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ダイワカゴ300に新品6号ラインを巻き8号ライン10mをリーダーにして、我慢できず早速行ってきました。海況と風も良し、釣り師は私一人これは釣れそうな気配。日没後1時間過ぎに写真の32㎝のイサキがヒットしてきます。これは行けるかも、コマセを目いっぱい詰め込み頻繁に投入を繰り返しますが、コマセワーク技術が未熟な為にポイントが作れず、その後ウキに変化はなし。潮位が下がり過ぎてきたためPm11:30に竿仕舞い、イサキ一匹の貧果で終了...お疲れでした~。離れた磯にカゴ師が2~3人入っていましたが、充分釣れ楽しんで早上がりしたのか、早々とあきらめたのか、私が上がる前のpm9:30には全員退却し、周りを見渡す限り誰もいなくなり私一人でした。磯カゴ夜釣りの場合、カゴアジは釣れる場所さえ選べば坊主の確率低くそこそこに誰でも釣れますが、アジ場以外のカゴ夜釣りはそれほど簡単ではないと思います。8号ラインリーダーを付けた試投結果は...、以前にもナイロンリーダーを使用したことがあり、その時の結果は芳しくなく以後リーダー使用は止めていましたが、今回も結果は全く同じで、ウキ止め結び一か所の場合は気になりませんが、6号ラインと8号ラインの結合部が増えた為に抵抗部が2か所となり、投入時に引っかかりが強くなり両軸リールのサミングコントロールが難しく思ったように飛びませんでした。数回投げた結果思うようにいかず、8号リーダーを外して6号ラインだけにすると引っかかりが気にならずスムーズに飛んでいきます。リーダー使用はスピニングなら気にならないと思いますが、両軸の場合はガイド付き竿ではなくインナーラインロッドが良いのではと感じました、次回チャンスがあればメガドライインナー4号ロッドで試してみるつもりです。
Aug 31, 2023
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ここへきて時間を持て余す老後経済不安満載の75歳の高齢者の為、金がかかるが近場で遊べる楽しい射撃場通いを抑えるとなると、庭掃除、部屋掃除とか日常雑用で自宅にこもるしかなく、ストレスが溜まるばかりとなり精神健康に良くありません。75歳の独居老人ですが、いくら経済不安があろうとも、じっーと我慢しているわけにはいかずで、本日アタックに行き次回のカゴ夜釣りの仕掛けとエサ等の補充買い物をしてきました。今回の補充買い物ですが、トップ写真の小物含むアジパワー1袋にオキアミエサ1で合計¥4517、決して安い買い物ではないですが、今回の買い物で高いものはpeライン6号と8号があるためで、今回のライン購入は6号ラインを一年使用した為の巻替え用で、今回初めて使用する8号ラインはカゴ仕掛け保護のリーダーとして試しに使用してみることで購入しました。何故?、リーダーに8号ラインを使用するのか...、一般的カゴ釣り師の皆さんから見たら大いに疑問があるのではと承知していますが、私は、ここ2回のカゴ夜釣りにて6号ライン15号カゴのカックンパーマにてカゴ含む仕掛けすべてを6号ライン切れでワンセット紛失しました。昨年に6号ラインを新たに巻いて以後はカックンパーマでも6号ラインは持ちこたえていましたから、過去の経験から、ラインが切れるのはほとんどの場合がラインの劣化で途中では切れずカゴ仕掛けの結び目です。今回のライン切れは明らかにラインの劣化と考えられ今回新たに6号ラインを巻き直し、尚且つリーダーとして8号ライン10mを巻いて次回試すことに決定です。カゴ仕掛け遠投として考えると益々飛ばない方向になっていますが、私は磯カゴ夜釣りは≒70~80m飛べば十分釣れるポイントの範囲であり、超遠投で得る獲物は得てして小物が多いのではと...。大物ほど想定外の近場ポイントで釣れることが多く、カゴ夜釣りで魚が釣れる理屈はと考えた時の真の理由は一つしかなく、コマセワーク/コマセの種類/エサの選択/仕掛け等の関係は釣り師個人の拘りの嗜好問題で、釣れるのは食い気が立った魚の前に餌が流れた時だけではと。
Aug 29, 2023
