http://dic.nicovideo.jp/a/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%9B%BD%E6%86%B2%E6%B3%95%E7%AC%AC9%E6%9D%A1
↑(憲法9条です)
今回の有事法案に反対する「憲法9条を守れ!」の旗印のもとデモ隊が「安保法案反対と」集合しています。
それでも60年安保の時と比べれば反対デモも大人しいもので、多くの日本国民も自国防衛は絶対に必要であり、その為には自国一国での防衛は不可能との認識が出来てきていると理解できます。
デモに参加しているこの人たちは、現行憲法の矛盾と憲法9条の関係が真に理解できているのでしょうか?、おそらく全く理解できていないと思っています。
そもそもが憲法9条の「軍隊は待たず平和主義に徹する」は、終戦後の米国指導の日本国憲法制定後の数年後に勃発した朝鮮戦争時にすでに破綻していて、日本は朝鮮戦争にも関わり、自衛の為との屁理屈で憲法違反の国防軍自衛隊の設立となります。
その後は核は持ち込ませないと表向きは言いつつも、当然拒否できるはずのない米国軍の核持ち込みにはじまり、延々と我が国民は憲法違反を納得の上に繰り返してきたわけで、なぜそれがまかり通ってきたかの理由は、敗戦後の日本の復興の為にはソビエト他の脅威も有り、日米安保は致し方なしとの切実な判断があったのです。
日米安保を冷静に考えた場合、自国防衛予算を最小限に節約できた事となり、政府とともに聡明な理解ある国民は、敗戦国である為に故、憲法違反どうこう言える立場ではなく、やむを得ずと目をつぶり、戦後復興に邁進できたのです。
私がここまで書き込んだ事を簡単に言えば、敗戦後の日本は独立国家ではなかった為と考えればわかりやすく、進駐軍の米国の押しつけ憲法に対して護憲などと言うのは全くおかしな話です。
護憲などの意見そのものがチャンチャラおかしな茶番で、敗戦後から米国の思惑に逆らえずに憲法は無視しているに等しく、憲法違反をこじつけて米国の保護のもとに経済発展に邁進してきたと言う事になり、この現実に異論のある人は、知識ある国民では少ないはずです。
格のごとし、自主制定憲法ではない米国主導の我が国の現憲法は、憲法制定以来から有って無きが如しの憲法と言う事となり、敗戦国の押し付け憲法の矛盾をあらためて認識すべき時が来ています。
真面目な憲法学者が言っていることは全くもって真実であり、現憲法を真に適用した場合は終戦後数年の時期から我が政府と日本国民は憲法違反を納得して無視してきたと言う事になります(^^)。
それ等を我が国の現憲法に冷徹に照らして考えた場合、軍隊は持たずですから、自衛隊そのものが決定的な憲法違反になります。
民主党と社民党と共産党が言っていることも、細かく突き詰めると当然憲法違反容認となり、今回のデモ隊のスローガンさえも空しく聞こえ、大声で張り叫んで憲法違反を唱えても一般良識ある大衆の心には響かず、我が身可愛さだけで、憲法違反を数十年と甘んじてきた事を恥じずに、ここぞと言う時だけ護憲を唱えている身勝手な卑怯者となりますね。
多分信念があやふやで自信がなく、事なかれが一番と考えている人も多いのかもしれませんが、それでは日常生活に於いても、いざ災難となった時には間に合わないでしょう。
私は寝室の枕元に、いざと言う時の為にナイフ2丁を常においていますし、玄関の内側には木刀を常備置いてあります。
私の場合はこれでも用心には足りなく、その理由は一人身の為と、晩酌で酔ってから寝るために、深夜に不意を突かれたらどんなに用心していても間に合わない(--)。
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