中国と韓国の「日本よ目覚めよ、敗戦国のジレンマから覚醒せよ!」、との挑発的激励に早急に応えるべく、日本も要約重い腰を持ち上げ、憲法改正再軍備に対する体制が整いつつあります。
時間のかかる憲法改正では間に合わない隣国との緊迫する情勢に対応する為に、まずは緊急事態に対応すべき必要性から、憲法解釈による集団的自衛権を発動できる体制に動き出し、日本国民も「中国と韓国が日本の再軍備を求める行動を挑発し続けている現状では、やぶさかながら中国/韓国の期待に応えるべきも仕方なし」と理解を深めてきています。
本日、我が国で集団的自衛権に反対のデモが起きたようですが、この人たちの行動意識は「自分だけ幸せでいればよい、隣で犯罪が行われていても触らぬ神にたたりなし、臭いものには蓋をして置き、決して開けるべからず」が心情と信念と考えられます。
ゴミ焼却場建設反対!、火葬場建設反対!、と同類で、我が身可愛さだけによる利己主義都合の傲慢極まりなく、このような考えの人達はいつの時代においても必ずいるわけで、これはこれで自由民主主義社会では仕方ない事。
この考え方の人たちは、自分の出すゴミをどの様に対処するつもりなのか?、自分の家族が亡くなった時、遺体をどの様に対処するのか?、自分が犯罪被害にあった時を考えたことがあるのか?、我が国が侵略された時どう対処するのか?、
集団的自衛権反対とは、日常生活において警察はいらないと言っている事と同じであることを理解できているのか?
動物愛護団体の人たちが、食肉処理場で処理された食肉を美味しいと食べている事と同類で、危険と汚い事は他人任せの自己中丸出しの我儘な人間ですと認めている事になる。
取りあえず本日はお疲れモードの為、続きは後日にて。
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