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真夏の射撃を控えるようになった為に時間を持て余す事となり、夜釣りに行く回数が7月後半から増えています。今回も風が難点でしたが行ってみることに、現地に着くとやはり風も強く風向も悪く、Pm9時まで釣れなければ早上がりと一番楽な釣り座に決めます。Pm6:00から釣り始めアイゴ一匹が掛かり、7:00までの一時間その他に全く当たり無しの為に釣り座を常連場所に移動しますが、移動後も一時間ウキに変化はなしでPm8:00迄通算2時間全く当たり無し。これは駄目だなと感じ、最初のらくちん場所に戻りPm9:00までと決めてカゴを投げ始めます。投入後すぐのPm8:15分頃に最初の当たりがあり小イサキがヒットし、ウキにも微妙な変化が出始めます。これは少し期待が出てきたかなと感じ、Pm10:00までに子イサキ5匹ゲットしたため0時まで粘ることに決定。夜中の0時までにイサキ2匹追加するも、当たりが続かず小イサキばかりで引き味に物足りなく、メジナか黒鯛でもとPm1:00迄粘りましたが、ウキが沈む当たりは無く竿じまいとしました。これは今までの私の体験ですが、夜釣りは夜中の0時を過ぎると極端に確率が落ち、明け方まで釣れた事はアジ釣で1回しかなく、それほどに確率が悪く、朝間詰狙いはもっと最悪で私は釣れた経験なしです。今回の釣り場は、夜中の帰り道を一般道と一部高速使用で≒2時間、全線高速使用で≒1時間30分。0時に上がったとしても、家に着くのは午前2時過ぎとなり、車から釣り道具を降ろし魚を冷蔵庫に入れて、風呂に入り寝るのは午前3時です。60代前と違い75歳ですから、次回からは誘惑に負けず午前0時で竿じまいにすることにします。
Aug 27, 2023
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長き釣り友だった白さんから頂いたダイワメガドライ4号52竿にスピニングPe3号ライン、私のシマノアドバンス3号52スピニングPe3号ラインの試投を兼ねて、昨日一人旅のアジ釣りに行ってきました。予報の風は東風、ノンビリゆったり条件の廃漁港は向かい風となり遠投試し投げには向かず、トップ写真の過去に白さんとアジ/サヨリ釣りに入った、東風は左横風となる磯に入ることに。日があるうちにメガドライインナー竿とアドバンスガイド付き竿の試投を始めます。スピニングに慣れていないためになかなか思うように飛ばず、竿のスイングコントロールとラインを放すタイミングが合わず全く思った方向に飛んでくれません。何回か投げ分けていて、そこそこ飛ぶようにはなりましたが、まだまだ方向が定まらず今一スピニング遠投技の努力が必要と感じました。結果はダイワメガドライ4号竿が明らかに投げやすく軍配が上がりましたが、飛距離の計測結果は≒80~85m前後で100mにはとても及ばずの結果でした。今回試投の結果、ダイワメガドライ、インナーライン竿の方が投入後にラインが出ていく感触がスムーズで、ガイド付き竿の場合はラインがバラバラとガイドに触って出ていく感触が伝わってきて、スピニングリール遠投はインナーライン竿に軍配が上がるのではと感じました。両軸リールはガイド付き竿で投げてもラインがバラバラと出ていく感触はなくスムーズに出ていきますが、私は使ったことがありませんが、両軸リールでもインナーライン竿の方が良いのではとも感じた次第です。明るい内に試し投げを行った後の昨日のアジ釣果は...、海況はまあまあの条件でしたが、釣れたのは日のある内に30cmの小鯖一匹のみで、本命夜釣りに入っても当たり全く無しのグリグリ丸坊主。時計を見るとPm9:00、ウキに変化はなし潮の流れも緩すぎる、さあどうするか...と考えていたところ、雨がポツリポツリと降りだしてきたために即座に退散決定。上ガッパは持って行かなかったために車に着くまでに雨に降られて全身濡れてしまいましたが、土砂降りではなかったため、車に着き、持ってきていた着替えに変えて帰路に付きます。一昨年に義弟とアジ釣りに復活してからアジ丸坊主は今回初めての出来事。近くにあるアジ本命場所もがら空きでしたから、道中が厳しくとも本命場所に入るべきだったかと、しかし、ここ連続の夜釣りで体力がないため、今回は遠投試し投げが本命ですから致し方なし。カゴ釣りをコマセワークで釣ると言う名人伎に近づくには、釣り場を確保する図々しさが第一であり、プラスその釣り場に合った知識と技がなければならず、私ごときにはとても無理で、私クラスの釣り師は食い気が立った魚がいる場所にたまたま出会った時にしか釣れないという事です。
Aug 22, 2023
