり、自衛隊は現在でも常習的違憲状態であるわけです。がしかし、道交法/銃刀法/生活排水等、多くの法律において完璧に法律を守り違反せず日常生活を送ることは不可能に近く、同じく、我が国の自衛隊専守防衛、日米安保で日本への核の持ち込み、本土の米軍基地、沖縄の米軍基地、全てが日本国憲法に照らせば違憲となりますが、それでは自国防衛は無防備となりますから、大戦後の日本政府は違憲を承知の上で、時の情勢に合わせて拡大解釈のインチキでしのいできたと言う事になります。一般庶民の日常の些細な違反等は確実に立件され処罰されますが、国家による憲法違反は、共産党/憲法学者/最高裁が違憲だと唱えても暗黙の了解で黙認してしまう、これでは、法律とは国家の基本となる憲法とは何だという事なる。日本国憲法に照らせば自衛隊は明らかに戦闘集団であり違憲ですから、これを正して合憲とするには憲法改正しか方法はないのです。憲法を改正したら歯止めが利かなくなるから拡大解釈で良い、という理屈の方が憲法違反を認めていることになり法律上間違っているわけです。我が国も、ロシアの横暴に経済制裁を加えた結果として、食料品/エネルギー等の高騰が起きていますが、食料品等の高騰よりエネルギー問題の方が負担が大きくのしかかってくるでしょう。自由主義圏からのロシア経済への圧力をかけ続ける事が今できうる一番の制裁であり、経済制裁のみでロシアの暴走を止めることが出来るのであれば、これが最善策であることは間違いなく、自由主義圏の経済負担増しを考えた場合、日本に例えると、直接戦火を交えているウクライナの人的、経済的被害、国家を守る覚悟しての戦闘から比べれば、今までの平和と幸せを維持できている国家としての経済負担であるという事になる。エネルギ-負担増しを考えた場合、平均的一般市民の家庭電力とガス/ガソリン等のエネルギー負担増しは、家庭電力2~5万円、ガス/ガソリン灯油等消費2~5万円の場合で双方高い方の5万円の場合で年間≒120万円となり、これが倍に駆け上がった場合で年間≒240万円、平均6万円の一般家庭は年間72万円が2倍負担で≒144万円です。これとて簡易な予想であり、確かに生活必需含めての経済負担は大きく跳ね上がりますが、今ウクライナに起きている悲惨な現状を見たら、我が日本は比較するに当たらずの平和であると肝に銘じるときです。しかしその平和状態も、台頭する中国と北朝鮮の暴発が起きれば日本も一瞬に戦時体制に突入せざるを得なくなります。現行9条憲法下の、核も持たず交戦権は放棄、先制攻撃は出来ずの状態で危機的臨戦態勢に即座に対応できるのか。おとなしくしていればやられ放題となるわけですから、憲法改正等対抗手段は常に進歩していかなければ暴力国家の奴隷となるしかないのです。
Apr 15, 2022
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今年に入り十年ぶりに復活した週一ペースのカゴアジ夜釣りも好調が続き、天候を見て昨晩義弟と行ってきました。現地に着くと海況は想定以上の凪でアジ釣には良い状態です。義弟に、今日も坊主は無しだぜ~いと気合が入ります。が、しかし...、日没のPm6:00を過ぎても私にはアジの当たりはポツリポツリで芳しくありません。沖アミ餌ではかすかな当たりで餌だけ取られ、棚を変え、カゴ仕掛けを0バランスに変え、ハリスを2.5号に落としてもアジは針に乗らず、餌持ちの良い青イソメ餌で何とか針がかりさせる状況です。私が立つ釣り座からは近場遠投どの方向を探っても当たりは少なく、一時間に一匹のペースで型物でずの上に8匹で終了。義弟にはそこそこに当たりがあり、義弟は30㎝オーバーは出ませんでしたが25~28㎝含め20数匹のアジ釣果で、義弟に一回鋭い当たりがあり、私が見ていて、これはそこそこの型物と感じましたが途中でばれてしまい、義弟は2.5号ハリス仕様ですから私はハリス切れと判断しましたが、針はついていて針が伸びているとの事です。弟に針の種類は何だと聞くと、小鯵針との事で、一般的アジ針と違い小鯵針は少し強いですから、これが伸びたという事であれば獲物は間違いなくアジではありません。アジは口と顎が弱い魚ですから完全に針が刺さるはずで、針が伸びるのは鯛/メジナ/ブダイ/フグ等の顎が頑丈な魚という事になります。この一発を取り込めなかったことは残念でしたが、アジ釣果において弟は納得できたようで喜んでいました。ちなみに、昨晩の釣りは私に運がなく、私は釣座を弟の右手に移動すると、弟が私の釣り座で一時間半ほど投げていましたがアジは一匹しか釣れなく、その後またもとの位置に戻るとポロリポロリと釣れています。この事実がアジ釣りの現実を物語っていて、私が行っているアジ釣り場は大潮小潮問わず潮の流れが緩慢ですから、仕掛け餌等と能書きが大好きな釣り師は自分の技量自慢を延々と述ベていますが、同じ釣り座に立つ場合でも複数人の場合は仕掛け投入方角は限定されるわけで、魚が回していない方角ポイントに於いては立派な講釈を並べたところで釣れないと言う事です。しかし、潮流の早い釣り場においては潮流が緩慢なアジ釣り場と同じ感覚と経験では通用しません。潮流がある釣り場においての釣り方の違いの原因の第一は、潮流が速い場合は電気ウキとコマセカゴとハリスとエサの位置関係が大きく違ってきますから、このあたりの理屈が釣果に大きく作用してくるのではと考えています。怪しい戯言に惑わされないように心掛け、自分で名人等の隠れ釣技を参考に分析研究するしかありません。釣りと言えども奥が深いですから、他言はあくまで参考として妄信すべからずに尽きるです。
Apr 2, 2022
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