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数日前にご近所の方からお土産を頂いた。だが、何となくその箱の風貌と原材料のところに「インゲン豆」などと書いてあったので「なんだ白アンの饅頭かね、また今度」と放置していたお土産がある。傑作まんじゅう 博多通りもん(6個入り)それがコレ↑「名物にうまいもんなし」とか言うがそんなことはない。疲れていたこともあるが激ウマだった。「西洋和菓子」と相反するようなサブネームが付いている。中の餡はしっとりクリーミー。結構甘甘なのだが、不思議と2,3個はイケる味。久しぶりのヒット。これ初めて食べたけれど、土産界の中では結構有名なのかな? 断面
2007.11.29
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お酒を飲むから太るのではない、お酒を飲むと食が進むから太るのだ。という言葉を思い出した。モラタメさんからタカラ缶チューハイ「直搾り マンダリンオレンジ」をもらいました。実に久しぶりの当選。やや焦げているのはご愛嬌で。この日の夕食はフライ。牡蠣&ホタテ貝柱です。いや~フライに伸びる手が止まらない。チューハイも止まらない。お酒の買い置きがなくてよかった。危うく家で飲んだくれるところだった。
2007.11.29
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パキスタン土産をもらった。 写真のおじさんはラマダーンっていうのかしら?パキスタンのお土産・・もらうの初めてだな。そして食べるのも初めてだな。外箱が食べる前からすでにUSED感が漂っていてコワイ。そして中身出してみても何かは不明。食感は歯にくっつかないキャラメルみたいな感じ。味はショウガ味といろいろな香辛料の味、とちょっとミルク風味。何が入っているのかはわからないが何となく大鍋で煮て、四角いトレーに流して冷えたら包丁のようなもので四角く切っている。という作る工程だけは想像がついた。パキスタンの人はこういうものを好んでいるのかね?
2007.11.27
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さてカイロに来たからにはもちろんあそこへ行かなければ。ピラミッド!!実はカイロの隣のギサ市にあるのですが。いや~もうナメてました、エジプト。こうなったらベタな写真とベタな感想続々です。思っていたより「異常」に大きい。他の建造物もそうなんだけど、イマイチ写真では伝わりきれないのが残念。太陽とピラミッドはよく似合う。もちろんクフ王のピラミッドの中も入りました。狭い中を中腰のまま下がったり上がったりしながら進む。もう巨大な欧米人が向こうからやってきたときには軽いパニックだし。とにかく運動不足の足腰にくる。「体力の限界!!」@千代の富士と叫びたくなる。(いや叫んだのだが)大きすぎてカメラに収まりきらないので、という理由かどうかはしらないがパノラマポイントと呼ばれるところにも連れて行ってくれます。もちろんベタを楽しむのでラクダにも乗りました。ラクダのうしろ頭。思いのほか貧弱なのね。
2007.11.26
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旅も中盤から後半、ついにカイロへとやってまいりました。って1日目にちょっとだけ足を踏み入れたけど。何もない砂漠から、「少しずつ建物が増えて来たな。」→「わぁ建物がギッチリ詰まってきたな」と思ったら到着です。空港の駐車場。ガスっている?空港にてバスに乗り換え。う~む空気悪し。カイロ空港よりカイロ市内までバスで移動。道路は広い、そして信号がほとんどない。でもそこは自動車専用の道路ではないので人がガンガン渡ってくる。車も混み合う道路を右へ左へ縦横無尽。日本人が心配するほど事故は起こらないというがカイロ初心者の身としてはハラハラドキドキ。久しぶりに車に酔った。外を見てるだけで楽しいんだけどね。推定、17人乗り。そしてカイロには3泊する。泊まるのはラムセスヒルトン。もちろんそれなりにちゃんとしているが部屋のアメニティが3日間同じようにそろえられている日はなかった。バスマットのかわりにバスタオルが備え付けられている日もあったなぁ。雇い主がアメリカ人でも働くのはエジプト人だからね。メッカの方向を示すステッカー。アラブな実感。ホテルの部屋からの眺め。こういう街のゴチャゴチャ感がたまらない。
2007.11.25
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岐阜県の各務原市のご当地ポテトチップス。1箱500円、中に小さい袋が3つ入っています。こんなマイナーな所ですが思いがけず美味しかったので思わずUPしました。なぜに各務原がキムチ?キムチで町おこしをしているのと韓国の春川市と姉妹都市だかららしいです。なので冬のソナタブームの頃は少しばかり人が集まりました。岐阜県内だとこれは割と売っているみたい。あとは・・百貨店の物産展とか?おいしいのでポテチのレギュラーにしてほしい。カルビーさーん!!
