
https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=l2eAXe_WCcE
本日の日記のタイトルは、人生ままならずの今の私にピッタシカンカンです。
こう毎日毎日と続けて雨では、釣りにも行けず、伸びてきた庭の草取りも出来ず、さすがに気持ちがふさいできますね。
先週の好釣果の楽しさもつかの間で、老体鞭打って釣り三昧と射撃三昧と遊び呆けた為に疲れがたまり、その上に連日の雨の天候ですから、何とも気分がスッキリとせず気がめいってきます。
私は典型的な血液A型ですので、元来が明るい歌とか曲は好きでなく、好んで聞くのはブルース調とか哀愁漂うメロデイです。
若い時から、とってもとっても...マイナーな気分になった時に私が好んで聞く歌が、小林旭が歌う「さすらい」です。
意地を貫き耐える男心を、しみじみと切々と歌っています、暗いですよ~
夜がまた来る 思い出つれて
なにをいまさら つらくはないが
旅の灯りが 遠く遠くうるむよ
知らぬ他国を 流れながれて
過ぎてゆくのさ 夜風のように
恋に生きたら 楽しかろうが
どうせ死ぬまで ひとりひとりぼっちさ
あとをふりむきゃ こころ細いよ
それでなくとも 遙かな旅路
いつになったら この淋しさが
消える日があろ 今日も今日も旅ゆく
私がなぜマイナーになった時に若い時からこの歌が好きかと言うと、この歌が持っている哀愁のメロデイと歌詞に心が合ってしまうのです。
この小林旭が歌う「さすらい」に込められた思いは、絶望的になる歌の様で有るがそうではなく、絶望的になっていくのを耐え忍び、それをこらえて孤独に耐えて生きていく事こそが人生と言っているのですね。
私の生まれ持っての我儘な感性と人生感に合っているから好きなのです。
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