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ある方の誕生日が近づいてきました。「もうすぐ誕生日ですね!お祝いしなくちゃ。」わたしがそう言うと「そうだね~。でも今年一年たいして成長していないのに、歳だけとってもね~。もっと大人になってればね~。」そんなお返事。ちょっと照れ隠しもあったのかも。でも、何だかもったいない・・・と思ったのでした。お誕生日のお祝いは、この一年に何をやったか、どう成長したか、を振り返って評価する場なのかな。。。わたしは・・・一年に一度やってくる特別な日に、今年もこうして元気でいること成功や失敗を重ねながら、日々ちょっとずつ頑張っていること極端に言えば、もし仮に元気でなくても、ただ「その日に生きている」ということそれだけでも十分素晴らしく、嬉しい。。。感謝したい・・・そしてそれをお祝いしたい・・・ と思います。*********************明日は合同就職セミナーでの、キャリアカウンセリング。どんな学生さんたちに、お会いできるかな。明日も”pure mind”で、お話を聴きに行って参ります。
August 31, 2005
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朝夕涼しくなり、秋の訪れ・・・を何となく感じます。風にも、ほんの少し秋の香りがするような。さわさわ・・・と頬をなでるそよ風や、小川のせせらぎ、打ち寄せる波の音、ろうそくの炎の揺れ・・・・こういうものを聴いていたり眺めてたりしていると、何となく、ほっとリラックス・・・します。その秘密は、「1/f (エフ分のいち)のゆらぎ」というものだそうです。規則正しいリズムがありながら、それが微妙にずれたり、流れや速さが少しずつ変わったり。機械的な振り子の動きよりも、こんな自然な「いびつ感」を感じることで気持ちが安らぐのかな。ロボットじゃない、ひとのぬくもり・・・のような。ひとに対応するときも、自分自身のあり方も、ここまで歩んできた道も、いびつ感があっていいのかなあ、と思います。ルール通りのマナーは間違いはないかも知れないけれど、温かみを失うときもある。教科書通りの自分は非難されないかも知れないけれど、ひととして魅力があるかどうか。輝かしい経歴は憧れられるかもしれないけれど、それが本当に自分の幸せ?1/f (エフ分のいち)のゆらぎ。自分や相手が、心地よいかどうか。人間だから、揺れるよね。揺れるから、心地よく、魅力的なんだよね。
August 30, 2005
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「過去・現在・未来」の中で、あなたは今どこにいる?と聞かれたら、「もちろん現在」、と答える。でも、現在にいるはずなのに、過去の失敗や挫折を思い出しながら過ごしていたり、未来の不安や心配でこころを一杯にしてしまったりしている。それは、現在にいても、過去や未来を生きている。ということ。過去のマイナス、未来のマイナスで現在を見られなかったら、現在を生きられなかったら、いったいいつを生きるというだろう。
August 29, 2005
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自分を変えたい、という声を聞く・・・・本当に自分を変える必要なんて、あるのかな。本当に自分を変えることなんて、できるのかな。変えるのは自分自身ではなくて、自分や世界をどう見るか、その「見方」じゃないのかな。。。<うれしい出会い帳♪>1.昨日は、高畠真由美さん主催の「ブレイク直前講演会」に初参加させて頂きました。社労士の佐佐木由美子さんの興味深いお話と、素敵な方々との新しい出会い。名刺を頂いただけでもこんな方々が・・・ひなこさんコウダエミさんパスファインダー梶川さんきららん♪さん素晴らしい時間をありがとうございました♪2.今日は、走る現場監督はせがわさんと初対面。日記と違わずpureなお人柄に、「やっぱりね☆」ふふ。ご家族の話、お仕事の話などなど・・・なんだかずっと友達のように?自然にお話しできて楽しかったです。さらにこれからパワーアップされていく姿が見えるようでした!どうもありがとう!
August 28, 2005
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『できそうなことだからやるんじゃなくて、やろうとしたからできるようになる。』何か新しい課題を前にして自分にできるかどうか、迷う時。受けるかどうか、悩む時。挑戦するかどうか、思案している時。それは、できるようになる道を選ぶのか、まだできないままでいる道を選ぶのか、その選択をしているということかもしれない、ね ;-)できるようになったら嬉しいことなら、やるしかない、ね ;-)
August 28, 2005
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自由であることとは、「何でも好きなように、制限なくできること」・・・ではない。自由であることとは、「思い通りにならないことでさえ、受け入れられることその事実を認めつつ、そこを出発点にして、あらゆる可能性に想いを巡らせていけること」それが自由であることだと、私は思います。自由なひとで、いたいな(^-^)
August 26, 2005
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知らないことが山のようにある、この世の中。なのに、「知らない」と言うことが意外と難しかったりする、わたしたち。人の話を聞いていて、実は分からないのに、ふんふんとうなずいて話を進めてしまったり。。。言葉の意味を全てをクリアにしなければ人と話ができない、という訳ではない。ひとつひとつストップしていたら、話の流れもたどたどしくなってしまう。時には、話の流れから意味を想像することで、流れを止めずに理解していけることもある。でも、「知らない自分を隠したくて、知らないと言えないとき」それはやっぱり、ちょっとヘンね。「知らない」自分は、恥ずかしいのかな。そんなにだめなのかな。相手は意外とそう思ってないのに、自分が妙に意識してしまっているだけかも。この機会に知ることができたら、その瞬間から自分は「知っている」人に変われるのにね。そして、知らないことがあるからこそ、知っていける楽しみを味わえるね(*^-^*)
August 26, 2005