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今年の春先までは射撃モードでしたが、私の射撃仲間二人共、加齢からこの夏の暑さの中の射撃が苦痛になり7~8月と射撃お休みモードで、私は彼岸過ぎの秋風が吹く季節になってから射撃復活の予定です。そんな理由にて7月から夜釣り主体に移り、前半は坊主含む貧果でしたが、8月に入ってからは運もめぐってきたのか、そこそこの釣果があり楽しめるようになりました。現在はPm6:30過ぎに宵闇になりますから、夏至から比べると夜釣りの時間帯が≒1時間ほど早くなり、これからが夜釣り本番季節到来です。75歳の年になると時間を持て余していますから、昼間からアルコールより釣りに行った方がよほど健康です。夜釣り後の疲れは二日は尾を引きますので一週間ペースが無難ですが、射撃を休むとなると暇を持て余す為にそうも言っていられなく、ここへきて一週間の間隔ペースが縮まってきました。そんな訳にて、また近々のんびりゆったりの一人旅で行く予定です。大海原を前に神々しい磯に立ち、雑念を忘れ釣れても釣れなくても良し、夜釣りは楽しいですね~。
Aug 19, 2023
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数年前に東大卒の電通女性新入社員が過労死自殺を遂げ、母親が娘の自殺を悲観して電通に訴訟を起こしましたが、この時に私はブログにて母親の訴訟はおかしいと書き込みました。娘は電通の伝統的職場環境に馴染めず、東大卒のプライドもあったと考えられ、退社する手段を選べば簡単に解放されることをも望まず自殺を選んだわけで、私が思うには、本人は自分の能力のなさを痛感し耐えられず自死を選んだのですから、それが自身のプライドから逃れる一番の選択肢であったわけで、親が他に責任を負わせる問題ではないのではと今でも私は考えています。今回のNHK放送のトップ写真の若い医師の過労死事件も全く同じで、母親が病院の勤務体制を批判し息子の自死を悔やんでいました。病院側の対応は、勤務体制は医師皆に平等であり、死亡した医師にだけ特別な過労体制を敷いていたわけではなく、深刻な悩みには気が付かなかったと言っています。何故?、親は自分の息子及び娘のふがいなさを世間に公開するのでしょうか...?、同情を期待しているのでしょうが、それ以上の反発を受ける事が理解できていないのでは。私が手塩にかけ優秀な大学に進学させて大事に育て上げた息子と娘です、なんで自殺するまで追い込まれなければいけなかったのでしょうか、納得がいきません、娘と息子を返してください!!!、私が思うには、親の言い分からする、この考え方は大きく間違っていますね。我が子の優秀さに期待が膨らみ、育て方が甘すぎたとも考えられ、そのために子供に対する愛情が過激すぎて、世間一般常識に照らして親の大局観が大きく欠けていった事が最大の理由でしょう。普通一般的良識ある親であれば、悩む息子と娘に対して、自殺するに至る前に良き助言もできる可能性もあったのでは。このエリート派タイプの自殺の場合は、子供に対する親の自負と愛情過多が根底にある気がしています。厳しい意見かもしれませんが、本人は自死によって辛い苦しさから逃れられたわけですから.........合掌。このコメントは時間指定で取り消す可能性ありです。
Aug 18, 2023
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今回の台風接近時の荒れ模様のカゴ夜釣りの疲れも取れた先日、海が落ち着いてきたのを見計らい今回も一人旅のカゴ夜釣り。釣り師は私一人の独断場で、型物は出ませんでしたがPm10:30まで楽しく遊んできました。竿 ダイワインプレッサー3号57Bリール ダイワカゴ300カゴウキ 12号カゴ 15号ライン PE6号ハリス シーガーグランドマックス6号エサ オキアミコマセ オキアミ粉々粉砕にアジパワー/海水混ぜのピシャピシャとろとろ粘度釣り場の水深は≒5m前後、潮が緩いとフタヒロ(3メートル前後)で根がかりする場所が出ますから、大体そこいらがポイントとなるはずで、私はコマセはこだわりがなく投入後にカゴに入っていて出れば良し、トロトロ粘度は重量もありスプーンでカゴに入れやすい事が一番の理由。 この両軸仕掛けは75歳の私の体力では60~75mしか飛びませんが、飛距離はこれで充分で、型物ほど近場で掛かり、仕掛けを潮に乗せて沖へ流しても釣れるのは小物が多い。遠投で型物が出る場所は、遠投先に岩礁又は大きな沈み根があるか浅瀬がある場合のみのはず。たまに掛かる引きの強い獲物に5号ハリスを伸し切られた事に凝りて、昨年秋から連続坊主を喰らってもこの仕様で通していますが、不明の大物との出会いはまだありません。
