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地元に治療できる病院がない為、病院は遠方に通っています。往復車で7時間家族総出での通院です。治療を開始して2年が経過してます。
昨日は長男の学校が創立記念日でお休みの為、治療の予約をとって治療を受けに行ってきました。
成長するにつれて、色々な事が分かってくるため、治療室に入るのを嫌がったり、大泣きしたり。親としては本当に切ないです
治療が終わった後、医師が「お母さん、今ががんばり時ですよ。もう少し成長すれば必要な治療である事を本人が理解して、がんばって治療を受けられるようになりますから。遠方だけど通える時はがんばって通ってください」と励まされました。
次男の様子を見ると、正直治療を断念しそうになった事もあリますが、その度に家族と話し合い治療の必要性を話し合ってきた。
今回の医師の話を聞いてまたがんばる勇気が沸いてきた
治療が終わって、治療室を出る時に次男は「バイバーイ」と泣きながら医師や看護師に言ってた。この事を母に言ったら「本人は治療を受けなければならないって分かってるんだと思うよ、だからあんたも怯まないでがんばりなさい」と言われた。
そうだよね、何よりも本人ががんばっているんだもんね。
待合室で絵本を読んでジッと待っていた長男にも「がんばって待っててくれてありがとう」と言ったら、ニコニコしていた。
ハンデを持った子の兄弟は親の接し方によって精神的に不安定になると聞いた事があるので、普段から十分に気をつけているつもり。
「弟ががんばって病院に通っているんだから、応援するのがお兄ちゃんの役目だよ」と言っている。昨日は治療室から戻ってきた次男に長男が「変顔」で迎えてくれたので、次男はすぐに笑顔になった
昨日は以前から約束していたごほうびを買うため大型おもちゃ店に寄った。2人で悩んだ末、仮面ライダーの変身ベルトとその武器を購入。2人で取替えっこしながら遊ぶそうだ。
家族が笑顔である事が何よりも嬉しいです![]()
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