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毎日関わる自分の仕事に対して、「なんだか今の自分にしっくり来ない。。。」「自分らしくない気がする。。。」そう感じて、もやもやすること、ありますか??それはもしかしたら、自分にとって『何よりも大切』な価値観を満たしていないからかも。。。。たとえば、こんな価値観が考えられますね。1.「これならあの人に」と言われるような専門的な力をつけ、認められたい!2.昇進したい!人をまとめたり、動かす力を持ちたい!3.自分らしく、自由なやり方で仕事をしたい!4.安定したお給料、将来への安心感が欲しい!5.独立して、自分自身の創造力を試したい!6.世の中のために役に立っていると実感したい!7.困難を乗り越え、成長していく自分を感じたい!8.家族やプライベートともいいバランスを保ち、生活全体を豊かに感じたい!*************************************私は昨日、旅行先の那須のホテルで(なぜか^^;)、家族が寝静まった後ある本を使い、この価値観を見つけるワークをやってみました。そうすると、私が重きを置く価値観とは。。。。1.「これならあの人に」と言われるような専門的な力をつけ、認められたい!・・・自分独特の才能や技能を活用できたとき、高度に磨き上げられたときに、充足感を得るということが分かりました。たしかに、ナットク(^-^)*************************************自分の第一の価値観を間違えていたり、あるいは知らないと、日々の生活の中で知らないうちに他人の意見や外部の出来事に翻弄され、なんとなく方向がそれてしまい、自分のやっていることを自分らしく感じられない、つまらない、苦しい、不満・・・そう思ってしまうことにもつながりかねません。簡単に言えば、自分が一番目指すもの。人の意見ではなく、「自分が心底」欲しいもの。「それが何か」、を裸の目で見て、言葉で認識しておくこと。知っておくこと。そうすれば、大きくぶれない。そして、進んでいく中で何か違うな、と思ったり迷ったときも、それに照らし合わせたり、方向修正しやすいのでしょうね。※ このワークにご興味のある方は、ご説明しますので、 メールを下さい♪
August 25, 2005
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「あらゆる事務のプロは、着任したその日からきっちり仕事ができる人だ」と、ある方から聞いた。なるほど・・・と思った私。そして今、私が思うこと。「あらゆる事務のプロは、自分がそこを去るときに、後任者に仕事をきっちり伝えていける人だ」リレーを走るとき、どんなスピードでどんな走り方で走るかは、その人次第。個性が発揮できるところでもある。でも、だれもが必ずやらなきゃいけないこと、それは、次の人にここまで引き継がれてきたバトンをしっかり渡す、ということ。継続性+独自性。それがあってこそ、発展していくのだものね(^-^)受け取る人も、プロ意識で。渡す人も、プロ意識で♪
August 22, 2005
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*1000円分の仕事だからこそ、2000円分働く。 ↓ 2000円分の仕事ができるようになる。*派遣社員だからこそ、正社員並みに働く。 ↓ 正社員に負けない力がつく。*知識はあるけど経験はない、だからこそ実務の世界に飛び込む。 ↓ 始めたその瞬間から、実務家の道を歩んでいる。自分が大きくなるのを左右するのは、職場がどこか、ではない。その場で、自分が何をするか。その場で、自分がどんな仕事を作っていくか。せっかく場があるんだから、つかわなくっちゃもったいない(^-^)
August 21, 2005
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今日は、うまくいかなかったな。今日は、ちょっと失敗したな。一日の終わりにそう思ったら、まさにそのときにやっていることを大切にしてみる。たとえば、ていねいに洗濯物をたたむ。たとえば、家族と食べる料理の支度に心を込める。たとえば、家族と向き合ってゆっくり話す。たとえば、あの人へのメールの言葉をもう一度じっくり考える。たとえば、自分の体を優しくマッサージする。目の前の小さなことに心を込めることは、落ち込んだ心を優しくほぐしてくれる。
August 20, 2005
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何かを極めた人、を見ると何だかうらやましく感じる自分にはそんなものはない、そう感じてしまう自分にはできそうにない、そう感じてしまうでも、「あのひとって極めている。」 そう思っているのは、外から見ている人だけかも本人は、まだ極めていない、まだ足りない、まだまだ・・・ ・・・そう思っているかもそして、自分で「極めた」と思ったとしたら、もう終わりなのかも成長はとまってしまうのかも・・・・「極めること」じゃなくて「まだ足りない。もっと極めたい」と、悔しさを連れながら、亀の歩みで進んでいく毎日それが、「極めていく」 ということなのかも
August 18, 2005
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随分と、ご無沙汰していました。一ヶ月と少し。。。特別な何かがあった、というわけではないのだけれど、自分の中で何かが静かに新しくなっていくのを感じました。仕事や家事、一見これまでと変わらない日常を過ごしながら、その中でうごめく自分のこころを、遠くから近くから、そおっと眺めていた。。。そんな感じです。そして、一ヶ月と少しが経っていました。なんとなく、なんとなく、またどこか新鮮なわたしになったような、気がします。キャリアカウンセラーとしての仕事が、少しずつ入ってきました。人と向き合うことは、自分と向き合うことだと、改めて実感する日々です。自分から目をそらしたまま人とは向き合えない。本当の自分、あるがままの自分、いいところも悪いところもある自分、それをそのまま受け入れたとき、怖がらなくなったときに、初めて人に添えるのだと、感じます。”pure” ・・・・今年のわたしのテーマ。やはり、ここが始まりだと感じます。
August 16, 2005
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