Aug 18, 2023
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一昨日捌いた黒鯛の残り身の皮目炙り刺身に、自宅の日よけのゴウヤチャンプル。最近はまっている日本酒のライム割りで晩酌です。射撃は金が出るばかりで上達もせずの為、私の場合は大会賞品等の見返りも無しで自己満足の世界ですが、釣りは射撃と比べれば必要資金も少なく、魚が釣れればそれなりの見返りがあります。今回の晩酌の黒鯛のタタキとゴウヤチャンプル、ゴウヤ一本に豆腐とバラ肉で一人前3日分のチャンプルが出来ますから最廉価版つまみで、日本酒ライム割りに合い美味しいですよ。これだから磯釣りは止められない、今回の台風一過の後また近々行くつもりです。
Aug 15, 2023
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若い頃、行き着けの寿司屋で黒鯛の皮をバーナーであぶった刺身を食べたことがあり、美味しかったので今回試してみることに。私一人では食べきれませんから、3枚におろした半身は魚好きの猟仲間に差し上げました。小物魚は今回もみりん干しです。これは保存も効き軽くあぶって食べると美味しいですよ。私の仲間とお客に魚好きがいて皆自分で捌けますから、釣った魚が無駄になることはなく、余ほどの小物でない限りは魚を持ち帰り、処分に困った時は猫と犬の餌にもなります。今回の釣行で、台風で海が荒れ磯カゴ釣りは無理でも安心して釣れる場所を見つけまして、逆に荒れていたから釣れたとも言えます。今回の台風予報の様子を見て海況荒れが収まらずとも、雨は嫌ですが、そこそこの風であれば釣りになる場所ですから、柳の下のドジョウでなんとなく釣れる気がしています。私クラスの釣技ではコマセワークでポイントは作れませんから、魚が付く確率の高い釣り場でコマセを撒き食い気を誘い、魚が付いているポイントを丹念に探りながら釣る、私の釣り技では残念ながらこの程度しかできません。釣は楽しいですね~。
Aug 13, 2023
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写真は凪の日の私の釣り座です。毎日が暇暇なために、前日セットしたスピニングリールと竿の遠投仕様の試し投げに台風接近で荒れ模様の海へ行ってきました。アジ/ヒラメ/運が良ければ青物も回す小さな廃漁港に着くと、なんと予想以上の荒れ模様で向かい風も強く、これでは遠投試し投げになりません。今回の試投は取りやめとして、せっかく来たのだから釣りになりそうな場所を探してみるかと、一人旅の房州海岸線ドライブにて、なんとか釣りになりそうな場所を見つけ最低限の道具をもち2時間程度遊ぶつもりで磯に入ると、ウネリは我慢できる範囲ですが風が強すぎる。やりずらい我慢の釣りをしていると、前回釣行時と同じで膝下までウネリがくる中、写真左下の小物2匹がヒットしてきます。風が強く飛距離は出ませんが、その後に写真右下の小イサキ3匹がヒットし期待が膨らみ、風とウネリを我慢して釣りをしていると大物らしき当たりがあり、魚は竿に乗り絞り込みましたが途中で針はずれの釣り下手バラシ。その後Pm11時頃にまた大物らしき当たりがあり、今回は餌を飲ませるだけ飲ませて充分貯めてから合わせると、ウネリと風の中を足元まで寄せて来た魚は写真の47㎝の黒鯛で、針は腸まで飲み込んでいました。前回釣行時の49㎝の黒鯛もタモを使わず強引に引き上げましたから、今回の黒鯛も6号ラインに6号ハリスですから、寄せ波に乗せて強引に引き吊り上げました、楽しいですね~。今週は最近10年間で初めての月曜日と昨日の週2回の荒れ模様の中のカゴ夜釣り、著名釣り名人ブログ等の様に特に斬新な自慢できるほどの釣果ではないですが、75歳の私としては充分に楽しめました。これがあるから、連荘でグリグリ坊主と貧果を喰らっても夜釣りは止められないのですね。
Aug 12, 2023