2007.11.25
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昨日の夜、ある番組の公開録画というものに行ってきました。その番組はまた放送が近づいたら紹介するとして(でもBSなのよねこれが)。番組をかいつまんで説明すると素人の音楽をしている人とプロの音楽家の人たち(今回は大阪フィル)が共演するという番組で大貫さんはそのゲスト。なのでそんなにたくさん歌うわけではなく今回は2曲。でも不思議。普通のいわゆるポップス歌手といわれる人がオーケストラの演奏で歌うとまったく持って不自然で聞くに堪えられことも多々あるのに大貫さんはオーケストラの演奏で歌ってもまったく自然。うっとりしてしまいました。あまりクラシックのコンサートって行ったことがなかったけれどやっぱりこのクラスの演奏になるとこんなクラシック素人の私でも感動。是非今度はクラシックのコンサートも行ってみよう、と思いつつサイフの中をみてため息が出てくる帰路でした。
2007.11.23
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タカラ酒造のおいしいチューハイのマンゴーミックスが出るそうです。毎度おなじみモラタメで紹介しています。夏ではなくこの時期にマンゴー?という感もありますが熱々辛辛のキムチ鍋を食べながらつめたーく冷やしたマンゴーピューレを使っているという少し甘めのチューハイ・・・すばらしい!!この時期絶対チューハイ飲むなら鍋です!
2007.11.23
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さて旅行記はカイロを前にして食事を振り返ってみよう。ツアーにすべての食事がついていたので残念ながら街で買い食いとかはしなかったがそれでも食べるということは楽しかった。いくつか印象に残った食事を紹介したい。一番美味しかったのはこれ。アスワンにてトマトソースで煮込んだ料理。チキン、ビーフ、魚から選べる、そして珍しく熱々の料理だった。トマト料理には失敗がないのは万国共通ということを再認識。アブシンベルにいった日にわざわざアスワンで食べた。魚なのだが衣の味がまったくケン○ッキー。なんだか懐かしかった。旅行会社の気遣いなのかカイロでおかゆが出た。でもこの後にタマゴを揚げ焼きしたような濃い料理が出てきた。おかゆの意義を考えさせられた。お肉も美味しかった。でもおかずを配っている人に「少しでいいです」といったら「アラビア語ができるのか!!?」と大喜びでポテトを追加された。ヒルトンホテルの朝のバイキング。何となく左に写っているチョコレートヨーグルトが珍しかったので。味は・・チョコレートヨーグルトとしか説明できない。欧米人が好きそう。カイロで「夕飯はビビンバ、レストランのオーナーは韓国人」と聞いて盛り上がって行ったが、何かが違うビビンバであった。「キュウリ丼ご飯大盛り」としか説明ができない。これから出てくるアレキサンドリアでの食事。海があるところではイカも食べる。日本ほどバラエティに富んだ食事を要求するのは無茶だが毎日そこそこ飽きずに食事は楽しめました。
2007.11.21
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エジプトでピラミッドと同じくらい見てみたかったところそれがアブシンベル神殿。もちろんこの壮大な感じも好きなんだけれど、アスワンハイダムの建設によって水の底に沈んでしまう予定だったところを陸側へこの大きなものを切り分けて移動させたっていうのがすごい。何もしなければ今頃はこの湖の下に・・・。1036ものパーツに切り分けられて運ばれたと聞いたけれど別に近くで見ても気にならない。横にある小神殿も一緒に運ばれた。すごい数の人間と5年という年月を費やして移動したらしいが、今となってみればほんとに貴重な遺産を残してくれたと感謝したい。アブシンベルは中に入れます。10月でもものすごく暑かった。外が35度とかだから中は40度くらい?今度はアブシンベルに泊まって夜の光のショーや日の出の時間のアブシンベルも見たい。
2007.11.19
