
試投の結果は、今まで使用していたPEライン6号よりパニックバックラッシュが少なく、数回投げ慣れてくるとPE6号ラインより投げやすく飛距離も≒5メートルほど伸びていると感じ、カゴ遠投師がナイロンラインを使用する理由を納得しました。
ただし、沈むナイロンラインですから、私が通う磯は満潮時でも竿先10メートル近辺が浅瀬になっている為にラインの張りを気にしていても根擦れライントラブルが2~3回あり、そうなる確率高しと注意していましたから根ずれ時のライン開放は出来ましたが、やはりフロートタイプラインの方が安全と感じました。
本日ネット注文していた磯スペシャル8号フロートタイプが入庫しましたので、これから巻きなおします。
今回の遠投試験の結果は、今の私の体力では18号カゴ使用で平均≒75mで、海面着地前にラインが少しふけますから、ベストは8号ナイロン仕様20号カゴかなと?感じましたが、20号カゴ使用の場合はダイワインプレッサー4号竿では軟調と感じ、20号カゴ仕様の場合は硬調4号竿がベストかもしれません。
20号カゴは持っていますので、次回インプレッサー4号竿での釣行時に試してみます。
試投の結果、硬調4号竿を購入する結果となる可能性大ですが、遊び/趣味は拘るごとに無駄遣いが発生していくのは向上心があるために仕方のない事です。
射撃とモータースポーツに夢中になっている時とカゴ夜釣りの経済差は大きく、年間百万円以上の差がありますから、はっきり言って、カゴ夜釣りは遊びの中では経済効果抜群の廉価趣味でしょう。
これ等も経済の許す範囲での楽しみの一つであり、結果が出れば全て結果オーライとなるのですね。
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