2010年03月03日
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カテゴリ: ♪雑記♪♪
前回は、オタマトーンという楽器を紹介しました。

今日は、オタをクロに変えて、クロマトーンを紹介します。↓

http://www.chroma.jp/shop/

この楽器の鍵盤は、アコーディオンの伴奏部分のキーとか、バンドネオンのキー配列に似てます。

もちろん、タイプライターやパソコンのキー配列にも似ています。

なので、クロマトーンを模擬体験できるフリーソフトなどもあるようです。

一口にいって、この楽器、今までの鍵盤楽器のような、むずかしい指使いがありません。

見た目は、大変メカニックな感じの楽器ですけども、合理的な考えにもとづいて製作されているので、指の短い人でも、普通の鍵盤では、かなり高度なテクニックを要するものでも、短期間にテクニックを習得できるみたいです。

それと、5線譜ならぬ3線譜(本当は3本の線の空白部分にプラス2本の仮想線がある)を使うことによって、さらに、今まで非合理的だった5線譜の記譜も、合理的な曲のイメージがつかめるようになると言われています。

馴れれば、従来の記譜法でも、頭のなかで変換しているので、別に問題はありませんけど、最初から、この方法で読譜することをおぼえれば、他の方法がわずらわしくなるのは、間違いないです。


せっかく斬新なアイデアの楽器があるので、さらに工夫して、より人の感性にマッチした楽器に進化されることを望みます。

それから、音の振動と物理との関連や、平均律の音楽といったことを理解するためには、まずは、ギターのようなフレットをもった楽器から入ると分かりやすいと思います。





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最終更新日  2010年03月03日 22時44分48秒


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