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朝も5時からエレベーターに閉じ込められて何をしようとしていたかといえば朝一の飛行機に乗ってアブシンベルへの移動。この日の移動はアスワン→(飛行機)→アブシンベル→(飛行機)→アスワン(昼食)→(飛行機)→カイロさてアスワン空港で渡されたもの手書きの航空券&よく見れば自由席この場合手書きの航空券に怒らず全部ちゃんと書いたことを褒めてあげましょう。10年ぶりに見たよ、飛行機の自由席。エジプトの旅といえばエジプト航空と思い込んでいたがメンフィス航空という飛行機会社だった。ちゃんと座れて飛行機も飛んだので良かった。トイレのマークではない。客室乗務員を呼ぶボタン。よくよく見るとこのボタン「押す」のではなく「引く」らしい。窓からはナセル湖と砂漠が見えてきれいだった(ただし窓は汚い)。アブシンベル空港。ここはスーダンの国境まで約50キロのところ。そう聞くとスーダンものぞいてみたくなるのは私だけ?アブシンベルには数時間の滞在。でもあのラムセス2世のアブシンベル神殿が見れます。つづく。
2007.11.18
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今福岡では大相撲九州場所が行われています。だからってわけではないですがスーパーで友綱部屋のちゃんこラーメンを売っていました。写真にある大関魁皇のいる部屋です。キムチ味で後引くお味でした。残りのスープにご飯を入れたいタイプです(なかったのでしませんでしたが)今場所引退をかけて土俵に上がっている地元出身の魁皇関。是非勝ち越していただいて来場所も勇姿を見たいものです。
2007.11.18
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今日は名古屋では中日ドラゴンズの53年ぶりの日本一を祝うパレードがありました。ちょうどその時間名古屋駅にいた私。いつもは喫茶店でお茶を飲みながらお勉強ですが今日はパレードをちょっとのぞきに行ってきました。しかし、何の準備もなく居合わせた身。ドアラの写真を撮るのが精一杯でした。ニュースによれば55万人(!)の人出だったとか。来年はリーグでも一位になって日本一になってほしいものです。
2007.11.17
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アスワンハイダム・・学生のころ何度と聞いたこのダムの名前。もう巨大すぎてどこまでがダムなのか何なのかよくわからん。これが壊れると下流にあるカイロは3メートルの水の下に沈むそうな。このダムのちょっと下流にあるホテルにはファルーカ(帆掛け舟)でのんびりわたって行く。風まかせのゆっくり静かな移動。途中、ヌビア人の船頭さんが歌ってくれたり一緒に踊ったりして過ごします。さて船で見かけたツワモノ。上流から泳ぐように手漕ぎでやってきて欧米人の船にしがみつき歌を披露しチップをもらう。う~んたくましい。船で着いたホテル。アラビア語教室でもここに泊まった人が結構いました。明るいうちにホテルに着いて感激の一枚。翌日、早朝5時前にこのホテルのエレベーターに閉じ込められた。エレベーターの非常用の電話で「ドアを開けろ!!」とアラビア語で叫んだら通じた。停電だったので程なくしてドアは開いたが「心からの叫びというのは通じるもんだ」とちょっと感動した。
2007.11.16
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エジプトに行く際に一つ心に決めていったことがある。それはなるべくどんな些細な単語でも知っているアラビア語を使う、ということ。相手が日本語で話しかけてこようが、英語で話しかけてこようがそこはお構いなしでアラビア語を使う。別にツアーだったしアラビア語なんて出来なくても何の問題もなく過ごせる。これは自分に科した軽い罰ゲーム(何のだ)。でももう走り出してしまったらしょうがない、そのままアラビア語が時々混ざる変な外国人のまま過ごすことにした。行き帰りの飛行機も含めて8日間それを成し遂げることができた(と自分では勝手に思っている)のはエジプト人のリアクションがおもしろかったから、(片言でもよろこんでくれるし、ほめてくれる)だと思う。このおもしろリアクションはまた後日書くとします。でもそんなに喜ばれても期待に沿うほどそんなに会話が続かなくてなんかいつも最後は申し訳ない感じだったなぁ。ふと帰国して家に帰り冷静になって気が付いたことがある。エジプトにいるときのアタシ完全にルー大柴じゃん!!
