

10日の午前中はタックを連れて山野に猟に出かけましたが、獲物には当たらず、タックのストレス解消の運動の付き合いで終了です。
実猟は私の猟欲が薄れていますので、午後より仲間と成田射撃場へ行ってきました。
そして11日は仲間と3人で銚子射撃場の例会に参加、私は中間賞に当たり楽しく遊んできました。
3連休最後の12日、仲間二人は茨城県友部射撃場の大会へ参加するとの事、この大会へ参加するには私は朝4時に起きなければ間に合いませんので冬場は参加せず、毎年春先4月から秋口まで参加しています。
11日の晩に多少深酒をしてしまい、今朝4時にお手洗いで目が覚めると、のどが痛く咳が出て微熱を感じます、どうやら風邪を引いてしまったようです。
午前7時半に寝床から出て、新聞を広げて目を通し、お茶を飲んでくつろぐも、微熱と咳で、どうにもならない倦怠感が体を覆っています。
連休最終日は愛犬タックと山野にノンビリ出かける予定でしたが、ここで無理をしても良いことなしと諦め、ソフアーに横になりテレビを見ながら休養を取りました。
加齢からして、無理をすれば最悪は命取りにもなりかねないと、午前中ゆったりと休養を取った為、、昼過ぎになると咳はまだ出ますが微熱もとれ体が楽になってきました。

さあ、これからの長い午後をどうする、取りあえずリビングと寝室を掃除機で清掃、そして、しばし思案の末、ガンロッカーから銃を取り出し、とどのつまりが成田射撃場へ向かうことに。
射撃は奥が深く面白いですよ、言い訳無用の世界で自分との闘いですからね。
そんなわけで、風邪気味を押しての本日の練習で、また一つ、クレー射撃の奥の深さの意味を感じ得る技術的な感覚が体験できました。


本日のNHKでテニスの錦織の特集を見ましたが、一流になる人はこの領域を極めつつある人であり、素質の上に挫折の繰り返しがあり、それでもひたすら努力する、なぜか?、
トップレベルに達した猛者の上級理論は一般レベルでは理解に難しく、たとえ理論上理解できるレベルになってきたとしても、そう簡単には体が反応しなく、無意識で反応するレベルまで練習する執念の領域が常人では到達不能。
日本の現在のクレー射撃トップシューターの現状は、世界レベルとは程遠く、単なる趣味の世界の延長でしかなく、特に射撃は我が国ではマイナースポーツですから、企業とかスポンサーのバックアップなどとても望めず、自力で練習資金は捻出です。
テニスの錦織の様な、クレー射撃界のスーパースターが出てこない限り衰退の一路ですね。
これがあるから、素人とプロの差が大きい程に、芸事/スポーツへのチャレンジは面白いんですよね。
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