2010年09月16日
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カテゴリ: ♪雑記♪♪
山椒の実を収穫せずにそのまま放っておくと、実はやがて赤くなり、それから、外側がはじけて、中に黒い種がでてきます。

毎年、実が緑色のうちに収穫していたので、このように変化するとは、思いもしませんでした。

で、この山椒の実がまだ緑色のとき、仕事に行く前に、生で一粒だけかじって見ました。

ところが、生だと、「山椒は小粒でピリリと辛い」なんていうもんじゃありません。

舌がしびれ、急に気分が悪くなり、生唾がはいてもはいても出てきて、そのまま20分ほどうずくまったままでした。

あとで調べて分かったことですけど、山椒の実は、毒にもなると書いてありました。

なんでも、生薬といわれるものは、量を超せば、毒になることぐらい頭の中では分かっていたつもりでも、まさか、たったこれっぽっちの実で、こうも体調が悪くなるなんて、思いもしませんでした。

やはり、昔からある方法で、ちゃんと灰汁を抜いてから料理に使うようにしないとダメってことですネ!





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最終更新日  2010年09月16日 08時19分43秒


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