2007.11.15
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エジプトを旅していると何度も出てくるオベリスク。このとがった塔のようなものですが、左側のコレ。この20メートル以上もあるものを今作ろうとしたらきっと鉄筋で芯を作ってその周りに型を作ってセメントを流し込んで・・・という感じで作るのだろうか?これは石の文化があまりない日本的な感覚なのかな?どっこい当時はこんな風に石切り場からふさわしい大きさのオベリスクの形に切り出して運んだ。そうです。これは途中でヒビが入ったのでボツになったものです。大きな川があって、大きな石が採れるとこんな遺跡ができるのね。後々にピラミッドの石も出てきます。巨大です。
2007.11.14
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モラタメにてナビスコのリッツ&プレミアムクラッカーがもらえるキャンペーンやってます。もうクリスマスの話です。「どんな人とどんなホームパーティを楽しみたいか」だそうです。一年が早い早すぎる!今、せっかく実家にいるのだから幼なじみや中学のクラブの仲間と久々集まりたいなぁ。まぁ、とりあえず集まってしまえば古い仲間はどうにでも盛り上がれるだろうしね。中学の頃はクラブで休みなんかなかったのに夜無理やり集まってクリスマス会、開いていたもんなぁ。いやぁ、あの頃はみんなエネルギーが有り余っていたなぁ。リッツは購入する時は「クリームチーズ乗せよう」とかいろいろ思い描いて買うのだがつい小腹が空いた時とか無意識にそのままで一袋とか1パック食べてしまうのよね。さて、名古屋圏の私のお勧めの食べ方はもちろん小倉乗せこしあん派の私だけれどこの場合は粒のが合うと思う。そしてダイエットなど気にしない人は小倉+生クリーム小倉+マーガリン小倉+バニラアイスなどもGOOD!リッツの塩気が甘さを引き立たせるのよん♪
2007.11.12
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ホルス神殿に続きエドフのもう一つの見どころコム・オンボ。神殿のすぐ下にはナイル川。ナイルクルーズの船も泊まっている。常にエジプトはナイル川と共にあるんだなと思う。これで何ヶ所目の遺跡になるだろう。どれがどれだったか区別がつかなくなりつつあり、遺跡の外観を見て一見地味なので密かに「ちゃっちゃと見てお昼ご飯早く食べよ~」などと心の中で不届きなことを思っていた。が、ここには面白いものがたくさんある。それはレリーフ。たとえばカレンダーだったり、紀元前のことなのに手術の道具が描かれていたり当時の人々の生活の記録がリアルに見られるところなのだ。そして一番興味を引いたのはコレ出産の様子が描かれてるのよん。もちろん他の遺跡にもたくさんのレリーフはあるのですが何となくこの生活がよくわかる感じに惹かれます。紀元前も今も変わらないことがたくさんあるのですね。短い期間のツアーだとここはあまり寄らないみたいですがちょっとお勧めです。
2007.11.11
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エジプトの猫。アブシンベル神殿にいた猫。子猫かと思っていたのだが、どこにいる猫を見ても日本の猫よりひとまわり小さい。そして器量良しが多かった。日本に連れて帰りたかった~。ちなみに犬はこんなヨレヨレしたのが多かった。オバちゃんなどがビニール袋をカサカサさせるとすごい勢いで集まってきて犬祭がはじまる。でも基本的に人を襲うことはないらしい。犬派のみなさんこんな写真しかなくてすいません。
2007.11.09
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エジプト名物、いきなり巨大建造物の一つ。ホルス神殿。バスから降りて歩いているときは「別にそれほどでもないかな」と思っているんだけど、建物に近づいて来るにつれ「・・・・デカっ!!」と思わされる度合いが強かったホルス神殿。きっと高さ36メートルもさることながらこの四角い塔門が四角いまま残っているから威圧感が他の建物より大きかったのかも知れない。そしてここにはラブリーなあの子がいるホルス神。エジプト航空の機体にも描かれているあの子です。この神様が何でどう、という知識はまったくないが猛禽類ファン(ホルス神はハヤブサ)の我々にはたまらないのです。このちょっと迷惑そうな表情がナイス。おかげで、この旅の間中あらゆる遺跡で「あの子」探しに奔走。飽きることなく過ごせました。
2007.11.08