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通常のライフジャケットは持っていましたが、着込むとかさばるために高い堤防等の釣り以外では使用はせずにいました。以前から欲しかったボンベ式のライフジャケットですが、以前は2万円以上していましたが、本日アタックに行くと1万4千円と値下がりしていて、即座に購入してきました。若い頃とは違い75歳となる今では磯場に立ち釣りをしていいても足元が安定せず、前回釣行時の様に荒れ模様で足元にうねりが押し寄せてくると体制がぐらつき、万が一磯の前方に持っていかれると、いくら前方の磯場の水深が浅いとはいえ引き波の怖さがありますから、万が一に備えライフジャケットが必要と感じました。本日は長年の釣り友だった白さんから頂いたダイワメガドライ4号52中通し竿を取り出し、スピニングリールに3号ラインを巻き直し、カゴ仕掛けの負荷を10/12/15号と確認しました。このメガドライ4号竿のカゴ負荷はカゴ15号まで行けそうですが、バランス的には12号カゴがベストかなと感じました。明日、近場の漁港に行き、写真右のアドバンス磯3号52の感覚としてのベストマッチは10号カゴと、写真左のメガドライ4号竿は12号カゴの遠投試験に行くつもりです。白さんが健在だった6年前に、私と白さんで同じ釣り座から飛距離をレーザースコープで確認したことがあり、白さんがメガドライ4号竿3号ラインで最大飛距離75m、私がガマカゴスペ両軸3号62竿5号ライン使用で同じく最大飛距離75mで、二人共に安定飛距離は60~70mでした。この飛距離でも白さんは良い釣りをしていますから、あえてこの上の遠投は必要ないと感じますが、しかし、これ以上投げられないと言うのも少しもどかしいですからね。白さんから頂いたメガドライ4号竿に新しい3号ラインをまき直し、12号から15号カゴ使用で私がどこまで飛距離を伸ばせるか?。凡ちゃん定番の80mラインを最低目標にしていますが、私の本心は90メートルオーバーをもくろんでいまして、数年前にも遠投仕掛けに挑戦して散々な結果に終わり失敗していますから、今回も果たしてどうなることやら...。
Aug 10, 2023
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(これは穏やかな凪の日の私の釣り座の写真です)雷雨ありとの天気予報を納得のカゴ夜釣り、上記写真のいつもの釣り座に入ると、時より押し寄せるウネリが大きく釣り座を乗り越えていきます。(流れゆく雷雲の後に奇麗な虹の写真が取れました)天気予報通りで、まだ日の有る夕方、右手の山の上から大きな雷雲が流れてきて、雷雲の下を見ると対岸の景色が見えないほどに地上に豪雨が降り注いでいるのが解ります。あれがこちらに向かってきたら即座に退散するしかないと覚悟を決めて見守っていると、雨が一時パラパラときましたが、雷雲は写真左手に流れていき事なきを得ました。pm6:00からカゴを投げ始めると、押し寄せるウネリと風でラインがふけて大いに釣りづらく、これでは2時間ほど様子を見て早期退散と考えていました。カッパズボンをはいても下半身ずぶ濡れになるほど押し寄せるウネリの中、ウネリを避けながら早期退散を視野に2時間ほど我慢の釣りをしていると、Pm7:30過ぎに写真の小イサキが釣れ、その後に32㎝のイサキがヒットしてきます。この2匹で、ウネリと風でおおいに釣りづらいが、Pm8:30の満潮時間から下げ始めるまで頑張ってみるかと腹をくくり、20分ほど休息の夜食を取ります。その後、再びカゴを投げ始めると、益々うねりが強くなり釣り座で膝上までのしてくる中、うねりに注意して竿を投入すると頻繁に流れ藻が絡みつき始めます。これはではPm9:30で諦めて撤退するしかないと、竿を上げるつもりで最後のウキの流れを見ていると、ウキがボボボッ―と消し込んでいきます。合わせると力強く重い引きだがメジナではないなと感じ、海が荒れているために6号ハリスを信じてやり取りはせずに強引に巻き上げていくと、なんと!、手前20メートルほどまで寄せたところで道糸ラインに大きな流れ藻が2か所に絡みつき、手前の藻が竿先に引っかかってしまい、これ以上リールを巻くことが出来なくなってしまいます。さあどうする...、仕掛けはライン6号、ハリスも6号、魚は根に潜る気配はなさそうですから、とっさに、竿をもって急いで目いっぱい後方に下がり竿を置き、タオルを持ちラインを手で手繰り寄せていきます。大きな流れ藻と、そこそこの大きさの魚が掛かっていて引き波で引っ張られますから、とにかく重い。魚はバレたかもと諦めて何とか岸上まで引き寄せてくると、なんと!!!、仕掛けの下に49㎝の黒鯛がバレずについています、やった~。その後少し粘るも、ますますうねりが強くなる一方で、流れ藻も投げるたびに引っかかる状態になり釣りにならず、Pm10:30で撤退しました。今回の教訓、6号ラインと6号ハリスは流石に強い~でした。
