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昨日の午後、以前から予約を入れていたCT検査を受けてきました。
検査を受けた次男は現在2歳8ヶ月。生まれつき、顔の広範囲に単純性血管腫という、いわゆる赤あざがあります。赤あざが顔の広範囲あるいは瞼にかかってあると脳内に異常が出る可能性があるそうです。その異常を早期に発見する為に定期的に検査を受けています。
昨日の検査は 5回目 。神経外科の医師によると「3歳頃までは成長が早いので半年毎の検査を受けた方が安心しますね」との事。
生後6ヶ月から半年毎に検査を受けてきたけど、 全くの異常なし
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検査の時間は、長男の下校時間に重なるので、近所の先輩ママに頼むか迷ったけど、私が何時に帰宅できるか分からないので、旦那に仕事を休んでもらった。
検査は2時半からだけど1時間前に病院へ行き点滴をするので、食事は11時半までに済ませてください。との事だった。早めに昼食を食べて、行く準備をした。泣いて、暴れて汗をかくと思うので着替え一式と水筒に麦茶と次男の好きなヒーロー雑誌と・・・結構な荷物だ。
私が荷物を準備していると、次男が突然座り込んで、両手で顔をふさいで「びょーいん、ないない」と静かに泣き始めた。
旦那との会話では一切検査の話しをしなかったけど、私が準備しているのを見て病院へ行くと感じたようだ。(病院へ行く時はフルセットを同じカバンに入れるため)
その姿を見て、私も思わず涙が出そうになった。でもここで泣いてはいけない。私が普通にしてないと。
「帰りにおやつを買おうね」と言うと少し落ち着いた様子。
時間になり、旦那に留守番を頼み出発。病院へは車で約5分。放射線科へ行き受付を済ませた。急患が入ったそうで、少し待ったけどヒーロー雑誌を見ておりこうさんにしていた。
いよいよ、点滴をする事に。違う科へ行き病院服に着替えさせた。この時点で「いやいや」とぐずっていたけど「シール貼ってもらおうね」と励まし、私は廊下で待機。母親も一緒になって子供を押さえつけると、子供が更に怖がるので「がんばったねぇ」と廊下で対面させて子供に安心感を与えるようにしているとの事。
入院経験はないけど、喘息の発作やCT検査などで、点滴は何度も経験している。毎回大暴れだけど、今回は処置室から全然泣き声が聞こえない・・・それどころか看護師の「ウルトラマンと仮面ライダーどっちがいい?」という声に「かめんらいだ~」と 痛さの我慢をこらえながら 答えてるではないか
「お母さん、来てくださ~い」と明るい声で呼ばれ中に入った。無事に点滴が出来た様子。添え木でぐるぐる巻きにされた腕に仮面ライダーのシールが貼ってあった。看護師からは「 こんなにおりこうさんな2歳は初めてだよ 」と言われた。点滴でおりこうさんに出来たのは今回初めてでも、そんな姿に涙が出そうになった。
そこからCT室に移動。小児科の医師が眠くなる薬を点滴から投与した。前回は1分位で「カクン」と眠ったけど今回は相当検査が嫌でがんばっているのか、眠らない。薬の限度までちょっとずつ薬を投与して5分後眠った。
廊下で待機して13分後。検査が終わった。ぐっすり眠っていたのでスムーズに検査できたそうだ。ストレッチャーで小児科へ移動し点滴を受ける部屋の柵付きベッドに寝かせた。念の為、起きるまで点滴をしたまま寝かせる事になった。前回は1時間くらい寝たけど今回は薬の量が少し増えたので1時間半以上寝た。点滴がなくなる頃に、私が次男の手のひらをさすったり揉んだりしているうちに目が覚めた。看護師に来てもらい点滴をはずして会計へ。帰るときにはちゃんと「ばいば~い」と手を振っていた。ふらふらして歩けないので持参してたベビーカーに乗せて駐車場まで行き、帰宅した。
旦那と長男が「がんばったねぇ」と次男に言ってた。その後1時間くらいよろよろしてたけど徐々に復活。あとは 普段と変わりなかったので安心 した。
長男には「お父さんとお留守番ありがとう。病院でがんばってこれたよ」と言う事と学校の話し等をした。 長男へのフォローも忘れてはいけないのだ 。
今回の検査は急ぎではなかったので、次回のアレルギー定期受診の時に結果を聞くことにした。
次男のがんばり、旦那が仕事を休んでくれた事、長男が寄り道せずに急いで下校した事、何人もの看護師さんの手際の良さと明るい声かけ、医師のその場の判断、すべてに感謝の一日でした
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