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エジプトにとって観光はかなり大きな産業の一つだと思う。テロの横行する近年、観光客をテロから守るのも国の役目の一つなのかもしれない。空港の検査が厳しいのはもちろんのことホテルの入り口(米系のラムセスヒルトンが一番きびしかったなぁ)、遺跡や博物館などの観光施設では入り口で金属探知機や荷物のX線検査が行われる。(ダミーの探知機のところもあるが・・・)道でももちろん検問のようなところが何箇所もあった。そしてバスにも必ず警察官が一人乗り込むことになっている(すべてではないが)。なのでこんな風に無造作に自動小銃がバスの中に置かれる姿もみれる。スーツの中に銃をしまっている人もいましたが・・・。ルクソールからアスワンへの移動やカイロ市内では警察の車が前を先導することもありました。なので観光のスケジュールが決まっていて「ちょっと見学に時間が足りない」と感じることもしばしば。でも安全の為にはある程度の不自由は仕方のないことです。この護衛がなくなる日がくればいいのに。・・でも警察の人の働くところが減ってしまうかな?ただでさえ人員過剰な感じだもんね。
2007.11.07
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飛行機の遅延がなければ2泊するはずだったホテル。悔しいから載せてみる。とっても安いツアーだったのでそんなに期待はしていなかったが部屋もきれいで環境もなかなかでした。朝、テラスで朝食を食べながらの眺め。朝は涼しいがプールで泳いでいる人がいた。寒くないのか欧米人。
2007.11.06
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ツタンカーメンのミイラが一般公開されるんだってさ。行ったのが一足早かったなぁ。と悔しがりながら今日も書きます。エジプトでいろいろなジュースを飲みました。おもしろおいしかったのでいくつか紹介いたします。私が一番気に入ってのはこのレモンジュース。甘すぎず、どんな料理にも合います。きっと日本人好み。色が毒々しくてかなりインパクトあります。イチゴジュースです。きっと1パック分くらいのイチゴが入っていそうなくらい濃厚。ジュースと言うよりちょっとしたデザートみたい、スプーンがほしい。イチゴジャムを食べているみたい。そしてエジプトに行った人がみんな飲め飲めと勧めるマンゴージュース。イチゴ同様濃厚。もう季節的に終わりだったせいだろうか?かなり熟しすぎているなぁ、ちょっとヤバイかもっていう味だった。季節を変えてもう一度チャレンジしたい。もちろんみなさんお馴染みの飲み物もあります。スプライト。アラビア語ではPに当たるものが基本的にないのでアラビア語の表記はスブライトになっているのが笑える。缶のデザインに惚れて買って飲んでみたが。缶には桃と書いてあるがどのあたりが桃なのかよくわからない味。炭酸。写真には撮らなかったけれどいろいろなお土産やで出るのでカルカデー(ハイビスカスティー)も何回か飲みました。同じ飲み物なのに毎回まったく違う味で出てくるのはなんでだろ?メーカー?入れ方? ハイビスカスティー
2007.11.05
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お昼の観光のみならず、夜も見るところがいっぱいのエジプト。夜はルクソール神殿のライトアップを見に行きました。よく考えてみるとこれまだ旅行2日目の出来事なのね。ぎっしり詰まっているね。暗い中だとただでさえ大きなこの建造物がさらに大きく感じる。ラムセス2世の坐像がお出迎え。後々もこのラムセス2世は登場するので覚えておこう。大列柱廊といわれるところ。19メートルの高さの柱が並ぶ。アメン神を送り迎えしたというスフィンクス。この頃の人たちも同じものをたくさん並べるとキレイとかいう感覚があったのかな。ラムセス2世像をもう一度脇から。左は高さ25メートルのオベリスク。上のほうまで写し切れない高さ。本当は2本あったが1本はパリのコンコルド広場にある。光っているのは月。天気だけはとにかく毎日良い。
2007.11.04
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王家の谷の裏っちょあたりに位置するのがハトシェプスト女王葬祭殿。(正しくは王家の谷が裏なのかな?)エジプト初の女王ハトシェプストが息子、父、そして自分の為に作った葬祭場。日本人にはこの建物の印象より1997年にここで起こったルクソール事件の印象をお持ちの方も多いかもしれない。63人の観光客(日本人観光客10人を含む)がイスラム原理主義のテロの犠牲になっている。観光をする心境としてはちょっと複雑だ。ここで観光する人の何人がまだその事件を覚えているのだろうか?かくいう私もはずかしながらルクソール事件はルクソールの別の観光施設で起こったと思っていた。あれから10年経つけれど、テロは減るどころか増える一方。さてハトシェプスト女王葬祭殿から程なくのところにメムノンの巨像がある。この朽ちた像を見ていると「夏草やつわものどもが~」とか「国破山河有~」のような俳句や漢詩が頭を回るのは私だけだろうか?なんかさ、イスラム原理主義の云々とかよくいうけれどこういうテロ組織の集団に「イスラム」ってつけちゃうと他の普通の平和なイスラム教徒の相当な迷惑のような気がする。他の呼び方を考えるとかしてもらいたい。実はイスラム原理主義とかって書くのかなり抵抗があります。
