
あと数か月で満68歳になる独居老人の私の老後経済を考えた時、釣とYo子女子と一緒に射撃を楽しみながらの人生を全うするには、いまだに細々とでも現役で業務を続けざるを得ずでいます。
寂しい寂しい一人暮らしになって早12年がたち、覚悟していたことですから業務と家事も一人で何とかこなしてきましたが、今年に入ってからしばし思うことあり。
一人暮らしになった当初の数年は、スーパーと弁当店に行って弁当と晩酌のつまみを買ってきていましたが、これとて品数を一回りし数回りを重ねると飽きが来てしまい、かといって毎回外食で済ませるには時間もかかり経済的にも負担が大きい。
しかしここ最近は、毎日一人で作る食事と晩酌メニューの替わり映えのしないことに飽きてきたことをつくづく感じてきました。
週一ペースで釣りに行っていますから、釣魚も単純料理の刺身では飽きて食べきれず、あの手この手を駆使してもなかなか美味しくいただくことができなくなってきまして、さてさてどうしたらよいものか?。
釣り魚も自分で調理するから飽きが来るのだろうとは感じます、なぜかは、食べたいと思って買ってきたマグロとかカツオその他を晩酌で食したときのほうが美味しく感じますからね。
私が飲み歩いていた時のことを思い出すと、暗くなるまでの仕事を終えて風呂に入り、さあ、これから遊びに行くぞ~と、行きつけの飲み屋のカウンターに座り、生ビールを注文し、ぐびっとのど元を潤して後、美味しそうな摘みを注文して舌鼓を撃つ。
それと比較して、自宅台所にて今日は何にするかと迷いながら自前で摘みを作り、一人寂しく飲む晩酌とは美味しさに大きな差があることは歴然ですね...。
しかし、飲酒運転の罰則が厳罰になり免許一発取り消しですし、今更代行運転を利用してまで飲みに行きたい気持ちは全く起きずです。
しかしそれでも、飲み歩いていた時の居酒屋/焼き肉店/寿司や/等での美味しかった味が忘れられず、時間を見てはその時の味を思い出して自前料理にチャレンジするも、とてもとても私ごときの料理知識ではとても及ばず、流石にプロの味は違うとつくづく思い知らされています。
今回の私が作った写真の鳥の唐揚げと鳥皮のつまみですが、私が入りびたりだった鶏料理居酒屋の鳥の唐揚げと鳥皮の摘みをまねして作りましたが、ここ一か月の間に散々試した結果でもとても同じ出来具合には及ばずです。
鳥皮の摘みに関しては何とか近いものができていると思いますが、この焼き鳥店の唐揚げは他店の唐揚げとは大きく違って衣に特徴があり、衣がしっとりとした感触でした。
私も当時カウンターに座って唐揚げを作るのを見ていましたが、細かいところは思い出せませんが、鶏肉に醤油と酒と片栗粉等?をまぶしていたことは知っていました。
しかし、いざ自分で当時の味と食感の唐揚げを作ろうとチャレンジするも、なかなか近づく食感には至れません。
通常の唐揚げは私でも簡単にできますが、今日の唐揚げは、それでもいままでは一番うまくいったほうで、そこそこにしっとりとした唐揚げに出来まあまあ美味しいかなと納得です。
世の料理上手の奥方を持った旦那様は幸せ者ですよ、食べ物は毎日のことですから、大事にしてあげてください。![]()
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