
高台で足場が良ければ両軸リールでそこそこの遠投を続けられますが、今回の波が足元を洗う狭い立場に於いては、いかんせん76歳の私の体力では投入時のロッドコントロールとサミングが上手くいくのは最初の数10投で、体力が落ちてくると、遠投意識の力みからパーマ確率が上がり飛距離が出せません、足場の良さでの飛距離差は≒10mはあるのでは。
夜釣り本番時間に飛距離は出せず当たりもなく、仕方なく諦め半分で4~50メートルの近場を流してみると、カゴがボボボ-と沈む初めての良い当たり、今回の釣果は写真のメジナ一枚の貧果でした。
しかし私は、それでも飛距離を出すためにスピニングを使うまでには至らず、釣果を犠牲にしてもベイトリールでのカゴ釣りの楽しみに拘っています。
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