2009年09月04日
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カテゴリ: ♪雑記♪♪
今は「いちじく」が旬です。

「いちじく」と書いてる売り場もあれば「いちぢく」と書いている売り場もあります。

ま、どちからというと「いちぢく」のほうが熟れすぎたイメージかも、ですね。

それで、漢字では「無花果」と書くでしょ?

でも、花が無い果物ではなく、中身の赤いツブツブが花なんです。


で、そのルーツはというと、中東のヨルダンにたどり着きます。

約一万四千年前、ヨルダン渓谷の遺跡から、野生種でない「いちじく」発見されています。

なので、「いちじく」は、「人類最古の栽培植物」なんていわれています。


それから、ヨルダンのお隣には、「旧約聖書」で知られているエルサレム(ユダヤ教・キリスト教・イスラム教共通の聖地)があって、アダムとイブが「知恵の実」を食べたとことで有名ですけど、「知恵の実」は、実は「リンゴ」ではなくて、どうも「いちじく」ではないか? なんて説があります。



じゃなくて、当時の中東には「リンゴ」の木はなかったらしいです。


「知恵の実」がなんであれ、日本の地で、美味しい「いちじく」を食べれることは、大変幸せなことですネ。





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最終更新日  2009年09月04日 23時52分24秒


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