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次の日曜に向けて今日から全校での運動会練習が本格的に始まる
我が家では徹底的に紫外線対策をしている。
実は2歳の次男には顔に赤アザがあり、レーザー治療を受ける為には日焼けには気をつけるように医師から言われている。日焼けをしてしまうとレーザーの治療効果が出ない為だ。
ただ漠然と次男にだけUVカットクリームをせっせと塗っていたある時、紫外線に関してのTV番組を見た。
オーストラリアでは 国をあげての紫外線対策 を行っているそうだ。日本でも気象庁が「UVインデックス」を掲載している。天気予報を見るついでに紫外線の強さをチェックしておくと対策しやすい。環境省では紫外線保健指導マニュアルがある。
世界保健機構(WHO)は、子供の紫外線対策の必要性を訴え続けています。
子供に紫外線対策が重要な理由として下記の5点を挙げています。
2、 子供時代(18歳未満)の日焼けは後年の皮膚がんや眼のダメージ(とくに白内障)発症のリスクを高める
3、 生涯に浴びる紫外線量の大半は18歳までに浴びる
4、 紫外線被ばくは、免疫系の機能低下を引き起こす
5、 子供たちは室外で過ごす時間が多いため、太陽光を浴びる機会が多い
免疫系の機能低下とは・・・
例えばレジャーなどで長時間紫外線にあたり日焼けをすると体がだるくなったり、風邪を引きやすくなったりするそうだ。
紫外線に関するテレビ番組を見てから、さらに紫外線対策を意識するようになった。長男にもUVカットクリームを塗るようにしたり、UVカットの効果が高い帽子を選んだり。他に紫外線カットしやすいレースカーテンや車の運転の時に使用する手袋等を準備した。
子供のUVカットクリームは 「紫外線吸収剤不使用」 と書いてあるものを選んでいます。夏は汗をかくとUVカットクリームが落ちてしまうのでウォータープルーフタイプを塗っています。クリームを落とすウェットティシュがあるので便利です。