Aug 8, 2023
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メジナは刺身とムニエルでいただき、3匹の小物魚は3枚に開いて塩を振りみりん干しにしました。これを軽く火であぶると歯ごたえ丁度よし、酒の摘みにグッドです。
Aug 6, 2023
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写真は私の釣り座です人間というものは賢いようで愚かな生き物と、今回の釣りで大いに感じたことありです。夏場における、釣り/射撃/モータースポーツ等のアウトドア―において絶対不可欠なのが飲料水です。私は20代の若い頃からアウトドア―スポーツを続けていますが、夏場に携帯する飲料水は冷蔵庫で冷やした飲み物で、しかし、この冷蔵飲料水の場合は夏場はすぐにぬるま湯になってしまい爽快感が続きません。家を出るときにクーラーボックスに氷を入れ、その中に飲料水を入れていきますが、車から離れた釣り場に持ち込むときはクーラーボックスから取り出していく為に、結果としてすぐに常温になってしまいますから、私の仲間全てがこのパターンでしたから、私もなんの工夫も考えず諦めていたのですね。今回の釣行時に、何か良い方法はないかと考えましたが思いつかず、現地に近いセブンにて夜食と飲み物を購入時、いつもの様に冷えた飲み物を見渡していると、なんと!、凍らしてあるペットボトルが置いてあることに初めて気づきました...。私と仲間は数十年に亘り、何も考えずに通常の冷蔵ペットボトルを購入していて、なぜ、いままで冷凍ボトルを見落としていたのか?、夏場のこの定型行動がいかに愚かだったのかと愕然....今回の夜釣りで冷凍ペットボトルを買っていったところ、Pm4:30に購入した冷凍ペットボトルは竿じまいのpm10:30まで冷たい状態を保っていました。なんと!!!、こんな簡単な判断でさえ、今まで数十年間にわたり何の工夫も思いつかずに来たわけで、なんで~、こんな簡単な事に気付かなかったのか、我が低能頭脳の機転が利かない愚かさにあきれ果てました。これならコンビニで買わなくとも良く、スーパーの24本入り廉価ペットボトルを家の冷凍庫で凍らせておき、現地に着くまでクーラーボックスに入れておけば済む事です。いやはやなんとも、我ながら情けない今回の目からうろこでした。
Aug 5, 2023
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前回のカゴ釣りの午前中、エンジン絶好調だが昨年からの釣り道中において2回のトラブルに見舞われ、トラブル発生確率高い27万Km走行の低年式エヴリイで行くか迷いながら、日課となっている家の近くの田園ドライブをしていると、エンジン音が異常になり、これはおかしいと、田園ドライブは止めて家に戻ることに。早速リフトアップして車両の点検をすると、エンジン異音の原因はすぐ分かり、マフラーフロントパイプが金属疲労で破断していました。新品の触媒付きフロントパイプは高価ですから、リフトアップ状態でフロントパイプの破断箇所を点付け溶接し、その後フロントパイプを取り外して溶接し耐熱塗料を塗って車両に取り付け完成です。腐食による破断ではなく金属疲労破断ですので今回の補強溶接でそこそこに持つとは思いますが、こればかりは27万Km走行ですから自信はありません。このエヴリイ4WD、修理覚悟でどこまで乗れるか、とことん乗ってみようと考えていますが、やはり多くの故障リスクを抱えていますから、片道100kmを超える夜釣り使用は考え物で、近場限定が無難と割り切るしかありませんが、室内が広くアウトドア―に使いやすいために、リスク覚悟でも使用したくなるのですね。4駆のワンボックス軽自動車の新車は最低でも\180万しますから、セカンドカーとして購入するのは75歳となる今の私には厳しい。
Aug 1, 2023
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