2007.11.03
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さて、エジプトといえばツアーの半数以上が下痢をするとかそういう話をよく耳にします。いわいる「エジ下痢」というやつですね。さて、我々のツアーはどうだったのか?ちなみに私は日本にいても緩い方なのであまり参考にならないサンプルだと思います。結論から言えばあまり「エジ下痢に」対して神経質にならないほうがいいような気がします。今回は体調を本格的に崩した人は1割くらいでしょうか?しかも初日に徹夜しているし朝も早いし、夜もホテルに戻ってくるのは9時前後だし。まだ暑いこの時期逆に全員が元気でいるという方がむずかしいかもしれません。私も体は元気でしたがやっぱりツアーの後半お腹が緩くなりました。何か悪いものを食べたからというよりやはり「疲労」が原因だと思います。お腹が空くのにお腹が緩いというちょっと中途半端な状態で過ごしていました。ちなみに一緒に行った友人Y子は毎日出される食事を完食、でも何ともなかった。ツアーで出される食事はイマイチ、と言う人もいるかもしれないですが結構美味しくいただけました。それだけに後半たくさん食べられなかったのが残念。これから行く人はあまり神経質にならずに楽しく食べて遊んできてほしいな。実際、エジプトで暮らしている日本の人だって何の問題もないわけだし。(でも生水とかにはくれぐれもご注意を・・)とか言いながら帰国して1週間あまり・・・風邪引いてます。
2007.11.03
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王家の谷。自分の中では子供の頃に家にあったゲーム「王家の谷」の包帯を巻いたミイラが人を襲うといったようなくだらないイメージしかない。ここにはかの有名なツタンカーメンの墓がある。有名な黄金のマスクは後日カイロ博物館で対面することになるのだが。王家の谷があるのはルクソールの西岸地区。ちなみに昨日書いたカルナック神殿は東岸。ナイル川を挟むことになる。基本平坦な土地なので東岸からも向こう側にどうも何か大きな岩山があるというのは見えていた。バスを進めていくと農地の奥の山がだんだん近づいてくる。 車窓より山(この場合、谷?)に入って行きバスを降りるとこんな乗り物が待っている。当然一番後ろの、進行方向後ろ向きの席を陣取る。鉄で出来た座席は日光に熱せられて熱い、ぢの温熱療法の気持ちを味わいつつ、こんな道を登ってゆく。ここには代々の王、王妃の墓がある。お墓の中は撮影禁止。でも外側はOKらしい。門番のオヤジが写真に写ってチップ(バクシーシ)を要求しようとしてくる。しかもガイドがいなくなるとそういう行為をしようとしてくる。同じツアーの人がしつこくバクシーシを要求されていたのでアラビア語で「その必要はない!」というようなことを叫んだら慌てて手を引っ込めた。なんか姑息。でも「これが噂のバクシーシか」とちょっと本物を見れた感動。一番見学がしんどかったのはトトメス3世のお墓。この階段を昇り、昇ったのにそこから何十メートルか下る。往復するとクタクタ、他のお墓を見たくなくなる。トトメス3世のお墓で階段を上って見上げると谷の中に隠れるように作ったことを実感する。
2007.11.02
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やっと、やっと観光だよ!!徹夜明けでもうれしいものです。朝はひんやりしていた気温もグングン上がって何度になったんだろう。Yahooの予報で37,8度って書いてあったからきっとそのくらいなんだろう。日差しが刺さる、痛いぜ。カルナック神殿でございます。何もかもがとにかく大きいのであります。「世界ふしぎ発見」とかで何回も見ているけれどやっぱりテレビで見るのとはぜんぜん違う。これは天井だけど直接日光が当たらないところはこんな風にまだ色が残っている。アメン神の聖獣、牡羊。こんなに並べんでも・・。この巨大なスカラベ(フンころがし)の像を決まった回数回ると願いがかなうとかかなわないとか。国籍を問わず、みんなで素直にグルグル。なんか怪しげな宗教みたい。ふと気が付くとこの混雑あっという間に人が増えてきた。エジプト、大人気。近いとはいえ、こんなに欧米人がたくさん来るとは。またどこかの回で欧米人観察記を書きたいと思います。
2007.11.01
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